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<title>ヒラメ釣りおじさんの船のバケ釣りブログ</title>
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<description>　主に北海道東北で行われている、船のヒラメのバケ釣りについてテクニックやら釣行記やらいろいろ書いていきます。北海道（道央）の他の釣りの話も書いてくかもしれません。</description>
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<title>6月6日（土）小樽船ヒラメジギング</title>
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<![CDATA[ <p>　自分用のメモも兼ねて久々に釣行記を更新します🐟。</p><p>　令和8年の6/6（土） 小樽沖船ヒラメにジギングで挑戦ということで、今年から小樽でも出航するようになった釣船ピースさんに乗船。朝4時集合でした。</p><p>　基本船ヒラメはバケ釣り主体でやっているのですが、特に春シーズンはあんまりたくさん魚がいらないこともあり（秋以降の方が食べて美味い＆ヒラメは食べ飽きた）、今回はバケはもってかずメインジギング＆少しワームで狙ってみることにしました。</p><p><br></p><p>　潮回りは大潮後中潮、天気　晴れ→曇り→ラスト雨　風弱かったり強くなったり不安定、うねりが強く同船の初心者の方々がガッツリ船酔いしてました。私も酔い止め飲んでなかったら久々に危なかったかも😅</p><p>&nbsp;　実釣は0450-1040 船中30枚　バケ7人0-10枚、ジグでやったのは自分のみ5枚（サイズ41-44センチ）ちなみに捌いてみたら予想通り5枚ともオスでした。他の船の情報を見ても全体的に小型ばっかりであまり大物がつれない日だったようです。なお、シェイクさんのブログを見たところ午後からは大型の割合が多少増えたようで謎です。潮位表見ても午後釣れるようには見えなかったのですが、午後からは雨上がり＆うねりおさまったのが良かったのか？</p><p><br></p><p>　話を私の釣行に戻しますと、使用ロッドは2番相当のベイトロッド（ダイワ）と1番相当のスピニングロッドを（ゼスタ）使用しました。他、潮が早い時用にゼスタの３番相当のベイトロッドも持っていきましたが結局最後まで使用しませんでした。 　この日は時合が5時50分ぐらいから来て、最後に釣れた7時35分までにジグで5枚、全てシックスライドグリーンゴールド160グラムで釣れました👍。他のカラーや別のジグも試したけど、そちらは外道のカナガシラやフグぐらいしか釣果なし😅</p><p><br></p><p>　午前6時代が特に好調で三枚立て続けにヒットしました。いろいろなパターンの振り方を試しましたが、結局普通のハーフピッチ＆フリーフォールに好反応でフォールの際にヒットする感じでした。潮に合わせた自然なジャーク＆フォールで食ってきました。</p><p>　 ジグの時合終了の7時半まで、バケの良い人とここまでは互角の釣果でした。好調の要因は皮肉にもフグ？。ゆっくりバケを振っているとフグの餌食になり、バケ勢はここまでは苦戦していました。ジグの方がスピード早いからかフグの被害少なく、本命がかかってくれた感じ。今後もバケの方々と同船でジグでやるならフグが多い夏場から初秋が良いのかもしれません。水温高い方がルアーに反応が良くなりますし、ある程度はバケに釣れ負けないで済むかもね。</p><p><br></p><p>　 その後7時35分のヒット以降ジグではほとんど本命のあたりがなくなり、ヒットしてもフグばっかになり、船も浅場に移動。浅場ではフグがほとんどいなくなりバケの方々は調子が良くなり、上手い人中心にコツコツ釣果を伸ばしていったようですが、ジグは時合が過ぎたのか全然ダメ。ダラダラ釣れるバケと違い、やはりジグはヒラメの場合は時合の時間帯以外はあんまり釣れません😱。</p><p>　ジグが全然アタリが無く竿振り罰ゲーム状態になってきたので、スピニングタックルを使ってワームでワインドもやってみました。そちらの方が反応がよくアタリが時々あり、最終的に2回ヒットするも2回とも途中でバラシ🙂😭🙂。ばれたとはいえヒットジグはマナティーのクロキンでした。</p><p><br></p><p>　底で2回ジャーク＆リール一回転の繰り返しのパターンでも、浮かせて普通のワンピッチジャークみたいにジャーク＆フォールするタイプのワインドでも両方ヒットしました。どっちもバレちゃったけど。特に2回目のヒットは終了直前にようやく来たのでバレてしまってがっくりきましたが、おそらくサイズ的には40センチ級だったかなと思うのでそこまで惜しくはないのですが残念でした😂</p><p><br></p><p>　この日の釣りを総括すると、船内のバケの人の平均ぐらいはヒラメが釣れたので、ルアー専にしては上出来すぎるくらいの釣果だったと思います。だいたい相場ではルアーだとバケの竿頭の1/3ぐらいの釣果がマックスの事が多いと経験的に考えていますので、それを考えると条件に恵まれたのか、かなり良かったと思います。</p><p>　できる事ならもっと大型のヒラメが釣りたかったかなぁと思いますけどね。贅沢かもしれませんが…</p>
