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<title>北モモインコ</title>
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<description>北海道でモモイロの繁殖を目指す備忘録代わりのブログ国内に繁殖技術の情報が全然ないので海外の情報を自分なりにまとめてみるしかし所詮はモモイロ繁殖未経験者が自動翻訳頼みで情報収集しただけなので、頭でっかちにならず高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に飼育したい</description>
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<title>巣引き</title>
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<![CDATA[ <p>けっこうな怪我をしてケージつくりとブログ中断してはや4ヶ月</p><p>モモイロ達の繁殖適齢期もまだまだ先、なんならこの2羽をペアにする気もないので正直ブログネタは無し</p><p><br></p><p>そんな中オカメインコの方が抱卵始めたもよう</p><p>山奥だからか遅めの春繁殖か早めの秋繁殖になりがち</p><p>今回のペアは日本のオカメの第一人者である群馬のOさんからお迎えしたクリアパイド♂ &amp; WFクリアパイド♀</p><p>去年の夏にはペアになっていたけど繁殖の気配無しオスは歌わないアジの開きもしないので若干諦めていたからうれしい</p><p>ただ完全荒ペアで人の気配がするとすぐ巣箱から出てきちゃうから食事するのも気を遣う</p><p>繁殖の気配無いしまあええやろの精神で適当にリビングにケージ置くんじゃなかった</p><p>初繁殖だし、うまくいったらラッキーぐらいで考えておく</p><p>駄目だったら飛べるサイズのケージ(こっちは作成済)に引っ越しして次に備える</p>
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<link>https://ameblo.jp/ttr6s9/entry-12965123694.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2026 23:25:13 +0900</pubDate>
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<title>お迎え1ヶ月つらつら とユーカリ</title>
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<![CDATA[ <p>現状慣れはオスが上 馴れはメスが上</p><p>２羽ともケージをあけると出てきて散歩を始めるぐらいには慣れた</p><p>ただし手には乗らない メスはカキカキはできるようになった</p><p><br></p><p>ユーカリの保存</p><p>水槽挿しは半月で半数がドライ化&nbsp; 約1ヶ月でほぼドライ</p><p>密封しないジップロック入り冷蔵庫は現在も鮮度有り</p><p>ドライになるまでは水槽挿しの方が冷蔵庫より鮮度よさそう</p><p><br></p><p>材料が揃ったのでケージ作りに着手</p>
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<link>https://ameblo.jp/ttr6s9/entry-12952244507.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 21:52:34 +0900</pubDate>
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<title>巣箱について</title>
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<![CDATA[ ・板材の厚さ20mm以上、H900 W300 D300で作成<div>・モモイロインコはどんくさいので巣箱が縦長だと飛び降りてその拍子に卵を割ってしまうことがあるらしい 45℃傾けて設置する</div><div>・入り口には丸太の輪切りを取り付け、小さめに穴をあける さらに穴を部分的にふさぐように板を取り付ける モモイロインコが齧って穴を貫通、さらに穴を拡張するという行動が繁殖本能を刺激する</div><div><br></div><div>・巣材</div><div>チップとユーカリの葉を20cmぐらいの厚さに敷いておく</div><div>気に入らなければ自分で巣材を取り出して好きなようにつくる</div><div>巣作りが始まったら新鮮なユーカリの葉を定期的に与える</div><div>子育て中も与える 雛の糞の汚れの上に新しいユーカリの葉が敷かれることで清潔を保つ</div><div><br></div><div>また、モモイロインコは小石や砂も巣材として利用するので、バケツに川砂いれてケージ内に置いておくといいらしい</div><div><br></div><div>・丸太製の巣箱</div><div>板材でつくる巣箱より天然の丸太をくり抜いてつくった巣箱を好むとのことなのでこれの作成にもチャレンジしたい</div><div>穴の内径20〜25cm 外径は倍くらい欲しいけど重さとの兼ね合いか</div><div><br></div><div><br></div><div>とここまで書いたけど繁殖ペアを導入する予定が変わって適齢期がまだまだ先で検証できず皮算用もいいとこなので誰か変わりに検証してください</div>
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<link>https://ameblo.jp/ttr6s9/entry-12950101580.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 23:26:00 +0900</pubDate>
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<title>ユーカリいろいろ</title>
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<![CDATA[ <p>ドライのレモンユーカリとリボンガム、フレッシュのリボンガムとリバーレッドガムを与えてみた</p><p>食いつきはドライのレモンユーカリ、次いでリバーレッドガム</p><p>リボンガムは葉が小さいからかあまり好まない</p><p>レモンユーカリはなんだかんだ毎日バリバリしてるから、ドライの噛み応えがいいのかもしれない 現状食べることもできるかじり木状態</p><p>これが巣材だったらまた変わってくるんだろうけど、いちばん入手しやすいレモンユーカリを好んでくれるのはありがたい 香りもいい</p><p>あまり食べないリボンガムといっぱいあるリバーレッドガムは保存方法の模索に使う</p><p>とりあえず水いれて冷凍、野菜室送り、水槽に刺して照明あてるでどれぐらい持つか見てみる</p><p>水槽は抗菌作用でバクテリア死んで濾過バランス崩れないかも注視したい</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251210/13/ttr6s9/4c/ba/j/o1080081315728581803.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251210/13/ttr6s9/4c/ba/j/o1080081315728581803.jpg" alt="" width="1080" height="813"></a><div>ていうか買い過ぎた</div><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/ttr6s9/entry-12949449408.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 22:04:19 +0900</pubDate>
