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<title>成功物語</title>
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<description>小さなとるに足りないものから、大きな成功までをいろいろご紹介しています。</description>
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<title>若い君へ◆ネットで『本・セミナー・講座・音声』買うと大損する</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ネットでギラギラのオファーを見たら、きっと、そこに書かれているものが正しいものと思い違いして、手に入れたくなるものです。</p><p>ここが、ビジネスをする人たちのつけ目なのです。中にはまじめで、本当のことしか書かず、しかも、控えめな書き方をするひともいますが、それはほんの少数1%未満です。</p><div class="text_exposed_show"><p>大概は、というのは99％の人は、OVERです。気が狂うほど、OVERです。自分を売り込むという目的もあるにはあるのですが、その１００倍も、オカネ稼ぎのためには何を言っても何をしても構わんという類が9９％なのです。</p><p>内容はひどいものですが、それでもネットではふしぎによく売れるので、彼らは何度もそれを繰り返すのです。数知れないほど多くの人達がこの詐欺商材にだまされ、ネットビジネスを止めていきました。ま、ダマされるのは自己責任ですよ、とうぞぶく連中だらけ。</p><p>よくよく気をつけてください。</p><p>だから、僕は、詐欺商材撲滅を叫んでいるのです。叫んでいるだけではいけないので私は図書館・書店の本を調べてみました。そこには、ビジネスを進めていく上で、学習すべき教材が１５００円から２０００円で売られていることを発見しました。</p><p>ネットビジネス商材がどのくらい高価なのかを見ていくことにしましょう。市販本2000円程度の教材をネットではなんと29,800円～49,800で売っているではありませんか。べらぼうに高いです。悪質なものほど高いといてもいいくらいです。内容はすべて杜撰です。<br>3万円と同じような教材を99,800円で売っているものもあり、それを3ヶ月限定でセミナーにして398,000円で会員制にしているものも売り出されています。「分かるまで教えるから」というのが宣伝文句で高価になっています。</p><p>ネットでは商材代金は全て前払いです。分割払いはあってのまえばらいです。そのため中身の良し悪しは払い終わってから、数か月しないと分からないものばかり。</p><p>セミナーは実際すぐには始まらず1月後の開始というのが普通なので、その教材を学び始めて１か月が経ってはじめて内容が分かり理解きるようになります。</p><p>その時になってはじめて『騙された』『詐欺にあった』ということが分かります。そりゃあ、ひどいものですよ。収入にならないので約束と違うではないかと言って返金請求をしても代金を返してくるケースはゼロ。だからビジネス本はネットでは買ってはいけないのです。</p><p>僕は念のために、ビジネス本を20数冊買ってプリントし真剣になって読んでみましたが実際に役に立ったものは1冊もなかったことにびっくりしました。２０数冊で６４万円。これはおカネを溝に捨てたようなものです。</p><p>若い君が、そのような偽悪な連中に騙されないように僕は奮闘するつもりです。ビジネスの本は決してインターネットで買ってはいけませんよ。</p></div>
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<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 07:28:28 +0900</pubDate>
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<title>伯耆大山への登山</title>
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<![CDATA[ <ol><li>大山(1709m)に2人で登って無事帰阪しました。登る前によそうしていたよりもはるかに厳しい山でした。<br>相棒はへとへとになってしまったので6合目からは相棒のリュックもかついて頂上へ単独登頂。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161027/09/tukinikazr/cf/4d/j/o3264244813782951837.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161027/09/tukinikazr/cf/4d/j/o3264244813782951837.jpg"></a>昼食を終わって帰ろうかと思っていたら、つかれはてた相棒が木道を登ってきました。おそらく登れなくて9号目あたりでリタイアしるだろうと思っていたので、大変おどろきました。<br>頂上は360度の眺め。下山中の人たちによると強風で寒いという。ところが、この日、この時だけのいい天候のおかげで、日本海も一望千里。米子市街地や皆生温泉街もよく見える。この時ばかりは風もなく雲が切れていて幸いでした。<br>この山が自慢のブナ林も紅葉していてみごとな景観でした。</li></ol>
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<pubDate>Thu, 27 Oct 2016 09:24:31 +0900</pubDate>
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<title>愉快な黒豆狩り</title>
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<![CDATA[ <p>丹波篠山へ黒豆狩りにいってきた。もう10数回目になる。今回、用意した小型のバスは満席になり、自家用車を加えて実施された。隣近所で認知され、人気が出てきた証拠だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>この行事は、リアルな田舎を見分できるし、日ごろ声掛けることができなかった人にも身近に声がかけられるし、ねんごろに話も聞くことができた。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆったりと時間がながれる。農作業の体を動かすというゆかいな運動ができる。友人仲間の交流は深まるばかりである。インターネットでは決して味わえないリアルの交流が人間には最も重要であることを味わった。人生にはこうした愉快な時間が必要である。</p>
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<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 09:29:44 +0900</pubDate>
