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<title>ほろよい加減の雑感ブログ</title>
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<description>●半世紀近く続けたゴルフへの熱い思い●仲間たちとのよたばなし(酔た話)●大事な大事な家族の絆●まだまだ死ねない人生チャレンジ●とても気になる「沈没日本」　熱い思いを発信します !!!</description>
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<title>ついに降参、鳩山さん。信じる??</title>
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<![CDATA[ <img alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww3.nhk.or.jp%2Fnews%2Fhtml%2F20121121%2FK10036472011_1211210516_1211210530_01.jpg" 党の結束に懸念? 鳩山氏立候補しない意向?><br><br><br>夏ごろから、進退をほのめかしていたポッポさん、ついに落選するより、<br><br>引退を選んだ。<br><br>当たり前の感覚としては、当然の決断なのだが、会社の同僚の中にはこれも<br><br>フェイクと疑う者も居る。金がある鳩山を小沢が誘うそうで、必ず国民生活から<br><br>出馬するそうだ。<br><br><br>まー、こういう見方そのものが、今の日本の世情を現すというか、政治家の<br><br>汚さを表しているのかもしれないが、しかし、こう指摘する同僚自体の視点<br><br>はとても面白くない。<br><br><br>しかし、今この時期に引退と言って、やはり出馬すると変更した場合、実際に<br><br>選挙が戦えるのか、この同僚何も考えていない。<br><br>一瞬の出来事を金の視点で見た場合の短絡思想そのものだ。<br><br><br>いくらなんでも、今引退発言し、あと数日に迫る選挙公示直前に取り消して出馬<br><br>なんぞ、あり得るわけがない。選挙に出るつもりなら、今引退の言葉を使うかな?<br><br><br><br>そんなことまで、思わせるほど、日本の総理大臣は地に落ちたのかなと改めて<br><br>思いなおしてしまうが、この同僚の人を信用しないという感覚そのものに「さみし<br><br>さ」を感じる。<br><br><br>騙されたくないとか、人を出し抜きたいとかの自意識の表れがこういう思考につな<br><br>がるのだろうか、唯我独尊の典型なのか、とても悲しくさみしい思想である。<br><br><br><br><font color="#ff1493">鳩山にしろ、この同僚にせよ、裏読みしすぎて無責任発言する日本人多くなった<br><br>のかな。<br><br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/tukkomi110/entry-11409471165.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2012 09:31:43 +0900</pubDate>
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<title>維新の会、最早「異心の会」</title>
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<![CDATA[ 化けの皮がはがれ、やはり人気とり集団としての本性があらわに<br><br>なりつつある維新の会。<br><br>目標は、政権奪取。地域主権を旗印に、官僚支配を壊し、<br><br>原発、貿易の自由化、消費税も全ての二の次。<br><br>大事なのは、優れた石原、橋下を選ぶことだ。<br><br>心が違っても政権さえとれればよい、結果、ご都合主義の<br><br>「異心の会」なのだ。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tukkomi110/entry-11408770197.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 12:13:10 +0900</pubDate>
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<title>騙され易い日本人・・・。中国よりもひどい・・・。</title>
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<![CDATA[ <img style="WIDTH: 432px; HEIGHT: 422px" src="https://fbcdn-sphotos-f-a.akamaihd.net/hphotos-ak-ash3/66078_440815579316449_1197491746_n.jpg" width="900" height="720"><br><br>日本人のテレビ好き。やはり騙される日本人。平和ボケ日本、最低かもね。<br><br>これでは、中国のことを言論統制しているだとか、言えないし、ある意味、<br><br>ほんとらしさが醸し出る日本の方が、もっと悪質なのかも。<br><br><br>集団指導体制の中国共産党より、主義主張が無責任に変わる日本の政治家<br><br>の方が、百倍罪があるようにもとれる。情けない。何が自由の国だ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tukkomi110/entry-11408760943.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 12:00:54 +0900</pubDate>
