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<title>大量の書類の処</title>
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<title>陸佰參拾伍話「競合激化」</title>
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<![CDATA[ <br>ずいぶん前のことになりますが、ジェットスターという格安航空会社の、関空成田間のチケットを2000円ちょっとで購入したという日記を書きました。<br>ジェットスター航空便予約の摩訶不思議ownerid21478917しかし、予約していた便は欠航になったという連絡がメールで入りました。<br>乗ろうとしていたのは11月2日の朝のフライトだったので、随分先なのですが、一体なぜなんでしょう。<br>ANAやJALのような大手が欠航になるのは、ほとんどの場合は台風とかが原因なのですが、2週間も先に台風がくるという予想があるわけでもありません。<br>で、ジェットスターのホームページで見てみると、10月下旬から、ずっと朝の便が欠航になってしまっています。<br>どうしてこうなった想像するに、無茶なイヤ設定が災いして、欠航便を出すことが多くなってしまい、それならばとゆとりイヤにしたら、どうしても所有する機材が足りない。<br>ならば、あらかじめ何便か<a href="http://gfvdsxzaqw.exblog.jp/">直アドナビ</a>間引いてしまおう。<br>ということなのだろうと思われます。<br>突発で欠航にするよりは、あらかじめ欠航にすると伝えておくほうがまだマシということなのでしょう。<br>ちなみに、11月2日は引越しの都合上東京千葉に行くことが出来なくなったのでもともとキャンセルするつもりだったので、この欠航はラッキー。<br>で、メールには、返金か代替便かを選ぶように書いてあり、0120まで電話をくれと書いてありました。<br>そこに電話をしたらただいま大変混み合っています。<br>お急ぎでないお客様はwebサイトをご利用くださいと自動音声での案内があるので、webサイトにアクセスして、予約番号を入力したらお客様の予約したフライトは、スケジュール変更されているため、コールセンターまで電話してくださいちなみに英語との表示。<br>なめとんのか
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<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 04:17:35 +0900</pubDate>
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<title>キューブラー ロス</title>
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<![CDATA[ <br>人生は短いのですから、結局のところは、自分が本当にやりたいことをやったらいいのです。<br>中略やりたいことだけをやる、というのは本当にたいせつです。<br>そんなことをしたら貧乏になってしまうかもしれない、車を手放すことになるかもしれない。<br>狭い家に引っ越さなくてはならないかもしれない。<br>でもその代わり、全身全霊で生きることができるのです。<br>世を去るときが近づいたとき、自分の人生を祝福することができるでしょう。<br>人生の目的を達成したのですから。<br>そうでないと、娼婦のような人生を送るはめになります。<br>つまり、なにかある理由のために生きる、ほかの人のご機嫌をとるために生きるはめになります。<br>それでは生きたことになりません。<br>したがって、こころよい死を迎えること<a href="http://gfvdsxzaqw.exblog.jp/">直アドナビ</a>はできないでしょう。<br>P84キューブラーロス死ぬ瞬間と臨死体験
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<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 05:38:51 +0900</pubDate>