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<title>医学・生理学賞は大隅良典さんが受賞</title>
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<![CDATA[ <div data-offset-key="35o04-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="35o04-0-0">&nbsp;</div><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="35o04-0-0"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161015/09/tukinikazr/02/88/j/o0384051213773211800.jpg"><img width="220" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161015/09/tukinikazr/02/88/j/o0384051213773211800.jpg"></a></div><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="35o04-0-0"><span data-offset-key="35o04-0-0"><span data-text="true">大隅良典氏が「オートファジー (Autophagy)の仕組みの解明」でノーベル賞を受けることになりました。</span></span></div></div><div data-offset-key="9pbdv-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="9pbdv-0-0">&nbsp;</div></div><div data-offset-key="bu8h3-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="bu8h3-0-0"><span data-offset-key="bu8h3-0-0"><span data-text="true">オートファジーは、細胞が持っている、細胞内のタンパク質を分解するための仕組みの一つ。自食（じしょく）とも呼ばれています。</span></span></div></div><div data-offset-key="bl9qh-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="bl9qh-0-0">&nbsp;</div></div><div data-offset-key="d41g4-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="d41g4-0-0"><span data-offset-key="d41g4-0-0"><span data-text="true">オートファジーは、酵母からヒトにいたるまでの真核生物に見られる機構。</span></span></div></div><div data-offset-key="c0gfn-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="c0gfn-0-0">&nbsp;</div></div><div data-offset-key="eo3r2-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="eo3r2-0-0"><span data-offset-key="eo3r2-0-0"><span data-text="true">１．細胞内での異常なタンパク質の蓄積を防ぐ</span></span></div></div><div data-offset-key="f6o89-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="f6o89-0-0"><span data-offset-key="f6o89-0-0"><span data-text="true">２．過剰にタンパク質合成したとき、栄養環境が悪化したときにタンパク質のリサイクルを行う</span></span></div></div><div data-offset-key="1jd37-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="1jd37-0-0"><span data-offset-key="1jd37-0-0"><span data-text="true">３. 細胞質内に侵入した病原微生物を排除する</span></span></div></div><div data-offset-key="267oh-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="267oh-0-0"><span data-offset-key="267oh-0-0"><span data-text="true">こうして、生体を維持しています。</span></span></div></div><div data-offset-key="ernb3-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="ernb3-0-0">&nbsp;</div></div><div data-offset-key="2r4oe-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="2r4oe-0-0">&nbsp;</div></div><div data-offset-key="15b51-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="15b51-0-0"><span data-offset-key="15b51-0-0"><span data-text="true">オートファジーとは・・・</span></span></div></div><div data-offset-key="bepbs-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="bepbs-0-0"><span data-offset-key="bepbs-0-0"><span data-text="true">auto-はギリシャ語の「自分自身」を表す接頭語</span></span></div></div><div data-offset-key="ffevc-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="ffevc-0-0"><span data-offset-key="ffevc-0-0"><span data-text="true">phagyは「食べること」</span></span></div></div><div data-offset-key="9u2p2-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="9u2p2-0-0"><span data-offset-key="9u2p2-0-0"><span data-text="true">だから、自食作用というのです。