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<title>新米旦那@流産苦悩のブログ</title>
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<title>流産苦悩日記   突然の死</title>
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<![CDATA[ 『なんか、先生が…赤ちゃんの心拍がない。って言ってるんだけど…心拍が…ないって…赤ちゃん、もう死んじゃってるんだって…ねぇ、これってホントなの？』<br>妻は私に対し困ったような声で電話してきた。<br>その声はとても、か細くていつもの声ではないことはすぐわかった。<br><br>私はしばらく理解ができず<br>返事をすることが出来なくて<br>気づいたら<br>会社で、涙を流していた。<br><br>『えっと…見間違えとか、あとは…違う病院にいってみるとか…んー…あれ、ダメだ、全然意味がわからない。』<br>気丈に振る舞うべきなのか<br>ともに泣いてて良いのか…<br>まったく頭が働かなくて<br>とにかく今は妻に会って抱きしめたかった。<br><br>ちょうどそのころ私も仕事のプロジェクトが最終局面を迎えており、普段は日勤で働いているものの…その週は夜勤で働いていた。<br><br>午後10時からの半休をとらせてもらい<br>急いで家に帰った。<br><br>帰りの車、様々なことを考えた<br><br>帰ったら妻に<br><br>『なーんてねっ！実はしっかり心拍があって…ごめんね☆』<br>って言われたりして。<br><br>これは、この状況的にないか。<br><br><br>『あの医者、町ではヤブ医者で有名だから！絶対嘘だよね』<br>これは妻も言いそうだし、おれも言いたい。ヤブ医者かどうかなんて知らないけど、赤ちゃんが死んじゃったなんて信じれないから。<br><br><br>…なにを考えても全くわからない。<br>おれはどうやって接してあげればいいのかな。<br><br><br><br>『た、ただいま。』<br>
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<link>https://ameblo.jp/ttyy0910ky/entry-12423057212.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 08:33:32 +0900</pubDate>
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<title>流産苦悩日記  この日記を書くにあたって。</title>
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<![CDATA[ このブログを開設するにあたって、<br>先立ってきっかけを綴りたいと思う。<br><br>ブログタイトルにもあるように<br>これは、流産で苦悩している<br>ある男の実話で現在進行形で起きていること<br>ということを最初に伝えたいと思う。<br><br>妻とは、結婚して3年目をむかえる<br>いたって普通な夫婦で<br>二個上の30歳になるとても綺麗で<br>心遣いが本当にすごい妻なのである。<br><br>結婚しても、2人で一緒にいられる時間が今は大切だねなんていいながら、妊活を控えていた。<br>でも、年のこともあるため30までには1人目を、ということもあり妊活を始めた去年の年明け。<br>なかなか授かることができず、命を授かることの尊さを実感した半年。<br>軽い気持ちでいってしまった子授かりで有名なお寺さんでは説教をうけ。<br>産婦人科でもらった薬も効果があるのかわからず、そんななかで10月、妻のお腹に新たな命を授かった。<br><br>嬉しくて嬉しくてひとり、泣いていた。<br>妻は仕事が繁忙期なこともあり、いたってクールだった。<br><br>お互いの親に報告し、安静にするように心がけていた。<br><br>母子手帳をもらえるかもー♩<br>なんて、言いながら家をでていく妻を<br>私は見送り、<br>その日の会社で<br>妻から電話がくるまでは<br>まさか命が途絶えてることなんて<br>想像もしてなかったのである。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ttyy0910ky/entry-12422678113.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Nov 2018 20:58:17 +0900</pubDate>
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