<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>パーキンソン症候群かいご日記</title>
<link>https://ameblo.jp/ttetsuya88/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ttetsuya88/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>パーキンソン症候群（パーキンソン病に類似した症状）を発症した父と介護する家族の喜怒哀楽の日々を綴っています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今日でこのブログは最後にします</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回の5月2日のブログから4カ月余りが経ってしましました。</p><p>&nbsp;</p><p>それには理由があります。</p><p>&nbsp;</p><p>フォロー頂いていた方の中には何となく分かっておられる方もいらっしゃったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>父が５月４日早朝６時頃に他界致しました。</p><p>&nbsp;</p><p>死因は誤嚥性肺炎でした。</p><p>&nbsp;</p><p>早朝、ジョギングをする習慣がある私ですがその日は何か胸騒ぎがしてなかなかジョギングを始めることができずにいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこに携帯の着信音が...</p><p>&nbsp;</p><p>看護師から「お父さんが危険な状態です。すぐに来てください！」</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに車を走らせ、母の自宅を経由して二人で病院に向かい、３０分位で病院に着いたのですが、父はすでに息を引き取っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>穏やかな顔を見ながら「お父さん、お疲れ様。今まで有難う」と入院中は触れることのできなかった父の体を触りながら声をかけました。</p><p>&nbsp;</p><p>亡くなる前の５月３日、４日は病室に入ることが許され、家族を連れて面会をさせてもらったのですが触れることは許可されませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>父の呼吸はとても荒く、苦しそうで...今でもその姿が脳裏から離れません。</p><p>&nbsp;</p><p>またもう父の命は長くはないとも悟りました。面会が許されたということはそういうことでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>私はフェイスシールドごしに父に「お父さん、聞こえる！僕だよ！」と声をかけましたが、返事はなく目を開けることもありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ看護師さんが「耳は聞こえていると思います。息子さんの話声は聞こえているはずです」と言って下さったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その言葉を信じて私は「お父さん、お父さん、頑張って、今までありがとう」と声をかけ続けました。</p><p>&nbsp;</p><p>今となっては最後の家族の声を父は聞いて、安心して旅立っていったと思うしかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数年、父はパーキンソン病症候群という病と闘い、不自由な生活を強いられていました。</p><p>&nbsp;</p><p>また昨年9月10日に入院してからコロナの影響で家族ですら面会が許されず、とても寂しかったと思います。それを思うと心が痛みます。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴールデンウィークが明けた5月8日からはコロナが5類扱いにかわり、父が入院していた病院も面会を許可することに変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の医療費を支払いに窓口に行ったとき、病室に面会に行くご家族を姿を見てしまったときにすごく恨めしく思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の我がままかもしれませんが、病院の面会の在り方ももう少し家族の気持ちに寄り添って欲しいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近、ニュースでパーキンソン病や認知症などの治療薬の研究が進んでいるとことを目にすることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>どうか医学が発展し、このような難病の治療が進むことを切に願います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、介護においてもヘルパー不足が慢性化しており、今後の高齢化を考えると国はもっと踏み込んだ対策を早急にすべきだと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、今回父の介護に携わることで様々な方々に助けて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>・ケアマネージャーのHさん、毎月のケアプラン作成や介護する家族の悩みを親身になって聞いてくださり感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>・訪問介護士の皆様、毎週の父のバイタルチェックと便秘が酷い時に排便のお手伝いを頂きましてありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>・デイサービスの職員の方々、いつも笑顔での送迎、そして父の我がままをいつも聞いていただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>・介護タクシーのドライバーさん、自宅と病院のドアツードアの対応は大変助かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>・介護用具レンタル会社の社員さん、介護レンタル品の提案はもちろん、おむつ交換の助言なども頂き感謝しております。