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<title>サッカー素人のアーセナルブログ</title>
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<description>優しくゆる〜くアーセナルを応援しています。</description>
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<title>更なる高みへ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">アーセナルのポジション別レビュー＆プレビュー。<br>第５回はセントラルＭＦその１、サッカー素人の私には見極めがとても難しいですが、ソングのポジションということでお願いします。<br><br>昨シーズンの先発出場試合数を振り返ると…<br>ソング【プレミア：33／ＣＬ：８】<br>フリンポン【プレミア：３／ＣＬ：２】<br>コクラン【プレミア：２／ＣＬ：０】<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/22/tsuyukichi550617/fc/6c/j/o0570035512084825624.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 137px;" id="1343303965976" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/22/tsuyukichi550617/fc/6c/j/t02200137_0570035512084825624.jpg" ratio="1.60583941605839"></a>&nbsp;<br> <br>プレミア開幕戦でバートンを踏みつけて３試合の出場停止を食らい、ユナイテッド戦での歴史的惨敗を含めスタートでの大きな躓きの一因となってしまったものの、シーズンを通してみれば止まらない進化を続けてくれた１年でした。<br>相変わらず熱くなりすぎるきらいはあるものの、ボール奪取一つとっても年々スマートになってきているし、ＣＢからのくさびのボールを捌く姿にも落着きが漲っていました。<br><br>更に、チームトップでプレミア全体でも４位タイの11アシストはお見事。<br>チェンバレンの「ファブレガスの技術を思い出すことがある」は言い過ぎだとしても、土壇場で貴重なゴールをお膳立てした右足は、相手の警戒の薄さもあってとても効果的でした。<br>エバートンやリバプールとの試合にケリをつけたファンペルシとのホットラインは、今見返してみてもゾクゾクします。<br><br>贅沢を承知で注文を出すとすれば、チャレンジ自体が少ないミドルレンジからのシュートでしょうか。<br>ただ、アシスト能力の飛躍的な向上を目の当たりにすると、現在は消極的に映るミドルシュートについても期待できるんじゃないでしょうか。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/22/tsuyukichi550617/86/dd/j/o0570035512084854260.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 137px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/22/tsuyukichi550617/86/dd/j/t02200137_0570035512084854260.jpg" ratio="1.60583941605839"></a>&nbsp;<br> <br>さて、年明けから徐々に噂に上がることが増えてきたレンヌのエムビラ獲得はまだくすぶっています。<br>確かに、ソングのバックアッパーには若干不安があって、２月に右ひざ前十字靭帯を断裂したフリンポンは10月頃復帰とか言われているとはいえ年内に復帰できれば御の字、ＳＢでなかなかのプレイを見せたコクランもスピードはあるものの軽さが目立つので、エムビラ加入が実現すれば質の高いターンオーバーが可能になるし、ソングにも良い刺激になります。<br>２人ともＣＢとしてもプレイ可なので、守備陣の層は飛躍的に厚くなります。<br><br>この補強は昨シーズン一度も公式戦のピッチに立てなかったウィルシャーのコンディション次第とも言えます。<br>ウィルシャーがフォームを維持できれば、２枠のセントラルＭＦのポジションをアルテタとソングの３人で回し、不測の事態はディアビやコクランで対処するという青写真が描けますから、ガナーズの若き司令塔の回復具合次第と言えるかもしれません。<br>９月とも10月とも言われる復帰はいつになるのか、またまた先延ばしになんてことにならなければ良いんですが。<br></span>
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<link>https://ameblo.jp/tsuyukichi550617/entry-11305242830.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jul 2012 06:05:41 +0900</pubDate>
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<title>ガラスのキーラン</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">アーセナルのポジション別レビュー＆プレビュー。<br>第４回は左サイドバックです。<br><br>昨シーズンの先発出場試合数を振り返ると…<br>ギブス【プレミア：15／ＣＬ：４】<br>アンドレ・サントス【プレミア：10／ＣＬ：５】<br>ヴェルマーレン【プレミア：９／ＣＬ：０】<br>サニャ【プレミア：１／ＣＬ：１】<br>コクラン【プレミア：１／ＣＬ：０】<br>ミケル【プレミア：１／ＣＬ：０】<br>トラオレ【プレミア：１／ＣＬ：０】<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/20/tsuyukichi550617/9c/44/j/o0570035512084595671.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 137px;" id="1343040684090" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/20/tsuyukichi550617/9c/44/j/t02200137_0570035512084595671.jpg" ratio="1.60583941605839"></a>&nbsp;<br><br>相次ぐ故障者に悩まされたガナーズの象徴的なポジションですね。<br>ヴェルマーレンを起用せざるを得なかったことを考えると、欠員が続出したのは痛かったです。<br><br>ガナーズに在籍しているレギュラーを目指している若手の中で最高に恵まれている環境をギブスが活かせていないのは何ともじれったいです。<br>クリシが抜けた昨シーズンの開幕時点での競争相手はレンタルバックのトラオレ→サントス獲得に伴いそのトラオレはＱＰＲに完全移籍。<br>ヴェンゲルの“ギブスの伸びしろありき”の編成に対して、とにかく多くて長い離脱で期待を裏切り続けている現状は歯がゆくて仕方ないです。