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<title>ひかりのお茶一杯飲んでいってくださいな( ・∀・)っ旦</title>
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<description>つれづれなるままに、心に浮かんだことなど書いています。悲しい話もあるので、ご注意下さい！</description>
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<title>犯罪集団自民党</title>
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<![CDATA[ 統一教会とズブズブで国民から必要のない金を搾り取って喜ぶ悪しき犯罪集団自民党<span style="font-size: 16px;">を許さない。</span><div><p><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="0" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/kinakoworks/entry-12839258087.html?reblogAmebaId=tuasdelachanse" data-ameba-id="kinakoworks" data-entry-id="12839258087"></iframe></p><br></div>
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<pubDate>Thu, 08 Feb 2024 22:09:45 +0900</pubDate>
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<title>いじめっ子の親は刑務所行きになる条例、ニューヨーク州で施行される</title>
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<![CDATA[ https://www.google.com/amp/s/m.huffingtonpost.jp/amp/2017/10/29/bullying_a_23259554/<br>ハフポスト<br>いじめっ子の親は刑務所行きになる条例、ニューヨーク州で施行される<br>「攻撃した少年は未成年で、刑務所に行くことはできないと言われました。そのことを、少年たちも理解しているようでした」
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<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 22:43:42 +0900</pubDate>
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<title>鹿川君葬式ごっこ事件</title>
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<![CDATA[ NHKで鹿川裕史くん“葬式ごっこ”事件の番組を見た。<br>裁判ではいじめを知らなかったと言って事実を認めなかった教員たち。<br><br>何年もかけてコンタクトを取ろうと試みるとようやく、加害者の一人である教員が口を開いた。<br>軽い気持ちで死へと導く寄せ書きをしたという。<br><br>時効になったからようやく喋ったのか。<br>真実を話そうとしようとする人がいたとしても、<br>圧力で潰されたことだろう。<br><br>私の出身中学でも生徒に混じって特定の生徒の身体的特徴の悪口や教員の悪口を言っていた女の教師がいた。生徒に物を教える立場なのにこんな人間がいる。世の中にはいくら指導しても人の痛みが分からない馬鹿野郎がいる。自分の子供に学校へ行くなと言いたくなるこの世の中。<br>加害者は、今、何をしているのか？<br>この事件について何を思っているのか？<br>被害者の実名ばかり報道されて、加害者はなぜ守られるのか？<br>のうのうとこの世界のどこかに生きていることを考えると本当に苛立つ。鹿川君の命を奪った殺人犯が自由に歩けて、生活を営んでることが憎々しい。<br><br>少年法を改正して、実名報道するようになれば抑止力になると思う。少年法の本家アメリカは既に改正をしているではないか。ニューヨーク州ではいじめ加害者の親が逮捕される。日本もこれくらいのことはしてほしい。<br><br>鹿川君はこれ以上自分と同じ被害者がなくなるようにと遺書に書いた。しかし未だに日本は効果を上げる対策は取れていない。
