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<title>ツチノコかのブログ</title>
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<description>「お前ブログ始めたんだって？」「よせよ・・・」</description>
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<title>母親の実家＋</title>
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<![CDATA[ <font color="#663333" size="3">どうも、僕です。みなさんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか？僕はひっそりと過ごしてましたよ。</font><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">将棋指して、動画や海外ドラマみて、ハースストーンやって、さらには最近始めたfaeriaにどっぷり浸ってました。</font><font color="#663333" size="3">思うんですが、ニコ動やyoutubeと二窓しながらプレイするfaeriaほど楽しい時間ってあるんですかね！？</font><br></p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170508/01/tuchinocoka/14/a6/j/o1280072013932173730.jpg"><img width="220" height="123" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/01/tuchinocoka/14/a6/j/t02200124_1280072013932173730.jpg" border="0"></a></div><p>&nbsp;</p><p><font color="#663333"><font size="5">おそろしい勢いで時間が溶けていきました<font color="#663333">_:(´ཀ`」 ∠):</font></font></font></p><p><font color="#663333"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">あっ、話が大きくそれそうなので本題に入ります笑</font></p><p><font color="#663333"><br><font size="3"><br></font></font></p><p><font color="#663333" size="3">ゴールデンウィークに母親の実家に帰省してきました。</font></p><p><font color="#663333" size="3">母方の祖父母も高齢になり、元気なうちに顔を見ておきたいという気持ちもあっての今回の訪問でした。</font></p><p><font color="#663333"><br><font size="3"><br></font></font></p><p><font color="#663333" size="3">そういえば、母の実家については</font><font color="#663333"><font size="3">以前「母親の実家」の記事で一度触れていましたね。</font></font></p><p><font color="#663333"><font size="3">読んでいない方は前の記事を先にどうぞ、、、と思ったんですが、今読んだら</font><font size="5">あまりに文章がクドくて</font><font size="3">自分ですら読む気にならなかったので読まなくてもいいです笑。せめて改行だけはしてあげて、、、笑。</font></font></p><p><font color="#663333"><font size="3">こういう文章を平気で投稿しちゃうあたり、昔のおれ、こわっ笑。</font></font></p><p><font color="#663333" size="3">今の文章だって十分クドいだろいい加減にしろ！って声が聞こえそう、、、あっ、また話がそれてる(;´∀｀)</font></p><br><p><font color="#663333" size="3">母親の実家には、僕と母親と父親の３人で行きました。僕は</font><font color="#663333" size="3">今ひとり暮らしをしている地域の銘菓をお土産用に調達し、両親と合流した上で出発しました。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">夏のような陽光が降り注ぐ気持ちのいい天気のなか、両親と近況を報告し合いながら１時間ほど車を走らせます。</font></p><p><font color="#663333" size="3">車は郊外へと向かい、次第に、道路と緑と点々とした建物だけで構成される村落の風景へと変わります。</font></p><font color="#663333" size="3"><br></font><p><font color="#663333" size="3">懐かしい踏切が見えてきました。この踏切を越えると母の実家はすぐそこです。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br></font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170508/02/tuchinocoka/78/01/j/o1200090013932186973.jpg"><font color="#663333" size="3"><img width="219" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/02/tuchinocoka/78/01/j/t02200165_1200090013932186973.jpg" border="0"></font></a><font color="#663333" size="3">&nbsp;</font></div><div align="center"><br></div><p><font color="#663333" size="3">実家に到着し玄関を開けると、祖母は玄関が見える場所に腰を下ろして待っていてくれました。</font></p><p><font color="#663333" size="3">前より白髪が増え腰も曲がっていますが、笑顔だけは昔のままで迎えてくれました。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">祖父は居間で座っていました。祖母の話では誰よりも僕の来訪を待っていてくれたらしいのですが、いつも照れくさく笑うだけで迎えの言葉は「お、来たが」です。</font></p><p><font color="#663333" size="3">あいさつもそこそこに、まずは</font><font color="#663333" size="3">仏間に行き、仏壇にお土産をあげて手を合わせます。</font></p><p><font color="#663333" size="3">再び居間に戻り、すぐさま歓談となりました。</font></p><br><p><font color="#663333" size="3">祖父は今年で87歳になり、耳が遠くなっているため通常の会話は難しくなっていますが、昔から農業や土方仕事等で体が出来上がっているため、この年になっても体格は若い頃と変わらず背筋も伸び、耳の他は悪いところ一つなく元気にしています。