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<title>Spielers</title>
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<description>わたしとその周辺のSpielers</description>
<language>ja</language>
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<title>ファシリテーターとしてのエゴグラム</title>
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<![CDATA[ <p>昨日のblogの続きになります。</p><br><p>私自身を語るとしたら、ファシリテーターの時ではなく、普通に暮らしているとき、予期せぬ物事に巻き込まれたときの私の想像力はそれはたくましい物です。いろんな事態を想定してしまうのですが、最悪の事態を想定したときの私は、想定を通り越して妄想の世界に入ってしまうこともあるのです。</p><br><p>昨日は、その話しをしたところ、その深層心理がエゴグラムにしっかり現れていると言うことでした。</p><br><p>理想（このように将来なりたい）の私のエゴグラムを表す、理想としての大人としてのエゴグラムが振り切れるほどの最大値でした。義理人情より非常に合理的というか、一刀両断に切り捨てることが出来ることを望んでいるとエゴグラムに出ていました。</p><br><p>当たらずとも遠からず。。。。演奏家としては、人の心に届く演奏が出来なければ、どんなに練習を積んでいても評価を得ることは出来ないので、評価に値しないとなるわけでもあります。でも、ファシリテーターとして、ピアノの先生として、音楽を専門に勉強する人達以外と接するときには、もちろんその評価の仕方に関しては細心の注意を払いますが、一旦、音大を受験しようとか、自分が持っている技術以上はるか上（セミプロになりたいとか）の事を求められる方には、かなり厳しいことを申し上げたこともあります。また、私も発展途上の人間ですから、いろんな過酷な状況に自分の身を投じて、崖っぷち状態を経験してもいるところです。その深層心理がまさに、先生に見抜かれたわけです。先生には今の私の詳細を申し上げるのは控えましたが、超合理的になりそうになるところを、ファシリテーターとして自覚して冷静に見つめて判断してゆかなければいけないことでしょうね。</p><br><p>今日は、７月に自身がシュミレーションする予定の素案を作り上げました。あとは、時間の配分をしっかり考えることと、</p><p>使いこなしていない楽器を楽しむために時間があれば練習です。まさに、子育てと一緒で、思い通りにいかないところが</p><p>いいのでしょうかね。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuru-mi/entry-10102532299.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 21:36:04 +0900</pubDate>
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<title>ファシリテーターとしてのエゴグラム</title>
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<![CDATA[ <p>エゴグラム、自分のなかにある深層心理を知る 心理学的手段なのですが、今ではネットで簡単にエゴグラムの診断が出来るのですが、今日は、実際に心理学の先生に私の現在の心理状態と、私がこうなりたいと思う理想の心理状態の両方を観ていただいて、カウンセリングを受けて参りました。</p><br><p>去年の今頃でしたら、ある程度の必要性はあったかもしれないのですが、現在の私は５月からかなり今までとは違う状況に自分がいたり、いろんな突発的な事柄が起こったりしたりして、かなりタイトな精神状態でもあったりもするので今回のカウンセリングは仕事への関わりという部分の見方という設定ではありましたが、プライベートなことに多くが当てはまったことでもあるので、自分の弱みを知ると言うことはかなり精神的にはリラックスできるアドバイスを受けることが出来ました。</p><br><p>今日は、ラッキーなことに、カウンセリングが一番最後と言うこともあって、後ろの人のことを気にせずに３０分という時間内で先生にいろいろなことをお話することが出来ました。</p><br><p>ネットで自分で何度かエゴグラム診断はしたことがあるのですが、実際に診断を受けるのとではその重みが全然違いますね。文字で認識するのと、言葉で認識するという決定的な違いがあります。</p><br><p>さて、ファシリテーターとしてのエゴグラムからの分析ですが、いかんせん、真面目すぎるというのがね。。。。。</p><p>実際の私は全然真面目ではないと思っているのですが、なんだか、バランスが非常に悪いようです。</p><p>それで、今日は自分のなかにある重たい鎧の脱ぎかた、そして重たい鎧を身につけるなければいけないときのある１つの解決方法などをアドバイス頂きました。</p><br><p>こうした、カウンセリングを受けることは生涯初めてのことだったので、今日のカウンセリングは私にとって大きく自分を側面からリラックスして観られる３０分でもありました。</p><br><p>しかし、先生はよくわたしの心理を観察されています。怖いくらいに今の私の悩みを引き出してくれましたし、その悩みにタイして今まで私が思いもつかなかったアドバイスを頂き、実習でカウンセリングを受けたのですが、そのカウンセリングの機会を与えてくれた私の先生に感謝です。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuru-mi/entry-10102174631.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 20:43:47 +0900</pubDate>
