<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>つのぺれ・・・汗かきブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/tuno-pellet/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tuno-pellet/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>宮崎県 都農町にある、「木質ペレット工場」です。主に農業用・家庭用ペレットストーブ用の燃料、猫砂を作っています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>実は「ドラゴンペレット」には、こんな秘密があるのです！！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br>わが工場のペレットの名称「ドラゴンペレット」は、地元の「河野( かわの)家」の大蛇伝説に由来しております。同家では昔からこんな話が語り継がれております。<br><br>代々 岩山(いわやま)地区(宮崎県　都農町)の郷士(ごうし)であった「河野家」は、秋月藩の軍用馬育成に従事しながら稲作、それに近くの金毘羅(こんぴら)浜で地引網漁を行い、網元(あみもと)も務めておりました。<br><br>その頃の稲の追肥には網で引き揚げた大量のイワシを発酵させ、たい肥として使っておりました。当主の家でも春の田植えが終わり、稲が大きく育つ時期にイワシを肥やしと混ぜて田んぼに撒(ま)く作業で大忙しです。<br><br>そんなある日のこと、いつものように肥やしを担いで田んぼに行ってみると稲は倒され、撒いたイワシはほとんど無くなっており、当主たちは唖然としました。<br>「誰がこんなことすっとか！」とこみ上げる怒りを抑えながらも、倒れた稲を直し肥やしを撒き直して自宅に帰りました。<br><br>翌朝田んぼに降りる坂道を歩いていると、そこから見えたのは稲を倒しイワシを食い尽くそうとしている大蛇の姿でした。今までに見たこともないほどその大蛇は大きくて、お腹を突き出していました。<br><br>「よくも丹精込めて作った稲を荒らしおって！それに大切なイワシまで食いやがって！」と頭に血が上(のぼ)り腰に差した脇差(わきざし　小刀)を抜いて一気に大蛇をたたっ切ってしまいました。<br>「ハァハァ」と息をきらしながら「こいつの仕業(しわざ)だったのか、これで大丈夫だろう」とホッとして再び稲を直し、肥やしを撒き直しました。<br><br>当主が家に帰ると三つになる男の子が駆け寄って抱き着き、満面の笑顔で迎えてくれました。「この子のためにもがんばらんと！」と疲れた体を奮起する当主でした。<br><br>ところが昼飯を済ませて再び田んぼに行った当主たちは、朝にも増して驚きました。死んだ大蛇の亡骸(なきがら)をもう一匹の大蛇が抱えては落とし、また抱えては落とし何度も何度もそれを繰り返しているのでした。<br>どうやら死んだ大蛇はメスで、その亡骸をオスが連れて帰ろうとしているように見えました。<br><br>朝には気づきませんでしたが、メスのお腹の中は赤ん坊をはらんでいるようでした。「もしかしてこの赤ん坊のためにイワシを食べに来たのか？」と当主は自分たちのしたことを少し後悔しました。「申し訳ないことをした・・・」。<br><br>やがてオスの大蛇は亡骸をあきらめ、ゆっくり大きく体をくねらせながら山へ帰っていきました。心なしか連れ合いの死を悲しんでいるように見えました。<br><br>仕事を終えて疲れた体を引きずりながら帰ると、家では何やら騒いでいます。「どうした、何があった」と聞いてみると、「先ほどまで元気に笑っていた子どもが突然を息を引き取った！」というのです。当主は雷に打たれたようにしゃがみこんで、全身の力が抜けてしまい床に伏してしまいました。<br><br>「この子が死んだのはわしのせいだ！わしがあんなことをしなければ・・・」と大蛇を退治したことを改めて後悔するのでした。<br><br>そののち、せめてもの償いに家の横にお堂を建て「薬師如来様」を祀(まつ)りました。突然の病で無くなった我が子と大蛇の霊を慰め、毎日朝な夕なにお祈りを欠かしませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180424/11/tuno-pellet/3f/5e/j/o0640064014176824765.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180424/11/tuno-pellet/3f/5e/j/o0640064014176824765.jpg" width="220"></a><br>やがてこのことが周りの人々に伝わり、それ以来この薬師様は安産や女性の病気などにご利益(りやく)があると広まり、遠路はるばるから人々が参拝するようになりました。<br><br>今では菅原神社の横に場所を移してそこにお堂を建て、月に一度地元の女性たちがお供えをして家族や地区の無病息災を願っております。<br><br>私たちの工場はこの薬師如来堂のすぐ横に建っているので、この言い伝えにちなんで「ドラゴンペレット」と名付けました。また「龍」は昔から水神様と縁が深く工場内の防火の意味もあります。大蛇は天に昇って「龍」となり、岩山地区と工場の「守り神」となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>また工場には数十年前に社長が作った模型の夫婦龍が飾ってあります。<br>夜になると目が光り、帰る従業員の足元を照らしてくれます。「ドラゴン」と言うとどうしても「男性的」なイメージを持ってしまいがちですが、私たちのペレットには「子を想う、優しくて強い母の願い」が込められているのです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180424/10/tuno-pellet/cb/d7/j/o0480064014176805753.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180424/10/tuno-pellet/cb/d7/j/o0480064014176805753.jpg" width="220"></a><br>そして、「火を吐く」ペレットの炎があなたの家庭を明るく照らします・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>(最後まで読んでいただき、ありがとうございました！)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tuno-pellet/entry-12368209294.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2018 08:36:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>白猫３兄弟は 今どこへ？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>半年ほど前の昨年１０月ごろ、宮崎市内のD公園で見かけた、たぶん兄弟と思える３匹の白い猫たちが住んで(？)いました。</p><p>&nbsp;</p><p>野良(と思うけど、違ってたら本人様 ごめんなさい🙇)にしては綺麗で毛並みもよく、とても宿無し(またまた失礼！)には見えませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>よく見ると、そのうちの２匹は眼がブルーで「外人、いや外猫(とは言わんやろな？)」みたいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりにその公園に行ってみると、誰もいません！結構いっしょうけんめい探したけど見つかりませんでした。居合わせた方に消息を聞いたら、「だいぶ前に 下のトイレ付近でおばちゃんたちと居ったよ・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>みんな　いい人にもらわれて、優雅な人生ならぬ猫生を送ってたらいいなぁ！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="爆笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/023.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tuno-pellet/entry-12368010502.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2018 08:45:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デメリットをメリットに！！