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<title>シロとの会話～愛と光ある人生へ～</title>
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<description>ある日突然倒れ、線維筋痛症とうつ病をきっかけに、自分を捉え直していく過程を綴っています。</description>
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<title>小さな女の子が運ぶ贈り物</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>すっかり、秋の風になり、日中はまだ日差しが強いながら、日陰はもうひんやりとします。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>用事の帰りに、小腹が空いたので、おにぎりとお水を買いました。</p><p>家までもう少しだけど、せっかくのお天気だし歩き疲れたから、外で食べてみよう。</p><p>と、家の方角に向かいながら、日陰のベンチを探しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、公共の建物の庭のようなところにベンチを見つけ、何人か座って休憩していたので、</p><p>ここなら大丈夫そうだと思い、腰を下ろしました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、座っておにぎりをひとかじりしたところで、どこからか警備員さんが来て、</p><p>「すみません、こちらは飲食ダメなんです」と飲食禁止の張り紙を指して言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、「あっ」と気付き、「すみません💦　目に入っていませんでした」と食べかけのおにぎりを慌ててバッグにしまって後にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>気付いてなかったとは言え、悪いことは出来ないものだと恥ずかしくなりながらも、</p><p>一口かじったおにぎりの余韻で空腹が余計に増してきて、</p><p>「見つかる前に食べてしまえばよかったな～」などと、悪のコトバがささやいていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>再び私は疲れた足で、ようやく家まであと５分の公園にたどり着き、おにぎりをほおばり、</p><p>ベンチで一休みしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>携帯見たり、読書したり。</p><p>せっかくだし、公園で「秋」を堪能しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくして、親子が来て、遊具で遊んでいる様子がなんとなく視界に入っていました。</p><p>子供は1歳くらいの女の子で、お母さんは20代くらいのおしゃれで綺麗なお母さんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>30分くらいして、だんだん親子が近い距離で遊んでいるな～となんとなく思っていたところ、</p><p>その女の子が私の目の前に立ち止まり、私をじ～っと見入ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ようやく歩けるようになったくらいのその女の子は、</p><p>私がにっこりしても、ただ私を見ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、またふらふらと（？）よちよち歩きで、どこかへ歩いて行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>10分ほど経った頃、女の子は、また私のところにやって来たので、</p><p>わたしはもう一度にっこりしました。</p><p>すると女の子は、「どうぞ！」という素振りで、赤く色付いた落ち葉を私に差し出したのです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/15/twins66-0813/03/ba/j/o3000200014828089270.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/15/twins66-0813/03/ba/j/o3000200014828089270.jpg" width="420"></a></p><p>そう、私へのプレゼントを探しにいったん離れ、綺麗な「季節ものの葉っぱ」を</p><p>くれたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、携帯を下ろし、「ありがとう！キレイだね」と言って喜ぶと、</p><p>女の子はまた私をじ～っと見て離れていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>私はその落ち葉が綺麗だっだので、「風流だな～」と眺めて、</p><p>バックのポケットに入れました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、再び、</p><p>女の子が今度は黄色の落ち葉を拾って持ってきてくれました。</p><p>緑ではなく、赤や黄色の秋の落ち葉だけを探して、</p><p>また取りに行っては私に手渡し、3回繰り返しました。</p><p>&nbsp;</p><p>「わ～キレイだね！ありがとう。優しいね～、全部バックに入れたからね」と</p><p>バッグを見せると、女の子はそれを目で確認して「あ～」とにっこり返してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ会話もできないこんなに小さい子にも、</p><p>自然の美しさを愛でる感性や、知らない誰かにも自然にも優しくできる心が備わっているのだな～と、私はとても感心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>お母さんは、「すみません、捨ててくださっていいので」と申し訳なさそうに、でも、我が子の優しさが少し誇らしげに嬉しそうに、ぺこぺこと謝ってきました。</p><p>「いえいえ、うれしいですよ」と私は返しました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、今度は、女の子が、</p><p>「わたしにそれをちょうだい」と言いたげに手を差し出して来たので、さっきバッグに入れた３枚の葉っぱを返してあげました。