<br><br>相手に裏を取られるシーンが多いポジショニングだったり、軽いファーストコンタクトであったり、課題は山積していますが、とにもかくにも健康体を保ってもらわないと話になりません。<br>頻繁にエリア内に侵入できる攻撃力での貢献はクリシを凌駕しているだけに、怪我を減らして貴重なイングランド人プレイヤーとしてガナーズのレギュラーを掴んでほしいものです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/21/tsuyukichi550617/0c/e0/j/o0570035512084631954.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 137px;" id="1342527126955" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/21/tsuyukichi550617/0c/e0/j/t02200137_0570035512084631954.jpg" ratio="1.60583941605839"></a>&nbsp;<br>&nbsp;<br>サントスは好き嫌いを含め評価や判断が難しい所ですね。<br>ガナーズ入団の時には、これほどストロングポイントとウィークポイントがはっきりしている選手だとは思いもしませんでした。<br><br>ネガティブな面を挙げていけば、正直キリがないです。<br>不用意にボールハントに行ってかわされてしまう守備。<br>突如思い立ったように走り出すオーバーラップとデニウソンに負けないゆったりとした帰陣。<br>試合終盤にガス欠を迎えるスタミナ。<br>昨シーズン終盤には一列前での起用もありましたが、ＳＢとしてはやはり守備に不安があり、左ワイドとしては攻撃の引き出しが少ないので、何とも使いずらい選手のように感じますし放出説が根強いのも頷けます。<br><br>ただ、仮にジュルーがガナーズから旅立ってしまうと、目を離せない意外性で私を楽しませてくれるのがサントス一人になってしまうので、もう少しロンドンに留まっていてもらいたいです。<br>10節・スタンフォードブリッジでチェフのニアをぶち抜いて度肝を抜かしたようなプレイを見てしまうと悩ましいですね。</span>
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<link>https://ameblo.jp/tsuyukichi550617/entry-11305136091.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 10:34:03 +0900</pubDate>
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<title>☆３人体制</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 14px;">アーセナルのポジション別レビュー＆プレビュー。<br>第３回はセンターバックです。<br><br>昨シーズンの先発試合出場数を振り返ると…<br>メルテザッカー【プレミア：21／ＣＬ：５】<br>ヴェルマーレン【プレミア：19／ＣＬ：７】<br>コシエルニー【プレミア：31／ＣＬ：５】<br>ジュルー【プレミア：４／ＣＬ：１】<br>ソング【プレミア：１／ＣＬ：１】<br>スキラチ【プレミア：０／ＣＬ：１】<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120716/21/tsuyukichi550617/87/f4/j/o0500033312082825398.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 147px;" id="1342912397588" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120716/21/tsuyukichi550617/87/f4/j/t02200147_0500033312082825398.jpg" ratio="1.49659863945578"></a>&nbsp;<br> <br>ヴェルマーレン、コシエルニー、メルテザッカー。<br>タイプの異なる３人の体制が維持できれば大きな困難は無いように思えます。<br><br>15年まで契約を延長したヴェルマーレンには、いよいよ現実味を帯びてきたファンペルシの後継としてキャプテンとしての重責をお願いしたいものです。<br>加入１年目を思い出させてくれるような果敢な攻め上がりで、プレミアではアルテタと並ぶチーム３位タイの６ゴール。<br>自陣から80ｍ以上疾走して勝ち越しゴールをねじ込んだ28節・ニューカッスル戦のように、チームが苦しいときの勝負強さは本当に頼もしいです。<br>どうか長欠せずに攻守に活躍してほしいものです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120716/21/tsuyukichi550617/37/52/j/o0570035512082848814.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 137px;" id="1342912125442" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120716/21/tsuyukichi550617/37/52/j/t02200137_0570035512082848814.jpg" ratio="1.60583941605839"></a>&nbsp;<br> <br>ガナーズ３シーズン目を迎えるコシエルニーは１ランク上の選手になった印象で、メルテザッカーとのレギュラー争いも分があるように映ります。<br>１試合とはいえＥＵＲＯで先発フル出場を果たしたフランス代表でも、メクセスは30歳の大台に乗ったし、ラミやサコといった面々に引けを取っていないので、レ・ブルーの守備の要としてＷ杯のピッチに立つのも絵空事ではなくなってきました。<br>14年までの契約を早く延長して要らぬ不安を解消してもらいたいです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120716/21/tsuyukichi550617/11/db/j/o0570035512082869055.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 137px;" id="1342912130714" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120716/21/tsuyukichi550617/11/db/j/t02200137_0570035512082869055.jpg" ratio="1.60583941605839"></a>&nbsp;<br> <br>メルテザッカーには厳しい評価が多いですね。<br>動きの重さが散々叩かれまくってはいますが、個人的には自身のスピードの不足を理解しているポジショニングやカバーリングなんかに頭の良さを感じます。<br>相方が機動力に優れたヴェルマーレンやコシエルニーというメルテザッカーにとっての好材料もあります。