<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ディベートの井戸。学生・就活生・社会人のみなさんへ</title>
<link>https://ameblo.jp/tumpopo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tumpopo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>大学から英語ディベート(パーラメンタリーディベート)を専攻しています。新聞を読む力、物事に対する幅広い考え方などが身につきます。情報収集や時事への自らの考え、日経テストの対策、英語検定1級の二次面接対策、生徒へのディベート指導など幅広く役立てれば嬉しいです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「ヌーハラ」から考える異文化理解</title>
<description>
<![CDATA[ 「ヌードルハラスメント」の略。<br>外国人にとって、麺類をすすり食べる音を不快だと感じるため、この゛すすり食べ゛を不快に思う外国人に配慮すべきか、が話題になっている。<br><br> &nbsp; 欧米ではパスタを食べるときなど゛すすり食べる゛ことは、行儀が悪い・マナー違反としてしつけされています。<br> &nbsp;日本人にとっての゛クチャクチャ食べる゛ことと同じ感覚かな。<br> &nbsp;<br> &nbsp;この話題は「異文化理解」について考える１つの例として考えておきたい。<br><br>゛すすり食べる゛は日本人の生活に根付いていて文化的な一面もある。落語での蕎麦をすすり食べるシーンも有名だ。<br>゛すすり食べる゛=「日本人が食事マナーが悪い」にはならないはずだ。<br> &nbsp;イタリアンレストランで゛すすり食べる゛お客を筆者は見たことがない。<br><br>「異文化理解」の観点から話をすると、日本のイルカ・鯨漁業も同じになる。<br> お互いの文化・伝統を尊重して受け止めたい。<br><br>但し、非人道的文化・伝統は肯定しにくいので、極論にならないように注意しよう(生け贄、てん足、など)。<br> &nbsp;<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tumpopo/entry-12221229295.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2016 14:58:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お題「同姓婚を認めるべきか」</title>
<description>
<![CDATA[ 台湾がアジア初となる同性婚合法化に向けて動いている。<br> &nbsp;2016年5月に就任した民進党の蔡英文総統は「愛の前に人は平等だ。私は婚姻の平等を支持する」と表明した。<br><br>　今回はアジア圏での話題だか、もともとアメリカを中心になじみのあるお題にたる。<br><br>個人的にはディベートのお題にそぐわない、そもそも論理性でいえば、同姓婚合法化がほぼ勝利するだろう。否定側は審判の宗教・倫理・価値観に共感されないと難しい。<br><br> &nbsp;とうのも、否定側の主な主張、宗教を背景とした社会の文化・価値観に基づいていて、共通価値観が壊れていくことを心配している。<br><br> でも、「宗教の自由」が認められ、「みんな幸せになる権利」がある、という意見に対して優位性がない。<br><br> &nbsp;余談ではあるが、「中絶禁止」の議論も同様の対立軸になる。<br> &nbsp;審判によっては、「同姓婚」「中絶禁止」など請け負いたくないお題になります。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tumpopo/entry-12220489655.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2016 00:07:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>電通の過労死と就活</title>
<description>
<![CDATA[ 　2015年12月に新入社員の高橋まつりさん（当時２４歳）が過労自殺した大手広告会社・電通が、社員手帳に記している社員心得「電通鬼十則」を、2017年度から削除する検討をしています。<br><br>　鬼十則は、<br>「取り組んだら、殺されても放すな」<br>「周囲を引きずり回せ」<br>などと、社員の心得を１０項目にわたって列挙しています。<br><br>　これが損害賠償訴訟の中で、過労死の背景として指摘されました。<br><br>過労自殺に至る労働環境はもちろん論外ですが、<br>就活生にとって面接時にどんな働き方を求めるか悩みになりそうな問題です。<br><br>きほん、人材が不足している売り手市場(応募側が強い)で、優秀な人材を取ろうと必死な企業は、「当社は労働環境は整っている」とアピールする側です。<br><br>ですが、ベンチャーや中小企業は筆者の社会経験上ではかなり悩ましい。<br>面接で「定時であがれますか？」の学生の質問には、素直に「はい」と言い切れない。<br>あえて希望する学生は「入社したらビジネススキルを身につけ向上させることで生産性をあげていきたい」くらいの熱意が必要なのかな、と感じます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tumpopo/entry-12220482988.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 23:40:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>公人・有名人としての許容とプライバシー</title>
<description>
<![CDATA[ 韓国の朴大統領が連日の話題ですが、大統領の代理弁護人が「朴大統領にも、女性としてのプライバシーがある」ので配慮してほしい、と回答する場面がありました。<br><br> &nbsp;イギリス王室のヘンリー王子が、恋人のアメリカ人女優メーガン・マークルさんへのパパラッチに苦言を表明しました。<br><br> また日本でも所ジョージさんの活動拠点の壁に「死刑」などのイタズラ書きがされました。<br><br> 所さんについては明確な悪意ある言葉が使われており単純に犯罪に該当するかもしれませんが、<br>それぞれの立場゛大統領゛゛王室の王子゛゛有名人゛と公人としての義務範囲とプライバシーについては議論の的になるところです。<br>ちなみに日本の総理(いまは安倍首相)の１日の行動は新聞に毎日掲載されていますよね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tumpopo/entry-12220089654.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 19:26:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２つのディベートのスタイル</title>
<description>
