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<title>スクラップアンドビルド</title>
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<description>壊れてしまうものもあれば、壊さなきゃいけないものもある。その後に一体何が築き上げられるんでしょう・・・。</description>
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<title>6年間の習慣</title>
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<![CDATA[ 最近、やたらと奴との接触時間が増えている。<br><br>きっかけはSoftbankに行った日なのだが、<br>奴がFXを始めたというのも大きなきっかけの一つだ。<br><br>今持っているポジションの話や、<br>あたしの方が半年ほど先に始めていることから<br>奴がいろいろ質問してきたり、参考になる本や動画を紹介したり。<br><br>これはやばいよね・・・。<br>またいつものパターンに陥りそうだ。<br>都合のいい女・・・いやだいやだ！！<br><br>おまけにこれまでは自宅に帰ってからの連絡はNGだったのに、<br>FXネタで堂々と深夜でもメールしてくる。<br>トレードする際にパソコンやスマホは必需品だから<br>触っていてもおかしくはないし、もしばれたとしても<br>FXの話だと言えばそれで言い訳できるのかもしれないけれど。<br><br>最近も一緒に帰る機会があったのだが、<br>いつものように二人掛けのBOX席に座っていると、奴が<br>「ねぇ、今こうして並んで座っているけれど、<br>以前と同じように体が密着していること、どう感じている？」って質問してきた。<br><br>う～ん・・・<br>どう思うって言われても、この６年間と同じ距離感で座っているだけだから<br>習慣としか言いようがないんだけど・・。<br><br>そういう奴こそ、普段通りに座っているあたしの太ももをぽんぽんってさすったり、<br>立って電車に乗っているときに電車が揺れると、さりげなく腰に手をまわしてくれる。<br>おまけに先日、打ち合わせのため自社に戻る奴と駅で別れた際には<br>あたしの手をぎゅって握ってから「行ってくるね」って歩いて行った。<br><br>それっていったいどういうつもりなの？<br><br>メールの最中でそのことに触れてみる。<br><br>「う～ん。<br>俺も同じこと考えてた。<br>この前、電車の中でくっついていた時にどういう気分って聞いたでしょ？<br>習慣だからすぐには変えれないって、<br>まさしく俺もそんな感じ」<br><br>いやだいやだ・・・。<br>このまま中途半場は嫌だ・・・。<br>そんなの望んでないよ。<br><br>それこそ奴の思うツボじゃん。
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<link>https://ameblo.jp/tue2nb/entry-11379364846.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 15:19:44 +0900</pubDate>
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<title>笑ってる顔が見たかった</title>
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<![CDATA[ 最近は、プライベートではあまり奴とは接していなかった。<br>たまたまプロジェクト内でも体制変更があり、<br>奴はクライアント向け折衝担当になって、<br>内部向けのプロジェクトリーダーには、社内から若手のリーダーがやってきたこともあり、<br>仕事の話も、こちらの若手リーダーと話す機会が多くなった。<br><br>もちろん若手リーダーの指導役は奴の役目で、<br>いつも行動を共にしているので、あたしが彼と話をしているときには<br>常に横に奴はいるんだけど、<br>あえて話に割って入ることもなく、したがって会話もなく・・・という感じ。<br><br>お昼休みも終わりに近づいたころ奴からメール。<br><br>「MicroSD見つかったよ！使う予定があるなら返そうか？<br>それともデータ入れてからにする？」<br>「見つかったんだ。よかった。<br>使う予定はないよ。ただYahooBOXは手間がかかるので、<br>データ入れてもらえると助かる～」<br><br>で、その時に少し前から奴のメッセージが緑色なことが気になっていたので<br>「ところで、なぜずーっと緑のままかな？」<br>って疑問を投げかけたら、奴も<br>「俺も不思議に思ってた。iOS６に上げたからかな？そんなの関係ないか？」<br><br>iOSの使い心地などを訪ねるメールをしていたら、ちょうどお昼休みも終わる時間。<br>席替えをして、少し離れた奴の後ろ姿を見ながら、なんか変な感じってちょっと可笑しくなる。<br><br>定時になって、メンバーも帰り一人で残務処理をしていたところ、<br>珍しく奴がすーっと後ろから近付いてきた。<br><br>何も言わずに立っているので、振り返って「ん？どした？」って聞くと<br>やっと横に座ってぽつぽつとしゃべり始めた。<br><br>ここのところ、体調が悪くて夜もあまり眠れないっていう話や、<br>あたしとまともにしゃべっていなくて、機嫌をうかがっていたというような話。<br>そういえば、プライベートの話は2週間前に漫画のデータのやり取りについて<br>ちょこっと話して以来だ。<br><br>「とにかく、笑ってる顔が見たかったんだ」って。<br><br>確かに、必要以上に距離を開けていたかもしれない。<br>っていうのも、これまでの奴との経緯からして当たり前なんだけど。<br>だって普通にしてたら絶対また同じことの繰り返しなんだもん。<br>しかも、繰り返すごとにだんだん都合のいい女になっていってるような気もするし。<br><br>だからといって、別に無視していたわけではない。<br>「リーダーと話してる時には絶対横にいるじゃない？<br>こちらこそ、何も反応なしだなって思ってたんだよ？」