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<link>https://ameblo.jp/turi0424/entry-12968835918.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 19:20:08 +0900</pubDate>
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<title>ヒラメ釣りとマス釣りの良い潮回りの違い</title>
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<![CDATA[ <p>久々に更新</p><p>表題について。最近船のマスジギングばっかりやってるので考察してみた。</p><p><br></p><p>　ヒラメのような底物は船では潮が動きすぎるのも良くないので、大潮は微妙。釣れることもあるが、不安定な印象。大抵の魚種でそうだが大潮後の中潮は数が釣れる。小潮や若潮も意外と良く、数はそこそこでも大物が釣れる印象。長潮はどの魚種でも駄目な印象だがヒラメでも微妙。</p><p>　荒れた次の日は底荒れするせいか濁るからか直前まで絶好調だったとしても全然釣れなくなったりするので注意。早めに予約してる場合どうにもならないが、直前に予約するときは気を付けましょう。</p><p><br></p><p>　マスは海域によって違う印象。</p><p>積丹や羅臼常呂は大潮中潮がよい印象。魚がたくさんいれば小潮でも大漁のこともあるが。</p><p>　胆振は大潮は不安定で案外良くない印象。特に満月の大潮は危険で群れが移動したりでさっぱりつれなくなることがある。大潮後の中潮で定数釣りが多い気がするが魚がたくさんいれば小潮でも大漁のこともある。大潮前の中潮も良い。そのタイミングでマスがポイントに入ってくるという説もある。</p><p><br></p><p>　荒れた次の日に関しては同じく海域や時期によって違う印象。積丹は全然影響なく潮回りが良ければ釣れる印象だが、羅臼や胆振は荒れた次の日はマスの群れが散るのか、マスが移動するのかあんまり釣れないことが多い。</p><p><br></p><p>　ちなみに函館恵山は釣行回数が少なくまだ傾向がつかめていないので今後研究していきたい。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/turi0424/entry-12965952487.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 20:02:39 +0900</pubDate>
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<title>5月30日（土）船ヒラメ釣行（室蘭）</title>
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<![CDATA[ 　先月末今季初ヒラメ釣りに行って参りました！<br>　昼12時半ごろ室蘭港から某遊漁船に乗って出撃✌！<br>　室蘭近辺は太平洋側ということもあり日本海より水温の上昇が遅いので、ヒラメ釣りのスタートが遅く、まだまだシーズン初期です。私の乗った船で今シーズンは平日の出船含めまだヒラメは3回目ぐらいとのこと。前日は朝便でいい人で６枚ぐらい釣れたけど、時合以外はなかなか渋かったとの情報でした。<div><br></div><div>　昼からの出航で、潮回りも干潮前後で微妙、シーズン初期で渋そうと悪条件が多く厳しそうな雰囲気でした。ただ悪い条件ばかりではなく、その日は天気が良く暖かい予報☀で、風もヒラメ釣りにちょうどいいぐらい適度に強そうな予報でした。気温も胆振一帯で二日ぐらい前から急上昇したのでシーズン初期ということを考えると、ヒラメの活性がどんどんあがってくれば少しは期待できそうな感じでした。大体3、4枚ぐらい釣れるかなぁと予想してたら、結果的にはほぼその通りになりました😃</div><div><br></div><div>　室蘭から出て10分ぐらいの近場で釣りましたが、午後3時前後の時合以外はアタリすら少ないしぶーい状況でたまにポツポツ程度。