</font></p><p><font color="#663333" size="3">&nbsp;</font></p><p><font color="#663333" size="3">僕は祖父の耳元で半ば叫ぶようにして会話をします。祖父もそれを察するたびに耳を寄せてくれます。</font></p><p><font color="#663333" size="3">しばらく歓談が続きました。そのなかで、祖母の口から意外な話がでました。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">頑強な体でこれまで病気一つしてこなかった祖父が、今年の正月を越えたあたりからめっきり体力が落ちてしまったらしいのです。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">祖父は久々の長話に疲れたのか、ゆっくりと横になりました。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">僕は母親の祖父母のことを尊敬しています。</font></p><p><font color="#663333" size="3">祖父にいたっては、まだ１０代の頃に父親を亡くし、若くして一家の大黒柱として働きづめだったと聞きます。</font></p><p><font color="#663333" size="3">それから８６歳になる今のいままで、現役で働き通してきたわけです。</font></p><br><p><font color="#663333" size="3">母にとっては小さな頃から厳しい父だったといいます。農作業の手伝いの声がかかれば、休日であろうと絶対。</font></p><p><font color="#663333" size="3">滅多に怒ることはなかったといいますが、曲がったことは許さず、怒った時は誰よりも怖かったと。</font></p><p><font color="#663333" size="3">それでいて誰よりも自分に厳しく、どんな辛い農作業や土方仕事も愚痴ひとつ言わず黙々と働く姿を知っているからこそ、自分も納得できたのだと。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><font size="3"><br></font></font></p><p><font color="#663333" size="3">ただ、僕ら孫にとっては優しい祖父の姿だけが記憶に残っています。</font></p><p><font color="#663333" size="3">小さい頃、実家にいくと祖父はよく小遣いをくれました。</font></p><p><font color="#663333" size="3">夏に帰省した際には、暑さのあまり母にアイスをねだり、食べて30分もしないうちに二個目のアイスをねだってダダをこねる僕ら兄妹（僕と兄と妹）を、誰よりも優しいまなざしで「食べさせればいい」と笑って見ていました。</font></p><p><font color="#663333" size="3">孫である僕ら兄妹に甘かった祖父を、昔と大違いだと母は笑いながらよくからかっていました。</font></p><p><font color="#663333"><font size="3">&nbsp;</font></font></p><p><font color="#663333" size="3">孫に小遣いをあげるために稼いでるんだ、と祖父が日焼けした屈託のない笑顔で言っていたことを思い出します。</font></p><br><p><font color="#663333" size="3">その祖父が、白髪になった頭を僕らに向け、静かに寝息を立てています。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">「少し疲れたんでしょ、寝かしておきましょう」</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">うまく言えないのですが、祖父の姿がとても尊いものに思えました。</font></p><p><font color="#663333" size="3">僕は邪魔をしないように部屋を抜け、懐かしい景色を見つけに近所の散策に出かけました。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">子供の頃、母親の実家に来るのは主に夏休みか冬休みでした。特に印象に残っているのは夏の風景です。夏を想うとき、思い浮かぶのはいつもこれらの風景でした。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170508/02/tuchinocoka/8f/b4/j/o1200090013932186991.jpg"></a></font><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170508/02/tuchinocoka/8f/b4/j/o1200090013932186991.jpg"><img width="219" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/02/tuchinocoka/8f/b4/j/t02200165_1200090013932186991.jpg" border="0"></a></div><p><br></p><p><font color="#663333" size="3">神社近くの踏切に向かいます。</font></p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170509/22/tuchinocoka/5d/b0/j/o1200090013933677513.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/22/tuchinocoka/5d/b0/j/t02200165_1200090013933677513.jpg" border="0"></a></div><p><br><font color="#663333" size="3">撮ってる時は気づきませんでしたが虹が出てますね。</font></p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170509/22/tuchinocoka/6f/af/j/o1200090013933677507.jpg"><img width="219" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/22/tuchinocoka/6f/af/j/t02200165_1200090013933677507.jpg" border="0"></a></div><br><p><font color="#663333" size="3">足りないのはセミの声笑。あ～早く夏来い！</font></p><br><font color="#663333" size="3"><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170508/02/tuchinocoka/3e/9e/j/o1200090013932186971.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/02/tuchinocoka/3e/9e/j/t02200165_1200090013932186971.jpg" border="0"></a></div><p><br>桜が残っていました。