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<title>男子大学生(仮)のゆるーい読書日記</title>
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<description>読んだ本をゆるーく紹介（＾ω＾）</description>
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<title>仮説思考</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに本の紹介？します！！</p><br><p>それは、内田和成さんの「仮説思考」です。</p><p>タイトル通り、「仮説」を使った考え方を紹介してるわけですよ。笑</p><br><p>内容</p><p>仕事のできる人間は問題発見、解決策発見が早い。</p><p>なぜならば、限られた情報をベースに問題を発見するから。</p><p>多くの人は情報が多ければ多いほど良い意思決定ができると信じている。</p><p>だが、情報を多く集めるのには資源的にも時間的にも無理。また、情報が多いと情報の洪水に溺れる。</p><br><p>網羅的に情報を集めてから意思決定するのではなく、限られた情報をベースに意思決定をする。</p><br><p>情報が多ければ多いほどよい意思決定ができるというのは妄想。</p><p>意思決定においては選択肢を狭めてくれる情報だけが役に立つ。</p><br><p>とまぁ、冒頭の内容だけ軽く触れました。</p><p>例や問いかけがあり、ただ文字を追いかけるだけでなく、考えながら読むことのできる本だと思います。</p>
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<pubDate>Sat, 08 Mar 2014 21:10:53 +0900</pubDate>
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<title>雑談</title>
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<![CDATA[ <p>今日は特に紹介しようと思った本も無いし、暇なので適当になんか書きます。</p><br><p>まぁ、僕の一番好きな本のことでも書きますわ（結局、紹介？）</p><br><p>んー、いろいろあるんですけどねー。でも、一番印象に残ってる本は福沢諭吉の「学問のすすめ」ですかねー。</p><p>「天は人の上に人を造らず。人の下に人を造らず。」で有名ですよね。</p><p>人間、持つ社会的権利はみな同じだが、社会的地位はみな同じではない。貧富の差は生じる。権利の面から見たら平等だけど、富的な側面から見たら不平等。</p><br><p>なんで、不平等になるんですか？</p><p>それは、勉強するか、しないかによって決まる。</p><p>勉強しないい人は迷惑とまで言ってます。そこまで言わなくてもね・・・</p><p>福沢諭吉は意外とズバズバ言いますね・・・ｗｗｗｗｗｗ</p><p>あ、今日は羽生君見ながら、「学問のすすめ」を読み返そうかな。</p><br><p>「学問のすすめ」は本当に読んでほしいです。本当におススメです。</p><p>時間あったら、読んでみてくださいねっ！！！</p><br><p>終わり</p>
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<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 23:29:07 +0900</pubDate>
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<title>名人伝</title>
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<![CDATA[ <p>二日続けての更新・・・</p><p>やることがないんですよね・・・汗（働け俺）</p><br><p>今日は久々に山奥に行きました。</p><p>静かで何より・・・</p><br><p>今日は中島敦の『名人伝』のこと書きます。</p><br><p>この本は確か「今でしょ！！」で一躍時の人となった林修先生が「いいとも」でタモリさんに勧めてたので読んでみようかなと・・・</p><p>林先生はわりと尊敬してます。</p><br><p>内容</p><p>紀昌という男が弓の名手になろうと志をたてて、名手飛衛に教えを乞う話。</p><p>そこで、飛衛は紀昌に「瞬きをするな」「小を見ること大のごとし」など難題な修行を押し付ける。</p><p>そして最後に天下一の弓の達人になるためには、飛衛を越えなければならないと思った紀昌のとった行動とは・・・</p><br><p>僕はこれ読んでなるべく瞬きしないように生活してます。。</p><br>
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<pubDate>Mon, 10 Feb 2014 17:35:05 +0900</pubDate>
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<title>恋愛論</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの更新です！！</p><p>PCからの更新は初ですねっ</p><br><p>ブログとか日記は続かないんですよねー</p><p>Twitterは続いてるんですけどね汗</p><br><p>今日紹介する本は坂口安吾の「恋愛論」！！</p><p>女子必見恋愛のテク！！とはならなかったですねw w w w </p><br><p>内容</p><p>日本語における恋と愛の意味の違いとは？</p><p>恋するということは未だ所有せざるものに思いこがれるようなニュアンス</p><p>愛するということはもっと落ち着いて静かですでに所有したものをいつくしむ感じだろ！と筆者は述べてます。</p><p>また、恋愛は言葉でも雰囲気でもない。恋なしに人生は成り立たぬ！！（確かに・・・）</p><p>恋愛は人生の花だ！！これ以外に花はない！！と主張してます。</p><br><p>恋愛について悩んでいる方は一度読んでみては？？</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsurubook/entry-11768658493.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 21:30:05 +0900</pubDate>
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<title>正義と微笑</title>
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<![CDATA[ 久々のブログですわ～。<br>最近はインフルにかかったりで大変でしたm(_ _)m<br><br>久々のブログで今日紹介しようと思う本は<br>「正義と微笑」 著 太宰治<br>内容と関係ないですけど僕太宰治大好きなんですよね～。あの暗い感じがたまらんです。<br><br>内容<br>ある若者の日記。日記なので小説とかとは違うんですけど、ものすごく読みやすいです。<br>小説に近い日記ですね！前半は本当に日常の事が書かれてます（笑）「月曜日は黒だ！」みたいなね（笑）後半は日記を書いてる若者が演劇を学ぶ話になってます！<br>読みやすいので、是非おすすめします！！<br><br>ちなみに僕が好きな一文は・・・<br>「僕には、たぶんに、不幸を愛する傾向があるのだ。」って文ですかね。<br>なんかわかります。読んでてあぁ～ってなったんですよね～笑