<br>とはいえ、ポジショニングや次のプレイの予測だけではどうしても補いきれない危険なシチュエーションが90分の中にはあるだろうから、スピードに乗ったアタッカーとの１対１のシーンでヒヤヒヤしてしまうのは間違いないんですけどね。<br><br>むしろ気になるのは、セットプレイでの存在感の薄さ。<br>頭でクリアすのは問題なくても、空中戦から相手ゴールに押し込むのは得意ではないんでしょうか。<br>８年間在籍したブンデスリーガでは26得点しているものの、70キャップ以上を刻んでいるドイツ代表での得点は１つだけ。<br>あまり期待しすぎずに、温かく応援していきたいと思います。<br><br>去就が不透明なジュルーが新天地を求めた際の穴は、ソングを回して中盤の守備力を下げるよりもミケルの抜擢で補てんするのはいかかでしょうか。<br>当たりの強さなど不安な点はあるものの、テクニックがある左足のＣＢは個人的にそそりますし是非一人前に育っていってほしいです。<br>スキラチは…どうするんでしょうかね。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuyukichi550617/entry-11304316505.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 08:13:21 +0900</pubDate>
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<title>☆不測の事態に備えるためにも</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 14px;">アーセナルのポジション別レビュー＆プレビュー。<br>第２回は右サイドバックです。<br><br>昨シーズンの先発出場試合数を振り返ると…<br>サニャ【プレミア：19／ＣＬ：５】<br>ジェンキンソン【プレミア：５／ＣＬ：３】<br>ジュルー【プレミア：10／ＣＬ：１】<br>コシエルニー【プレミア：２／ＣＬ：１】<br>コクラン【プレミア：２／ＣＬ：０】<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/23/tsuyukichi550617/3c/d8/j/o0570035511770806931.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 137px;" id="1342406663308" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120202/23/tsuyukichi550617/3c/d8/j/t02200137_0570035511770806931.jpg" ratio="1.60583941605839"></a>&nbsp;<br> <br>ジュルーが意外と多く先発していたこのポジションは、移籍市場の噂を眺めてみても無風。<br>シーズン２度目の腓骨骨折でＥＵＲＯを棒に振ったサニャの回復具合が気になります。<br><br>盤石の守備は言わずもがな。<br>労を惜しまない献身的なサポートを受けていたウォルコットがサニャの離脱に引きずられるようにパフォーマンスが低下してしまったり、２月から３月にかけてのプレミア７連勝に一役買ったロシツキ、ウォルコットとのコンビーネーションから右サイドを崩していったりと、存在の大きさを改めて思い知らされました。<br>26節・トッテナム戦大逆転の口火を切ったゴールも印象的でした。<br><br>シティのリチャーズやトッテナムのウォーカーのような派手さはありませんが、ガナーズが世界に誇れるＲＢとの契約は14年まで。<br>徐々にフル稼働が厳しくなってくる年齢ながら衰えは見られない29歳の鉄人には、なるべく早く契約延長を勝ち取ってもらいたいです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111008/23/tsuyukichi550617/f4/71/j/o0511037311534418046.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 161px;" id="1342733659766" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111008/23/tsuyukichi550617/f4/71/j/t02200161_0511037311534418046.jpg" ratio="1.36645962732919"></a>&nbsp;<br> <br>サニャの骨折で巡って来た大チャンスに自らも長期離脱してしまったのはもったいなかったですね。<br>せわしなくバタバタした守備だったり、90分アップダウンを繰り返すにはまだまだ心許ないスタミナなど向上の余地は存分にありますが、185㎝の体躯でダイナミックで直線的な攻め上がりから打ち込む低いクロスはサニャには無い武器なので大きく大きく育っていってほしいものです。<br><br>とはいえ、楽しみなポテンシャルを秘めたジェンキンソンもうかうかしていられません。<br>試合数は少なかったもののサブポジで及第点だったコクランの存在を考えると、不甲斐ないプレイが続いたり離脱する時間が増えると苦しい立場に追いやられてしまうこともありえます。<br>ジェンキンソンにしろコクランにしろ２番手以降の若手が奮起してサニャの後継という憂いを解消する素地となる１年になればよいかなと思います。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuyukichi550617/entry-11303840546.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 06:34:29 +0900</pubDate>
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<title>☆ＥＵＲＯでは退場しちゃったけど</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">プレミア開幕まで１カ月。<br>今シーズンはＣＬストレートインなので、ＥＵＲＯ出場組には昨シーズンよりもちょっとだけ遅いであろう始動は有難いんじゃないでしょうか。<br><br>しばらくお休みしていた私の更新もそろそろシーズンインしたいと思います。<br>手始めに各ポジションにあれこれ思ったことを書いていきます。<br><br>第１回はＧＫです。<br>まずは昨シーズンの先発出場試合数を振り返ると…<br>シュチェスニー【プレミア：38／ＣＬ：９】<br>ファビアンスキ【プレミア：０／ＣＬ：１】<br>マンノーネ【プレミア：０／ＣＬ：０】<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120120/21/tsuyukichi550617/73/12/j/o0570035511745694777.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 137px;" id="1342363312016" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120120/21/tsuyukichi550617/73/12/j/t02200137_0570035511745694777.jpg" ratio="1.60583941605839"></a>&nbsp;<br> <br>プレミアはフル出場。