<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ある日突然難病と言われて　～突発性拡張型心筋症と私～</title>
<link>https://ameblo.jp/turtle0830/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/turtle0830/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>普通に過ごしていたある日突然、難病にかかっているといわれてからの自分を振り返りました。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>第一話：異変</title>
<description>
<![CDATA[ <pre>すべて始まったのは8月の暑い夏の日のこと。</pre><pre>最近寝ていても息苦しい・・・。というか息ができずに</pre><pre>目が覚めることが増えてきた。</pre><pre>暑さのせいかな？と起き上って冷蔵庫からお茶を</pre><pre>取り出して飲み、また床につく。</pre><pre>また苦しい・・・。</pre><pre>でも不思議なことに座ると楽に呼吸ができるので</pre><pre>ベットに腰かけてうとうととする。</pre><pre><br></pre><pre>気が付いたら夜が明けてそのまま会社へと行く。</pre><pre>毎日この繰り返し。</pre><pre>ただ、これに加えて足が異常なほどむくんできた。</pre><pre>残念ながら写真には撮っていなかったが、象の足か？！</pre><pre>というくらいぱんぱんにむくんで靴もきつくなってきた</pre><pre>くらい。</pre><pre>丁度仕事も忙しく、簡単には休みを取るという考えに</pre><pre>至らない社畜といわれる人間である。</pre><pre>でも駅から通勤で歩くのが最近非常に辛い。</pre><pre>少し歩いただけで息切れが止まらない。</pre><pre>心臓も爆発しそうなくらいドキドキとする。</pre><pre>年なのかな・・・？とも思っていたがさすがに</pre><pre>眠れないのもかなりきつくなってきたので</pre><pre>思い切って医者に行くことにした。</pre><pre>お休みを取って、家近くのOクリニックに通院。</pre><pre>レントゲンや尿検査をしたところ、検査結果を見て</pre><pre>O先生非常に顔が曇っている。</pre><pre>「悪いんだけど、あなたをこのまま帰すわけにはいかない。</pre><pre>このまま大学病院に救急搬送するから家族に連絡して</pre><pre>もらえる？」</pre><pre>本当に耳を疑いました。</pre><pre>先生によると、足のむくみ、レントゲン、血中酸素の数値</pre><pre>のどれを見ても重度の心不全が発生していてクリニック</pre><pre>では手の施しようがないとのこと。</pre><pre>しんふぜん？あの芸能人とかがよく死んでいるしんふぜん？</pre><pre>俺死ぬの？</pre><pre>頭の中がグルグルグルグル・・・「死」という言葉が回り</pre><pre>ました。</pre><pre>連絡する手が震える・・・。もしかしたらもう家には帰れ</pre><pre>ないかもしれないとすら恐怖に慄く。</pre><pre>（次回に続きます）</pre><pre></pre>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/turtle0830/entry-12456400063.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 22:20:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己紹介</title>
<description>
<![CDATA[ <pre><span style="font-size:0.83em;">はじめまして。私はTurtleと申します。40台前半。どこにでもいる働き盛りの普通のサラリーマンをやってます。千葉県在住で、8年前に今住んでいる千葉市（とはいっても大網白里に限りなく近い）に引っ越してきました。妻有り、子供なし、犬一匹。会社の都合で、電車で2時間以上かけて横浜に通う典型的な近郊通勤型サラリーマンです。今まで特に大きな病気もなく過ごしてきた自分が「急性心不全による肺水腫」をり患。よくよく調べたら「突発性拡張型心筋症」という難病指定されている病気にかかっていることが発覚。</span></pre><pre><span style="font-size:0.83em;">そこから数か月の間、人生のターニングポイントと呼べる出来事が目くるめく起こりました。入院中に可能な限り調べても情報もなく、まさかこの年で心臓病になるという圧倒的な不安。</span></pre><pre><span style="font-size:0.83em;">悲観的なネットの記事が多い中、これからのサラリーマン生活を考えると絶望感にさいなまれました。そんな自分と同じ体験をしているきわめて普通のおじさんの少しでも希望になることを願ってBlogに残すことにしました。現在はすでに社会復帰もしていますが、ちょうど半年前から話が始まるつい最近の出来事です。こんな普通に過ごして昨日までは何事もなかったおじさんが緊急入院で家に帰れなくなり、最終的には社会復帰までに数か月かかった体験談をお送りします。なんせ破滅的に文才が無いと自負する自分だけに変な文章になるかもしれませんが、お目汚しなにとぞご容赦ください。また、同じような病気で苦しんでいる方。絶対社会復帰はできます！そんな元気を少しでも分けられたら幸いです。m(_ _)m</span></pre>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/turtle0830/entry-12456384182.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 21:16:27 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