</p><p>&nbsp;</p><p>「これは、わたしのもの」という流れ、子供あるあるだなと思っていたら、</p><p>今度はそれを全部お母さんにギフトし、</p><p>そして更に、左手で私の手を握り、右手にお母さんの手を引き寄せたのです。</p><p>「なかよし」と言っているように。</p><p>わたしたちは、いっとき、女の子を真ん中に挟む形で３人で手を繋いでいました。</p><p>まさにワンネス!!</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/15/twins66-0813/6a/e8/j/o0640044614828088223.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/15/twins66-0813/6a/e8/j/o0640044614828088223.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>大人になると、そんな風に、「どうぞ！」と惜しみなく見知らぬ誰かにあげることは、</p><p>思考が制止させてしまうのに、子供は駆け引きなくできてしまうのだから、スゴイ。</p><p>そして、わたしとお母さんを引き合わせるように手と手を繋ぎ、心を通わせたその女の子の行動は、私の心を掴んでキュンとさせました。<br>&nbsp;</p><p>私たちはいつの間にか、マンションの隣人が誰かも知らない「大人」になり、</p><p>用心深く、輪を作ることをためらいがちだけど、</p><p>子供の純粋な他人への興味や優しさには適わないな～、ステキだな～♪</p><p>と、ちょっと大げさに壮大にいろいろと考えさせれれました。</p><p>&nbsp;</p><p>いい親子に出逢えたな～。</p><p>&nbsp;</p><p>その優しい女の子の波動は、寝る間際までとても心地よく温かな余韻を残しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/15/twins66-0813/28/e1/j/o0640042714828086244.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/15/twins66-0813/28/e1/j/o0640042714828086244.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あの飲食禁止のベンチでおにぎりを食べきってしまっていたら、</p><p>この親子との温かなストーリーに辿り着いていなかったのよね。</p><p>&nbsp;</p><p>結果オーライ♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/twins66-0813/entry-12628707415.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 14:37:18 +0900</pubDate>
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<title>はい！ちゃんと前を向いて歩く！！！</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、通院の途中の、横断歩道での出来事です。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、キャップをかぶり、日傘を差して横断していました。</p><p>&nbsp;</p><p>前髪が目に当たったので、髪を整えながら一瞬下を見て渡っていると、</p><p>前から来た50代後半くらいのおじさまが、</p><p>&nbsp;</p><p>「はい～！ちゃんと前を向いて歩く！！(-"-)」と、ぴしゃり。</p><p>すれ違いざまに私に言い放って行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>ぶつかりそうな感じでもなく一歩良ければ充分にすっと歩ける距離間だったのですが、</p><p>まっすぐに歩きたい道をちょっとでもズレて歩くことにイラっとした様子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、私も、突然のそのおじさまの命令口調に、同じようにイラっとしました。</p><p>想定していない怒りを受けて、</p><p>横断歩道を渡り切ったすぐのいつもの病院の待合席で、</p><p>なんだか悶々としていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近のその病院では、コロナ鬱の方が増えているらしく、</p><p>予約制で以前は待たずに受診していたのに、</p><p>今は待ち時間が1時間近くかかるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その待ち時間、私のもやもやはおもしろい気持ちに変化していました。</p><p>「ちゃんと前を向いて歩く！」って、まるで見知らぬ人からの</p><p>今の私の人生への励ましの言葉に思えてきて、ぷぷっと笑えてしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数か月の外出は、もっぱらキャップとマスクで顔を隠して過ごしていた私。</p><p>&nbsp;</p><p>あ～</p><p>確かに最近ずっと人生ごとうつむいていたな～。</p><p>そうよね、これから前を向いて歩かなきゃね。</p><p>&nbsp;</p><p>っと、面白おかしく、チカラがみなぎって来る感じで、</p><p>途端に怒りが感謝に変わっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さっきまでは、「変なおじさん　(# ﾟДﾟ)」とイライラしたのに、</p><p>「見知らぬステキなおじさん、どうもありがとう～♪」と爽快な気持ちに変わっていったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その後の診察でも、その良い気の流れを受けてか、</p><p>いつもは淡々と診察をこなしているドクターからも、</p><p>笑顔で「頑張ってね！！」と優しい言葉をかけてもらい、</p><p>私も「はい、頑張ります！」と笑顔で返答をし、病院を後にしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200924/19/twins66-0813/8d/1c/j/o0640045314824644822.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200924/19/twins66-0813/8d/1c/j/o0640045314824644822.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そうだった、</p><p>捉え方次第で物事は進み方が変わっていく。</p><p>繋がり方が変わっていく。</p><p>&nbsp;</p><p>病いに気を取られて、その事をすっかり忘れていました。</p><p>小さいことが、大きな一歩となった出来事。</p><p>&nbsp;</p><p>秋の気配と共に</p><p>今の自分にふさわしい、新しい風が吹いてきていると感じています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/twins66-0813/entry-12627260051.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2020 20:27:56 +0900</pubDate>
