<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>今日も生きているのであなたに手紙を書きました。</title>
<link>https://ameblo.jp/tsuneji220/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tsuneji220/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>思ったことを書いてみる。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>推しについて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、推しの聖誕祭に行った。</p><p>去年は行かなかった。来年も行かないと思う。</p><p>でも、私は推しが好きだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私が好きな推しは、ステージの上で大きな口を開けて楽しそうに歌って踊っている。DIVAな彼は、客席を煽り引き付けて、会場にファルセットを響かせる。絵が上手で、色々なイラストを見せてくれる。おしゃべりが得意で、MCではよく中心になっている。</p><p>でも、たまに失敗する。</p><p>音を外す、歌詞を間違える、言わなくてもいいことを言ったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私は推しが好きだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私の推しはアイドルだ。</p><p>アイドルとはいつも完璧にアイドルでいるべきとか、お金を貰ってるイベントで間違えるなんてもっての外とか、そんな“勢”がいることも、私は知っている。どこか欠けている彼を、よく思わない人がいるのも知っている。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私は推しが好きだ。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、ライブに行くたびに、会いに行くたびに、彼は進化している。</p><p>歌が上手くなる、ダンスのキレが増す、人としてもどんどん大人になっていく。</p><p>昨日合わなかったハモリが、今日は揃っている。大阪で間違えたダンスが、今日は彼のためにあるような振りだ。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かと比較するとキリがない。</p><p>だけど私は、私が、推しの歌が好きだ。推しのダンスが好きだ。推しが楽しそうに笑っているのが好きだ。推しが推しの言葉で、伝えてくれる気持ちがうれしい。</p><p>&nbsp;</p><p>推しが話す場面では、いつも少し心配になる。言葉の選び方、話すテンション。彼はよく失敗する。でも、いつも、自分の言葉で、自分の気持ちを伝えようとしてくれる。それはMCだったり、ツイッターだったり、ブログだったり。何度も失敗するけれど、彼の言葉で届くのが、私は嬉しい。</p><p>推しは最近、アイドルでいてよかった、幸せだと、発信してくれるようになった。オタクとして、こんなにうれしいことがあるだろうか。</p><p>本当は、思ってないかもしれない。現に、聖誕祭では、生活があるから辞められないと言っていた。それが、本心かもしれないし、本心じゃないかもしれない。そんなの、本人にしか分からない。だけど、アイドルでいられて幸せだと、そう言ってくれるだけでいい。そう、発信してくれるだけでいい。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな応援の仕方は、アイドルのためにならないとか、甘やかしすぎだとか、そんなことはどうでもいい。だって、みんなそれぞれ、求める推しの姿が違うのだ。完璧なアイドルが好きなら、完璧なアイドルを推せばいい。私は、楽しい時に笑って、たまに不機嫌になって、言葉選びが下手くそで、お酒が好きで、ライブにいくたびに興奮をくれる、推しが好きだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>推しがいつまでも笑っていてくれるように、いつまでもアイドルをしてくれるように。</p><p>そして私がオタクとして、相応しい振る舞いができるように。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsuneji220/entry-12498864117.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jul 2019 23:05:09 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
