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<title>外国人労働者のケア</title>
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<description>オーバーステイ</description>
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<title>研修生の生活管理</title>
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<![CDATA[ 外国人労働者のところでも述べましたが、外国人の食事にはその国の文化や宗教の事情が反映:していますですから、研修生の食事についても考慮が必要です。<br><br>レジヤー関係。<br><br>レクリエーション、パーティー、旅行等親睦を深め、気分転換を図ることができます。<br><br>傷病関係。<br><br>救急病院の確保、医薬品の常備、通院時には同行すること等です。
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<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 14:04:01 +0900</pubDate>
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<title>研修と労働の関係</title>
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<![CDATA[ 今までは、労働と研修はどちらも、その理想型を念頭において説明してきましたしかしr実際には、そのボーダーが曖昧になってしまっている例があります。<br><br>①研修計画ではOJTの時間は研修時間の2/3以下だったのに、時間外にOJTをさせ、時間外勤務手当類似の支給がなされる例。<br><br>②建設業の研修といいながら、実際には荷役作業のOJTがなされている例。<br><br>③就業規則(労働者のみに適用されます)を適用し、懲戒処分を課する例。<br><br>④OJTを実施しているとき、研修生が欠席したことを理由に概修手当を支払わない例(OJTというより実質的に労働にあたります)。<br><br><br>こういった例は、在留資格外の活動ということでr不法就労にあたります。<br>
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<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 12:00:41 +0900</pubDate>
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<title>中小企業の例外</title>
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<![CDATA[ 研修の目的が、国際協力の一環であるという目的を常に認識しつつ誠実に研修を実施しなくてはなりません実施段階で特に留意すべきは、<br><br>①研修計画に従うこと。<br><br>②研修生との意思疎通を図ること。<br><br>③研修の成果を把握すること。<br><br>以上のような３点です。<br>
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<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 20:57:40 +0900</pubDate>
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<title>免責条項があります。</title>
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<![CDATA[ 以下の場合には保険金が支払われません。<br><br>妊娠出産流産早産及びこれらに起因する病気。<br><br>歯科疾病受け入れ人数OJTを実施する場合には、企業の規模ごとに受け入れ可能な人数が定められています。<br><br>これも、本来の研修ならば、あまりに多くの人数を受け入れられるはずはないため、十分な指導ができるように人数に制限を設けたわけですそれは、常勤職員20人に研修生1人ですですから、逆に、企業規模の割に、研修生の受け入れが多すぎる場合などは、研修名目の労働がなされている可能性があることになります。
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<link>https://ameblo.jp/tunikerg/entry-11359611132.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 23:54:31 +0900</pubDate>
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<title>外国人研修生総合保険</title>
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<![CDATA[ 加入の形態としては、JITCOが保険契約者r各受け入れ機関が保険加入者となり、外国人研修生を保険対象者(被保険者)とします。<br><br>〈補償内容〉<br><br>①傷害治療費用保険金。<br><br>②傷害死亡・後遺症保険金。<br><br>③疾病治療費用保険金。<br><br>④疾病死亡保険金。<br><br>⑤賠償保険金。<br><br>⑥救援者費用等保険金。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tunikerg/entry-11359608909.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 16:51:22 +0900</pubDate>
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<title>在留特別許可</title>
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<![CDATA[ そこで、私に相談に来ていたなかで、まだ入管に「在留特別許可」の申請をしていない一〇数組のカップルを集め、入管に集団で申請して、マスコミに取り上げてもらおうと呼びかけた。<br><br>連休の谷間の五月二日、弁護団は、入管手続きの概要、弁護団の意図などを説明した。<br><br>当事者が、弁護団による「ピザの保証」がほしいことは痛いほどわかっていた。<br><br>「ビザは保証できない。<br><br>強制退去になるかもしれない。<br><br>最大限の努力はする」としか言えないのは、辛く、悲しいことだった。<br><br>「アリと離ればなれになることなんか考えたくもありません」と厚子は言った。
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<link>https://ameblo.jp/tunikerg/entry-11212065212.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 20:30:46 +0900</pubDate>
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<title>社会性が必要</title>
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<![CDATA[ アティクルの場合、九一年五月二八日が期限だった。<br><br>アティクルは、逮捕・収容覚悟で入管へ行くことにしたのだった。<br><br>アティクルが入管に行く。<br><br>しかし、弁護団は、まったく自信がなかった。<br><br>ただ、アティクルを強制退去にするのは、正義に反するとの信念しかなかった。<br><br>弁護団は、このケースを社会の注目の中で進め、入管が容易に強権を発動できないようにしたかった。<br><br>しかし、マスコミが取り上げるには、ある程度の社会性が必要で、この一件だけではどうにも弱かった。
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<link>https://ameblo.jp/tunikerg/entry-11212063996.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2012 10:10:14 +0900</pubDate>
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<title>何の説明もなく署名</title>
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<![CDATA[ その頃、大手町は、多数のパキスタン人・バングラデシュ人等の期限後滞在者が行列を作っていた。<br><br>アティクルも、その行列に数時間並んだ末、入管から一枚の紙を渡され、求められるままその紙に署名した。<br><br>アティクルは英語が読めなかった。<br><br>入管から何の説明もなかった。<br><br>しかし、その紙は、彼にたいする強制退去手続きを終了させる書類で、アティクルを強制退去する処分はこれで「確定」した。<br><br>何の説明もなく署名させることは法律違反であり、不服申し立てができる。<br><br>しかし、申立期間は処分の日から１年間だ。
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<link>https://ameblo.jp/tunikerg/entry-11212063178.html</link>
<pubDate>Fri, 11 May 2012 09:50:52 +0900</pubDate>
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<title>入管パニック</title>
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<![CDATA[ 九一年五月には、私が受任しているカップルの数が一〇組をこえ、私は、ますます追いつめられた状態になってきた。<br><br>そんななか、梓沢弁護士の受任しているアティクルとみさ枝は、九一年五月、入管へ行く決心をした。<br><br>アティクルは、八九年五月、みさ枝との結婚を決意し、二入は、翌六月から内縁の夫婦として同居を始めた。<br><br>九〇年五月、「デイリーヨミウリ」等の英字新聞の不正確な記事により、いわゆる「入管パニック」が起こった。<br><br>期限後滞在者は、入管に出頭しなければ全員逮捕され、懲役三年に処せられる、との当時の噂に不安に陥ったアティクルは、ともかく、入管へいって様子を見ようと大手町へ行った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tunikerg/entry-11212062198.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 18:25:41 +0900</pubDate>
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<title>「内縁関係」</title>
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<![CDATA[ 九〇年秋頃から、オーバーステイのアジアやアフリカの男性から、日本人女性と結婚したい、ビザはどうなるのか、という相談が次々に寄せられるようになった。<br><br>多い日には、相談の電話が数本鳴る。<br><br>この種の相談の電話がない日はない、というほどになってきた。<br><br>電話での相談者に、ビザの取得はきわめて困難で、婚姻届を出すと逮捕される可能性もないとはいえない、と説明すると、九割以上の人たちは、それっきりになった。<br><br>婚姻届も出せずに、ひっそりと「内縁関係」のままで暮らしているのだろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tunikerg/entry-11212055301.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 16:55:41 +0900</pubDate>
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