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<title>ファシリテーター勉強中</title>
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<![CDATA[ <p>今期、ファシリテーター資格試験に向けての勉強が始まりました。</p><br><p>チルチル座では、ファシリテーターとしてではなく演奏者としてでの立場ですので、ファシリテータとは違いますが、ファシリテーターの勉強で生かせることがたくさんあるのではないかと思っています。</p><br><p>実は今、私の中でいくつか考えているワークショップのラフ案があるのですが、その１つを実際に起こすにはどこをどのように展開して、どこに問題点があるのか、先生に見て頂こうと思っています。</p><br><p>とそのまえに、『ファシリテーター』って？なんじゃろ？？？？と、思うでしょう？</p><br><p>先生というと、いろいろ流れを作り導いてゆくアドバイスをくれる指導者。集団活動でも個人指導でも、こういう形に仕上げるという１つの形を提案し、それに向けて道付けて行く人なのかしら。</p><br><p>では、インストラクター。実際に一緒に見本を見せながら、指導してゆく人。マニュアルがあったらそれをかみ砕いて、実際の動作を提示しながら、わかりやすく説明をしてくれる先生。マニュアルがなければ、実際に見本を提示しながら同じように動けるように導いてくれる先生ということかな。。。。</p><br><p>そして最後にファシリテーターとは。。。。。ある１つのテーマ（素材）をもとに、トレーニーと同じ視線を持ちつつも、トレーニーから、テーマ（素材）から触発されたものを誘導しながら、１つの表現を引き出してゆく人。トレーニーは複数で、トレーニー同士が相互触発を受けながら、１つ表現を作りだしてゆく。ファシリテーターはあくまでも方向性の誘導であり、流れは表現方法はトレーニーたち自身が作り上げるもの。ゆえに、どれが正しくどれが間違いかという答えはない。</p><br><p>間違いがなければ、そう言うことでしょう。</p><br><p>それゆえに、ファシリテーターはプログラムを考えていても、１００％その通りにいかないことも多く、いろんな展開の方向性からプログラムを考える必要があったり、自分の心理的弱点を知ることも必要とされています。</p><br><p>今回、近々やってみたいワークショップのラフ案を作っている最中なのですが、、、、、、行き詰まっております。</p><p>まあ、一日中ウチに籠もって考えても案が浮かぶわけではないので、いろんな事をやっていますがね。。。</p><p>はたして、わたしにいつアイディアの女神は降りてくるのでしょうか。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsuru-mi/entry-10098843908.html</link>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 18:46:10 +0900</pubDate>
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<title>チルチル座　夏のちいさな学芸会ツアーのお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/01/4f/10064979165.jpg" target="_blank"><img height="312" alt="チルチル座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/01/4f/10064979165_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>ちょいと気をよくしたチルチル座。</p><p>８月に関西方面へ、学芸会ツアーへ出かけます。</p><br><p>５月にちるこちゃんが、大阪・京都で場所をセレクトしてきました。</p><p>実は、私も娘が４月から大阪の大学に通っています。</p><p>まあ、それもあって計画したようですが。。。。</p><br><p>８月９日（土）大阪：心斎橋・麓鳴館</p><p>８月１０日（日）京都：サロン夜想<br></p><p>８月２３日は東京です。</p><br><p>実は私、まだフライヤー頂いていないのですが（スケジュールは把握していますが）</p><p>フライヤーに第１回２００８年夏のちいさな学芸会ツアーとなっているので、吃驚！！！</p><br><p>第２回・第３回と・・・・続くのでしょうか？</p><br><p>チルチル座のこまどりたちには、今年の夏８月は演劇系・音楽系のワークショップで表現性を磨くというのも課題にしてあるので、かなり忙しい予定になるのではないかと思われます。</p><br><p>もともと、貪欲すぎるくらいやりたいことを盛り込みすぎるこまどりたち、いかにそぎ落とすことも重要かと言うことを忘れないでいてくれるといいのですが。。。。。一抹の不安。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuru-mi/entry-10097582990.html</link>
<pubDate>Sat, 17 May 2008 15:31:46 +0900</pubDate>
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<title>チルチル座の現在</title>
