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<title>さおりのブログ　政治・経済・JAZZ</title>
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<description>　経済学修士学位を取得してからウン十年。結婚、子育て、お勤め、翻訳、介護等の暮らしを経て（翻訳、介護は現役）、今、思うこと、考えていることなどを書いて、皆様のご参考に供します。学びて思わざれば則ち罔（くら）し。思いて学ばざれば則ち殆（あや）うし。</description>
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<title>歴史の改竄は赦さない</title>
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<![CDATA[ liarとは「ウソつき」といういみですね。歴史を改竄する人は嘘つき（LIAR) です。<br><br>中森明菜/ＬＩＡＲ/AKINA EAST LIVE<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pjxeKEbHv4w&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/pjxeKEbHv4w&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>Chronicle 2nd 書の囁き<br><br>黒の歴史は改竄を決して赦さないのです。<br><br>私は＜書の意思の総体＞。アナタたちが＜黒の予言書＞と呼んでいるモノの原典。<br>つまらない昔話でも宜しければ　お話ししてさしあげましょう...。<br>昔々ある所に一人の男がいました。彼は破滅の運命に囚われていましたが、苦難の末...その運命から逃れる道を見つけ出しました...。<br>しかし...彼がその運命から逃れることは　別の運命によって定められていましたその別の運命から逃れられたとしても　更にまた別の運命に囚われてしまいます。<br>結局はその枠を何処まで広げようと　いづれは簡単に絡めとられてしまうのです。書の真理をご理解頂けるかしら？　黒の歴史は改竄を赦さないのです...。<br>アナタは永遠を信じますか？　...そんなことはどうでの良いのです。さしたる問題ではありません　書の歴史は全てを識っているのですから。幾度となく誕生と消滅を繰り返す世界　全ては予定調和の内<br>書の真理をご理解頂けたかしら？　<br><br>黒の歴史は改竄を決して赦さないのです...<br><br>結局彼は運命の手から逃がれられませんでした...されど憐れむ必要はないのです。ワタシもアナタも誰ひとり逃がれられないのですから...。<br><br>めでたし...めでたし...<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2TWsJE5sN0A&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/2TWsJE5sN0A&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>Would you like to hear a story about an old man stalking ladies?  I suppose he is a lonely man who can only play in a SNS for free. Of course, he looks like a kind old man, but in his heart he is a timid and childish person. Oh, poor Mr. Grand Papa. I will weep for you. The details are the following.<br><br>＜歴史の改竄はゆるさない＞GPがアクセスブロックしたから、さおりはアク禁措置をとった。これは歴史的事実。であるのにGPは「誹謗中傷」なる自らの日記で、この事実をねじまげてかいている。<br>A story about an old man stalking ladies<br>登場人物<br>グランパパ（GP）主役　歴史を改竄しようとする。ストーカーである。<br>さおり（S）（順主役）　歴史の改竄を阻止するためGPとたたかう<br>ふたりあわせと　ヤンマー　ではなく　GPSである<br>女性C　女性M　　ふたりあわせて　CM　　その他被害者(victim)女性V<br>愛植男さん<br><br>最初はGPとMさんがもめた。GPは①の日記をかいた2009年12月29日 02時22分。<br>GPはMさんに対して、執拗にいやがらせのコメントを書く。②<br>愛植男さんは③のように無視したらというアドバイス。（Mさんの伝言板）2009年12月29日 10時43分<br>その後GPはまたいやがらせ伝言を残す。<br>さおり（S）が通りすがりながら、義憤を感じて抗議の書き込み。④（Mさんの伝言板）2009年12月29日 13時12分 <br>Cさんが①に抗議のコメント（①の日記コメント欄に）⑤2009年12月29日 02時22分<br>さおり（S）の④Mさんへの伝言にむかついたのか、GPはさおり（S）の日記にいちゃもんをつけるコメント。それに対してSがすぐに反論（⑦と同文をGPに書く）。<br>するとGPはそれでは削除しましょう／私は読む力、理解する力がないようですね<br>と前の書き込みを削除し、↑を書いた。　2009年12月30日 19時12分<br>Sは⑦を自分の日記コメント欄に書いた。009年12月30日 19時15分<br>GPはくやしかったのか、Sの別の日記に⑧のコメントを書いた。