<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>tsuna's blog</title>
<link>https://ameblo.jp/tsunahama07/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tsunahama07/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>彼氏の友達重岡さんに密かに想われる末、彼氏枠も唇も奪われちゃうのどうですか</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>「あ〜、ほんっとにすみません」会社の飲み会、ベロベロに酔った同期をなんとかタクシーに乗せて家の前まで送ると、紹介されてから何度か顔を合わせたこいつの彼女さんがエントランスで待っていてくれたらしく、「ご迷惑おかけしました」「いや、全然」「ちょっと、起きてってば」「かなり呑んだからなー。重いやろし玄関まで運びますよ俺」「え、でも…」「〜さん1人やったら無理っしょ？」「すみません、何から何まで」わかりやすく眉間にしわを寄せた申し訳なさそうな顔をして、せめてこれだけでも！と、2人ぶんのカバンを持ってくれた。</div><div><br></div><div><div id="527D7DFC-DE02-42D3-8CA0-B0A12B8E8DA0"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/01/tsunahama07/dd/65/j/o0480032013966066886.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/01/tsunahama07/dd/65/j/o0480032013966066886.jpg" border="0" width="400" height="266" alt="{527D7DFC-DE02-42D3-8CA0-B0A12B8E8DA0}"></a></div><div><br></div>「すみません、助かりました」「いいえ〜。ほな俺はこれで」ちょっと惜しいけど、自分にセーブをかけてすぐに帰ろうとすると「重岡さん」くいっと、袖を引っ張られて「お茶でも飲んでいってください」お礼したいので、なんて言われると拒む理由もなくて「…じゃあ、」意思弱すぎ。</div><div><br></div><div>お礼、と言うのが引き止め文句だったことはなんとなく勘づいていた。俺を見つめるその目はどこか悲しくて、孤独で、その理由を俺は知っていた。「どうぞ、」さくらんぼの香りがする緑茶。いい匂いでしょう？と微笑む彼女はやっぱり寂しい表情をしている。「今水飲ませて、着替えさせてきました」「大変でしょ、あいつの世話」「大変じゃないって言ったら嘘になりますね」困り笑いをして、客用じゃない湯呑を唇に当てた。「重岡さんは、多分もう聞いてますよね」コトリと机に置くと、本題のそれがやっと彼女の口から出た。「何のことすか？」「、浮気」反応に困った。ユラユラ揺れる緑茶に視線を落として、一瞬彼女をみると彼女も同じように俯いていた。「前から気づいてはいたんです。あの人、嘘つくの下手だし。なんか変わったなーって、勘ですけど」声そのものは小さくて弱々しくて、だけど発せられる文字に途切れはないし淡々ととしているし、強い。「これ、この家で見つけたんです」「…あ」「もうちょっと上手くやればいいのに、」片方だけのピアス、それも彼女の雰囲気とは全く違う、派手なそれが机の上でキラキラ、汚く光っていて「どうせあの人のことだから重岡さんにも話してるんだろうなーって思ってます。それも自慢げに」「…なんも言えないっす」「重岡さんって、優しいですね」さっきまで芯が通っていて強さを感じた目には涙が溜まっていて「別れようと思います」「…うん。変に我慢しても辛いだけやし。それが〜さんがこれ以上傷つかない最善の方法やと僕も思います」「ありがとう、ございます」ぐっと腕で涙を拭う姿を見ていると、、だめだ。セーブがもうすぐ効かなくなる。「俺でよければいつでも話聞くんで」恋を失って孤独を感じている今この瞬間、弱味につけこむなんてこと、弱い俺にはできない。「…そろそろ帰ります」残りの冷めた緑を飲み干してキッチンに置いて、カバンを手に取った。彼女はまだどこかぼーっとしていて、意識は他にあるみたいだ。「下まで…」「いいっすよ、ここで。そのまま座っといてください」よし、これでいいんだ。何もせずにまっすぐ帰る。これが正解なんだ。そんな風に言い聞かせて靴を履く。「お邪魔しました〜」重たいドアを閉めると、開放感が押し寄せるようにきた。</div><div><br></div><div>何もなかった。家に入ったのに、あいつは眠っていたのに、想いは募りに募っていたのに、何もなかった。大正解、大成功だ。そう思っていた時。「重岡さん！」背中で、その声を受け止めてしまった。振り返るともちろんその声の主は彼女で、「いつでも話聞くんで、って、言ってくれましたよね」「うん」「嬉しくて、ホッとしました。その言葉だけで」「そう。それは、よかった」「それから、、」「ん？」「重岡さんが出て行ってすぐに」「うん」「話したくなりました。会いたく、なりました」理性のスイッチが切れる音がした。知らぬ間に、無意識的に、この腕は彼女を抱き寄せていた。「悪いけど、一回ネジ外れたら俺無理やで」「え？」「あいつの彼女やから、とかって制限かけられへんくなる」悪いけど。悪いけど。悪いけど。そんなこと、思ってないけど。「悪い人」「今更やめられへんで」タクシーがやっと来た。唇を長く深く重ねた。