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<![CDATA[ <p>チルチル座は４月２９日で１周年を迎えました。</p><br><p>まだ、チルチル座として活動を初めて１年なんですが、ずっと前からライブ活動をしている感じです。途中、メンバーの入れ替わりもありました。今回も裏方での新規メンバーもありましたが、しばらくはこのメンバーでの活動になるでしょうか。</p><br><p>さて、チルチル座は今年は、関西方面で夏に１～２本のライブと東京でも夏から秋にかけて１～２本のライブ、そして１２月１２日に吉祥寺スターパインズカフェで、カップリングのライブに出演の予定です。いまは、そのライブで歌ったり演奏したりする曲の候補が挙がってきています。ささっと作れる楽譜もあれば、そうでない楽譜もあります。そして、楽譜は簡単なんだけれど、ちるこから持ち込まれた音源からJAZZ調にアレンジしてゆかなくてはいけないのか、それともちょっとおしゃれに大人っぽく歌えるようにアレンジしなくてはいけないのか。そこで、仕事の量がかなり変わってくるので、実際にまだ楽譜は書かなくても頭の中で色々構想を練っていたりもするわけです。こういうところは、実際企画演出するのはちるこなので、ちるこのイメージ、舞台演出のイメージを考えながら、色んな方向性を今の段階では考えているところです。</p><br><p>と、ここまでかくと、チルチル座がプロでなくてもセミプロまたは、それに近い線を考えているグループではないか？と思うでしょう。でも、全然違います。全くのアマチュア集団です。特にこまどりたちはただ、歌うこと自分たちの思う感覚を表現することが好きな集団なのです。ですから、こまどりたちは来年３月学校を卒業したら、みんなそれぞれ就職するわけです。音楽活動をしながらバイトで生活してと言う、いわゆるミュージシャン的な生活は送りません。就職をきちんとして、その中で自分たちの表現活動としてステージは作るかもしれませんが、それはあくまでもアマチュアとしての活動の中でしてゆきます。</p><br><p>でも、目指すはみんな高く、ステージでのビジュアリングや演出は、もしかしたらそこらへんのインディーズのグループより意識が高いかもしれません。ゆえに、独善的とか自己満足の世界だと批評を受けたりもすることでしょう。実際そうなのですが、</p><p>私を含め大人達から観れば、もっとここをこうすればいいのではという、遠くからみえる難点は数々あります。そこを彼女たちに『あーしなさい、こーしなさい』と言えば非常に簡単なのですが、彼女たちがどのようにやりたいのか、まず彼女たちが具体的に脚本なりステージのイメージを具現化出来そうなところまできたら、大人達はそこから足りないところを補うというか、ちょっとだけ、誘導してあげる役目でいいかなと思っています。彼女たちのオリジナル性は壊したくないですからね。</p><br><p>今の、彼女たちに足りないところは、数多くあります。歌にしても、ハードルが高いです。持ってくる曲のアレンジはいいんだけれど、はたしてそれが歌えるのかという基本的な問題から、絶対音感がない彼女たちに本番でいかにしっかりとハモれる技を伝えるか。。。。それに、なにより体力のない彼女たち、そして五感をいかに敏感に感じさせるか、これがいいチームワークを作る事になると思います。それに、いかんせん端から見ると、練習時間の時間の使い方が非常に下手なので、練習はもとよりゲネプロ・本番での時間の構築が出来ていないのです。きっと、もっと場慣れをし、自分のエネルギーの配分を見極めてゆけば少しは成長するかなと思います。</p><br><p>そうそう、チルチル座のおんなのこたちはアマチュアですが、一応私は音と動きをテーマにするファシリテーターです。まだ発展途上ですけれどね。これが専門なのですが、バンド活動としてはまったくのアマチュアです。ですから、彼女たちからのリクエストにいとも簡単に応えられるときもあれば、非常に私の限界を超えているのではないだろうかと思えるくらいのリクエストが来る場合もあります。”出来ない”と言わせないところが非常に泣かせてくれるところなのですが、今のところどうにか彼女たちのリクエストに応えることは出来ていそうです。（首を切られていませんから・・・・・・）</p><br><p>限りなくプライド高きアマチュア集団が、チルチル座だと思って下さい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsuru-mi/entry-10094900527.html</link>
<pubDate>Thu, 08 May 2008 11:49:18 +0900</pubDate>
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<title>独りよがりの表現にならないために</title>
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<![CDATA[ <p>過去に、何人かのピアノの先生たちと発表会をしたことがあるのですが、プログラムを制作する時に、それぞれに同じ曲を弾く生徒さんがいたことがあります。比較的発表会などで子ども達が喜んで弾きたがる曲ということもあったのですが、よりによって３人全員にかちあうなんて思ってもいませんでした。その時は、うまい具合に３人の生徒さんを離すことができましたし、弾きかたや解釈の違いはありはするものの、大きな違和感がある演奏ではなくほっとしました。</p><br><p>自分が表現者になるときや指導者であるときに特に気をつけておきたいのが、独りよがりの表現にならないことです。</p><br><p>自分が表現者をいう、自分が主になる時はまだしも、指導する立場になる時には自分の解釈や講釈を正しい理論のなかでしっかり構築しておかないといけません。創作表現の場合には、どれが正しくてどれが間違いでということが、表現の幅を狭くすることにもなりますが、創作表現でない場合、この場合ピアノの発表会の類としておきましょうか、指導者の独りよがりの表現を人様の前に見せることになります。