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日宮崎市内のS様より　ご注文のお電話をいただきました。</p><p>早速ご自宅にお持ちしたところ、とても喜んでいただきました。ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>水分を吸収すると崩れてしまうペレットの特徴を、「何も入っていないから猫が使っても安心！」と言ってくださって何かホッとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>実は使っていただいたお客様からは「崩れると片付けが大変だから」と大半の方はデメリットの評価だったので・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、「崩れても猫にとってはその方がいい」と言ってくださったことが　とてもうれしく思えました。そしてS様の　ご自宅の猫さんたちへの「心優しい気持ち」に触れられたようで、こちらの気持ちまで温かくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にありがとうございました！今後ともよろしくお願いいたします。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180405/10/tuno-pellet/27/97/j/o0888118314164415384.jpg"><img alt="我が家に来た頃の「ちぃ」２" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180405/10/tuno-pellet/27/97/j/o0888118314164415384.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tuno-pellet/entry-12368005688.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2018 09:42:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>猫砂ドラペレ、「道の駅 つの」にデビューしました！！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは　つのじろう　<img alt="爆笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/023.png" width="24">　です。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日４月１日　わが工場の<span style="font-size:1.4em;">「猫砂 ドラペレ」が、「道の駅 つの」(都農町)にデビューしました！！</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">価格　　５㎏(７L)：　７００円　，　２㎏(３L)：　３５０円</span></p><p>&nbsp;</p><p>みんな、買いに来てね(*^▽^*)</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: right;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180405/10/tuno-pellet/e9/c4/j/o0888118314164410868.jpg"><img alt="猫砂ドラペレ「道の駅 つの」デビュー" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180405/10/tuno-pellet/e9/c4/j/o0888118314164410868.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tuno-pellet/entry-12365262200.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 17:47:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アメブロ、はじめました！</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align:left">&nbsp;</p><h3 style="text-align:left"><img alt="まじかるクラウン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/472.png" width="24">&nbsp;Q1.ニックネームは？</h3><p style="text-align:left">つのじろう</p><h3 style="text-align:left"><img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/026.png" width="24">&nbsp;Q2.最近のマイブームは？</h3><p style="text-align:left">猫とじゃれること</p><h3 style="text-align:left"><img alt="バナナ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/248.png" width="24">&nbsp;Q1.好きな食べ物は？</h3><p style="text-align:left">天津飯</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">はじめまして、　つのじろう　<img alt="爆笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/023.png" width="24">　です。</p><p style="text-align:left">そんなこんなでブログ　始めちゃいました。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">私たちの会社(工場)では、製材所からの背板(樹皮の付いた板)や端材を原料に　おもに農業用のペレットを製造しております。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">ほかには、　１．猫砂（モミの木１００％）</p><p style="text-align:left">　　　　　　　　２．ひの木まくら</p><p style="text-align:left">　　　　　　　　３．ペレットストーブ用燃料</p><p style="text-align:left">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　などです。</p><p style="text-align:left">後ほど　詳しくご紹介します。</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left"><img alt="熊しっぽ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/209.png" width="24"><img alt="熊からだ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/210.png" width="24"><img alt="熊からだ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/210.png" width="24"><img alt="熊あたま" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/211.png" width="24"><img alt="クマムシくん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/201.png" width="24"><img alt="音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png" width="24"></p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tuno-pellet/entry-12364441743.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2018 17:00:24 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