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<link>https://ameblo.jp/tuasdelachanse/entry-12580484886.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 21:39:49 +0900</pubDate>
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<title>”人に嫌われる勇気は人を嫌う勇気。”</title>
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<![CDATA[ <br><br><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="0" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/nalishinrigakuwoman/entry-12552102335.html?reblogAmebaId=tuasdelachanse" data-ameba-id="nalishinrigakuwoman" data-entry-id="12552102335"></iframe><br><br>私も、人を嫌ってはいけないと思っていたなあ。<br><br><br>人を嫌ったら、その人が死んでしまうというくらいの強迫観念があって、それが悪く作用しちゃったりして。<br><br>やっぱり自分の思いにしっかり気付くべきだね。
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<link>https://ameblo.jp/tuasdelachanse/entry-12557395542.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 13:22:00 +0900</pubDate>
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<title>心理実験 再現つまずく</title>
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<![CDATA[ 2019年12月15日付の日経新聞。<br>タイトルは『心理実験 再現つまずく』<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191216/16/tuasdelachanse/75/85/j/o2337535014679903194.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191216/16/tuasdelachanse/75/85/j/o2337535014679903194.jpg"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191216/16/tuasdelachanse/71/31/j/o4639230714679903483.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191216/16/tuasdelachanse/71/31/j/o4639230714679903483.jpg"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191216/16/tuasdelachanse/db/de/j/o2702454114679903567.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191216/16/tuasdelachanse/db/de/j/o2702454114679903567.jpg"></a><br><br>有名な心理学の実験を検証すると、再現できない事態が相次いでいるという。<br>なんだって!?と衝撃を受けた。<br><br>「つまみ食いを我慢できる子は将来成功する」<br>これ、信じてしまって、これを会話のネタにしたことあるよ。でも、我慢すると成功する影響は限定的で今は我慢強ければ成功するとは限らないという考えが一般的になってるそう。<br><br>実験の協力者を看守役と囚人役に分け、模擬的な監獄に閉じ込めると、看守役は看守のように囚人に虐待をするようになるっていう実験、信じてたよ。<br>でも、実験を計画した心理学者が看守役にそれを促してたんだって……。<br><br>アメリカの科学誌「サイエンス」は2015年に心理学研究への信頼が揺らいでいる事態を重く見て、学術誌に掲載された心理学と社会科学の100本の論文が再現できるか検証したところ、<br>同じ結果が得られたのは、わずか4割弱にとどまったという。