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<title>息子と共に・・・</title>
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<description>高齢で授かった息子はお空へ帰っていきました。息子と共に日々を過ごしています。</description>
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<title>主人の想い</title>
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<![CDATA[ 主人が親子のこいのぼりの写真を送ってくれました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160430/19/twinkle-hi/08/e9/j/o0800080013633110344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160430/19/twinkle-hi/08/e9/j/t02200220_0800080013633110344.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>「お父さん、お母さんと息子だよ」と。<br><br><br>主人もいつも息子の事を想ってくれているんだと、嬉しくなりました。<br><br>人からみると、子供がいない夫婦だけれど、<br>(寂しい夫婦にみえるのかな・・・)<br>私達はいつでも3人です。<br><br>3人並んで、お空を見上げたいな、と思いました。<br><br>
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<pubDate>Tue, 03 May 2016 08:46:29 +0900</pubDate>
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<title>息子からのメッセージ</title>
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<![CDATA[ 息子を亡くしたことを受け入れらる何かを探して、<br>『誕生死』の他にも何冊かの本を読みました。<br><br>その中の<br><br>『ママ、さようなら。ありがとう』<br><br>という本には<br>「産まれなかった命にもすべて意味がある。赤ちゃんはみなメッセージを携えてくる」<br><br>と書かれています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160425/09/twinkle-hi/a7/88/j/o0384049913628615913.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160425/09/twinkle-hi/a7/88/j/t02200286_0384049913628615913.jpg" alt="" width="220" height="285" border="0"></a><br><br>息子はどんなメッセージを私達夫婦に伝えてくれたのかな。<br><br>息子が今ここに居ないことは、辛いけれど、確かに存在した命だった事。<br>私達を選んで私達の元に来てくれた事。<br>私達を「お父さん」「お母さん」にしてくれた事。<br>妊娠という喜びを与えてくれたこと。<br><br>息子と共に過ごせた時間は短かったけれど、幸せな時間でした。<br><br>「さようなら」は言いたくないけれど、「ありがとう」と心から息子に伝えたいな。<br><br>息子と色んな話をしながら、息子からのメッセージにいつも耳を傾けていたいと思います。<br>そして、私たちからのメッセージも息子に伝えていきたい。<br>
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<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 16:52:11 +0900</pubDate>
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<title>気持ちを落ち着かせる為に</title>
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<![CDATA[ 息子を亡くして、<br>どうして？<br>どうして？？<br><br>と、自分に問いかける日々。<br><br>答なんて無いのに・・・。<br>ただ、息子を授かったこと、そして亡くしたことには意味があるはず・・・<br>という事だけは分かります。<br><br>でも、その意味、本当の意味はまだ見つけられずにいます。<br><br>いつか見つかる日が来るのか・・・<br><br>いつまでも問い続けるのか・・・<br><br>それは、分かりませんが、<br><br>時間をかけて、探して行く事になると思います。<br><br>苦しみ、悲しみ、慰め、そして、息子を授かった感謝を感じながら模索していくのだと思います。<br><br><br>そんな中で、気持ちを整理するきっかけを探すために、<br><br>『ともに生きるーたとえ産声をあげなくとも』<br><br>『ママ、さようなら、ありがとう』<br><br>という本も読みましたが、心は苦しいままでした。<br><br>時間が過ぎた後に読めば、また違った気持ちでよめるのかな・・・<br><br>と思いますが、まだもう一度これらの本を読む勇気が持てません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/twinkle-hi/entry-12150817166.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 09:41:04 +0900</pubDate>
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<title>誕生死</title>