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<title>この世の財産など 何一つ持ち帰れない 人生に残るものは 他人に与えたものだけだ２</title>
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<![CDATA[ <br>そのように、純粋であり強い霊能力を持った植物霊だが、何故に人間に対して祟るのか僕は、病のほとんどが植物霊の影響を受けていると言いました。<br>何故に植物は、人間に病を起こすのだろう。<br>この辺りを、次にご説明致します。<br>例えば、花と蝶の関係です。<br>蝶は、花の蜜を吸うが、同時に花の花粉を、他の花に届けたりしています。<br>雄しべと雌しべが交合う為には、他の昆虫が必要だったりするんだよね。<br>そういう、植物と昆虫の関係も、自然界には必要なのです。<br>こういった、全く別の種族が、双方を必要としている場合が自然界に数多くありまして。<br>自然界は、そういったお互いを助け合う関係で成り立っております。<br>我々人間は、この自然界にあって、どういった存在でしょうか人間に取っては、自然界は必要なものですが、その他の動植物に取っては、人間は邪魔者かも知れません。<br>こういった、自然と人類の関係は、実は霊的にも同じ関係にあるのです。<br>人間は、必ずしも彼らにとって、味方では無いということです。<br>植物霊は、なかなか霊能者には見ることが出来ません。<br>それは、我々が大自然の営みに目を向けていないからなんです。<br>我々人間は、極端に言うと、知らないものを見ることが出来ません。<br>例えば、宇宙船が飛んでいても、一度も宇宙船を見たことが無い者には、視界にも入らないかも知れない。<br>植物霊は純粋ですから、我々は感じることが難しいと言いましたが。<br>他人の悪い面ばかりしか目ようとせず、マイナスばかりに気を取られる我々は、他人の不幸を霊視することは出来ますが、自然に目を向けない生き方を重ねて来た我々は、なかなか純粋な植物霊を感じることは出来ません。<br>本当の霊界は、人霊だけの天国ではなく、そこには動植物や、鉱物などの自然霊が共存する世界。<br>まだ、我々人類の霊能者は、ほんの一部しか、霊界の姿を知ることが出来ないのです。<br>自然霊たちは、共存しています。<br>特に、動物霊と植物霊は、共に助け合い共存している。<br>植物霊は、非常に純粋ですが強い霊能力を持ちます。<br>しかし、純粋な為に意思表示が出来ません。<br>植物は、言葉も発しませんし、自分の意思で動くことも出来ません。<br>彼らは、意識を与えて、初めて自己を表示出来るのです。<br>そんな植物霊に、動物霊や人間の悪霊や生霊が憑依したらどうなるか。<br>特に、植物霊と動物霊は繋がりやすい。<br>植物霊に動物霊が繋がり、今まで、自分の意思を持てず、霊能力を表現出来なかった植物霊は、ここぞとばかりに自分を表現し始めます。<br>顔なし状態だった彼らは、他の意識が加わることで、思い切り自分を表現出来るのだ。<br>植物霊に取り憑いた動物霊は、彼らの純粋で強力な霊能力を使うことが出来るようになります。<br>お互いに、助け合って共存して行くのです。<br>霊の世界でも、自然界と同じように、自然霊たちは、助け合っているのですよ。<br>人間の霊が、彼らと助け合うとすれば、それは悪霊や生霊のように、動物霊以下になっている場合が多く。<br>一般に普通に生きる我々人類が、自然界を無視している限り、彼らの存在にも気付かず。<br>彼らと助け合うことも少ない。<br>そのような理由で、植物霊の祟りが起こり得るのであります。<br>娘に取り憑いて、病を起こさせている落ちた垂ヘ、人間がそういった自然の営みが分かり、きちんとした対応を行えば、病は治すと僕に約束してくれました。<br>の錘ミに行き、お札を全て処分すれば、娘の病を治すと約束してくれたのです。<br>その翌日が、娘のペット検査でした。<br>だが、このペット検査の直後、事態は急変して行くのであります。<br>ペット検査の朝、娘を迎えに行き、娘にこう話しました。<br>検査が終わったら、直ぐに錘ミに行こう。