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<title>課題提出用ブログ</title>
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<description>授業課題提出のためのブログ</description>
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<title>期末レポート提出</title>
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<![CDATA[ 2.ユニバーサルデザインの観点から小沢一郎氏の公式サイトの問題点を指摘<br><br>ユニバーサルデザインとは、年齢や障害の有無などに関わらずすべての人が平等に利用することができるデザインのことをいう。<br>ＰＣサイトにユニバーサルデザインの観点をあてはめると音声読み上げソフトへの対応、読み上げ順への配慮、フォントカラーとフォーマット、フレームの有無などのチェックポイントがあげられる。<br>それでは小沢氏の公式サイトはどうであろう。<br><br>私が一番最初に気になったのは、色覚異常者が識別の苦手な赤色を中心にサイト内にカラーを多く使用しているという点だ。色のつけすぎで逆に読みづらいと感じる人達もいるということをあまり考えられていないように感じた。色覚異常者に対する配慮に欠けている配色だと見て取れる。小沢氏のサイトでは沢山の色を取り入れ見やすく派手なサイトにしたかったのかもしれないが、無駄にカラフルにしてしまうよりもどのような色覚の人にもなるべく見分けやすい配色を選んだり、あえて単調でシンプルなデザインにして色覚障害者だけではなくお年寄りなどにも見やすくなるように少し見直すべきだと思った。<br><br>視覚障害者は音声ブラウザの読み上げを利用してＰＣサイトから情報を得ているが、視覚障害者が利用しやすいバリアフリーなページにするための考慮が足りないとも思った。<br>もちろん音声化には限界がある。音声ブラウザが読み上げられないうちの１つにＰＤＦファイルがある。小沢氏の「発言・出演記録」コンテンツ内にある記事のほとんどがＨＴＭＬファイルだが、中にはＰＤＦファイルしか用意されていないものがあった。これではＰＤＦファイルの記事を読みたくても音声化できないため視覚障害者はこの記事を読むことができない。折角ＨＴＭＬ版とＰＤＦ版で用意してあるのだから、全ての記事にＨＴＭＬファイルとＰＤＦファイルを起用するべきなのではないだろうかと思った。<br><br>更に、音声読み上げソフト利用者はフレームの構成を視覚的に確認することができない。フレームはアクシビリティを妨げる大きな問題となるのだが、小沢氏のサイトではフレームも多用されていて、トップページから使われてしまっている。また、フレームはアクセシビリティの問題だけでなく、ユーザビリティの問題も発生してしまう。特に起こりやすい問題だと思われるのが、印刷時に設定を変えないとバラバラにプリントアウトされてしまうということだ。この問題点は年齢関係なくパソコン操作が苦手な人にとっては快適に利用するための壁となってしまうだろう。<br><br>全体を総括してみると、民主党の議員という立場にありながら様々な国民・利用者がいるということを考えきれていないと思った。<br>完全なユニバーサルデザインのサイトにするにはまだ改善点が多く残っている様に感じられた。
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<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 15:40:53 +0900</pubDate>
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