<br><br>とりあえず、この会話が普通に話をするスイッチになったことは確かだ。<br><br>その後、奴がFXを始めたという話になった。<br>以前からあたしがFXをやっているという話を少しだけしていたんだけど、<br>2週間ほど前から奴もやり始めたらしい。<br>あたしのiphoneでアプリを見せながら、トレードの話に花が咲く。<br><br>そのあと、あたしが昼休みに行こうと思っていた、<br>デパートのグルメイベントのチラシを見せたところ、<br>「なんだ、見せるだけ？誘ってくれるのかと思った」と言い出した。<br>「一緒に行く？でも体調悪いんでしょ？」<br>「うん、明日はもしかしたら無理かもしれない。<br>でも連休明けの火曜日なら行けると思うよ」ということで、<br>とりあえず、その日はお昼を一緒に過ごすことが決定した。<br><br>さらに、奴のiphoneのメッセージが緑色のままの話になって、<br>結局はショップに行かなければいけないという。<br>「今から行こうかな・・・。もう終われるの？」<br>「うん、もう終わるよ」<br>「じゃあ、並ばなきゃいけないと思うので先に行っとくね」<br>って、なぜか自然と一緒に行くことになっちゃった。<br><br>片づけを終え、ショップに向かって奴と合流。<br>奴はiphone５をすでに予約しているらしい。<br>順番を呼ばれるまでは二人でいろいろ触って遊ぶ。<br><br>奴の順番になった。<br>あたしは待合のソファに座ってカウンターに座る奴の後ろ姿を眺めていた。<br>10分もせずに奴が戻ってきて、あたしの横に座る。<br><br>結局は復旧しなかったものの、Softbankでは既知の不具合であり、<br>パケ放題なら料金に影響しないために改善を待ってくれとのことだった。<br><br>しばらくはiphoneを触りながらあれこれ話をして、<br>次第に仕事の話に発展する。<br><br>もうすでにショップでの用事は済んでいるはずなんだけど、<br>結局閉店までソファに腰かけて話をしていた。<br><br>なんちゅー客だ。。。<br><br>ショップを出て、奴はJR方面に、あたしは地下鉄方面へと向かう。<br>別れ際に奴が手を振るので、あたしもバイバイって手を振ったら<br>あたしの手のひらに奴がコツンとちっちゃなパンチを入れる。<br>ほんのちょっとのスキンシップ。<br><br>まったく、もう・・・。<br>学習しない人だな。<br><br><br>お互い様か・・・。
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<link>https://ameblo.jp/tue2nb/entry-11373360075.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 22:48:25 +0900</pubDate>
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<title>YahooBOX</title>
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<![CDATA[ 奴と一緒に帰らないようになって、あたしは地下鉄を利用しているため、<br>通勤時にはiphoneで漫画を読む時間がぐんと増えた。<br><br>そもそもこの漫画のデータは奴からもらっているものなんだけど、<br>いつもあたしのMicroSDで受け渡しをしていて、<br>データを移し終えるとまた奴に渡して、しばらくは奴が持っていて、<br>あたしがリクエストするとまた次のデータを入れて手渡してくれるというシステムになっていた。<br><br>「そろそろ読むのがなくなったので、次のでーたお願いします」<br>連休中なら作業の時間もあるだろうと思い、日曜日の間にメールしておいたんだけど・・・。<br><br>「了解」って返事は帰ってきたものの、その後3日経っても音沙汰なし。<br><br>ちょうどリフレッシュに行ったときに奴がカウンターに座ってiphoneを触っていたため<br>「ねぇ、この間お願いしていた漫画のデータ、いつぐらいになる？」って聞いてみた。<br>「ごめん。SDカード俺が持ってたよね？<br>探してるんだけど無くってさ。<br>それで、YahooBOXっていうのがあってね、50GBまで使えて共有できるんだ。<br>今、そっちに入れてるから、またこんどアクセスするURL伝えるよ」だって。<br><br>翌日の朝、奴から共有のURLを伝えるメールがきた。<br>「PCからはダウンロードできるけど、スマホではデータ一覧は見れるけどダウンロードは無理みたい」<br>というわけで、土日に自宅PCでダウンロードを試みた。<br><br>ところが・・・<br><br>これがまためんどくさい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"> <br><br>上位のフォルダごとではなく、１ファイルずつしかダウンロードできないのだ。<br>つまり1タイトルで12巻あったら12回ダウンロードしないといけないわけで・・・。<br><br>その日は5タイトル分くらいを3時間以上かけてダウンロードして力尽きた。<br><br>早速月曜日の朝に奴にメール。<br>「パソコンからダウンロードできたよ。<br>でもめんどくさい。SDカード探して～」<br><br>出社してみると奴の姿はなく、人間ドックでお休みとの勤怠報告が上がっていた。<br><br>あぁ、そう。<br><br>お盆前の一悶着を思い出して、一気に嫌な気分になった。<br><br>去年は奴の健康診断日にあたしが有休をとって一緒に過ごしたんだけど<br>今年から健保の仕組みが変わり、人間ドックも無料になったのだ。<br>去年までは健康診断は無料、人間ドックは一部自己負担で、自由に選ぶことができた。<br>あたしは年に1回のことだから、自己負担して毎年人間ドックを受けていたんだけど<br>無料となれば一緒に人間ドックを受けに行ける。<br><br>そう思って、今年はどうするのかなと思っていたら、<br>奴はあたしに黙ってちゃっかり予約をいれていて、しかも日程を教えてくれなかったのだ。<br><br>配偶者ももちろん人間ドックが無料になるわけで、きっと一緒に行くのかもしれない。<br>それはそれで仕方ない。<br>同じところに受診するのに別々のほうがおかしいんだから。<br>でも、せめてそれならそうと予約前に一言いってくれれば、<br>あの時嫌な思いもせずに済んだのに・・・。<br><br>なんでそういうこと学習しないんだろう。<br>今まで奴のついた嘘がばれなかった試しはないんだから。<br><br>今となっては関係ないことだけど、<br>一番直近の嫌な思い出を思い出して鵜鬱になった1日でした。