2009年12月31日 04時49分 <br>S はこれに対して、⑨の答を与える。<br>SあてにGPから⑩の伝言「よろしく おねがいします」2009年12月31日 01時30分<br>その後女性VのGPは⑪のいやがらせ書き込みをしている。2010年01月02日 01時43分 <br>Sは2009年12月31日 01時30分に「よろしく おねがいします」と言われたから、GPのページを見、写真に拍手した。<br>そうしたら、S宛に⑫の書き込み。2010年01月02日 01時43分<br>さらに、S宛⑬の書き込み。2010年01月04日 03時51分 <br><br>Sの方からこれに反論の伝言をしようと思ったら、アクセスブロックされていた。 Sはアク禁されたら仕返すので、アク禁にした。 <br>　また、みなさまにくだらない書き込みを見ていただく必要もないので、伝言欄からは削除した。<br>だいたい自分で次のように「よろしくおねがいします」と言っておきながら、覗いたら文句言うのっておかしい。「よろしくおねがいします」っていうから、のぞいたときは拍手してやったのに、どうして拍手すんだみたいなことをいうから、だから無言でのぞいたのにね。<br>女性Mさんには、2010年01月04日 04時14分の⑭はじめいやがらせ書き込みをたくさんしている。<br>そして、⑮自分の日記に「誹謗中傷」なる題で「ウソ」をかいている。<br>＜資料編＞<br>①グランパパさん<br>日記（詳細）<br>前へ｜次へ<br>何様のつもり<br>ある元マイフレさんが<br>長い間私が伝言しても音沙汰なしなので<br>私とマイフレをやめたいのだろうとおもい<br>私の方からマイフレ解除しました<br>そうしたら何でマイフレ解除したと怒り狂い<br>私の日記ずーと以前までさかのぼり<br>読み日記の内容たしかめているのです<br>ついでにアルバムも見れば良いのにね<br>私の日記の内容ネタに自分の日記にしてるのですよ<br>当然私の悪口のオンパレード<br>アルバムみれば悪口のネタもっと増えたのにね<br>そこまで頭がまわらなかったのかな<br>私の名前出していれば通報物ですが<br>そこが悪賢い通報されないように名前を出さないのですよ<br>読む人が読めばだれのことかすぐわかるのにね<br>ま～すぐわかるように意図的にかいたのでしょうが<br>この倶楽部自分中心に動いてると勘違いしてるのかな<br>間違いもはなはだしい何でも自分の思うようにはいかない<br>それがこの世の中でしょう<br>何様のつもりでしょうあきれてものも言えません<br>と言うわけで私もその日記ネタにさせてもらいました<br><br>④さおりさん[削除]　2009年12月29日 13時12分 <br>「末期がんの父」を抱え、ご本人も体調かならずしもよろしからずの女性に、執拗に↓のようなことを書き続ける方は思いやりというものがない人なのでしょう。<br>よしんば相手に非があろうと、上記事情を勘案すれば、そっとしておいてさしあげるのが大人のやさしさだわね。<br>まったくの通りすがりではありますが、義憤を感じました。<br>　↓　６( -_-)ｏ右ﾌｯｸ ○(-_- )ｏ右ｽﾄﾚｰﾄ　↓<br>　②この間にGPのMさんに対する<br>　　いやがらせのような伝言が入る<br>③愛植男さん2009年12月29日 10時43分 <br>日記にコメント書きました<br>わたしの趣旨をおわかりいただけたと思います。<br>無視　なさるのが一番だと思います<br>無視　削除　無視　削除<br>だれもが見られる場所で　非難の応酬をするのはどうかな？<br>両者ともに　同類と思われてしまうんじゃないかと<br>そういうときには　引いた方を　だれも負けたとは思わない<br>大人ジャン　と思うと思います<br><br>⑤2009年12月29日 02時22分　[ 閲覧数 <br>女性Cさん2009年12月31日 13時15分 <br>ご自分に都合のいいことばかり書かれていますね。<br>私、最初からやりとりみていましたよ。<br>彼女が経緯を説明しているのに対し、<br>あなたはここで自分の言い分だけを展開してますね。<br>まったく関係のないひとまであなたは「低俗」だと言い放ち、彼女の勤める会社は「２流、３流」と誹謗中傷してましたね。<br>通報されないように事実をねじまげているのはあなたでしょう。黙ってみてましたが、限界です。<br>こざかしい、悪知恵を働かせているのはだれですか？<br>いい年をして。これぐらいの言葉をあなたは彼女に浴びせたでしょう？知らないとは言わせませんから。<br><br>⑦コメントグランパパさん　［削除］　2009年12月30日 19時12分 <br>それでは削除しましょう<br>私は読む力、理解する力がないようですね<br>⑥さおりさん　［削除］　2009年12月30日 19時15分 <br>グランパパさん<br>自分の意見部分を読んでないでしょ。自分の意見－批判－反論。そういうように進んできているのね。この批判に対する－反論部分だけよんでもだめよ。それに、これに批判的に加わりたいなら、趣味人政治研究会にご加入になって、全面的に参加なさったらいかが。<br>ここでちまちまいっててもらちがあかないでしょう。よろしく。<br>いいお年を迎えられますことを祈っております。<br>⑧グランパパさん　［削除］　2009年12月31日 04時49分 <br>はっきりいってなんのことかわかりませんね<br>研究会の中でのこと研究会以外の人には理解出来ないのでは<br>ないですか<br>そのように思うのですがいかがでしょう<br>どのような意図で日記にしたのかりかいできません<br>⑨さおりさん　［削除］　2009年12月31日 06時01分 <br><br>グランパパさん わからない人は見なくて結構。グランパパさんにはこれを理解する能力ないんだから読まなくて結構ですよ。<br>＞研究会以外の人には理解出来ないのではないですか<br>研究会以外の人で、理解して一杯書き込みしてくださっている方がいる。