</p><p>&nbsp;</p><p>・地域包括センターの所長さん、介護認定にかかわる作業や契約書の締結などでお世話になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>・ショートステイの職員の方々、4、5日日程度の父のお泊りの間、家族は日頃のストレスを解消することができました。</p><p>&nbsp;</p><p>・救急隊員さん達、全部で4回救急車を呼び、その都度高齢の父に対していたわりのある搬送をして頂き助かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>・主治医やその他の先生方々、看護師さんやリハビリ担当の職員さんにも大変お世話になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に、本当に感謝しております。</p><p>&nbsp;</p><p>また、今まで私のブログをフォローしてくださり、時には励ましの言葉を頂いたフォロワーの皆様にもお礼を申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>「今までフォロー頂き、ありがとうございました」<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ttetsuya88/entry-12820522929.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Sep 2023 09:30:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いつになったら普通に面会できるのか？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は在宅介護中のお話ではなく、現在入院中の父との面会についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>父は昨年2022年9月10日から今日現在までずっと入院生活を送っています。</p><p>&nbsp;</p><p>当然コロナの影響で院内感染を恐れ、病院は緊急事態でない限りは、家族であっても面会できないのは常識でした。</p><p>&nbsp;</p><p>当初、父はかかりつけの総合病院に入院し、パーキンソン病症候群からくる嚥下機能の低下から鼻から管を通しての栄養補給や投薬をするなどの治療を試みていたのですが、残念ながら2カ月経過しても回復の見込みがないということで総合病院から長期療養型の病院に転院せざるを得なりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、転院する際に家族が同伴することができるため、父と2カ月ぶりに対面するチャンスが来たのです。</p><p>&nbsp;</p><p>転院当日、病室近くの簡易的な待合室で数人の家族で父を待っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくすると移動式ベットに横たわった父が病室からエレベーターホールに運ばれてきましたが、鼻に酸素用マスクをして口元にもマスクをした状態で顔色や表情は読み取ることもできない感じでしたが、目は開いていて駆け付けた家族の声掛けになんとなく目で答えていた気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、転院先の病院へ介護用タクシーでベットごと移動しましたが、移動先でも緊急でない限りは面会は不可でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この時対応して頂いた看護師さんが本来病室には家族は入室できないのですが、その時はたまたま病室が父だけだったので「少しならいいですよ」と付き添ってきた私と母の入室を認めてくれたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>転院先での父はマスクはすべて外していたので父の表情を見ることができました。父は私達をじっと見ていましたが、言葉を発することはなかった。ただ母が「あなた、またね」と言うとニコッと笑ってくれたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんの数分間の面会でしたが、貴重な時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は病院のルールにもとづいて父との面会はできなくなり、定期的に病院に電話をかけたりしながら父の様子を看護師さんやリハビリ担当の方から聞くしかありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ1度だけ、入院して1ヵ月後くらいにリハビリ担当の方が「タブレットをお持ちなら動画を撮影してもいいですよ」と言ってくださり、父の病室での様子を動画に撮ってくれました。</p><p>すっかり髪が伸びてしまい、少し痩せてしまっていましたが元気そうではありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして時は過ぎ...</p><p>&nbsp;</p><p>コロナがやっとインフルエンザレベルと同じ感染症5類扱いになることが決まり、世の中はほぼコロナ前の状態に。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、病院も制限はあったとしても面会のルールは多少緩和されると期待して、病院に確認の電話をしたところまだ緩和する予定はないとの返答。</p><p>&nbsp;</p><p>このままでは緊急事態が発生しない限り、父に面会はできません。</p><p>&nbsp;</p><p>私の電話に応対した看護師が私の口調から察したのか「面会はできませんが、先生から直接お父さんの容態について伺ってはどうですか」との提案がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の頭の中で、先生と会えるなら先生から父の現在の病状を聞くことはもちろん、病状が悪化しているようであれば面会できないかを尋ねようと思ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>4月20日、医師との面談当日を迎え、私は母を連れて病院に行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで受けた医師からの話は父は肺炎を起こしていて、発熱を繰り返していることや肺に水も溜まり始めていることなどの報告を受けたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな話を聞いて、「はい、わかりました」と言って素直に帰るわけにはいきません。</p><p>&nbsp;</p><p>私は「先生、父と面会はできませんか」と尋ねると「いいですよ」との返答。