</p><br><p>まあ、多くの場合保護者は、”このようなものか・・・・”と妙に納得してしまうというか、子どもがステージに立つことに満足してしまっているので、保護者のかたはあまり疑問に思わない場合もあります。でも、意外と同業の先生はチェックをしているんですよ。</p><br><p>私も、いろんな発表会を見たり、パートナー変えをして発表会をしたりもしましたが、</p><p>『これって？こんな解釈でひくのか？？？？』</p><p>と、ちょっと首をかしげてしまう指導法を感じたこともあります。</p><p>絶対的に自分を正当化するつもりではありませんが、そのときの曲とリズムから来るアクセントは、そのように表現するものではありませんでした。</p><br><p>例えば、普段のレッスンで、ちょっとリズムやアクセントをイントネーションを変化させるようにして弾くことは、かえって面白いことですし、いろんなタッチの練習にもなるので、それはそれでむしろレッスンには積極的に取り入れたいですが、しっかり基礎としてマスターしておきたいことをさておいて弾いてしまうのは違うかなと思います。</p><br><p>自由に表現できるためには、しっかりした基礎も大事です。そのためには、指導者として自分の独りよがりの表現を指導してしまわないように、自分の音や解釈をしっかりしたものにしなければなりません。そのためには、客観的に自分の演奏を見れることを忘れないようにしたいと思っています。それが、今度は自分が主として表現者になった時に、必須不可欠の条件になるような気がしています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsuru-mi/entry-10079532590.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Mar 2008 09:43:19 +0900</pubDate>
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<title>楽譜がよめなくても</title>
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<![CDATA[ <p>小さい子、殆どがそうですがピアノをお稽古事として習っているこの場合、楽譜を読めることというのが大きな課題になります。また、親御さんもどんどんピアノなり楽器を演奏してほしいし、学校の朝会や学習発表会の合奏で、折角ピアノをやっているんだから競争率の高いピアノ伴奏をしてほしいというのは、正直な親心でしょう。</p><br><p>そういう、場合は絶対的に楽譜が読めないといけないわけです。楽譜を読めなくても合奏のその曲は弾くことは出来ます、でも練習で急に『ここからお願いします』と言っても即対応と言うのはできませんね。</p><br><p>これが、有名ミュージシャンだったら？</p><br><p>実は、キーボード奏者の喜多郎氏は楽譜は読めません。</p><p>私の知っているかたで、喜多郎バンドにいた方がいたのですが、一度聞いてみたことがあります。</p><br><p>『喜多郎さんて、楽譜読めないってホント？？』</p><p>『ほんとだよ～』</p><br><p>彼の頭の中には、いろんなパートの楽譜がインプットされているのです、それを実際のツアーではギターやドラムやベースやピアノで合わせてゆくのです。</p><br><p>そんな、喜多郎ワールドですが、やっぱりリハーサルで急に途中からというのは難しいようです。ほかのメンバーたちは楽譜が読めるので、番号いくつからとか、何小節目からといえば、譜面をめくれば出てくるのですが、喜多郎さんからすると意味不明になってしまうのでしょう。ですから、途中からということはなく、いつも練習は曲の最初からだったそうです。まあ、かなり昔の話ですから、今はどうなのかはわかりません。</p><br><p>私も、軽度の発達障害を抱えたお子さんや、楽譜を見ると平面と立体と２次元と３次元が混乱してしまいそうなお子さんには、最初から楽譜を読むということはしません。そのうちに読めればいいわけですし、混乱するのであれば、混乱しない方法がどこかにあると思うからです。そういうときに親御さんにお願いすることは、種が自分で芽を出すまでしっかりと水を与えましょう。ただそれだけです。いつも子ども達に教えていることとは全く違ったことを教えているかもしれません。リズムがわからなくてもドレミが読めなくても、みんな鍵盤認識だけはしっかりあるのでそれを上手く利用しています。鍵盤認識さえ出来てくれれば、こちらのもんです。</p><br><p>それは、意外と成人の方で、初めてピアノを弾くという方にも当てはまるのです。かつて還暦を過ぎた男性で『エリーゼのために』をお引きになりたいという方は、それで一念発起で念願を達成することが出来ました。</p><br><p>『冬のおわりの回顧録』でも書きましたが、チルチル座のこまどりたちは殆ど楽譜は読めません。かろうじて栃子だけがバイオリンを弾くのですが、それも”マクドナ～ルド”しか何故か弾けないんです。</p><br><p>でも、３人のこまどりはしっかり楽譜を見て、リコーダーアンサンブルをやり遂げましたよ。ちるこは、ソプラノリコーダー、栃子はアルトリコーダー、すえこはソプラニーノというパートをこなしました。もちろん本人達の頑張りが一番大きいです。次に指導してくださった東京ポルチカ歌劇団のイマムラ氏でしょう。でも、それよりもなによりも大きいのが本人達の音を聞いた耳の感覚と、リコーダーを触った運指の感覚なんです。</p><br><p>きっと何度も何度もやっては誤りに気付きそしてもう一度・・・・となんども繰り返したのだと思います。</p><br><p>結局、それなんです。そして、自分の弱点や好きなところは、そこのところだけ何度も練習したりするでしょ？</p><p>それなんです。</p><br><p>彼女達は、自分達の弱点をそれで克服していったのです。