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<![CDATA[ 息子を亡くしてから、<br><br>どうすれば受け入れられるのか・・・・<br>どうすれば悲しみは癒されるのか・・・<br>何故、息子は逝ってしまったのか・・・<br>これからどうすればよいのか・・・<br><br>毎日毎日こんなことを考えて涙があふれる日々でした。<br><br>そんな中<br>『誕生死』<br>という本を買いました。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160416/13/twinkle-hi/1f/47/j/o0329047413621598327.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160416/13/twinkle-hi/1f/47/j/t02200317_0329047413621598327.jpg" alt="" width="220" height="316" border="0"></a><br><br>同じように赤ちゃんを亡くされた方々がその悲しみを綴られた小さな命のお話です。<br><br>レビューには<br>「心が軽くなりました」「前を向けるようになりました<br>というような事が書かれていました。<br><br>私はどんなことを感じるんだろう・・・<br><br>息子を亡くしたあの日の苦しみ、悲しさを思い出し、そして、本に書かている方々の経験に自分の経験を重ね、涙が溢れて止まりませんでした。<br><br>この本を読んでも私の心は晴れませんでした。<br><br>「また次の子を授かるよ」<br>という励ましの言葉に、傷付いたというお話は、ネット上でもいろんなところからでも聞きました。<br>そのお気持ちはよく分かります。<br><br>天使になった子はたった一人、だれも代わりにはなれないのです。<br>あの子はあの子。<br>あの子に、帰ってきてほしいのです。<br><br>でも、高齢の私には「次の子」を持てるという言葉が、<br>羨ましかったです。<br><br>「次の子を授かれる」という希望が欲しかったです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/twinkle-hi/entry-12150820692.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 13:16:56 +0900</pubDate>
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<title>出産後の体調</title>
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<![CDATA[ 出産しても、お腹はまだぽっこり。<br><br>息子はいないのに・・・。<br>お腹を見るたびに虚しさを感じる日々。<br>体重もほとんど変わらないし・・・。<br><br><br>でも、心の回復とは裏腹に、体は元に戻ろうとしているようで、<br>出産から28日目に生理がきました。<br><br>少し早い気がしたから、オロが続いてるのかな？<br><br>と思ったけど、やっぱり生理でした。<br><br>身体は着実に変化している。<br><br>それは、息子が私の身体を気遣ってくれてるからなのかな？？<br>と想う。<br><br>ありがとう。<br><br>婦人科の先生からは。２，３カ月は避妊するように言われていました。<br>子宮内膜が安定しないから・・・<br><br>との事。<br><br><br>もしも、今妊娠して、内膜の状態が悪く流産なんてしたら、耐えられないと思いました。<br><br>でも、高齢の私がまた妊娠できるのか・・・<br><br>最初で最後の妊娠だと思っていたのに・・・<br><br>厳しい現実と向き合う日々が続きます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/twinkle-hi/entry-12150088305.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 09:08:25 +0900</pubDate>
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<title>検査結果</title>
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<![CDATA[ 胎盤の検査の結果、<br><br>「絨毛に炎症があった」<br><br>との事でした。<br><br><br>先生は、絨毛の炎症は赤ちゃんが亡くなった後に起こるものだから、<br>それが原因で赤ちゃんに何かが起こったわけではない、<br>というような話をしてくださいました。<br><br><br>やっぱり、原因は<br>臍帯過捻転だと、先生は仰いました。<br><br><br>臍帯過捻転が起こる確率は0.15％程だと聞きました。<br><br>妊娠中に聞いたら「大丈夫かな」<br>と思ってしまう確率です。<br><br>どうして私たちに起こったのか。。。。<br><br>天使ママの方はみなさんそういう思いに、<br>答の見つからない問いに苦しまれたのではないでしょうか。<br><br>それでも、私達の所にやって来てくれた息子には<br>「ありがとう」<br><br>私たちを選んでくれた事に感謝の気持ちでいっぱいです。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/twinkle-hi/entry-12149437793.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2016 11:14:23 +0900</pubDate>
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<title>笑えない</title>
