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<title>黄芩〜オウゴン〜</title>
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<description>今を生きる全てのあなたへ</description>
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<title>怖いと思われる対象は</title>
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<![CDATA[ <p>人は一体何に怖いと思うのかと考える。</p><p><br></p><p>例えばサイコパスはなぜ怖いのか。<br></p><p>それはその人の核心が、「相手を苦しめて得られる快感」にあるからだと言われます。</p><p><br></p><p>さらに偏った考え方、普通と呼ばれる人たちには到底理解できないパーソナリティを持つ。</p><p>そういった素質はきっと「生まれつき」にあるものなのだと思います。</p><p><br></p><p><b>思考の不確実性による予測不可能な言動➕かけ離れた道徳観念、倫理観🟰サイコパス</b></p><p><u>→人々の共生心の断念</u></p><p><br></p><p>サイコパスとは一種の障害だと言われています。</p><p>良心の欠如する人々。コミュニケーションに支障をきたす人々。</p><p><br></p><p>だから可哀想と思われることは少なくない。</p><p><br></p><p>でも、私たちはやっぱり同じ人間で、同じ権利を保持して、同じ地球で生きていく。</p><p><br></p><p>少数派を決して疎かにしてはいけないという教訓は</p><p>この議題でも十分に当てはまっているのではないか。</p><p><br></p><p>、、、ってこんなこと、私に言う権利はないですね。</p>
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<pubDate>Mon, 01 Apr 2024 07:00:56 +0900</pubDate>
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<title>信頼が失墜する仕組み</title>
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<![CDATA[ <p>信頼を裏切ることとはいたって相手の予期を背くことでしかない。と私は思う。</p><p><br></p><p>私たちの人間関係とは風船のようなものだ。</p><p><br></p><p>できるだけ風船を大きく膨らませるように、人は人に理想と期待を膨らませる。</p><p>好きであればあるほど大きく膨らませたがる。<br></p><p><br></p><p>完成した風船に私たちは幸福感を得る。</p><p><br></p><p>けれど、それは束の間の感情でしかない。</p><p><br></p><p>いつかその風船は小さくしぼんでいくか、どこかであっけなく破裂する。</p><p><br></p><p>人間もそのように、築き上げた情も、関わり続けてきた時間もいずれ張りを失う。</p><p><br></p><p>一体、なぜ破裂したのか、いつしぼんでしまったのか、人は考える。</p><p>その先に行き着いたのが、「所偽」である。</p><p><br></p><p>防衛本能の充実した人間の特徴そのものだ。</p><p>自分の信義に背かれたと思うとすぐに相手に責任を押し付ける癖が抜けない。</p><p><br></p><p>謝れば済むものを、頑固に自己を守りせっかくまだやり直せる関係さえも「あいつが裏切った」と払い除ける。</p><p>最初に相手に必要以上に期待し、風船を膨らませたのは自分なのに。</p><p><br></p><p>この世の中には一度破裂してしまった風船をテープで直してまた膨らませようとする人がいない。<br></p><p>新しい風船を求め、壊れた風船を捨てては忘れ、その繰り返しだ。</p><p><br></p><p>だから簡単なんだ。人間関係は。</p><p>信じること、裏切ることを極めて上部だけでしか見てない。自分を守ることだけに精一杯で、本質を捉える前に考えることをやめてしまうから。</p><p><br></p><p><br></p><p>それでも人は人と生きなければならない</p><p>人を愛し、生きるために頼り合わなければならない。</p><p><br></p><p>いいじゃないか。裏切られても。</p><p><br></p><p>たとえ簡単に関係が壊れてしまっても、私たちには「直す」術が十分にあるのではないか。</p><p><br></p><p>不必要なプライドを張る時間より、もっと大切で必要な時間の使い方があるんじゃないか。</p>
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<pubDate>Wed, 27 Mar 2024 07:00:03 +0900</pubDate>
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<title>ひとりぼっちのあなたへ</title>
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<![CDATA[ <div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">君は陸上部部長。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">みんなの人気者。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">誰よりも負けず嫌い。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">自分を信じて突き進む。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">君は陸上部部長。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">みんなのターゲット。