<br>ＣＬも消化試合だったグループステージ最終節以外はフル出場。<br>オールド・トラフォードでの８失点やジュゼッペ・メアッツァでの４失点、アンフィールドやフリウリでのＰＫストップがあったりと、ＧＫについては良い試合も悪い試合も22歳の若さで重責を担い続けたシュチェスニーの１年で、一昨シーズン後半のセンセーショナルな活躍がフロックではないことを証明してくれました。<br>時折見せる怪しげな飛び出しや相変わらず不正確なキックを差し引いても、ガナーズ長年のアキレス腱であるポジションに平穏をもたらした功績は大きいですね。<br>抜群のショットストップを誇り、精神面での図太さを感じさせる守護神がレギュラーになっているなんて数年前とは隔世の感があります。<br><br>それだけに、リヨンのヨリス獲得の噂が未だに出るのは不思議です。<br>大きく伸びしろを残し、元手のかかっていないポーランド代表ＧＫが君臨するポジションに、競合多数の人気銘柄で５歳年上のフランス代表ＧＫに投資するような緊急性は現状無いように思います。<br>限りある予算は別のポジションに回してほしいものです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/09/tsuyukichi550617/a2/e5/j/o0480036011461383383.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" id="1342568830270" alt="未設定" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110904/09/tsuyukichi550617/a2/e5/j/t02200165_0480036011461383383.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;<br> <br>８シーズン在籍したアルムニアが契約満了で去り、ＥＵＲＯ前に負傷した肩の状態が気がかりなファビアンスキにはそもそも移籍の噂があったので、バックアッパーの充実は考えても良いのかもしれませんね。<br>ただ、この懸案についてもヴェンゲルはマンノーネやマルティネスをベンチに座らせるかもしれませんね。<br>とはいえ、先述したＣＬグループステージ最終節・オリンピアコス戦でのファビアンスキとマンノーネのパフォーマンスを目の当たりにすると不安感もチラホラ。<br>新シーズンもシュチェスニーが健康体を保ってくれることを願うばかりです。</span>
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<link>https://ameblo.jp/tsuyukichi550617/entry-11303536031.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 08:48:36 +0900</pubDate>
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<title>☆すってんころりん</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 14px">プレミアリーグ31節<br><font color="#0000ff"><strong>クイーンズ・パーク・レンジャーズ</strong></font>対<font color="#ff0000"><strong>アーセナル<br></strong></font>＠ロフタス・ロード<br>【スコア】●２－１<br>【得点】<br>［Ｑ］（22min）ターラブト、（66min）ディアキテ<br>［ア］（37min）ウォルコット<br><br>【スタメン】<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120322/22/tsuyukichi550617/7d/48/p/o0489056711868165131.png"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 255px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1333316959860" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120322/22/tsuyukichi550617/7d/48/p/t02200255_0489056711868165131.png" ratio="0.862745098039216"></a><br>【サブ】<br>ファビアンスキ、アンドレ・サントス、ジュルー、チェンバレン（⇔アルテタ／81min）、ベナユン、ジェルビーニョ（⇔ラムジー／70min）、シャマフ（⇔ギブス／81min）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120401/20/tsuyukichi550617/e9/c2/j/o0640048011888971327.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1333281261197" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120401/20/tsuyukichi550617/e9/c2/j/t02200165_0640048011888971327.jpg" ratio="1.33333333333333"></a><br><br>連勝を伸ばすべくロフタス・ロードへ乗り込んだガナーズでしたが、終始先行されてまさかの敗戦。<br>03－04シーズン以来の８連勝はならず、１月末のユナイテッド戦以来の黒星となってしまいました。<br><br>立ち上がりから低く設定した２ラインを押し込みウォルコットが何度かチャンスメイクするものの、10分過ぎからはＱＰＲのペース。<br>所々生じる穴を突いて崩しにかかりながら微妙なズレでフィニッシュまで持ち込めないガナーズに対し、ヴェルマーレンやコシエルニーとの勝負でボールを収めるザモラや動き回るマッキーへのくさびを許しキッチリとシュートまで持ち込まれる嫌な展開。<br>連勝中に機能していた囲い込みが影をひそめ、単独で奪いに行ってフィジカルで跳ね返されてしまい効果的な奪取ができませんでした。<br>最初の失点を招いたのはヴェルマーレンの軽率な対応でしたが、ルーズボールやスローインでマッキーに簡単に裏を許したりとチーム全体が集中を欠いているんじゃないかと首を傾げたくなるシーンが多くて、最後まで足を止めなったＱＰＲとは対照的でした。<br>前半に４度あった嫌な位置でのターラブトのＦＫに上手く対処していただけに、何とももったいない失点でした。<br><br>ただ、ファンペルシの粘りからウォルコットのシュートで前半の内に同点に追いついた後は、プレッシャーの緩いソングがいやらしいパスを連発していて逆転の匂いもプンプン。<br>48分には前半は控えめだった２人サニャのクロスをギブスが頭で合わせたり、59分にセンターサークル付近からソングが出したスルーパスでファンペルシがＧＫとの１対１を迎えたりと、後半の内容は悪くなかったです。