</p><p>&nbsp;</p><p>医師がいいと言えば看護師さん達はだめとは言えないようで面会用のフェイスマスクを用意してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ看護師さんからは「面会は１人5分間で別々に病室に入って下さい」と言われストップウォッチを渡されました。</p><p>&nbsp;</p><p>（やっと父に会える）</p><p>&nbsp;</p><p>まずは私から父に会いに行ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ベットの上、父は眠っていましたが、呼吸というか寝息というか耳に聞こえるくらい荒い状態でした。ただ髪の毛は短髪にかっとされていて顔色も思ったより良かったとその時は感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>「お父さん！わかる、起きて！」と私は何度も何度も声をかけましたが父は起きてはくれませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>次に面会した母も付き添って下さった看護師さんが声をかけて起こそうとしたそうですが残念ながら父は目を開けてくれなかったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>この時は面会が許されたことにとても感謝しましたし、やっと父の顔を見れたことにホッとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え、面会ルールは今まで通りのまま。このままでは父が急変しない限り、面会はできません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして昨日5月1日、ＧＷの連休になる前に父の様子を確認しておきたくていつものように病院に電話入れたのですが...</p><p>&nbsp;</p><p>続きは次回にします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ttetsuya88/entry-12801166698.html</link>
<pubDate>Tue, 02 May 2023 11:14:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お花見での思い出の一枚　2021年4月春</title>
<description>
<![CDATA[ <p>２０２１年４月春、世の中はコロナ禍の真っ只中。</p><p>&nbsp;</p><p>人々はなるべく密にならない場所を探して生活していました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、桜のシーズンになるとこんなパンデミック状態であっても人々の心はなんとなくウキウキしてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>公園など外であればマスクをしていれば感染しずらいことは世の中の常識になってもいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこで私は青天のある日に、「桜を見に行こう」と父に声をかけました。</p><p>&nbsp;</p><p>父も「いいね」と答えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>母には「二人で行ってくるので家でゆっくりしていて」と声をかけ、父を車いすに乗せて二人で駅前の公園まで出かることにしたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今でも覚えていますが、その日は本当にお天気がよくて車いすを押して歩いていると少し汗ばむくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>自宅から20分ほど車いすを押しながら公園まで行くと、少し葉桜になりつつも多くの桜が私達を迎えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は思わず「お父さん、二人で写真撮ろう！」と声をかけ、スマホで『パッシャ！』</p><p>&nbsp;</p><p>これがその時の1枚です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230430/06/ttetsuya88/c7/6c/j/o0837111615277305853.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230430/06/ttetsuya88/c7/6c/j/o0837111615277305853.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今でもこの写真を見るとその時のそよ風の心地や花々の匂いを思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>父もとても嬉しそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この時はまだ介護状態でありながらもこうやって二人で出かけることができたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>振り返れば、これが父にとっては最後のお花見の散歩だったことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>私にとってもこの桜見のお散歩が忘れることのできない思い出になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ttetsuya88/entry-12800830594.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Apr 2023 07:35:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめてのショートステイの利用～その2～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2021年2月8日（日）、私は背中の軟部腫瘍の手術後、医師の許可をもらい早々と退院し、自宅療養に切り替えました。</p><p>&nbsp;</p><p>その帰宅途中の車中で妻からショートステイに預けた父が初日の夜にベットから落ちてしまったという報告を受けたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>父は就寝時間になり介護用ベットで寝ていたのですが、おそらく夜中に目が覚めたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもと違う様子に戸惑い、助けを呼んでいたのではないかとなんとなく想像できます。