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<title>僕が僕であるために</title>
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<description>自分の心に一番近いこと書いてみようとおもいます。</description>
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<title>朝カフェ後のさんぽ</title>
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秋香る朝、カフェの余韻を抱えて歩いたら、風の居場所にたどり着いた。木々がキラキラしていた。10月に金沢駅近くに宿をとり朝はホテル近くのカフェで朝食その後に少し散歩して見つけた公園です
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<dc:date>2025-11-21T03:13:59+09:00</dc:date>
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<title>熊被害とメガソーラー──自然を追い詰めるのは誰か</title>
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最近、熊による人身被害が全国的に増えています。特に秋田県では深刻な状況が続いているようです。ニュースを見ながら、ふと気づいたことがあります。コロナ禍の頃、飛行機を避けて車で九州へ向かった際、山陽道沿いの風景に違和感を覚えました。山を切り崩し、無数のソーラーパネルが並ぶ光景。飛行機から見ても、山の中にギラギラと光るメガソーラー。「再生可能エネルギー」「脱炭素」──その名のもとに、森林が失われている現実。この異常な開発を推進した政治家たちに、日本の自然を守る心があるとは思えませんでした。AIで調べて
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<dc:date>2025-10-30T20:55:44+09:00</dc:date>
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<title>文明の発展と身体の解離(幸せを握りしめ滅びゆく日本)</title>
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わたしたちは、進歩の名のもとに多くを手にしてきた。技術、知識、便利さ、自由——それらは確かに、暮らしを豊かにした。けれどその歩みの中で、ひとつの静かな断絶が生まれていた。それは、身体の時間と社会の時間のズレ。生命のリズムと文明の速度の乖離。そして今、出生率の低下という現象が、「少子化」という言葉にすり替えられている。まるで、社会の設計に問題はなく、ただ人々が子どもを持たなくなっただけのように。だが本当は、身体が子を宿す力を持つ時期に、社会がその営みを許さない構造がある。この詩は、そんな静かな違和
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<dc:date>2025-10-26T23:35:19+09:00</dc:date>
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<title>飛躍の痕跡　道具と問いの詩</title>
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今、僕の職場ではAIの研究が進んでいます。生成AIの進化は、これまでの道具とは比べものにならないほどの速さで進み、「使わなければ」という空気が、日々濃くなってきています。絵は同じ頂上を目指す方法を描いています。今回は「道具」をテーマに詩を書きました。それぞれの登り方が、異なる問いと選択を象徴しています。詩の最後に、この絵のイメージを添えています。飛躍の痕跡——道具と問いの詩---道具とは届かぬ世界へ誘うものけれど そこで満足すれば思考も　成長も　立ち止まる---道具とは見えぬ世界を切り開きその世
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<dc:date>2025-10-11T05:48:55+09:00</dc:date>
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<title>梅酒に宿る記憶</title>
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今、石川県にいます。僕は、梅酒が好きです。飲み会や旅先の夕食の最後に、メニューに梅酒を見つけると必ずロックでいただきます。ふと手にした一杯の梅酒が、土地の香りや人の想いをそっと語りかけてくることがあります。喉を通るその一瞬に、記憶がすくいあげられるような感覚。そんな時は決まって、器や氷にこだわりがあり、お店の雰囲気や店員さんも素敵です。そんな体験を、詩にしてみました。どうぞ、静かな余韻とともに読んでいただけたら嬉しいです。詩:梅酒に宿る記憶梅に宿る土地の香り味わいに滲む人のこだわり喉を通るその一
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<dc:date>2025-10-04T21:48:41+09:00</dc:date>
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<title>志よ未来へつづけ　第2章</title>
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第1章で綴った “志が芽吹いた日” から、その志を、未来へ届けたい願いを綴りました。60歳まで、あと7年弱。僕が願うのは——若い世代が、自由に声を出せる環境。そして、誰かの不便や困難を少しでも軽くできるものを残すこと。誰かの心に、そっと灯りますように。「志よ未来へつづけ　第2章　志よ誰かに届けて」引退まで　あと少し。だからこそ、若い世代が　自由に声を出せる環境を整えたい。僕が経験した　悔しさや苦しさを、次の世代には　味わわせたくない。そして、誰かの不便や困難を少しでも軽くできるプロダクトをこの手
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<title>志よ未来へつづけ　第1章</title>
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開発者として歩んできた中で、ある出来事をきっかけに、心の奥にあつく燃えるものが芽吹きました。それは、誰かの命に寄り添いたいという願い。この作品は、語りと詩で綴った僕の“志”の記録です。誰かの心に、そっと灯りますように。「志よ未来へつづけ　第1章　志が芽吹いた日」車のデザインに憧れて飛び込んだ世界。その頃の僕は、ただ　かっこいい車を造って、使う人の笑顔が見たいーーそんな気持ちだけで　突き進んでいた。でも、姪が交通事故に巻き込まれたことで、車という存在の裏側にある悲しみと　命の重さに　気づいた。企業
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<dc:date>2025-09-29T02:24:09+09:00</dc:date>
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<title>ケーシー・マスグレイヴス　2025年12月　東京ライブ</title>
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『アナと雪の女王2』のエンドロールで流れていた「魔法の川の子守歌（All Is Found）」を初めて聴いたとき、その曲の世界が頭の中に広がって、胸がいっぱいになるほど感動したのを覚えています。その歌を歌っていたのが、ケイシー・マスグレイヴス。それがきっかけで、彼女の音楽に惹かれていきました。繊細で詩的で、でも芯のある彼女の曲たち。今ではすっかり、心の深いところで響く存在になっています。そして今年の12月、ケイシーが来日ライブをすることが分かり、チケットをゲットしました！まだチケットは残っている
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<dc:date>2025-09-27T22:39:29+09:00</dc:date>
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<title>光の尾をたどる者</title>
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僕は夜空を見上げるのが好きです。星たちの輝きが、綺麗で神秘的だからです。夜空に見える星の光は、今この瞬間に生まれたものではありません。何百万年も前に放たれた光が、ようやく地球に届いているのです。つまり、宇宙を見つめることは、過去を見つめることでもあります。この詩は、そんな“光の記憶”をたどる旅の物語です。もし人間が耐えられない加速や時間の流れを、アンドロイドが超えられるなら――彼は、遥か昔の地球を、光の中から静かに覗くことができるかもしれない。宇宙に漂う光を、いつでもどこでも見られるとしたら、宇
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<dc:date>2025-09-21T13:28:35+09:00</dc:date>
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<title>波を読む者</title>
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詩：波を読む者守るべきは　今ではない  変わることは　壊すことではない  技術の海に　目を凝らし  まだ誰も乗らぬ波を　静かに待つ  技能は美しい　人の手の奇跡  だが　奇跡はやがて記憶となり  次の時代が　その上に築かれる  情報は風　大海に放たれる風を感じ　風をよみうねりの兆しを見つける眼をもて反対も賛成も　中立も  すべては　波のかたちを知るための風  小さな波には　今を守り  大きな波には　身を預ける  乗るべき波を　見極めた者だけが  もがくことなく　滑るように進む  その先にあるのは
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<dc:date>2025-09-19T03:00:57+09:00</dc:date>
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