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">誰にも心を開かない。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">他人は信じないから、1年間部員ゼロ。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">ひとりぼっちの陸上部。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">それでも君は続けた。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">そしてその意志の強さが、逆にいじめっ子たちの癪に障った。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"><br></div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">負けるな。負けんな。頑張れ。</div><div style="caret-color: rgb(69, 69, 69); color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;">君は陸上部部長。世界でたった一人、最高のキャプテンだ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tugxs0129/entry-12844942330.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2024 07:00:12 +0900</pubDate>
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<title>本音を言えないあなたへ</title>
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<![CDATA[ <p>「自分の本音を言って解決できる問題なら苦労しないんだよ」</p><p>「理屈が通じないから悩んでいるののに」</p><p><br></p><p>結局私たちは自分が理不尽と感じた問題に直面した時、解決策を講じることをあきらめ、その不条理を無意識に促進させてしまう。</p><p><br></p><p>そして近い人間であればあるほど、人間関係を守るために忍耐しなければいけないと暗示する。</p><p>さらにお金がかかわる問題であればあるほど、それは強くなる。</p><p><b>お金は人の感情を狂わせる最強の兵器</b>なのだから。</p><p><br></p><p>本音を言えず生き悩んでいるあなたへ、</p><p><u>そこは妥協するべきです。</u></p><p><u>いえ、妥協してください。</u></p><p>諦めないで頑張れなんて言いません。<br></p><p>それができないのですから。</p><p><br></p><p>ただ、<b><u>妥協点</u></b>を変えてください。</p><p>自分の感情を伝えることに妥協するのではなく、</p><p>今の人間関係を、生活を続けることを妥協してください。</p><p><br></p><p>ずっと、私たちには今しかないんです。みんな、今を一生懸命生きるしかない。</p><p><br></p><p>今、あなたの感情を殺している1番の原因はなんですか？今、あなたが我慢しなければいけない状況を作っているのは誰ですか？</p><p><br></p><p>全ての根源が人なら、その人と今のままこれ以上関係を保つことを妥協してください。</p><p>全ての根源がお金なら、プライドが許さないと相談しようとしないことを妥協してください。</p><p><br></p><p>そんな人ごときに、お金ごときに、あなたの一番大切なものを奪われないでください。</p><p><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/tugxs0129/entry-12844557533.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2024 19:00:21 +0900</pubDate>
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<title>裏切られたあなたへ</title>
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<![CDATA[ <p>信頼を失う瞬間というのは最も呆気なく、容易である。</p><p>それに反して、信頼を築き上げることはなんとも不確実で、脆弱で、困難である。</p><p><br></p><p>人を信じるとはなんなのだろうか。</p><p>人を信じ、裏切られ、傷ついた先には、一体何が残るのか。</p><p><br></p><p>人は裏切り裏切られながら生きる。多かれ少なかれ、必ず一度は誰かを裏切るという。</p><p><br></p><p>それを分かった上で、なぜ人は関わり続けるのか。</p><p>それは、一度信頼した人を嫌いになることも、同じくらい難しいことだからだと思う。</p><p>それでもどこかでその人を信じていたいからだと思う。</p><p><br></p><p>ある人は言った。「私は人を信じない、人に期待しない」と。でもその人は決して人と関わりを絶ったわけじゃない。</p><p><b>「信じる」ことができなくなっても、「許す」ことはできるから。</b></p><p>そして人を嫌いになれないから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tugxs0129/entry-12844609637.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Mar 2024 19:00:03 +0900</pubDate>
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<title>見えないものを信じないあなたへ</title>