<br><br>ブログで、心理学系のものを書こうとしていた矢先だよ～。<br><br>韓国系アメリカ人の女性が、韓国語を喋った後に英語で喋ったら、韓国語を喋っていると控えめな感じで、英語だと自信満々な喋り方になるからか、<br>「本性が出てきたな！(笑)」と友人に言われたというエピソードを英語でしゃべらナイトで披露していた。<br>それで、言語によってキャラクターが変わるって面白いなあーと頭の片隅にずっとあったの。<br><br>日系アメリカ人の井上ジョー君も言語で人格が変わるかということをユーチューブで語っていたなあ。<br><br>そして、使う言語によって無意識の偏見が変わるというスタンフォード大学認知心理学の助教授の論文を最近日経サイエンスで発見して、これ自分の考えたことが証明されたかも！と思った。<br>(アラビア語とヘブライ語のバイリンガルは、ヘブライ語を使っているときの方がアラビア語よりもユダヤ人を好ましいと強く捉えていた)<br><br><br>だけど、昨日の新聞を見たら、これじゃ、自分のあっためていたネタを自信を持ってブログに書けないな～って思っちゃった。<br><br><br>＊＊＊<br>大学の学生や教授だとしても、論文がこんなに間違えていることがある。<br><br><br>腎臓病はかつては運動するのはいけないと言われていたけど、今は運動することを奨励している。<br><br><br>日光を浴びると良いとされていた時代があったけど、今は紫外線によってシミ、しわができることが分かっている。<br><br><br>すごい肩書きのある人が言ってることであっても、本当に正しいかは分からない。<br><br><br>全部鵜のみにしてはいけないなと思う。<br><br><br>科学ではないけど、大手銀行が金利をだまして家族のお金を余計に取ってきたことがあった。<br>父がおかしいと指摘したら謝りに来たけど、全国でCMを流している会社でもこうやって人を騙すんだなと思った。イメージで騙されないようにしたいね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tuasdelachanse/entry-12560170999.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Dec 2019 15:53:00 +0900</pubDate>
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<title>猫好きにする猫と人好きにする人</title>
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<![CDATA[ ときどき行くカフェで<br>タロットやその他占いをしてくれる男性は、<br>猫が苦手だったけど、<br>かわいい猫に出会ってから<br>初めて猫が好きになったらしい。<br><br><br>猫の良さが分かる人が増えて嬉しい！<br><br><br>親戚の家にいた気性の激しい猫のせいか、<br>大人になってからも猫が苦手だったのに、<br>かわいい猫と出会ってから<br>人なつっこい優しい雰囲気の猫も<br>いるんだと猫に対しての<br>イメージが変わったという。<br><br><br>人もそうだね。<br><br><br>愛がなくて<br>相手の気持ちを無視して<br>自分勝手に振る舞うような人達が<br>周りにいたら<br>人全部が嫌になっちゃう。<br> <br><br>愛があって、<br>人のことをすごく考えられて、<br>思いやりにあふれている人達が<br>周りにいたら<br>人を好きになれるよ。<br><br><br>高校の同級生で、<br>いつも明るくて、ニコニコしている女の子がいた。<br>語尾に「～♪」がいつも付いていて、ご機嫌。<br>とにかく、かわいい。<br>私服はいつもピンク系の服を着ていて、<br>それが本当に似合っている。<br><br>クラスのアイドル的存在。<br>私が、何を思ったのか、その明るさで癒されていたからか<br>「生まれてきてくれてありがとう」<br>と突然、何の脈絡もなく言ってしまっても、<br>(誕生日でもないのに！)<br><br>「うん！そう言ってくれてありがとう！」<br>と飛びきりの笑顔で言ってくれた。<br>生まれながらの天使なのかな。<br>キュンキュンする。<br><br><br>こういう子は、人好きにさせる人だね。<br>人って良いなあと思えるかわいい人。<br><br><br>去年、この子の結婚式に出ることができた。<br><br><br>同級生からのビデオレターで<br>「大好きだよ」と担任の教師や友人たちから<br>たくさん言われていた。<br><br><br>友人だけど、自分の娘のように感じて<br>ぎゅっと抱き締めたくなったし、<br>この場にいることができて嬉しいと思った。