</div><div><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsunahama07/entry-12285832745.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 01:57:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>つなの近況報告</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>こんにちは。つなです。</div><div><br></div><div><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ru/rui-9/19094.gif"><br></div><div><br></div><div>この前の濵ちゃん先輩と後輩小瀧のお話は116アクセスと好評で、</div><div>人に読んでもらうことってなんか恥ずかしくて、でも嬉しいなあ〜〜</div><div>と言う感覚を久しぶりに味わっています。</div><div>見てくださって、ありがとうございます！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/da/database5500/11056.gif"></div><div><br></div><div><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ru/rui-9/19094.gif"></div><div><br></div><div>今は、Twitterでも報告させて頂いた通り、受験勉強一本で毎日を過ごしています。</div><div>部活も引退。食事、睡眠の時間を除くすべての時間、机に向かう生活です。</div><div>それが日常化しているのでもはや"勉強する"ことは全く苦ではないのですが、</div><div>やはり体は嘘をつかないようで、</div><div>この土日、エアコンの効いた塾で何時間も座り続けていたせいか、体調を崩してしまいました。</div><div>あかんな〜、弱いな私（笑）</div><div><br></div><div><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ru/rui-9/19094.gif"><br></div><div><br></div><div>今日くらいは、24から感謝届けますでも見て</div><div>労ってあげようかなーと思います。</div><div><br></div><div><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ru/rui-9/19094.gif"><br></div><div><br></div><div>これからも、気が向いた時に更新していく予定ですので</div><div>あ！ と気付いた時に、ちょっと暇な時間に、</div><div>かる〜い気持ちで読んでいただけたらとっても幸せです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/i-/i-love-dachs/27950.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ja/jalincochie/31103.gif"></div><div><br></div><div><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ru/rui-9/19094.gif"><br></div><div><br></div><div>それでは、もう一度寝まーす！（笑）</div><div><br></div><div><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ru/rui-9/19094.gif"><br></div><div><br></div><div>p.s.</div><div>顔文字、懐かしすぎませんか？（笑）</div><div>ガラケー時代に使っていた頃を思い出すな〜。バカみたいに多用してた。（笑）</div><div><br></div><div><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/5067.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/an/ankology/707.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/537.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/5y/5y6k-bv18/3074.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukinko-days/6165.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/da/database5500/11056.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/om/omosiro1113/2993.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/himerinngo7188/2332.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ap/apiapiapi/3567.