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<link>https://ameblo.jp/tue2nb/entry-11373380740.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 21:23:19 +0900</pubDate>
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<title>6回目の誕生日プレゼント</title>
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<![CDATA[ 仕事が終わって、一足先に事務所を後にした。<br><br>10分もしないうちに奴からメール<br>「どこにいる？」<br>いつもの待ち合わせ場所を指定すると<br>「すぐいくよ」<br><br>ほどなくして合流し、落ち着いて話しができるカフェに移動した。<br><br>とは言っても、二人ともいつもの帰り道とそう変りない。<br>おまけに、今日あたしは奴への誕生日プレゼントを持参していた。<br><br>今年の奴の誕生日はあさっての日曜日になっている。<br>一足お先にプレゼントを渡しておきたかったのだ。<br><br>毎年奴のプレゼントを選ぶのは大変なんだよね。<br>家に持って帰れないから、会社で使えるような事務用品ばかりで。<br><br>実は今年もずいぶん前からいろいろ検討していたんだけど、<br>これってものが決まらずに、お盆休みに入っちゃった。<br><br>で、結局自分の買い物でコスメコーナーに立ち寄った際<br>もう何も考えずに、奴が自分で買ったって言い訳できそうな雑貨を<br>2~3選んでプレゼントにしてしまった。<br><br>左から、イオン歯ブラシ・指用のコロコロマッサージャー・ローション付きの耳洗浄用綿棒<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/08/tue2nb/84/89/j/o0484064812206592932.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1348671766206" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/08/tue2nb/84/89/j/t02200295_0484064812206592932.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;<br><br>「これ、お誕生日のプレゼント」って渡すと、<br>「ありがとう。気使わなくて良かったのに・・・」と言いながら<br>ラッピングを開ける奴。<br><br>中から出てきたこの3点を見て、ちょっぴり怪訝な顔。<br>そりゃ、そうだろう。<br>なんでこのチョイスなんだ？って思うよね。<br>アラフォーの奴にとっては、歯ブラシやら綿棒なんて贈られたら<br>加齢臭やら口臭やらを指摘されてるのかと勘違いしてしまうよね。<br><br>でも、歯ブラシは普段あたしが使っていて、いいと思ったものだし、<br>耳洗浄の綿棒はメントールでスーッと気持ちいいのも体験済みだし、<br>指用のマッサージャーは、普段二人で手をつないだりしたときに、<br>よくあたしが奴の手の甲やひらをマッサージしてあげていたんだけど、<br>今度からはこれでやってねってう意味で選んだものなんだよね。<br><br>プレゼントを開けて、さっそく耳洗浄やマッサージを始める奴。<br>結構楽しく時間を過ごして、さてこれからが本題だ・・・。<br><br>「で、どうする？会って話する？前は3人で話をしようって言ってたけど・・・」<br>「いや、もう古田さんが話ししちゃったんでしょ？<br>あたしが気になっているのは、6月に貴方の奥さんから着信があったよね。<br>だからきっと向こうも何か言いたいことや聞きたいことがあるんじゃないかと思って。<br>それで話をするなら、3人で話をしようって提案しただけ。<br>それに、貴方が本当のこと言ってるかどうかも解らないし。<br>でも奥さんが話すことがないって言うならそれでいいよ」<br><br>どうもお互いが「相手が話したいと言うなら・・・」と言い合っているようだ。<br>「じゃあ、なんて言っておこうかな・・・。もういいって言っとこうか？」<br>「なんならあたしが直接言おうか？」<br>「うん、そうだな。俺がまず電話して伝えるから、直接貴女と電話を代わるかどうか聞いてみるね」<br><br>といって奴が嫁に電話をかけだした。<br>「今河合さんとお茶飲みながら話をしてるんだけど・・・」って<br>今のあたしたちの話し合った結果を伝える。<br><br>向こうは電話を掛けた覚えはないとのこと。<br>でもこっちには着信がしっかり残ってるんだよね。<br><br>で、とりあえずは話はしないということでオチはついた。<br><br>嫁はご丁寧にも後からまた電話をかけてきて、<br>確かに発信履歴があったが、子供のいたずらだろうと報告をくれた。<br><br>結局は大事にもならず、あたしが嫁に対していろいろヤバいことを言うのではないかという<br>奴の不安は解消されたようだ。<br><br>その後も奴は機嫌よく、また少し別の話に花を咲かせてから<br>「そろそろ帰ろうか」といって席を立つ。<br><br>とりあえず、奴のリスク回避作戦は成功したようだ。
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<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 23:45:09 +0900</pubDate>
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<title>嫁に自分から白状しました</title>