<br><br><br>お色直しでは、純白の白いドレスから<br>サーモンピンクのドレスに衣装を変え、<br>両親への手紙を読む彼女。<br>敬語ではなくいつもと<br>同じ口調の文体だった。<br><br><br>こんなエピソードを披露してくれた。<br><br><br>小学生の頃のクラス替えで、<br>知ってる友人がいなかったからと、<br>母親に泣きながら相談したという。<br>不安で苦しかったんだね。<br><br>すると、彼女のお母さんはこう言った。<br>「笑顔で話しかければ良いんだよ。<br>笑顔で話しかけたら、みんなと仲良くできるからね」<br>そして、彼女は<br>お母さんからのアドバイス通り、<br>同級生に話しかけて、<br>クラスの人達と仲良くすることができた。<br><br><br>彼女の明るいキャラクターは、<br>実は、不安感から来ていたんだなあ、<br>優しいお母さんがいたからなんだなあ、<br>とじーーーんと感じて、<br>目から涙が次々に出てきて<br>どうしようもなかった。<br><br><br>素敵な親御さんがいたお陰で、<br>かわいい友人から元気をもらえたんだ。<br>ご両親にも感謝。<br><br><br>心がカピカピな私の心を潤してくれる<br>友達ありがとう！<br><br><br>結婚式から１年が経とうとするあたりに、<br>雑誌で義理で結婚式に行ってしまうという相談の記事を見て思った。<br><br><br>「そうか、私は、大好きな友達の人生の<br>大切な節目に立ち会えていたんだ！<br>それってすごく嬉しい経験じゃん！」<br><br><br>思い返して、また幸せな気持ちになった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tuasdelachanse/entry-12559346879.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Dec 2019 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>さわやかな二人7</title>
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<![CDATA[ 緑君のお父さんが仕事をしてくれることになり、私も丁度その頃、清掃のバイトを辞めたので家の仕事の手伝いをするようになった。<br><br><br>緑君のお父さんと働いてみて思ったこと。<br><br><br>すごく親切にしてくれる。<br><br><br>お姫様くらい、大事にしてくれる。<br><br><br>並外れた愛の持ち主。<br><br><br>こんなに優しくしてくれる人、一体何者なのだろう!?<br><br><br>緑君のお父さんは、私が仕事で困っていることがあるとすぐに助けてくれた。<br><br><br>兄や父に仕事で使う道具がどこにあるか、<br>どうやって仕事をするか分からなくて聞くと、<br>「自分でなんとかしろ！」と言うか、<br>無視をするのですごく腹が立つのだけど、<br><br><br>緑君のお父さんは、どこにあるか教えてくれるし、<br>細部に渡って説明してくれる。<br>「こっちの仕事が終わったら手伝いに行くからね♪」と助けにすぐ来てくれる。<br>やりづらい仕事は、<br>「僕がやっておきます！」<br>と率先してやってくれる。<br>とんでもないヒーローがやってきたぞ。<br><br><br>父や兄は、仕事が遅いと緑君パパを非難して好かない。これが私には理解不能。<br><br>心がすごく良くてかわいらしいのに、なんで悪く言うのかが意味不明。<br><br>＊＊＊<br>「緑君のお父さん」と呼ぶと長いので、<br>「オトーサン」と呼んでいた。<br>父は、「父ちゃん」と呼んで使い分けていた。<br>兄も同じように呼んでいたけど、<br>お客さんからして見れば、<br>その呼び方を聞いてどういうことなの<br>と思われたこともあったかもしれない(笑)<br><br>オトーサンは仕事中、近所の人や、小学生の子達に声をかけていて、フレンドリーで人懐っこかった。<br>動物を見つけると、とても喜んで<br>「鳩がいたよヽ(・∀・)ノ」<br>「カエルがいたよヽ(・∀・)ノ」<br>なんていちいち教えてくれた。<br><br><br>無邪気ですごくかわいい。<br>動物や子供が好きなのは、オトーサンが純粋な人だから、純粋なものに惹かれるんだろうな。<br><br><br>緑君のお父さんは、<br>無邪気なかわいらしさとは対極的な寡黙で硬派な印象の息子の緑君と一見違うようなキャラクターだった！<br><br><br>私の父も「親父と息子は正反対だな」<br>と言っていた。<br><br><br>確かに一見、正反対に見える性格だけど、<br>共通点もたくさん見つけられた。