拍手ももらっている。<br>＞どのような意図で日記にしたのかりかいできません<br>「どのような意図で」わからないものを読みにくるのか不明。<br>読みに来る必要がないものを読みに来てぐだぐだ言い続けると、<br>①通報する　②グランパパさんのことを日記にする　③両方<br>のいずれかを選びますよ。うっとうしい。<br><br>⑩S宛　グランパパさん [削除]　2009年12月31日 01時30分 <br>おはようさおりさん いまごろクリスマスソング聞きながらです 来年明日ですねよろしく おねがいします<br>⑪女性V宛<br>グランパパさん 2010年01月02日 04時21分 <br>通報でもなんでもお好きなようにしてください<br>貴女の気持ちのままにね<br>通報されても別に驚きません困りもしません<br>私も有名人かな<br>俗に言う有名税ですか<br><br>⑫S宛　グランパパさん[削除]　2010年01月02日 01時43分 <br>日記に拍手ありがとう<br>でもここでなにおかいていいのかわからないよ<br>また通報するなんていいだしかねないからね<br>私は通報されても悪いことしてないからいっこうにかまわないのだけど波風たてたくないからね<br>何かの間違いで拍手くれたのかな<br>いずれにしろ政治や政策の理論は私の遠く及ばないとこそんなとこへなぜこられたのか意とがわかりません<br>理論武装された方と私にはあまりにも差があるとおもうんいですがいかがかな<br>⑬さおり宛<br>グランパパさん [削除]　2010年01月04日 03時51分 <br>私を通報するとか言って<br>そんな私に何の用があるのですか<br>通報する材料さがしてるのですか<br>何しに私のとこに来るのか意味がわかりません<br>私が孤独な老人？これに生きがいをかんじてる？<br>なんてあなたらしくもない次元のひくいにっきかいて<br>これこそ通報物ですよ<br>がっかりですよもう少し程度の高い人と思っていたのに<br>かいかぶりでしたか、コメントした人もていどひくいけどね<br>アクセスブロックでもしますか<br>⑭女性M　宛<br>グランパパさん 2010年01月04日 04時14分 <br>孤独な老人？　これに生きがいをかんじている？<br>つまらぬ日記にコメントしてますね貴女の程度は<br>あんなものですか<br>あの程度の日記読んであの程度のコメントしかできないのですか、自分勝手な貴女の程度はあんなものもうあい手に出来ませんねもう少し自分の思考程度向上するように<br>努力しましょうね<br>孤独な老人？　これに生きがいをかんじている？<br>貴女にあてはまりますよぴったりですね<br>⑮グランパパさん<br>日記（詳細）<br>前へ｜次へ<br>誹謗中傷<br>ある女性が私の名前を出して<br>誹謗中傷の日記を書いてます<br>またその仲間が賛同というかあおりたてる<br>コメント書いています<br>そして私をアクセスブロックしました<br>私は通報してもいいのですがあまりしたくないですね<br>その人その人の考えがありますから<br>他人の考え方をかえることはできません<br>通報してもまた書くでしょうきりがないです<br>コメントしたひとも自分の考えにこりかたまり<br>人の意見きくようなひとではありません<br>しかたないですねやりたいようにやらしとくしかないでしょう<br>それで自己満足するような人ですから<br>相手に出来ないです自己中心の人は<br>私の悪口の日記書いた人コメントした人<br>おまじあなのむじな気があうのでしょう<br>これからも私の悪口書きつずけるでしょう<br>とめることもどうすることもできないでしよ<br>その程度の人とおもうしかないですね<br>数段下の思考のもちぬしなんですね<br>その人の名前を書きませんよ<br>その人にも自尊心なるものがあるでしょうから<br>2010年01月04日 06時18分　[ 閲覧数 ]<br>
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<link>https://ameblo.jp/tsushimasaori/entry-10426810080.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 18:04:40 +0900</pubDate>
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<title>Michael Jackson　They Don't Really Care About Us　</title>
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<![CDATA[ They Don't Really Care About Us<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pG3AaE_LF1I&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/pG3AaE_LF1I&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>TRIP TREK / トリップトレック 第2話 「震えて眠れ」<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MJcxWAiCW2o&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/MJcxWAiCW2o&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>The following is the story of an old man who is a stalker and speaks ill of others