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<title>通りすがりのデブのブログ</title>
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<description>仕事は知的財産権と企業法務が中心。ベンチャー・スタートアップ・新規事業好きです。飲み食い雑記などを徒然なるがままに。</description>
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<title>ＰＣＲ検査受けました</title>
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<![CDATA[ <p>私の勤務する会社では朝の体温が３７．５度を超えていると出勤禁止。直ちに発熱外来行きというルールになっています。</p><p>月曜日の朝、起きぬけに体温を測ると３７．１度。何か微妙だなーと思って２０分後にもう一度測ると今度は３７．５度。</p><p>あ～これはアカンわということで会社に連絡して出勤を取りやめ、すぐ行きつけの病院の発熱外来を予約。</p><p>午後イチの診察（というか検査）を予約しました。</p><p>その後１０時までに３８度まで上昇。しかし咳も痰も何の症状も無し。だるくもなくむしろ普段より元気なぐらいです。</p><p>行きつけの病院では外に臨時の診察室を作っていてそこで診察とコロナの検査をしました。</p><p>検査といってもプラスチックの容器に唾を入れるだけです。</p><p>たぶんこれがPCR検査というやつだと思います。</p><p>帰ってから体温を測ると３６．８度。何か微妙だなーと思いつつ毎週月曜日夜の中国語の授業は断念せざるを得ずお休み</p><p>の連絡をしました。</p><p>することもないので、というかちょっと動揺していたのでお酒を飲んで寝ました。</p><p>翌日起きると３６．９度。検査結果分かるまで出勤は出来ないのでまあ何度でも良いのですがここ一年程３７度前後は出て</p><p>いなかったので不安になります。</p><p>そうしたところ１０時ころ連絡があって陰性とのことでした。</p><p>会社に電話して午後出ましょうかと言いましたが体温も微妙だし午後も休んで明日朝平熱なら出社するように、との指示。</p><p>何で突然熱が出たのか結局分からないのですが最近毎日ジムに行ってトレッドミルで２万歩歩いて１２キロのダンベルトレ</p><p>ーニングをやっているので体にかかる負荷で熱が出ているのかも知れません。</p><p>無理がきかない年になってきたなあ、と思いました。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 15 Jun 2021 21:48:42 +0900</pubDate>
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<title>IPランドスケープと知財戦略</title>
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<![CDATA[ <p>本記載は主に本人の備忘のため思いつくままを書いた日記であり、その正確性（十分調査したか否か）や妥当性については保証の限りで無く、何か大きな勘違いもあるかも知れず、自信もありませんので、その旨ご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年春に開催されたLexisNexis IP Conference 2019 Tokyo（最強のデータ経営と変革 知財マネジメントで競争力を高める）というセミナーでGoogleのＰａｔｅｎｔ CounselでＵＳＰＴＯの勤務経験もあるMs. Sylvia Yu ChenからＧｏｏｇｌｅの知財戦略の一端をお伺いすることができたのですが物凄く参考になりました。彼女の仕事は適時性を低下させたりコストを増やしたりせず特許の品質を向上させＧｏｏｇｌｅの特許ポートフォリオ改善に活用しているスコアカード作りについてのお話でした。「出願にモタモタ時間かけず、余計なコストもかけず、スコアカード制度で特許品質を上げる取り組み」というのはスゴク具体的と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は入社して５年間、約４０社あるＧｏｏｇｌｅ．ＬＬＣの特許事務所の「出願までのタイミング」「拒絶応答に対するアクション」についてスコアカードを作成し、人事考課みたいな考課を行ってきたそうです。Ｇｏｏｇｌｅの知財戦略は防衛出願主流であって特許ポートフォリオにより如何に「良いポジション」を得るか、ということが中心、ということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>２０２０年５月３日の日経新聞にＩＰランドスケープという知財分析手法による国内外企業の知財出願状況を評価する記事が掲載されました。Ｇｏｏｇｌｅの持ち株会社「アルファベット」の地位はMs.Ｃｈｅｎの奮闘の甲斐あってか良い成果を上げているようです。</p><p><a href="https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58655060Q0A430C2000000/">https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58655060Q0A430C2000000/</a></p><p>Ms.Ｃｈｅｎのいう「良いポジション」ですが、言うは易し行うは難しであって、私の理解では要はマーケティング、何がユーザーにウケるか早く把握してそこで出願することであり、技術的に優れていてもユーザーにウケなければ何にもならない、他社に引用もされない訳です。