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<title>ターコイズブルーの世界</title>
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<description>太陽と雲と、緑と風と。子どもと友達、猫と時々夫。</description>
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<title>９歳の威厳</title>
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<![CDATA[ <p>今日は娘のバースデー。</p><p>９歳になる。</p><p>&nbsp;</p><p>娘に「９歳の威厳」はない。</p><p>娘が９歳だと見抜く人はいないのではないかと思う。６歳、７歳と言った方がしっくりくる。</p><p>身長も常にクラスで１番前か２番目で、体の線の細い、今時の子どもの体型をしている。その割にほっぺはふっくらしている。人見知りをするので、初めての人と目を合わせて話すことはまずない。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、外食したときも、子ども向けのプラスチック製のフォークとスプーン、小皿を置かれた。置かれた“お子さまお食事セット”を見て、「もうお箸使えるよ」と、娘は苦い顔をしていた。</p><p>最近背伸びをしてお姉さんになりたがっている娘が可哀そうだったので、「マスクをしているからね」とよく分からないなぐさめの言葉を、私はかけた。</p><p>&nbsp;</p><p>今でこそよくおしゃべりをするが、小学校に入学するまでは言葉をほとんど話さない子だった。話さないというよりは、話せないというように見えた。</p><p>そのせいなのか、よくヒステリーを起こした。泣き出したら、３時間ぐらいノンストップで泣き叫んだ。何を言っているのか、何を言いたいのか、どう頑張っても分からないことが多かったので、その姿をそっと見守る日が多かった。</p><p>&nbsp;</p><p>泣き叫ぶ声は強烈で、小学生になるまで、私は娘を強く叱ることをほとんどしてこなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生になり、ペラペラ聞いていないことまでしゃべりだすようになってからは、生活態度や言葉遣いが悪いことでよく叱る。叱ると、逆切れして泣き叫ぶことが低学年の間はあったけど、今は、だいぶましになってきた。確実に成長している。</p><p>&nbsp;</p><p>見かけはまだまだだけど、母親にだけ実感できる「９歳の威厳」。</p><p>それを感じることができる、今日と言う日に感謝、感謝。</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃんと成長してくれてありがとう。</p><p>お誕生日、おめでとう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/turquoise1307/entry-12696592147.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 15:23:56 +0900</pubDate>
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<title>私の回り道と母</title>
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<![CDATA[ <p>私はいままで、たくさん回り道をしてきた。</p><p>振り返って、これが他人の人生だったら無駄だなと思うような場面がたくさんある。</p><p>&nbsp;</p><p>私の母は、早くに離婚し、ほぼ一人で私を育ててくれた。</p><p>「ほぼ」というのは、所々で人の助けがあったので、「ほぼ」と表現しておく。</p><p>&nbsp;</p><p>助けはあったけど、母子家庭の生活は、金銭的にも精神的にも苦しかったと思う。</p><p>離婚してから、母は子育てに全力を投じた。</p><p>元来の性格もあるが、働いたお金を、手にしたお金を全て惜しみなく子どもに使った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の回り道の度に、母は私にお金を使っている。</p><p>学業も、結婚も私は回り道をしていて、よく言えば自分の感情にとても素直に生きていた。</p><p>それは私の我が儘ともとられてもしょうがないと今では思う場面もあるが、母は過去を振り返ったとき、何も文句を言わない。</p><p>笑って、「そんなこともあったね」と言う。</p><p>決して楽ではない生活の中で、絞り出したお金を私に使っているのに。</p><p>&nbsp;</p><p>私は自分の子どもに、そんな大きな心で向き合えるだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>母は70を過ぎているが、今も働いている。</p><p>そろそろ辞めて、近くに引っ越してほしいと数年前から話しているが、まだ実行されない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/turquoise1307/entry-12612442449.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2020 15:31:14 +0900</pubDate>
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<title>やさしい夫と必死の猫</title>
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<![CDATA[ <p>週末、体調がよくなかった。</p><p>頭痛と腰痛、軽い吐き気。</p><p>数日前から少しずつ体調不良の兆候があって、週末に爆発したようにどどっと不調の波が襲ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>家の用事が何もできずに寝室に籠っていると、パタパタと忙しそうに動き回る足音が聞こえる。</p><p>洗濯物をパンパンと干す音。</p><p>台所でお皿をカチャカチャと洗う音。</p><p>&nbsp;</p><p>頼んだわけでもないけれど、週末も仕事が入っているのに、その合間を縫って夫が家事をしてくれていた。</p><p>恩着せがましくなく、自然と。</p><p>&nbsp;</p><p>夫への不満は山ほどあるけど、うん、いい人と結婚したなと思った。