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<title>ひゃくたろう音楽日誌</title>
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<title>ハノン</title>
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<![CDATA[ <p>２カ月ほど前からハノンの練習を始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>ハノンと言えば、クラシックピアノの練習法というイメージがぬぐえず、ずっと敬遠してきましたが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、「指トレーニングには役に立つと思う」という先生の意見を取り入れ、ハノンの楽譜をアマゾンでオーダー。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は、譜読みをしながら、ダラダラと弾いていたのですが、いろいろと友人のピアニストや先生のアドバイスを聞いて、片手づつとか、ちゃんとメトロノームを鳴らしてとか、ゆっくり一音一音をしっかりたたくとか、いろんな方法でやってみると、なかなかどうして、いろんな事が発見できます。</p><p>&nbsp;</p><p>特にメロディーを弾くことが少ない左手の単音の動かし方と、右手の薬指と小指のエクササイズにはとても役に立つトレーニングと感じた次第です。レパートリーを弾くうえで、いかに薬指と小指は、手のひらとか手首とかの力を利用して弾いているかが、よくわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>20番までたどり着くのに、２カ月。しかも、まだ全部はちゃんと弾けませんが、とにかく毎日、少しでも良いので、続けていきたいと思います！一年後どうなっているか、確認するまで続けます。</p>
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<pubDate>Mon, 28 Sep 2020 18:16:08 +0900</pubDate>
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<title>必要と認識する事</title>
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<![CDATA[ <div>最近、いろんな事をよく忘れて、覚える事が出来ません。</div><div><br></div><div><br></div><div>初対面の人の名前とか、昨日何をしたとか。レッスンで習ったこともすぐ忘れてしまいがち。</div><div><br clear="none"></div><div>年を取るということは、そういうこと。記憶力という能力そのものが加齢によって低下する。</div><div>と言ってしまえばそれまでなのですが。。。</div><div><br clear="none"></div><div>でも、しっかり覚えることができる時もあるのです。その差は何か？</div><div><br clear="none"></div><div>最近まで、自分自身にとってより印象深く残った出来事だったかどうかではないか？と思っていました。</div><div><br></div><div>でも、例えば旅先での美しいな景色や、美味しかったレストラン名とか最近観て感動した映画なども結構忘れていたりするのです。</div><div><br></div><div><br clear="none"></div><div>で、最近ある人のブログを読んで、はっと気づかされたことがありました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br clear="none"></div><div>それは、「大人の脳は覚える必要のあるものとないものを仕分けし、覚える必要のないものをどんどん切り捨てる作業を無意識にしている」という説。</div><div><br clear="none"></div><div><br></div><div>若いうちは色んな情報を吸収しないと生きていけないという不安がある。一方年を取った大人はある程度過去の経験から生き延びていく処世術や考え方を十分に身に付けており、新たな情報のインプットがなくても何とかなると思っている。したがって、新しい情報を脳が無意識に必要のないものとして遮断して記憶に留めないようにする。という考え方です。</div><div><br clear="none"></div><div>なるほど！と思わず納得。</div><div>人間、年を取ったって人生いろいろ大変な事に出会うけど、その克服の方法は過去の経験に基づいて処理するのが一番安心感があります。だから新しい方法での解決は、意識の中で困難や苦痛を伴うのです。その新しい方法は、若い人にとっては明らかに昔の方法に比べて楽な解決法なのに、年配者にはそうではない。スマホなどの最先端のデバイスを使いこなせないお年寄りが多いのは、この無意識の認識が大きく影響するのではないか？と。</div><div><br clear="none"></div><div><br></div><div>それを逆に考えると新しい情報を記憶させるためには、その情報が如何に自分にとって必要かということを心が納得しないといけない。</div><div><br clear="none"></div><div>私の場合、コードやスケールを１２Keyで練習するときに何度確認しても忘れてしまうのが、決まってBとかE。ジャズピアノは12Key全てに万遍なく対応することが必要だよと言われても、「こんなコード出てこないことが多いから。」と心のどこかで後回しする意識が記憶を邪魔する要素になっていないか？</div><div><br></div><div><br clear="none"></div><div>覚える努力をする前に必要性を理解し認識する作業を行うことが重要かなと思いました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ttmnkt/entry-12438188081.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 12:43:13 +0900</pubDate>