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<![CDATA[ 昨日、一昨日と奴とは別々にランチに行ったんだけど、<br>昨日の帰りに奴がやってきて<br>「明日のお昼は肉行こうよ」って誘ってきた。<br>「いいけど、どうしたの？お肉食べたい気分になったの？」<br>「やっぱ、スタミナつけないとね」<br>というわけで、今日のランチはお肉食べ放題のステーキハウスに決定した。<br><br>・・・はずだったんだけど<br><br>お昼になって二人でそろって外に出たとたん、<br>奴がいつものように「どこ行く？なにたべたい？」って尋ねてくる。<br>「お肉じゃないの？昨日言ってたじゃん」<br>っていうと、「別に何でもいいよ。こだわってないから」<br><br>なんだそりゃ？<br><br>結局、近くのインドレストランでインドカレーのバイキングになった。<br>ここも奴の好きなところだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/08/tue2nb/41/c6/j/o0484064812206592931.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1348614896814" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/08/tue2nb/41/c6/j/t02200295_0484064812206592931.jpg" ratio="0.745762711864407"></a><br><br>2日間一緒にお昼にいかなかっただけなのに<br>「俺、一人で昼めし行ってたら、絶対痩せてしまうよ。<br>昨日も当てもなく歩き回って、結局いつものラーメン屋に入ったし・・・」<br><br>わかる・・・。<br>あたしもそうだ。<br>ランチなんて、奴が食べたいと思うものを一緒に食べる、<br>そんな時間を過ごすことができるだけでよかったもん。<br><br>それからたわいもない話や仕事の話をして、一息ついた頃<br>奴がこう切り出した。<br><br>「俺ね・・・<br>自分から嫁に言ったんだ・・・。<br>貴女との関係、そしてもう終わりにしたってこと・・・」<br><br>えっ？<br><br>「いつ？」って聞くと、3日前の火曜日の深夜だという。<br>どうりで、水曜日は疲れ切った様子で6時になるとすぐに<br>「今日は帰るね」って帰って行ったはずだ。<br><br>奴によると、いきなりあたしとの話を切り出したわけではなく<br>夫婦で今後のことや仕事のことの話になったときに<br>話題の中で「もう終わってるよ」となったらしいが・・・。<br><br>終わったのはいつかと尋ねられて、つい何日か前だと白状したために<br>その後はいつものごとく修羅場になったらしい。<br><br>「もう夜中からわめきまくるし、大変だったんだよ。<br>俺、月次報告会の日、ほとんど寝てなかったんだもん」<br><br>そりゃ、自業自得なんだけどさ・・・。<br><br>「で、もうこうなったら3人で話し合った方がいいと思ってね。<br>その日はいつ、どこで話をするかって嫁と言ってたんだけど、<br>今日の朝、急に嫁が『3人で会っていったい何の話をするの？』<br>って言い出したんだよ。<br>その日は夜中なのに『今から呼んで来い！！』って息巻いてたくせに・・・。<br>もう、はぁ？って感じでしょ。<br>『河合さんが話したいっていうなら話してもいい』だってさ。<br>それで一度貴女がどう思ってるか聞いておきたいと思ってね。」<br><br>なるほどね。<br>それで昨日からランチの予約を入れていたわけだ。<br><br>とりあえず、お昼休みももうすぐ終了だし、<br>そんな簡単に答えもでないし、というわけで<br>今日、会社が終わってからもう一度話をしようねってことで<br>いったんお店を後にした。<br><br>奴が自分から切り出した本当の狙いや、いったい嫁にどんなことを言っているのか<br>そんなことを考えながら午後の時間は過ぎていった。
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<link>https://ameblo.jp/tue2nb/entry-11362652247.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 23:24:45 +0900</pubDate>
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<title>これは俺たち二人だけの問題だから嫁には関係ない。</title>
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<![CDATA[ お盆休みの間、奴はめずらしくあたしと連絡を取ってくれていた。<br>普段なら、休みの間は返事をくれたりしないのだが、<br>今回はお盆前に計画していたイベントや二人の時間を作る予定が、<br>奴の都合で２度もキャンセルになり、<br>あたしが相当機嫌を悪くしていたことをわかっているらしく、<br>家族の目を盗んでは、メールや電話をくれていた。<br><br>そうこうしている間に、あたしの気持ちはまたまた二人の関係をリセットする方向に傾いたため<br>お盆休みの最終日には、「休みの間に会って話をしたい」に変わっていった。<br><br>奴は相当あせっていた。<br>あたしの思うような時間を作りだせないことはわかってはいたけれど<br>この何日間の休みの間に、決定的な何かがあったのか？<br>どうして気持ちがそちらに傾いたのかを説明してほしいと・・・。<br><br>結局、休みの間に話をすることができず、<br>お盆明けに話をすることになった。<br><br>以下、覚書。<br>------------------------------------------<br><br><font color="#ff8273"><strong>以前から思っていたけれど、ずっとこのままでいいとも思っていないし、<br>そろそろちゃんと終わりにした方がいいと思う。<br><font color="#0000ff">貴女の思うような時間を過ごすことができていないのは事実。