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、唯一、自由が利く上半身を必死に動かしているうちにベットから床に落ち、暗くなっている部屋を上半身の力だけで這いつくばって動いているうちに何か固いものに頭をぶつけてしまい額と頭に出血をともなう傷を負ってしまったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、見回りの職員さんが気づき、救急車を呼び父の通っている市民病院へ搬送、施設から連絡を受けた家族もすぐに病院にかけつけて合流したとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い父の傷は外傷だけで済み、大事には至りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>家族もこれから手術を受ける私に心配はさせまいと私には連絡しなかったとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>退院の翌日、私は心配で施設に行きました。コロナのため父とは面会はできませんでしたが、施設の方からは謝罪と今後の対策をお互い確認をして、引き続き私が自宅療養している間はお世話になることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>2月8日に帰宅し、父が戻ってくる12日までの5日間ははじめは自宅で過ごし、最後の2日間は河原を散歩したり、ちょっとショッピングに出かけたりして自分のために久しぶりに時間を使わさせてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、12日夕方、おでこにガーゼあててテーピングをした父がショートステイから自宅に帰ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>母と一緒に玄関で出迎えて「お父さん、お帰り！」と声をかけると父も安心したようで「ただいま！」とスマイルで応えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>職員さんからは施設での父の様子と怪我をさせてしまったことへの再度、謝罪を頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>職員さんが帰られた後に父に「施設どうだった？」と聞くと「大変だった。やっぱり我が家が一番」と話してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら父には悪いのですが、たまたま自分が手術をし、入院・自宅療養をすることで介護から離れて自分の時間を持てたことがこんなにも大切なんだと私は感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>母も父がショートステイに行っている間はゆっくり休めたようで表情がいつもより朗らかに見えました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、翌日の２０２１年２月１３日から再び私と母との休むことない父の在宅介護生活がスタート。</p><p>&nbsp;</p><p>ニュースや新聞では毎日のように「介護施設でコロナのクラスターは発生！」という文字を目にする日々。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のように私または母がどうしても介護ができない状態にならない限り、この時は気楽にショートステイを利用するという感じではまだありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまでにします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ttetsuya88/entry-12800749512.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Apr 2023 16:26:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめてのショートステイの利用～その１～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私の背中にできた腫瘍を摘出するための手術日が２０２１年２月５日（金）に決まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>手術、入院はもちろんその後の自宅療養のことも考え、父のショートステイの利用期間は手術前日２月４日から２月１２日の９日間にすることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>在宅介護をはじめてから週3回のデイサービスの利用を除けば、父が自宅を離れてしばらくの間、別のところで過ごすということは今回がはじめてです。</p><p>&nbsp;</p><p>１月２６日にショートステイの責任者の方とケアマネさんに来ていただき、利用するにあたり事前の契約手続きを行い、ショートステイの責任者の方には父を介護する上での注意点やお願いを細かく伝え、あとは利用日当日を待つだけに。</p><p>&nbsp;</p><p>そして２月４日（木）の朝を迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ショートステイでの入浴は3日に１回だけと伺っていたので、通常自宅で朝に入浴介助はしないのですがお風呂好きな父のためにその日は特別に朝にお風呂に入り、シャワーで洗髪、洗身をしてあげました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして１０時にショートステイからお迎えの車が来て、どこへ行くのか理解ができているのか否か…そんな父が職員さんに連れられていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>私も父を見送った後、病院へ。</p><p>&nbsp;</p><p>手術前日は父のことや明日の手術のことが気になり、あまり眠ることができませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして手術日をむかえ、いざ、手術室へ！</p><p>&nbsp;</p><p>全身麻酔をかけられた私が目を覚ました時にはすでに手術は終わっていて、麻酔が覚めていくに従い、術後の傷口の痛みが徐々に増していきました。