especially of ladies. The officers of shumito club cut my page on which I protested him and advised not to do such things as a stalker. I believe that what they did was not fair because his words still remain on the page of victim ladies. Thay haven't cut them yet. <br>Anyway, gurandopapa, you'll be punished because of your deed. Heaven punishes those who have no intention to change their evil acts. Sleep shivering.<br><br><br>さきの　孤独な老人？　の増補改訂版　<br>［編集］［削除］ グランパパさん 2010年01月02日 04時21分 <br>通報でもなんでもお好きなようにしてください 貴女の気持ちのままにね 通報されても別に驚きません困りもしません 私も有名人かな 俗に言う有名税ですか <br>ある人への伝言です。<br> なんなのこれ。 もうやめれば。 <br>前の日記にかいた人とはまた別の人に書いています。<br> こまったもんだわね。<br> 追記 グランパパさん [削除]　2010年01月04日 03時51分<br> 私を通報するとか言って そんな私に何の用があるのですか 通報する材料さがしてるのですか 何しに私のとこに来るのか意味がわかりません 私が孤独な老人？これに生きがいをかんじてる？ なんてあなたらしくもない次元のひくいにっきかいて これこそ通報物ですよ がっかりですよもう少し程度の高い人と思っていたのに かいかぶりでしたか、コメントした人もていどひくいけどね アクセスブロックでもしますか <br><br>グランパパさん（検索するとふたりいらっしゃいます。東京都在住じゃない方の方です）<br><br> わたしがサイバーパトロールしたら、この方の気分を害されたようで、上記の伝言がありました。<br><br> 私の方からこれに反論の伝言をしようと思ったら、アクセスブロックされていました。 わたしはアク禁されたら仕返すので、アク禁にしました。 <br>　また、日記を御覧になる人以外に上のくだらない書き込みを見ていただく必要もないので、伝言欄からは削除いたしました。<br> だいたい自分で次のように「よろしくおねがいします」と言っておきながら、覗いたら文句言うのっておかしいでしょう。<br>「よろしくおねがいします」っていうから、のぞいたときは拍手してやったのに、どうして拍手すんだみたいなことをいうから、だから無言でのぞいたのにね。<br><br> グランパパさん [削除]　2009年12月31日 01時30分 <br>おはようさおりさん いまごろクリスマスソング聞きながらです 来年明日ですねよろしく おねがいします <br>　全面戦争（言論戦および通報）をしようかとも思いましたが、まぁ、いいでしょう。多くの女性被害者がでたら、糾弾を呼びかけ、このSNSから追放いたしましょう。 女をなめきっているよね。<br><br> また、（戦略をしらないバカだね）「コメントした人もていどひくいけどね」って言って、コメント<br>くださった方を敵にまわしてしまった。<br> 人生をなめきっているね、いい年してさ。 も～、むかつく～。 って思っていると、自分の精神衛生に悪いので、怨敵調伏の護摩をたき（これは略式。正式なものはぐにはできないから）、＊『呪文・じゅ文・呪文』（そういう本があるんですよ。私、もっているの）から呪詛の呪文を唱えて、朝食の準備にとりかかります。 今日から旦那様のお弁当づくりが再開なのです。ルンルン。 <br><br>＊アマゾン　呪文・じゅ文・呪文　で検索エンジンにかけると、『呪文・じゅ文・呪文』はすぐでてきます。（絶版で古書ですね。） <br><br>さらに、先の日記にコメントされた方にも 下記のようにいやがらせの伝言が・・・もうじき糾弾開始ですね <br><br>　グランパパさん 2010年01月04日 04時14分 孤独な老人？　これに生きがいをかんじている？ つまらぬ日記にコメントしてますね貴女の程度は あんなものですか あの程度の日記読んであの程度のコメントしかできないのですか、自分勝手な貴女の程度はあんなものもうあい手に出来ませんねもう少し自分の思考程度向上するように 努力しましょうね 孤独な老人？　これに生きがいをかんじている？ 貴女にあてはまりますよぴったりですね<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 11:34:49 +0900</pubDate>
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<title>「経済的自虐史観」の嘘　円安でも円高でも、日本経済は破綻する？　なにそれ？</title>