私は３時台だけのヒットで三枚釣って終了😅外道のカジカも少々‥‥どうせならマツカワつれてほしいのですが💧</div><div>　</div><div>　正直午後3時台以外は竿振りバツゲーム状態でした。たまに小さい当たりはありますがとにかく待っても乗らない…外道のイタズラっぽいのも多かったですが明らかなヒラメのアタリがあってもすぐ見切られて乗らなかったりも多少ありました。</div><div>　他の方も二、三枚であまり差が付きませんでしたがさすが太平洋、全体的に型は良かったですね。下手くそですが釣果の写真を下に貼っときます。揺れる船内でセルフで撮るのはなかなかたいへんですね😅</div><div>もっと上手くとれるようになりたい…</div><div>　</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200605/19/turi0424/15/ea/j/o0810108014769645633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200605/19/turi0424/15/ea/j/o0810108014769645633.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div>　テクニック面ではこのブログでここまで書いてきたポイントごとに言うと、</div><div><br></div><div>エサ→太平洋（噴火湾）はチカの魚影が濃いこともありチカが良いとのこと（日本海主体の釣行だったので知りませんでした）。船長にもらった大チカ（たぶん港とかで釣ったのを冷凍したやつか）が良かったです。一枚目はもらったチカで釣りました。２枚目以降は持って行ったオオナゴSでも釣れました。おそらくですが、（下の竿の振り方でも書きますが）、あまりエサを動かす必要がないようなコンディションだったので、オオナゴの優位性である動きの良さよりは大チカのボリューム感の方がヒラメにアピールしたのかな？ただし時合いの午後３時台は竿を早く降っても釣れたので、活性が上がればオオナゴの方がいいときもあるかも？チカについては次回釣行したときにまた使ってみてさらに研究してみたいですね。おそらく自分で釣った鮮度が比較的良い奴でないとあまり良くない気がしますが、市販の冷凍品でどこまでやれるのかいろいろ試してみようと思います。チカ釣る時間もないし今時期あまりスーパーとかにも売ってないし…</div><div>過去に日本海の秋10月ごろにオオナゴが入手困難だったので代わりにチカを使ってみたときは入れ食いフィーバーデーだったので、あまりオオナゴとの違いがわかりませんでした(笑)動きを重視すべきかマッチオブザベイトを重視すべきか、考えどころです。ちなみに全日はヒラメはイワシを食ってたとのことです。でも冷凍イワシはいろいろイマイチなので、オオナゴが入手困難な時以外はあまり使う気にならないんですよね。</div><div><br></div><div>竿の振り方→潮が重い時間が長く、渋ちんな時期ということもあり、ゆっくり小さめに降るのが良かったです。ただ上にも書きましたが時合いの時には速目に降っても釣れたり大きな当たりがあったりしたので、あまり決めつけずにコンディションによって柔軟に使い分けるのが良いと思いました。過去の未熟な頃の釣行では今日はこうだと決めつけてしまい何度か痛い目にあったので、今後も柔軟な対応を心がけたいところです😅。</div><div><br></div><div>タコキャップ&amp;バケの色→数があがらなかったので参考程度ですが、よく晴れて水が澄んでたからかピンク系🎶が良かったです。天気の良い日中だったので、緑が良いかと思いきや、そうでもなかったです😅</div><div><br></div><div>仕掛け→まだあまりこのブログでは振れてませんが、上針と下針の間隔が日本海使用と比べてせまめ（70センチぐらい）の仕掛けを自作してつかいました。ただ上針に全く反応しない日だったので、途中から上針は外しましたけどね😅</div><div>釣り場の水深が浅く（10数メートルぐらい)、船のサイズも小さめだったので全長が長いとつかいづらいので、この仕掛けで良かったと思います。日本海だと水深が深く、複雑な潮の流れの日だと上針と下針がバンザイしてからむ可能性もあることを考慮して間隔を1．5メートルぐらいとるのですが、太平洋は浅いところで釣るので潮も複雑にならず、まず上と下の針が絡むこともないので間隔が短い方が断然つかいやすいですね。</div><div><br></div><div>　最後に、強烈なヒラメの引きを久々に堪能できて、いろいろ新たな発見もあり、良い釣行でした。天気もすごく良かったですしね。今月もあと一、二回は室蘭で乗ろうと思っています。</div><div>出航できるといいな…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/turi0424/entry-12602085746.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2020 18:25:45 +0900</pubDate>