例えて言えば、桜が満開になって人が大勢押しかけてくる名所が中々分からない状況があったとして、そこが分かって皆がそれっと押し寄せて行ったら既に特許という席取りがされている、という状況に持っていく、ということです。そうなればその席を取っている人を誰も無視できない訳です。</p><p>これはマーケティング・営業が主導して知財がこれにピッタリ合わせて行かないとできない筈ですが、両部署のシームレスな連動は中々難しい、何故ならこの観点から知財部署の人間に目標を立てさせ、達成度を考課するのは考課する側が知財に苦手意識があると困難だからです。</p><p>法務機能や知財機能の実装のためには、幹部社員、経営者層に「専門家何するものぞ」という気迫を持って頂き、知財部署に目標を立てさせ、達成度を考課する意欲が必要、と思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tuudebu2008/entry-12594617275.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2020 19:15:47 +0900</pubDate>
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<title>企業法務の機能強化 実装に必要なこととは？</title>
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<![CDATA[ <p>本記載は主に本人の備忘のため思いつくままを書いた日記であり、その正確性（十分調査したか否か）や妥当性については保証の限りで無く、何か大きな勘違いもあるかも知れず、自信もありませんので、その旨ご了承ください。<br><br>さる９月２０日「日本企業の国際競争力アップセミナー～経営に深く関与する、「攻め」と「守り」を実現する法務機能～」と題するセミナーに参加しました。２０１８年４月に経済産業省から「国際競争力強化に向けた日本企業の法務機能の在り方研究会報告書」が発表され、法務機能強化 実装ワーキンググループが立ちあがったのですが、そこでの議論を紹介して議論してみよう、みたいなセミナーです。<br>私は前記報告書を読んでいたのですが「ネガティブな意見」の箇所に、まるで企業官僚のような大企業の法務担当者の話が載っていて「これってあるある話だな～」と共感していたので、参加してみたかったのです。<br>報告書は日本の企業法務はもっと頑張ろう、みたいなニュアンスで受け止めていたのですが、頑張ろうというより、ダメじゃないか、アメリカのＩＴ企業みたいに経営と連動した動きが何で出来ないのか研究を進めよう、みたいなニュアンスでした。<br>研究会の委員の水野祐弁護士は特に厳しいお話をされていて、ツイッターで「法務でもほかの仕事でもそうだと思うんだけど、その仕事を定義し、範囲を限定したら、新しい可能性なんて見出せない。法律家は定義から入りがちだけど、仕事は定義から入るべきではない。法務を定義するのはやめたほうがよいのでは。」と呟いたところ、企業法務の団体である経営法友会に反論の論文が掲載された、ということでした。<br><a href="https://twitter.com/tasukumizuno/status/1155871163542724610">https://twitter.com/tasukumizuno/status/1155871163542724610</a><br><br>そうしたところ、会場にその論文「『機能』か『組織』か――組織論なき機能論を憂う」を書かれた方が来られていて質疑応答で「対決」の機会があったのですが、双方面識があったらしく和やかに終わりました。反論の概要は、法務組織は法務担当者にとっての「ゆりかご」であって、法務担当者が安心して経営層や事業担当者に物を申すことができるために必要だ、ということのようでした。<br><br>企業法務って何してるの？要らなくないですか？と言われた経験のある人は私を含め少なくないでしょう。私自身も他社の法務担当者の言動に対して「こんな法務は要らんで」と何回も陰で毒づいた経験があります。<br>一方、法務担当と銘打ってないと成長できない、経営層や事業担当者からの不当な干渉に抗えないというのも「これってあるある話だな～」と思います。<br>ワーキンググループの第１回議事録には「アメリカの企業が既に実装していて、他方で日本の企業が実装できていない何かがある。」との発言があり、この発言への回答がこの「論争？」を理解し、進める一助になるかも知れないと思いますので、以下、私の感想を書きます。<br><br>日本の企業が実装できていない法務機能の何かは何か？<br><br>１．学問の専門知識を企業運営のために実用化しようという視点<br>法務担当というと専門書読んだり、小難しいセミナーに行ったり、論文書いて発表したり、ということに対して社内の抵抗は比較的少ないし、教育計画や予算も付けやすいですが、人事や総務、会計で同じようにできるか、というと難しいでしょう。勉強して仕入れをしなければ活動も出来ないのに人事や総務がタコつぼ的にルーチンワークに逃げ込み、本来は彼らがやるべき高難度案件を法務に振る、という現象もあります。経営企画とか社長室とか以外でこのようなことができるのは日本の企業では法務、知財ぐらいだと思います。<br>これに関連しますが、経済産業省の法務機能強化 実装ワーキンググループの資料は非公開資料が多いです。「ビジネスケース」として経営学に役立てようという考えが希薄なのだと思います。不正競争防止法に定義する営業秘密に該当するようなものがあるとは思えないのに何故非公開なのか？と思います。