<br>そして、古いお札やお守りなど、全部処分しような。<br>娘も、そうしようと思っていたと言います。<br>ペット検査に入りますと、付き添いの家族は中には入れません。<br>なので、検査が始まる前に、娘にこう伝えました。<br>何か不安になったら、お父さんがドアの外の部屋にいることを思い出しなさい。<br>娘は、分かったと言う。<br>痛みや不安、恐怖心などといいものも、憑依霊の訴えである。<br>強い霊能力を持つものを思い浮かべるだけで、それらは憑依していても、手が出せない場合があるのである。<br>事実、娘は検査中、ドアの外にいる僕を思い浮かべることで、不安は消えて検査を受けることが出来たと言っていました。<br>まあ、気の持ちようということもありますが、検査の時に、不思議なことに、血圧が下がっていたと言います。<br>前回のエコーの検査の時も、その前も、娘の血圧は高かった。<br>霊に憑依されると血圧は上がるものであります。<br>霊障の全部が全部では無いが、慢性的な憑依は血圧が高くなる場合が非常に多い。<br>検査中、娘の血圧が低かったということは、いよいよ憑依が外れ始めたことかと、僕は今後の展開に期待を持ちました。<br>そして検査後、錘ミに行き、垂ニの約束通り、古いお札やお守りを処分して来ました。<br>ペット検査も、錘ミにお札やお守りを処分しに行ったのも、僕は娘と２人だけで行きました。<br>別居中の妻は、仕事が忙しいために、付き添えなかったからであります。<br>元住んでいた家に、僕は娘を送りました。<br>妻は帰宅していた。<br>まあ、その妻の態度というもは、普通ではありませんでした。<br>普通なら、娘がペット検査のような、とても大切な検査をした後ならば、親ならそれなりの労いの言葉があっても良かろうに。<br>それが、こちらから見ていても苦痛になる程、冷たい態度を娘にしているのです。<br>これは、普通では無い。<br>明らかに妻は、何かに憑依されていた。<br>この妻の態度がきっかけに、娘の状況は一変して行くことになるのです。<br>娘は、途端に体調が悪化しました。<br>さっきまで、前向きで元気だった娘は、急に具合が悪くなり、２階の部屋に行き眠ってしまいました。<br>娘が、こんな状況の時です。<br>取りあえず僕は、妻の憑依は後回しにし、翌日、娘に僕の家に来るように伝えました。<br>娘は直ぐに、僕の家に来たが、玄関先でもう歩けないと倒れ込んでしまいました。<br>見ると足全体が、赤くなっている。<br>足だけではなく、腕も赤い。<br>そして、口の中全体は口内炎で、水もろくに飲めない状態である。<br>動くだけで、激痛が走り、何も口に出来ない状態。<br>その夜、それは更に悪化した状態となってしまった。<br>娘には、トイレに立ち上がるだけの力しか、もう残っていなかった。<br>とんでもない状況になってしまったのです。<br>娘は、毎晩高熱を発し、救急病院に行っても医者は入院をさせてはくれない。<br>涛Hは、深夜から朝８時まで行い、朝帰る日々である。<br>仕事にも行くことも出来ない。<br>それでいて、妻はおかしくなってますし、頼りにならない。<br>この時、頼りになったのは、近所に住むあまみだけでした。<br>あまみは、元看護師である。<br>娘の状況をよく把握していて、救急に行くというのも彼女のアドバイスだった。<br>そしてあまみは、野菜や果物を厳選して、それらをミキサーにかけて、ジュースとして娘に<a href="http://gfvdsxzaqw.exblog.jp/">直アドナビ</a>飲ませた。<br>これなら、口内炎だらけの口でも、多少の痛みを我慢すれば飲むごとが出来る。<br>ジュースを飲むごとに、娘の体調は多少は良くなる感はあったのだが、やがて娘の顎は腫れ上がり、今度は口を開けることも、動かすことも出来なくなってしまいました。<br>そして娘は、歩くことも出来ず、車椅子の生活となり。<br>ペットは、電動式の介護用のペットになつた。<br>本来、楽しいはずの、娘の二十歳の誕生日も、こういう形で迎えることになったのです。<br>何故、このような状態になったか分かりますか実は、これはとても良い傾向でもあったのです。<br>最初、落ちた垂ニ植物霊の浄霊をしました。<br>そして、彼らの言われたように、錘ミに、お札やお守りを処分しに行った。