大方散ってしまっていますが、美しいことに変わりありません。</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170509/22/tuchinocoka/65/cd/j/o1200090013933677509.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/22/tuchinocoka/65/cd/j/t02200165_1200090013933677509.jpg" border="0"></a></div><p><br>祖父母、そして母が小さい頃からよく通ったという神社にお参りし、実家に戻ります。神社は載せるのがなんとなく憚られるのでやめます。</p><br><p>そういえば、この神社と母の結婚にまつわる<font size="5">すごく不思議な話</font>があるんですが、ここでスペースを割くのはちょっと長くなりそうなので、機会があればまた。</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170509/23/tuchinocoka/75/27/j/o1200090013933692948.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/23/tuchinocoka/75/27/j/t02200165_1200090013933692948.jpg" border="0"></a></div><p><br>また夏に来ます。そんな気持ちにさせてくれる懐かしの風景です。あっ、ちなみにここは海にも近いので、ちょっと足をのばせばすぐ海です。</p><br><p>家に戻ると、父は台所で煙草を吸っていました。祖父は居間で横になったまま寝息を立てています。母と祖母は近況報告やら仕入れた話の披露に懸命になっています。</p><br><p>まだまだ話が終わりそうになかったので、僕は仏間とそこに隣接している客間に向かいます。</p><p>昔ながらに広く、風通しの良いひとつづきの部屋です。</p><br><p>ここは小さい頃に帰省した際、いつも布団を敷いて寝泊りに使っていた部屋で、多い時には10人以上がここに布団を敷いて寝ていました。（母は兄と妹の３人兄妹で、さらにその子供達がみんな勢ぞろいすることもありました）</p><br><p>客間の窓が開けっぱなしになっていたので、光に誘われるように窓際に。</p><p>陽だまりの匂いと、ほのかに草木の香りを含む風が心地よく、思わず畳に横になりました。外に目をやると空が見えます。</p><br><p>雲がゆっくりと動いていく眺めが心を空っぽにし、何も考えずにずっと眺めていました。時折、近くの線路を貨物列車が通る懐かしい音が聞こえ、心は子供の頃に戻っていました。</p><p>心地よい時間のなか、あと何度、この景色を見ることができるだろうとふと思い、少し寂しくなりました。いつまでも当たり前にあるものなんてないですから。</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170508/02/tuchinocoka/68/75/j/o1200090013932186972.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/02/tuchinocoka/68/75/j/t02200165_1200090013932186972.jpg" border="0"></a></div><p><br>しばらくウトウトしていました。どのくらい時間がたったのかわかりませんが、とりあえず居間に戻りました。</p><p>祖父は起きてソファーに座っていました。母と祖母はまだ話し込んでいましたが、そろそろ終わりが近い雰囲気です。</p><p>だいぶ長居したしそろそろ帰ろうかという話になりました。</p><br><p>そろそろ、と言って立ち上がる直前、祖母は懐かしそう目を細めてひとつ思い出話をしました。</p><p>僕ら兄妹がまだ小さかった頃、帰省する度に仏前においてある鐘をカンカンと何度も打ち鳴らし、それを聞いた近所の人が、あぁまた〇〇さんの家では孫が帰ってきてるんだなぁと知って、家にお土産を持って遊びにきたいう話です。</p><br><p>今まで何度も聞いた話でしたが、祖母が続けて「あの頃が一番良かったんだろうねぇ、大変だったけど楽しくって」と穏やかな笑顔で言ったときは、温かい気持ちと切ない気持ちとが混ざり合った心境になり、なにも言葉が出ませんでした。</p><p>父と母も黙ってうなずいていました。</p><br><p>祖父は僕らの帰りを察したように目を上げ、祖母におみやげを持たせるよう急かします。</p><p>昔から実家に来るたびに恒例となっている袋いっぱいのカニと、あとはいくらかのお菓子とジュースがあります。</p><p>お菓子とジュースは僕が来ることを知って、前回と同じように近くのスーパーまで買い物にいき選んで買ってきてくれたとのこと。</p><p>僕にとって祖父母がいつまでたっても祖父母なのと同じように、祖父母にとっては僕がいくつになっても小さい頃と変わらずかわいい孫なんだと気づきます。</p><p>その気持ちがうれしく、大切に受け取ってもらって帰ります。</p><br><p>見送りはいつも祖母だけです。祖父は照れくさいのか家の中でじっとしています。</p><br><p>僕らが車の中から手を振り、小さくなっても祖母はずっと見送って手を振っています。</p><p>ふと、僕らを見送った後、家に入る祖母、そして祖父の気持ちを思って切ない気持ちになりました。余計な感傷だと、想いを振り払うようにアクセルを踏み込みます。</p><br><br><p>帰途の最中、街道沿いの並木の影が流れるように過ぎ去る風景を横目で見ながら、ふと、先ほど祖母が僕に言ったことを思い出しました。</p><br><p>僕もいい歳ですし、兄がまだ未婚なのもあって、たまに両親から結婚についての話が出ます。</p><p>僕はそういった話をされるのが苦手ですし、相手がある話なんだから急いでどうにかなるものでもない、と思ったりもします。</p><p>ただ、生きているうちに僕の奥さんを見れるんだろうかね、どんな人を連れてくるんだろうかね、と祖母が優しく笑いながら言った時には、少しだけ胸にくるものがありました。</p><br><p>両親から言われるとただただ場を去りたくなるような言葉も、こと祖父母から聞くと温かく、その想いに応えたいと自然に思う自分が不思議でもあり、おもしろくもありました。<font size="1">（だからといってどうにかなるものでもありませんが(●´ω｀●)</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="3">幸せなことに今は仕事が充実しているので、仕事を一生懸命がんばりつつ、チャンスがあればしっかりと手をのばすだけです。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p>両親を家まで送り届け、お菓子とジュース、カニを分けてもらったあとはまっすぐ自分のアパートまで帰りました。</p><br><p>その夜、もらってきたカニを二杯食べました。この懐かしい味もあと何回味わえるんだろうと、ありがたい気持ちを噛みしめながら食べました。</p><p>僕が歳をとったということは、両親や祖父母もまた、歳をとっているということなんだなぁと、当たり前のことをしみじみと感じた一日でした。</p><br><br><p>ずっと更新してなかったし簡単な記事でも書こうと思って書き始めたのに気づいたらめっちゃ超大作になってる(ﾟдﾟ)！、、、まっ、いいか笑。</p><br><p>いずれにせよ、かなり個人的で無駄に長いこんなブログをここまでお付き合いいただいた方はかなりの変わり者だと思います笑。うれしいです、ありがとうございました。</p><br><p>また気が向けば更新します。その時まで、あでぃおす！</p></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/tuchinocoka/entry-12272667802.html</link>