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<title>タコキャップの色について3</title>
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<![CDATA[ &nbsp;お次はヒラメのバケ釣りにおけるタコキャップのカラーの使い分けについて解説します。おおまかな時間帯ごとの使い分けを中心に、季節、コンディションなどいろいろな状況について解説していきます。<div><br><div>以下早朝出航と仮定して説明します。</div><div><br></div><div>①朝一（薄暗い時間帯）✨</div><div>→海中が暗いのでやる気のあるヒラメに見つけてもらうためにアピール系を選ぶとよい。夜光、ライトグリーン、ピンク混じりの白など。夜光主体でやっぱり目立つ色がいいです。ピンク混じりの白や表面が白で裏面がピンクのタコキャップは理由は不明ですが春先の朝一に抜群の効果を発揮するときがありますので余裕があれば用意しておいた方が良いです。</div><div><br></div><div>②明るくなってから～カンカン照りになるまで（日があまりささなければ最後までずっと）</div><div>→潮が澄んでいれば、赤ピンク系❤</div><div>ピンクが一般的で、絶対用意しないといけない超定番カラーです。状況によってはピンクのタコキャップ以外ほとんど釣れない時もあります。ショアのルアー釣りに比べ船釣りは水深があるせいか、ピンクが有効な時間帯が長いのが特徴ですね。感覚的には潮がよく澄んでいたり、空が明るければ赤、潮が少し濁っていたり空が暗めならばピンクと使い分けていますが（特に根拠はない）、最初のうちはピンク一色で十分かなと思います。</div><div><br></div><div>→潮が濁っていれば、黄オレンジ系💛</div><div>オレンジが一般的でピンク同様超定番カラーで絶対用意しておくべきです。ショアのルアー釣りではオレンジはそんな使わないイメージなのですが、ヒラメのバケ釣りでは非常に有効です。個人的には単純なオレンジよりもよりアピールが強い黄色の方が好きです。爆発力があるカラーなんで。</div><div><br></div><div>③8時すぎよく晴れたら💚</div><div>→海中が明るくなると、目が良いヒラメに警戒されやすくなるので、その対策として緑等ナチュラル系がよい。。緑、青、茶、スケルトンなど。</div><div>　緑が基本ですが、春～初秋のよく晴れた暑い日で潮がよく澄んでいるときはスケルトン（透明）が有効だったりします。青や茶がやたらいいという日は経験上基本無いので、緑とスケルトンがあれば十分かと。緑はショアのルアー釣りでも同じような状況で多用されますね。</div><div><br></div><div>　基本は上記の通りになりますが、季節ごとの傾向やまだ説明してない特殊なカラーの使いどころ、天候による使い分け、潮の済み濁りのおおまかな判断方法などについて次回以降で解説したいと思います。</div><div><br><div><br></div><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Tue, 26 May 2020 17:43:32 +0900</pubDate>
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<title>タコキャップの色について2</title>
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<![CDATA[ 　みなさんこんにちは。今月は余別ヒラメ釣りは行かずに自粛する方向に変えたヒラメ釣りおじさんです。やっぱり来月あたりに噴火湾からスタートしようかなと思っております。<br><br>　さて、タコキャップの色の使い分けについて具体的に語る前に豆知識を披露します。それは水深が深くなればなるほど海中から見える色の種類が少なくなるということです。一番深くまで見えるのが紫、次が青、その次が緑です。<div>　陸からのジギング等では水深がそこまで深くないのであまり意識する必要はないでしょう。船の場合春はどの海域でも10から30メートル前後で、深くても40メートル切るぐらいがほとんどですが、小樽沖の秋～初冬は水深50メートル以上の深場がメインになるので、春と秋とで水深の違いにより有効なカラーが変わってくると、考えられます。