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<title>原発問題が完全に無視されている。</title>
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<![CDATA[ <img class="NewsPhoto" alt="「即時廃炉」のトップに挙がった敦賀原発１号機＝福井県敦賀市で１０年、本社機から竹内紀臣撮影" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mainichi.jp%2Fmainichi.jp%2Ffeature%2Fimages%2F20120717dd0phj000017000p_size5.jpg" width="250" height="198"><br><br>最近ほとんどの人間が原発がすき去ったことのように、意識が低い。<br><br>今や、再稼働が当たり前のような雰囲気すらある。<br><br><br>総選挙で自民が大勝しそうな気配は未だないが、過半数は無理としても<br><br>公明あわせ、過半数は夢ではない。<br><br><br><br>仮に、維新の会が過半数を阻止できても、連立組むと、結局原発推進、<br><br>TPP反対、憲法改正とほぼ意見は同じ。<br><br>まー、残るは地域主権問題が大きな軸になるだろうが・・・。<br><br><br>いずれにせよ、全て原発ありきのシナリオにどんどん狂っていく気配に<br><br>嫌気がさす。<br><br><br>何故、みんなこうまで、原発を無視できるのか?<br><br>理由として、まず原発以外の問題もたくさんある点。<br><br>景気が良ければ、みんな原発にもう少し真剣に取り組む意識出たの<br><br>だろうが、いかんせん円高、株安とデフレ経済脱出がままならぬ状況。<br><br>特に、シニア、シニア候補世代は自分の息子は最早成人に近いし、<br><br>小さな子供への負担とか、未来の子供たちへの負担を考える能みそない。<br><br>日本経済破綻と喜ぶバンカーも居る中、どんどん借金して土地ををたくさん<br><br>持った者が勝ちという儲け話もする輩もいる。こんな輩、人の命に無関心。<br><br>そして、外交の弱さにつけこまれる領土問題。危険なまでにナショナリズム<br><br>に火がつきそうな事件が多い。<br><br><br>こういう論点で、石原氏の尖閣寄付、購入問題。国民にはわかりやすい。<br><br>そして、原発推進論。これで、原発無視した人間は数多いと思う。<br><br>原子力の恐ろしさを正確に国民に知らせない国全体の詐欺行為。<br><br>こういう構図の中で、全て原発問題が姿を消しつつある。<br><br><br>最早、この動きはなかなか止まらない。<br><br>次にあるのは、自民政権となり、維新の会も連立を組んだ場合の再稼働<br><br>問題。おそらく、円安誘導、株価上昇で景気を一旦引きもどし、インフレ<br><br>推進した中、一気に原発推進派の再編により、再稼働の理屈をプロパガンダ<br><br>していく来年。そして、再来年には再稼働の順次実施となるであろう。<br><br>一応、安全基準はそれなりの改正はなされないと、今までのような体たらく<br><br>では話はすまないが・・・。<br><br><br>脱原発論者たちには、悲しいさみしい時代がまた訪れるだろう。一国民に<br><br>なす術は本当にないのだろうか、政治とはそういうものなのだろうか、<br><br>選挙が近い、最近富にこういう疑問にかられてならない。<br><br>人の命を完全に大事にしない国家など、最早国家の体はなさない、これを<br><br>肝に命じた国づくりにしなければ・・・。<br>
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<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 10:45:20 +0900</pubDate>
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<title>自民と同じ維新の会、どこまで国民騙せるか?</title>