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<title>ウィントン・ケリー</title>
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<![CDATA[ <div>久々の投稿になります！</div><div>&nbsp;</div><div>この間、ピアノをサボっていたわけではありません。</div><div>この一年間もかなりの事を習得して成長できているように思いますが、一番やったこと、と言えば・・・</div><div>それは沢山のジャズを聴いたということです。特に1940.50年代のビバップ、ハードバップ中心に。</div><div>&nbsp;</div><div>Apple Musicの会員になったところ、ジャズに関しては沢山の過去の名盤が次々にスマホにダウンロードできてしまいます。</div><div>昔では考えられませんでした。ジャズファンにとってはとても喜ばしい環境ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>その中で、最近取り組んでいる曲の一つに、On Green Dolphin Streetというスタンダードナンバーがあります。</div><div>セッションの定番曲でもあり、多くのレジェンド達がカバーしている名曲中の名曲です。</div><div>&nbsp;</div><div>いろんなカバーの中で、私はウィントンケリーのピアノトリオナンバーが断トツ一番好きです！</div><div>これぞハードバップのど真ん中曲！！という感じのノリのよいアレンジにになっています。</div><p>&nbsp;</p><div><p>&nbsp;</p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/QBPc5hXDyds" width="416"></iframe><p>&nbsp;</p></div><p>&nbsp;</p><div>ウィントン・ケリーはこの曲がとても得意だったと思われ、自身のリーダートリオ演奏以外でも、もちろんマイルスバンド時代のLive演奏（マイルスのアルバムのこの曲は残念ながらビルエバンスが担当しているのですよ。）やコルトレーンのサイドマンとして、或いは同じくテナーサックスのハンク・モブレーとの共演などでこの曲を何度もカバーして名アドリブを披露しています。</div><div>&nbsp;</div><div>そこで、、、</div><div>勉強と思い、これらのアドリブ演奏を参考までに知り合いの音楽家の方に料金💰を払って採譜してもらい、</div><div>その楽譜を元に、色々とケリーのアドリブフレーズを研究してみることにしました。</div><div>&nbsp;</div><div>結果分かったこと。</div><div>&nbsp;</div><div>ケリーはコードトーンの基本に忠実、かつシンプルに処理している箇所も多いものの、特にコードスケールにとらわれずに12音を自由に使う傾向があるということ。</div><div>&nbsp;</div><div>例えば、E♭maj7というコード小節があった場合、これに対応するコードトーンはE♭、G、B♭、D、イオニアンスケールに広げると、これにF、A♭（一応アヴォイドノート）、Cの３つが加わります。</div><div>そこにもしブルーノートスケールも混ぜると、G♭、A♭、A、B♭、D♭という音が加わります。そうすると、この2つのスケール上にない音は、E、Bの2音だけになります。</div><div>&nbsp;</div><div>私の分析によると、コードトーンやコード対応スケールにこだわらず、積極的に他の音も使うことによって、ウェイントン・ケリーのアドリブはブルノートフィーリングが自然と醸し出され、ハードバップっぽさがより増しているということが言えるのではないかと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>ケリーのピアノテクは、左手がコードブロック、右手はシングルトーンを基調とした、いわゆるバド・パウエル派と言われるピアニストの一人だと思いますが、パウエルやケニードリューなどのように高速で右手を転がすことはあまりしません。</div><div>その分、独特な裏ノリと天性のリズム感の良さが際立っています。</div><div>薬物依存で若くして亡くなってしまってますが、もう少し演奏活動が長ければきっと、もっと色んな名演奏が世に残っていただろうなと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>ということで、ケリーから学んだこと。</div><div>&nbsp;</div><div>かっこいいアドリブとは必ずしもフレージングの良さではない。むしろ外れた音を多用してもグループ感と切れの良いノリがあれば、それはとてもかっこいい演奏になってしまうということ。</div><div>音選びに色々と気を揉むぐらいなら、ノリ良く通過させちゃって、最後に決めれば良いぐらいの割り切りの良さもアドリブには必要だと思ったのでした。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/ttmnkt/entry-12400024597.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 11:41:21 +0900</pubDate>
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<title>レッドガーランド</title>
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<![CDATA[ <p>最近のマイブームピアニストはレッドガーランド。聴いてて小気味よく軽やかで快適。ジャズ学習者にも大変勉強になるアドリブフレーズ。</p><p>&nbsp;</p><p>ジャズファンや専門家は、マイルスデービスバンドの後継者、ウィントンケリーの方が断然いいとか、どれ聴いてもワンパターンで引き出しが少ない等々、批判も多いピアニストではありますが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>私に言わすとワンパターンの何が悪い！</p><p>&nbsp;</p><div>私のイメージでは、ウィントンケリーが情熱の夏、ビルエバンスが哀愁の秋であれば、ガーランドは断然、爽快な春。</div><div>この季節には特にガーランドの曲は気分を高めてくれます。</div><div>&nbsp;</div><div>中でも気に入っているのは、いかにもガーランドらしい一曲。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=OYpTrg-1xkM">https://www.youtube.com/watch?v=OYpTrg-1xkM</a></div>
