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<title>月宮さんの遺書日記</title>
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<description>いや別に辛い事ばっか書くわけじゃないけどさ。思ったこととかたらたら書くだけ自分の日記。…自分の日記世に晒すとかドMか…？</description>
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<title>起き上がれない話</title>
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<![CDATA[ 夏ですね 皆さん元気ですか私は元気じゃないです。だいぶ前からあったんですけど、起き上がれなくなる頻度が高くなりました。眠いからとか面倒くさいからとかではなくって、身体が動かないんですよね。何をやっても間違いな気がして、起き上がってご飯を食べるという行為ですら自分なんかには必要ない気がして、生きるという事が何より不正解な気がして、それを考えてしまうと起き上がれなくなって、泣くのもいけない気がして誰かに気を使わせるなんて言語道断で眠るのもダメな気がしてでも眠気に負けてしまって目が覚めたと同時にそんな自分に吐き気がして自分が死ぬことが何よりの正解だと思って もうダメなんだろうなぁ
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<pubDate>Tue, 20 Aug 2019 06:20:00 +0900</pubDate>
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<title>幸せな家庭に生まれて、幸せに生きてきたはずがメンヘラになってしまったはなし。</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>結局はこれなんですよ。</div><div>私は幸せな家庭に生まれました。えぇ、それはもう。裕福で、父親は別荘も持っていて、私立の学校に通わせてくれた。ご飯も満足に食べれて、親にも虐待されず、沢山のものを買い与えてくれた。それでもなんだか物足りない気がしていた。そんな自分に嫌気がさして、病んだ。</div><div>なんで自分が病んだのかずっと分からずにいて、その原因に気付いたのが中学二年生の時。</div><div>私はずっと努力を認められずに来たんだな。と思った。きっかけは友達と話していた時だった。友達の母親は、テストの点ではなく努力を褒めてくれると、やった事を褒めてくれると言っていた。驚いた。</div><div>私はテストで98点をとっても、残りの2点に目を向けられた事しか無かったから。何かをやって生まれた失敗と成功があったとして、もし成功の方が大きくても失敗を咎められたから。</div><div>完璧にやらないと怒られると思っていた。親の機嫌を伺って当たり前だと思っていた。</div><div>それを聞いてもっと病んだ。それは今の自分に対して情けないと思ったから。こんなので気を落とした自分がただ情けなかった。友達はもっと大きな悩み事があるかもしれない。私ごときのこんな我儘の塊のような悩みで病むなんて、そんな情けない自分が嫌いだった。</div><div>学生では生徒会をやっていた。生徒会活動が好きだった。でも自分の無能さは嫌いだった。</div><div>学校では明るく振舞った。馬鹿みたいだと自分が1番思った。でもこうしないと自分の価値がなくなると思った。こうしたところで自分に価値なんてないのにね。笑える。</div><div>まぁでも結局は、病むとか病まないとか、メンヘラって性格で、もう生まれた時から決まってるんだと思う。</div><div>ってだけ、</div>
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<pubDate>Fri, 08 Mar 2019 22:52:00 +0900</pubDate>
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<title>不幸依存性のはなし</title>
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<![CDATA[ 最近、どうしようもなく幸せが怖い。<div>幸せいいことで、不幸せが悪いことなのはとっても知っているけれど、"不幸せ"が自分のアイデンティティだと思っていた。</div><div>幸せになると自分が自分じゃないような、地に足が付かずなくてふわふわしているような、不安な気持ちになる。</div><div><br></div><div>自分はバカで、友達も居なくて、幸せの欠片もない人間だ。きっと。</div><div><br></div><div>幸せになる度にいい絵が書けない。負のエネルギーが私を生き返らせてくれるのに、生きるている気がしない。</div><div><br></div><div>白米が美味しいだけで幸せを感じる自分が、休日の散歩が楽しい自分が、ちょっとの褒め言葉で舞い上がってしまう自分がどうしようもなく怖い。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tukimiya0/entry-12444877510.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Mar 2019 01:00:00 +0900</pubDate>
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