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<title>tumugi1103のブログ</title>
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<description>助産師になりたいという夢が叶いました。数年して次の目標がほしくなりました。いろんな事を思い出しながら書きたいと思います。</description>
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<title>お先真っ暗</title>
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<![CDATA[ 甲本ヒロト<br>未来は真っ暗。お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉なんだよ。<br>真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。<br>そん中にすっげー誰も見た事ない、どんなに勉強したってわかりっこない、すばらしいものが隠れているかもしれない。<br>真っ暗ってことはいいね。<br><br><br><br>先が明るかったら、まぶしくて進めないこともありますよね。<br>真っ暗だから抜け出したくて、何か探し出したくて体が動くのかもしれない。<br>真っ暗にビビって立ち止まってはだめ。<br><br>暗闇の中を進もう。<br>実際はまっすぐじゃなくて、ぐるぐる同じ所をまわってるのかも知れないけど、<br>真っ暗だからわからないしね。<br>気にせず進もう。
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<link>https://ameblo.jp/tumugi1103/entry-11985550550.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 13:16:59 +0900</pubDate>
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<title>こんなに嬉しかったのは久しぶりだ</title>
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<![CDATA[ 私が看護師をしていた時の事です。<br><br>その方は肺に疾患を持っているおじさん５０歳ぐらい<br>バイパップ（空気が無理矢理入ってくるマスク）をつけて呼吸管理をし、胸腔ドレーン（肺にたまった血液や膿みなどを出すチュープ）も入っていて基本ベッド上安静をされていました。<br>リハビリで廊下を歩く以外は部屋からでることはありません。トイレはベッドの横にポータブルトイレをおいていました。<br>お風呂には入れず、清拭のみ。<br>常に息苦しそうな呼吸をしていました。<br>食事の時は普通の酸素マスクに変えて食事をします。ぜーぜーいいながら。<br>バイパップのマスクは密着していないと行けないので長期につけていると密着している所の皮膚が損傷してくるし。加湿していてもそれでも乾いている空気なので口は乾くだろうし。痰がからむし。マスクにこもって何言ってるのか聞き取りにくいし。<br><br>想像できたでしょうか？<br>その方が感じるストレスは私が想像している以上だったと思います。<br>それでも、私にはおじさんはとても優しく気さくな方でした。<br>リハビリの時は『ポチも連れて行かなくちゃな』なんてジョークをいうおじさんです。胸腔ドレーンのパックを”ポチ”と呼んでいたのです。<br>しかし、他のベテランスタッフには怒りをぶつけ怒鳴る事もあったそうです。<br>まだ新人だった２３歳の小娘の私に強くは言えなかったのでしょう。そんな優しさが嬉しく寂しかったのを覚えています。<br><br>私はおじさんがしてほしいと言った事は可能な限りしました。<br>たわいない会話も大切にしてたつもりです。<br>奥さんもそんな私をかわいがってくれました。<br><br>女子サッカーワールドカップで日本が優勝した時のこと。<br>おじさんは言いました。<br>『嬉しかった。感動したよ。こんなに嬉しかったのは久しぶりだし、嬉しくて病気を忘れる事ができたよ。こんなに感動したのは久しぶりだ。』<br>そういって楽しそうなおじさんがいました。<br><br>私はスポーツのすばらしさを再認識した瞬間でした。たしかに私は仕事をこなしてただけです。でも仕事の範囲内でおじさんを大切に思い接したつもりです。おじさんからは感謝の気持ちはもらいました。でも、それでも私はおじさんに感動はあたえることはできません。<br>私はおじさんに病気を忘れさせることはできません。<br>スポーツってすばらしい。<br>テレビ越しでこんなに人を感動させる事ができるなんて。<br>スポーツの価値は、どんな大会とか、ただ成績を残すとか、そういう事だけではないのだと思います。<br>こんなに人を感動させて生きる希望や楽しみを与えてくれている人達がアルバイトをしながら練習をしているなんて不思議です。<br>スポーツをされている人はこんなに人が感動しているのだと知っているのでしょうか？<br><br>もっと多くの人がスポーツで活躍したいと思える時代になればいいね。<br><br>武井荘さんのFacebookで駅伝の事を語っている文章がありました。同感。<br>武井さん素敵！駅伝もきっと多くの入院の方を勇気づけているでしょうね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tumugi1103/entry-11977652858.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 19:47:15 +0900</pubDate>
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