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/beauty-skin/2777.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/th/th12o/4281.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/saeko-eight/2621.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mu/multichest/1995.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/nandm0404/35074.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/cv/cvqzy-fov-you/8812.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/vi/vi-11/12401.gif"><br></div><div><br></div><div>懐かしくって、テンション上がってます</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsunahama07/entry-12285073257.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 13:26:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>神山先輩と偶然再会して、しげ先輩と再恋どうですか</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>誰かの肩にもたれかかった感覚がしてふっと目を覚ました。いけない、また電車で寝ちゃった。「すみません、」ちらっと隣を見ながら謝って、前髪を整えるふりをして恥ずかしさを紛らわせていると、なぜかずっと視線を感じて。「…？」不思議に思ってその視線の先を確認すると、何だかどこかで見たような顔で「〜さんや、やっぱり」「えっ」名前を呼ばれたけど、全然思い出せない「大学、この近くなん？」「は、い」「そっかー。うん、元気そうやね」ニコッと笑う表情が、引き出しの奥にあった学生時代を呼び起こした。「あ、わかった！神山先輩や！」「うんうん、久しぶり」「めっちゃ偶然、こんなことあるんですね」「ほんまやなあ。俺も隣座ってきたときびっくりした」当時私がすごく憧れていた重岡大毅先輩のお友達で。しげ先輩を見かけるたびに隣には神山先輩がいて、あのポジション変わってほしい！なんて馬鹿なこと考えていたっけ。</div><div><br></div><div><div id="B54A9022-E3E7-4B0A-B71E-07C4AD1CFC90"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170619/01/tsunahama07/7a/04/j/o0480046413963890165.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170619/01/tsunahama07/7a/04/j/o0480046413963890165.jpg" border="0" width="400" height="386" alt="{B54A9022-E3E7-4B0A-B71E-07C4AD1CFC90}"></a></div><br><br></div><div>「神山先輩は、今何してはるんですか？」「ん〜、相変わらず好きなことばっかしてるなあ（笑）」そういえば、神山先輩はどこか周りとは違くて、いつも進んでいく道を自ら作っているような人で、個性的だけどその生き方がすごく似合っていて、、喋ったことも数回、そもそもあまり女の子と話すイメージがなかったこともあって遠い存在だったけど、実は魅力的な人だったんだなあなんて…今更。「〜ちゃん…でいい？」「はい」「〜ちゃんは、相変わらずしげのこと好きなん？」「っ、いやいやいや！」懐かしい、とともに苦くて、かつ恥ずかしい思い出。「もう随分会ってないですし、そもそも今どこで何してるのかも…」「連絡は？」「卒業後に1回だけご飯連れてってもらって、、それからぱったりです」「え〜〜、あいつも薄情なやつやなあ（笑）」「神山先輩は、しげ先輩と会ってないんですか？」「たまーに、な」「そうなんですか」「俺から連絡したり、あいつからきたり」「へ〜」「あ、〜ちゃん今日このあと暇？」「え？はい、帰るだけです、けど」「ほんじゃあしげ誘って呑みに行こうや！」「え、それは、えっと」「ええやん、久しぶりに顔見たいやろ？」そうと決まれば早速ラインしよ〜 なんて、私の返事も聞かずに素早くスマホで文字を打ち込んで「どうする？〜ちゃんがおること「言わなくていいです」「んー、まあそやな！サプライズな！」さっきまで意識朦朧としていた脳が活発に動き出して、ドクドクドクと心臓がわかりやすく波打ち始めた。</div><div><br></div><div>「お、きたきた。しげー！こっちー！」電車からタクシーに乗り換えて、しげ先輩の職場の近くだという焼肉屋で待っていると「おー、」煙と店員さんと大勢の客を避け、かき分けて、ようやくしげ先輩の姿が見えて「あれ？神ちゃんそれ隣におるの…」バチっと目が合うと、恋をしていた頃の高揚感とか鼓動の速さとか切なさとか、ぜんぶぜんぶ、思い出して「お久しぶりです」「〜ちゃん？やんな？」「覚えとったんやしげ」「そりゃあ、なあ？」