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<title>tuyukusanokaiのブログ</title>
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<title>きょうの一句</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">常磐木や雪靴描く朽ち林檎</font></p><p><font size="5"><font size="3">　</font></font></p><p><font size="5"><font size="3">　昨夜は、一度も目覚めず朝の四時までぐっすり。</font></font></p><p><font size="5"><font size="3">　七〇歳を越すと中々ぐっすりとはいきません</font></font><font size="2">。　</font><font size="3">夜明けが待ち遠しくて二度三度起きてしまうのが常。</font></p><p><font size="3">　理由を考えてみた。</font></p><p><font size="3">　昨夕、きくち体操やトランポリン体操をした。</font></p><p><font size="3">　でも、それは初めてのことでなし。</font></p><p><font size="3">　はじめてのことといえば、アンデルセン童話の『ぶどう酒びんの不思議な旅』を読んでいたら、なんだか下戸なのに胃にいいというブランデーとやらを飲んでみたくなった。そんなわけで、近くのスーパーの酒コーナーへ。まあ、ブランデーのなんたるかもしらず、ぐるぐる品定め。これでもない、あれでもない。</font></p><p><font size="3">　やっと見つけた。</font></p><p><font size="3">　これなら、空になったとき一輪挿しに使えるし、窓辺にも飾っておける。</font></p><p><font size="3">　１９７３　サントリーシングルモルトウイスキー＜白州＞　３５０リットル</font></p><p><font size="3">　ワイングラスに２センチほど注ぐ</font></p><p><font size="3">　手にもって、少し揺らし香りをかぐ。　おそるおそるなめてみる。怪しげな味と香り。胃薬だものこんなもんだろう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　かくて、翌朝、なんだか熟睡効果で気分爽快。日の出の前の公園へ。</font></p><p><font size="3">　だあれも踏んでいない雪原に靴でハートの絵。そして、愛用のアイホン、アップルの林檎を描いてみた。　　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tuyukusanokai/entry-11975743684.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 07:58:56 +0900</pubDate>
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<title>藍生俳句会　２０１４年　７月～１２月　掲載</title>
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<![CDATA[ <p>蔵紅花　一寸法師の国退治　　　　　　　　　　　　羅や　耳なし芳一語る女</p><p>足投げて　春の原野に思考せり　　　　　　　　　　生と死はどちらも命　森の夏　　</p><p>春の野や　さらりと口にす死に支度　　　　　　　</p><p>初恋を話す老人　浮かれ猫　　　　　　　　　　　　数多咲き数多散りゆく　白木槿</p><p>憲法九条世界遺産へ　春の夢　　　　　　　　　　秋はじめ　出逢いかなひし交差点</p><p>淡雪や　ことばさがして古し本　　　　　　　　　　 聞くことはなによりですよと　虫の声</p><p>春恋ふる　子規漱石の文字の中</p><p>電池切れ　ヒューズも切れて　二月尽</p><p>　</p><p>持ち歩く署名用紙や　苔の花</p><p>世界遺産九条のくれし　夏の夢</p><p>親灸の出会い求めて　白牡丹</p><p>報道の鵜呑みはしまい　らいてふ忌</p><p>国変貌心も体も　蟻地獄</p><p>思考するただ思考する　４月尽</p><p>スコップに　くねる蚯蚓のいさぎよし</p><br><p>遠方の友引きよする　桜かな</p><p>桜満開　精神病棟訪ねたり</p><p>つかの間の　幸あちこちに桜道</p><br><p>旅人の突飛なはなし　半夏生</p><p>夏寒の　飼い猫肩にのぼりくる</p><p>泉汲む　奇跡は己のこの身にも</p>
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<link>https://ameblo.jp/tuyukusanokai/entry-11970741240.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2014 06:32:26 +0900</pubDate>
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<title>藍生俳句会　年間掲載された句</title>