独立行政法人 工業所有権情報・研修館（ＩＮＰＩＴ）が毎年開いている「グローバル知財戦略セミナー」に登壇した企業が発表した講演資料をテンコ盛りで公開しているのと比べるとその消極性は明らかと思います。アメリカは法務関係のビジネスケースも多いのでは無いでしょうか（知らないですが）。<br><a href="https://www.inpit.go.jp/katsuyo/gippd/forumkokunai/index.html">https://www.inpit.go.jp/katsuyo/gippd/forumkokunai/index.html</a><br><br><br>２．他の分野の専門知識との統合的運用<br>知財の分からない法務担当者、サプライチェーンマネジメントやマーケティングの知識の無い法務担当者は非常に多い印象です。法律の専門書を読んで問い合わせに対して該当箇所を答えるだけなら弁護士に聞いた方が良いです。インハウスロイヤーは他の分野の専門知識との統合的運用をしない人が多いので使えない人が多いイメージがあります。最近は減ってきましたが、昔は法律知識だけでビジネスについては四角四面の融通の利かない法務担当者、国語の文法問題みたいなしょうむないことをメッチャ深追いする法務担当者にアホか、と思うことが何度もありました。<br><br>３．経営方針に沿ったミッション・目標の設定と達成管理<br>間接部門にミッション・目標なんてあるのかな～という人は多いです。法務部門の管理職が自社をＳＷＯＴ分析し、強み・弱み・機会・脅威がそれぞれ何であるか、法務部門は今期どのような形でその４分野について対策や貢献をしたか経営者層は尋ねないといけないし、答えらないなら管理職の資格は無いと思います。<br><br>４．自部署が処理する月間、年間の総タスク数、コストの把握<br>法務を定義するのはやめたほうがよい、法務部門でなくても法務の仕事はできる、トラフィックは分散しましょう、みたいな話は良く出てきます。「総務部総務課山口六平太」というマンガがありますが、大日自動車総務課に持ち込まれる解決困難な高難度案件は月間、年間幾つあり、それを解決するリソースは他部署にはあるのか無いのか、それにはコストが幾らかかるのか、トイレットペーパーの交換や椅子の修理といった低難度のルーチンワークのそれはそれぞれどうなっているか、管理職はすぐに答えることができるようにしておかなければ、経費節減話が出るたびにトイレットペーパーの交換や椅子の修理は各事業部門でやれば良いから総務課は課員を配置転換して無くしても良いよね～というトラフィック分散の話が出ることは避けられないと思います。３と４はアメリカの企業では間接部門でも普通にあるのではないでしょうか。<br><br>以上思いつくままに書きなぐりました。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tuudebu2008/entry-12529603219.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Sep 2019 19:18:12 +0900</pubDate>
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<title>専属マネジメント契約と専属エージェント契約</title>
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<![CDATA[ <p>本記載は主に本人の備忘のため思いつくままを書いた日記であり、その正確性（十分調査したか否か）や妥当性については保証の限りで無く、何か大きな勘違いもあるかも知れず、自信もありませんので、その旨ご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p>今日のニュースで吉本興業が日本初のエージェント契約導入、とありました。</p><p><a href="https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/08/08/kiji/20190808s00041000285000c.html">https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/08/08/kiji/20190808s00041000285000c.html</a></p><p>この記事によると、日本では専属マネジメント契約が一般的だけど、吉本興業は日本初のエージェント契約を導入するとのこと。</p><p>専属マネジメント契約は労働契約と判定される判例と「雇用，準委任又は請負などと類似する側面を有するものの，そのいずれとも異なる非典型契約の一種」と判定される判例がある模様です。</p><p><a href="http://www.shinginza.com/db/01872.html">http://www.shinginza.com/db/01872.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>専属マネジメント契約はテレビ局等からお金を受け取るのは芸能事務所になる商流だけど、労働契約（雇用者が芸能事務所）となる場合と、非典型契約（芸能事務所がテレビ局等の下請けになる、あるいは芸能人の代理人になる）となる場合があるようで、どちらになるかはケース・バイ・ケースとなるようです。</p><p>一方、専属エージェント契約は不動産売買の仲介業者の専属専任媒介契約と似たようなものと考えて良さそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>契約を典型契約にするか非典型契約にするか、非典型契約にするとしてどういう条項を盛り込んでいくか、という部分ですが吉本興業はこれまでずっとやってきた専属マネジメント契約を選択し、当たり障りのないような無難な内容を共同確認することで取りあえずいくようです。