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<title>tukuba876のブログ</title>
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<title>福寿草</title>
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<![CDATA[ <p>　多くの人達が目にする福寿草は、正月の飾り用鉢植えが中心になっているが、自然の開花はこの時期で、我が家でも、いま、満開のシーズンに入り、朝、大きく開花して、夕方にはしぼみ、そして、また朝になると大きく開花し、寒さの中で、目いっぱい咲いてくれてる福寿草！！。</p><p>　我が家では、一本の北山杉の根回りに丸く福寿草が植えてあり、北山杉の根元は、連日、満開の福寿草で根元が福寿園となっており、一鉢の、紅梅と早春を競っております。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200215/22/tukuba876/1f/d3/j/o3456230414713708787.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200215/22/tukuba876/1f/d3/j/o3456230414713708787.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 15 Feb 2020 22:51:24 +0900</pubDate>
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<title>今年の冬は暖冬</title>
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<![CDATA[ <p>　今年の冬は記録的な暖冬とか、珍しく、今朝から例年並みの寒さを味わい、正月以来、本格的な冬を迎えたようなきがする。</p><p>　でも、暦の上では、既に立春を迎え、これからは、日ごと暖かさが増してくる時期とされてるのがこの季節とされている。</p><p>　その点、植物たちは、暑かろうが、寒くなろうが、自分の時期と判断すれば、芽も出し、花もつけ、人間たちの心配を他所に、マイペースで、春を堪能し始めている。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200206/23/tukuba876/a8/8f/j/o3456230414708899973.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200206/23/tukuba876/a8/8f/j/o3456230414708899973.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 06 Feb 2020 23:22:21 +0900</pubDate>
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<title>シクラメン</title>
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<![CDATA[ <p>　昨年の暮れに買った「赤」色のシクラメン、今も、玄関の下駄箱の上で咲き誇っている。</p><p>思うに、四年前の、１２月１日、通ってた「デイサービス」担当者のミスで肋骨の骨を６本骨折し、入院するために、手押し車を押しながら玄関まで出てきた妻が一言、今年のシクラメンの色、いい色じゃない！！、と一言いい残して、玄関前に待機していた車に乗り込んだ・・妻・・・・・！！。</p><p>　其の儘、帰らぬ人となった。心筋梗塞による死亡・・・・・・？</p><p>あれ以来、毎年、同じ色の同じ大きさのシクラメンを同じ場所へ飾ることにしている。</p><p>　「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」林芙美子の名言を盗作・・ごめんなさい。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200123/22/tukuba876/ea/82/j/o3456230414701027863.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200123/22/tukuba876/ea/82/j/o3456230414701027863.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 23 Jan 2020 22:12:47 +0900</pubDate>
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<title>お正月</title>
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<![CDATA[ <p>　もういくつねるとお正月と！！。口ずさんだころを思い出す年代に入り、一月一日の歌（明治２６年作）も歌ってみた。実になつかしい。　</p><p>　子供のころは、元旦に学校の講堂で歌ったことが偲ばれる。「年の初めの例とて終わりなき世のめでたさを」～何故か、「令和」の年号が何ゆえかこの歌にマッチングしてくる不思議さを覚え、敢えて、記してみたしだいです。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/21/tukuba876/e9/29/j/o0427064014689504158.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200102/21/tukuba876/e9/29/j/o0427064014689504158.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 02 Jan 2020 21:58:38 +0900</pubDate>
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<title>山茶花梅雨</title>
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<![CDATA[ <p>　通常、この時期は晩秋の静かな小春日和となる季節ではあるが、何故か今年は悪天続きで、晩秋らしさに欠ける陽気となってることから、気象予報士曰く、この時期を、「山茶花梅雨」ともいう！！との説明があったが、私は、初めて聞く言葉でした。それほど、温暖化の進んでる言葉とも取れました。</p><p>　赤く咲いても冬の花・・・・・歌の文句ある花も、梅雨がらみとは侘しい気がします。今年の１１月の台風の発生率は新記録だそうです。有り難くない記録！！。穏やかな令和の年の瀬を迎えたいものです。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191126/21/tukuba876/43/27/j/o3456230414650484160.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191126/21/tukuba876/43/27/j/o3456230414650484160.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Tue, 26 Nov 2019 21:46:21 +0900</pubDate>
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<title>立冬</title>
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<![CDATA[ <p>　暦の上では今日１１月８日は立冬の日、いよいよ寒くなる時期を迎えました。</p><p>ただ、寒くなってもまだ、冬ではないわけで、いわゆる晩秋というじきであります。　この時期の代表的な花は何といっても菊の花に代表されましょう。</p><p>　それ以外にも沢山の花々が咲き誇りますが、身近な花として例を挙げれば、大文字草、似たような花で、ユキノシタ、吾亦紅（赤紫の玉）が可憐で、母を歌った何方かの歌を思い出します。そして、比較的日陰に咲く、つわぶきなどが、多くの人達の目に入るのではないでしょうか。</p><p>　この時期、雨が降れば時雨となり、風が吹けば木枯らしとなるいわば、冬への橋渡しをする季節とでも言われてる時期かと思います、<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191108/22/tukuba876/df/2c/j/o3456230414634909097.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191108/22/tukuba876/df/2c/j/o3456230414634909097.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 22:13:41 +0900</pubDate>