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<link>https://ameblo.jp/ttmnkt/entry-12266469358.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Apr 2017 16:17:52 +0900</pubDate>
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<title>ラ・ラ・ランド</title>
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<![CDATA[ <div>ラ・ラ・ランドを見てきました。素晴らしい映画でした。一緒に見に行った女房はビミョーな映画という評でした。</div><div>ちまたの評価も二分しているようです。確かにこの映画を恋愛ラブストーリー的なヒューマンドラマとして見てしまうと確かに安っぽいかもしれませんね。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、音楽好きにはたまらない作品だと思います。</div><div>これは私なりの解釈ですが、主にアメリカで発展した現代の音楽の起源は、ジャジーであることとダンサブルであることとは切っても切れない関係にあり、その２つの要素がぶつかり合いいろんな化学反応の起こした結果、ロックンロールやファンク、R&amp;B、フュージョン、ラップなどのいろんなジャンルの音楽が派生的、発展的に誕生したのではないかと思っています。</div><div>&nbsp;</div><div>皮肉なことにこの現代音楽の基本ともいえるジャズとミュージカルという２つのアメリカのベーシックエンターテイメントが今や人気なく、商業的にどんどん衰退していく現在に反逆し、一石を投じたいという監督の強い熱意とメッセージのようなものを感じました。選曲もオーソドックスながら素晴らしく、アメリカ映画らしい単純なハッピーエンドサクセスストーリーでもなく、ビタースウィートなエンディングもとても心地よいですね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ttmnkt/entry-12260368341.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Mar 2017 10:58:23 +0900</pubDate>
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<title>ピアノが弾けるということとポピュラーピアノの醍醐味。</title>
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<![CDATA[ <p>ピアノ教室に通い始めて、3年が経過したころに一つの大きな疑問を持ち始め、「今のままでいいのか？」と不安になり始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、弾ける曲はいつも一曲しかないということです。</p><p>&nbsp;</p><p>教室では、レッスンの全般にコード等の基本を習いながら、後半は楽譜を見ながら好きな曲を選んで、それを家で練習し、レッスンで順次アドバイスをもらいながら、修正して仕上げていきます。既に3年経つといろんな曲を弾いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、弾けるようになった曲は、新しい曲を習い始めると同時にすぐに弾けなくなってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、過去弾けた（弾くことができた）曲は何曲もあるのに、”今”弾ける（弾くことができる）曲は常に1曲以下。　その時点で取り組んでいる曲が、仕上がるまでは、急に知り合いとか友達の前で、「ピアノ弾いてみて！」と言われても、一曲を通しては何も弾けない状態の時があり、実はその期間の方が長いのです。これで自分はピアノが弾けると言えるのか？と感じ始めました。</p><p>子供の頃は、一旦、弾けた曲は、なかなか忘れないのに、大人になって覚えたことは片っ端から忘れてしまうという厳しい現実が待っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、これは練習のやり方を根本から変えないといけないと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、やはり楽譜を見て弾くということから少しづつ離れ、自分のアレンジで好きなように弾くという世界へ自分のテクニックを持っていかないとだめだという結論に至りました。</p><p>&nbsp;</p><p>ポピュラーピアノの醍醐味は、楽譜がなくてもメロディーラインとそのコードを覚えれば、いろんなアレンジで弾くことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思って、いろいろとコードやスケール、リズム、音楽のジャンルを勉強し始めました。すると今度は、楽譜の見方に加えて、いろんなコード弾きのための音楽の基本知識を勉強しなくてはなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>今でも時々、頭がこんがらがりながら、更なる音楽理論を習得中です。クラッシックより簡単そうに見えたポピュラーピアノですが、ポピュラーにはポピュラーのとても奥の深い難しさがあります。考えながら弾くという点でいうと、ポピュラーの方が断然頭の反射神経を使います。</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって悪戦苦闘しながら、将来は、最低自分がいつでも弾けるレパートリーを20曲ぐらいは持てるように頑張っていこうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ttmnkt/entry-12247417597.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 18:02:20 +0900</pubDate>