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<![CDATA[ <p>あなたは幽霊や宇宙人がいると思いますか？</p><p><br></p><p>私はいないと思います。いや、いないと思っていました。</p><p><br></p><p>私は他人には見えないものが何かしら見えるということは全くありません。</p><p>信じない理由はそれだけで十分でした。</p><p><br></p><p>だから、霊感がある人とか、それ関係の仕事に就いている人に対して、あまり良い印象を持ったことがありません。</p><p><br></p><p>ですがある人に言われたのです。</p><p>「自分が見てきた景観だけが全てだと思うな」と。</p><p>そこで思いました。</p><p>私はこれまで、何も確かめる前にこの世界の広さを自分で狭めてしまっていたのではないかと。</p><p><br></p><p>人間の視覚によって捉えられる像はこの世界のごくわずかであることを知った時、私は初めてこの世界にあるあらゆる可能性を信じてみたくなりました。</p><p><br></p><p>証明されていないものを信じないあなたへ、</p><p>あなたも、「そんなわけない」と初めから0を押し付けずに、「そうかもしれない」と思って動いた方が自分自身の視野と好奇心が膨らんで、もっと「生きること」を楽しめると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tugxs0129/entry-12844234230.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2024 19:00:57 +0900</pubDate>
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<title>大切な人を亡くしたあなたへ</title>
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<![CDATA[ <p>私にあなたの苦しみを完全に理解することはできない。</p><p>私にあなたの絶望を共感することもできない。</p><p><br></p><p>どうしようもない悲しみに侵食されていくあなたに寄り添おうと、救いたいと思うことしかできない。</p><p><br></p><p>今、あなたの周りの景色は何色に見えているでしょうか。今、あなたの視界には何が写って見えているのでしょうか。</p><p><br></p><p>私は自分の家族を失った時、絶望色の空の下をただ淡々と歩み続けるだけでした。</p><p>周りのいつも通りの空気に自分だけ取り残されたような劣等感を感じ、目まぐるしくすぎる毎日に興が覚める。</p><p>そして考えてしまう。なぜこの人がこんな目に遭わなければならなかったのか、なぜ自分は生きているのかということばかり。</p><p>そして何もできなかった自分を責める。生きている自分に矛先を向けて、ひたすら自分のせいにする。そうでもしないと、心がおかしくなってしまいそうだから。</p><p><br></p><p>立ち直ることなんてできない。自分にとって生きる意味を失った今、自分が生きていることになんの価値も感じない。</p><p><br></p><p>そういった思いではないでしょうか？</p><p><br></p><p>でも、天国にいってしまったその人はきっと思います。自分が死んでもあなたには笑顔で生きて欲しいと。自分の分まで生きて欲しいと。</p><p><br></p><p>下を向いても、どんなに落ち込んでも良い。</p><p>ただ最も避けるべきは、自分の存在価値を否定することにあるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>亡くなった大切な人の思いを想像し、この経験を強く生きる理由に変える。</p><p><br></p><p>窮地のあなたを生かしているのは一体なんなのか。</p><p>どん底のあなたが今生きている理由は一体なぜなのか。</p><p>もうその答えはその大切な人が教えてくれていませんか？</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tugxs0129/entry-12843532531.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Mar 2024 19:00:34 +0900</pubDate>
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<title>いじめの続きを知らないあなたへ</title>
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<![CDATA[ <p>今日、夢を見ました。小学生の時のいじめられっ子Mくんがいじめっ子Z君を刃物で殺してしまう夢を。</p><p><br></p><p>久しぶりにリアルな夢だったので、しばらくぼーっとしてしまいました。そして考えました。</p><p><br></p><p>私はかつていじめからM君を救ったはずだと。Z君を叱り、Mくんの味方につき、平和な日々が戻り、全員で卒業できたと。</p><p><br></p><p>でも今日の夢を見て思ったんです。私は救った気でいただけなんだと。</p><p><br></p><p>Mくんは数年経った今でもきっと忘れてない。いじめられてたこと。そしてその時の感情、その時の世界の見え方を一生忘れない。</p><p><br></p><p>そしてここまでは道徳の教科書にある本文のようなものにすぎない。</p><p><br></p><p>いじめはしてはいけない。それは、人道的に反する悪いことだから？悪い人間がやることだから？いじめられっ子が可哀想で、その痛みを一生忘れないから？</p><p>本当にそれで終わりでしょうか。</p><p><br></p><p><b><u>いじめにはまだ続きがある。</u></b></p><p><br></p><p>いじめられっ子に植え付けられた<b>「辛苦」</b>の芽は、成長を続け、<b>「憎しみ」</b>を開花させる。そして<b>「復讐心」</b>という名の実をならせる。</p><p><br></p><p>大きくなり賢くなった今、苦しみを何倍にもして返してくるかもしれない。最悪は、自分を殺しにくるかもしれない。