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<title>エルアイディーリング工房</title>
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<description>証券生活40余年。バブルに突き進む1989年を体現。翌年からの大暴落、2012年からのアベノミクス相場。2024年日経平均史上最高値更新までを経験。数々の失敗を糧に「反面教師流投資」を推奨するに至りました。</description>
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<title>なんの変哲もない上げ相場</title>
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<![CDATA[ <p>上昇波動に乗って上値を伺う…と申し上げて米CPIを待ったものの、想定通りの弱指標を提示して日本株を上げる。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも白々しい上げ相場でした。</p><p>&nbsp;</p><p>直近、上げ4日目で窓開け。</p><p>&nbsp;</p><p>SQ後に窓埋めとなるのが常道ですが、本日当日に埋めてくるようなことをするのならば白々しい７万円想定。</p><p>&nbsp;</p><p>もし本日中に67,500円で窓埋めなれば、果敢に買い出動と考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>様々なリスクを無視してマネーゲームに没頭するならば「踊らにゃ損損」の様相。</p><p>&nbsp;</p><p>理の当然を想定するなら、SQ後の大きな下落を待つことにしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>2026年8月13日　9:43記</p>
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<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 09:43:40 +0900</pubDate>
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<title>67,000円示現</title>
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<![CDATA[ <p>週明けも下げさせない相場が続いております。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単に 67,000円超えもあり、上げ相場の後に200円下げさせない相場です。</p><p>&nbsp;</p><p>一度200円安となると、しばらく下げる事もあると考えますが、現状は実に強い展開です。</p><p>&nbsp;</p><p>こうなると押し目が無いように思ってしまいますが、そんなことはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ジッと押し目を待ちましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>2026年8月10日　11:11記</p>
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 11:11:24 +0900</pubDate>
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<title>下降トレンド終了？</title>
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<![CDATA[ <p>6月23日から右肩下がりの下降トレンドを形成していた相場が中間反騰に入ったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>60,510円を底にした上昇トレンドの買い場となる押し目は65,000円割れを想定します。</p><p>&nbsp;</p><p>10日からの週は11日の山の日以降も日本人はお盆休みとなり、海外勢の思うがままとなってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>12日のCPI発表で一時的であれ景気後退を示す指数となると一段の上値追いとなってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>その意味で週明け10日と12日日中までが買い場となってくると考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>7日ナイトで高値を追った相場も、下値は65,000円割れもある値幅となってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>積極的に拾って行きましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>2026年8月8日　11:40記</p>
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<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 11:40:05 +0900</pubDate>
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<title>SQ1週間前…</title>
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<![CDATA[ <p>昨日窓埋めは 66,380円から…とお伝えしましたが、ナイトに 66,820円まで高値を追いました。</p><p>&nbsp;</p><p>440円幅なら微差ですよ…と言われますが、自分では誤差は100円以内にしたいと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>これで戻り相場が終了。</p><p>&nbsp;</p><p>明日のSQ1週間前に先行きを知らせてくれる動きが出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>見通しとしては 63,665円の半値押しをターゲットにします。</p><p>&nbsp;</p><p>早ければ明日にも付けてくる可能性もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ディーリングなら、とてもやりやすい水準ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>2026年8月6日　11:46記</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 11:46:20 +0900</pubDate>
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<title>システム売買の日！</title>
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<![CDATA[ <p>本日の相場は、高値を取るとそこから200円下げさせないというシステムが働いています。</p><p>&nbsp;</p><p>この上昇幅であるにも関わらず、変動幅が1,000円に満たないのは、何らかの意思が働いています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中でも、現物日経平均は25日移動平均線を超え、先物もあと40円ですので容易にクリアしてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日1日は仕方ないにしろ、明日以降は大きな変動幅となってくると考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>丹念に新規売りをしていきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>2026年8月5日　　15:09記</p>