結局告白までしたんだし、記憶の片隅に乗っているのは当然か、と少し安心した。「偶然電車で会ってさ。なんか懐かしくて」「へー、そやったん」「高校の頃、しげずっと〜ちゃんの話ししとっ「それ言うなって！！」「え？」「もう昔の話やんー」「それでも！」「あんな、〜ちゃん。こいつ実は」「おい！」「ええやん。…実は〜ちゃんのこと好きやってんで」「、え、！？」嘘、信じられない。昔の私に聞かせてやれたらどんなに飛び跳ねて喜ぶことか。「〜ちゃんとこんな話してん、とかいちいち俺に報告してきて。なあ？」「言うなって」「それやのに、恥ずかしいからって告白してくれたのにはぐらかして、大学忙しかったんか知らんかけど連絡も疎かにして、」「それは…うん」しげ先輩の顔がみるみるうちにしゅんとしていく。「そんなん〜ちゃんが他の男に取られるのも仕方ないやんなあ？」「え、っと、私彼氏いないです」「お、おーーー！！！」ジョッキをどんっと勢いよく机に置いて、しげ先輩の肩をバーンと叩いた。「しげ！いけ！チャンス！！」「はあ！？無理やって、無理」「なんでえな〜！今ほど最高な機会ないで！？後悔するで！？」熱弁する神山先輩の顔はいつの間にか真っ赤で「…神山先輩、酔ってます？」「酔ってへんよ！俺はここをくっつけるのに命懸けとんねん！」「酔ってるわ。これ完全、おしぼり顔と首に当てて熟睡コース」「そうなんですか（笑）」「ほっとこ。そのうち寝息たてて静かなるわ。〜ちゃん焼肉食べてる？」ジョッキを掴んでいた手はおしぼりを探していて、店員さんに新しくもらった冷えたそれを顔に押し当てて、「…暑い」の言葉を最後にして、しげ先輩の言う通り、眠った。</div><div><br></div><div>机の角に突っ伏す神山先輩をほっておいて(申し訳ないけど)、そこからはしげ先輩と2人の会話。「…ごめんな、勝手に連絡ブチってもて」さっきの神山先輩の説教を気にしていたのか、改めて謝られるから少し戸惑ってしまって。「…いえ、全然大丈夫です」「大学入ってすぐは色々やることがあって、ちょっとしてからも一人暮らしのこととかあったし、今は就職活動とかで」「はい、」「落ち着いたら連絡しよ思てたけど…って、こんな言い訳いらんな」「私も忙しかったですし…うん、全然気にしてないです」「うん、あー、そやんな」「卒業した後ご飯連れてって頂いたのと、今日こうやってお会いできたので、それだけでもう嬉しいです」</div><div><br></div><div>「…あー、あかんわ。無理」レモンをかけてない塩タンをおもむろに網の上に置くと、ジューっという音が沈黙の中に広がる。「自分、彼氏おらん言うたっけ」「はい」「俺、その枠ほしいねんけど」「え？」「正直言うて、大学入ったからってこじつけで新しい彼女とかも探してみたりしたけど」くるっと裏返すとまだ少しだけ赤くて、トングは少し震えている。「久しぶりってあかんわ。やっぱ好きやって思ってまう、俺」</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsunahama07/entry-12284960493.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 01:02:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>男バス崇裕先輩とサッカー部後輩小瀧望と青い春どうですか(かぎかっこが多い)</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「つなやっほー」給水タイムに入ると、崇裕先輩は体育館前で練習風景を見ていた私にすぐ気づいて、ひらひらと手を振りながら駆け寄ってきてくれて「こんにちは崇裕先輩」「なにしてんの？」「ボトルの水足しに冷水機に来て、ついでにちょっとだけ覗いちゃいました」「見た？俺のシュート」「バッチリ見れました」指で小さく丸を作ると満足げに微笑んでくれて、それだけで私の幸せゲージはもう満タン「めちゃくちゃ格好良かったです」「やろ？ほら見てみい」「私は元から崇裕先輩格好いいって思ってますよ」「んーーー、ふはは」崇裕先輩にどストレートに気持ちを伝えるのは特別なことでもなんでもなくて、今ではたくさん言いすぎてもはやスルーされつつある。「先輩ー！水！！あ、なんや濵ちゃんとこにおったんか」そんなところにフラフラ来たのはサッカー部の後輩小瀧望で、「よお、のんすけ」「濵ちゃんまたラーメン奢ってー」「はいはいまた今度な」「うっしゃー！替え玉な！あと餃子も！」先輩も行くやろ？なんて上から至近距離で見下ろすようにされちゃあ、首を縦に振るしかない「よしほんじゃあ部活戻ろー。先輩行くでえ」もうちょっとだけ崇裕先輩も話したかったけど、なんて願望も小瀧に腕を引っ張られたら儚く消えて、ちゃんとさようならも言えずにその場を後にしてしまった。<br></div><div><br><div id="5696CBF9-E977-48AF-B39B-8B0A24F04C94"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170617/02/tsunahama07/12/bd/j/o0480026113962345946.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170617/02/tsunahama07/12/bd/j/o0480026113962345946.jpg" border="0" width="400" height="217" alt="{5696CBF9-E977-48AF-B39B-8B0A24F04C94}"></a></div><br><div>部活終わりの片付け中、ユニフォームを畳んでいるととなりにストンと小瀧が座って、「なあ先輩」「なに？」