<br><br>膠着状態を何度も破ってきたソング→ファンペルシのホットラインが発動し気運が高まってきた矢先だっただけに、不運な形での失点は痛恨でしたね。<br>ヴェルマーレンが足を滑らせてマッキーに侵入を許し、狙いすましたラストパスからディアキテのゴール。<br>落ちかけていたＱＰＲに再びハードワークするモチベーションを与えてしまい、その後はビッグチャンスを作れず。<br>決めきれなかったファンペルシと２つの失点の原因となってしまったヴェルマーレン、攻守の大黒柱が仕事をできなかったのでこの敗戦は仕方ないのかもしれませんね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/09/tsuyukichi550617/c9/68/j/o0460028811433738483.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 138px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1333316966370" alt="未設定" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/09/tsuyukichi550617/c9/68/j/t02200138_0460028811433738483.jpg" ratio="1.59420289855072"></a>&nbsp;<br><br>エバートン戦以来のラムジーの左ワイドでしたが、前回に続き機能しているとは言い難い出来でした。<br>中央で頻繁にボールに絡む姿やＲＢのオヌオハに勝負を挑んでいかない姿勢を見ると、やはりサイドで輝くプレイヤーではないんですね。<br>ラムジーやギブスがサイドをえぐったシーンは皆無でしたし、右のウォルコットは対面のタイウォに封じられていて、今日の両サイドは死んでいました。<br>ジェルビーニョではなくラムジーを使いたいけどロシツキは外せないというヴェンゲルの親心的な思いを勘繰りたくなる采配は、連勝ストップの一因かもれしれません。<br><br>次節はカーリングカップを含め今シーズン２戦２敗のシティ戦。<br>トッテナムに勝点で追いつかれ、得失点差でかろうじて３位をキープしているガナーズとしては相手の失速は好材料です。</span>
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<link>https://ameblo.jp/tsuyukichi550617/entry-11210440595.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 06:51:31 +0900</pubDate>
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<title>☆ハマーズの二の舞</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 14px">大晦日のエミレーツではファンペルシの一発で逃げ切り。<br>プレミア７連勝中のアーセナルはロフタス・ロードに乗り込んでクイーンズ・パーク・レンジャーズとの一戦です。<br><br>【ＱＰＲ／プレミア成績】<br>６勝７分17敗／勝点：25（18位）<br>総得点：33／総失点：53<br>【ホーム成績】<br>３勝５分７敗（16位タイ）<br>総得点：17／総失点：24<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120331/10/tsuyukichi550617/e2/11/j/o0656036911885517465.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 124px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120331/10/tsuyukichi550617/e2/11/j/t02200124_0656036911885517465.jpg" ratio="1.7741935483871"></a><br><br>プレミアでの経験が豊富な選手を中心に10人以上の新戦力を迎え入れた夏。<br>監督交代と並行して、最終ラインにタイウォとオヌオハ、中盤にディアキテ、前線にジブリル・シセ、マケダ、ザモラと各セクションを補てんした冬。<br>ウォーノック政権下ではエバートンやチェルシーを破り、ヒューズの下では14分間で２点差をひっくり返してリバプールから金星をあげるなど、時折見せるアップセットからすると降格圏に位置する現状は予想外です。<br>ブラックバーンやフルハムで披露していた手堅いサッカーでオニールのサンダーランドのようなＶ字回復を期待されながら、就任後２勝２分６敗という成績は正直期待外れですね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120331/10/tsuyukichi550617/5e/96/j/o0570035511885517464.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 137px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1333158998662" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120331/10/tsuyukichi550617/5e/96/j/t02200137_0570035511885517464.jpg" ratio="1.60583941605839"></a>&nbsp;<br><br>スタメン11人の内７人が今シーズンからの加入という編成で挑んだサンダーランド戦は良い所なく完敗し、シセが２度目の一発退場で４試合の出場停止でガナーズ戦では不在です。<br>質量ともに充実の戦力を整えながらのもたつきには、まとまりや安定感といったなかなか見えにくい部分にどうしても焦点が当たってしまいます。<br>冬の加入からシセとザモラがそれぞれ３ゴールと２ゴールと、数字の上では一定の結果を残しているものの、コンビネーションや連携というよりは局面局面での個の力でこじ開けた印象が強いです。<br>素早く前線に預け仕掛けさせるのか、バートンを中心にポゼッションを志向していくのかが伝わってこず、優秀な二人のＦＷとライト＝フィリップスの破壊力は燻ったままです。<br><br>シーズン序盤に何度か喫した大量失点を考えると、守備はある程度持ち直してきましたが、クリーンシートは昨年10月にまで遡らなければならず、こちらも期待に応えているとは言い難いです。<br>マンチェスターの２チームやチェルシー、トッテナムとの対戦が残っている厳しいスケジュールを考えると、昨シーズンのウエストハムのようにコロコロ変わるスタメンで最後まで方向性が定まらずそのまま降格してしまうというシナリオも現実味を帯びてきました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/00/tsuyukichi550617/a8/1b/j/o0570035511740983351.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 137px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/00/tsuyukichi550617/a8/1b/j/t02200137_0570035511740983351.jpg" ratio="1.60583941605839"></a><br><br>コシエルニーも復帰予定で、夢のような３月を締めくくる用意はできました。<br>今シーズン３度目のバートンとの対戦は不安半分ですが、シセを欠いた攻撃陣に怖さはあまり感じません。<br>難敵を次々撃破した１カ月を全勝で終えて、修羅場揃いの４月へ向けて弾みをつけてもらいたいものです</span>