<br><br><br>その１<br>目をぎゅっとする癖がある<br><br>説明が難しいけど、目に力をぐっと入れて、二重まぶたが、さらにくっきり二重(！)になるのが、すごく似ていて、笑っちゃった(笑)<br>マトリョーシカのような愛らしさ。さわやかな二人じゃなくて愛らしい二人(笑)<br><br><br>その2<br>読書家である<br><br>二人とも、エンターテイメント系の読みやすい本ではなくて、真面目な作品を読んでいた。時代小説というものなのか。<br>オトーサンは、白洲次郎、山崎豊子、その他時代小説を読み、息子の緑君は、重松清「とんび」や論語、速読の本、日本庭園の本などを読んでいた。<br><br>本の選び方もオトーサンからの影響があるのではと思った。<br><br><br>その3<br>清潔好き<br><br>二人とも、とても小綺麗にして清潔感のある印象を受ける。服に毛玉ひとつないし、しわもない。<br>なんだか、綺麗。それは、多分オトーサンの教育によるものもあるかもしれない。<br>オトーサンは、人の服のシワや汚れを気にしていた。一緒に入った飲食店の従業員の服の汚れを指摘していた。きっと、サラリーマン時代にすごく身だしなみに気を使っていたに違いない。<br><br>うちの父親は昔から職人をしていたので、(曾祖父の代から続いている家業であります！)職人は多少汚れやほつれが服にあっても気にしないでいられるのかもしれない。<br><br>緑君は、うちの母にちゃんとしてるねと指摘され、<br>「親父の方がきちんとしています」<br>と答えた。道具をひとつひとつ袋などでカバーをして、リュックもビニール袋に入れて汚れや傷が付かないように気を付けていた。<br>こんな従業員は初めてと母は言っていた。<br><br><br>その4<br>女性に優しい<br><br>うちの男性陣(父、兄)は祖父の男尊女卑の影響が受け継がれているのか、母や私をコマづかいのように使っても抵抗はない。しかし、緑君、緑君パパは女性に対して何か頼むということをほとんどしない。雇われているということだけでなく、家の家事もそつなくこなすところから、やはりそうなのだろうと思った。<br><br><br>30年以上緑君パパとお付き合いのある喫茶店店主(当時)から聞いたところによると、誰にでも優しくしちゃうらしい。損得勘定考えずに人に優しくできるって素敵と思ってさらに好感度アップ。<br><br>さわやかな緑君と緑君パパは人を使うことをすごく嫌って、なんでも自分でやろうとする。うちの人達も見習ってほしい。<br><br>重たい道具を運ぶときも、他の人に重いものを運ばせようとするのではなく、二人とも自分で重たいものを率先して運んでくれる。親子揃って気持ちの良い人。<br><br><br>その5<br>お金に綺麗<br><br>私は、親のお金を盗んだり、嘘を付いて月極めの駐輪場代を100円増しで請求したという人がいるという話を聞いて、心が曇ったことがあるが、二人にはそんながっかりする心配がない。お金に綺麗だから。<br><br>緑君の自分の道具が壊れてしまい、母が壊れた道具代を給料に上乗せしたところ、(まずいこともするけど、こういう優しさを母は持っている)<br>「なんか高いですよ。おかしいです」<br>と緑君は指摘をした。なんて真面目な人なんだ。<br><br>一方、オトーサン。ガソリン代など給料に上乗せしたところ、<br>「え、こんなに貰ってしまって良いんですか!?おかしくないですか!?<br>貰いすぎじゃないんですか!?」<br>と言う。これは、ズルして生きたくないことの現れなのではないかと思う。<br>私が道具を壊したのにオトーサンが道具を買ってきてくれたこともあったし、ズルどころか、心の髄まで親切なんだろうな、と思う。<br>もしかしたら、兄や父の私に対する扱いを見てかわいそうに思ったのかもしれない。<br><br><br>その6<br>人を庇う<br><br>風邪っぴきの兄に暴言を吐く私の母をたしなめてくれた緑君。それに私は感激したのだけども、<br>このお方も同じことをしていた！<br><br><br>オトーサンと母が作業をしていたら、<br>母が私の悪口をいつも通り吐いていた。<br>すると、オトーサンは<br>「そんなことないよ！」<br>と言ってくれた。なんと、息子さんと同じことをしていた。<br>私はまたもや心打たれてしまった。<br>このお父さんがいてくれたからこそ、あの正義感のある息子さんが生まれたのではないか？<br>このお父さんが一心に愛情を注いで、誠実に生きる背中を見せていたから、息子さんもまた、誠実に生きようとするのではないか？<br><br><br>たくさんの日差しがの元では、健やかなひまわりが咲く。<br><br><br>うちの兄は<br>「数年やってこれしかお前はできねえのかよ」<br>と私かオトーサンを罵った。<br>そう言えば、父も同じように<br>「数年やってこれしかお前はできねえのかよ」<br>と兄に罵っていたのを目撃した。<br>親子の負の連鎖なのかあ、悲しいなと感じた。