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<title>今、想う事。感じる事。</title>
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<description>気ままに不定期更新中★何を言いたいんだかわからないレビューや日々の色んな事を私なりの言霊に乗せて。</description>
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<title>来る</title>
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随分ご無沙汰をしております。今日は久しぶりに書きたくなったので、ここに記録しておこうと思う。中島哲也監督の最新作「来る」公開初日のレイトショーにて鑑賞。もっとお客さんが入っているかと思いきや、まぁ、前情報もほとんど流れていないし、番宣もそれほどやっていないからか、8割程度の入り。私、個人的には中島哲也監督のあの独特の世界観や色使いや、演出力が好きなので、初日を待ちわびていたと言うのもあり、お嬢(松たか子)が出るので絶対に見ようと決めていた。内容に関して、詳しく話しても面白くないのと、説明が難しい
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<dc:date>2018-12-08T23:52:23+09:00</dc:date>
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<title>フィッシュストーリー</title>
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2009年製作。原作、伊坂幸太郎。監督、中村義洋。主演は高良健吾、伊藤淳史、大森南朋、他。【感想】公開時に映画館で鑑賞したのだけれど、久しぶりに鑑賞。この作品の原作は、伊坂幸太郎の短編集。伊坂さんの短編集は、別々の物語を１つに繋げてしまうと言うマジックがあり、これを映像化するのは結構難しい。ただ、中村義洋監督ならば安心して見ることが出来る。何故なら、私が伊坂幸太郎にハマったキッカケの映画の監督だからなのだ。あくまで個人的な好みではあるけど。内容はとても説明しにくい。そして、一見関係のない物語が全
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<dc:date>2018-04-09T08:00:58+09:00</dc:date>
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<title>ペンタゴン・ペーパーズ</title>
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2017年アメリカ製作、スティーブン・スピルバーグ監督、主演メリル・ストリープ、トム・ハンクス。【感想】内容は予告編程度しか分からず、ただトム・ハンクスが、というか歴史的なミステリーが好きだったので、映画の日に鑑賞。年配の方が多し。作品を見る前は、メリル・ストリープの演じるキャサリンは、今までの彼女の持つイメージから考えて、とても勇敢な気の強い女性なのかと思っていた。ところがキャサリンはとても上品で決断力もそれほど無く、死んだ夫から受け継いだ新聞社を必死に守る為に精一杯生きている女性だった。一方
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<title>マツコ・デラックス。</title>
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本日はエイプリルフールですが、マツコさんの事は本当に好きです（笑）1972年10月26日、A型、千葉県出身。女装家と言う言葉はマツコさんがテレビで言うのを聞いたのが初めて。最初、テレビで見た時はそれはそれは衝撃的で、なんか凄いのが出てきたぞと思っていたけど、最近は彼女の話し方や仕草には、どこか品があるなと気づくようになり、マツコさんのネイルの色とかもいつも素敵で、真似したりする。マツコネイルと言われており、グレージュを中心としたシックカラーで素敵なのだ。マツコさんの素に近いんじゃないかなと思える
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<title>バイバイ、ブラックバード</title>
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2017年WOWOWドラマ。原作・伊坂幸太郎、監督・森義隆、主演・高良健吾、城田優。【感想】原作は読了済。期待と不安が半々で全6回を観賞。私は伊坂幸太郎の大ファンなので、映像化すると聞くと、いつも期待と不安が半々になる。この物語は主人公がある組織と関わり、どこか遠くに移送されるまでの2週間の間に、5人の恋人たちと別れを告げるために、その組織の監視役の巨女と一緒に訪ね歩くという奇妙なお話。一体、この巨女を誰が演じるのかと言うのが最大のポイントで、原作のイメージはマツコさん（笑）これが、城田優くんが
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<dc:date>2018-03-27T08:00:43+09:00</dc:date>
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<title>人生の約束</title>
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2016年製作、出演竹野内豊、江口洋介、他。【感想】親友と二人で作った会社を、いつのまにか一人で自分の思うがままにしてしまった主人公が、自分が無くしてしまったモノを取り戻すために、もう一人の創業者だった親友の故郷を訪れ、彼の思いに触れて人生を見つめ直す物語。古い映画を見ている感覚だった。演出も、ちょっとくどいかな。役者はかなり豪華だし、舞台も物語も筋は良いと思うのだけれど、少し間延びしてしまう所が多かった。最後にたけしさんが出て来たのは驚いたけど。興味のある方は是非！人生の約束 (通常版) [D
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<title>帝一の國</title>
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2016年製作、原作は古屋兎丸、主演菅田将暉。【感想】男子校モノと言うと、魁男塾とクロマティ高校、稲中卓球部などの漫画原作を思い出すが、昨今はイケメン男子モノが多く、それらにはあまり興味が無かったので（笑）キャストを見てそっち系かなと思い見ていなかった作品。純粋に面白かった！やっぱ菅田将暉くんの振り切り方はすごい！面白く見せようと思って演出してると思うんだけど、それ以上に面白いのが不思議。キャスティングも志尊淳くん、竹内涼真くんの役どころがコテコテなくらいイメージ通りであるにも関わらず、それを吹
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<dc:date>2018-03-24T08:00:24+09:00</dc:date>
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<title>ムーンライト</title>
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2016年製作、バリージェンキンス監督。【感想】去年のオスカー作品で一番興味があったんだけど、結局タイミングを逃してた。内容はあまり分からずに鑑賞。見終わった後の後味が心地良い。こう言う内容の映画としては珍しいと思う。全てを削ぎ落とすと、ピュアなラブストーリーになるのだろうか。生まれや育った環境、周りの大人、学校、友達。生きていると様々なシチュエーションがあり、みんな多かれ少なかれ、戦っているのだ。相手は他人かもしれないし、自分かもしれない。そして、自分が何者かも、ちゃんと理解する事すら難しい。
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<dc:date>2018-03-23T08:00:32+09:00</dc:date>
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<title>聲の形</title>
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2016年。山田尚子監督による長編アニメーション映画。原作、大今良時による漫画『聲の形』。【感想】全く前知識なしに見た。こんなにも深い物語だったとは…アニメーションは色んな意味で描ける幅が無限にあるので、ここまでてんこ盛りの内容でも、すんなり受け入れられるのかもしれない。イジメる方も、イジメられる方も、両方の闇を描き、言いにくい事もちゃんと伝え、すごいなぁ。良い作品なので、たくさんの人、特に学生さんに見てほしい。主人公の石田くんがとても良い。興味のある方は是非！映画『聲の形』DVD3,027円A
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<dc:date>2018-03-22T08:00:58+09:00</dc:date>
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<title>湯を沸かすほどの熱い愛</title>
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2016年製作。監督・脚本中野量太、主演は宮沢りえ、杉咲花、オダギリジョー。【感想】持ち前の明るさと強さで娘を育てている双葉が、突然の余命宣告を受け、4つの「絶対にやっておくべきこと」を実行していく物語。舞台は下町の潰れかけた銭湯。宮沢りえさんも、すっかりこう言う母ちゃん役が板に着く役者さんになったのだなと思う。自分の余命を知って、バラバラになった家族と潰れかけた銭湯を再生していくお母ちゃんの強さ。限られた時間を人のために使う愛の深さ。予想外の展開が目白押しの中、独特の世界観で家族の再生を描く至
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<dc:date>2018-03-14T08:00:51+09:00</dc:date>
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