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<![CDATA[ ようやくというか、唐突というか、あまりに遅きに逸する形で、<br><br>野田首相が解散総選挙に踏み切った。最早、too late。<br><br>政局からすると、最早ぎりぎりの線で、これ以上の引きのばしは、<br><br>民主の壊滅を意味することから、こういう戦術を選択したのだと思う。<br><br><br>筍政党が乱立し、最早は主義主張もない状態で、第三極というわけの<br><br>わからない集団づくりが必死に展開されている。<br><br>石原と橋下が組む維新の会、みんなの党は部分的に選挙協力するも<br><br>基本的な考え方が違うとこと連携するのはおかしいという。<br><br>国民生活は、最も国民生活を意識した正論を武器に戦う、しかし小沢は<br><br>完全にパッシング状態で差別されている。<br><br><br>この選挙、一体だれのための選挙なのだろう。当然、お国のためでなければ<br><br>ならないはずだ。<br><br>良く言われるが、若い人ほど将来を不安がり、物の見方が長期的になる。<br><br>夢を思い切り見る権利があり、そういう夢を妨げることを先人たちはすべきで<br><br>ない。ところが、この政治家たちはどうだろう。主義主張が異なるのに、自民、<br><br>民主という大政党に勝たせないためには、主義なんてお構いなし。<br><br>単に、既成政党に対するやっかみ、ひがみだけで、自分の権力を強くする<br><br>ために、大連携組もうとする。所謂、ご都合主義そのものであり、自分の肩書、<br><br>権力構図を短期的に奪うための動きに等しい。何も国を憂い、国を救うなど<br><br>思う輩はいない。<br><br><br>石原氏が言っている大同小異は、自民と民主が組むのと同じじゃないだろうか。<br><br>意味がわかるようでわからない。つまり、石原、橋下しか今の日本を救うのは<br><br>いないという論法になるわけだ。<br><br>本当にそうなのだろうか、全てにおいて権力闘争なのだから、踏み台にされ、<br><br>犠牲にされるのは国民ではないのだろうか。80才の老人に一体何ができると<br><br>いうのだろうか。とても頼れそうな勇ましい発言は、時として国民の気持ちを代弁<br><br>するものであろうが、どうしても国を大事にする論点が狂っている。<br><br>何故、原発がなくなると国が滅ぶのか、そこは譲れないし、譲るべき問題でない。<br><br>自分は80才、20-30年先は存命していない人間が発言することではない。<br><br>暴走老人でもかまわない、ただ無知識で暴言、暴論は吐いてはいけない。<br><br>大阪都構想による地域主権の確立、原発絶対反対と橋下は小気味よい発言力<br><br>で、人気を博したが、いささか人気の陰りが見えるや石原氏人気をもって、不動の<br><br>ものにしようとし、こういった主張の優先度をおとす。<br><br>そこまでしても、石原氏を利用して、自分の考えを貫きたいのだと思う。<br><br>本当に、この人たちが何をしてくれるのだろうかと、疑問を残す行動が最近目<br><br>につく。ようやく、本音が見えだした。<br><br>これでは、自民党と何も変わらない主張。<br><br>石原氏は、自民党時代の過去の怨念をただここで晴らそうとしているにすぎない。<br><br>今さら、官僚政治の破壊と言っても、官僚組織がなくなることはありえない。<br><br><br>維新の会に投票するのは自民党に入れるのと、結果は同じ。<br><br>ただ、橋下という人気スターが何かかえてくれそうな雰囲気だけを世間に夢物語<br><br>でうそぶくだけになるのが目に見えている。<br><br><br>安部さんのほうがやはりしたたかである。大政党の強さを存分に発揮できる。<br><br>個人でもFacebookに総裁になる前から投稿されている。とても国民に近い所で、<br><br>丁寧なソフトな人柄をにじみ出している。<br><br>完全に自民が圧倒している。<br><br><br>石原氏と橋下氏が組む維新の会、果たして国民をどこまで騙せるかな?<br>
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<link>https://ameblo.jp/tukkomi110/entry-11408725399.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 09:54:25 +0900</pubDate>
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<title>パターイズマネー=ルーク・ドナルド。</title>
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<![CDATA[ <p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121119/12/tukkomi110/d3/d4/j/o0700046712292982693.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 147px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1353294887451" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121119/12/tukkomi110/d3/d4/j/t02200147_0700046712292982693.jpg" ratio="1.49659863945578"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121119/12/tukkomi110/c5/1e/j/o0700046612292982692.jpg">&nbsp;<br><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 146px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1353294326545" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121119/12/tukkomi110/c5/1e/j/t02200146_0700046612292982692.jpg" ratio="1.50684931506849"></a></p><p>ダンロップ・フェニックス・トーナメントが終わった。