</p><p>&nbsp;</p><p>非典型契約にしてしまうと契約書では縛れない実態の部分で裁判所に色んな契約に判定されてしまうのでリスクヘッジのためのコントロールが難しいし、ケース・バイ・ケースで芸能事務所が発注者であるテレビ局等の下請けと判定、あるいは芸能事務所が芸能人の代理人と判定されたりすることになる状況は変わらない、ということになりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>締結前と締結後で何か変わるわけでは無い契約というのは値打ちがあるのか？難しい舵取りは今後も続くことは変わりなさそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 08 Aug 2019 22:54:22 +0900</pubDate>
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<title>値上げしていた横須賀基地</title>
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<![CDATA[ 8月3日に横須賀基地の基地祭に行って参りました。13時過ぎだったので余り並ばず基地内に。しばらく来なかった間にインフレが進行し、各部隊のコイン（メダル）が1000エンぐらいだったのが1500～2000エンぐらいに。ハンバーガーとかも1000エンぐらいに、基地特製のビールも600エンぐらいになっていました。前はバンバン買っていたのですが、値上げとなると何故か買う気が失せてしまいます。アメリカ南部のバイヨー（入り江）バーガーが1000エンだったのでビールと共に頂きました。後はオスプレイが離陸するのを見物してから夜は別の会があったのでそれに参加しました。銀河帝国のストームトルーパーのコスプレをしている人がいました。多分兵士だと思います。炎天下にタフだなあと思いました。<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190807/18/tuudebu2008/26/e3/j/o0611108014525325229.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190807/18/tuudebu2008/26/e3/j/o0611108014525325229.jpg" alt="" width="611" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190807/18/tuudebu2008/43/70/j/o0611108014525325238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190807/18/tuudebu2008/43/70/j/o0611108014525325238.jpg" alt="" width="611" height="1080"></a><div><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 07 Aug 2019 17:52:23 +0900</pubDate>
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<title>「吉本興業と芸人の取引」は果たして下請法の適用があるのか？</title>
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<![CDATA[ <p>本記載は主に本人の備忘のため思いつくままを書いた日記であり、その正確性（十分調査したか否か）や妥当性については保証の限りで無く、何か大きな勘違いもあるかも知れず、自信もありませんので、その旨ご了承ください。<br><br>今回のブログ、基本的にどうでもよい細かすぎるしょうむない話です。<br><br>先般、振り込め詐欺グループの宴会に参加して金を受け取った吉本芸人の事件に関して企業法務、コンプライアンスの専門家である弁護士の郷原信郎先生が「吉本興業と芸人の取引」は下請法違反、との論考を発表し、ネット上でずいぶん話題となりました。<br><br>「吉本興業と芸人の取引」は下請法違反～テレビ局、政府はコンプラ違反企業と取引を継続するのか<br><a href="https://blogos.com/article/393037/">https://blogos.com/article/393037/</a><br><br>これを受けてかどうかは知りませんが公正取引委員会の事務総長が「契約書面がないことは競争政策で問題になりえる」とコメントされ、吉本興業は今後原則として書面の契約書を取り交わす方針としたそうです。<br><br>吉本興業の「契約書なし」、公取委「問題がある」<br><a href="https://www.huffingtonpost.jp/entry/yoshimoto-mondai_jp_5d3809fde4b020cd994b8a3e">https://www.huffingtonpost.jp/entry/yoshimoto-mondai_jp_5d3809fde4b020cd994b8a3e</a><br><br>言わんこっちゃない、郷原先生の言う通りじゃないか、と世間の人は思われるでしょうが、契約書面がないことは競争政策で問題、という指摘をもって下請法違反という見解といえるのか、というとそうでは無く、私は逆に下請法の適用が無いことを前提として、それでも問題はあるよ、という趣旨のように思いました。<br>じゃあ郷原先生は勘違いをされていたのか、というとそうではなく、先生自身「可能性がある」と含みを持たせた指摘をされているものです。