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<![CDATA[ <p>潮泡や　被爆労働問ふ人生　　　　　　　　　　　　農民オケ　残響纏ひ吹雪漕ぐ</p><p>浜菊や　リズミカルなる秋の蜂　　　　　　　　　 　ハングリー　ステーブジョブスと年新た</p><p>行く秋や　ゆっくり歩く鉄路跡　　　　　　　　　　　 去年今年　盲の子の手引く漢</p><p>ボリボリや　声弾ませて届け主　　　　　　　　　　初日の出　海の男の影太し</p><p>鬼灯や　ﾗﾌﾏﾆの流る居間　　　　　　　　　　　　　天の風　手から体へ親子凧　　　</p><p>もういらぬ　経済成長サンマ焼く　　　　　　　　　 涙目の　凍虹数多なる家路</p><p>素手で触るる　土の声して畑仕舞　　　　　　　 　ひだまりの　猫と分け合ふ佳き日かな</p><p>満月の　光冷静余震五強　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ガンジーを思へばやさし春仕事</p><p>飛行機と白鳥の飛ぶ　大原野　　　　　　　　　　春の夕　くず豆寄せて一人膳</p><p>白鳥や　飛行機発着五分おき　　　　　　　　　　ちょろちょろと　やはりうれしい春の音</p><p>飛行音　消し去る渡りのマガンかな　　　　　　　こんもりと大根盛るや　鬼おろし</p><p>湧水や　澄める水面に背を正す　　　　　　　　　松園の描く女人や　ひな人形</p><p>核といふ　命の操作しぐれおり　　　　　　　　　　昼の雪　聞き手上手に許す過去</p><p>秋声や　マダムと呼ばれ船の旅　　　　　　　　　年始め　沈みゆく月見送れり</p><p>颱風や　日韓クルーズ終支</p><p>千人の　船上人や秋鮮々　　　　　　　　　　　　　古希といふ　女盛りの雛の膳</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　家具の位置今日も変へるや　木の芽どき</p><p>思い切る　鋏を入れし古コート　　　　　　　　　　浮き心　孫注文の雛あられ</p><p>冬うらら　もんぺの似合ふ暮らしかな　　　　　　三月や　三年たつも　喪の日なり</p><p>割烹着　あれこれ迷ひつ師走かな　　　　　　 　春ひとり　思考停止てふ罪もあり</p><p>世の寒し　遺伝子組み換へ秘密保護　　　　　　絶望の告発続く雨水かな</p><p>意義ありと叫べどならじ　一二月八日　　　　　　淡雪や　古き書物の色と香と</p><p>父と子の剪定の音　冬真近　　　　　　　　　　　　セーターや　女性牧師とは知らずに</p><p>雪虫や　今にして知る親の趣味</p><p>杖つきて母の見送る　一葉忌　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２０１４年一月から六月まで　和紅</p>
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<link>https://ameblo.jp/tuyukusanokai/entry-11970732982.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2014 05:15:09 +0900</pubDate>
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<title>朔旦冬至</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/tuyukusanokai/amemberentry-11968006750.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 14:48:08 +0900</pubDate>
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<title>オレオレ詐欺</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/tuyukusanokai/amemberentry-11967698442.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 18:41:09 +0900</pubDate>
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<title>青春とは</title>
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<![CDATA[ <p>青春とは人生のある時期を言うのではなく、心の様相を言うのだ</p><p>優れた創造力、たくましき意志、燃ゆる情熱</p><p>年を重ねるだけでは人は老いない</p><p>・・・　・・・　・・・　　　　　　サムエル・ウルマン</p><br><p>札幌芸術の森で、開催中の藤城清治の世界展を親子三代で見に出掛けた。</p><p>孫のマンションを出て一時間もかかったろうか。とにかく圧巻で二時間近くを休み休み見学。</p><p>　太平洋戦争前夜の１９４５年慶応大学予科に入学し、絵と人形劇に熱中していたことを知った。急に親近感をもった。私も人形劇を５年近く市内でやっていた時期がある。あの仲間たちとは疎遠になったが、懐かしい思い出だ。夫のアルツハイマーの介護や１９８６年チエルノブイリ爆発事故後の市民活動に時間がとられ、仲間が一人減り、又一人減りと途中で止めてしまった。市民活動は市内では名前の知られる存在で継続中だが、３年前の福島事故で結構な心労になってきた。あの事故でやっと流れは変わる。原発は止められると思ったのにそんなに世の中甘くない。ここにきて、七三歳の活動家は弱気になっている。