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<title>玉虫</title>
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<![CDATA[ <p>　過日、秋の虫干しについて、記述をいたしましたが、カメラの都合で、玉虫のアップロードできずお見せすることができませんでしたので、改めて、写真でご紹介させて頂きます。</p><p>　なお、この玉虫は、奈良法隆寺の厨子堂に乾燥した玉虫が数え切れないほどの数で、装飾品として使われているのは一見に値するものと思います。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191026/22/tukuba876/04/f6/j/o2592172814624515941.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191026/22/tukuba876/04/f6/j/o2592172814624515941.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 26 Oct 2019 22:51:31 +0900</pubDate>
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<title>虫干し</title>
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<![CDATA[ <p>　例年、この時期は虫干しの時期で、秋晴れの乾燥した日には、家中の襖などを取り払い、家中に麻ロープを張り、タンスの中の着物などをつるして乾燥をさせる訳です。</p><p>　１年間、タンスの中にあった衣類などは、確りと樟脳に守られている為、家の中はその匂いで一杯になるのを、子供時代に味わったことが思い出される。</p><p>　そして、この虫干しに一番大事なことと言えば、玉虫の存在である。この玉虫を乾</p><p>燥させたものを和紙に包み、タンスの隅にそっと入れておくと虫よけになるといわれ、多くの家庭で大切な和服などのタンスには入れておく習慣だった。</p><p>　この玉虫、農村地域でもなかなか捕獲できず、何匹も手に入るものでは無かった為、何年も大事に使う習わしだった。玉虫、光の当たり具合で、金色になったり、金緑色になったり、乾燥してからも色彩の変化は起こらない虫である。</p><p>　玉虫は、虫よけのほか、この虫をタンスに入れておくことによって、着物の枚数が増えるというジンクスもある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tukuba876/entry-12537444632.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Oct 2019 22:36:37 +0900</pubDate>
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<title>一寸の虫にも五分の魂</title>
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<![CDATA[ <p>　先日、リビングでの用事を済ませ、戸締り、消灯の上、2階の自室に戻り、日記を書き始めた矢先、こうろぎの鳴き声が聞こえて、それが、外で鳴いてるのと異なり、一段と高い鳴き声だったので、もしかして一階の窓の閉め忘れでもあったのかと、一階の戸締りを確認したが、閉め忘れもなかったので、再度、2階に戻るや、高い鳴き声がしてくるので、再度、一階に行き明かりを点けて玄関から廊下、各部屋を探したところ、中廊下から仏間に入るところの隅に一匹のこうろぎを発見、その時、一瞬にして、虫嫌いだった妻のことが脳裏に走り、殺虫剤を一吹き、未だかって家の中に、ゴキブリ以外、入ったことのないこうろぎ、殺生してしまったのである。</p><p>　ふと、我に返った時、なんということをしてしまったのかと、止めどもなく涙が出て、暫しその場から立ち去ることができなかった。思えば、残り少ない己の命を知りつつ、この家の主に、最後の別れのあいさつに来てくれたのではないかと思うと、嗚咽さえ止めることができなかった。翌朝、和紙に包み、庭の片隅へねんごろに葬り、脇に咲いてた秋海棠の花と、お線香を立てて冥福を祈りました。</p><p>　あれほど、透き通った美しい声で鳴いてくれた一匹のこうろぎを、むざむざ殺害をしてしまった人間としてあるまじき行為をなんと詫びたらよいのか、こうろぎに尋ねたい。</p><p>　一匹のこうろぎといえども、確固たる「魂」を持って、この世に生を受け、秋の夜長の風情を醸しだしてくれてた「こうろぎ」・・・心から詫びたい。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191016/22/tukuba876/af/f8/j/o3456230414616274520.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191016/22/tukuba876/af/f8/j/o3456230414616274520.jpg" width="420"></a></p><p>　</p>
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<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 22:22:38 +0900</pubDate>
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<title>運動会</title>
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<![CDATA[ <p>　秋の彼岸も過ぎ、此処彼処から漂う金木犀の香りの時期、小中学校の運動会の季節である。</p><p>今の中高年の方々は、恐らく、日曜日が運動会ではなかったかと思われます。現在の運動会は、秋ではなく、５月、6月頃に行われるのが大半の様で、それも日曜日ではなく平日に行われており、従って、父兄の方々は応援には来られないし、むしろ、昔の様に父兄の応援やら参観は求めないという方法で実施されてるのが現在の運動会のすがたである。</p><p>　運動会場で親子で一緒においしい運動会用のお弁当を食べるなんて今は夢のようなお話、勿論、賞品なども出さない参加主義で行われているような傾向が強く、危険と思われる競技種目は不採用、・・といった具合に、全てが体育行事としての一環で、朝からかかる運動会用の賑やかな音楽も聴くことが少なくなりました。</p><p>　時代の流れに逆らうこと能わず！！。すべて思い出として親しむことがベターかもネ。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190925/21/tukuba876/4f/e6/j/o3456230414599196739.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190925/21/tukuba876/4f/e6/j/o3456230414599196739.jpg" width="420"></a></p><p>　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tukuba876/entry-12529638917.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Sep 2019 21:20:07 +0900</pubDate>
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