<br>だから、貴女がそうしたいというのなら俺には何もいう権利はないよ。<br><br></font>これはすでに２人だけの問題ではないような気がする。<br>話をするなら３人で話をして、目の前でしっかり終わったほうがいいのではないか？<br><font color="#0000ff"><strong>これはあくまでも俺たち二人だけの問題であって嫁は関係ない。</strong></font><br></strong></font><br><font color="#ff8273"><strong>６月に嫁から着信があった。きっと向こうも何か聞きたいことがあるのではないか？<br></strong><font color="#0000ff"><strong>向こうは俺たちのことは疑ってはいるが、<br>本当のことは知りたくないし触れたくないと思っている。見て見ぬふりを続けている。<br></strong></font><br></font><font color="#ff8273"><strong>あたしの前ではあたしに都合のいいことを言い、<br>嫁の前では嫁に都合のいいことを言う。<br>それはわかっているけれど、もう何が本当のことなのか、疑い続けるのが辛い。<br>はっきり終わったことを言わなければ、嫁はずーっと疑い続けるのでは？<br></strong><font color="#0000ff"><strong>俺は家では何もないって言いきってるし、今後も絶対に認めない。<br>だから嫁には関係ない。<br><br></strong></font><font color="#ff8273"><strong>二人だけの問題なら、どうしてあたしに嫁が妊娠したなんて話をするの？<br>それこそあたしには関係ないし、知りたくもなかった。<br></strong></font><font color="#0000ff"><strong>それは俺の理解が足りなかった。<br>作ろうと思って作ったわけじゃないし、隠し通すこともできないと思った。<br>そのことで貴女がそんなにショックを受けると思ってなかったから。<br><br></strong></font><font color="#ff8273"><strong>あなたにとってどうすることがベストなの？<br></strong></font><font color="#0000ff"><strong>俺のベストは、このままの関係をヒヤヒヤすることなく保っていけること。<br>もし、男女の関係がなくなったとしても、俺の中で貴女は消えないんだよ。<br>人として、普段通りに話しができるような状態を保っておけないかな？<br><br></strong></font><font color="#ff8273"><strong>そんなことできるくらいならとっくにそうしてるよ。<br>あたしにとってそれはとても辛いことなんだよ。都合のいい女でいろってことだよ？<br>男女の関係でないなら普段の関係もいらない。<br>だからすっぱり終わりにしたいって言ってるの。<br></strong></font><font color="#0000ff"><strong>その終わりの仕方がどうして家族を巻き込むことになるんだよ。<br></strong></font></font><font color="#0000ff"><strong>話をしたいって言ってるけど、結局はいろんなこと暴露したいだけじゃないか。<br><br></strong><font color="#000000">------------------------------------------</font><br></font><font color="#111111">ほらね。<br>結局こんな奴なんだよね～。<br>もう十分巻き込んじゃってるのにね。</font>
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<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 22:18:07 +0900</pubDate>
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<title>自己虐待について</title>
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<![CDATA[ 今年に入ってから、仕事が忙しくなったこともあり、<br>奴とのコミュニケーションの時間が以前に比べて減っている。<br><br>もちろん、がんばって時間を作ってくれていることも頭では理解しているけれど、<br>あたしたちが休日に会えなくなってすでに１年以上。<br><br>その間、奴は家族で毎週末といっていいほど釣りに行っている。<br>もちろん奴は否定しているし、行ったことを認めたとしても<br>あたしの前では「仕方なく」だとか「行きたくない」だとか「楽しくない」なんて言ってるけれど。<br><br>今年はGW突入前も、お盆突入前も二人でいい時間が過ごせなかった。<br>休みの間中、鬱々とした時間を過ごすあたし。<br><br>ちょうど、お盆休みの間にカウンセリングの予約を入れていた。<br>２か月ほど前にサイトを調べていて、お盆休みなら行けるなぁと思って予約しといたのだ。<br>初めての先生だけど、予約を入れた後で気が付いた。<br><br>あぁ、この前たまたま見たテレビに出演されていて、<br>芸能人の心理カウンセリングを行っていたっけ。<br>どうりで予約が先まで埋まっていたはずだ。<br><br>当日、カウンセリングルームで話を聞く。<br><br>普通、こういうのってこっちの話を引き出そうとするものなんだけど<br>この先生は、必死でこちらに語りかけてくる。<br><br>あたしの事情はあまり深く聞こうとしないで、<br>すごい勢いで、自己虐待や自己愛について説明していく。<br><br>ちょっと圧倒されながら、それでも漠然と思ったことは・・・<br><br>こういう奴との関係を、鬱々としながら何年も続けている自分って<br>やっぱり先生の言うとおり、自己虐待を行っているのに等しいんだなって。<br><br>自分で自分を不幸にしているんだな・・・。<br>もちろん、それも自覚はあったんだけどね。<br><br>３年前、いったん自分から壊そうとした二人の関係。<br>それでも、結局続けることを選択した。<br>それは同時に、あたしが何かをあきらめることであり、<br>そのことについて、納得せざるを得なかったんだけど・・・。<br><br>久しぶりの大きな鬱の波のなかで、<br>今日のカウンセリングがあたしの背中をそっと押し出して、<br>またあたしの思考回路が違う方向に進みだしてしまった。