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<title>自分らしい生き方～うつ病が教えてくれたこと～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今年20202年1月、これまで私にとって普通だと思ってきた生き方の</p><p>見直しに入ることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>心身の病いという強制終了によって。</p><p>「線維筋痛症」とこころの病いの「うつ」</p><p>&nbsp;</p><p>私は治療中に、</p><p>「自分らしい生き方」を強く考えるようになりました。</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>幼い頃から、自分にはもう一人、自分を客観視する「自分」がいるのを感じていました。</p><p>いつも、そのもう一人の自分は話しかけてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>倒れる1か月ほど前のこと。</p><p>「この会社に定年までいたい自分」と、</p><p>「もう今まで通りにはいかないよ。ここはもう卒業」と語りかける別の意識がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど、</p><p>数か月前に会社の上層が新しい組織に変わり、直属の上司たちも新しくなった時でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この意識のことを、高次の存在とかハイヤーセルフだと言うのだと、</p><p>今回の療養中、ネットで色々調べていくうちに偶然知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>この「もう一人の自分」が、他の人の中にもいて、</p><p>ちゃんと言葉として存在していたことが、とても驚きでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200910/21/twins66-0813/b5/91/j/o0640048014817505597.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200910/21/twins66-0813/b5/91/j/o0640048014817505597.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>治療の1か月は、ほとんど寝たきりでした。</p><p>痛みで、全身がカチコチと固まっているからです。</p><p>錆びてペダルの漕げない自転車のようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1か月経った頃、様々なとてもドロドロとした過去の感情が出ました。</p><p>摂食障害になったのもこの頃で、</p><p>心身に溜まったものをまるで、食べ物を体に入れることで</p><p>デトックスするかのように食べ続けました。</p><p>もう一人の自分は、初めの頃、「まだまだ出したりない」と言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>見ないふりしていた、他人への負の感情。</p><p>誰かの悪口を言って、自分を貶めたくない一心で、</p><p>マイナスをプラスの感情に持っていくように長年努めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、状況が変わりました。</p><p>会社が新しい組織になり、会社全体がものすごいネガティブな人の集まりとなり、</p><p>負のエネルギーに入れ替わって以来、私はもう自分の力では、この環境を守れない、</p><p>抑えきれないと直感で思いました。</p><p>私は見えないものが見える人間ではありませんが、</p><p>直感はとても鋭いと言われます。</p><p>「もう今まで通りにはいかなくなるよ」「次のステージに進みなさい」ともう一人の自分、</p><p>ハイヤーセルフがずっと私に訴えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、仕事を辞めても行先もないし、やりたいこともあるわけではなく、</p><p>自分のワガママだろうと思い、ますます仕事をこなす日々。</p><p>そして、、現実の自分がハイヤーセルフを無視し続けた結果、</p><p>「病い」で突然の強制終了となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>会社の中で、毎日大量の負のエネルギー（嫉妬、怒り、悪口、競争心）を浴びているうちに、</p><p>私自身がもう負のエネルギーの渦にのまれていったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのエネルギーに必死に抵抗しようとした結果、</p><p>高熱や、耳鳴りや難聴、全身の蕁麻疹、全身のガラスが刺さるような痛み、</p><p>など、様々な症状に襲われました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、これもまた、私のハイヤーセルフは「計画通り」だと言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこから、私の「本当の自分との対話」が始まりました。</p><p>つまり、ハイヤーセルフを無視するのをやめたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身の負の感情が一斉に飛び出してきて、</p><p>乗り越えて忘れていた過去の傷がどんどん溢れてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、それをノートに書き出していきました。