</div><div>　本当のところはヒラメに聞かないとわからないのですが<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24" height="24" alt="チュー">、水深が深くなると海中から緑や青、紫色しか認識できなくなるのではないかと思われます（夜光や蛍光も見えていると思われますが色というよりは光なんでしょうね）。光の波長の長さが影響してるらしいのですが、残念ながら私は化学は詳しくないので、興味がある方はネット上にもいろいろと載っているので調べてみてください。</div><div><br></div><div>　水深が浅いと青や緑は海の色と同化しがちなのでアピールが落ちる（ナチュラルに見えるから状況によってはよいのですが）ので、すれてる奴以外にはピンクやらオレンジやら派手な色の方が良い場合が多いのですが（同船者より先にヒラメに見つけてもらえる）、水深が深くなるとそもそも魚がピンクとかオレンジとかを認識してくれないので意味がないわけですね。そんなわけで、秋に深場に行くようになると、青や緑（&amp;夜光）のバケやタコキャップが有効になってくるわけです。もちろん夜光オレンジや夜光ピンクのバケなら水深が深くても効果があると思いますが。</div><div><br></div><div>　話が少し逸れますが、積丹無線塔沖のブリのジギングで、水深が深い場所ではブルーピンクが有効なことが多いので、鉄板カラーとして用意しておいた方が良いと言われますが、それはブルーとピンクが混ざると紫に見えるからではないかと聞いたことがあります。また棚が非常に深いタラのシャクリ釣りでは濃い紫（藍色）のタコキャップや緑っぽい夜光のタコキャップが良く使われています。</div><div><br></div><div>　なお他の釣りの例をあげると、水深が浅めの小樽石狩八雲沖あたりのマガレイ中心のカレイ釣りではオモリは赤や黄色が有効なことが多いですが（海の濁り具合にもよりますが）、水深が深いオホーツク海（サロマ湖沖など）のクロガシラ釣りでは水深の浅い場所で釣る春先を除き夜光のオモリが有効なことが多いです。赤でも釣れますがなぜか大物があまり釣れない傾向が…。</div><div>　</div><div>　長々と述べましたが、水深の影響や魚からの見え方も踏まえた上で、次回から状況ごとのタコキャップのカラーの使い分けについて具体的に説明していきたいと思います。</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 15 May 2020 19:39:49 +0900</pubDate>
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<title>重要度第三位　タコキャップの色について1</title>
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<![CDATA[ 　こんにちは。四月は三回もマス釣りの船に乗ってしまったヒラメ釣りおじさんです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24" height="24" alt="てへぺろ">。わかってはいましたが、四月は当たり外れがデカくて疲れますね・・・。マス釣りおじさんに改名したほうがいいという説もありますが、来月からはヒラメも乗りますよ！まずは積丹余別沖からスタートの予定です（うまく出航できればね）。<div><br></div><div>　それはさておきタコキャップの色の重要性についてです。ジギングなどルアー釣りに近い要素であり、ルアーフィッシングの知識がバケ釣りにおいても応用できることが多いです（逆もまた真なり、ですが）。私はショアのジギングもロックフィッシングも船のジギング（ブリ、マスなど）もやるので、それぞれのテクニックが別の釣りでも応用できることが思ったよりも多いなあと、実感しております。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24" height="24" alt="ウインク"></div><div><br></div><div>　ヒラメ釣りで出番の多いタコキャップのカラーは大別すると、</div><div><br></div><div>夜光系（アピール系）→夜光、ライトグリーン、白ピンク、ケイムラなど</div><div><br></div><div>ピンク系→ピンク、赤など</div><div><br></div><div>オレンジ系→オレンジ、黄など</div><div><br></div><div>金系→赤金、オレンジ金など</div><div><br></div><div>ナチュラル系→緑、青、茶、濃紺、透明など</div><div><br></div><div><br></div><div>に別れます。