<pubDate>Thu, 11 May 2017 23:58:32 +0900</pubDate>
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<title>小さい頃に見た、あの陽だまりのように</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#663333" size="3">それなりに忙しい生活のなかでも、時折ふと、思い出す。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">職場でコーヒーを淹れようとして窓から外の風景を眺めている時だったり、家で音楽を聴いている時だったり、小説を読んでいる時だったり。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">気まぐれに訪れては、心の中にほんのりとした暖かさを残して通り過ぎていく。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">小さい頃、家の二階にある祖父母の部屋の前に、よく陽だまりが出来ていた。</font></p><p><font color="#663333" size="3">午後の陽光が、まるで透明な水の底に映る水面の影のようにちらちらと遊んでいた。</font></p><p><font color="#663333" size="3">それは（見かけた時間がいつも休日の午後ということもあって）幸せそのものみたいに見えて、いつまでも飽きることなく眺めていた。</font></p><p><font color="#663333" size="3">いじわるな雲が太陽をさっと隠してしまうまで、それは永遠のように感じられた。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">彼女のことを思い出し、そんな陽だまりを心のうちに感じるとき、自分は彼女と過ごした時間</font><font color="#663333" size="3">に恥じない生き方をできているだろうかと、自問自答していることに気づく。無意識的に。</font></p><p><font color="#663333" size="3">そして彼女なら、こんな状況でも笑顔で頑張るんだろうなぁと思って、不思議に心が穏やかになったりする。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">誰かの存在を、ほんの一瞬の留保も疑いもなく、心から信じ尊敬できるということは幸せなことだし、そういう存在と出会えたことも幸せなことだと思う。</font></p><p><font color="#663333" size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">いつまでも続くように思えた、あの無数に積み重ねた夜が、決して無駄なものではなかったと今は思う。</font><font color="#663333" size="3"><br></font></p><br><p><font color="#663333" size="3">こっそりと応援してるよ。</font><font color="#663333" size="3"><br></font></p><p><font color="#663333" size="3">誕生日おめでとう(*´ω｀)</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tuchinocoka/entry-12258223380.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2017 00:00:01 +0900</pubDate>
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<title>ハロウィンの夜（思いがけず確認できたこと）</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#993300" size="3">どうも、僕です。今日はハロウィンの出来事と、そのあとのちょっとした出来事についてです、、、まま、話していきましょう。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300"><font size="3">先日、<font size="5">ハロウィン</font>を企画して、ちょっとした集まりをしました。</font><font size="3">とは言っても、特に部屋の飾りつけをするわけでもなく、僕が普段お世話になってる2人の女子に料理を振る舞うというシンプルなものです。</font></font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">がんばりました。毎年ハロウィンには料理熱が最高潮に高まる<font size="5">謎の奇病</font>があるので、今回も熱に浮かされながら料理を作りました。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">今回はメインに<font size="5">オマール海老</font>（ロブスター）を使う予定だったので、注文しておいた活きたオマール海老を受け取るためと料理の仕込みで<font size="5">半日有給</font>をとったりと、なかなか素敵な出だしでした。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">メニューは、かぼちゃのグラタン、鶏肉と野菜のスパイス蒸し焼き、オマール海老のテルミドール、そしてデザートのかぼちゃモンブランでした。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170511/21/tuchinocoka/53/34/j/o1200067513935108245.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170511/21/tuchinocoka/53/34/j/t02200124_1200067513935108245.jpg" border="0"></a></div><br><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">料理は好評で、女の子達も喜んでくれました。一品一品、目の前に料理が運ばれてくるたびに驚いてくれるのが素敵でした。</font></p><p><font color="#993300" size="3">僕は人を喜ばせるのも好きですし、驚かせるのも好きなので、えーすごい！こんなの作れるんだぁ、的な感じを味わえただけで満足でした。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">実は、そんなこんなの内容を詳しく記事にしようと思っていたんですが、実はそれより書きたいことができまして、かけあしで振り返りました。まぁ続きを読んでください。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">料理を食べ終えて一息ついた後、そのまま飲みになりました。