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<title>いんさいど・べるとうぇい　</title>
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<description>アメリカの首都、ワシントンＤＣで色々考えてみる。</description>
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<title>地震雷火事おやじ</title>
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地震雷火事おやじ、といいますが、火曜日にM5.8の地震があったと思ったら、週末はハリケーンでございます。ワシントンDC地域は米西海岸と違って地震がないという理解が一般的に共有されていたので、火曜日の地震は完全に想定外。揺れを感じた時は、地震ではなく、テロリストの攻撃ではいう考えが頭をよぎりました。職場で被災（って大げさですが）したのですが、まわりは「地震初体験！」な同僚たちばかり。彼らはプチ・パニックになってました。東北の大地震の規模がいかに大きかったのか、改めて気付いたようです。帰宅したら、1
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<dc:date>2011-08-27T22:35:09+09:00</dc:date>
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<title>あらま</title>
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ふと気がつけば、去年の大晦日から全く更新してませんでしたね、このブログ。産休を早めに切り上げて仕事に復帰をしてからというもの、全速力で走ってきたような気がします。8月になってようやく一息つけた、という感じ。去年生まれた赤ちゃんは、もうハイハイやつかまり立ちを始めています。人生の最初の1年間の成長速度って、目を見張るほど早い。私は特に子供好きではないけれど（夫の方がよほど子供好き）、自分の子供は文句なしにかわいい！と親バカ炸裂の日々です。生後１ヶ月から夜通し寝てくれるというなんとも親孝行な子供なの
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<dc:date>2011-08-12T11:52:52+09:00</dc:date>
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<title>よいお年を</title>
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2010年も残るところわずか。仕事でもプライベートでも大きな変化があり、成長を確信できた一年でした。2011年を今年以上に充実した一年にできるかな？皆さんにとって、来年も素敵な一年になりますように。
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<dc:date>2010-12-31T14:06:45+09:00</dc:date>
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<title>生クリスマス・ツリーはエコなんです</title>
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クリスマスを過ぎると、日本は一気にお正月モードに入りますが、アメリカでは年明けまでクリスマスツリーを飾ります。飾り始めは11月末の感謝祭の後あたりなので、飾る期間は一ヵ月半ほど。我が家では、1月に捨ててしまうことになる本物のもみの木を買うか、何年も使えるプラスチック製のものを買うか迷い、結局本物のツリーにしました。本物は、なんと言っても香りがよい。部屋中にもみの木のにおいが広がって、クリスマス気分が否が応でも盛り上がる。でも、すぐに処分してしまうので、環境にはよくないかも・・・。年間、一体何本の
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<dc:date>2010-12-31T03:24:24+09:00</dc:date>
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<title>メリークリスマス！</title>
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子供ができると、見事に「DNKS」モードから「ファミリー」モードに切り替わりますね。「初」にもこだわったりして。「初」感謝祭！「初」クリスマス！みたいな。感謝祭には、フランスから義両親、NYから義弟が遊びに来てくれて、友達も一緒にわいわいやりました。もちろん、例年通り七面鳥丸焼きしましたよ。子供と七面鳥の体重が同じくらいだったのが可笑しくて、並べて写真とっちゃいました（笑）。そして、今までは適当にやっていたクリスマスの飾りつけも、今年はバージョンアップ。　　バスケットボール（夫がバスケファン）虎
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<dc:date>2010-12-25T01:01:07+09:00</dc:date>
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<title>『The Vintage Caper』</title>
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前回の記事で、「絶対ランスに行く」と書いて思い出したのが、出産直前に読み始めたピーター・メイル（Peter Mayle、『南仏プロヴァンスの12ヶ月』の著者）の近著『The Vintage Caper』。The Vintage Caper/Peter Mayle￥1,297Amazon.co.jpいつも通り、ワインと仏料理を文字で楽しめる「あ軽い」筆致で、小難しいことを考えたくない時にぴったりの本。マルセイユが主な舞台で、なぜか主人公のアメリカ人はマルセイユにいい印象を抱くのだが、親友を訪ねて二
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<dc:date>2010-11-20T08:39:03+09:00</dc:date>
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<title>『The Widow Clicquot』</title>
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数ヶ月前、本屋をぶらぶらしていたら、眩いオレンジの表紙が目に飛び込んできた。ヴーヴクリコのラベルみたいな色！The Widow Clicquot: The Story of a Champagne Em.../Tilar J. Mazzeo￥2,065Amazon.co.jpと思って手に取ったら、本当にヴーヴクリコとシャンパンに関する本だった（笑）。美味しいお酒は洋の東西を問わず大好きな私にはたまらない。妊娠中だったので当然呑めなかったけど（母乳育児中の現在も(ﾉ_･｡)）、読むのならば全くもっ
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<dc:date>2010-11-19T08:25:39+09:00</dc:date>
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<title>所変われば・・・２</title>
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前回の記事に書いたとおり、12週間で仕事に復帰する予定の私。ワーキングマザー予備軍にとって頭が痛いのは、赤ちゃんの預け先をどう確保するかです。日本の首都圏では、待機児童の多さが問題になっていると聞きますが、アメリカでも都市部でいい託児所に入れるのは激戦なんですよね。私の場合は、妊娠15週目くらいから託児所見学を開始。自宅と職場の間にある複数の託児所を見学して絞った上で、順番待ちリストに名前を載せてもらいました。ナニーを雇うことも考えたのだけど、1）信頼できるナニーを見つけられる自信がない2）ナニ
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<dc:date>2010-11-10T09:30:12+09:00</dc:date>
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<title>所変われば・・・</title>
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友人や知人に妊娠あるいは出産報告をした時、日本で働いている人とアメリカで働いている人とでは、反応が違うことに気付いた。在日本の人は、「仕事は続けるの？」的ニュアンスが多く、在米の人は、「いつ仕事に戻るの？」「産休はどれくらいとるの？」と仕事を続けることが前提の質問。日本だと、制度の整っている会社ならば産前休暇があり、さらに1年～3年の育児休暇がつく、というイメージがあるのだが、おそらく制度がある会社は少なくて、あったとしても実際に取得できるかどうかは別問題なのだろう。アメリカでは、私の知る限り、
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<dc:date>2010-11-02T12:24:06+09:00</dc:date>
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<title>Life Changing Event</title>
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またまた久しぶりの更新になってしまいました。前回と今回の更新の間には、第一子を出産するという、まさにLife Changing Eventがありまして、ようやくブログをする余裕がでてきたところです。新生児は、言葉でコミュニケーションがとれないのはもちろんのこと、自分の手足が体の一部だと自覚もできていないので、その世話をするのは仕事や勉強とは別次元の大変さ。でも、時折見せてくれる笑顔を眺めているだけで癒され、がんばろーという気になるから不思議。フランス人の父と日本人の母をもち、アメリカで生まれたこ
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<dc:date>2010-10-27T11:03:25+09:00</dc:date>
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