「濵ちゃんのこといつから好きなん？」「…は？え？」「バレてないとか思ってたんすかー？俺そんな鈍感ちゃうし（笑）」なんなら他の奴らも知ってるで〜なんて、近くにいた私と同じクラスの藤井流星をちょいちょいっと呼んで「流星も先輩の好きな人知ってるやんなあ？」「んー？濵ちゃんやろ？」「な！」「違うん？」「違う、くないけど」「だって濵ちゃんと話してる時の顔、めっちゃ女子って感じやん」「はあ？（笑）」「この人のことほんまに好きやねんなーって思いながら微笑ましく見てる」「ほらな？やっぱり」「…無理恥ずかしくて死ぬ」「いいやん。濵ちゃんにもおおっぴらに好き好きアピールしてるわけやし」「でも最近飽きられて軽くスルーされるもん」「あー、それはキツイ」「濵ちゃん優しいのにな」「それもあんまり期待させる態度とったらあかんなっていう優しさやろ」「…期待させへん、か」「あーちゃうちゃう！ごめん先輩マジで今のは！！」「いいよ。もう十分自覚してる」「ちゃうって、」「崇裕先輩は、私が一方的に好きなだけ。付き合いたいとかそういうんじゃないから」「辛くならんの？」「全然。割り切ってるからねー」自分で自分を納得させるようにポンポン口に出すと、それが本当みたいで、本当なのだけれど、すごく悲しくて悔しくて切ない感情が波のように押し寄せてくる感覚がした。</div><div><br></div><div>帰り道は方向がおんなじだからという理由だけで、小瀧が私の後をついてくるようにして自転車を漕ぐ。「先輩」「んー？」「濵ちゃんのこといつまで好き？」「もうその話いいやん。終わり」「最後に答えて」「…いつまでなんか分からへん」「うん」「崇裕先輩のことが好きな自分に飽きるまで、かな」なにを言っているんだろう、なんて自分で笑ってしまって、同調を求めるように隣を見ると、小瀧はどこか一点を見つめていつになく真剣な表情で「小瀧？」「んー、じゃあ飽きるまで待つことにする」「え？」「俺の計画はー、多方面からアプローチ仕掛けて濵ちゃんより小瀧が好き！って方向転換させる予定やったけど」「え？なに？」「気持ち固そうなんで、飽きるまで気長に待ちまーす」「え、なんの話？」思わずブレーキをかけて止まると、少し先で彼もキュッとタイヤを鳴らして「俺なあ？実は先輩のこと好きやねんで」気づかんかったやろ？なんて軽々しく言うから本当のことに聞こえなくて、「冗談？」「んー？俺もそう思いたいけどー。割とかなり好きやねんなあ」「…」「お互い叶わん恋してるな（笑）」いつもと全く変わらない、生意気で子どもみたいな笑顔を見せて、「…ごめん」「謝らんとってや。けっこー傷つくそれ」「うん、ごめ「禁句っす（笑）」「あ、」「ごめんって濵ちゃんに言われたら嫌やろ？」「死ぬほどやだ」「そういうことっす」</div><div><br></div><div><br></div><div>参考：作者が兼ねてから寝る前に頭の中で思い描いている "一個上男バス崇裕先輩とサッカー部生意気後輩小瀧望とのシチュエーション" より</div><div><br></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsunahama07/entry-12284387556.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jun 2017 02:06:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>濵田崇裕とランチどうですか3</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「お先に失礼します、」まだデスクで黙々と仕事をしている彼を横目に、一足先に職場を後にした。遅くなるから、とお昼に受け取った彼の家の鍵は持っているだけで幸せで、嬉しくて堪らないから不思議。晩御飯、なに作ろうかな。電車に揺られながらクックパッドを開いてレシピを眺める。「これうまそ〜食べてみたいわあ」いつもそうやって遠回しにリクエストしてくる彼の姿を想像しながら、よし、決めた。いつもと違う駅で降りて、スーパーに寄って、2人ぶんの食材と2人ぶんのお酒を少し。気を緩めたら頰も緩みそうで、少し俯いた。『帰り道割と暗いから気つけてや』イヤホンから流れていた音楽が途切れてメッセージの受診を告げた。こういうところ、意外とマメだよなあ。</div><div>『あとただいまのお出迎え必須やで』『それを楽しみに俺はもうちと仕事がんばります✌️』</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="6F2A5C88-AA6C-4B74-8780-07B3DDEA3362"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170525/01/tsunahama07/b4/a7/j/o0480048013945134303.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170525/01/tsunahama07/b4/a7/j/o0480048013945134303.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{6F2A5C88-AA6C-4B74-8780-07B3DDEA3362}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div>🐟可愛いかよ</div><div>(θヮθ)へへっ</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsunahama07/entry-12277674982.html</link>
