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<title>海外ではたらく社員のblog （広州編）</title>
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<description>投資と、読書と、食事と、日々のライフスタイルを綴る　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日系自動車メーカーの社員である“僕”のブログです。</description>
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<title>滞在延期</title>
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日本での滞在期間が延びました。11月の第1週になりそうです。せっかく、お食事会の企画をして下さった渡辺さん、すみません。。今朝は、霜が降りていた、日本より。
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<dc:date>2005-10-23T23:56:25+09:00</dc:date>
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<title>我在日本</title>
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14日から日本に一時帰国しています。日本はもう長袖のニットが似合う季節です。24日には、半袖のTシャツが似合う広州へ戻ります。
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<dc:date>2005-10-16T23:29:30+09:00</dc:date>
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<title>広州ナンバーワン料理</title>
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日本と北京から会社の同僚がやってきたので花園酒店近くの広東料理店へと繰り出した。広東料理『東江海鮮酒家』は、その名の通り海鮮料理に定評のある、広州でも屈指の名店である。このお店は各地に支店を持っており、広州でも珠江沿いの大型店をはじめいくつかの支店を持っている。水槽から好きな魚介類を選び、その場で調理方法を指示することができるという趣向が受けているようで、その一つが、花園酒店裏（東南方向）にあるこちらのお店である。ここで一番美味しい（と個人的に思っている）料理は、伊勢エビを丸ごと一匹、あますこと
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<dc:date>2005-10-13T12:45:48+09:00</dc:date>
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<title>隠れ家レストラン</title>
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路地裏にひっそりと佇むこのお店に行ったのは、実は2度目である。「隠れ家レストラン」と呼ぶに相応しい雰囲気を暗闇に突如浮かび上がるネオンが醸し出している。もっとも、何から隠れるのか分からないが。 イタリアン・カフェ『37゜2』 ここは、花園酒店の正面道路を反対側に渡って友誼商店に向かって左（西方向）に歩き出し、一本目の小道を右に入ったところ。小さな看板が目印である。店内に入ると、古い映画のポスターなんかが壁にかかっていて、小洒落ている。イタリアンには店構えの格式の高いほうからリストランテ→トラット
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<dc:date>2005-10-11T23:26:51+09:00</dc:date>
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<title>喫茶店『名典珈琲』</title>
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中国語の先生、Nikiはニュージーランドに留学経験もある、才女である。天河の大きなブックストアで、子供向けの中国語教材を買って来たのは一月ほど前、以来、僕は週3回、彼女に教えを請うている。彼女との中国語教室の場が、ここ『名典珈琲』である。決して静かな場所ではなく――時にピアノの生演奏が流れたり――勉強に適した明るさでもない――ややムーディーな間接照明――のだが、職場の近くに、他に場所も見当たらないため、致し方ない。ただ、この店の良いところは、喫茶店のはずなのに食事がすこぶる美味い点である。勉強の
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<dc:date>2005-10-11T12:25:45+09:00</dc:date>
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<title>行列のできる店</title>
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少し前のこと（国慶節前）になるが、ベトナム料理に行ってきた。人気のあまり、店の前に、お客が列を成して並んでいるという噂の店である。花園酒店の西側の通り、スタバの前を南に歩くと、右側に、以下のようなお店が見えてくる。 ベトナム料理『LEMON HOUSE』こんなところに、こんなお店があろうとは。この通りを、今まで幾度となく通ってきたにも関わらず気付かなかったことからしても、その分かりにくさが伺える。事実、ここに辿り着くまで、通りを2往復した。おかげで、小腹が空いてきた。その日は、幸いなことに並んで
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<dc:date>2005-10-10T12:30:19+09:00</dc:date>
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<title>我想去看医生</title>
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週明けの月曜は、病に臥していた。金曜日から、喉が痛いと思っていたら、案の定、扁桃腺が腫れた。どうも、子供の時分から扁桃腺は弱いようだ。喉の痛みに効くからと、飲んでみた涼茶は、苦い損で終わった。このお茶は、SARSの時も特効薬とされ、ここ広州では品切れだったそうだ。月曜は、高熱に歩くこともままならなかったので仕方なしにルームサービスのお粥（30元）と、マンゴープリン（20元）を食して、ひたすら寝た。ちなみに、ここのマンゴープリンは、3階の広東料理レストランが出しているもので果肉が多く、とびきり美味
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<dc:date>2005-10-07T12:18:37+09:00</dc:date>
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<title>Home Alone 2</title>
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昨晩のDVDは2作とも★★★★☆だった。『隠し剣　鬼の爪』は、山田洋次監督らしい静かなカメラワークの中に、淡々と、しかし生き生きと、幕末の一家庭の人間模様が描かれていて、云うなれば、「幕末の寅さん」といった趣であった。一転、『カンフーハッスル』は『少林サッカー』そのものといってもよく、カメラワークの烈しさは対照的だった。それにしても、『隠し剣　鬼の爪』を見た後は、静かな映画ながらこころがあったまるような気がしたのに対し、『カンフーハッスル』を見た後は、途中、爆笑し続けたにも関わらず逆に寂しい気持
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<dc:date>2005-10-02T18:27:57+09:00</dc:date>
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<title>Home Alone</title>
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この時期、国慶節の連休を前に広州から日本人はいなくなる。家族持ちは日本へ、若者は、ここからさらに異国の地へと、旅立つ。僕の周囲も、タイや、スペインや、台湾などに出掛けてしまった。自然、ひとりでの週末である。いつになっても連休とは縁遠い自分の身を多少のろいながら、とはいえ迫り来る週末の過ごし方を考えてみた。まず、土曜の夜はDVD鑑賞である。秋の夜長はこれに限る。花園酒店の裏にあるDVD屋をのぞいた。ここは日本の映画をわずかながら置いているのでよく利用している。まず、好きな幕末物というだけで、『隠し
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<title>広州スイーツ</title>
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会社帰りに、同僚たちと西関地区の第十甫路を歩いた。東京の新宿のような賑いを見せる一角である。 相変わらず、広州での夜の路地は人が多い。そもそも、広州人は夜更かしが好きなのだとか。夜の2時3時まで酒を飲みながら麻雀をやっても、朝平気な顔をして出勤するのが、広州気質というものらしい。道理で、職場でもよく麻雀に誘われるわけだ。そろそろ言い逃れできなくなってきたが。。途中、乾物屋に寄った。 ここら辺は、古い建物を利用した商店がひたすら軒を連ねているのだが、中でもここは由緒ある建物で、かつ人気の干し肉屋だ
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<dc:date>2005-09-30T13:00:05+09:00</dc:date>
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