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<title>2日</title>
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<![CDATA[ <p>到着してから丸2日の感触</p><p>メスは慣れるまで時間がかかりそう 物理的にもまだまだ距離がある まあ来てすぐだから当たり前だけど</p><p>オスは触らせてはくれないが、手を近づけても逃げずに甘噛みで許してくれるのでオスの方が早く慣れそう</p><p>荒と聞いているが挿餌上がりなのかもしれない</p><p><br></p><p>オカメインコには見向きもされなかったドライのユーカリレモンを与えてみた</p><p>がっついて食べてる 噛み砕くのも面白いようだ</p><p>メスは枝を振り回して遊んでいる</p><p>しばらく食べたり遊んだりしたら見向きもしなくなったので、アクセントとしてたまにあげるのがいいのかもしれない</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ttr6s9/entry-12949118348.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2025 21:54:36 +0900</pubDate>
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<title>ユーカリについてver2</title>
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<![CDATA[ <p>餌としても巣材としても有用</p><p>というか海外勢のモモイロインコ繁殖の記述に必ずユーカリについて言及されているほど重要</p><p>国内では円山動物園でモモイロインコの飼育舎にユーカリの木を植えたことで、ユーカリの枝を使った営巣活動が確認されている</p><p><br></p><p>以下はオーストラリア原産のインコが食べても問題ないとされ、日本でも手に入りそうなやつ</p><p>(もちろんまだまだあるはずだが調べきれない)&nbsp; 別名や英語読みの表記ゆれがあって混乱する</p><p><br></p><p>・レモン&nbsp;</p><p>・ビミナリス(リボンガム)</p><p>・グニー(サイダーガム 巣材用)&nbsp;</p><p>・グロブルス(ブルーガム)&nbsp;</p><p>・カマルドレンシス(リバーレッドガム)&nbsp;</p><p>・ロブスタ</p><p>・プンクタータ(グレイガム)</p><p>・ニテンス(シャイニングガム)</p><p>・リューコキシロン・ロゼア</p><p>・カエシア(シルバープリンセス)</p><p><br></p><p>特に レモンとグニーはメルカリやヤフオクで見かけることも多く安価に入手できるが、グニーは低木のうちは葉が丸く利用には適さない</p><p>モモイロインコは特に葉が細長い物を好み、新鮮なユーカリの枝葉が調達できない場合はヤナギなどの毒性がなく葉が細長い樹種でも代用可能とのこと 育雛中であっても供給はした方がよし</p><p>日本でのモモイロインコの繁殖期の多くは晩冬なので、室内管理の鉢植えか長期保存方法を模索する</p><p>繁殖が終わるまでコンスタントに与えられる量を確保したい</p><p><br></p><p>複数のサイトみると対オウム最強種はグロブルスのようだ</p><p>ちょうどモモイロインコを導入した日にグロブルスの苗も届いたので、インコと併せて苗の成長に期待したい</p>
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<link>https://ameblo.jp/ttr6s9/entry-12948991263.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 18:20:48 +0900</pubDate>
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<title>繁殖について 其の一</title>
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<![CDATA[ <p>海外のブリーダーのHPをいくつかみると、</p><div>・モモイロインコは手乗りとして育てられていても繁殖は可能&nbsp;</div><div>日本でも1m角ほどのケージでの繁殖例もあるので、室内で狭いケージで繁殖を目指すならば手乗りペアか</div><div>ただ、日本の繁殖例ではその後の繁殖の情報がないため、運動不足からくる肥満による繁殖コンディション悪化の可能性もあるのかもしれない</div><div>また、自己認識がヒトとして育ってしまうとさすがに繁殖は不可能なので、手乗りの子は適度な距離感で接していきたい 目標はフライングケージに入ってもバタつかない程度の慣れ具合か</div><div><br></div><div>・飼育下では近くのペアが営巣繁殖する様子を見て学習する</div><div>モモイロインコ以外の種の繁殖の様子で代替可能か検討したい</div><div>候補は、すでに繁殖しているペアがいるオカメインコ</div><div>体型が同じずんぐりむっくり系のマメルリハを導入</div><div>モモイロインコと同じく営巣に枝を利用するオキナインコを導入</div><div>ユーカリの枝葉はモモイロインコの繁殖本能を刺激するらしいので、オキナインコがベストだろうか(なおお値段)&nbsp;</div><div>オキナインコならブルースノーホワイトがかわいくてヨシ ※個人の感想です</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ttr6s9/entry-12948884876.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 19:30:25 +0900</pubDate>
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<title>モモイロお迎え</title>
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<![CDATA[ <p>岡山のパロットパラダイスさんよりモモイロインコを導入</p><p>ブラックアイドホワイトのスプリットペアの予定だったが入って来ず、急遽いる個体でペア組み</p><p>国産モモイロインコ♂荒若</p><p>ベルギー産モモイロインコルチノー♀手乗り若</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251203/23/ttr6s9/03/cf/j/o1080081315726257626.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251203/23/ttr6s9/03/cf/j/o1080081315726257626.jpg" alt="" width="1080" height="813"></a><div><br></div><br><p></p><p>しかしこの組み合わせではルチノースプリット♂とノーマル♀しか産まれない</p><p>野生のモモイロインコは巣立ち後に若い個体で群れをつくりその中から伴侶みつけるため、1-2年以内にルチノーかスプリット♂とノーマル♀を導入し、繁殖適齢期を迎える前にルチノー系とノーマルの2ペアの体制を構築したい</p>
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<link>https://ameblo.jp/ttr6s9/entry-12948876938.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 18:08:04 +0900</pubDate>
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