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<link>https://ameblo.jp/tue2nb/entry-11379306106.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 20:24:08 +0900</pubDate>
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<title>虹といちご冰</title>
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<![CDATA[ 今日も水曜日のため、奴は自社で週報会。<br>テレビで紹介されていたイタリアンの店に行こうって昨日は言ってたんだけど<br>どうやら奴の会議がいつもより遅かったようで<br>「今から出るよ」って連絡があったのはもう12時前だった。<br>「ちょっと遅めだね」っていいつつ、とりあえず奴がそのお店に向かってくれたんだけど<br>すでに３組待ちとのこと。時間を考えて今日はあきらめることにした。<br><br>で、結局今日のランチは『トンテキ』となりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121007/19/tue2nb/08/13/j/o0484064812225200768.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1349609299291" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121007/19/tue2nb/08/13/j/t02200295_0484064812225200768.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;<br><br>今日は仕事帰りに以前行った、<br>期間限定の芒果冰（<b>マンゴー</b>ビン）のお店に行くことになっている。<br>１８時過ぎに二人で事務所を出て歩き始める。<br><br>信号待ちでふと前方の空を見上げると、<br>曇り空の中、ぼんやりと虹がかかっているのが見えた。<br><br>「ねぇ、見て！虹だよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif"> 」<br>「ほんとだ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"> 」<br>奴がiphoneで虹を撮りだした。<br>あたしもつられて二人で撮影会が始まった。<br>ベストショットを求めて場所を移動する。<br>お互いの撮った写真を見せあって、満足げな&nbsp;奴の顔を見ながら、<br>いったいこの写真、誰に見せるつもりなんだろう・・・<br>なんて、また嫌な思いがふっと頭をよぎってしまう。<br>ダメだ、ダメだ。せっかく楽しい時間なのにね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121007/19/tue2nb/25/6a/j/o0484064812225200767.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1349608288722" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121007/19/tue2nb/25/6a/j/t02200295_0484064812225200767.jpg" ratio="0.745762711864407"></a><br><br>気を取り直して再びお店に向かって歩き始める。<br>前回は芒果冰（<b>マンゴー</b>ビン）を食べたので、今日はイチゴ冰を頼むことにした。<br><br>お店の前の小さなイートインスペースで二人で１個のイチゴ冰をつつく。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121007/19/tue2nb/d4/51/j/o0484064812225200769.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1349609131300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121007/19/tue2nb/d4/51/j/t02200295_0484064812225200769.jpg" ratio="0.745762711864407"></a><br><br>ミルクの甘みとイチゴの酸味がいい感じ。<br>蒸し暑い中、口の中がさっぱりしたところで駅へと向かう。<br><br>会社を出てからわずか３０分ほどの間に、<br>２つもお楽しみがあったね。<br><br>楽しく締めくくれた１日でした。
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<link>https://ameblo.jp/tue2nb/entry-11373493761.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 20:26:28 +0900</pubDate>
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<title>展望台からの花火</title>