<br>誰かにやられたように人はしてしまうのかと。<br>兄は、父と母がやっているように他人や私を口汚く罵るし、父のように人使いが荒い。<br><br><br>それを見てしまっているがゆえに、緑君、オトーサンがより、輝いて見えた。二人の共通点は本当に人として尊敬できるし、心が芯からあたたまるくらい素敵だもの。<br><br><br>暗闇が深ければ深いほどに星が明るくはっきりと見えるものだ。心に深く強く二人の優しさが刻まれて、とても恩を私は感じている。<br><br><br>この世で美しいものを見ることができて、この思い出は宝物だと思っている。<br><br><br>私は親が太陽とは言いがたかったけど、ちょっと遠くへ歩けば素敵な人が登場して、励まして、慰めてくれた。だめな親でも、ふてくされないでというようなことを写真家のHASEOさんは言っていたっけ。<br><br><br>肉親が愛がなくても、近所の商店街や職場で親かと思うくらい親切にしてくれる人がいて、親代わりになってくれる。<br>数年しか付き合いがなかったとしても、心に栄養を与えてくれる。<br>もう治らない精神疾患になっちゃったとしても病気で苦しい中、たくさん愛を与えてくれたことは本当にありがたいことだなあ。<br><br><br>「無下に扱われてきた人に愛を与えてくれた人達は<br>絶対良いことあるよ！！」<br>と祈ってしまうよ。<br><br><br>あまりにありがたくてオトーサンに100万ポンドあげたいと願っていたら、なんとオトーサンは娘さんから100万円を貰ったらしい。単位は違うけど願いが叶ったみたい!?<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tuasdelachanse/entry-12560794490.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Dec 2019 12:36:41 +0900</pubDate>
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<title>さわやかな二人6</title>
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<![CDATA[ 緑君のお父さんは、うちに電話をかけてきた。<br>母が緑君のお父さんの応対をした。<br>しばらく話し込んだ後、私も何か話せと母が電話を渡す。<br>私はこう言ったことを覚えている。<br><br>「緑君は今は辛い気持ちかもしれないですが、<br>時間が経つことで、違う見方ができるようになるかもしれませんし……」<br><br><br>緑君のお父さんによると、<br>緑君はしばらく音信不通だったという。<br>連絡が来たと思ったら、仕事の手伝いを辞めたということだった。<br>ちゃんと辞めるという話を親方にしないと駄目じゃないかと言っても、緑君は頑として言わないと言う。<br>なんで辞めたか聞き出そうとすると怒りだす。<br>息子がこんなに怒ったところは生まれて初めて見た。<br><br>実は、親方(私の父)がやったことで大怪我をしていた。でも、それ以外にも不満があった。<br>「教えてもらったものは何にもない」と言っている。<br>おそらく積もりに積もったものがあったのだろう<br>とのこと。<br><br><br>うちの親父めーーー！！<br>温厚で我慢強い好青年を酷使したんだなーー！！<br><br>仕事の途中で帰るし、理不尽なことを言ったりしてたんだろうね！！<br><br><br>緑君のお父さんは、<br>「育て方を間違えました！」<br>と謝ったと母は言ってた。<br><br>全然、違います！！<br><br>間違ってません！！<br><br>むしろ、誠実さや仕事が上手で、お客さんから人気がありましたよ！！<br><br>私は彼の優しさで何度泣いたか分かりません！！<br><br><br>うちが廃業して店を畳んだあとは、緑君にお客さんを任せるという約束だったけど、それがなくなってしまった。人手不足で参ってると分かっていて、かわいそうに思ったのか緑君のお父さんが、うちに手伝いに来てくれると言ってくれた。<br><br><br>なんと、嬉しいことなのでしょう！ありがとう！<br>緑君のお父さん！！
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<pubDate>Tue, 17 Dec 2019 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>初めての羽黒山</title>