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<title>クラッシクピアノとポピュラーピアノ</title>
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<![CDATA[ <p>小学生の時にピアノを習っていました。2つ上の姉がピアノを習っていたので、自分も小学校に入ったら習いたいと母に言ったそうです。記憶はありません。</p><p>当時男の子でピアノを習っている子はクラスに良くて１人。ピアノは女の子のする習い事という固定概念がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>3年生になって野球というスポーツを知ってしまってから、ピアノ教室に通うのが苦痛になりました。レッスン日が土曜の午後だったので、学校が半ドンで終わった後、男子は午後ずっと校庭で野球をしていましたが、私はレッスンに行かないといけないので、そのまま家に帰らなければならなかったのです。レッスンが終わって、校庭に戻ったら第2試合とかで、1試合目の楽しい話題についていけず、仲間はずれになった気分でした。</p><p>&nbsp;</p><p>加えてピアノのレッスンは当時はほとんどの子供がバイエルから始めていました。バイエルはピアノの基礎で大変重要だとは思うのですが、音楽を楽しむ要素が全くありませんでした。（少なくとも子供の私には）。毎日の練習はとても退屈でした。</p><p>当時は、山口百恵や西城秀樹、沢田研二、ピンクレディーなど昭和歌謡の絶頂期。巷で流れる音楽とのかい離が激しく、楽譜に書かれてある音楽は子供の私には全く馴染めませんでした。男なのにピアノを弾いているという冷やかしの声、野球が思う存分できないなどの苦い体験が重なって、高学年になるにつれて、どんどんピアノが嫌いになっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>もしあの時、ピアノのレッスンにポップス的な要素が加わっていたら、ピアノに対してももっと違う印象を持ったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>今でもピアノ教室のほとんどはクラッシクピアノ専門です。子供の学校の卒業式や合唱コンクールをのぞくと、結構ピアノを弾く男の子もいるようですが、それでも基本はクラシックに興味がある子供だけがピアノを続けるような環境ではないかと思います。私の子供の経験からもっとポピュラーピアノの専門教室が増えていくと、ピアノを楽しいと思える子供達が増えるのではないかと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ttmnkt/entry-12246370883.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 09:53:18 +0900</pubDate>
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<title>ピアノとの再会</title>
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<![CDATA[ <p>2007年の夏、マンションから一戸建てに引っ越した際に、子供のバイオリン教室からピアノを譲ってもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の頃に小学校1年生から6年生までピアノを習っていたのですが、その後、大学進学で上京したあとは、ピアノを触ることもなく、社会人になって仕事に忙殺される日々を過ごすなか、楽器を弾くという選択肢はなく、音楽とも疎遠になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>子供達にはピアノではなくバイオリンを習わせたのは、大人になってどこに行っても持ち運べるバイオリンの方が役に立つのでは？となんとなく思ったからで、自分が子供の頃にせっかく習ったピアノを大人になって弾く機会が全くなくなってしまった教訓からでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それが不思議なめぐり合わせで、30年近いブランクを経て、自宅にピアノがやってきた時、子供のように心が躍りました。そして、少しずつピアノを弾くということを再開したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>当時、仕事は順調でしたが、体調はボロボロでした。毎日毎日深夜まで働き、土日もどちらか一方は出社。でも休みの一日にピアノを弾くことが少しずつ心のやすらぎになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、10年近くが経ち、仕事環境も変わり、毎日少しずつピアノを弾いてきたことにより、人生観も一変しました。今年で52歳を迎え、仕事をリタイアした後の人生を少しずつ考え始めなければならない年齢に差し掛かってきましたが、リタイア後の明確な人生の目標を音楽、ピアノに求め、今準備を進めている段階です。</p><p>&nbsp;</p><p>50代を仕事とピアノの両立させ、どちらも大したことはない人生なのですが、私なりの二刀流を求めていくチャレンジの記録をこのブログに記録しこうと決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>60歳になった時にどんな自分でいられるのか？楽しみながら、気楽に書いていこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ttmnkt/entry-12246193596.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 18:34:24 +0900</pubDate>
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