</p><p>&nbsp;</p><p>執刀医の先生からは「手術は無事成功しました。取り出した腫瘍は病理検査で調べてから最終的に悪性化かそうでないかがわかりますが経験上、おそらく悪性ではないと思います」との報告を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>私からは「有難うございます。先生、退院はいつできますか？」と尋ねると退院を急いでいるのなら明日は様子を見て2日後の2月7日（日）でも構わないとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>背中に痛みはあるもののコロナ禍の病棟は外部と遮断されている状態。</p><p>&nbsp;</p><p>できるだけ早くここから出なければ...</p><p>はじめてのショートステイでの生活の父は大丈夫だろうか...</p><p>&nbsp;</p><p>ということで術後2日後に妻に迎えに来てもらい退院をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>私から車中で妻に「お父さん大丈夫かな？」と尋ねると、</p><p>&nbsp;</p><p>妻が「実は、ショートステイ初日にお父さんベットから落ちちゃって、大変だったんよ」</p><p>&nbsp;</p><p>「えっ！」と私。</p><p>&nbsp;</p><p>少し長くなりましたので今日はここまでにします。</p><p>&nbsp;</p><p>続きはパート２として次回アップします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ttetsuya88/entry-12800601973.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Apr 2023 14:51:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめの約１年３カ月間は全く休まず在宅介護</title>
<description>
<![CDATA[ <p>＜昨日のブログから2投稿ブランクの間のことを振り返りながら投稿しています＞</p><p>&nbsp;</p><p>さて、私は父の在宅介護を2020年11月からはじめて、2021年2月初旬まで1日も休むことなく毎朝、毎夕続けていました。</p><p>&nbsp;</p><p>朝はベットから体を起こしてあげ、その後は着替え、車いすへの移乗、血圧・体温チェック、朝食介助、服薬介助、口腔ケア。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方はお風呂での洗髪・洗身、着替え、夕食介助、服薬介助、ベットへの移乗。</p><p>&nbsp;</p><p>時間にすれば1日3時間前後ですが、これが毎日ともなるとだんだん疲弊していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>特に先が見えない介護への不安は心身ともに荒んでいくのが自分でも分かるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>周りは施設に早く入所させればいいのに、と言いますが、デイサービスに行くことすら拒否する父が施設に入所となれば可哀そうな気持ちにもなります。</p><p>&nbsp;</p><p>また私から母に父を施設に入所させては？とは言いだけませんでした。<br>&nbsp;</p><p>なぜなら母も父とは離れたくないとは言わないまでも雰囲気でわかるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、せめて父が寝たきりになって、在宅での介護が私と母とでは難しくなるまでは、その時までは私が協力することで夫婦で自宅で暮らせ時間を作ってあげたい。</p><p>&nbsp;</p><p>恰好良くい言えばそうなんですが、それよりも私がサポートしなければ母だけでは在宅介護はできないし、私が来なければ太っている父はベットから起きることは女性の力ではできないわけですから、私は何があっても来なければいけないということになります。</p><p>（以前のブログにも書きましたが訪問介護センターの方からは訪問介護を利用したくても介護士はほとんどが女性だから太っている父を起こしたり、ベットに移乗することは難しいと断れてしまった）</p><p>&nbsp;</p><p>だらか私が介護を休むことは許されないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこに、コロナウィルスがまん延...様々な制限に私達家族も孤立していく感じに。</p><p>もし私がコロナを発症したら父と母はどうなるのかといつも片隅思いながらも介護をし続けました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなある日こと。</p><p>父の入浴介護を終えたあと、たまたま私は鏡に映った自分の背中を見て、「えっ！」と声をあげました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんと私の背中に直径5センチ位のこぶみたいなものが膨れ上がっていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>母に見せると「けっこう大きいね」との返答。</p><p>&nbsp;</p><p>気になった私はすぐに整形外科へ、整形外科の先生からは大きな病院で診てもらった方がいいと言われ、その後総合病院、大学病院へ。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれの病院でレントゲンやMRI検査等を経て、大学病院の医師からは悪性腫瘍の場合もあるので手術して切除した方いいと。</p><p>&nbsp;</p><p>手術後は数日の入院が必要とも言われ、いよいよ父の介護を誰かにお願いしなければいけない状態となってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言え、兄弟や親戚にお願いできる状態でもなく、ケアマネさんに相談。</p><p>&nbsp;</p><p>「ショートステイにお父さんを数日間預かってもらっては？ただコロナで預かってもらえる施設も限られるけどね」と言われましたが、迷っている暇もなく、私はケアマネさんに「なんとかお願いします」とお願いをしたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたので、続きは次回にします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ttetsuya88/entry-12800458313.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Apr 2023 13:56:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>約２年間の在宅介護を経験して想うこと...</title>