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<![CDATA[ 息子を亡くしてから、「笑う」って事が罪のように思えた。<br>笑いたいことなんて無かったけれど・・・・。<br><br>こんなに苦しい日々のなかで笑えるはずなど無かった。<br><br>お腹の中で一生懸命生きた息子が亡くなったのに・・・<br>息子はお腹の中で苦しかったかもしれないのに・・・<br>苦しさを必死で耐えてたかも知れないのに・・・・<br><br><br>テレビから笑い声が聞こえる事が辛かった。<br><br>私は笑ってはいけない。。。<br><br>そう想う日々が続いた。<br><br>また、笑える日が来るのかな・・・・。<br><br>想像出来ないな。<br><br><br>でも、主人が時々笑うと気があった。<br><br>「どうして、この人は笑えるんだろう？？？」<br><br>と思った。<br>息子の事はもう忘れたのかな？<br><br>そんなはずはなかった。<br><br>彼は、無理して笑っていたんだろう。<br>私の気持ちが少しでも楽になるように、笑ってくれたのかもしれない。<br><br>と、思えるようになった。<br><br><br>そう想うと、<br>もしかしたら、息子も私に笑ってほしいと思ってるのかな？<br><br>『お母さんの笑顔がみたいよ』<br>って、言ってくれてるんじゃないかな。<br><br>息子は私が笑顔の方が喜んでくれるのかな。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2016 11:20:09 +0900</pubDate>
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<title>子宮内胎児死亡の気配</title>
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<![CDATA[ 妊娠してから、子宮内胎児死亡と告げられるまで、体に大きな変化はありませんでした。<br><br>高齢での妊娠だったため、、常に流産の恐怖を感じていたけれど、<br>出血したことも無く、お腹が痛くなったこともありません。<br><br>妊婦健診ではいつも<br>「元気に動いてますね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/em/emi3blog/1114699.gif" alt="女医" border="0">」<br>と言ってもらい、順調でした。<br><br>悪阻は長いほうかな・・・とは思ってはいたけれど、<br>昼間は問題なく過ごせました。<br><br><br>ただ一つ気になっていたのは、胎動が無い事。<br><br>「初めての妊娠の場合は胎動を感じる時期が遅い」<br>とネットでも書いてあったので、<br><br>もう少しすれば動きを感じるのかな？？<br>でも、遅いんじゃないかな？？<br><br>と感じている時期でした。<br><br>そして、21週2日の検診の日に、悲しい現実を突きつけられたのです。<br><br><br>思い起こせば、<br>最後の検診日の2週間ほど前の3月3日、夜お布団に入り寝ようとしていた時、<br>寒くも無いのに、身体の中心からゾクゾクした寒気を感じました。<br>今まで感じたことの無い感覚。<br><br>身体の表面はお布団で暖かいのに、中心部がゾクゾク震える。<br><br>へんだな・・・<br><br>と思いつつ、しばらくしたら治まったので、そのまま次の日の朝を迎えました。<br><br><br>その後も、身体の不調はなく、普通どうりに生活出来ていました。<br><br><br>今から思えば、あの寒気を感じた時、息子い異変が起こったのかな？？<br><br>と思います。<br>あの感覚は、息子から最初で最後の私へのメッセージだったのかも知れません。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 09:14:12 +0900</pubDate>
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<title>桜</title>
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<![CDATA[ 桜が綺麗に咲いています。<br><br>綺麗だと思う反面、もの哀しい想いを強く感じます。<br>桜が咲く頃、息子はお空に帰って行きました。<br><br>桜の花が儚く散っていくように、息子も・・・・<br>と、想ってしまうのです。<br><br>桜はまた来年綺麗な花を咲かせて、私たちを魅了するでしょう。<br>でも、息子は帰って来ない。。。。<br><br>また、私たちの所にやってきて欲しいと願いつつ、桜を眺めています。<br><br><br><br>息子はいつも私たちのそばに居てくれるような気がします。<br>目には見えないけれど、気配を感じるような気がする時があるのです。<br><br>人に話せば、「思い込みだ」とか「気のせいだ」と思われるんだろうな・・・。<br><br>それでも、私は息子はいつもそばに居てくれていると信じています。<br>それが、私の生きる力になっているのも事実です。<br><br>息子がいるから頑張れます。<br>
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 09:02:42 +0900</pubDate>
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<title>検査するかどうか</title>
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<![CDATA[ 息子を出産した後、<br>病理解剖し検査をするかどうか、私達夫婦の意見を先生に聞かれました。<br><br>染色体に異常は無かったため、<br><br>心臓やそのほ他の内臓などを調べるかどうか・・・<br>という事。<br><br>主人は、<br>「検査をしても息子がもどってくるわけではない」<br>という意見でした。<br><br>小さすぎる息子の身体を切り開くような事は、私にもできませんでした。<br><br>先生も<br>「病理解剖をする必要があるかどうか、他の大学病院から来る先生にも相談してみます」<br><br>仰って下さり、他の先生の意見も聞いて下さる事は決断出来ない私たちには心強かったです。<br><br><br>その時は胎盤とへその緒の検査をして頂くことのみを決めました。<br><br><br><br>何日か後に、先生から<br>「そこまでする必要はないだろう」<br>とお返事があり、病理解剖はしない事になりました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/twinkle-hi/entry-12145462559.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 11:36:34 +0900</pubDate>
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