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<![CDATA[ 今年の9月。お世話になった方のブログを見て行きたくなったので、山形は出羽三山で有名な羽黒山、月山それと鶴岡のカトリック天主堂に行ってきました！<br>(この記事では試しに敬語でやってみます。文体が決まらなくて、困ってます。いざ、オール敬語！)<br><br><br><br>息が苦しくなるのを堪えて、気持ち悪さなどの症状に耐えながら新幹線を乗り継いで行って参りましたよ！<br><br><br>この記事では、羽黒山であった出来事を書きます。<br><br><br>＊＊＊<br>羽黒山は随神門からなんとなく石段を上ってしまいました。どこへ続いているのか、分からずに杉の立ち並ぶ石の階段を上っていきました。<br><br><br>上っていくと、バスで見かけた男性が前方に見えてきました。<br>バスで、運賃を支払うのに難儀していた男性です。<br>どうやら何か健康上の問題でうまく手を動かせないようでした。<br><br><br>そこで、私は思いました。<br><br><br>もし、この男性が転んでしまったら、<br>手がうまく動かせないから起き上がれないのでは!?<br><br><br>大きな怪我をしてしまうのでは!?<br><br><br>そんなことを考えて、もし怪我をしたら助けてあげようと思い、男性の後方に付いて階段を上っていきました。ストーカーまがいのお節介な人間です。<br><br><br>この階段がどこかに到着するはずなのですが、上っても、上っても、辿り着けません。<br><br><br>はて、どうしたものか。<br><br><br>幅が狭くて急な階段は、脚の震えや不随意運動があって体が勝手に動きやすい身としては、怖い、ただ怖い(笑)。<br><br><br>引き返そうとしても、なんだか落っこちてしまいそうな気がして、怖いのです。他の方は分からないのですが、私にはとても怖い。<br><br><br>そして、なぜか上る人が徐々に減っていくではありませんか。<br><br><br>なぜなんですか！？<br><br><br>私は不安でいっぱいになりました。<br><br><br>9月の残暑で蒸し暑く、汗はだらだら流れ落ち、蚊は追い払っても追いかけてきます。喉がカラカラに乾いているのに、ペットボトルの水は底を付きそうです。激しい疲労感も出てきました。<br><br>おまけに転びそうで怖い。なんで、どこかに辿り着かないのだろう。不安でいっぱいでした。<br><br><br><br><br>足を進めると、あの手がうまく動けない男性が途中で止まり、私は男性に追い付いてしまいました。<br><br><br>「よく頑張って歩いているね！」<br>労いの言葉をかけてくれました。<br><br><br>第一声を発するのは恐怖からとても難しいのですが、話しかけてくれれば、こちらから話すのが簡単になります。<br><br><br>「この石段、まだまだ続くんですかね？」<br>「あと少しで、神社になりますよ(・∀・)」<br><br><br>やったーーーー！！！<br><br><br>やっとで、どこかに辿り着ける！！<br><br><br>苦しみがいつ止むか分かるってだいぶ苦痛を減らせることができる！！<br><br><br>地下鉄が世界に倣って、カウントダウンで「あと○分に付きます」という表示にしたのも、この苦痛を減らすためかも!?<br><br><br>あともう少しならと、速度を上げて力を込めて上りきりました。<br><br><br>そして大きな鳥居が遠くに見えました！見えたときの安堵感たるや！男性の言葉に本当に救われました！<br><br><br>羽黒山の神社に無事到着し、休憩所の自販機で買ったピンク色の飲み物がとても爽快で、とてつもなくおいしかったです。<br><br><br>渇望感は幸福を与えるのかもしれません。<br><br><br>人が徐々に減っていくのは、随神門にちょっと寄ってから、バスで羽黒山頂上へ行く人が多かったからなので、と後から思いました。<br><br><br>あの男性を守ってあげようと思ったのですが、どのくらいで着くか教えてもらい、逆に私が良いことをしてもらいました。<br><br><br>人がいなかったら、病気がなかったし、苦しみも生まれなかったのにーーーと、ふてくされることもあるのですが、<br>優しくしてもらって、苦しみを軽くしてくれる人がいてくれると、人がいて良かったなあと思えます。<br><br><br>ちなみに、あの石段は約2キロあるらしいですよ。(休憩所のテレビで知りました)<br><br><br>とても暑い日に何も地図を見ないで、喉カラカラで上ってしまいましたが、その苦痛があったからこそ、男性の優しい言葉が苦しみを和らげられて、とても良い経験となりました。<br><br><br>苦しみは、そのあとやってくる幸せをより大きくするためにあるのかもしれない<br><br><br>言いすぎかもしれないですが、人生を縮尺したものそこを見たような気がします。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tuasdelachanse/entry-12560131284.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 11:26:16 +0900</pubDate>