</span></span></div></div><div data-offset-key="4midm-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="4midm-0-0">&nbsp;</div></div><div data-offset-key="fnhgv-0-0" data-editor="3nb0v" data-block="true"><div class="_1mf _1mj" data-offset-key="fnhgv-0-0"><span data-offset-key="fnhgv-0-0"><span data-text="true">この自食作用の仕組みをほとんどすべて解明されたのですから、想像もつかない立派な研究ですね。</span></span></div></div>
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<pubDate>Sat, 15 Oct 2016 09:09:38 +0900</pubDate>
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<title>ボブ・ディランがノーベル賞！</title>
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<![CDATA[ <p>歌手ボブ・ディランさんがノーベル賞。文学賞だというから、歌詞に意義があり、それが広く普及し、多くの人々に影響を及ぼしたのである。わたしもいくらか影響を受けた。</p><p>&nbsp;</p><p>日本では、吉田拓郎や泉谷しげる、高石ともやなども影響を受けたと語っている。吉田拓郎は「ボブがいなかったら、今の自分はない」というくらいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ボブ・ディランの歌詞はふんわりしていて感情の深部をゆったりしずかに揺さぶる。しかし、彼は、原因や責任を追及しないので、そのころの私はいらいらしたものである。</p>
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<pubDate>Sat, 15 Oct 2016 08:02:05 +0900</pubDate>
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<title>ツバルはなぜ水没するの？</title>
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<![CDATA[ <ol><li><div class="text_exposed_root text_exposed">◆ツバルの水没原因とは</div></li><li><div class="text_exposed_root text_exposed">魚を捕り、ヤシの葉を腐らせたわずかな畑でプラカ芋を育てて暮していた頃には水没の問題はなかった。英から独立後、首都フナフチでは生活や建物、産業の近代化が急速に進み、開発で地盤が沈下。人口、観光客が増え、ゴミが増えた。コンクリートがサンゴを死滅させつつある。</div></li><li><div class="text_exposed_root text_exposed">ツバルは１ｍ～２ｍのサンゴ礁の砂の上にできた島だ。だから、球温暖化の影響で潮位が0.5ｍ上がると家の近くまで海水が押し寄せる。先に、コンクリートがサンゴを死滅させつつあると書いたが、<span class="text_exposed_show">実はサンゴが死滅していくのでサンゴの島の砂が減ってしまいつつあるのだ。</span></div></li><li><div class="text_exposed_show">開発→サンゴ礁死滅→砂の減少→島の水没。<br>水没原因がここにもあることをよくよく考慮して問題解決につなげてほしい。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161014/09/tukinikazr/45/e4/j/o0300024013772449325.jpg"><img width="570" height="456" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161014/09/tukinikazr/45/e4/j/o0300024013772449325.jpg"></a></div></li></ol>
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<pubDate>Fri, 14 Oct 2016 09:02:10 +0900</pubDate>
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<title>病院はなぜ混雑するの？</title>
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<![CDATA[ <div class="text_exposed_root text_exposed" id="id_57fefae962b374497618291"><p>病院の混雑は、なぜ？</p><p>&nbsp;</p><p>私が心筋梗塞で国立循環器病センターに入院、手術を受けてから13年が経った。この間、国循の医師たちは、「体を使ってくださいよ」と言って励ましてくれた。医師たちの忠告どおりに、体を動かすよう心掛けてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>「体を使ってください」の一言が、私を登山に向かわせた。やがて登山が趣味になった。それが高じて多くの人たちをネパールにおくり自らもネパールの山岳地帯を歩いた。10回も・・・。</p><span class="text_exposed_hide">...</span><div class="text_exposed_show"><p>この間、国循には3か月に1回診察してもらった。国循は、13年前も今と同じようにいつも混雑している。なぜ混雑するほど多いのだろう？たぶん、最高水準の医療をしてくれるからだろうと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>済生会千里病院にいってみると、そこも超満員の盛況である。大腸の検査のため、午前11時に受付てもらった。座席が足りなくて立っている人がいっぱいいる。そのためか、診察を受けたのが４時過ぎ。おなかは空くしイライラするほど待たされた。なぜ混雑するほど多いのだろう？やはり、最高水準の医療をしてくれるからだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を含めてだが、病める人はこんなに多いのかと思うとゾッととする。医療費がかかるわけだ。</p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/tukinikazr/entry-12209225592.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2016 12:15:01 +0900</pubDate>