<br><br>初日64、二日目65と脅威のスコアーでどれだけ伸ばすかと<br><br>思われたが、結果は16アンダーと2位と5打差でルーク・ドナルド<br><br>優勝した。<br><br><br>ルーク・ドナルドの今回の優勝の姿を見て次のように感じた。<br><br>・体型は175センチとさほど大きくない。ただ、肩、背中の筋肉<br>　し凄いそうだ。<br>・ドライバーもさほど飛ばない。ただ、正確無比。<br>　どんなクラブでも、打ち方やリズムが同じ。曲がらない。<br>・パットが凄い。ほとんど、全部がカップのすごく近くまで行き、<br>　入ってしまう感じ。<br>・平気で刻むし、全てをバーディーをとってやるという力みがない。<br><br>まさに、勝ち方を全てわかっているし、コースマネジメントが<br>完ぺきである。<br><br>こういうゴルフが私が理想とするところだ。<br><br>これで、ヨーロッパ、アメリカ両方で賞金ランク1位、とてつもなく<br><br>的確で正確なゴルフをする選手なのだ。<br><br>見た目の派手さはないが、確実にパーオンし、バットが図抜けて<br><br>上手い。アプローチも常時ピンをかすめる。<br><br><br>日本人が目指すべきゴルフスタイルはこういう形なのではないか。<br><br>石川選手は、このドナルドに学ぶべきもの多い。<br><br>飛ばすことばかり考えず、ボギーをたたかないゴルフを考えてほしい。<br><br>とにかく、ボギーをたたかず、決める時はしっかり決める。<br><br>やはり、絶対にパターなのだ。パターを制す選手が全てに通ずる<br><br>のだと思う。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tukkomi110/entry-11407991934.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2012 11:55:08 +0900</pubDate>
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<title>首相と身近な関係になれるSNS。</title>
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<![CDATA[ Facebookを本格的にやり出してから１年経つ。<br><br>自分の発信力を高める意味から、始めたわけだが、<br><br>こういうソーシャルメディアというツールは、今さらながら<br><br>凄いと感心する。<br><br><br>最近は、ずっと安部総裁の投稿を購読している。<br><br>まだ、総裁選に出る前からの購読なのだが、ずっと<br><br>彼は平常心で投稿している。<br><br>脱原発でないので、基本は反対なのだが、彼の人間性<br><br>がにじみ出るような、日々の生活が普通にアップされ、<br><br>国民との距離感が凄く身近に感じられる。<br><br><br>彼は、この個人投稿を首相になっても続けるのだろうか?<br><br>いや、首相ともなると、公人中の公人なので、一個人の発言では<br><br>すまない問題も多々あるし、政治家としての職業の立場が、今まで<br><br>とは雲泥の差となる。古い考えだと、首相の品位を下げるとか、神秘性<br><br>を持つぐらいの宰相でないと、国を運営できないなどと揶揄されるかもしれない。<br><br>是非、首相になっても、一個人としての投稿を続けてもらいたい。<br><br><br>一国の首相と平気で国民全員との間で意思疎通が可能なのだから、<br><br>今は、未だ野党の立場で、追い風の中で進められるので、味方ばかり<br><br>のスレッドが多いはずだが、12月半ばには首相に任命されると、<br><br>そうはいかないとばかりに、反対派もこの投稿に入り込んでくる。<br><br><br>首相が国民と同じ土俵で会話できるだけでも、民主国家として<br><br>素晴らしいと思う。<br><br><br>首相になって忙しいので、投稿やめるとか、秘書に代筆させるばかり<br><br>で何も本人がしないなどと言わず、是非続ける勇気と心意気がほしい。<br><br>点とり虫でもかまわない、これをずっと続ける勇気ある政治家は、<br><br>新たな国民との対話の中で、気づくことが色々あるはずだ。<br><br>是非、国民の目線、意識を体で感じてもらいたい。<br><br><br><br>いいねの数が100-200万になったら、これは凄いこと、<br><br>ちょっとファショ的で怖い気もするが、みんな実名なので、<br><br>国を憂う気持ち、思う気持ちをこの枠組で議論しましょう。<br><br><br>すでに、購読数は10万近くになっており、安部総理復活劇が<br><br>目の前に来ている。<br><br><br>奥さんは、反原発。しかし、当の本人は原発廃止は非現実的と<br><br>にべもない。安部総裁の人柄は良いが、原発推進だから問題<br><br>あり。今後は、安部さんの投稿に原発問題を提示してみようと<br><br>思う。安部総裁、今度原発事故起きたら、経済どころの話じゃ<br><br>なく、確実に日本は沈みます。ここだけは、思想転換してください。