</p><p>毎日、いつでもそばにノートとペンを用意して、</p><p>思った感情をどんどん書き出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ノート（日記）の初日は、こんな感じです。</p><p>・嫌いな人の嫌いな理由</p><p>・自分のことをなぜ後回しにしてきてしまっていたのか。</p><p>・頑張るってどういうこと？（誰のために？いつまで？）</p><p>・幼い頃果たせなかった大人への要求</p><p>・本当はどうなりたかったのか</p><p>&nbsp;</p><p>など。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ひも解いていくと、この結論に至りました。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分を無視して嫌われないように感情を無にしていた」</p><p>「いい人でみんなに愛されたかった」</p><p>気持ちに気付き、</p><p>&nbsp;</p><p>↓</p><p>「もう自分を無視して頑張らなくていいよ」</p><p>「自分を幸せにすることを許そう」</p><p>&nbsp;</p><p>↓</p><p>「豊かな人生になる方へ向かおう、歩こう！歩こう！」</p><p>&nbsp;</p><p>と書いていました。</p><p>テレビやネットを観ながら入って来た気になる情報をそのまま書いてみたり、</p><p>その日思った病気への気持ちや、その日沸いてきたあらゆる負の感情を</p><p>書き出しました。怒りや悲しみ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんなにも我慢していたのか、と、自分の感情に驚きました。「知らなかった、、、、」</p><p>&nbsp;</p><p>これは初日の内容ですが、</p><p>まだまだこれは序の口で、ここから数か月、激しいほどの心の揺さぶりが始まりました。</p><p>なかったことにしていた傷を、全部掘り出している感じ。</p><p>ノートも数冊目になると、幼少期の感情にまで遡っていました。</p><p>そして、ひとつずつ向き合うと、心の中もその度に浄化され、軽くなっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200924/13/twins66-0813/eb/2b/j/o0640045314824482098.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200924/13/twins66-0813/eb/2b/j/o0640045314824482098.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、もうひとつ。</p><p>&nbsp;</p><p>驚いたことに、私の一大事はコロナの直前に起こりました。</p><p>パタンと会社への扉が閉じて、</p><p>そのままの流れで会社との縁が切れ、自宅でゆっくりと治療をしています。</p><p>そして、現在順調に回復しています。</p><p>&nbsp;</p><p>「うつ」という病気をきっかけに、新しい生き方に向かわされている、とはっきり感じています。</p><p>本当にありがたいことに、傷病手当をいただきながら、コロナに怯えることなく自分に集中し</p><p>生活しています。</p><p>&nbsp;</p><p>これから大きく変動するであろう時代に合わせて、</p><p>今までの自分をリセットし、これからの自分を設定し直す時間をたっぷりいただいているのです。コロナを予測していたかのように、、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>倒れた頃、</p><p>「復職する」という現実の自分と、「退職する」というハイヤーセルフがいました。</p><p>会社の同僚が、心配のメールをくれた際に、</p><p>私はもう同僚に「お別れ」のメールを送っていました。</p><p>長い闘病が始まることを知らない時で、現実の私は復職を目指していたのに、</p><p>でも、ハイヤーセルフはちゃんと知っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は、霊感はありませんが、そういった予知的な直感が昔からあったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ある人を思うと、その人から連絡が来るとかばったり会うとかは日常でした。</p><p>こんな情報知りたいな、と思うと、すぐにテレビで流れていたり。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ある時はこんなこともありました。</p><p>&nbsp;</p><p>別々の県に住んでる親友とたまたま大阪出張が重なりました。</p><p>それぞれの仕事が終わったら大阪駅で合流して食事した後、20時くらいの</p><p>同じ新幹線に乗ろうと約束していました。</p><p>ところが、時間になっても彼女と連絡がつかずに、私は、仕方なく断念して時間を繰り上げ、</p><p>18時の新幹線に飛び乗りました。</p><p>車内で駅弁を食べていると、その彼女からLINEが入りました。</p><p>「充電が切れて連絡が取れなくてごめん。今新幹線に乗って充電中。帰っています。」とのこと。私は驚いて、</p><p>「私も新幹線に乗ってるよ。え？もしかして？」と聞くと、私たちは同じ新幹線に乗っていたのが分かったのです。</p><p>　車掌さんに確認し、彼女の隣の席が空いているというので、さっそく彼女と合流したというわけです。2時間も予定を繰り上げたのに、本数の多い新幹線で、同じ時間に会えちゃったのです。(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、</p><p>地元が大地震で被災した時。</p><p>私は急に思い立ち、その地震の1週間前に、仕事も決まっていないまま他県に引っ越していました。（実家は被災しましたが家も両親も無事でした。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ごく一部ですが、とても守られて導かれていると感じています。</p><p>なので、いつも見えない存在にも感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで、</p><p>私の2020年は人生の見直し期となっています。</p><p>もう、うつ病前の「ごまかしの自分」に戻ることはない。</p><p>きっと同じように大変化が起きている方々も大勢いらっしゃるのだろうと感じます。