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<title>こだわりものづくり、いいもの情報発信、不動産経営、海外販路開拓支援、後継者の軍師コンサルで楽しく暮らす、森恒一郎の日記</title>
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<description>世界一のこだわりを自負をする各種製造販売業、高知・日本のいいもの情報発信、不動産経営、海外販路開拓支援、事業再生ノウハウと認定事業再生士（ATP）資格で他社の再生、承継支援、後継者の軍師、子育ても主体的に楽しむ、３兎も４兎も追う欲張り社長のブログ。</description>
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<title>土地に建物を建てることはいいのか悪いのか?メリット</title>
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相応の家賃が取れそうな地域で土地を遊ばせておくというのはもったいない、と思います。ということで建物を建てて家賃収入を得たいと考えるとします。不動産経営、投資の根本的な動機になると思いますが、建物を建てるということにはメリットデメリットがあります。（メリット）・家賃収入が得られます。なんといってもこれに尽きると思います。自宅の建て替え時に貸家も併設して、その上がりで自宅分のローンの返済に充てるなんて言うこともよくおこなわれています。・相続税対策昨今地方都市などでは、アパートを建てる動機は半分は節税
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<dc:date>2015-03-06T08:18:26+09:00</dc:date>
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<title>借地権問題の最良の解決法</title>
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借地権、底地権にはそれぞれの減価要因があり、更地価格×借地権割合よりそれぞれ実勢価格は少なくなるので価格に差が生じます。なので借地権問題の最良の解決法は第３者に売却するより当事者間で解決して歩み寄るのがお互いにとっていい場合が多いです。借地権者が買い取る。底地権者が買い取る。信頼おける第３者を挟んで共同でそれぞれの権利を売却し、借地権者底地権者で分配する。土地を両者で分割する。などでしょうか？いづれも多大な労力と精神力を交渉中は使いますが、減価幅は半分に収まり両者にとって最良の解決策になる、とい
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<dc:date>2015-03-05T07:06:44+09:00</dc:date>
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<title>底地権の価格設定</title>
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今度は逆に底地権についてです。要するに地主さん側からの借地関係の考え方ですが、これは非常に厳しいです。貸している土地の価格に対して地代がべらぼうに安かったりします。さらにその安い地代から、固定資産税、都市計画税なども払わないといけません。その土地を返してもらおうと思っても「正当事由」などいろいろな条件がそろわないと期間満了になっても基本返してもらえません。で売ろうと思っても上記のような状況なのでなかなか買い手がいません。そして、何と言っても底地権の最大のデメリットは相続税の評価が、その交換価値に
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<dc:date>2015-03-04T07:12:41+09:00</dc:date>
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<title>借地権の価格算定</title>
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借地権には様々な問題があります。基本的には借地人は、地価が長い歴史的には上昇してきていることから、比較的に広い土地に極め安い地代で住んでいる場合が少なくなく、やりようによっては事実上無期限で借り続けることが可能で底地権者に比べ有利なことが多いです。しかし所詮借り物の土地なのでその地位は不安定で、借地期間の延長（更新）には神経を使いますし、法的に義務はないものの大半の場合多額な更新料を支払うことになります。（更新料は払っておいたほうが無難です）また、改築や増築は地主に無断で行えません、許可を得るに
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<title>借地権について</title>
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借地権というのは、建物所有を目的とする土地の賃借権または地上権のことですが、関東でよく使われています。土地を借りて家を建てる、とうのは江戸のころから習慣としてあったようですね。じわじわこの流れが大阪などにも伝わってきて、今は全国的に借地権を利用した不動産利用がなされています。借地権自体の価格が、土地の価格自体に対して50％とか60％とか70％とか。これを「借地権割合」といいます。地域によってだいたい決まっているので皆様の地元がどれくらいなのか聞いてみましょう。で、都市部は土地の価格が値上がりして
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<title>不動産売買契約書2</title>
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（手付金）民法だと、手付金は売買代金とは別物と考えますから、通常は、契約書の中に、売買代金に含む、とか、利息をつけない（描かないと民法で法定利息に）とか入れることで民法の規定を排除しますね。（代金支払い方法）所有権移行と同時履行ですから、現金または預金小切手が多いでしょう。手付金は事前になされるので一般の小切手でも問題なさそうです。（実測売買）すべての境界線について隣地所有者の承諾を得たものを、「確定測量図」といい、その承諾のないものを「現況測量図」といいます。もちろん「確定」のほうでいくべきな
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<title>不動産売買契約書</title>
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不動産の売買においては「不動産契約書」がすべてといっても過言ではありません。そこにすべてが凝縮されています。この見方はしっかりと勉強しないといけません。（総論）・売買契約書は売主買主の合意内容を書面にしたものなので、各自の分1通づつが作られます。不動産流通促進協議会の作成した標準フォームを使うことが多いですが、あくまでもそれは「たたき台」であり、それをもとに合意内容にマッチするようにカスタマイズしていきます。間違っても基本形に合わせるように号内容を調整していってはいけません。契約書を合意内容に合
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<title>不動産を買う時の売買契約までの流れ</title>
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希望の物件が決まったとするとその後の流れは（買い希望表明）買いたいとは思っても即答はできないでしょう。なので考える時間をもらうために数日売り止めをしてもらいます。通常は２～３日程度ならオッケイしてくれます。その間に家族を連れていくなりその他調べをするなりして売値との妥当性を検討します。その結果、オッケイであれば契約へと向かうのですが、例えば売値1億円の物件であっても9000万円であれば買いたいといった回答をする場合もあります。これを「指し値」といいます。これは買主の本音の時もありますが、「ダメも
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<title>不動産物件を見るときのポイント</title>
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物件を見るときはその物件が必ず「お化粧」をしていると思って素顔の部分をよく見てください。シャンデリアがある、なんていうのに騙されないように。また周辺の環境にはよく注意を払ってください。通勤などの想定される時間にバスや電車に乗ってみたり、近隣の人に話しかけてみたり、時間を変えて見に行ったりしましょう。夜中にとても騒音があるなんて言うエリアもあったりします。とはいえ返事は早めにしないといけないのでその折り合いも大切ですが、、、、。ちなみに、格安なのに中身がいいという「出物」物件というのはあり得ないと
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<title>不動産、最初は買わずに見るだけで。</title>
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不動産は最低でも数千万円の買い物になるでしょうから、細心の注意で買いたいですよね。それには冷静な目と的確な判断力が必要になってきます。そのためにはより数多く直接物件を現地に足を運んで見に行くことが需要です。もし初めて物件を購入するなんて言うときは、最低でも5件、できれば10件程度は見ておきたいものです。当初紹介される物件はどんなに条件よくても絶対に断る、くらいの気持ちでのぞむのがいいかもしれません。業者さんから紹介があったら少しでも魅力を感じたら即なるべく早く見に行きましょう。そして担当者と意見
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<dc:date>2015-02-25T07:25:14+09:00</dc:date>
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