</p><br><p>楽譜は読めるに越したことはありません。でも、読めなくても条件によっては大丈夫です。</p><p>私は、子ども達を教える立場から、楽譜は読めるようには指導しますが、読むことにこだわりすぎてがんじがらめにするのはよくないと思っています。いろんな楽譜を読んでゆくにはいろんなスキルがそこには必要なので、楽譜と認知感覚とを結びつけた楽譜の読み方ができるように考えています。</p><br><p>そうです、歌が好きでもいわゆる音痴（この言葉は非常に嫌いですが）の人もいますよね。私の父もその部類に入るんではないかと思うのですが、とても歌うことが好きです。父は楽譜は読めませんしかし、歌うしかも人前で歌うことが好きなんです。娘としては激しく迷惑なのですが、友人は喜んでピアノを弾いてくれました。するとどうでしょうね、上手くはなくとも、人の心には響くんです。</p><br><p>友人は『おじちゃん（父のこと）すっご～くいいよ、もっとここの言葉はもりあげてもいいよ～』</p><p>と、言う具合に、ピンポイントでアドバイスをしてくれているんですね。</p><p>多少・・・・いや、かなり音程が外れていたのかもしれないのですが、こうした一言が脳によい活性化を与えているのかもしれません。</p><br><p>こうして、指導者としての一面を抱える時には、楽譜が読めなくても、あまり好きでない言葉ではありますが音痴の人とも</p><p>脳によい活性化の指導なり言葉かけなりがいつでもできるような人間でありたいと思っています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsuru-mi/entry-10079108521.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 20:38:55 +0900</pubDate>
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<title>表現するということ</title>
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<![CDATA[ <p>長々と『冬のおわりの回顧録』をかいてみました。</p><p>前作の『最後のよる』よりも、今回の『冬のおわりのおもちゃ箱』のほうは、出演者も、構成も”表現するということ”という事に重点がおかれています。</p><p> </p><p>こまどりの女の子3人は、大学生・専門学校生で、いわゆる音楽の専門教育は受けていません。バックにいる大人たちも、いわゆる音楽大学出身は私だけで、他の人たちは音楽のお仕事はしているけれども、大学では社会学・物理学など全然音楽とは関係ないお仕事をしていた人たちばかりです。でも、東京ポルチカ歌劇団というバンド活動をしたり、Prhymx（プライム）というテルミンとギター＆歌というユニットを作って、それぞれに活動をしていたりします。</p><p> </p><p>そして、私はこの中で、唯一教えるという仕事をしています。（細々ですが・・・・）でも、このごろは教えるという仕事もいいけれども、”表現をすること”という分野と”教えること”という分野とがコラボレーションした、いわゆるエデュテイメントという分野の取り組みをしています。いまのところ、個人的な規模でやっているので、継続的というわけにはいかないというのが実情です。ずっと、小さい子（小学生）を対象にしていたのですが、チルチル座と関わるようになって、小さい子ばかりの対象ではなく、自分の娘と同じくらいの年齢の人や、その上の人も対象としたもので、『表現すること』が出来ないかと思っています。</p><p> </p><p>表現というと、なんだか役者にならなくてはいけないとか、大げさに考えてしまいがちですが、そうではなく、ある意味感じて楽しいと思うことが大事であり、それを1人ではなくいろんな人と関わることでいろんな感じ方や捉え方があるという、色んな違いの発見を感じるのが大事だと思います。</p><p> </p><p>誰々・・・だからできるんだ。。。。という先入観や、まだ自分には出来ないからだめだ、なんていう思いは捨てて、ちょっと一歩を踏み出すのも楽しいものです。</p><p> </p><p>だって、私だって、こうしたエデュテイメントの世界に最初の一歩を踏み出すのも、ちょっぴり勇気がいったかなあ。。。と、思いますし、今だに、どんなメンバーが集まるのかわからない、仲間内でないワークショップに参加するときは、かなりドキドキしてしまいます。でも、そんなドキドキもいろんな課題をみんなと悩みながらもこなして発表するうちに、新しい仲間との出会いを膨らませていっています。</p><p> </p><p>人間、生きていれば全く表現をせずに一生を終えるということはないと思います。表現＝意思ということでもあり、どんな小さなことでも表現に繋がると思うのです。ただ、それが非常に簡単にすっとできる人もいれば、石橋をたたいてたたいてたたいてやっとできる人もいるわけです。</p><p> </p><p>それぞれに感じかた・表現するものは違っていても、それをお互いに認識して認め合い、それをさらに１つのものとして表現できる、1人では決して出来ない喜びがそこにはあると思います。</p><p> </p><p>それが、表現することではないかともいます。</p><p> </p><p>そういった意味で、チルチル座はまだまだ未熟ではありますが、未知の力を秘めた表現者たちでありましょう。</p><p> </p><p>只今、座長のちるこが、ある企画を実現するために、いろいろ考えを練っているようです。</p><p>ここでは、チルチル座のカラーを最大限に表現するため、私はあえてちるこの表現したいことを最大限に理解し、</p><p>そこから自分が出来るスキルを、チルチル座に提供するのが私の仕事だと思っています。まさしく、わたしにとってのエデュテイメントがそこにはあるような気がします。もっとも、今はエンターテイメント性のほうが比重が大きいようですが。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuru-mi/entry-10078827026.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 14:20:13 +0900</pubDate>