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<![CDATA[ 今日は水曜日なので、奴は朝から自社で週報会に出席。<br>朝のメールではいつものごとくお昼ご飯の待ち合わせの話。<br>プラス、今日は会社から2駅ほど先で大きな夏祭りがあり、<br>花火が打ち上げられるのでその話題も少し。<br><br>以前から行けてなかった展望台から花火が見えるかどうかの話になったんだけど<br>距離と方角から考えて、見えないかもね・・・という結論になった。<br><br>お昼は奴が早めに終わることができたため、<br>奴のお気に入りのイタリアンで待ち合わせすることになった。<br>奴のほうが先に到着するため、座席確保をお願いし、急いでお店に向かう。<br>ちょうどあたしが着いたころに奴がいろいろなお料理をテーブルに並べておいてくれた。<br>早速いただきまーす。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121007/14/tue2nb/8e/c5/j/o0484064812224677408.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1349587607443" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121007/14/tue2nb/8e/c5/j/t02200295_0484064812224677408.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;<br><br>さて、おなかもいっぱいになったし、お昼からもがんばりますか・・・。<br><br>午後からも特に何事もなく、今日は奴のほうが一足先に事務所を後にした。<br>あたしも後を追って退社する。<br><br>時間はまだ18時半だ<br>「どこにいるの？」ってメールすると<br>いつもと同じ、駅に向かう途中のビルの前だという。<br>とりあえず奴と合流するため待ち合わせ場所に向かった。<br><br>落ち合うとすぐに奴が<br>「さ、行こうか。やっと約束果たせるね」っていって駅と反対方向に歩き出した。<br>「え？どこ行くの？」って聞くと<br>「展望台。まだ行ってなかったでしょ。花火が見えるかどうかはわからないけど」<br><br>えぇ～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br>うれしい～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> <br>花火なんてこの際見えなくてもいいよ。<br>朝のメールの感じでは、花火も見えるかどうかわかんないし、<br>なにより人混みや並ぶことを嫌がる奴のことなので、今日の祭りも<br>我関せずだと思ってたよ。<br><br>早速会社から徒歩で20分ほどの高層ビルの展望台まで二人で歩く。<br>ここには実は二人で1度だけ来たことがあるんだよね。<br>出会った年だったか、翌年のクリスマスシーズンに大きなツリーのイルミネーションを<br>見に来たことがあったっけ。<br>ちょうど奴がマネージャーをしていた時で、担当のプロジェクトがこのビルにあるからと<br>知っている人に合わないかどうか気にしていたっけ。<br>だけどその時は展望台には上らなかった。<br><br>長ーいエスカレーターを上り、そこからさらにエレベーターで展望台へ。<br>そこにはすでに人が集まって、花火の見える方向に場所取りをしていた。<br>浴衣姿の人たちもちらほら見える。<br><br>あれ？ということは、もしかして花火みえるんじゃない？<br>ということで期待も一気に膨らんだ。<br>まだまだ空は明るくて、でも昼間のスモッグのせいなのか<br>綺麗な夕焼けというよりは、どんよりと徐々に夕闇が迫ってくるといった感じ。<br><br>だけど後から後から人は増え続け、360度回遊できる展望台の<br>東側一面にだけ人が鈴なりになってきた。<br><br>辺りはすっかり暗くなって、そろそろ花火の始まる時間だ。<br>その時、あたしたちの左側方面から歓声があがった。<br><br>どこどこ？見るとちょうど前方少し下方面に小さな花火が上がっているのが見えた。<br>惜しい！目の前のビルで右が少し隠れている。<br>遅れて音が聞こえてくる。<br><br>みんなが左側にじりじりと寄って行くため、あたしたちもそれにつられて少しずつ左側に。<br>小さいながらも花火が見える位置となった。<br>連続で上がっては少しのインターバルがあり、また次の花火が上がるのだが、<br>会場から離れているため、それがインターバルなのか、もう終わりなのか判断がつかない。<br><br>そうだ、確か地元のTV局で中継をやっていたっけ。<br>あたしがdocomoのワンセグでTV中継を映し出す。<br><br>「お！ナイスアイデアだね。」<br>TVではゲストタレントたちが花火を背にしながらトークしている。<br>これで少しだけ祭りの臨場感も出てきたかな。<br><br>一通り花火を見終わった後、そろそろ行こうかと奴が言い、せっかくなので<br>1周だけ展望台を回ってから帰ることにした。<br><br>ベストショットの撮れるスペースなどもあって、みんなそれぞれ写真をとっていた。<br>あたしも1枚だけiphoneから撮ってみたけど、あんまりわかんないね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121007/14/tue2nb/bd/df/j/o0484047512224677407.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 216px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1349590115995" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121007/14/tue2nb/bd/df/j/t02200216_0484047512224677407.jpg" ratio="1.01851851851852"></a><br><br>とにかく思いがけずに本当に楽しい時間が過ごせたな。<br>たまたま狙ったわけじゃなかったんだろうけど、<br>今日来れて本当に良かった。<br><br>下りの長ーいエスカレーターでたまたま後ろには誰もいなかったため<br>奴と長ーいKISSをして、展望台を後にした。<br><br>今日も1日ありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/tue2nb/entry-11362659274.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 23:37:43 +0900</pubDate>