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<link>https://ameblo.jp/tsuyukichi550617/entry-11208909248.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 11:01:44 +0900</pubDate>
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<title>☆ギブスおめでとう</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 14px">プレミアリーグ30節<br><font color="#ff0000"><strong>アーセナル</strong></font>対<font color="#840084"><strong>アストン・ヴィラ<br></strong></font>＠エミレーツ<br>【スコア】○３－０<br>【得点】<br>［ア］（16min）ギブス、（25min）ウォルコット、（92min）アルテタ<br><br>【スタメン】<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120325/20/tsuyukichi550617/02/88/p/o0489056711874152805.png"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 255px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1332710869273" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120325/20/tsuyukichi550617/02/88/p/t02200255_0489056711874152805.png" ratio="0.862745098039216"></a><br>【サブ】<br>ファビアンスキ、アンドレ・サントス（⇔ギブス／68min）、チェンバレン（⇔ウォルコット／78min）、ラムジー（⇔ジェルビーニョ／68min）、ジェンキンソン、シャマフ、ベナユン<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/19/tsuyukichi550617/6a/14/j/o0450030311531703243.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 148px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1332676652427" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111007/19/tsuyukichi550617/6a/14/j/t02200148_0450030311531703243.jpg" ratio="1.48648648648649"></a><br><br>日替わり左ワイドはジェルビーニョ。<br>コシエルニーが膝を痛め、ヴェルマーレンの相棒はＦＡカップ・サンダーランド戦以来の先発となったジュルー。<br>中２日の疲労が気になる一戦でしたが、２戦連続の完封で07年以来のプレミア７連勝に到達しました。<br><br>ボルトン戦が延期され２週間の間隔が空いたヴィラが攻守に仕掛けてくるかと思いましたが、拍子抜けするほど大人しかったですね。<br>プレスに鋭さはなく、ボールを得ても中盤以下の押し上げに乏しく、素早く前線のアグボンラホールやヘスキーに勝負させるわけでもなく、中途半端にパスを繋いではガナーズの囲い込みに捕まっていました。<br>オルブライトンに何度か長い距離のドリブルを許してはいましたが、振り切られずキッチリつけていたので怖さはなかったですね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120325/20/tsuyukichi550617/1e/1f/j/o0570035511874152806.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 137px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1332676683321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120325/20/tsuyukichi550617/1e/1f/j/t02200137_0570035511874152806.jpg" ratio="1.60583941605839"></a><br><br>ジェルビーニョは前を向いてパス出しのタイミングを計る時間をもらえていて、ボールを受けたギブスの近くにいたハットン、ハード、ペトロフが寄せるでも奪いに行くでもなかった１点目。<br>狙いすましたパスを出したソングはどフリーだったし、斜めに走り込んでいたウォルコットを誰もケアしていなかった２点目。<br>ギブスのプレミア初ゴールとウォルコットの柔らかいトラップからのシュートはどちらも見事でしたが、正直ヴィラの気迫が感じられない守備に点をいただいた感はありました。<br><br>とはいえ、アルテタやロシツキがサイドの選手と作るトライアングルでかき回し、プレッシャーがかかっていないソングが長短織り交ぜたパスで司令塔のような振る舞いをしていてとても楽しめました。<br>ウォルコットは走り込みのバリエーションが万遍なく散っていて、外から中へ切り裂くコースだけでなく、回数こそ少なかったけれど内から外へ流れてシンプルにクロスを上げるプレイなんかは、派手さはないけどとても効果的に映りました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120325/20/tsuyukichi550617/c6/45/j/o0570035511874152807.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 137px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120325/20/tsuyukichi550617/c6/45/j/t02200137_0570035511874152807.jpg" ratio="1.60583941605839"></a>&nbsp;<br><br>前半で２点差をつけ後半は無理せず省エネモードでしたが、サントスの12月以来の実戦やアルテタの超絶ＦＫなど存分に楽しめました。<br>注目していたジュルーは、開始１分でヘスキーのエルボーを食らってヒヤリとさせましたが、ヘスキーとのマッチアップを制していたりで良い仕事をしていました。<br>例によって数本の怪しいパスだったり、アグボンラホールに振り切られそうなシーンはサニャやソングの助けもあって大事に至らなかったりと、良い意味であまり目立ちませんでしたね。<br>メルテザッカーがシーズン絶望なので、この試合のように有事の際にはジュルーにかかる期待も大きいですから、このままアップで画面に映る回数を減らして貢献してもらいたいものです。<br><br>ガナーズ的に一番の注目だったチェルシー対トッテナムはスコアレスドロー。<br>理想的な展開で４位トッテナムとは３ポイント、５位チェルシーとは８ポイント差に広がりました。<br>なんだか順位表を眺めるのが嬉しくて仕方ない今日この頃です。</span>