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<title>冬のおわりの回顧録～Epiｌogue２　そして春へ～</title>
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<![CDATA[ さいごになりました。 <br><br>ちるこ、ありがとう。 <br><br>ちるこが生まれた昭和６２年２月３日。 <br><br>その時、私は毎日を泣いて暮らしていました。 <br>決して、１人ぽっちで泣いていたのではなく、たくさんの支えになる人がいてくれました。でも、自分でも誰にも、どうしようもなく、どうにもならず、だた自分の責任かもしれないと、毎日、一日中家の中で泣いている日を過ごしていました。 <br><br>それまで、全てのことが順調に進んできたわけではないけれども、勿論音楽のことや進学のことや恋愛のとことか、全て自分の思い通りに運んだわけではないし、いろんな挫折や修羅場（笑）だってそれなりに経験してきていました。でも、どうしても自分だけの力や他の力を借りてもどうにもならない事もあるんだと、ただ泣くしかできなかったのです。 <br><br>その時、私のおなかの中には１つの命が宿っていて、訳がわからないけれど、母親として自分の体が変化し始めているときでした。でも、その命は育つことはありませんでした。受精した命の１０％は自然に淘汰される可能性があると、それは、私の責任でも何でもないといわれても、なぜ？どうして？しか私にはありませんでした。 <br><br>私は、別に”運命の出会い”なんて言葉はあまり信じないのですが、あれから、２１年。あなたと出会って１年。１年前あなたと出会ったのが奇しくも２月１日、あれから２０年目でした。あなたには、立派なご両親がいらっしゃるので生まれ代わりとは思いませんが、昭和６２年２月３日あなたの誕生日を知って、すっかり忘れていた２１年前の私を思い出したのでした。 <br><br>わたしにも、ちること年の近い娘がいるのを知っていますよね？ちるこは娘みたいな感覚かといえば、娘というよりも仲間という感覚ですね。一緒に１つのものを作り上げるとき、じっとちるこの目の向く先を見つめながら、あなたは今度は何を考えてくるのだろうと、恐ろしくもあり面白くもありました。もしかしたら、ちるこは私のことを過大評価しているのではないかと押しつぶされそうになることも度々でしたが、とにかくちるこについて走りたい、ただそれだけでした。申し訳ないけれど、ちるこの考えていることに『ほんとうに、大丈夫なんだろうか？』と思ったことも度々ありました。でも、あなたの、自信満々の顔、でもきっといっぱいいっぱいオーバーフローしそうなのを、必死にこなしながらギリギリまで頑張っているあなたを見ながら、私も自分に鞭打っていました。 <br><br>時にして、意見のぶつかりや、イライラしたり、厳しくなることもなくもなかったけれど、お互いの言葉をフィルターにかけずに言えたと思っています。ただ、ちるこの言葉は時として容赦なかったり、子どもチックだったりもしたので、密かに私は奈落の底に転がり落ちてしまうこともありましたが。 <br><br>あなたと出会ってまだ１年。ちるこをずっと前から知っているすえこや栃子が知っている、私と出会う以前のちるこは知りません。でも、今のちるこがとても魅力的なのでそれでいいかなと思っています。まだまだ知らないことや気がついていないがたくさんある様に思うのですが、それはもう少しちること一緒に走って色々たくさん発見できればと思っています。 <br><br>さて、チルチル座、昨日も書きましたが、それぞれに足りないことはたくさんあります。しかし、他のバンドにないものもたくさんあると思います。足りないところは補わなければいけませんが、補うあまりにチルチル座にしかないものを失わないようにしなければいけませんね。 <br><br>たとえば、ちるこも気になっていた発声です。確かにしっかりとした腹式呼吸をマスターするのは大事なことかもしれません。でもそのことで、ちるこらしい、チルチル座らしい声が失ってしまわければいいのだが、と躊躇いも大いにあります。発声も大事ですが、それをカバーできる以上の表現力をつけましょう。あなたの書く文章は、躁と鬱の巣窟とでもいいましょうか、人の心の闇という池に石を投げるような文章を書きますね。池に投げられた石は、人の心に色んな水紋を描いてゆくそんな文章です。『さいごの夜では』躁と鬱がジェットコースターのように押し寄せる文章でしたが、『冬のおわりのおもちゃ箱』では、鬱の暗さと尖りがとれた、春の始まりを感じさせる文章でした。そうした、あなたから紡ぎ出せる色んな文章を、さらに輝かせるだけの表現力をつけましょう。今は、かちんこちんに頑丈な鎧を着ているようなちるこですが（確かに体は硬いよね、私も人のことは言えないけれど）、鎧を柔らかくすると、きっともっと輝いたちるこワールドを皆さんに見て頂けるのではないかと思っています。 <br><br>ちるこを娘というより仲間という感じと言いましたが、ちる子を始めこまどりたちを娘のように見えた時は、チル練のご飯の時。練習の最中、相当おなかがすいているのか、おなかが大きな音してないていた時よくあったもんね。ご飯の時間になるとそわそわし出すチルチルたち、そして美味しい美味しいとおなかいっぱい食べてくれるチルチル達のために、練習の日は朝から食事の支度をするのが楽しかった私です。 <br><br>また、チル練のためご飯の用意が出来る日が早く来るといいなと思っています。今度は、一人でも簡単にできるご飯を教えてあげるから、好きな男子のために作ってあげるといいよ。好きな人のために作るご飯は、作っていてたのしいから。わたしも、チルチル達と食べるご飯は美味しかったし、チルチル達のために作るご飯は楽しかったです。 <br><br>食いしん坊のチルチル座には、ご飯の話し抜きにはできませんが、美味しいご飯を一緒に食べられるから、一緒にチルチル座のステージが作れるのだと思っています。 <br><br>なんだか、食べ物の話しになって、まとまりがつかなくなりましたが、 <br>チルチル座と今暫く一緒にいられることを、嬉しく思っています。 <br><br>ちるこ、ありがとう。　　　　　　　　　　　　　 <br>２００８年２月２６日　　　　　　　　　　　　　　　　　（了）　　
