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<title>あび卯月日記</title>
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<description>あび卯月☆ぶろぐの日記版です。日常の些細な出来事の感想を書く豫定。</description>
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<title>『ティファニーで朝食を』感想</title>
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『ティファニーで朝食を』を観た。今更だけど。 この映画、観る前から勝手に内容を想像していた。なんといっても、タイトルがお洒落。だから、上品で教養もあるお洒落な男女のお洒落な恋愛模様を描いた作品だろうと。それこそ、ピチカートファイヴの歌の世界観のそれが繰り広げられるのだろうと。 ところが、観てみてびっくりした。 主役のホリー（オードリー・ヘップバーン）がまぁ、クソ馬鹿女なんです。金持ちの玉の輿になろうと、夜な夜な、娼婦まがいのことをやっているクソビッチなんですね。周囲の迷惑を顧みず自分が楽しければ
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<dc:date>2017-04-03T22:00:28+09:00</dc:date>
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<title>軽減税率、お持ち帰りは損か得か</title>
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出前・持ち帰り８％　飲食店困惑／コンビニ安堵軽減税率の線引きを巡り、「店内飲食」は１０％、「出前や持ち帰り」は８％と異なる税率が適用されることになり、飲食店などからは戸惑いや、混乱を懸念する声が上がった。　多くの飲食店が軒を連ねる武蔵小山商店街（東京都品川区）。ラーメン店「大勝軒」を経営する鈴木清隆さん（５３）は「８％と１０％をきちんと分けて計算することができるだろうか。お客には、値段の違いを説明しないといけない」と顔をしかめた。出前が売り上げの約半分を占め、残りが店内と持ち帰りだ。混乱を避ける
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<dc:date>2015-12-17T19:19:13+09:00</dc:date>
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<title>『ビッグ・リボウスキ』感想</title>
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最近観た映画で凄く良かったのが、コーエン兄弟の『ビッグ・リボウスキ』いまさらなのだが。中年の怠け者の男が主人公。ひょんなことから資産家の妻の誘拐事件の解決に関わる事になる。主人公はたしかに怠け者なのだけども、自由であり良い意味で適当。ありのままに生きるとはこういうことではないかと思わせられる。友人も馬鹿で変人ばかりなのだけど、決してふざけているわけではなく真摯なのだ。つまり、愛すべき馬鹿。その馬鹿でクソッタレな友人のせいで誘拐事件は混迷を極める。が、シリアスではなく終始コメディチックに進む。見て
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<dc:date>2015-01-26T23:00:41+09:00</dc:date>
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<title>『働かないふたり』感想</title>
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仕事帰りに書店へ立ち寄ることがある。以前まで帰り道に本屋がなかったのだが、近頃出来てめでたく思っているが、脳味噌が疲れた状態だからか、つい買ってしまって後悔することもある。本書もその一つなのだが、書店で見たときは面白そうだと思った。『働かないふたり』というタイトルの漫画で、帯には「アホ兄妹ここに極まれり」「ニート兄妹によるぐーたら日常漫画」などとある。ニートで引きこもりの兄妹が主人公の漫画なんて珍しい。ギャク漫画だろうが、ギャグの中にも社会問題をえぐるなにかがあるかもしれないと思って買ったのだが
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<dc:date>2014-09-07T19:15:53+09:00</dc:date>
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<title>ダリとマティスとルーベンスのこと</title>
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美術館にルーベンス、ピカソ、セザンヌ、ゴーギャン、ルオー、エルンスト、マティス、ダリ、クレメンテ、カルダー、ホックニー、ミロ、ヴォルス他を見に行った。なかなか豪華なメンバー。メインはルーベンス。あとは企画展の展示になる。ピカソから回って、最後にルーベンスを見た。企画展のなかではダリが異彩を放っていた。もともと私が好きだからというのもあるののかもしれないが、やはり一番面白い。ダリの作品は「シュールレアリスムの思い出」（1971年）という連作。これまでの活動を振り返って作成した作品群。手塚治虫でいう