</p><p>夫のやさしさが私に伝わり、私も人に対してやさしくありたいなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>これからいろんな困難がきっと私たち夫婦にあるだろうけど、こういう日のことをしっかり覚えておくようにしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家のアイドル波美ちゃん。</p><p>おもちゃをカジカジ。</p><p>普段はクールだから、必死の顔がかわいいな。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200630/14/turquoise1307/d8/16/j/o0705052914782023654.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200630/14/turquoise1307/d8/16/j/o0705052914782023654.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/turquoise1307/entry-12607891164.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 14:15:23 +0900</pubDate>
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<title>小学校の分散登校が始まる</title>
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<![CDATA[ <p>子どもたちの小学校で分散登校が始まった。</p><p>今週は1度だけ、二時間ちょっとを学校で過ごす。</p><p>&nbsp;</p><p>小学二年生の娘に「担任の先生、名前何だっけ？」と聞くと、「忘れちゃった」と。</p><p>始業式に一度会っただけだから、仕方ないか。</p><p>&nbsp;</p><p>担任のことは忘れても、久しぶりの登校は嬉しいようで、昨日はできていない課題をするのにヒイヒイ言っていたが、今日は朝からランドセルを引っ張り出し、髪を整えキビキビ動いている。</p><p>&nbsp;</p><p>先ほど学校に娘を送り出し、元気に出ていく姿がとても普通で、幸せに思えた。</p><p>&nbsp;</p><p>明日は、小学五年生の息子の登校日。</p><p>毎日が少しずつでも、普通に戻りますように。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/turquoise1307/entry-12599872536.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2020 15:12:38 +0900</pubDate>
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<title>私のおばあちゃん</title>
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<![CDATA[ <p>５月に入って間もなく、97歳の私のおばあちゃんが亡くなった。</p><p>もう、長年認知症で、認知症はどんどん進んでいき、ここ何年もまともな会話はできていない。</p><p>&nbsp;</p><p>私は大阪生まれの大阪育ち。</p><p>結婚を機に、千葉に住むことになった。</p><p>おばあちゃんも、母も大阪で生活している。</p><p>千葉に住んでからは、年に数回帰省し、会話が成り立たなくなっていくことを悲しく思ったり、認知症だけど今まで見たことのない可愛らしいところを見せてくれるおばあちゃんとの会話を楽しんだりしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>大阪の施設で生活しているおばあちゃんの足のむくみがひどくなり、食欲がなくなり、施設から病院に入り肺炎と診断され入院する。</p><p>（新型コロナウイルスによる肺炎ではありませんでした）</p><p>数日に渡り、おばあちゃんが弱っていく様子を、母から電話で連絡を受けた。</p><p>そして、ついに、もうそろそろかもしれないと言われ、それから間もなく息を引き取った。</p><p>&nbsp;</p><p>新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、移動が制限されているので、葬儀には行けないと覚悟していた。</p><p>人が集まることも今はよくないと判断し、近くの親戚にも連絡は後からすることにして、葬儀は母と私の弟二人で行った。</p><p>&nbsp;</p><p>私が千葉に行くまで、そう30代半ばまで、私はおばあちゃんの近くに住んでいた。</p><p>生まれた時からおばあちゃんは、私のことを大切に、大切に見守ってくれていた。</p><p>そんな大事な人を見送ることができなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>葬儀に行かないという判断に間違いはなかったと思っている。</p><p>でも、きちんと見送れなかったということが、心に苦いモノを残している。</p>
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<link>https://ameblo.jp/turquoise1307/entry-12598736368.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2020 14:55:08 +0900</pubDate>
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<title>私の生きている世界</title>
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<![CDATA[ <p>私はどんな世界に生きているのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日があまりにも慌ただしく過ぎていき、昨日悩んでいたことも忘れてしまう</p><p>日々が続く。</p><p>&nbsp;</p><p>文章にまとめて、書いて残すと、少しは私の世界が見えてくるかも。</p><p>&nbsp;</p><p>何でもない毎日のこと、綴ってみようと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/turquoise1307/entry-12598526388.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2020 15:42:25 +0900</pubDate>
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