</p><p>苦しいでしょうが、一緒にがんばりましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>このタイミングをしっかり感じて、前に前にと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい扉を開いて、自分を信じて歩こう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200924/14/twins66-0813/6b/0c/j/o0640045414824491858.jpg"><img alt="" height="298" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200924/14/twins66-0813/6b/0c/j/o0640045414824491858.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2020 13:35:19 +0900</pubDate>
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<title>自立</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>&nbsp;</p><p>今朝、すごく悲しい夢を見ました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>母のお葬式の夢</p><p>&nbsp;</p><p>母が亡くなり、火葬場で母の頭蓋骨や手足の骨が</p><p>ゴロンと転がっている夢。</p><p>&nbsp;</p><p>私はまだ、火葬場でのそういった経験をしたことはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに、妙にリアルで、母の生身の体が骨になった姿を見て、</p><p>慟哭しました。「ワオーン、ワオーン」と子供のように泣きじゃくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>母は大変気性の激しい人で、</p><p>いつもエキサイティングな人でした。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かと勝敗を争ったり、ケンカしたり、怒ったり、、、、。</p><p>全てを手に入れて入ないと気が済まないのですが、</p><p>自分で働いて手に入れることはしないので、</p><p>夫や娘の私に、ずっと、その足りないを要求していました。</p><p>&nbsp;</p><p>「お金がないお金がない」と言うので、</p><p>&nbsp;</p><p>「気晴らしにもなるし、働いたら？」と私が言うと、</p><p>&nbsp;</p><p>なんで私が働かないといけないのよ！！」とすごい剣幕で腹を立てていました。</p><p>（因みに父は公務員だったので、そんなに貧乏ではなかったと思います）</p><p>&nbsp;</p><p>好きなブランドも散々買ってきたし、行きたい海外に数十か国は行っていたし、</p><p>一戸建てのマイホームにも住んでいるし、週に３つくらいは好きな習い事をやっていたし。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、「お父さんのせいで、貧乏だ」と言っていました。</p><p>どこかの社長夫人と張り合って、負けている自分が許せなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなだから、私にも要求するものはより一層高く、どこまでもどこまでも、</p><p>私に幸せを欲しがりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の夢や、結婚は、すべて母の反対や妨害により果たせませんでした。</p><p>現在も独身です。</p><p>小学生から、文武両道、スパルタで自分の思うように生きたことがなかった人生。</p><p>いわゆる「毒親」に育てられ、暴力を受け、人生を操作され続け、</p><p>私の心はついに破裂してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今はやりたいことが分からず、毎日をただ淡々と</p><p>自分を見直す作業をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>母は、今年の春頃、認知症だと診断されました。</p><p>&nbsp;</p><p>母は、認知症だと知っだ絶望の中、父が手を握って一緒に寝てくれた、</p><p>黙って病院に付き添ってくれたと嬉しそうに話していました。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚50年。いつも父と争ってきた人生、いがみ合い対立しあい、殴り合いの2人の人生。</p><p>その激しい怒りのエネルギーの矛先を私に向けていた母。</p><p>そして、女帝である母からの恐ろしいほどのエネルギーに押され、</p><p>必死に期待に応えようとしていた私。</p><p>45年間。</p><p>&nbsp;</p><p>「あんたにいくら掛けたと思っているんだ。返すもの返すまでは絶対に結婚させるもんか」</p><p>と20代に言われ、実際にそうしてきた母の呪いの言葉の呪文に、ずっと囚われてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>以来、お付き合いしていた人からのプロポーズは何度かありましたが、</p><p>いつも直前に躊躇し逃げ出して来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>両親を喜ばせようと、両親に一生懸命お金をつぎ込みました。</p><p>自分が倒れて生活が崩れてしまうまで、両親の期待に応えようとしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はもともと、臆病で内向的で大人しい性格だと思います。</p><p>転校が多くいじめを受けていｔこともあり、読書が好きで、友達もそんなにいませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私が、強力なパワーを持つ母に対する恐怖の一心で、自分を奮い立たせ、</p><p>航空会社の客室乗務員になりました。</p><p>素晴らしい仲間と働き、一生の友とも出会いました。</p><p>人の優しさ、ご縁の大切さ。</p><p>（ミーハーだけど、芸能人にもたくさん会えたし）</p><p>旅行はいつも母の希望の場所でしたが、一緒に数十か国旅をしました。</p><p>海外でも色んな人や文化に触れました。