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<title>さわやかな二人5</title>
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<![CDATA[ 南アメリカはインカ帝国、マチュピチュ。<br>私は先住民族の10人姉弟の下から二番目。<br>両親は幼くして亡くなってしまったので、<br>一番上のお姉ちゃんがお父さんで、お母さん代わり。<br>手際よく、姉弟の仕事の分担を命じるお姉ちゃん、すごくかっこいい！私に何か意地悪してくる奴がいてもお姉ちゃんが守ってくれるんだ。この世で一番尊敬できる人。大好き。<br><br>私は一番下の妹と一緒に動物の世話係。お姉ちゃんは、外で食料を取ってきてくれる係。植物の甘い何かをお姉ちゃんはこの前は取ってきてくれた。今日は取ってきた食材でスープを作る。<br>あまり豪勢ではない食事だけど、みんなで食べるご飯はおいしいな。<br><br>このお姉ちゃんと私は、食糧難で50代で亡くなってしまった。<br><br>ご飯はなくてもお姉ちゃんがいてくれたことがとても嬉しかったという思いで、私はこの世を去った。<br><br>これは夢だ。<br><br><br>＊＊＊<br>うちに働きに来ていた好青年緑君は、2016年の夏に突如辞めてしまった。<br><br><br>母は契約者である父に、辞めることをちゃんと直接話した方が良いと緑君に何度も言っても、緑君は断固拒否して父と話をしようとしなかった。<br><br><br>私は、激しく嫌悪している人に口を開くストレスがすごく分かるので、(きっと緑君もそのタイプだと踏んだ)言わなくても良いじゃんと母をたしなめた。<br><br><br>そして、<br>「もう二度と来ません！」と言って<br>すかすがしい顔で、去っていった。<br>鳥かごから解放されて青空へ飛び立つ白い鳩のようだった。<br><br><br>次の日曜日に来ると彼は言ったけど、結局来なかった。一度辞めると言ったのに、再び戻ってくるのは心苦しいのだろう。<br><br><br>母と私と兄は、大切な人がいなくなってしまったと嘆いた。<br>「死んだ訳じゃないんだからさ！」<br>と励ました私の机にはたくさんの涙に濡れたティッシュが一番積み上がっていた。<br><br><br>なんでこんなに泣くかって、<br>この世で唯一母に暴言を制することを言ってくれた知人だからだ。<br><br>＊＊＊<br>母は、緑君に自分の子供の悪口を言っていた。<br>兄が馬鹿だから風邪を引いたとか、<br>こんちくしょうとか、たくさん暴言を緑君にも聞かせていたところ、緑君は<br>「風邪を好きで引いた訳じゃないですから」<br>と言ってくれた。<br>その話を聞いて、私はズキューンと心が反応してしまった。<br>この台詞がなんだい？、と思われる方もいるだろうけど、私にとってはとてつもない魔法の言葉である。<br><br><br>○好きで病気になった訳でもないのに、病気に無理解な罵詈雑言を日常的に浴びせられて、とても悲しい思いをしていた<br><br>○うちの家族で、誰一人このように人を庇える人がいなかった<br><br>この二点があって、この若者に対して<br>「すごい！尊敬できる人間が存在する！」<br>と思うようになった。<br><br>言ってみれば、私の「心の傷を癒す言葉」を自然と言ってくれたのだ。この言葉を思い付いて言える優しさ。言われたかった言葉を、書物で見つけると心がうち震えて泣いてしまうことがあった。彼は、物語ではなく、肉声でそれを成し遂げてくれた。これは、夢ではなく現実だ。<br><br><br>心の中で、勝手に「実は私の本当のお兄ちゃん」という設定をした。<br><br><br>そうやって空想すると幾分か家族の苦しみは紛れるから。<br><br><br>＊＊＊<br>父と妹なしの家族会議で、緑君が辞めてしまったのは、<br>父が初夏の猛烈に暑い日に、<br>休憩なしで働かせていたのがいけなかったのではないかという結論に達した。<br><br><br>辞めてしまってから数日後、彼のお父さんから電話がかかってきた。
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<link>https://ameblo.jp/tuasdelachanse/entry-12559392153.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 08:00:00 +0900</pubDate>
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