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<link>https://ameblo.jp/tukkomi110/entry-11405764174.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 17:09:38 +0900</pubDate>
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<title>中高年犯罪の増加は、19年前からわかっていたはずだ。</title>
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<![CDATA[ <strong><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fotaku_blog%2Fimgs%2F4%2F7%2F47af02e3.jpg" width="445" height="249"><br><br></strong>こんなグラフがある。一見すると、19年前の中高年犯罪が今の時代では激増して<br>いるというグラフだ。50才以上で、この19年で2.7倍。65才以上だと4倍と中高年犯<br>罪が急増中。<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 21pt; MARGIN: 0mm 0mm 1.2pt; VERTICAL-ALIGN: baseline; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 1" class="MsoNormal" align="left"><span><br><strong><span style="FONT-SIZE: 16px">「犯罪白書<span lang="EN-US">:</span>６５歳以上の犯罪者　検挙の１６％で過去最悪」　<br></span></strong>毎日新聞　<span lang="EN-US">2012</span>年<span lang="EN-US">11</span>月<span lang="EN-US">16</span>日<br><br></span>最近、こういう新聞記事が出た。確かに、中高年犯罪は多くなった。しかし、果たしてそういう見方が正しいのか。<br><br>このことは、すでに19年前から予測がついていたはずだ。<br><font color="#ff1493">19年前の年齢がH22年になった時の年齢で見ると、以下の通りになる。<br></font>19年後で、50才以上の犯罪者は、再犯の可能性があるとした場合に、41千人という予測ができる。実際は、その予測を上回る55千人であった。<br>65才以上だと、65千人の予測に対して、実際は40千人。<br><font color="#ff1493">50才以上の中高年犯罪は、106千人と予測できていて、実際は95千人と減っている。<br></font>つまり、今さら驚くことでなく、<font color="#ff1493">かえって予想よりは減ったとすべきなのだ。<br><br></font>この問題は、そもそも19年前より、犯罪者が1.5倍に増加している点が問題なのであり、若年で犯した者は必ずといっていいほど、再犯するという事実を表しているに他ならない。本質は、犯罪に走らなければならないほど、世の中が荒れている点、再犯を犯しやすい環境にある点、そして人間教育自体が殺伐とした世の中により、なかなか進んでいかないという点、政治というのは、こういう視点でマクロ的に考えるべきであり、弱者切り捨て、資本主義の論理だけが、未来永劫と進む、資本主義には限界が来ているようだ。今回は、量の概念しか言及していないが、おそらく犯罪の中身もより凶悪化しているはずで、より怖い世の中に突き進むことが想像されてならない。<br><br>切れる中高年は、もともと切れる若者たちがそのまま大人になったにすぎないのである。<br><br>昔、このままでは、大人になれない子供がたくさんいると言ってたことが、今現実化しているのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tukkomi110/entry-11405666642.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 12:11:45 +0900</pubDate>
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<title>衆議院選挙どこも大勝できず、野合政治に突入する。</title>