</div><div><br></div><div>　この5系統のカラーを上下の針に上手く組み合わせて、その日の海況、時間帯、潮の濁り具合などに応じてうまく使い分けることで、良い釣果をあげることができるでしょう。</div><div>　　</div><div>　各カラーの使い分けやら、上下の針の色の組み合わせ、ショアジギングのジグ等やロックフィッシングのワームのカラーとの比較など論点は多数あり、語ろうと思えば一晩中語れるぐらいですが、いっぺんにたくさん読んでも疲れると思うので、今のところカラーの使い分けに絞って次回から説明していこうと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24" height="24" alt="！！"><br><div><br></div><div><br></div><div>　</div></div>
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<pubDate>Tue, 28 Apr 2020 17:54:15 +0900</pubDate>
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<title>竿の振り方（基本編）その3</title>
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<![CDATA[ &nbsp;　続きです。残るC＆２パターン、小さくゆっくりめにテンションフォールです。あまり頻繁には使わない（できれば使いたくない）パターンです。<div><br><div>　春などのヒラメが低活性・激渋の時に使うパターンで、長く柔らかめの竿と相性が良いパターンです。激渋のときはおそらくあまり大きく速く竿を動かすとやる気のないヒラメが追いつけなかったり、食う気をなくすのですね。当たりも小さいからテンションをかけてないと当たりが極めてわかりづらい。落とすときフリーフォールにすると、エサの動きも速くなってしまい、ヒラメが食いにきてくれないのかなと思います。</div><div><br></div><div>　こういうコンディションのときは、このパターンを意識しないとふつうにボーズもありえますし、このパターンでも大漁はないと思います。せいぜい3、4枚ぐらいでしょうか。ボーズよりはましですけど。</div></div><div><br></div><div>　以上の四パターンを踏まえると、ヒラメの船釣りに竿を二本持って行くなら、</div><div><br></div><div>①1.8~2.1メートルぐらいの短めで竿が速めに振れるロッド（竿先が柔らかめかつ腰が強いとなお良い）。道央近辺の小樽、積丹、留萌あたりなら80号から100号くらいの号数に対応するもの。</div><div><br></div><div>②2.4~2.7メートルぐらいの長めかつ柔らかめのロッド。号数は①と同じくらい。120号クラスまで行くと堅すぎるかも。</div><div><br></div><div>　ただ、120号クラスは活性が高いがフグなどの外道が多いときなど状況によっては使いやすいこともありますが、また後述。</div><div><br></div><div>　竿の振り方（基本編）はひとまずこれで終わりにします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/turi0424/entry-12592239430.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2020 10:52:01 +0900</pubDate>
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<title>竿の振り方（基本編）その2</title>
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<![CDATA[ 　前回の続きです。前回少し触れた（個人的に）使う機会が少ないけれど時々使う、または状況によっては有効と思われる竿の振り方について説明します。<div><br><div>◎パターンB&amp;1（大きめかつ遅めに降り、フリーフォール）</div><div><br></div><div>　昔主流だったヒラメのバケ釣りの竿の振り方（シャクリ方）で、今でも高齢の釣り師の方を中心にこの振り方でやっている方が多数いらっしゃいます。</div><div>　長めの竿（2.4m以上）でやりやすい振り方です。