</p><p><br></p><p>忘れてはいけない。いじめられっ子も同じ人間だということを。必ず心に悪魔が宿っていることを。</p><p><br></p><p>今を生きる人々へ、いじめの本当の恐ろしさを教えるべきだ。</p><p><br></p><p><u><b>いじめは、返っていじめている側の命を脅かすものだと。</b></u></p><p><u><b><br></b></u></p><p><b>この世界の人間全員がいじめっ子になる素質を持っている。<br></b></p><p><b>この世界の人間全員が人殺しになる素質を持っている。</b></p><p><b><br></b></p><p><br></p><p><u>人は皆心に悪魔を持っている。「復讐心」という実に<b>「悪魔」</b>という種子をいっぱいに詰め込んだ親からは悪魔の遺伝子を引き継ぐ子しか生まれない。だからこの世の中には悪魔で溢れている。人を傷つけることが当たり前な世の中になっている。毎日必ず犯罪者が現れる世の中に慣れている。</u></p><p><u>本当の平和になることがない世界に私達は生きている。</u></p>
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<link>https://ameblo.jp/tugxs0129/entry-12843468315.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Mar 2024 19:00:19 +0900</pubDate>
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<title>生まれたことが憎いあなたへ</title>
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<![CDATA[ <p>「生まれたことが間違いだった」</p><p>「自分を産んだ親が憎い」</p><p>、、、って思ったことはありますか？</p><p><br></p><p>ある人からかつてこんなことを質問されました。</p><p><br></p><p>私は本気で思ったことはありません。けど、</p><p><b>子を産むこと、これはいわば親が持つ究極のエゴ</b>ではないのかと思ったことはあります。</p><p><br></p><p>生命の誕生を当然のように祝うけど、子の気持ちはいつも無関係で、これは本当に「みんな」にとって喜ばしいことなのかと。</p><p><br></p><p>そうしないと人間が生き続けられないという生命に対しての根源的な事実にはあえて軸を添えずに話を進めます。</p><p><br></p><p>生まれた子、生まれてくる子には出生の決定権がない。なぜなら親と思いを伝え合う術がないから。<br></p><p>だから自分が生まれたくなくても拒むことはできない。</p><p><br></p><p>この時点で、最初から私たちの自由なんてどこにもなかったのではないでしょうか。</p><p>私達は「親」という存在に命や人生を押し付けられているだけなのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>今の社会には、学生や社会人になってから生まれたことを後悔する人間がたくさんいます。自殺する人も数え切れないくらい存在します。<br></p><p><br></p><p>けど、親にそれを止める権利はあっていいのですか？</p><p>一方的に「生誕」を決め、私たちにこの世界の大きさを教えて、考え方を根本から植え付けさせて、いわゆる「洗脳」をした挙句に、この世界に絶望した時「死」すら自由に決めさせてくれず、一方的に止める。</p><p><br></p><p>この世でいちばん利己的なのは「親」なのかもしれないと私の中でふと考えが至った時があります。</p><p><br></p><p>だからいくら大切な親でも、憎めない親でも、大嫌いな親でも、あなたが辛い時に「人のせい」にするのは決して悪いことじゃないと思うんです。</p><p><br></p><p>大切なあの人に、この言葉を伝えたいです。</p><p><br></p><p>あなたにたくさん人のせいにしてほしい、自分の心を守ってほしい、少しでも楽になってほしい、そしてできることなら優しいあなたに生きてほしいです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tugxs0129/entry-12843013159.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Mar 2024 19:00:12 +0900</pubDate>
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<title>諦めることができないあなたへ</title>
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<![CDATA[ <p>私達人間は、時の流れに身を任せ、置かれた環境に支配されて生きる運命の奴隷のようなものだと思う。</p><p><br></p><p>もがいて、抗って、それでもダメで、世界に絶望した時、自分の運命はこうだったんだと嘆き諦める。</p><p><br></p><p>けど、それでいいんだと思う。</p><p><u>それ</u>が自分にはできなかった。じゃあ違う道を、違う方法を探って試みる、それでもダメならまた諦める。その繰り返しは決してみっともない事じゃない。</p><p><br></p><p><b>私たちが運命に従うことしかできない奴隷ならば、</b></p><p><b>潔く従順な召使となってやろう。</b></p><p><br></p><p>そう思い切ってしまうこと、諦めることが生き方上手につながっていくのではないかと最近ふと思った。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tugxs0129/entry-12842623360.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 08:00:22 +0900</pubDate>
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