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<title>有休デート</title>
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<![CDATA[ 今日は待ちに待った有休デート。<br><br>6月はちょっと忙しいから、7月に有休とってデートしよう！<br>って提案してきたのは奴の方だった。<br><br>わかってるよ・・・<br>忙しいからじゃなくって6月はあたしの誕生月だって嫁にばれてるから<br>下手に遅くなれないんでしょ。<br><br>前日まで晴れていたのに、今日は朝から雨。<br>しかも結構な降り加減だ。<br><br>いつものごとく、奴は通常通り出勤して、<br>昼から体調不良で早退する手はずになっている。<br><br>お昼前に車で奴を出迎えて、<br>前からあたしが行きたいといっていたシェラスコレストランに向かった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120928/05/tue2nb/37/d4/j/o0484064812209412538.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1349584673344" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120928/05/tue2nb/37/d4/j/t02200295_0484064812209412538.jpg" ratio="0.745762711864407"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120928/05/tue2nb/63/29/j/o0484064812209412539.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 295px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1349584679915" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120928/05/tue2nb/63/29/j/t02200295_0484064812209412539.jpg" ratio="0.745762711864407"></a>&nbsp;<br><br>昼間っからお腹いっぱい食べて満足、満足。<br><br>さて、これからどうする？っていいながら運転を奴に変わると、<br>自然と行先がいつもの港になってしまう。<br><br>なんかドライブになるといっつもこっち方面なんだよね。<br><br>嫌じゃないけどちょっと複雑。<br>だって、ここにはイベントなどを行う大きなホールがあって、<br>釣り関係のイベントで毎年奴は家族と訪れているはずなのだ。<br><br>平日で雨降りの閑散とした商業施設を奴とブラブラ。<br>「できた当初はもっと活気づいていたはずなんだけどなｌあ」って言いながら<br>丹念に1件1件お店を見ていく奴。<br><br>あたしの方は歩き疲れてさっきからずっと足が痛い。<br>結局、何の目的もなく時間だけが過ぎていくのがもったいなくて<br>奴が「これからどうする？」って質問してきたときに、自分から<br>「どうせまた帰るコールのために会社まで戻らなければいけないんでしょ？<br>今から戻っていつものホテルでゆっくりしない？」って提案した。<br>「そうしよっか」<br><br>結局会社近くのいつものホテルで残りの2時間少しを過ごすことになった。<br>今日はいつもに比べて少し時間があるため、<br>部屋に入ってテレビを見て、おしゃべりしながらくっついて・・・。<br>シャワーの後にベッドに入る。<br><br>終わった後もいつまでもくっついていると、奴が寝息を立て始めた。<br>あたしが好きな時間はこういう時間なんだよね。<br>一生懸命がんばっている奴よりも、<br>やり終えて満足して疲れて眠っちゃった奴の方が愛おしい。<br><br>むしろ行為自体はなくてもいいから、一緒にくっついて<br>寝っころがってテレビ見ながら気づいたら眠っちゃった・・・<br>みたいな時間のほうが今は好きかもしれない。<br><br>そんなこと考えているうちに、どうやらあたしも眠ってしまったみたい。<br><br>しばらくして、奴が目覚めた気配であたしもふっと我に返る。<br>「眠ってたね」ってお互い顔を見合わせて笑いあう。<br><br>さて、そろそろ帰り支度をしようか・・・。<br><br>現場では体調不良で早退していることになっているので、<br>少しだけ離れた場所で奴を降ろして家路につく。<br><br>奴はこのあたりでいつも通り、何事もなかった風に<br>「今仕事終わったよ」って家に帰るコールをしてから帰るのだろう。<br><br>家に戻ってから奴にメールをする。<br>「まだお腹いっぱいだよ～」<br>「もう家に着いたの？」<br>「うん、着いたよ。そっちは？」<br>「もうすぐ着くころ。ゆっくりできたね。今日は浸って寝るよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif">」<br>「今日は本当にありがとう。満足感MAXだよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><span></span>」<br><br>楽しい1日が過ぎて行った。
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<link>https://ameblo.jp/tue2nb/entry-11362658697.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 22:43:45 +0900</pubDate>
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