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<![CDATA[ 今日、衆議院が解散する。１ｹ月後の投票に向けて筍政党たちが、<br><br>国民に美辞麗句をあげ、全国で大声張り上げ売り込む活動が始まる。<br><br>我々国民は、今何を大事にすべき時なのだろうか?<br><br>今の自分の生活が楽になること?国の不安が解消されること?<br><br>被災者に対する手厚い保護を求めること?もっと強い国力をもつこと?<br><br><br>いろんなことがある。一つだけ言えるのは、このままでは日本は沈没<br><br>してしまいそうな予感が日に日に現実味を帯びていること。<br><br>これは、どの国民も同じ感覚を持っているのだと感じる。<br><br>選挙とは、言い換えると権力闘争である。そこには、思想というものが<br><br>ある。しかし、自民になり変わった民主がこういう状態で退場に近い形<br><br>で、大敗北していく。だったら、また自民に戻るのか、その選択肢も<br><br>期待ができるとは言えない。じゃー、主義主張は違うが自民、民主に<br><br>権力が集中しないように、第3極として大連合組もうという。<br><br>日本維新、太陽などなどの野合ともいわれる集団である。<br><br>世の中、いつの間にか何をやるかでなく、誰がやるかの論理になっていき<br><br>ている。政策も戦略も未だ固まっていないのに、組織体制を先に決める<br><br>選挙が準備も不十分で始まった。被害を最小限に留めるために民主の最後<br><br>っペによって、第3極の結束力がない状態の隙を突く形で。<br><br><br>いい迷惑なのは、国民だ。シニアが多い日本なので、自民に回帰する人も増え<br><br>そうだ。<br><br>若手の国民の問題意識もそう高まりそうにない。投票率は、そうは伸びない<br><br>かもしれない。50%超えればオンのじであろう。<br><br>論点、争点があまりにぶれた選挙に突入してしまう。また、人気合戦に終始<br><br>する選挙となってしまいそうで、気持が憂鬱になってしまう。<br><br><br>石原さんの小気味よさは買う。とても頑固な人でこんな大先輩は日本人に<br><br>とって必要かもしれないが、そんなに褒めて良い人なのか、小沢さんより<br><br>小粒かもしれないし、かの三木武夫は小心者とバカにしたらしい。<br><br>今でこそ、昔のツワモノがいないので大物ぶってるけど、やはり危険思想に<br><br>全面賛成とはいかない。増税、原発を些細と言い切る神経は、私は怖い。<br><br>発信力として、石原さんと肩を並べる橋下さん、週刊朝日にあそこまで<br><br>バッシングされるぐらい時の人で、人気はまだ凄い。<br><br>まさにスーパースター。とにかく、メディアの使い方がお上手。<br><br>旧メディアには良いところばかりを全国ネットで宣伝し、<br><br>ニューメディア(SNS)の使い方も凄い。twitterの投稿はほぼ毎日で圧倒される。<br><br>ほんとに、発信力通りの人間であれば、本当に坂本龍馬の再来という幻想を<br><br>国民が持つのも不思議でない。<br><br>言っていることもドラスチックで長期的な展望として、とても期待できる。<br><br><br>旧体制の政治家たちは、抽象的だとか、できるわけないとか言っているが、<br><br>そういう短期的な見方で、物事やっているから、今でさえ何も変えれない。<br><br>最早、古い体質のままの政党、政治家は今回の選挙でシャッフルされるべき<br><br>であろう。<br><br>しかし、反原発だけは一生譲れない問題。石原とは意見が違うが、この問題<br><br>よりも、自民、民主に対抗することを優先する。これも意味は理解できる。<br><br>第3極を信用しろ、自民、民主は最早古すぎるのだ。ということが、この第3極<br><br>グループの本質の主張である。理屈になっていないが、それ以上でもなければ<br><br>それ以下でもないのが、今の権力構図。こんなものだと思うので、誰を信用する<br><br>のか、それだったら橋下の提案の方が未来的で良い。<br><br>日本の変化への期待感は相当にある。実現性よりもビジョンとしては、秀逸である。<br><br>ただ、石原の原発論は駄目だが、維新八朔には世界は注目するだろうし、日本の<br><br>国力として、地域主権の道筋をつけるべきことは大事な視点である。<br><br>石原さんは、80才なので彼の主張も5年も経てば無関係になるし、85才で長老政治<br><br>ができるほど政界に味方もいない。<br><br>大同小異で、まずは新しく変化していく維新みたいな新たな枠組みを提案できる、<br><br>しがらみのない政治しか今の日本に未来はない。<br><br>★選挙結果適当予想<br>　民主・・・大敗必至。半減でも良い方で、70%減もありうる。<br>　　　　　　結果70-120議席の範囲。<br><br>　自民・・・過去の栄光に夢見ると無残な結果となる。良くて40%増、<br>　　　　　　固めで20%増。結果140-170議席と200に手は届かず。<br>　　　　　　となると、キャスティングボードは、どこが握る?<br><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 国民生活・・・マスコミが完全に無視しており、これは第3極からも<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 蚊帳の外。