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<link>https://ameblo.jp/tsuyukichi550617/entry-11203505329.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 06:31:10 +0900</pubDate>
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<title>☆攻守のキーマンを欠いて</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 14px">ヴィラ・パークではベナユンの決勝ヘッドで競り勝ち、ＦＡカップでは後半７分間で２点差をひっくり返した熱戦続きの対戦。<br>プレミア６連勝中のアーセナルはエミレーツでアストン・ヴィラを迎え撃ちます。<br><br>【ヴィラ／プレミア成績】<br>７勝12分９敗／勝点：33（15位）＊１試合未消化<br>総得点：31／総失点：35<br>【アウェイ成績】<br>３勝８分３敗（９位）<br>総得点：16／総失点：18<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120318/12/tsuyukichi550617/76/7a/j/o0656036911858635479.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 124px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1332542982018" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120318/12/tsuyukichi550617/76/7a/j/t02200124_0656036911858635479.jpg" ratio="1.7741935483871"></a><br><br>降格圏と10ポイント差。<br>25節シティ戦でリチャード・ダンが鎖骨を骨折し、26節ウィガン戦でベントが左足首靱帯を断裂してそれぞれ長期離脱してしまい、お尻に火が点いた状況からチームの屋台骨が抜けてしまい残留争いに巻き込まれる可能性も否定できなくなってきました。<br>プレミア全試合フル出場していた統率力抜群のＣＢと毎シーズン２ケタゴールを保証してくれるＣＦには、ＦＡカップでゴールを奪われていますが今回は不在です。<br>毎試合のようにネットを揺らされるベントに加え、公式戦７試合で３ゴールをあげたロビー・キーンもアメリカへ帰ってしまったので、ヴィラがＣＦに決め手を欠いている時期の試合はガナーズにとって悪くありません。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120318/12/tsuyukichi550617/d4/a6/j/o0570035511858635480.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 137px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1332162919440" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120318/12/tsuyukichi550617/d4/a6/j/t02200137_0570035511858635480.jpg" ratio="1.60583941605839"></a>&nbsp;<br><br>各ポジションに万遍なく戦力を揃え、およそ残留争いに顔を出すようなスカッドではないように思えますが、プレミア最多「12」の引き分けが足を引っ張っています。<br>追いつかれた試合が５つ、スコアレスドローも５つで、１試合当たり１得点ほどの攻撃力もそうですが、昨シーズン同様守り切れずにポイントを落としたり勝ち切れなかったりとスッキリしない印象が強いです。<br><br>シーズン前は手数をかけないワイドアタックがもう少し機能するかと予想していましたが、エヌゾグビアやオルブライトンのパフォーマンスは若干物足りないですね。<br>ベントやアグボンラホールに的を絞らせないためにも崩しのプレイだけでなくゴールも期待したい所ですが、ともに２得点と期待に応えているとは言い難いですし、中盤で最も点を獲っているのが32歳のペトロフというのは中長期的に見ても悩みどころですね。<br>個人的には、昨シーズンのウィガンで９得点５アシストのＭＶＰ級の活躍で奇跡ともいえる残留の立役者となったエヌゾグビアの飛躍を楽しみにしていたのですが、長く試合から消えてしまっている姿を見ると、ニューカッスル時代の不安定ぶりを思い出してしまいます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/18/tsuyukichi550617/74/87/j/o0570035511579791667.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 137px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1332543924709" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/18/tsuyukichi550617/74/87/j/t02200137_0570035511579791667.jpg" ratio="1.60583941605839"></a><br><br>ボルトン戦が延期になったヴィラは２週間ぶりの試合。<br>一方のガナーズはエバートン戦から中２日なので、何カ所かスタメンを変更するかもしれませんね。<br>勝っているチームはいじらないのが常ですが、アンドレ・サントスあたりは久しぶりに見てみたいです。<br>ここ２試合はベンチ入りするも出番の無かった超スリリングなＬＢが先発してくれると、ギブスとはまた違った見応えがあります。</span>
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<link>https://ameblo.jp/tsuyukichi550617/entry-11196169195.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 08:10:32 +0900</pubDate>