<br>その結果、事態は急変し、悪化したのです。<br>これは、普段から会員に言っていることなんだが、浄霊を一回で終わすつもりでやるという、大切な教えと関係するものなのです。<br>浄霊というものは、一回では終わらないものなのですよ。<br>だから、一回で終わらせるつもりでやらないとメなんです。<br>浄霊は、一体や二体の、霊能者が見える範囲の浄霊をしても、根本は変わらないと言いました。<br>病があれば、霊は無数に憑いているのです。<br>そこに病がある限り、幾らでも憑いてしまうんだ。<br>つまり、こういうことです。<br>最初の浄霊、落ちた垂フ浄霊が上手く行き過ぎた為に、娘に取り憑いた霊は、一気に自己主張をし始めたのだ。<br>だから、事態は急激に悪化したのです。<br>五体に憑いた霊が、一気に自分たちの存在を僕にアピールし始めてしまったのは。<br>最初の浄霊が成功した証拠でもあるし。<br>一気に病が治る良いチャンスでもあるです。<br>しかし、ここから先は絶対に気を抜けません。<br>最初に１０ヶ月と言われて、その時残された時間は、９ヶ月ありました。<br>その間、中途半端な浄霊は出来ないのです。<br>何故なら、中途半端な浄霊をしますと、中途半端が気持ち良くなった霊は、浄霊が欲しくてわざと痛みを発してしまうからであります。<br>お前らを浄霊するのは良いが、確実に改心しないと許さないぞと、こんな時、霊能者は毅然と霊に向かい合って浄霊しなければならない。<br>しかし、霊能者と言えども人の子で、そしてまた人の親でもある。<br>娘の状態は、見るに耐えられるものではありませんでした。<br>人一倍ネガティブな僕は、娘の苦しい状況を見て、最悪な状況になる未来しか、思い浮かばかなかった。<br>エネルギーを見ても、この程度のガンであれば、誰にでもあるし、死ぬことは無いだろう。<br>今の状況だったら、僕の能力を持ってすれば、娘を死なせることは無いはずだ。<br>それにまだ、９ヶ月もの時間が残っている。<br>それは分かっているのだが、どうにも娘の苦痛を見ていると、どうしても最悪な状況を思い浮かべてしまいます。<br>そこで、役立ったのが痛み止めである。<br>これは、あまみに、医者に痛み止めを処方してもらうよう、アドバイスを受けて、救急で処方して頂いた痛み止めでした。<br>その痛み止めが、幸をそうしました。<br>痛み止めによって、痛みを訴えていた霊は、一気に状況を変えて行きました。<br>霊は、訴えとして、病に痛みを与えます。<br>本来、病だけであれば、痛みはそれ程発生致しません。<br>自己主張として、痛みを与えている霊が、痛みにより病を長引かせているのです。<br>痛み止めで、ある程度、彼らの主張は収まった。<br>ここで、再び浄霊に入る。<br>しかし、この対象となる霊は、病の状況そのものではありませんでした。<br>思えば、娘が何故このように病が急変したか、その原因は、何だったのかを思い出して下さい。<br>そうです、妻の憑依が発端となって、霊は自己主張を始めました。<br>娘が、我が家での闘病生活の中、別居中の妻はどうしていたのだろうか妻は、一切娘とは連絡を取らなかった。<br>僕は、毎晩妻のところに行き、娘の状況を伝えました。<br>妻の返事はこうです。<br>今まで、あんたは家族のことなんて全然見ないで、他人の相談ばかり乗っていて、子供たちが大変な時に家に居なかったじゃないか。<br>その罰だ。<br>あの子は治して直ぐに連れて来い。<br>この、妻の言っていることは、一々正しく、僕は何も返せなかった。<br>確かに僕は、霊的な世界に身を投じ、家庭をかえりみず。<br>その結果、現在僕は家族から見放された存在となった。<br>そして今、こんなにも大変な時に、僕は動けない娘を抱え、家族の助けも無く、乗り越えなくてはならない。<br>しかし、この妻の言動こそ、今回の浄霊の大きな鍵を握っていたのであります。<br>３へ続く。<br>
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<pubDate>Sat, 27 Oct 2012 01:44:49 +0900</pubDate>
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