</font></p><p><font color="#993300" size="3">いろんな話が出たなかで、<font size="5">恋愛</font>や<font size="5">結婚</font>についての話になりました。</font></p><p><font color="#993300" size="3">それぞれが過去の恋愛やこれから先のことについての考えを話してたんですが、女子2人がこんなことを言いました。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">「でも正直、夫って必要ないよね？子供は絶対ほしいけど」</font></p><p><font color="#993300" size="3">「わかる～、無理して一緒にいる必要もないし。むしろ子供できたらゴミみたいな扱いになりますよねｗ」</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="5">え？</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">「それに、結婚しててもワンナイトラブっていいと思うんだよね。お互いバレないようにするんだったら、別にいいと思う」</font></p><p><font color="#993300" size="3">「私も全然いいと思う、旦那にされるのはムリだけど。私はするし」</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="5">えぇ、、、（ドン引き）</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">あげくの果てには、僕が語った過去の恋愛について</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">「いやいやｗそんな子いないですって、そういう風に見せてるだけで、実際そんな性格の良い子なんてほんといないですから」</font></p><p><font color="#993300" size="3">「いい部分だけを見すぎてる、、、そんな人いないですよ。女子なんて裏でメチャクチャ言ってますから」</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">その後、元カノは違うという僕の心からの訴えを聞き、</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">「あのぉ（首をかしげて耳の後ろを指で掻きながら）、前から言おうと思ってたんですけど、○○さん、女の子に対して<font size="5">理想持ちすぎ</font>ですよ、そんな女の子は<font size="5">絶対にいないです。</font>裏ではすごいこと考えてますよ」</font></p><p><font color="#993300" size="3">「あ～すっきりしたｗずっと前から思ってたんですよ」</font></p><p><font color="#993300" size="3">「まぁ、でもわかんないですよねｗ地球上探せばいるかもしれないですしｗこれからも○○さんはそういう女の子を探して生きてい</font><font color="#993300" size="3">ってくださいｗ」</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">・・・・・・・・・・</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">この後も、男は絶対に浮気をする生き物だという話が出ました。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">僕「いや、しない男もいるって、一部だけかもしれないけど。実際、大切な彼女いるときは浮気なんて考えないし、どんなきれいな女性が寄ってきてもしないよ。愛おしいと思ってたら」</font></p><p><font color="#993300" size="3">「いやいやｗないないｗ口だけなら誰でも言えますよ。実際言い寄られたら絶対浮気しますって」</font></p><p><font color="#993300" size="3">「ね～ｗムリですよ。浮気しない男なんていませんから」</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">・・・・・・</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">僕「・・・・・なんか、恋愛とか結婚に対してすごいさめてるように感じるんだけど」</font></p><p><font color="#993300" size="3">「さめてるんじゃなくて、<font size="5">現実的</font>に考えてるだけですよ。というか、女子は基本<font size="5">みんなこうですからね</font>」</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">・・・</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">一応女子2人の名誉のために言っておきますが、ふたりとも別に悪い人ではないんです。</font></p><p><font color="#993300" size="3">常識的な感覚もありますし、どちらかというと控えめでかわいい女の子なんです。</font></p><p><font color="#993300" size="3">ただ、そういう女の子だからこそ、こんな価値観を持って生きてることに<font size="5">衝撃を受けました</font>。</font></p><p><font color="#993300" size="3">もし、これが女子の本質なのだとしたら、僕はただただ哀しいです。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">まぁ、そうじゃないことを知っているのでいいですけど。</font></p><p><font color="#993300" size="3">僕は、そういう価値観じゃない女の子を知っているので。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><font size="5">元カノありがとう<font color="#993300">\(´ω` )</font></font></font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">帰り際、女子のみなさんに手作りスイーツ（ラズベリーとホワイトチョコを使ったトリュフ）のお土産を渡したんですが、その中に日頃の感謝をつづった<font size="5">メッセージカード</font>を入れてるのを思い出したんですよ。</font></p><p><font color="#993300" size="3">さっきの流れからいくと呆れられるかなぁと思ったんですが、その場でメッセージカードが入ってる旨を伝えて、そのまま渡しました。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">いいんです、誰がなんと言おうと、僕は<font size="5"><font size="3">自分が</font>大切だと思うものを信じて</font>生きていきますよ。あとは、人生をかけて愛するだけの、素敵な価値観を持った女の子を探すだけです。