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<title>歌詞でも書いてみましょう</title>
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<description>備忘録の意味も含めて、歌詞をつくる時の考え方なんかをまとめてみようかな、と。</description>
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<title>テスト</title>
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<![CDATA[ <br>テスト<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 10:03:59 +0900</pubDate>
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<title>モヨリノ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold;">「モヨリノ」</span>っていい感じ。あと、「ころもがえ」もいい。
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<link>https://ameblo.jp/tune1214/entry-10102491036.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 20:18:32 +0900</pubDate>
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<title>モヨリノ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold;">「モヨリノ」</span>っていい感じ。あと、「ころもがえ」もいい。
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<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 14:31:25 +0900</pubDate>
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<title>自然物</title>
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<![CDATA[ 空、雨、雪、風、雲、太陽、月、など。<br>自然物は使いやすくそれっぽくまとまるので危険です。それぞれの持つ隠喩をうまく使えるといいかと。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 02 Dec 2006 11:57:04 +0900</pubDate>
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<title>こそあどことば</title>
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<![CDATA[ 「この」「その」「あの」「どの」など、いわゆる指示代名詞というやつです。用途が多く多用してしまうことばです。<br>文脈によって、方向や関係、時制などを表現することが出来ます。<br><br>・「わたし」「あなた」「かれ」「かのじょ」などの人称代名詞を使いたくないとき<br><br>特に「わたし」「あなた」の一人称、二人称を多用すると素人っぽくなりがちです。７０年代フォークっぽい雰囲気をつくりたいなどの理由がなければ、これは避けたいと思います。また歌詞のスピード感を損ないたくないときに最適です。<br><br>・関係を表現する<br><br>叙情的な歌詞では「この人」は傍らにいる人、恋人など、「あの人」は過去の思い出の中の人、意中の人などを想像させることが出来ます。<br><br>・時制を表現する<br><br>英語の現在形、過去形のように形式的なものではないので、文脈によって時制を表現します。<br><br>・強調<br>「～のその～」のように掛ける言葉を強調します。<br><br><br>なんだか国語の時間みたいですね。<br>
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<pubDate>Sat, 02 Dec 2006 10:37:39 +0900</pubDate>
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<title>日本語　発音の快感</title>
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<![CDATA[ 古くは、「はっぴいえんど」あたりまで遡るのでしょうか？日本語のロック論争みたいなの。<br>今となってはあまり語られることもなくなってきた話題ですね。<br><br>ブラジルポップス（ＭＰＢ）を聴くようになって、日本語をメロディにはめることの面白さに目覚めました。<br>ブラジル・ポルトガル語も語尾に母音の多い言語と言う点では日本語と似ています。ただ、ジーコ元サッカー日本代表監督のインタビューなどを聞くと話し言葉がすでに唄っているようです。話ことばの抑揚がすごいです。その人の性格にもよるのかな？とも思いますが。<br><br>でも、日本語の話ことばも実は結構メロディアスなことに気づきます。いい悪いは別にして特にティーンズの会話などは単調で音域も狭いながら特にメロディアスです。<br><br>あと音節が少ない。例えば「かなりやばい」の「ばい」はほぼ「by」の発音で１音節です。これが桑田佳祐氏あたりから始まった「英語っぽい」日本語詞の影響なのか、単に口に締まりがないせいなのかは分かりませんが、この発音にある種の快感があることは認めましょう。<br><br>実はこれって大事なことで発音することは快感なのです。ミスチルの桜井氏、もしくは椎名林檎嬢あたりが広めたのでしょうか？「～です」の「す」や「～ました」の「し」、「行く」の「く」などのウ段の発音を英語の子音の発音にしてしまったこと。まあ「英語っぽい」詞の延長にあるものなのでしょうが、これを発音してみると意外と気持ちいい。<br><br>しかし「暗い」を「cry」と発音したときに赤面してしまうのは私だけでしょうか？<br>
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<pubDate>Thu, 23 Nov 2006 12:50:44 +0900</pubDate>
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<title>連想、言い換え</title>
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<![CDATA[ 例えば「愛してる」と言いたい。現実生活ならそのまま言葉に発した方がうまくいくのかも知れません。<br>ところがメロディに乗せてしまうと見事に流れてしまいます。もちろん、うたうたいの力量（テクニック、佇まい、人となり）やそのことばへ行き着くまでの持って行き方にもよるのでしょうが。<br><br>ことば書きの仕事の一つとしては、リスナーの脳に「愛してる」と同じような感覚を転写すること。よく使うのが連想や言い換えです。ざーっと第１稿を書いてしまい連想ゲームによってことばに遠回りさせたり、目線を変えるなどして、世界観を広げていきます。「愛してる」の部分がきれいに抜けたジグゾーパズルが理想型。<br><br>数年前に見たオノ・ヨーコ展の衝撃が大きなヒントになりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tune1214/entry-10020396612.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Nov 2006 12:15:19 +0900</pubDate>
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<title>コンセプト、ストーリー、アイデア</title>
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<![CDATA[ まず何を表現したいか、がなくては。書いていくうちに固まってくることもありますが、出来れば「この一言、この感じ、この考え方を伝えたい」という衝動にかられて書き始めるのがベストだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/tune1214/entry-10020395299.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Nov 2006 12:06:01 +0900</pubDate>
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<title>エンターテインメント</title>
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<![CDATA[ 発表することを前提に歌詞を書くのなら、歌詞がエンターテインメントしなければ。例えアマチュアのライブであれリスナーからお金をもらうなら、最低限の礼儀として。<br>
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<pubDate>Thu, 23 Nov 2006 11:56:29 +0900</pubDate>
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<title>歌詞の詞は詩ではないのです。</title>
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<![CDATA[ し【詩】<br>１ 文学の様式の一。自然や人事などから受ける感興・感動を、リズムをもつ言語形式で表現したもの。押韻・韻律・字数などに規定のある定型詩と、それのない自由詩・散文詩とがあり、また、内容から叙情詩・叙事詩・劇詩などに分ける。<br><br>こと‐ば【詞】<br>１ 人が声に出して言ったり文字に書いて表したりする、意味のある表現。言うこと。「友人の―を信じる」２ 音声や文字によって人の感情・思想を伝える表現法。言語。「日本の―をローマ字で書く」３ 文の構成要素<br><br>Yahoo辞書より<br><br>つまり歌詞、「うたことば」は、音声を伴うもの。空気の振動によって意味を伝えるもの。と解釈しました。ただし歌詞の字面でもう一つの意味を持たせる方法もありかな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tune1214/entry-10020394639.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Nov 2006 11:45:43 +0900</pubDate>
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