</p><p>　話をもとにもどそう。藤城清治の世界だ。</p><p>　彼は、戦時中よりひどい物資不足で人形劇どころではなくなったとき「影絵だ。影絵なら太陽があればできる。そこらのものを拾ってもできる」。　</p><p>　光と影の世界は焼け野原から始まった。</p><p>　どれもこれもがステンドグラスの世界。光りと影の織りなすフアンタジー。札幌時計台やテレビ塔など見慣れた風景に足を止め、聖書の祈りの言葉をなぞり、東北震災の現場に立ち夢と現実、過去と現在、未来を行きつ戻りつ。その中でもアンデルセン童話の切り絵に釘付けになった。</p><p>　「ぶどう酒瓶の不思議な旅」のコーナーで心が震え、一足先に展示を見終えた娘にこの本を購入してもらった。今、それを読み終え感動と驚きだ。彼は、最初のモノクロ絵本刊行から六〇年目に当たる八六歳の誕生日を目標にカラーの制作に取り組んだ。モノクロ六〇枚で数ヶ月。カラーではどれほどの時間がついやされたことか。真夜中ひとり涙を流しながら切り抜いた。学生時代から一本道。道具も材料も同じ。どこまで深く掘り下げるかだけだった。絵と光の世界から息づかいが聞こえる。</p><br><p>　サインをする九〇歳の姿からは老いの欠片もない。私はまだ七〇歳だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tuyukusanokai/entry-11967231482.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 14:58:41 +0900</pubDate>
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<title>模様替え</title>
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<![CDATA[ <p>小五の孫が休校でやってきた。まあ、ばーば相手が飽きた頃には手厳しい指摘。</p><p>一、手すりにものをかけるとみっともない</p><p>一、絨毯は、猫の毛を吸い込むから不衛生</p><p>一、余計なことするから味が悪くなる</p><p>一、使いづらいものばっかり、丸より四角のテーブルの方が使いかってよい</p><p>一、通路をふさぐんでない、これもだめ、あれもだめ</p><br><p>さあ、だんだんこっちも気分低下、帰るときには、顔もみずバイバイ～</p><br><p>そして、夜はもんもん。</p><p>翌朝　気分が落ち着き部屋を見渡すと。これが、言われてもっともなことばかり。孫だからいってくれるわけ。娘は優しいから何も言わないし。</p><br><p>かくて、スイッチＯＮ。一日中　くたくたになりながらの模様替え。</p><br><p>手すりは便利だけど、確かに汚いよな～。絨毯はね、歳になると寒くて、ついつい。でも、この一枚はいらないな。家具は丸が好きだけど確かに読み書きに不便。一人暮らしで寒い風を防ぐのについつい家具をおくわけ。これも広い空間をわざわざ狭くしてるんだよな～。</p><p>　味ね。こっちは、玄米菜食に近い生活だからな～。この味はわからないよなぶつぶつ。</p><br><p>飼い猫は心配そうに私を見てる。</p><br><p>さて、孫がやってきて言うだろうな。　「ば～　これって片付けでなくて　もののいどうだよ」</p><br><p>そのときはそのとき。　ぼけ予防と心得て素直になろう。　　孫一言　暮れの掃除に　はずみおり</p>
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<link>https://ameblo.jp/tuyukusanokai/entry-11966330019.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 06:13:35 +0900</pubDate>
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<title>徒然日記　リスクとコスト</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/tuyukusanokai/amemberentry-11965186504.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 08:21:58 +0900</pubDate>
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<title>徒然日記　意気消沈</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/tuyukusanokai/amemberentry-11964814084.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 10:11:29 +0900</pubDate>
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<title>徒然日記　ちょっとの勇気</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/tuyukusanokai/amemberentry-11964352476.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 05:50:04 +0900</pubDate>
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