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<title>のほほん徒然日記</title>
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<description>優良工事店ネットワーク代表のブログ。日記と言っても不定期ですが。。。</description>
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<title>妻を何と呼ぶか…それが問題だ。</title>
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結婚している男性の方に質問です。先日、真顔で「僕のワイフが…」と話す人がいて、ちょっと驚いてしまいましたが、皆さんは人前で自分の奥さんのことを話す時に、どのような言葉を使っていますか？上司や取引先やお客様の前では、普通に「私の妻が」と言えばいいのでしょうが、親しい人と話している時に、「俺の」というくだけた言葉の後の「妻」はしっくりこないと言うか、若干の違和感があります。そこで世の男性が「妻」の別の呼び方を必要としたからでしょうか、嫁・嫁さん・奥さん・かみさん・女房・家内・うちのやつ・愚妻・・・こ
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<dc:date>2015-07-07T17:07:44+09:00</dc:date>
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<title>中年女性に対する憧れ…。</title>
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先日乗ったバスの中でのこと。前の席に座っていた中年の女性二人が何やら大いに盛り上がっていました。てっきり知り合いかと思いきや、片方の女性が降りる時に一言。「お名前もお聞きしませんでしたが、どうぞお元気で～」。 あれだけ親しげに話していたのに初対面だったのです。このような光景を私は至る所でよく目にします。おそらく中年の女性同士が仲良くなる速度は、幼稚園児同士のそれを遥かに凌ぐと思われます。私は人見知りなので、初対面の人と旧知の間柄のように親しく会話ができる女性達がとてもうらやましく、思わずその能力
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<dc:date>2015-04-11T09:31:29+09:00</dc:date>
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<title>４０にして「おじさん」と呼ばせず。</title>
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今年ついに私も４０歳という大台に乗ってしまいました。平均寿命からすると、ちょうど人生の折り返し地点といったところでしょうか。それにしても子どもの頃に抱いていた４０歳のイメージは、もっとどっしりと構えた頼りがいのある大人という感じでしたので、改めてそのギャップに失望している今日この頃です。　自分ではまだまだ若いと思っていますが、甥っ子や姪っ子の目には立派な「おじさん」に見えているに違いありません。それは分かっているのですが、「おじさん」と呼ばれることにはまだ何となく抵抗があります。ちなみに会社のス
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<dc:date>2014-12-03T14:42:52+09:00</dc:date>
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<title>日傘男子、急増中…。</title>
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帽子と日傘なしには歩けない、強い日射しの降り注ぐ毎日ですが、皆様はお元気にお過ごしでしょうか？少し前に「日傘男子が急増中」というニュースを耳にしました。男子が日傘とは情けない…。そんなにひ弱で、日本の将来はどうなってしまうのでしょう？などと、つい最近まで私は「日傘男子」を見下しておりましたが、心境とはいとも簡単に変わるものです。連日の強い日射しと暑さに耐えきれなくなり、ついに私も日傘を買ってしまいました…。しかし、初めて日傘をさして街を歩く時は、さすがに二の足を踏んでしまいました。日傘をさしてい
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<dc:date>2014-07-08T13:06:56+09:00</dc:date>
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<title>日曜の夜と言えば…。</title>
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日曜夜といえば「サザエさん」です。子どもの頃はこれを見る度に、「ああ、明日からまた学校か…」となんとも憂鬱な気分になったものです。磯野家は襖で仕切られた昔ながらの平屋で、縁側を通してお隣さんと挨拶が交わされたりします。近所付き合いが大切にされていて家族ぐるみの交流があり、タラちゃんはよく裏のおじいさんの家に遊びに行きます。廊下には今ではほとんど見かけない黒電話があり、玄関に鍵は掛かっていません。時折お豆腐屋さんのラッパの音が聞こえてきて、台所の勝手口からは酒屋さんの御用聞きがやって来ます。このよ
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<dc:date>2013-12-25T12:36:09+09:00</dc:date>
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<title>儚くも打ち砕かれし「２０歳の夢」</title>
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体重についての話しを少々…。私は太りにくい体質なので、これまで体重を気にしたことはありませんでした。しかし４０歳を目前にしてさすがにおなか周りの肉が気になり始めたので、半年ほど前に体脂肪率や基礎代謝などを測れる体重計を購入しました。その体重計では体年齢も表示されます。基礎代謝を元に「体の年齢」を割り出す仕組みのようです。最初に測った時は、実年齢より一つ下の３７歳でした。それから毎日少しずつ運動を始めたのですが、運動を続けるにしたがって面白いように体年齢が若返っていくのです。これに気を良くしてさら
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<dc:date>2013-06-27T14:55:10+09:00</dc:date>
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<title>腰痛にご用心…。</title>
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皆様は腰痛の経験はありますか？実は私、数年前に一度強烈な痛みを体験しました。その時は何とか数日で痛みも取れたのですが、いつあの痛みが襲ってくるかと思うと気が気ではありません。何とか予防しなければと考えた私は、それ以来体幹を鍛える運動やストレッチ、ウォーキング、ジョギングなどで運動不足にならないよう地道に努力を重ねて参りました。その甲斐もありここ数年は腰の痛みとは無縁で、僅かながら体も若返ったような気になっていました。ところが、先日再び突然の腰痛に見舞われたのです。特に何をしたというわけでもないの
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<dc:date>2012-12-20T13:46:18+09:00</dc:date>
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<title>披露宴の司会と友人スピーチ。</title>
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厳しい暑さが続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか？数か月前、友人から披露宴の司会を頼まれました。私は以前仕事で葬儀の司会をやっていましたので、司会には少しばかり自信がありました。とは言えかなりのブランクがあります。そこで１週間ほど妻を相手に練習を繰り返し準備万端で披露宴当日を迎えました。その甲斐もありなかなかの出来だったようで、同席していた友人には「ちょっとお葬式っぽかったけどプロ並みやな～！」と褒められました。一応謙遜してみせたものの、その気持ちのいい褒め言葉に私はおそらく鼻を膨らませ
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<dc:date>2012-08-03T10:46:47+09:00</dc:date>
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<title>『おくりびと』時代の思い出。</title>
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※本内容は、４月21日の西日本新聞に掲載された私の投稿文に加筆したものです。今年もはや衣替えの季節となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか？実は私、十数年前に葬儀屋さんで働いていたことがあります。先日『おくりびと』という映画を観ていて、当時の記憶が蘇って参りましたので、そのお話しを少々…。在職していたのは２年ほどでしたが、一番印象に残っているのは初めての葬儀です。葬儀が終わると、棺を開けて故人と遺族のお別れの対面があります。その様子を初めて見た私は、赤の他人であるにも関わらず、遺族の方々と
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<title>「火事場泥棒」と「火事場の公共心」。</title>
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※本内容は、2月29日の西日本新聞『こだま』に掲載された私の投稿に加筆したものです。早いもので東日本大震災から１年が過ぎました。最近、改めて震災に関する本を数冊読みましたが、その中でも興味深かったのは、海外メディアの震災報道や外国人の目から見た日本人の姿です。被災者の方々が配給の際などに秩序正しく列をつくっている様子や、被災者同士で助け合う姿などが世界中で報道され賛美を浴びましたが、私はそこに「日本人の精神」を再発見したような気がしました。その一つが「しかたがない」の精神です。突如として見舞われ
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