短めの竿で早く振る方が数が釣れる傾向があるため（その方がエサの動きがよくなる）、最近はあまり流行ってない振り方ですが、メリットもあり、経験則的に大型ねらいに特化するならこの振り方の方が良い場合があると思っています。</div><div>　大型のヒラメは図体がでかいからか鈍重で動きが遅いためゆったり降った方がエサを食べやすいのかなと原因を推測していますが、大型のヒラメがエサを食っているところと小さいヒラメがエサを食っている所を比較した動画等をみたことがあるわけではないため、はっきりとはわかりません。</div><div>　ブリ等のジギングでも大型はゆったりとジグを動かしたほうが反応が良いといわれてますし、船カレイの場合もあまり早く小突くと小中型ばかり釣れて大型は釣れずらいので、ヒラメも同じような気がします。</div><div>　過去の釣行を振りかえっても、昔ながらの竿をゆったり降る方法で釣っている方のほうが数は釣れないけれども良型を釣っているケースをしばしば見てきました。</div><div>　ただ、ヒラメの活性が高い、全体的に調子の良い日は、大型についても竿を速く降っている人が釣っているのも見ますので、絶対的な法則ではなく、その時々の活性も影響しているような気がします。ちなみに私も大型を竿を速目に降っているときに釣ったことがあります。</div><div>　まとめますと、たくさん釣れなくてもいいけど、一発大物を狙いたい時に試してみたいパターンです。</div><div>　ただし、初心者の方はまずは竿を小さく早めに振るAパターンの方を先に覚えた方が釣果が伸びやすいと思います。</div><div><br></div><div>　思ったよりも文章が長くなってしまったので、残るC&amp;2パターンについては次回語りたいと思います。</div><div>　</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/turi0424/entry-12590854899.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2020 18:31:39 +0900</pubDate>
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<title>ヒラメバケ釣りの竿の振り方（基本編）</title>
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<![CDATA[ 　ヒラメのバケ釣りの竿の振り方には複数のパターンがあります。説明しやすくするため、竿の振り方の幅やスピードに着目すると、以下の三パターンに別れます。<div><br></div><div>パターンA　竿を小さめかつ速めに振る。</div><div>パターンB　竿を大きめにかつ遅めに（ゆったりと）降る。</div><div>パターンC　竿を小さめかつ遅めに降る。</div><div><br></div><div>　さらに竿を頂点まであげた後ラインをフリーにするか、テンションを保つかに着目してパターン分けします。</div><div><br></div><div>パターン1　フリーフォールさせる</div><div>（竿先を弾くようにしゃくり、糸のたるみを作り自然な感じで落下させる）</div><div><br></div><div>パターン2　テンションフォールさせる</div><div>（糸の張りを保ったままそのまま落とす）</div><div><br></div><div>　パターンA、Bとパターン1、2はそれぞれ組み合わせて使います。</div><div>　よく使うのが、A&amp;1のパターンとB&amp;2のパターンになります。なお、B&amp;1やC&amp;2のパターンもたまに使います。これ以外の組み合わせはまず使わないと思います。</div><div><br></div><div>　それでは各パターンについて一つ一つ簡単に説明していきます。</div><div><br></div><div>◎A&amp;1のパターン　</div><div>　潮が軽くて竿を振りやすいとき（降ってて水中の抵抗が弱いとき）、波が穏やかなときに使う。最近の主流の振り方。このパターンは短めの竿（2.1ﾒｰﾄﾙ以下）のほうがやりやすい。</div><div>　こういうときは絡まない程度に早めに小刻みに降った方が、エサがビュンビュンとよく動くためヒラメから見て（おそらく）魅力的に見えるし、超～用心深いヒラメに見切られないで済む。またフリーフォールさせることで、エサがよく動くし、フォール中のヒットも増える。バケ釣りもルアー釣りの一種なので動きが大事なのです。　</div><div>　ちなみに特に小型サイズのヒラメが数多く釣れる振り方である。