<pubDate>Fri, 26 May 2017 18:30:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>濵田崇裕とランチどうですか2</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「完食〜」お箸をどんぶりに乗っけると、食べるのが遅い私に合わせてくれた彼もパチンと手を合わせた「うまかったー？」「うん！もうめっちゃくっちゃ美味しかった」「うんうんそりゃあよかった」にこーっと目を細めて「あ、（笑）」「なに？」「ここ」トンっと指先で口元を指差すから「ついてる？」「ちゃう、左、逆」「こっち？」「ちゃうて、ここ」ほれ、なんて言いながらパクッとその米つぶをいとも簡単に口の中に放り入れて「なしたん？」「キュンてきた」「なんでやねん普通やんけ（笑）」そういえば付き合う前はこんな些細な事にもドキドキしてたなあ「今日さー、」「ん？」「崇裕の家行ってい？」</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="6E455206-886E-4D2C-AC80-D97C780BD1AD"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170524/18/tsunahama07/ce/01/j/o0480064013944866253.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170524/18/tsunahama07/ce/01/j/o0480064013944866253.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{6E455206-886E-4D2C-AC80-D97C780BD1AD}"></a></div><div><br></div><div><br></div>久しぶりに甘えたい気分なの、とは恥ずかしくて言えないけど。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>(θヮθ)かーわい</div><div>🐟久しぶりに甘えたい気分なの♡</div><div>(θヮθ)…キツイわ</div><div>🐟もういい一生言わん</div><div>(θヮθ)あーーー！ごめんごめんめん！</div><div><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsunahama07/entry-12277674942.html</link>
<pubDate>Thu, 25 May 2017 12:00:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>重岡宅にて</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「あちあち」長風呂しすぎて視覚的にすら分かるのぼせた体。上下にうすーい衣服を纏うだけでリビングの床をぺちぺち裸足で歩くと、携帯をいじっていた顔はわっかりやすい二度見。「あ、」泊まりは久しぶりだから忘れてた。いつもはとびきり可愛いパジャマを着たり、してたんだった。「なんかお前の素を見た気がするわ」「ボロ出ちゃったな〜」「どこかボロなん。そっちのんがええわ」それもそれでどうなの。だけど、いちいち気を張らないで済むのは楽だから、いいや。「しげはあんまり女の子女の子してないのがいいのかあ」ならよかった、なんて冗談ぽく笑うと「んー、まあそうっちゃそうやけど」沈黙。考えるようにして全身をツーっと伝うように視線を落とした。「…自分あんま気づいてへんのかもしれんけどやな、」「ん？」「そっちのが、くる」「くるって何が？」「別にわざわざ言うほどのことでもないわ」ソファに寝転んだまま、まだ熱を持った私の腕をぐいっと引っ張って、つんのめったのをいいことに唇をいとも簡単に重ねた。「わざわざ言わんでもええやろ、こういうことや」</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="79884FCC-2AB0-446C-B7D1-4ADE93D76D8F"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170521/19/tsunahama07/70/b6/j/o0480048013942600053.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170521/19/tsunahama07/70/b6/j/o0480048013942600053.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{79884FCC-2AB0-446C-B7D1-4ADE93D76D8F}"></a></div><br><br></div><div>🐟ゴクリ</div><div>(θヮθ)浮気すなや</div><div>🐟……しません</div><div>(θヮθ)いまの沈黙なんやワレ</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsunahama07/entry-12276703668.html</link>