<![CDATA[ 日本の大学生、主に英語サークル(ESS)で行われているディベートは２つです。<br><br>アカデミックディベート<br>パーラメンタリーディベート<br><br>になります。<br>高校生が行っているディベートとしては、スタイルとしてはアカデミックディベートに近いです。<br>しかし、スピーチについては実際の英語力・スピーチ能力を考慮するとパーラメンタリーディベートに近いです。<br><br>「アカデミックディベートに似ているらしいから見に行こう」と先生が生徒を連れていくと、全く別次元のディベートが展開されます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tumpopo/entry-12219970610.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 12:11:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アカデミックディベートとは</title>
<description>
<![CDATA[ アカデミックディベートは特徴として、<br>①審判は専門家が行うため論理性を重視する。<br>②半年から１年にわたって１つのお題・テーマでディベートが行われる。<br>③専門家を説得させるため、専門書など膨大な量の&nbsp;証拠資料を用いてスピーチを行う。<br><br>　証拠資料に重点を置いた証明方法を取り入れて論理性をより重視しているため、話すスピードが非常に速いです(早口というレベルではないので聞き取れませんし、メモできません)。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tumpopo/entry-12219968894.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 11:56:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パーラメンタリーディベートとは</title>
<description>
<![CDATA[ パーラメンタリーディベートはイギリス議会(日本でいう国会)をモデルとしたディベートです。<br><br>特徴として、<br>①一般的に審判は、専門家や教授ではなく一般人になります。(主に大会実績のあるディベーターが行うことが多いです。)<br>②お題・テーマは試合ごとにかわり、試合開始の20分前後に発表されます。<br>③スピーチにおける具体例や根拠データは、共感をよぶ自らの体験談や新聞に掲載される一般知識になります。<br>④英語を話すことはもちろんですが、一般人に゛伝える能力゛が求められます。話の流れ(論理性)、アイコンタクト、ジェスチャー 、声の抑揚などです。アメリカ大統領の演説のような感じです。<br><br>論理性、スピーチスタイル、即興性などにも重点をおいているため、会話に近いスピード&nbsp;でスピーチをおこない、より分かりやすく説明することが求められます。<br>そのため論理性、効果的なプレゼンテーション能力、普段からの幅広い情報収集能力などを身につけることができます。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tumpopo/entry-12219965839.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 11:42:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日米地位協定</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp;日米両政府が１９６０年に締結した条約。２４条で、土地代をはじめ施設・区域の提供費用は日本が負担し、それ以外は米国負担とされています。<br> &nbsp;具体的には、米軍が使う民有地の借料や漁業補償などが日本の支払いで、２０１６年度予算で１８５２億円を計上しています。<br><br>　ちなみに日本は、上記の在日米軍駐留経費にプラスして、米軍再編関係経費なども分担してます。<br> &nbsp;日本の負担総額は年間約７６００億円で、同盟国でトップの額になります。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tumpopo/entry-12219917173.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 08:21:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>高齢運転を考える「高齢化社会の問題点」</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp;横浜市で８７歳の男性が運転する車が小学生の列に突っ込み男児が亡くなった<br>こうした高齢運転者による死亡事故が相次いでいる。<br> &nbsp;<br>2017年３月から認知症対策を強化した改正道路交通法がはじまる。<br>　内容は、７５歳以上の高齢者に対し、現行の３年に１度の免許更新時のほかに、信号無視や逆走など特定の交通違反をした場合にも「認知機能検査」を義務づけ、認知症の恐れがあると判定されると医師の診断を課す。診断で認知症を発症していれば免許は取り消しか停止になる。<br><br> &nbsp;でも単純に免許を取り上げればいい、という問題でもない。<br> &nbsp;地方では地下鉄はない、電車もない、バスもない、なんならタクシーもない。<br> &nbsp;自分で運転するしか移動手段がなく、自分が高齢でも親や伴侶の介護をしているケースもある。<br><br>これから増えてく一方の高齢者と社会のありかたを考えていかないといけない。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tumpopo/entry-12219657680.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 12:23:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>意見を伝える(主張)</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp;ディベートに限らずコミュニケーションを成り立たせるのは、しっかり自分の意見を伝えることですよね。<br> &nbsp;何でも「そうだよね～」では、例えば就活面接でも面接官から「考える力が弱いな」と思われ、プラスイメージをもたれません。<br><br> そこで自分の意見を伝えるコツは２ステップです。<br><br>1ステップ:話題を知ること<br>→話題の内容が分かれば、「そうだな」「それは違うかな」と思うことが何かしら思いませんか。<br><br>２ステップ:伝える型<br>→話はするものの、「何を伝えたいかわからないなぁ」と一番残念な結果です。<br> &nbsp;そんなときは゛伝える型゛で話をまとめてみましょう。<br><br>゛伝える型゛<br>①相手の意見・質問を繰り返す<br>②ひとこと(一文)で自分の意見<br>③理由・根拠<br>④②と一緒のひとこと(一文)<br><br><br><br> &nbsp;
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tumpopo/entry-12219648066.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 11:32:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