<br>つまり「吉本興業と芸人の取引」は下請法の適用のあるものと無いものがあり、公正取引委員会の事務総長は専ら下請法の適用は無いのじゃ無いかと考えてそのようなコメントをされたのではないか、というのが私の憶測です。以下、その理由を述べます。<br>例えば、テレビ局が芸能事務所に「テレビ番組でホスト/ホステス役をする芸人誰でも良いからｎ人用意して連れてきて」と注文して、芸能事務所が契約関係にある芸人数人に声をかけるようなケースは下請法の適用があると思います。正に「役務の提供」を「再委託する取引」であるからです。<br>でも実際はテレビに出る芸人は誰でも良いかというとそうでは無く、テレビ局のディレクターか何かが「芸人のＸＸさん」を指名して出演交渉するケースが殆どでは無いかと思います。テレビ局側は出演交渉にあたって芸人に直接連絡を取るわけでは無く、芸能事務所に連絡を取ると思うのですが、それはその芸人と芸能事務所が専任媒介の関係にあると思っているからではないでしょうか。つまり事務所を通さないと出演依頼できないと思っているのです。じゃあ、芸能事務所と芸人の関係は契約書面や特約が無いのであれば、単なる仲介の依頼、本人と代理人の関係になるのではないか、それは「再委託する取引」とは言えないのではないか、というのが私の意見です。<br>だからテレビ出演などギャラが高い取引は殆どのケースが「芸人のＸＸさん」を指名して出演交渉するケースなので下請法の適用が無いのではないでしょうか。<br>代理人である芸能事務所が本人である芸人のためにテレビ局から受け取ったギャラの額を開示しない、というのはそれはそれで大問題であり、契約書も特段の特約も無いような状態で、あまりぼったくられているようなら裁判で訴えたら芸能事務所はかなり苦戦すると思います。報道されているような何百人も客入っているのに殆どギャラが無いとか、ギャラ１円とかは芸能事務所側の先行投資、持ち出しの累計が大きい状況下に限られ、売れてきて先行投資が回収できたら分配率は上げるなどはしているとは思いますが、そういう大雑把な不透明なやり方ではダメな時代になってきたのだと思います。&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tuudebu2008/entry-12498156994.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 22:07:34 +0900</pubDate>
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<title>最近逆流性食道炎が悪化</title>
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<![CDATA[ <p>昔、よく咳が出ていて何が原因だろうな～と気になっていたところ、医者に逆流性食道炎で胃液が食道に出てきてせき込んでいるのではないかと指摘され、プロトンポンプ阻害薬を長い間飲んでいたのですが、これは元々長期服用できないとかで医者と相談して止めました。</p><p>それからコーヒーを控えめにして胃液で咳が出てるっぽいときは重曹を飲んでしのぐことにしました。それが数年前のことで今は重曹も卒業。ところがここ３～4日咳が出て、重曹を飲んだら静まることからどうも逆流性食道炎起因と察しがつきました。</p><p>おかしいな～何で逆流性食道炎が再発したんだろう、とよくよく考えてみたら、ここ２～3年毎朝めかぶを食べる習慣だったのを何となく止めたからではないかと推察。良く酒を飲むから胃粘膜保護のため食べてたのですが節酒しているため食べるのを止めたのです。</p><p>毎日めかぶを食べる習慣を復活して好転するか様子をみたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tuudebu2008/entry-12498119747.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 20:13:20 +0900</pubDate>
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<title>消費者と共生できる事業継続性のある解決策（コンプガチャを含むアイテム課金制度）</title>
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<![CDATA[ <div>本記載は主に本人の備忘のため思いつくままを書いた日記であり、その正確性（十分調査したか否か）や妥当性については保証の限りで無く、何か大きな勘違いもあるかも知れず、自信もありませんので、その旨ご了承ください。</div><div><br></div><div>オンラインゲームは全然しないし見たことも無いので想像になってしまうことを、まずお断りします。</div><div>前回２０１３年の投稿の際に５９００件余りあったPIO-NETへの相談件数は国民生活センターの発表を見る限りでは暫時減っており、今年は半分以下になっています。</div><div><a href="http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/game.html" target="_blank">http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/game.html</a></div><div><br></div><div>これはオンラインゲーム事業者側が足並みを揃えてガチャ課金の課金上限を５万円としたりするなどの健全化に取り組んだ成果では無いかと思うのですが、以前から申し上げている通り、ゲームのノリの中で課金を求めることは、特定商取引法第１４条第１項第２号の「顧客の意に反して通信販売に係る売買契約又は役務提供契約の申込みをさせようとする行為」にあたる可能性があり、同様の規制がある海外において同様の事業を行えば、クラスアクションなど団体訴訟を起こされるリスクがあると思います。