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<link>https://ameblo.jp/tsuru-mi/entry-10078541093.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Mar 2008 11:45:08 +0900</pubDate>
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<title>冬のおわりの回顧録～Epilogue1～</title>
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<![CDATA[ ２００８年２月３日 <br>『冬のおわりのおもちゃ箱』 <br><br>ありがとう。 <br><br>～赤いこまどり～ <br><br>すえこ　　すえことは前回の『最後のよる』から、また一緒にステージを作ることになりましたね。我が家まで遠い距離、よく練習にきました。とにかく甘いもの大好きで、紅茶にはお砂糖いっぱい。練習の隙あらばよく眠ってましたね。可愛い振り付け考えるのが上手で、ちること栃子がやっと覚えた振り付けを、後からやってきたすえこが、いとも簡単に覚えたので２人ともちょっと残念そうにしていたのが、印象的でした。本番直前では、学校の卒業制作と試験が重なっているにもかかわらず、衣装の赤いマントを作る根性にはハラハラドキドキしつつも、みんな喜んで着てくれてよかったね。 <br>今度、一緒にくるみのクッキー作りましょう。 <br>すえこ　ありがとう。 <br><br>栃子　　　最初にあったとき『片桐はいりに似てるね？』って言ったの覚えてる？片桐はいりは私の大好きな女優さん。でも、全然栃子の方が可愛かった。茶目子では、背景をとにかく頑張った。さすが美大生！絵だけではなく針仕事も得意とわかったので、これから私の苦手な手芸事お願いしようかしら？それと、栃子はいじるのが面白くって、毎回楽しませて貰いました。台詞の途中で吹き出してしまうのが多かったのも栃子、あなたでしたね。すましたお顔で、口元が含み笑いの栃子が面白いのでこれからも、いろいろいじらせてください。 <br>栃子　ありがとう。 <br><br>おゆきちゃん　今回も可愛い衣装ありがとう。そしてどれみちゃんの衣装もありがとう。おゆきちゃんの衣装を着ると、ウキウキ楽しく踊りたくなります。きっと作っているおゆきちゃんが楽しい気持だから、着る人も楽しくなるんでしょうね。今度はプライベートでお願いしたいな。こんど、一緒にご飯を作りましょう。ちゃんと、ご飯を食べてね。 <br>おゆきちゃん　ありがとう。 <br><br>ひうちゃん　『最後のよる』では、ひうちゃんから作ってもらったリボンを忘れてしまったのですが、今回は前日に可愛いリボンを作ってきてもらったので、オカッパ頭にかわいい２つのリボンが一緒にステージにあがることができました。ひうちゃんの手から作り出される小物は、どれも可愛くて、不器っちょの私としては本当に羨ましいです。これからも、チルチル座のために可愛い小物を作ってね。今度はどんな小物が私のアクセサリーになるのか楽しみ。 <br>ひうちゃん　ありがとう。 <br><br>ののこ　　　チルチル座のいじめられっこ・・・本当は違うけれど、ののこもいじるのが楽しくって、ついついののこのリアクション見たさにいじっていた私でした。私の好きな俳優さんは勝新太郎といったら、疑いもせず信じていましたが、違いますからね。玉鉄が好きです。チルチル座で唯一ちるこを本名で呼ぶのも、ののこですね。こんど、ちるこの大学での姿をこそっと教えて下さいね。 <br>ののこ　ありがとう。 <br><br>ももちゃん　　最後のGPの時、ミニワークショップで率先して動いてくれたももちゃん。さすが演劇やっている人は、よくわかっている！一番体の動きがスムーズだったと思います。美味しいパン屋さんでは、偶然恩師の先生に会えてよかったね。チルチル座ではちるこの色んな注文に、しっかりと応えてくれてありがとう。楽屋で、一生懸命チェックをしていたももちゃん。あんまり話しかけると邪魔になるかなと思って、話しかけませんでしたが、今度はたくさん演劇のこととかお話ししたいです。私のお気に入りの三茶のパブリックシアターの演劇ワークショップに、今度一緒に行きましょう。これからも、よろしくね。 <br>ももちゃん　ありがとう。 <br><br>めえこ　　今回は緞帳係だっためえこ。長かった髪が短くなって可愛かったのが余計に可愛くなっちゃって！絵は描けるようになった？今回はいろいろチルチル座を助けてくれてありがとう。 <br>めえこ　ありがとう。 <br><br>ヴーコちゃん　今まで、ちるこを支えてくれてありがとう。今度はヴーコちゃんのこと、応援しますからね。 <br>ヴーコちゃん　ありがとう。 <br><br>～チルチル座の大人たち～ <br>ようこさん　　　本当に不思議ちゃんのようこさんでした。でも、ソプラニーノをちゃんと吹けるようにマスターするんだから凄いなあ。今は、ちょっと落ち着かない私ですが、今度組み立てたまんまのミニテルミンチューニングして下さい。そして、素敵な茶室で、素敵なおもてなしありがとうございました。