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<![CDATA[ 「ＹＥＮ漂流――縮む日本」<br>http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/522a4965ce7f458e49a0fc31153d8dce<br>　「ＹＥＮ漂流――縮む日本」という日経新聞の特集記事を読まれたかたは多いだろう。<br>http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/522a4965ce7f458e49a0fc31153d8dce<br>「ＹＥＮ漂流――縮む日本」<br>　[1] 沈む国と通貨の物語<br>　[2] 元経済圏の足音<br>　[3] 気がつけば途上国<br>　[4] 老若男女 夢持てず<br>　[5] 北畑次官の誤算<br>　[6] 新・通貨ウオーズ<br>　[7] １０ミリ秒 対 ２秒<br>　[8] 「ＣＯ2本位」時代<br>　[9] 介入大国のＤＮＡ<br>　[10] 円が消えた日<br>　[11] 仕送り鎖国の罪<br>　[12] 燕は再び飛んだ<br>　[13] 天使よ振り向け<br>　[14] 円高恐怖 超えて<br>　[15] 磁力ある国へ<br>　2008年の1月1日からの特集で、2008年の初頭の特集記事である。<br>　上のリンクですべて読めるので、興味のある方は是非よんでいただきたい。<br>　さて、この特集の記事を要約すると、その主張はつぎのようである。<br>　「円安」ゆえに日本経済は破綻する。<br>　円安が進行する。→日本の投資家は国内に投資しない。→海外にマネーが流出。→日本経済はシュリンク（縮小）する。<br>　1ドル１10円のときに、日経はこういう主張をしていた。<br>　わたしは思った。ふむふむ、そうすると円高になればいいわけね。円高不況とかどう考えているのかしらね、と思った。<br>  だって、そうではありませんか。円安ゆえに日本経済がシュリンク（縮小）するのであれば、円高になればいいんでしょ。だれでもそう思うわよね。<br>　円安はだめ、円高もだめ、だったら、日本経済はなにがなんでも、円が安かろうが高かろうが、破綻する。－－そういうことになりますよね、リクツからいって。<br><br>　♪円が安けりゃ　こんなにこわい　高けりゃ　不況　やってくる　　<br>　　どうすりゃいいのさ　思案橋　円安せつない　縮小で　あ～ああ　せつない円高不況だし～<br><br>　長崎ブルース 〔レコード〕 『Nagasaki Blues』～ 青江三奈 【Aoe Mina】<br>　<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-Sotpl71Ri4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/-Sotpl71Ri4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br>　<br>　ところがであります。やはり、円高もだめと言ってしまうのですね～。<br>　日本は輸出に依存している国家だから、円高のために輸出企業が壊滅し、日本経済は破綻する。<br>　こういう言い方が盛んに言われ、だから内需拡大を、というのはもはや「常識」になっているんですよね～。<br>　これがわたしのいう（経済的）「自虐史観」というものです。世間で言う「自虐史観」とは違いますので、くれぐれもお間違えなきように。日本は円安になろうが、円高になろうが経済的に破綻する。円安で「縮む日本」というのは、日本経済新聞が2008年1月1日を第一回とする目玉特集ですよ。その主張が、「円安が進行する。→日本の投資家は国内に投資しない。→海外にマネーが流出。→日本経済はシュリンク（縮小）する。→日本経済は破綻する<br>　これが自虐史観でなくてなんだろうか？　日本は経済的に、他国では絶対にまねのできない優位性を保っているのに、長いスパンでものを見られない「経済学者」「経済評論家」「経済記者」たちは、なにがなんでも日本は経済的に破綻するという結論にもっていきたいのだ。<br><br>　でもね～、前提が間違っているでしょう。日本は本当に輸出に依存している国家なの？<br>　日本の輸出依存率がどのくらいか統計をみれば一発でわかることでしょうに。<br><br>　<br>　＜日本のメディアがどれだけ適当でいい加減な報道をしているか、様々なデータで暴露していきたいと思います。まずは一発目。「日本経済は外需依存」の嘘。＞<br><br>単位　億ドル　（億ドル未満は切り捨て）国別外需依存度<br>日本　アメリカイギリスドイツ中国韓国　シンガポール<br>GDP43,664131,94723,95428,94326,4478,8741,319<br>輸出6,47210,3664,48611,2109,6893,2542,715<br>輸入5,79218,5395,5569,1767,9143,0932,384<br>貿易12,26428,90510,04220,38617,6036,3475,099<br>（輸出+輸入）<br>輸出対GDP比率<br>　　　　14.80%7.90%18.70%38.70%36.60%36.70%205.80%<br>貿易対GDP比率<br>　　　　28.10%21.90%41.90%70.40%66.60%71.50%386.60%<br>純輸出対GDP比率<br>　　　　 1.60%  -6.2%-4.5%7.0%6.7%1.8%25.1%    <br><br>情報ソース　JETRO(日本貿易振興機構）<br><br><br><br>情報ソース　JETRO(日本貿易振興機構）<br>　　2006年の主要国のGDPと輸出入を分析した表です。2007年分のデータは出揃っていないので、06年分を使いました。まあ、傾向を知りたいだけだから、構わないでしょう。<br>　「外需」とは何かと言えば、海外の需要のことですから、当然日本からみれば輸出になります。ということは、外需依存度とは「輸出対GDP比率」になるわけです。<br>　ご覧頂いた通り、日本の外需依存度は、主要国ではアメリカに次いで低い数値となっています。しかも外需依存度が低い三国「アメリカ」「日本」「イギリス」の三国の内、純輸出が黒字、つまり貿易黒字なのは日本だけです。<br>　輸出に輸入を加えた「貿易」で見てみても、日本はやはりアメリカに次いで低い数値となっています。<br>　ちなみに、輸出や輸入を加算したものが、GDP計算上意味あるかといえば、実はあまりありません。もし意味があるとしたら、シンガポールのGDPがとんでもないことになってしまいます（笑）。<br>　GDP計算上、意味があるのは「純輸出」、つまり輸出から輸入を差し引いた数値になります。