石原よりも小沢の方が１枚上という噂もあり、<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 選挙に強い小沢は侮れない。47議席の現在議席を維持<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; どころか、かなりの躍進も期待できそうな感じもする。<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 原発と増税の軸、マニフェスト違反への反省、筋は一番<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ここの党が通っている。結果、50-80。<br><br>　公明・・・固い学会票なので、現状は死守するも大勝は無理。<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;中道路線そのものだし、低所得層相手の割に、体制につ<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; き過ぎ。結果、現状維持が精いっぱいで20前後。<br><br>　維新他の大野合・・・維新人気り陰りが甚だしい。300選挙区に350<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 立候補らしい。みんなと太陽の大連合なのだが、100いくか。<br><br>　ざっと試算すると、良くて自民=200、第3=100、民主=70、国民生活=50、<br>　<br>　公明その他=60、&nbsp; ありゃりゃ、　これこそ何にも決まらない。<br><br>&nbsp;&nbsp; 自民が第１党になるのは必至だろうが、連合政権は、民主、第3以外<br><br>　の「公明その他」となるであろう。なんか、とんでもない政治がまた始ま<br><br>　り、今より悪い状態になってしまうような気がする。<br><br>　これでは、何も決まらん大混乱政治になってしまう。<br><br>　リーダー不在の日本まだまだ続く。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tukkomi110/entry-11405577923.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 09:18:11 +0900</pubDate>
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<title>パフォーマンス政治の極地。国民は本質的な問題に目を向けるべき。</title>
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<![CDATA[ <img alt="写真" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.asahicom.jp%2Fpolitics%2Fupdate%2F1114%2Fimages%2FTKY201211141011.jpg" width="364" height="402"><br>野田首相は、自民阿部総裁との党首討論で、定数削減と0増5減を人質に<br><br>11/16解散を宣言した。<br><br>最も、考えにくいシナリオを選択した野田首相。<br><br>一撃で倒すと息巻いているが、どうもイタチの最後ッペみたいな気がして、<br><br>臭くて見てられなかった。<br><br>定数削減問題は、自民としてはやりたくないところで、大政党が中小政党<br><br>に票をわけてやるような考えになるからで、分が悪い民主はせめてパフォー<br><br>マンスとして、定数削減をとりつけて国民に結果を残したことを印象づけて<br><br>最小限の被害におさまる選挙にしたいのが透けて見える。<br><br><br>原発問題が本当に薄っぺらな議論になっているのは大変残念である。<br><br>尖閣や竹島などの外交・領土問題が一気に膨れ上がり、<br><br>危険なナショナリズムとして、いやなムードになっている。<br><br>聞くところによると、<span style="LINE-HEIGHT: 22.64px; WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,255); FONT-VARIANT: normal; FONT-STYLE: normal; TEXT-INDENT: 0px; DISPLAY: inline !important; FONT-FAMILY: sans-serif; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; FLOAT: none; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); FONT-WEIGHT: normal; WORD-SPACING: 0px; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><span style="FONT-SIZE: 12px">胡錦濤が野田に立ち話で尖閣国有化を相談した<br><br>翌日に野田が国有化宣言したことは、<span style="LINE-HEIGHT: 22.64px; WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,255); FONT-VARIANT: