<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>不動産業界の裏話</title>
<link>https://ameblo.jp/tutiruhtu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tutiruhtu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>　</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「聞いてない」は通らない</title>
<description>
<![CDATA[ 「書面でお渡しずみです」のワナにはまったMさんの嘆き。<br><br>土地の契約が終了し、いざ建築に入ろうとしていたMさんの許に、突然「ここは水道管が通ってないんで、前面道路の埋設管からお宅まで通す工事が必要です」という工務店からの電話。<br><br>見積もりの費用は総額で100万円以上。<br><br>しかも、自分の敷地まで水道管を引くために、掘削工事をする私道沿いの住人、5軒の承諾がいるという。<br><br>そこでMさんは即、土地を仲介した業者にクレームの電話をし、現状を訴えた。<br><br>「水道管が通ってないなんて説明を受けた覚えはない」。<br><br>しかし担当の営業マンは「え?契約の席でお渡しした重要事項説明書の備考欄にその旨お書き添えしておりますよ」とそっけない返事。<br><br>確かに彼が手渡した重要事項説明書には、「本物件には給水管が配管されていないため、本物件内に給水管を引き込む際には、約30m先の道路の本管から分岐する必要があります。<br><br>この場合、工事費用等が生じますので、あらかじめご承知おきください」という小さな文字が。<br><br>さらに「また、私道部分を掘削する場合には、私道所有者の承諾および費用が必要となる場合があります」と続いている。<br><br>このたった数行の文章のせいで、Mさんは100万円以上もの工事費用を全額負担。<br><br>さらに曲者ぞろいの住人にゴネまくられ、一軒あたり5万円の「ハンコ代」を支払うハメになったのだった。<br><br>業者はあなただけの味方じゃない。<br><br>仲介業者は疑ってかかるべし。<br><br>インターネットで予め不動産情報を仕入れておくことをお薦めする。<br><br>このサイトを参考にしてもらいたい→<a href="http://www.polusnet.com/" target="_blank">URL</a>。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tutiruhtu/entry-11605744332.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Nov 2013 11:06:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>注意するべきポイント</title>
<description>
<![CDATA[ 土地を購入する時に注意すべきなのが、①「道路状況」と②「傾斜地」の物件。<br><br>①はその内容いかんで「不適合接道」という、「買ったはいいけど家が建たない」シンプルかつ致命的なトラブルに発展する可能性があるからです。<br><br>販売図面の道路の備考欄に、「不適合接道」「再建築不可」とか「43条但し書き」などの記入があったら要注意。<br><br>②の「傾斜地」は、有効宅地面積が制限されることが多く、建てたい家の広さに土地の広さが合うかどうかが分かれ目。<br><br>ただし、有効宅地面積を販売図面に明記する義務は今のところないんです。<br><br>自分で測るか、業者に頼むかしないとわからない。<br><br>さらに傾斜地は足場を固めるための余分な費用もかかります。<br><br>②については、どの方角に傾斜しているのかも欠かせないチェックポイント。<br><br>傾斜地というのは眺望がいいから、現地に行っても「いい眺めだねー」「あ、あそこに見えるの、ウチのマンションじゃない?」なんていうだけで終わっちゃう方がほとんど。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tutiruhtu/entry-11605741548.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 11:04:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>暇疵物件を掴まされないようにする</title>
<description>
<![CDATA[ 土地から探すお客さまは、不動産屋、ハウスメーカー双方から敬遠されます。<br><br>パーフェクト志向ともなると、不動産屋から後回しにされるのが常です。<br><br>暇疵物件をつかまされないために実はYさんのようなタイプの方は、最終的には「不動産屋はアテにならん」と、自分で探しちゃうことが多いんですよ。<br><br>そういうときにつかみがちなのが暇疵物件です。<br><br>誰もが夢見るパーフェクトな土地があったら、べらぼうな値段がついて当たり前。<br><br>それを「掘り出しモノです」と偽って手ごろな値段で売っているのは、たいがいは蝦疵物件か、それと紙一重の代物です。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tutiruhtu/entry-11605741092.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 11:02:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「業者に嫌われる地なし」のお客さま</title>
<description>
<![CDATA[ 土地がない状態のままで注文建築を希望される方は、俗に「地なし」と呼ばれています。<br><br>業者にとって手間ひまかかる割りに利益が少ないお客です。<br><br>なぜかというと、たとえば不動産仲介では、土地+建物である建売住宅を一軒売ると、<a href="http://www.e-kodate.com/bbs/thread/27797/" target="_blank">建売業者</a>と買い主の両方から、土地と建物の合計金額に対する手数料が得られます。<br><br>「地なし」のお客さまだと、土地のみの手数料分しか利益が出ない、にもかかわらず、手間ひまは建売り物件の何倍もかかる。<br><br>ハウスメーカー側にしても、土地がない上になにかと建物の注文が多いのでやりづらい。<br><br>だから「建売りを売れ」ってのが、不動産業界では常識。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tutiruhtu/entry-11605739852.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 10:59:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>賢い土地の選び方</title>
<description>
<![CDATA[ 土地探しからはじめる場合は、上物建築との「タイミングどり」というのがあって、これが案外難しい。<br><br>候補地が見つかっても、建築士やハウスメーカーにお伺いを立てている間によそで売れちゃいうことがあるからです。<br><br>土地によっては建物の見積もりが高くなることも多く、そのうちにお客さんが躊躇しはじめて、結果的に土地探しが長引くケースをたくさん見てきました。<br><br>だからお客さんには、最初に「建物に使える予算はいくら」とスッパリと割り切っちゃうことをお奨めしました。<br><br>残りを土地の予算とすれば、いい物件に出会ったときに素早く決断できます。<br><br>最終的には予算+200万円くらいになることが多いので、そのあたりの金策もしてあると安心です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tutiruhtu/entry-11605738667.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 10:56:39 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