<pubDate>Mon, 22 May 2017 23:26:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>濵田崇裕とランチどうですか</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>【昼どっか食べいこか〜】画面がパッと明るくなって目に飛び込んだ 濵田崇裕 の文字。端的なLINEにも口元を隠さずにはいられないところには自分でも笑ってしまうくらいに呆れる。【ニヤケすぎやんかわい】かわい、の率は10パーセント。あとは全部からかいだって、それくらい分かるし。通路を挟んで向かい側のデスクをキッと睨むといつものクシャ顔(※1)を見せてくるからズルい。その笑顔の方が百倍かわい。ってこと、無自覚なのも加えてズルい。</div><div>「よっしゃ終わった〜飯行こ」わかりやすく声を出して伸びをして、財布を手に取ると後輩の女の子が近づく。『濵田先輩一緒にご飯行きませんかあ？』ハートがこっちまで飛んできた。痛。「ごめんなあ、俺先約あるねん」『ええそうなんですか？』「すまんすまん。また今度な」お人好しだから、傷つけないような言葉選びだから、それが逆に気を持たせる原因なんだよって叫びたいけど叫べない。「お昼行って来ます」無関係なふりをして上司に伝えてから、実は彼とおんなじブランドの財布を手に会社を出る。</div><div>「腹減った〜何食べたいん？」誘って来たからてっきり食べたいものが決まってるかと思えば全くで、「肉」「女子っ気ないなあ〜（笑）」無意識なのは知ってるしその言葉に深い意味がないのも分かるけど。あんたの周りにいるのは高女子力girlズだもんね。どうせ私は ヒト科の女子もどき だもんね。なんて言葉は空っぽのお腹にぐっと押し込めて。「あ、ここがええやん」ローストビーフ丼。最高かよ。</div><div><br></div><div><br></div><div>※1</div><div><br></div><div><div id="2A99F495-7351-4331-97C6-5A5A26A854B4"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170521/19/tsunahama07/df/cd/j/o0480061513942570927.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170521/19/tsunahama07/df/cd/j/o0480061513942570927.jpg" border="0" width="400" height="512" alt="{2A99F495-7351-4331-97C6-5A5A26A854B4}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div><div id="E0A6FE03-F2D0-4115-A413-D49D3C685600">🐟いかん…好き……<br><br></div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsunahama07/entry-12276694163.html</link>
<pubDate>Sun, 21 May 2017 18:35:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１億年ぶりにお話書いてみました</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div id="2A0110FD-2E45-4255-B78F-87663E40AB6B"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170514/23/tsunahama07/88/bc/j/o0480048013937551045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170514/23/tsunahama07/88/bc/j/o0480048013937551045.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{2A0110FD-2E45-4255-B78F-87663E40AB6B}"></a></div><br><div id="A9B55265-F866-4E7B-8601-54D92E044504"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170514/23/tsunahama07/ea/dc/j/o0480048013937551053.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170514/23/tsunahama07/ea/dc/j/o0480048013937551053.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{A9B55265-F866-4E7B-8601-54D92E044504}"></a></div><br><div id="257FFCB9-5DFC-4476-BE99-C24DEFC84C12"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170514/23/tsunahama07/85/cc/j/o0480048013937551063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170514/23/tsunahama07/85/cc/j/o0480048013937551063.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{257FFCB9-5DFC-4476-BE99-C24DEFC84C12}"></a></div><div><br></div>かなり久しぶりに書いてみました。