<description>
<![CDATA[ <p>突然ですが...</p><p>&nbsp;</p><p>2020年12月26日以来の投稿です。</p><p>&nbsp;</p><p>パーキンソン症候群で要介護４の父の在宅介護のその後です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の投稿から約2年と5カ月もの間、ブログ投稿のブランクが空いてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>言い訳させてもらうならば私にブログを書く余裕が心身ともになくなったから...</p><p>&nbsp;</p><p>いや、やはりただの私の言い訳かな...</p><p>&nbsp;</p><p>そこで気持ちに少し余裕ができ始めた今、時を戻して2020年12月26日以降のことを綴っていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、現在の私ですが父の在宅介護をしておりません。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は、父は昨年の2022年9月10日から病院に入院（11月に転院）することになり現在も入院中。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらくもう退院することはないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>従って、父の在宅介護期間は約2年間。長かったのか短かったのかはわかりませんがこの間はほぼ休むことなく毎朝、毎夕父を自宅で介護し続けました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ2年の間で父の症状は進行していき、徐々に口数も減り、嚥下機能も悪くなっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして父は85歳の誕生日を3日後に控えた2022年9月10日の早朝に39度近くの発熱し、意識がもうろうと。左足にも大きな浮腫みがあり、急遽、私は訪問看護師へ緊急電話をし、判断を仰ぐことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>電話先の看護師からは、「すぐに救急車を呼んで下さい」との返答。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナ禍でありながらもそこからは救急隊の方の素早い対応や医師の即入院の判断によって、父の在宅介護から私と母はこの日を最後に離れることになったのです。<br>&nbsp;</p><p>次回からブランクの2年間を埋める投稿や私達家族のその後を綴っていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ttetsuya88/entry-12800291293.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Apr 2023 10:16:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>車いす生活でお尻が痛い！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>父の車いす生活も10カ月余り。</p><p>&nbsp;</p><p>その間、室内用と室外用を分けたり、更に室内用としてリクライニングができるタイプをもう一脚レンタルしたり、クッションを別途購入したり、と父の車いすでの生活の苦労を少しでも軽減できるようサポートしてきましたが、ある一点だけは解決できません。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、お尻の痛み。</p><p>&nbsp;</p><p>長い間、車いすに座っているためだんだんお尻が痛くなるようで、健常者でも長時間座っていれば痛くなる場合があるわけですから父の場合はなお更だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これを軽減するためにクッション性を高めたり、リクライニングすることでお尻への負担を軽減できないかを模索してきましたが、なかなかうまく行きません。</p><p>&nbsp;</p><p>今のところは仕方がなく、手すりに掴まってもらい、立たせてお尻をマッサージを数分してあげることで対応しています。</p><p>&nbsp;</p><p>何かいい方法はないものか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>悩んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ttetsuya88/entry-12695669553.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 16:55:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>極度の便秘に悩まされています…</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回のブログから８カ月が経過しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その間もいろんなことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の手術・入院で１０日間父の介護ができなくなり、初めてショートステイを利用したり、父の前歯が折れてその治療先を探したり（町の歯科では意外とバリアフリーで車いすごと入れるところがない）、コロナワクチン接種にあたり車いすの要介護者でも接種できる会場を探したり・・・とあっという間の月日が経ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>父の要介護度は相変わらずの要介護４ですが、概ね健康を害することはなく過ごせています。</p><p>&nbsp;</p><p>また身長のわりには８０キロあった体重もダイエットの結果、7４キロ前後まで減量することができました。</p><p>&nbsp;</p><p>今までなかなか減量できなかったのに、ダイエットできたことがよほど嬉しいようで、お風呂に入った後にはよく体重を測りたがります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、気になることは「認知症の進行」と「極度の便秘」です。