normal; FONT-STYLE: normal; TEXT-INDENT: 0px; DISPLAY: inline !important; FONT-FAMILY: sans-serif; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; FLOAT: none; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); FONT-WEIGHT: normal; WORD-SPACING: 0px; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><span style="FONT-SIZE: 12px">胡錦濤は烈火のごとく怒った<br><br>そうで、まじに中国は戦争する覚悟があるらしい。石原なら売られた喧嘩<br><br>は買うだろう。一触触発状態なのである。<br><br><br>今の民主党政権では、そもそも埒はあくまい。はたして、タカ派の自民外交<br><br>がどう変容していくものか、石原新党、維新の会にしても、問題は多い。<br><br>一体、この国は今何を最も優先してちゃんと国の政策を打ちたてて推進<br><br>すべきなのだろう。<br><br><br>企業人として、いつも意識しているのは、企業経営を単純に層別すると<br><br>大きく、財務面、競争力面、品質面の3つに分類して、領域別に具体化<br><br>できると思う。<br><br>体の血液とも言うべき、お金は財務面でつまり経済的な国力の価値づくりの<br><br>結果ともいうべき問題である。この問題は、円高、株安と円の量自体が少なく、<br><br>輸出が弱くなることであり、いろんな面で経済的な側面が、国としての競争力<br><br>を殺いでいる点である。円安誘導による輸出産業の活況は、今日本にとって<br><br>重要な鍵となるはずだ。増税はそういう環境が整った後の話だ。<br><br>原発は、どうか? 石原は些細な問題と斬り捨てたが、これが齢80才という<br><br>老いボケの証明であり、最早too oldすぎる。<br><br>彼のリーダーとしての発信力には、目を見張るものがあるが、独裁主義が<br><br>あまりに鮮明に見えすぎる。ただ、維新の橋下と組むことで道州制、地域主権<br><br>の流れには期待する。<br><br>原発の話に戻すが、円安誘導、領土問題より、やはり本質的な問題として、<br><br>国土に時限爆弾を抱えている構図はよくない。すぐ、廃炉しろ、時期は早め<br><br>という議論と安全な技術がいつかできるとか、賛否真っ向から意見対立し、<br><br>経済を人質に原発依存は必須だと言う馬鹿者がいる。<br><br>日本に原発という凶器はあるべきでないという議論に賛成かどうかが問題で<br><br>あり、100年先、200年先のことは関係あるのかないのかの議論なのだと<br><br>思う。そして、最大の問題は、原子力ムラ、この既成の仕組みの崩壊そのも<br><br>のが重要な課題なのだ。<br><br>ここは利権の巣窟で、政界、経済界、教育界、マスコミ業界、全てを利権と<br><br>コントロールしている。ここを切り崩すチャンスは今しかないのである。<br><br>今、国民が真を問うべきは未来の日本、未来の成年になった今の子供たち<br><br>の未来が国として成立できる環境を゛選択するかだ。<br><br>残念なことに、やはり政局と選挙争点は、原発から軸がぶれた。<br><br>これは完全に意図されたものだ。人を目先の金、自分の立場を代弁、協力してくれ<br><br>る人の数や権力、こういうのに左右される。原発では今の政治家は飯が食えないと<br><br>思っている。<br><br>どうも、ナショナリズムが人質になって、外交に強そうな自民な歯切れの良い<br><br>パフォーマーである石原の口車に乗る日本人も多い。<br><br>日本人の病んだ心に政治家の思惑が上手くリンクし、原発は無視され、<br><br>ますます核保有と軍隊整備による中国との開戦に向かう気がする。<br><br>数年以内に地震が来て、放射能国家になるか、中国との戦争で九州がボコボコに<br><br>やられるか、それとも両方の災いがくるか、こんな怖い想像しかできない自分がいる。<br><br>もし、こんなことが起きたら、今の日本ひとたまりもない。<br><br>だから、原発は再稼働は原則不可。電力需給を季節ごとに、第三者機関で透明性<br><br>をもって公開する。節電、省エネ技術開発、自然エネ開発も当然進める。<br><br>燃料コストは、アメリカのシェールガスとの関係をなんとかやり、当然TPPも視野に<br><br>入れてやっていく。円安誘導でインフレ率の管理目標でのコントロールやりながら、<br><br>リスクをちゃんとテイクして、マネジメントする政治姿勢をとってほしい。</span></span></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/tukkomi110/entry-11404830830.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 09:50:26 +0900</pubDate>
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