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<dc:date>2013-05-07T00:10:30+09:00</dc:date>
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<title>「ガールズ＆パンツァー」は正しいプロパガンダアニメ</title>
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「ガールズ＆パンツァー」を初めて見たとき、マジキチアニメだと思った。女子高生が戦車に乗っている時点で異常な光景だし、それを「戦車道」などと言って、大和撫子の嗜みのようになっている。こんなものを見て喜ぶのはミリオタだけで、マトモな感覚を持った人間は楽しめない。そう思っていた。ところが、回を進めるごとに面白くなってくる。というより、心地よくなってくる。なぜだろう。まず、この作品は女の子ばかり出てくるので萌えアニメと思いがちだが、実は、緩いスポ根アニメだ。（スポ根という言葉はあまり好きではないのだが）
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<dc:date>2013-04-02T21:35:32+09:00</dc:date>
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<title>平成二十五年年頭所感</title>
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皆様、あけましておめでたうございます。本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。と書いていて、もう二日になってしまった。元日のうちに書いておきたかったんだけどね。昨年十二月からなるべくブログを更新しようとつとめている。が、月の後半から更新しなくなったね。ま、そんなに毎日毎日書くことも無いっちゃあないし。×××××××安倍新政権に政権が変わった。ツイッターでなんどもつぶやいているごとく、私が安倍政権に期待するのは景気の回復。とりわけデフレ脱却だ。ほとんど、この一点に期待したい。その他の憲法改正やらTP
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<dc:date>2013-01-02T00:17:04+09:00</dc:date>
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<title>第46回衆議院議員総選挙投票日前日</title>
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衆議院議員総選挙投票日が明日に迫った。長崎県のある候補の長女が集会で「厳しい戦いが続いている」と土下座した。幼い頃から父親の背中を見て育ったことや、選挙でともに苦労した母親が亡くなったことを話し、「なんとか勝たせてほしい」と訴えると会場からすすり泣きが聞こえた、と読売新聞（24年12月15日夕刊）が伝えている。ふざけるなと思った。有権者は自分たちのために投票する。立候補者の生活のために投票するのではない。母親がお亡くなりになったことや生活苦には同情申し上げるが、身の上の不幸話をして投票を呼び掛け
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<dc:date>2012-12-15T21:44:28+09:00</dc:date>
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<title>「てへぺろ」が金賞受賞</title>
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ビートたけし、タモリ、明石屋さんまはビッグ３といわれる。この三人の中でたけしとタモリは大好きなのだけど、さんまだけはどうしても好きになれない。おそらく、彼の話すはなしの内容から知的なものを感じることができないからだと思う。×××××××5日に発表された「女子中高生ケータイ流行語大賞2012」（ピーネストリサーチ調べ）で、「てへぺろ」が金賞に輝いた。銀賞は「きゃわたん」、銅賞「ワイルドだろぉ」。以下、「どうするぅ!?」「テンアゲ」「あーね」「オッケー☆」「りょ！」「それな！」「サンキュー!!」 と
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<title>とんねるずから飯を取り上げろ</title>
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連続更新記録は七日間でストップでしたね。まぁ、そんなもんでしょう。仕事で遅く帰る日はどうしても風呂に入って寝るだけなので。ユニコーンの『働く男』じゃないが。×××××××昨日、『王様のレストラン』を見た。それで思ったこと。かつて、フジテレビにはこんな素敵なドラマがあった。ドラマだけでなく、90年代のフジテレビは本当に光っていた。バラエティといえば、フジに勝る局はなかった。90年代小中学生だった私もフジテレビが最も好きなテレビ局だった。それが今、なぜあのように凋落してしまったのか。昨日、友人のいー
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<dc:date>2012-12-09T17:49:07+09:00</dc:date>
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