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">ある意味、様々なことを再確認できた、素敵な夜になりました。</font><font color="#993300" size="3">なんだかんだで、女の子達も楽しんでくれたみたいですし。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font><font color="#993300" size="3">ちなみに、初めて活きたオマール海老をボイルしてさばいたんですが、味とか香りが<font size="5">完全にカニ</font>なのには驚きました。まぁ同じ甲殻類なので当然っちゃあ当然なのかもですけど。</font></p><p><font color="#993300" size="3">しかも、普段なら完成後の料理の写真を撮ってるんですけど、女子が予定より30分早く家に着いちゃったので、完成してすぐに料理を出してって流れになって撮れてないんですよ、残念ながら。</font></p><p><font color="#993300" size="3">とりあえずオマール海老だけは料理前に写メりました。元気に動いていて、おそるおそる鍋に入れました。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161029/22/tuchinocoka/a6/2b/j/o0640048013784976064.jpg"></a><br></font></p><p><font color="#993300"><br></font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161029/22/tuchinocoka/cc/2f/j/o0640048013784976063.jpg"><font size="3"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161029/22/tuchinocoka/cc/2f/j/t02200165_0640048013784976063.jpg" border="0"></font></a></div><p><font size="3"><br><br></font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161029/22/tuchinocoka/cc/2f/j/o0640048013784976063.jpg"><font size="3"><br></font></a></div><p><font size="3"><br><br></font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161029/22/tuchinocoka/a6/2b/j/o0640048013784976064.jpg"><font size="3"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161029/22/tuchinocoka/a6/2b/j/t02200165_0640048013784976064.jpg" border="0"></font></a></div><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">今日も長々とお付き合い頂きありがとうございました。また機会があれば、ではでは。<br></font></p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tuchinocoka/entry-12214434244.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2016 20:54:08 +0900</pubDate>
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<title>好きなタイプは「ハムサンド」と書かれたTシャツを着た女の子です</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#993300"><br>お久しぶりです。僕は元気にやっています。<br>ブログの更新は少し間隔が空きましたが、先月夏季休暇で行った東京のことなんかも少しは書きたいなぁ、なんて漠然と思ってたりはしてたんです。<br><br>ただ、それよりも書きたいことが出てきまして。<br><br>みなさんはプレイステーションVRってご存知です？<br>そうです、今話題になっている例のアレです。<br><br>僕がVRを知ったのは昨年のこと。いくつかの作品について先行PVやら技術デモが発表されて、へえ～～なんて気持ちで見ていました。<br><br>ただ、その時は大好きな彼女がいて、技術的には興味があってもそれ以上の関心を持つには至りませんでした。<br>（言っておきますが、彼女がいる時の僕は<font size="5">人生における95％</font>が彼女のこと、というただの<font size="5">恋愛バカ</font>に成り下がるので、基本彼女のこと以外はどうでもいいと思っています）<br><br>それがですね、、、最近になってVRがとうとう発売になると聞いて、ふと思い出したんですよ。<br><font size="5">「サマーレッスン」</font>なる存在を。<br>な～に、たいしたことはありません、2015年に先行PVを見た時は、<font size="5">金髪の外人のお姉さん</font>が出てきて、<font size="5">疑似レッスン</font>を体験するっていう面白そうなシチュエーションだったので、それが発売間近になってどうなったのかな～って気になっただけです。<br><br>ほんの暇つぶしのつもりで、さっそく公式HPでPVを見ました。<br><br><br><br>それがですね、、、、、とりあえず動画を見てください。<br><br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/Q0ohMDvQKlA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>第一印象は「うわぁ、このモデルなんか微妙だなぁ、、、、、」でした。しかし、次の瞬間から<font size="5">謎の爆笑</font>が止まりませんでした。もしかしたら、<font size="5">センセイ</font>って連呼されたからかもしれません。<br><br>結局、<font size="5">心をわしづかみ</font>にされたんですよ。動画を何度かループした後は、<font size="5">クッソ可愛い</font>という以外の感想が出てきませんでした（半ギレ）<br><br>謎の爆笑からなぜその結論に至ったのかは自分でもわかりません。<br>人の心なんて結局ブラックボックスですから（適当）<br><font size="1">もはや大好きな彼女もいませんし（小声）</font><br><br>とりあえず、今はPSVRの購入を積極的に検討中です。ただ、PS4本体と合わせて10万円近い投資が必要になりますし、そもそも予約が再開されていないのでしばらくは様子見になりそうですが。<br><br>しかし、今後この技術を利用したアダルト系のVRが出て来たら本格的にヤバい気がします。実際、この手の3D技術で有名なエロゲメーカーもデモPVを発表してましたし。<br>自分はまだこじらせていない（と思いたい）のでリアルで彼女を探してますが、現実に戻れなくなる人も出てきますよね、これ。<br><br>あっ。というか、よくこんな<font size="5">うっすい内容</font>でブログ更新しようと思ったものだと今更ながら反省してます。体験レビューでもないし、ただのPV感想っていう笑。<br>まぁ大事なのは熱い想いですから、少しでも伝われば。<br><br>あっ、そういえばそろそろ<font size="5">ハロウィーン</font>ですね。今決めました！今年は人呼んで<font size="5">パーティ</font>しようっと。何を作ろうかな～～～ではでは皆さん、また。<br><br><br></font></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/tuchinocoka/entry-12210373639.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 22:29:27 +0900</pubDate>