</p><p>&nbsp;</p><p>特に便秘は酷く、平均５日に1回の排便といった感じでしかも、硬いようでなかなかスムーズにいきません。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日も３０分近くトライしても排便できないためビニール手袋をして父の肛門のあたりを指で押すなどのサポートをしてやっと便が出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>便秘薬も使ってはいるのですがなかなかうまくいかないのが現実です。</p><p>&nbsp;</p><p>パーキンソン病の症状のひとつに便秘もあるようですが、なるべく水分を多く摂取しながらもう少し様子をみていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ttetsuya88/entry-12695050545.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2021 11:25:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>要介護４のケアプラン会議</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、要介護４の認定を受けた父の今後のケアプラン作成について関係者とのミーティングを行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>参加者はケアマネさん、旧デイサービスの担当者、新デイサービスの担当者、福祉用具の担当者、訪問介護の担当者、父、母、私の８名。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは今まで通っていたデイサービスの責任者の方から新たに通うことになったデイサービスの責任者の方への引継ぎをして頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>次に家族に対して現在困っていることや希望されることへのヒアリングがケアマネさんからあり、日頃困っていることや今後の不安なことなどを私から話をし、皆さん真剣にメモを取って聞いてくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>私たち家族のために介護のプロの方々が耳を傾けて下さることは介護に慣れていない私たちにとってはとても心強く感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ今回はまだ利用したことがない訪問介護についてはすぐに利用できないことがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>訪問介護を利用したいと思った介助内容は、今後私が常に365日必ず父の介護に付き添えるかわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで私たちが訪問介護に期待することは、毎日私と母とで行っている足が不自由で肥満な父をベット⇔車いすに移乗するという介助をサポートして欲しいだけの願いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながらこのことで訪問介護が利用できない理由とは・・・</p><p>&nbsp;</p><p>今は私がコルセットをして力ずくで父を持ち上げて移動をさせているのですがヘルパーさんに依頼する場合は男性か女性かは利用する時にしかわからず指定はできないそうで、ヘルパーはほとんど中高年の女性で男性は少ない・・・となると私が力ずくで行っているような移乗は何かあった時に責任がとれないのとヘルパーの腰痛防止の観点から難しいとのお話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私が望む訪問介護を利用できるようにするためには福祉用具を使用して移乗事故や腰痛防止を防ぐことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでケアマネさんから福祉用具の責任者の方に何か良い方法はないかと投げかけたところ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>福祉用具さん：「ベットや車椅子から父を釣り上げて運ぶリフトを活用されたらどうでしょうか」</p><p>&nbsp;</p><p>訪問介護さん：「それであれば大丈夫かと思います」</p><p>&nbsp;</p><p>私：「リフト？どんなイメージですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>福祉用具の責任者の方がカタログからリフトの説明をして下さいました。</p><p>&nbsp;</p><p>私：「結構、大きい用具ですが、うちで使えますかね？」</p><p>&nbsp;</p><p>早速、寝室にリフトが置けるか見てもらった結果、残念ながらNG</p><p>&nbsp;</p><p>理由は既存のベットはリフトの足場をいれる隙間がないため備え付けられなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それを可能にするには介護用ベットに変更することがベストのようでそうすれば訪問介護を利用しなくても母だけで父を移乗できるとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、すぐに今ある寝室のベットを片付けて父用の介護用ベットと母用のベットを用意することはなかなかできないので今後の要検討事項としました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ケアマネさんからは、万が一私が移乗介助のサポートができない場合はショートステイなど利用することも進められました。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしてもの時はまずはショートステイの利用から考えていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ要介護４の介護がスタートします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ttetsuya88/entry-12646247519.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 08:41:14 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