</div><div><br></div><div>◎B&amp;2のパターン<br></div><div>　潮が重くて竿が振りにくい時、うねりがある時などに使う。このパターンは長めの竿の方がやりやすい（2.4メートル以上）。</div><div>　潮が重いときは、速く降ってもハリスが絡んで釣りにならないし、潮流が速い状態とイコールであることからヒラメがエサに追いつけず、ヒットしなくなる。またうねりがあると、竿を大きく降らないとバケが動かず、結果エサのオオナゴ等もうまく泳いでくれず釣れなくなる。</div><div>　また、凪いでいる時同様にフリーにフォールさせると絡みやトラブルの原因になるし、なにより当たりがとりにくくなる。</div><div>　そこで、大きくゆったりと振り、テンションフォールさせるわけです。</div><div>　あと、大きくゆったり振った方が経験的に大物のヒラメに受けが良い気がします。大物は図体がでかいので機敏に動けないからでしょうか。</div><div>　なお、太平洋のマスのバケ釣りでは今もこの振り方が主流です。</div><div>　</div><div>　長くなったので、残りのパターンについては次回記述します。<br></div>
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<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 20:50:39 +0900</pubDate>
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<title>バケ釣りのエサその2</title>
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<![CDATA[ 　ヒラメのバケ釣りのエサについてですが、とりあえず、おおまかに今回注意すべきポイントを述べていきたいと思います。<div>　ポイント一つを語るだけで一回分の記事になるぐらい語るべきことは多いです。</div><div><br></div><div>ポイント１　エサの種類&amp;サイズ</div><div><br></div><div>　北海道（道央）において使われるエサはオオナゴS-M-L、チカ、イワシとありますが、初心者はオオナゴMだけ持って行けばよい（量は船長に聞く）。なぜオオナゴが良いかというと、細長めのフォルムなので（針の付け方を間違えなければ）動きがよいためといわれています。</div><div>　売っているオオナゴはMでだいたい15～17センチの場合が多いですが、積丹近辺のマス釣りで使うジグやシャクリも同サイズのものが多いです。食い込みやアピールのバランス、日本海でのマッチオブザベイトという観点からもベストなサイズなわけです（太平洋でも問題なく使えますが）。</div><div>　ただ年によってはMサイズが在庫切れで売ってないこともあるので、その際はチカやイワシでも釣れます。個人的には当たりが多いが食い込みが悪いオオナゴLやアピールが足りないオオナゴSを使うよりもチカなどを使ったほうがマシだと思います。</div><div>　ただし、LはともかくＳは状況によってはMよりも良いこともあり侮れない（詳細は後日書きます）。</div><div>　あと、チカやイワシを使う際は大きめのタコキャップを使わないとダメです。</div><div>　フィーバーデーならエサの差はそんなにでないこともありますが、渋チンな日（春に多い）はエサによって露骨に差が出るので、当たり前ではありますが可能な限り良い餌を用意した方が良いです。</div><div><br></div><div>ポイント2&nbsp; エサの鮮度</div><div><br></div><div>ポイント3&nbsp; エサの針への付け方</div><div><br></div><div>ポイント4 エサをどこで入手するか</div><div><br></div><div>ポイント5 ワームや毛針の場合</div><div><br></div><div>などまたまだ語るべきポイントはありますし、エサの種類サイズについても語り足りないですが、今のところこれぐらいにして次のテーマに行きたいと思います（ポイント2以降は後述する予定です）。</div>
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<link>https://ameblo.jp/turi0424/entry-12589883962.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 20:19:01 +0900</pubDate>
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