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<title>何かがおかしい、、、（良い意味で）</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#993300" size="3">相も変わらず林の中の象のような心持ちで毎日を過ごしている僕です。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">前回の記事で、「しばらくはひっそりと、自らの思考と寄り添いながら過ごすつもりです。」と結んだくらいですから、しばらく更新はないだろうなぁ、なんて考えてた訳ですが、人生って不思議だなぁ、と思うことがあって更新です。</font></p><p><br><font color="#993300" size="3">表面上は明るく楽しく生きているので外からは分かりづらいとは思いますが、心境としては欲もなく淡々と、しかし人のためになることは惜しまず協力して、という感じで過ごしていました。</font></p><p><br><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">出家した僧侶が自らの内面や生を見つめながら、日々を修行の場ととらえて過ごしている感じに近いと思います。それなのに、、、</font></p><p><br><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">なぜか<font size="5">生活がリア充化</font>しました。</font></p><p><br><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">訳が分からないよ（cvキューベエ）　<font size="5">／人◕ ‿‿ ◕人＼</font></font></p><p><font size="3"><br></font><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300"><font size="3">無欲でシンプルに生活しようとした結果、逆に人が集まり、気が付くと輪の中心にいるという、、、人生って不思議ですね。</font><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">今年は新年早々大切な人との別れもあり、これまであまり積極的ではなかった人との交流も、先入観なく楽しんでいこうとはしていましたし、部屋に呼んでの飲み会やらも増えてはいました。 </font></p><p><br><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">ただ最近はそれに拍車がかかっています。先日も、純粋な気持ちから同期の女の子の誕生日を祝うため、僕が料理やケーキを作り、他の同期も呼んで僕の部屋で飲み会をしました。そしたらなぜか、その流れから、<font size="5">20歳そこそこの女子<font size="3">を中心に呼ぶ</font>飲み会</font>の話が持ち上がり、来月には実現しそうです。</font></p><p><font color="#993300" size="3">（言い訳するわけではないですが、僕の発案ではないですよ？まぁ言い訳する相手もいないわけですが、、、笑）</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">こうした飲み会の他にも、今月、来月と人と交流するイベントごとが重なり、交友関係がこれまでになく活性化して、<font size="5">なんか良い感じ</font>になってきています。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">まぁ、楽しいし充実しているのは良いことなので、これからもスタンスは変わらず無欲でシンプルに。</font></p><p><font color="#993300" size="3">いざ入った林の中は思いのほか楽しい今日この頃です。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">あっ、そうそう。昨日のことなんですが、なぜか<font size="5">部屋にカエルが出ました。</font></font></p><p><font color="#993300" size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160821/22/tuchinocoka/bb/7c/j/o0640048013729113888.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160821/22/tuchinocoka/bb/7c/j/t02200165_0640048013729113888.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160821/22/tuchinocoka/79/a9/j/o0640048013729113887.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160821/22/tuchinocoka/79/a9/j/t02200165_0640048013729113887.jpg"></a><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">気が付くとフローリングに緑のものが<font size="5">ピョンピョン</font>していて、目をこらしてびっくり。</font></p><p><font color="#993300" size="3">ここは2階だし、新築で気密性もいいはずなのに、、、不思議です笑。</font></p><p><font color="#993300" size="3">その日は日中買い物に出かけて、たくさん荷物を部屋に持ち込んだので一緒に紛れ込んだものと思いますが。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">「え～～どこからきたの～？？」</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">って何度も話しかけながらビニール袋に誘導してる様は間抜けそのものでしたが笑。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160821/22/tuchinocoka/93/75/j/o0640048013729113889.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160821/22/tuchinocoka/93/75/j/t02200165_0640048013729113889.jpg"></a><br></font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">無事捕獲し、</font><font color="#993300" size="3">近くの草地に放してきました。久々に見たカエルちゃんは可愛かったです。</font><font color="#993300" size="3">あっ、余談が長くなりましたね。ではまた。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3"><br><br></font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 21 Aug 2016 02:39:42 +0900</pubDate>