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<title>☆10個のオフサイド</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 14px">プレミアリーグ29節<br><font color="#0000ff"><strong>エバートン</strong></font>対<font color="#ff0000"><strong>アーセナル<br></strong></font>＠グディソン・パーク<br>【スコア】○０－１<br>【得点】［ア］（8min）ヴェルマーレン<br><br>【スタメン】<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120322/22/tsuyukichi550617/7d/48/p/o0489056711868165131.png"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 255px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1332421647023" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120322/22/tsuyukichi550617/7d/48/p/t02200255_0489056711868165131.png" ratio="0.862745098039216"></a><br>【サブ】<br>ファビアンスキ、アンドレ・サントス、チェンバレン、ジュルー（⇔ロシツキ／88min）、ジェルビーニョ（⇔ウォルコット）、シャマフ、ベナユン<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/09/tsuyukichi550617/c9/68/j/o0460028811433738483.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 138px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1332452610050" alt="未設定" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/09/tsuyukichi550617/c9/68/j/t02200138_0460028811433738483.jpg" ratio="1.59420289855072"></a><br><br>スタメン変更はチェンバレン→ラムジーの予想外ともいえる１カ所のみ、シティ、リバプール、トッテナムが沈められたグディソン・パークでの一戦は、微妙な判定のおかげもあって辛くも勝利を収めました。<br><br>立ち上がりはプレミア５連勝中の勢いそのままに、動きの重いエバートン相手にテンポ良くパスを回し、ヴェルマーレンやコシエルニーが度々ファイナルサードに侵入する素晴らしい出来。<br>興味津々で観ていたラムジーの左ワイドも機能していて、中央に絞ってファンペルシに近い位置で絡む頻度が多くて見応えがありました。<br>ウォルコット、ロシツキ、サニャで右サイドを崩してのお膳立てに、シャドー気味で突っ込んできてフィニッシュに至るパターンで６分と７分には惜しいシュート。<br>２本目のシュートで得たＣＫからヴェルマーレンのヘッドで先制となりましたが、序盤の猛攻の主役は、５試合ぶりの先発に燃えるラムジーでした。<br><br>ただ、際立っていたのは前半20分くらいまでで、エバートンのポゼッションが上がってくるにつれて中央で埋もれていた印象で、中央寄りにポジション取りをするラムジーに合わせ、空いたスペースをギブスがもう少し使えていれば更に厚みのある攻撃ができたかと思いましたが、ドレンテの走力を警戒してなのか少し消極的な感じを受けました。<br>その甲斐あってか、ドレンテをラムジーとギブスで何度か効果的なプレスで囲い込んで封じていたので、攻撃面での物足りなさも仕方ないのかもしれませんね。<br><br>前半に５つ奪ったオフサイドは微妙な判定が多く、流れを断ち切ってくれた意味でも副審のジャッジには助けられました。<br>ソングのパスをカットされオズマン→イェラビッチ→ケイヒルと細かく繋がれ最後は抜け出したドレンテが決めたシュートがオフサイドで取り消された31分のシーンは…オンサイドでしたね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120322/22/tsuyukichi550617/ab/7c/j/o0160019411868282866.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 175px; HEIGHT: 192px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1332424454417" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120322/22/tsuyukichi550617/ab/7c/j/t01600194_0160019411868282866.jpg" ratio="0.824742268041237"></a><br><br>エバートンペースともいえる後半にガナーズが迎えたチャンスは、ポストを直撃したファンペルシの左足とハワードに阻まれたラムジーの股抜きシュートくらいでしょうか。<br>フェライニやイェラビッチといった選手のフィジカルを活かしたキープでタメを作られ押し込まれる時間帯もチラホラ。<br>ビルドアップする余裕の無い展開で裏へ抜け出す動きを見せたのがウォルコットのみで、厳しいマークを受けるファンペルシを除けばチェンバレンやジェルビーニョのような積極的な仕掛けにも乏しかったから、仮に追いつかれていたら勝ち越すのは厳しかったかもしれませんね。<br><br>しぶとい攻撃が光ったここまでの連勝とは対照的に、守備陣の奮闘とエバートンのラストパスの精度の低さがあったからこその勝利です。<br>攻守に大車輪だったヴェルマーレンだけでなく、鋭いチェックと抜群のポジショニングでピンチの芽を摘み取っていたコシエルニーの渋い活躍も見逃してはいけませんね。<br><br>破竹の勢いのガナーズと反比例するように、ロンドンのライバルたちは苦戦しております。<br>トッテナムがホームでストークと引き分けたので入れ替わって単独３位に浮上し、チェルシーがシティに逆転負けを喫したので５位とは６ポイント差にまで広がりました。<br>６連勝で到達した、１月の段階では想像だにしなかった位置関係に満足することなく３位の座を安全圏にまで引き上げてほしいものです。</span>
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<link>https://ameblo.jp/tsuyukichi550617/entry-11200719431.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 06:49:49 +0900</pubDate>
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