上記は商品の輸出入（つまり貿易収支）だけで、海外旅行などのサービスは含んでいませんが、傾向はつかめます。日本の商品の純輸出は、GDPに対し、たかだか1.6%の影響しか与えていないのです。<br>　はっきり言いましょう。日本経済は外需依存なんかじゃありません。むしろ内需依存です。<br>　外需依存国とは、輸出対GDP比率が35%を超えているドイツ、中国、韓国、シンガポールなどの国々のことを言うのです。<br>　http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_02.html<br><br>　「日本は輸出立国である」は正しいのか<br><br>　内需主導の経済であるならば、必要な資源を輸入できるだけの輸出を行えば、経済は成り立つ事を意味する。それ以上の輸出入は何のためにあるのか？今急速に増えている輸出は何のためにやっているのか。<br>　今の経済成長は輸出依存で、輸出が増えるから雇用も回復する。同時に工業製品の輸入も増え国内の雇用を奪っている。その結果勤労者の給与は増えず、内需も増えない。そして貧困者が増えてきている。<br>　増加している輸出入は何のためのものなのか？大企業の利益を増し、国民のためにもならない輸出入は外国のためにもなっているのだろうか？<br><br>　「日本は輸出立国である」は間違っている。その幻想を抱き、グローバル化を進めても我々の幸せは来ないと確信した。<br>　http://iitaizou.at.webry.info/200709/article_5.html<br><br>つづく<br><br>　<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsushimasaori/entry-10426423192.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 11:01:43 +0900</pubDate>
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<title>My favourites2　My favourite things</title>
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<![CDATA[ My favourites と　書いたら、そうだ My favourite things　も･･･と思いました。<br><br>John Coltrane - My Favorite Things - 1961<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/I_n-gRS_wdI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/I_n-gRS_wdI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>grant green - my favorite things (1964)<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9eShJiIRxm0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/9eShJiIRxm0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>Brad Mehldau solo - My favorite things<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/X7fVnvJSRb4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/X7fVnvJSRb4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>Chiaki Ichikawa 市川ちあき sings My Favorite Things<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0OTgGQbRx2E&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/0OTgGQbRx2E&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>私のお気に入り My Favourite Things(日本語訳)<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/27mAjycsvgw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/27mAjycsvgw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>
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<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 15:34:18 +0900</pubDate>
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<title>My favorites　１　SUMMER　TIME</title>