</div><div><br></div><div>日本にも適格消費者団体制度があるのでアイテム課金を派手にやっているところは訴えられ、敗訴するリスクはあるでしょう。</div><div><br></div><div>ではアイテム課金制度を取るが、特定商取引法第１４条第１項第２号に該当しないようにするにはどうすれば良いのか？という解決策ですが、一つの方法としてはゲームのノリから一旦ログアウトして、通信販売の方法でアイテムを普通に買う、と誰もが感じるコンテンツにする、ということが考えられます。但し、これは適切・不適切の判断が販売アイテムを提示して、購入完了にかかるまでの時間などコンテンツの作り込みにかかってくるので訴訟リスクを完全に排除できるかどうかは不透明な面があります。</div><div><br></div><div>もう一つの方法として、クーリングオフ、返品の機会をユーザーに与える、というのがあるでしょう。これは、アイテム購入前の状態にリセットすることと引き換えにアイテムの購入を取り消せる機会を与える連絡をする、というものです。この場合、ゲームのノリから完全に脱している訳ですから文句を言われる筋合いは無いことになります。注意を要する点として、アイテム購入前の状態にリセットする以上のペナルティ、例えばアカウント削除とか厳しい内容にし過ぎるとリスクが増すでしょう。</div><div><br></div><div>おそらく幾つかの事業者は公開されたルール、あるいは非公開の内規として苦情を言ってきたユーザーに対し上記のような対応をし、消費者センターに苦情が行かない措置を取っているのでは無いかと思います。こういった細かい対応をし「事実上クレームを出さない」ことが消費者と共生できる事業継続性のある解決策と思います。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/tuudebu2008/entry-12480632526.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2016 11:00:52 +0900</pubDate>
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<title>内視鏡検査</title>
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<![CDATA[ 本日、久々の胃の内視鏡検査でした。5年ほど前に粘膜下腫瘍が見つかり、内視鏡検査をして経過観察になったのですが、エズきまくって翌年から<br>バリウムになったのです。昨年、細くなったから内視鏡にしましょうね～と言われて今年切り替えました。食道とかも心配でしたが何も無く一安心しました。
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<link>https://ameblo.jp/tuudebu2008/entry-12480632525.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 13:33:04 +0900</pubDate>
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<title>トイレが減ってた座間キャンプ</title>
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<![CDATA[ 財政の崖問題を乗り越え、今年初めての米軍イベントに行って参りました。横須賀基地祭の方が早かったのですが雨だったのでパスしたのです。天気の良い中、桜の花も咲き乱れ、上々なことこの上ないのですが、ただ一点、今年は仮設トイレが少なかったのです。トイレの前には長蛇の列が出来ており、ビールもウカウカ飲んでいるとたちどころにバチがあたりそうな状況でした。仮説トイレを設置する金が勿体ないなら宿舎のトイレを解放しろよ！という話です。年取ってトイレが近いオッチャン連中には切実な問題で、余り楽しめなかったので早々に失礼させて頂きました。<div class="" align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/11/tuudebu2008/28/7b/j/o0576102414465443164.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_576_1024" width="560" height="996"></div><div class="" align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190615/11/tuudebu2008/24/cc/j/o1024057614465443168.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_1024_576" width="560" height="315"></div><br>
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<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 21:44:04 +0900</pubDate>
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