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<link>https://ameblo.jp/tsurubook/entry-11759921258.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 21:41:02 +0900</pubDate>
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<title>新聞</title>
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<![CDATA[ 今日は本というよりも新聞について書きます！<br>すっごーく短くなる予定です！<br><br>最近になってようやく「新聞」なるものを読み始めたんですが(恥<br>思った事は、何より新聞の情報量はすごいな・・・と<br>そして、何より・・・<br>タイムリーな情報、事象がわかる！<br>別に新聞に限らず、ニュースでもそういうアプリでもいいと思うんですけどね！！<br><br>何より、今の状況を知るって事は大事だしヒントが隠されてるんじゃないかなーって思いました！<br><br>おしまい！<br>チャンちゃん
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<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 22:02:48 +0900</pubDate>
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<title>津浪と人間</title>
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<![CDATA[ 今日の本は・・・<br><br>「津浪と人間」著者 寺田寅彦です！！<br>僕がこれを読もうと思った理由は一つです。<br>それは、3.11があったからです。<br><br>内容<br>地震というのは周期でやってくる。<br>必ず来るのだ。だが、大地震を体験した人間は次の周期の時には生きていないかもしれない。例えば、3.11を体験した人は次3.11と同じメカニズムの地震が来た時には生きていない。<br><br>だから、地震への最大の対策は我々人間がしっかりと過去の地震の事を忘れずに学ぶ事だ。<br><br>ちょっと説明が難しいです…すいません…<br>気になる方はAmazonで調べてみてください！<br>今、日本人が読むべき一冊かなと思います！<br><br><a href="http://book.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Fimg%2Fbook88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログへ"></a><br><a href="http://book.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 23:42:19 +0900</pubDate>
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<title>道楽と職業</title>
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<![CDATA[ みなさんは職業というものについて考えた事がありますか？？<br>僕はあんま深くはないです。<br><br>そこで、今日紹介する本は・・・<br>職業と道楽について書いた本！<br><br>「道楽と職業」著者 夏目漱石<br>余談ですが、夏目漱石は小説もさることながらこういった論評も面白いですね～。<br><br>内容<br>現在、職業は細分化されているため、人間は己の職業のみでは生活出来ない。つまり、他者の協力なしには生きていけない。<br>言い換えれば、自分がする仕事量が多ければ多いほど他人からの恩恵が多い。<br><br>職業は他人のため。道楽は自分のため。<br>この一文ですね。（笑）<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsurubook/entry-11746684135.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jan 2014 22:17:16 +0900</pubDate>
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<title>地獄変</title>
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<![CDATA[ 今日、ご紹介する本は・・・<br><br><br>「地獄変」著者 芥川龍之介<br>物騒な名前ですね～。題名からしてうわぁとなるようなこの感じ！たまらんです！（笑）<br><br>内容<br>絵師である良秀が殿様に依頼されて「地獄変」という屏風を描く話。<br>良秀は絵を描くためなら弟子をも地獄に落とす。<br>そのくらい、絵に対する執着が強い。<br>最愛の1人娘ですらも……<br><br>待ち受ける結末は……！？<br><br>歪んだプロフェッショナルを垣間見れる小説です。<br>非常に面白い一冊です。
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<link>https://ameblo.jp/tsurubook/entry-11745980440.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jan 2014 21:52:50 +0900</pubDate>
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<title>私の個人主義</title>
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<![CDATA[ 本紹介記念すべき第一弾は・・・<br><br>「私の個人主義」<br>著者はなんと…<br>あの…<br>…<br>夏目漱石！！！<br>夏目漱石といったら 「I love you」を「月が綺麗ですね」と訳したとかなんとか。<br><br>とまぁ、雑談はおいといてですね<br>内容を簡単にゆるーく(このブログの軸だからねゆるくは)書きます。<br><br>なにか迷っているなら何か一つ突き詰めるまでやり遂げなさいって事を書いてます。<br>個性というのはその突き詰める事によって現れると夏目漱石は言っています。<br><br>ここで、全部内容を伝えちゃうと面白くないと思うんで、興味のある人は読んでみてください！<br><br>何か気力がおきないよぉ。助けてぇドラえも～ん。って方にオススメです！<br>のび太君に読んで欲しい一冊ですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tsurubook/entry-11745321701.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2014 22:35:02 +0900</pubDate>
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