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<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 15:09:53 +0900</pubDate>
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<title>胸が痛くなる日経平均…</title>
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<![CDATA[ <p>昨ナイトはNYが907ドル高。日経225先物が1,600円高。見てるだけで胸が痛くなってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>なりふり構わない必死さが伝わってきて胸苦しい戻り相場でした。</p><p>&nbsp;</p><p>おかげで7月13日以来の25日移動平均に到達する可能性が出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、66,272円くらいで推移している25日線にあと少しです。</p><p>&nbsp;</p><p>先物の25日移動平均線がが66,351円くらいですので、あと300円ほどです。</p><p>&nbsp;</p><p>新規売りで対処したい水準です。</p><p>&nbsp;</p><p>軽いタッチで臨みましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>2026年8月5日　10:12記</p>
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<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 10:12:12 +0900</pubDate>
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<title>日経平均は…</title>
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<![CDATA[ <p>昨ナイトで62000円を割り込むことなく戻りに入った相場は右肩下がりながらも高安同じ幅での菱形ボックスを形成すると考えます。よって本日は65000円台の戻りも視野に入れてのディーリングとなります。中途半端な位置での売りは控えましょう。</p>
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 08:35:28 +0900</pubDate>
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<title>8月第1週の日経平均は？</title>
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<![CDATA[ <p>60,510円を底に上昇を開始してからピッタリ5,000円の戻りを見せ高値 65,510円までありました。奇しくも3月23日に付けた安値 50.510円のピッタリ1万円上なのは驚きです。ここ3日で5千円の戻りですので半値押しの63,010円は想定内のところ安値が 62,635円までの相場を見る限り8月第1週に 60,510円の安値を下回るのかが焦点となってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>安値挑戦までは現状で既に 2,500円幅を切ってきてることから必要な期間は１～２日あれば十分です。形の上では7月末に大きな陽線を見せて終了した相場ですので月初から下落する事も十分想定出来ます。今回の5千円戻りが反転すると倍返しの1万円下落となり、55,510円をひとまずの下値メドと考える事が出来ます。8月下旬から9月にかけて 54,000円割れを狙う当欄では思いのほか早い時期に示現なることも考えておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>2026年8月1日　11:00記</p>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 11:00:08 +0900</pubDate>
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<title>65,000円示現か！</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、投資すべき銘柄が下落してAI・半導体銘柄の戻り相場となり、65,000円前後を戻りのメドとお伝えしました。</p><p>&nbsp;</p><p>本日9:30現在高値 65,060円を付けて推移しています。</p><p>&nbsp;</p><p>3,500円を超える上昇場面は軽いタッチの売りを考えるところ。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日追報した8月終盤から9月末にかけて 54,000円までの下落を想定してますので、よく考えてディーリングしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>2026年7月31日　9;35記</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tu19591102/entry-12974294622.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 09:35:17 +0900</pubDate>
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<title>日経平均1ヶ月予報！</title>
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<![CDATA[ <p>これから9月末に向けての日経平均の動きをお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から申し上げますと 54,000円を割り込むと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年4月7日に歴史的な安値 30,792.74円を大底に上昇トレンドを歩み、本年6月26日に史上最高値 72,831.73円を示現しました。</p><p>&nbsp;</p><p>報道された89年高値から09年安値の「倍返し」を示現したことも話題となりましたが、今回のこの上昇幅は実に 42,038.99円に達しました。</p><p>&nbsp;</p><p>多分にAI・半導体相場で上昇した相場ですので、買われ過ぎが落ち着きましたら調整するのが理の当然。</p><p>&nbsp;</p><p>結論は5万円から上は買われ過ぎ局面と判断します。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで想定されるのが「窓埋め」であります。</p><p>&nbsp;</p><p>本年4月7日の高値 53,916.35円から翌4月8日の安値 54,380.02円までの窓であります。</p><p>&nbsp;</p><p>日柄的なものを勘案しますと、8月下旬から9月末にかけてがターゲットになります。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一度申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>歴史的な買い場となる水準は「53,916円」を割り込んだところでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>今日からのスタンスは「戻り売り」が基本です。</p><p>&nbsp;</p><p>2026年7月30日　11:13記</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 11:13:44 +0900</pubDate>
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