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<title>心肥大とは？</title>
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<![CDATA[ <ol><li><div class="text_exposed_root text_exposed">心肥大という言葉は知っていたが、心拡大と診断された。</div></li><li><div class="text_exposed_root text_exposed">新拡大とはなにか。<br>詳しく聞いてみると、心拡大はあくまで心臓全体が大きいということだそうだ。レントゲンを見ると、たしかに心臓が大きい。<br>それに脈拍が４５前後である。かなり遅い。<span class="text_exposed_hide">...</span><br><span class="text_exposed_show">「なにか、スポーツでもされていたのですか」と医師が聞くので、マラソンをやっていましたと答えた。医師は「それでわかりました」という。スポーツしていた人には、心拡大のひとが多く、脈拍数が少ないそうである。</span></div></li><li><div class="text_exposed_show">話を聞いて、私はホッとした。</div></li></ol>
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<link>https://ameblo.jp/tukinikazr/entry-12208722540.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 20:42:59 +0900</pubDate>
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<title>時間とは？</title>
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<![CDATA[ <p>時間というものの意味は何か？</p><p>物質変化生成、そして距離だと思います。</p><p>宇宙の星は運動し、地球の運行により四季が移り変わり、昼夜がめぐります。地上には春夏秋冬をもたらし、さまざまな生物を生み育み、そして衰退死滅させていきます。変化生成が、地球における時間の本質でしょうか。</p><p>人間の感じる時間については、ときには長く、ある時は短く感じたりします。ほんとうに、時間の意味を理解すれば二度と得ることのできない生命を大事にし、一日一刻を無駄にすることなく生きなければなりますまい。</p><p>時の活かし方によっては、自分の生涯に花を咲かせ実を結ばすこともできるでしょう。逆に、無為に過ごすなら、何もなさずに人の言いなりになって平凡な人生になってしまうでしょう。どちらがいいとか、悪いとかいうことではありません。</p><p>きょうは、時の日ではありませんが、ふと時間について考えました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tukinikazr/entry-12208082251.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 21:31:42 +0900</pubDate>
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<title>嫌いな自分を克服する</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161006/08/tukinikazr/0e/16/j/o0170016013765898080.jpg"><img width="170" height="160" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161006/08/tukinikazr/0e/16/j/o0170016013765898080.jpg"></a>自分が分からない。そうして、自分を嫌いになっている人がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が分からないとは、自分とは何か、なぜ生きているのか、先々、どうなるのだろうかという不安がある状態のことです。中学生にもなると「なぜ、こんな勉強をしなけりゃならないのか」などといいます。出来ない子どもほどそういいますね。こうなると人はひどく恐怖を感じます。そして、恐怖を抑えられないまま、無力な自分を恥じ、自分を嫌うことで心を保とうとします。</p><p>&nbsp;</p><p>この発生原因・・・学校の場合には、いじめ、パワーハラスメント、モラルハラスメント。会社の場合には、倒産、リストラ。家庭では、離婚、死別など。</p><p>この症状は、朝起きるのがだるい、不安で胸がいっぱいになる、眠れないなど。</p><p>&nbsp;</p><p>このようなものを、燃え尽き症候群といいます。望む大学に受験し、合格した。入学して2か月が経つころ、「もう、やることないし、自分がわからない」という人がいる。仕事も一段落したときにもおこります。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした状況を克服する方法を伝授します。</p><p>(１)大事なことをすぐに着手すること。</p><p>（２）いそぐことを簡単にやってしまうこと。</p><p>この2点を実行し、他のことはスルーまたはパスするのです。</p><p>多くのこと実行する必要は、この世の中にはありませんから、さっさと実行して、「これで終わり」とケリを付けることです。実をいうと、私はきちっとする方でしたから、しばしば燃え尽き症候群に陥っていました。そして、解決法を考えたのがこれ。大事なこと、急ぐこと。それだけでおわり！とするのです。以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/tukinikazr/entry-12207455858.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 21:33:28 +0900</pubDate>
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