</div><div><br></div><div>これ、私が昨日見た夢なんです。</div><div><br></div><div><br></div><div>濵ちゃん先輩、かっこよかった～。</div><div><br></div><div>卒業後にブレザーもらうって意味わからんシチュエーションやけど、</div><div><br></div><div><br></div><div>それでも</div><div><br></div><div>(θヮθ)「ええよ、やるわ」</div><div><br></div><div>の濵ちゃん先輩がかっこよすぎて</div><div><br></div><div>生涯で一番起きたくない朝だった～。</div><div><br></div><div><br></div><div>#ウサギのハッピーイースター も、</div><div><br></div><div>どんだけ延ばすねんって話。</div><div><br></div><div><br></div><div>最近特に忙しくて、</div><div><br></div><div>Twitterも消したから、</div><div>JWから離れた生活を送っていて、</div><div><br></div><div>というか書く気自体がそもそもなくて、</div><div><br></div><div><br></div><div>ごめんなさい。としか言いようがないけど</div><div><br></div><div>そもそもみんなもう忘れてるか（笑）</div><div><br></div><div><br></div><div>LINE行きたーい。</div><div><br></div><div>濵田崇裕に会いたーい。</div><div><br></div><div>DVD早く見たーい。(今日気づいて慌ててAmazonで予約した)</div><div><br></div><div><br></div><div>なんてことないブログでした</div><div><br></div><div>実はかなり久しぶりの投稿だったんよね（笑）</div><div><br></div><div>読んでくれてありがとうございました☺︎</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsunahama07/entry-12274727668.html</link>
<pubDate>Sun, 14 May 2017 23:10:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>文化祭</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>文化祭！！！</div><div><br></div><div><br></div><div>高３、ということもあって</div><div>今年が最後の文化祭…はやい…</div><div><br></div><div><br></div><div>昨日校内祭やったんやけど、</div><div><br></div><div>準備やら調理やらに追われて</div><div>忙しく(ちょっとイライラ)しながらも</div><div><br></div><div>屋台は割と回れて🍤嬉</div><div><br></div><div><br></div><div>チヂミが美味しい～</div><div>あと団子！</div><div><br></div><div><br></div><div>私の屋台も回転が早くて</div><div>なんと！学年で1位らしい～🤞やった</div><div><br></div><div><br></div><div>頑張ったかいがあったなあ。</div><div><br></div><div>この1~2週間、</div><div>ひたすら怒りまくってばっかりで</div><div><br></div><div>何回も泣きそうになったし、泣いたし</div><div><br></div><div>精神的にこんなに辛いのは</div><div>なかなか久しぶりで</div><div>免疫がついてなくて疲れたし</div><div><br></div><div>たくさん自分を犠牲にしてしまったけど、</div><div><br></div><div>結果衣装はかわいいし</div><div>店の売上はいいし</div><div><br></div><div>終わりよければすべてよし、とはこのこと！</div><div><br></div><div><br></div><div>今日は塾の先生も来てくれるらしいから</div><div>張り切って行こう～！！</div><div><br></div><div>よし！行ってきます🏎</div><div><br></div><div><br></div><div>(θヮθ) 帰ったらいっぱい褒めたるからな！！</div><div>🐟 いらんし</div><div>(θヮθ)素直ちゃうなあ</div><div>🐟うるさい</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsunahama07/entry-12269934602.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Apr 2017 07:01:43 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