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<![CDATA[ Miles Davis "Summertime" (1958)<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/N090STPx-2M&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/N090STPx-2M&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br>Charlie Parker - Summertime (Jazz Instrumental)<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/j1bWqViY5F4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/j1bWqViY5F4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br>Ella Fitzgerald - Summertime<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1j6avX7ebkM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/1j6avX7ebkM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br>『板橋文夫／SUMMER TIME』<br><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nuVzcNgMLR4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/nuVzcNgMLR4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></object><br><br>
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<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 14:45:22 +0900</pubDate>
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<title>小鳩による第2の「天皇人間宣言」</title>
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<![CDATA[ <p>　小鳩による第２の「天皇人間宣言」（小鳩＝小沢・鳩山）</p><br><br><br>　中国の次期主席と目される習近平副主席が12月14日から日本を訪問し、15日には天皇陛下に会った。<br><br>　会見は、実施から20日前の11月26日に首相官邸から宮内庁に申請があった。慣行の「１カ月ルール」をこれが満たしていなかったため、宮内庁がいったん断った。<br>　しかし、小沢訪中の直前に、再び鳩山首相から宮内庁に強い要請があった。それを受けて15日に習近平と天皇との会見が持たれることになった。<br><p>　これについて、宮内庁長官が12月11日に記者会見を行った。長官は「大国だから１カ月ルールを破る会見が許されるという首相の考え方はおかしい」という旨の発言を行い、マスコミは小沢批判で盛り上がり、連立与党内からも批判が出た。 </p><br><p>　大学時代の友人との忘年会（出席者のほとんどは男だ）で聞いた話では、習近平が天皇陛下にお会いしたいという話は、実は昨年の12月には中国外交部から日本側に伝えられていたのだという。友人たちは、それぞれがそれなりの地位についており（マスコミもいる）、そういう情報に接する立場になっているのだろう。<br>　<br>　あるマスコミ関係の友人が言うには、これは宮内庁長官が自分（たち）のミスを糊塗するために騒ぎにしたことだという。今回のことがあるまで、一般国民はだれも「１カ月ルール」など知らなかったし、こっそりやればわからなかったことだ。それをわざわざ記者会見まで開いて騒ぎにしたのは、自分（たち）のミスを覆い隠そうとしたのだというのである。<br>　要するに、何月何日とははっきりしないが、天皇陛下にあわせてちょうだいね、と言う話が12月には中国から届いていたというのだ。そういう場合、外務省と宮内庁で協議していろいろな段取りをする。1カ月ルールがありますから、と中国にも伝え、それにあう形をとっていればよかったのだ。</p><br><p>　だが、政権交代のどさくさにまぎれてしまったのか、官僚たちは（宮内庁長官は元厚生労働事務次官）、その段取りをしていなかった。自分たちのミスだ。これを取り繕うために、宮内庁長官が記者会見で「天皇の政治利用」批判をやってのけた、ということである。<br>　ところで、宮内庁長官は首相の指揮下にいる内閣府の官僚である。そして、日本国憲法３条では「天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とする」となっている。<br>　<br>　鳩山は「世界一の人口を持つ隣国である中国との関係は非常に大事なので、陛下のお体が許すならという状況下でお願いした」と言った。<br>　小沢は12月14日の記者会見で「（首相の方針に）どうしても反対なら、辞表を提出した後で言うべきだ」「内閣が必要と考える国事行為を天皇陛下にお願いすることは、憲法の理念や本旨に沿っている」「（習近平との会見は日本にとって重要だから）天皇陛下のお体がすぐれないなら（習近平会見より）優先度の低い行事をお休みになればよい」と述べた。</p><br><p>　これは、100％正しい。民間で考えればわかることだ。平の取締役が記者会見を開き、代表取締役からこのようにせよとの話があったが、これは内規に反する。それをごり押ししようとしているんですよ、社長は、などと言ったらその取締役は即座に首だろう。</p><br>　今回の小鳩の取った方針がただしかったのには、二つの視点で考えられよう。