PETE様はようこさまに出会うために生まれていっらした、いえ、ようこさまはPETE様に出会うためにこの世に舞い降りていた天女様だったのですね。まだまだ、ようこさんには驚かされると思いますが、楽しみにしておきます。 <br>ようこさん　ありがとう。 <br><br>ぷらさん　　　　茶目子の先生役素敵でした。チルチル座のPVのぷらさんの歌声を聞いて、号泣した私です。今度プライムのライブプロデュースさせてください。ようこさんと一緒にハコを見に行きましょうね。 <br>ぷらさん　ありがとう。 <br><br>イマムラさん　　Duoありがとうございました。リコーダーアンサンブルのこまどりたちの指導は、実に穏やかに気長にお付き合い頂きましてありがとうございました。イマムラさんのリコーダーのファンもたくさん出来ましたよね、実はイマムラさんのウッドベースの音に魅せられた人もいるんですよ。きっとこれから、追っかけの女の子のファンがいっぱいできますよ～。引き続きチルチル座のリコーダーお願いします。イマムラさんが指導してくれるなら、次回、私もリコーダーアンサンブルやりたいかも。。。。。 <br>イマムラさん　ありがとう。 <br><br>ずょんこさん　　ハムスターが迷い込んだ由緒正しいキーボードを貰ってくれてありがとう。リコーダーアンサンブルでは頼もしい助っ人にどれだけ、みんな心強かったでしょう。さすが、ブラスバンドでオーボエを吹いていただけのことはあるわ！息子ちゃん達もなんて可愛いの！！ <br>私には息子はいないから、あんな可愛い息子ちゃん達だったら、いてもいいかな。。。と思ったくらい。でも、無理だけれどね。今度、おにーちゃんも一緒に誘って飲みましょう！！ <br>ずょんこさん　ありがとう。 <br><br>千夜一夜さん　　あなたはどこに書こうか迷ったけれど、あなたはもう、立派なチルチル座の力仕事ガテン系＋肉体メンテナンス系で貢献してくれると思うので、勝手にメンバーに入れておきます。最後の夜では帰りの私の荷物持ち、今回は楽器の梱包を手伝って頂きありがとうございました。これからもいろいろ使わせて頂きます（笑） <br>千夜一夜さん　ありがとう。 <br><br>せいげん　　真っ赤な顔をしてロビーで手伝ってくれてましたね。ちるこに引きずり込まれたけれど、楽しいでしょ？これからも、ちるこのことよろしくね。　　 <br>せいげん　ありがとう。 <br><br>いせちゃん　チルチル座のために一日PAありがとうございました。もうこれで、いせちゃんはチルチル座のメンバーです。赤いセーラー服と三つ編みのおさげのヅラを用意して待ってます。 <br>いせちゃん　ありがとう。 <br><br><br>～東京ポルチカ歌劇団のみなさん～ <br>チルチル座にお付き合い頂きましてありがとうございました。『最後のよる』では、なぜにこんなにちるこが可愛さに拘るのかわからなかったのですが、ポルチカさんの可愛さを見てわかった気がします。私も何度も何度も歌を口ずさみ、今回も家の中で、買い物に歩きながら『すずらん通りの花屋さん』歌ってました。 <br>東京ポルチカ歌劇団のみなさん　ありがとう <br><br>～プーク人形劇場のみなさん～ <br>本当に、人な話を聞いてないチルチル座ご一行でした。そんなチルチル座に嫌な顔１つせず、ちゃんと話しを聞いて下さってありがとうございます。また、どれみちゃんの小道具もさささっと作って頂き、本当にありがとうございました。これで、どれみちゃんは完璧です。新宿にこんな素敵な場所があったなんて、、、売店にも素敵な人形がたくさんで、こんど人形劇を見に行きますね。 <br>プーク人形劇場のみなさん　ありがとう。 <br><br><br>今更ながら、たくさんの人に支えられてチルチル座の『冬のおわりのおもちゃ箱』は作り上げることが出来ました。まだまだ発展途上な段階で、企画に実力がついていっていないとかご意見があるでしょうが、どうぞ長い目で見て下さい。今回はいろいろ欲張ってこの上ないくらい欲張ってしまったかもしれませんが、欲張ったからこそわかったこともたくさんあると思います。だって、次の機会に。。。なんて言っていたら <br>そのうち忘れるかもしれませんもの。やれるときは欲張ってやってもいいのだと思います。この子達には欲張ってやるだけのパワーがあると思います。そしてそこから多くの事を知るでしょう。きっと次へステップに繋げるでしょう。 <br><br>ですから、長い目で見て欲しいと思います。私は、チルチルたちのリクエストに出来る限り柔軟に対応できるようになりたいと思っています。 <br>チルチル達も、人前でライブをするために、いろいろこれからトレーニングしていかないといけないと思います。実際今名乗りを上げてくれている人もいます。しかし、決してチルチルらしさをなくすことがないようにしなければいけません。発声１つとっても、せっかくの発声でチルチルの個性を消してしまってはチルチルでなくなるので、慎重に見極めないといけません。そう言った意味で、こまどりたちのペースを大事にこまどりたちの表現したいことを育てていって欲しいと思っています。 <br><br>そして、こまどりたち、これから就職活動もあるでしょう。一度は就職してくださいね。一度もきちんとした就職をしたことのない私がいうのもおかしいですが、就職は時には辛いこともあるとは思いますが、働いて初めてわかることも多いと思います。仕事もしながら、時々はチルチル出来るといいですね。都合のいい話かもしれませんが。。。 <br><br>今しばらく、みんなと一緒にチルチル座をやらせて頂けると嬉しいです。 <br><br>みんなありがとう。 <br>
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<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 12:39:40 +0900</pubDate>
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