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<title>林の中の象のように</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#993300" size="3">みなさん、いかがお過ごしでしょうか。どうも、僕です。</font></p><p><font color="#993300" size="3">今年もすでに半年が過ぎたんですね、早いものです。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">最近は自分の人生について考えることが多い気がします。将棋を指しているときも、料理をしているときも、音楽を聴いているときも、小説を読んでいるときも、そして仕事をしているときも、です。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><font color="#993300"><p><font size="3"><font color="#993300">振り返ってみれば、今年は初めから大きな変化がありました。</font><font color="#993300">それらは一見して物事が後退しているように感じられましたが、本来の状態が表面に浮かび上がってきただけなんですよね。いまにして思えば、ということですが。</font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しばらくは、よく見ることを心がけようと思っていました。周囲の人間のこと、そして何より、自分自身のことを、です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そうした生活を続けるなかで、ふと、周囲を見渡すと、多くの可能性が広がっていることに気が付きました。</font></p><p><font size="3">それら一つ一つは遠くに見えるかすかな灯りのように見えました。近づいては消え、また現れては消えました。飢えた赤子のようにそれらを追い求め右往左往しているうちに、どれが幻であり、どれが実体であるのかがゆっくりとではありますが、わかり始めてきています。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">手を伸ばすべき灯りが明確になるということは、うれしいことでもあり、ある意味では哀しさを含んだことでもあります。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">そんなことを考えながら、いまブログを書いています。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">しばらくはひっそりと、自らの思考と寄り添いながら過ごすつもりです。</font></p><p><font color="#993300" size="3"><br></font></p><p><font color="#993300" size="3">ではでは、みなさん。また。</font></p><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/tuchinocoka/entry-12181316811.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jul 2016 00:33:39 +0900</pubDate>
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<title>力の行使は誰がために</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 19:08:40 +0900</pubDate>
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<title>それは雷のように</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2016 14:20:45 +0900</pubDate>
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<title>雲一転にわか晴れて音もなく奮うのは心</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 01:11:12 +0900</pubDate>
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<title>木漏れ日のなかで</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#993300"><br><br>新年早々にこんにちは。どうも、僕です。<br><br>仕事も始まり、新年気分もすっかり抜けたころと思いますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。<br>僕の場合は元々派手なところのない生活がさらにシンプルになり、深海生物のごとく、時間の流れに寄り添いながら生活しています。<br><br>イベント頻度の低い僕の生活ですが、少しだけ良いこともありました。ささいな、けれども小さな温もりを大切にしていこうと、今は思います。<br><br>何かを望んでも、果実が落ちてくるのをただじっと木の下で待っているだけでは何も起きはしないし、手が届く人間になる必要があります。<br>それは、他ならぬ自分自身のためです。<br><br>当たり前のことではありますが、今改めてそれを感じます。<br><br>自分が求める存在を感じたときに、それに手をのばせる自分自身であるように。<br><br><br>あっ、そうそう、最近作業中によく聴いている動画を貼ります。<br>動画めぐりをしていた時にたまたま見つけたんですが、冒頭を聞いただけで「あ、、、好き」って思いました笑。<br><br>ではでは、またいつか。<br><br></font></font><br><br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/KWmFI4S-sQw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/tuchinocoka/entry-12118306463.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 00:14:47 +0900</pubDate>
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