<p></p><br>　まず、今回の件で小鳩は「反中国」で固まる日本のマスコミと対峙してまで習近平と天皇との会見を実現させた。中国政府や習近平は、これに対し、相当の恩義を感じている。<p></p><br>　中国のマスコミは、この件に関し、鳩山政権を高く評価した。この事態は、既存の日本の対米従属・反中国の立場に立つなら「小沢や鳩山は、天皇に無理を強いてまで、中国に媚びを売る売国奴だ」という主張になる。だが、今後、米国の覇権が低下して多極化し、日本が米国の助けなしに中国と向き合わねばならなくなる見通しと重ね合わせると、中国が日本（民主党政権）を批判しにくくなる状況を作っており、日本を有利にしている。（このあたりは、大局観もメディアリテラシーもない、一般の国民にはなかなか理解しがたいことかもしれない）。<p></p><br>　次に「皇室の政治利用」との関係を考えてみよう。戦後の日本は、憲法４条に「天皇は、憲法で定めた国事以外の、国政に関する権力を持たない」との主旨が盛り込まれている。この点が過剰に解釈され、実施されたので、皇室は社会一般の事柄に対してさえ、自分の意見を言うことがには大きく制限されている。<p></p><br>　今回の習近平会見の件で、小沢は「天皇陛下ご自身に聞いてみたら、会いましょうとおっしゃると思う」と記者会見で述た。だが、、実際には、天皇が自分の気持ちを国民に向かって述べることは、事実上、今の日本では許されていない。 <br>　皇室（皇族方）は「物言わぬ人々」「物いえぬ人々」にされ、言論面に関する限り皇居に幽閉された状態である。こういう現状が、皇室と国民にとって良いことか否かという議論は、これまで全くのタブーであった。そういうことについて何か言うと、右翼の街宣車に取り囲まれかねないので、誰も何も言わなかった。<p></p><br><p>　戦後のこういう皇室（皇族方）に対する言論抑圧は、憲法の条項を悪用し、官僚と自民党、右翼、マスコミが組んで行ってきたものだ。左翼も「反天皇」で踊らされ、それに「協力」していた。民主党政権は、このタブーにあえて触れることで、国民がタブーの構造の存在を気づくように仕向けているのではなかろうか。</p><br><p>　岡田外相は10月下旬に、国会開会式での天皇のごあいさつについて「陛下の思いが入ったお言葉をいただきたい」という主旨の発言を行った。これは左右両翼から「天皇の政治的中立を無視している」と批判された。この岡田発言も、今回の習近平会見をめぐる小沢鳩山の動きと同様、皇室（皇族）への言論抑圧の鎖を解き放とう流れのように思える。</p><br><p>　団塊の世代の日本人には天皇嫌いの左翼が多いのだろうが（『ヤマザキ、天皇を撃て 』を目にして育った世代だからね）、今の若い人の多くは皇室に好感を持っている。皇室（皇族方）が宮内庁官僚の作文を棒読みするのではなく、心からわき出す言葉で語り始めれば、日本人の多くは勇気をいただき、感激し、未曾有の大不況を乗り切る気力を与えられるのではないか。</p><br><p>　今回は、外国要人と天皇との会見設定の「１カ月ルール」が問題になった。一般的な皇室（皇族方）の記者会見も、何カ月も前から定めたものしか行われない。これらは、皇室が過労にならないようにとの配慮から行われているとされる。だが、実際には、官僚が作ったがんじがらめの制度では、むしろ皇室（皇族方）は言論抑圧をされているのだ。</p><br><p>　皇族のの方々は「十分なご休養」を欲しているというよりは、日本国民のためになることをするのを欲していらっしゃると思う。天皇陛下がが定期的にテレビに出て、国民に語りかけられたらどうだろう？　若い皇族ががラジオ放送で好きなことを語ったり、ブログで自由に語ったりすれば、日本はもっと元気になるのではないか。</p><br><p> 　天皇は日本国民統合の象徴だと憲法１条に書いてあるが、国民の統合には、天皇の「お言葉」が重要だ。<br>　天皇が官僚によって言葉を奪われた現状では、陛下も象徴として充分な機能を発揮できないということになろう。皇族方がなにかをお話しになるときには、なるべく政府批判はしないとか、微妙な政治的問題については語らないとかいう自粛をする程度でいいのではないかろうか。それでも憲法４条の「国政不介入」は守ったことになるという考えに反対の人は多くはないはずだ。</p><br><p>　天皇を「物いわぬ人」にして、統帥権の干犯などと言い出した昔の軍部同様、「政治利用」などと言い出して自分たちの既得権を守ろうとしているのは、右翼、自民党、マスコミではないのか。</p><br><p>　ローマの休日を見てみよう。どこの都市がよかったかと言う質問に、オードリーヘップバーン演じる王女（Her Royal Highness） は「どこと言うのは難しいのですが」という側近の耳打ちに従いつつ、でも、Rome！と言ってしまう。<br>　</p><br><p>http://www.youtube.com/watch?v=Qr66jjiXMs8</p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Qr66jjiXMs8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Qr66jjiXMs8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><p>　<br><br>　このぐらいの人間味を、日本の皇族のみなさまにも享受させてあげてもいいのではないでしょうか。国民の皆様。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsushimasaori/entry-10425739272.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 10:59:52 +0900</pubDate>
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