</p><p>同時に辛いことも同じくらい、いえ、その何倍も経験しました。</p><p>退職後の人生も、いつも母の叱咤激励に動かされていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私一人では到底選ばなかった経験を、</p><p>母の信念やサポートのおかげでたくさん経験できました。</p><p>きっと、私は母の元に生まれなかったら、穏やかだけど、真面目でつまらない人生を送っていたと思います。</p><p>喜びも悲しみも、怒りも、痛みも、すべては母の導きによって。</p><p>&nbsp;</p><p>「艱難辛苦も含めて、このたくさんの体験こそが私の人生の宝物」と自負しています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200917/13/twins66-0813/8e/6f/j/o0640042614820769593.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200917/13/twins66-0813/8e/6f/j/o0640042614820769593.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この壮大な私の人生のイベントに寄り添ってくれてありがとう。</p><p>私の親になるという決意をしてくれてありがとう、、、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>感謝を込めて、</p><p>&nbsp;</p><p>「父、母が穏やかに健康に、豊かに幸せに暮らせますように。」</p><p>&nbsp;</p><p>と、今は毎晩寝る前に空に向かって願っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>誰かのお葬式の夢は、その人からの自立の夢だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>「生んでくれた両親に親孝行しなくてはならない」</p><p>自分が破裂して、身動きが取れなくなって初めて、</p><p>10代の頃から、そう言い聞かせてきた自分自身の呪縛から解放された気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>もう70歳を過ぎた両親との心の決別は、世間からの常識では遅すぎるでしょう。</p><p>今距離を置くのは、年寄りには酷だと思いますが、</p><p>ありがたいことにまだまだ2人は元気です。</p><p>&nbsp;</p><p>私が病気をし、母が認知症になったところで、</p><p>ようやく、自立へ向かっていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>対立していた両親が、ようやく向き合って</p><p>2人きりの安穏の日々を少しでも長く過ごせますように。</p><p>&nbsp;</p><p>そう心で祈りつつ、見守っていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>お葬式の夢は、「自立」の暗示と共に</p><p>「過去の清算」や「新しい世界のスタートのチャンス」の意味もあり、</p><p>吉夢だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も転び、そのたびに立ち上がり強くなってきた自分。</p><p>そんな自分の肩をトントン「大丈夫、大丈夫、あなたなら出来るよ」</p><p>&nbsp;</p><p>「I　can do it !!」　(オバマ風に　笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、その吉夢は叶うと信じて、前を向いて進み続けてみよう。</p><p>今度は自分自身のやりたい道へ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 20 Sep 2020 13:11:55 +0900</pubDate>
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<title>ブログが消えた</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>昨夜から「自分の本心と向き合った彼女」という題材で、</p><p>ブログを書き、</p><p>「よしっ！」と</p><p>投稿ボタンを押しました。</p><p>&nbsp;</p><p>何度押してもエラー</p><p>&nbsp;</p><p>あちこち操作しているうちに</p><p>ブログが消えてしまいました。</p><p>下書きにも残っていない・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ランチタイム越して書いたのに、</p><p>ショック(;´Д｀)</p><p>&nbsp;</p><p>このネタは投稿しない方がよいということだな、</p><p>とすぐにポジティブに切り替え、</p><p>早々に諦めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、いつか書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 17 Sep 2020 14:13:19 +0900</pubDate>
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<title>白い龍の夢</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、夢に白い龍が現れました。</p><p>&nbsp;</p><p>この一年はとっても怒涛の一年。濃厚でした。</p><p>結婚を約束した人と別れたり、</p><p>会社で様々なポジションを任されて朝から晩まで働いたり、</p><p>突然の病いに倒れたり、</p><p>同時にうつ病になったり、</p><p>会社を退職することになったり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>世間はコロナで大変な中</p><p>私は淡々と自分の心身のケアに集中していました。</p><p>&nbsp;</p><p>幼い頃から、自分をもう一人の自分が俯瞰していて</p><p>悲しい、悔しい、うれしい、楽しいなどの感情をたくさん習得しなさいという</p><p>もう一人の自分がいました。</p><p>&nbsp;</p><p>「もう少し苦労が足りないな」など、敢えて厳しい道を選ぶことが多かったので、</p><p>一見したら不幸体質のように思えますが、</p><p>ここ数日「やっと乗り越えた」との壮大な人生の一つの計画をクリアした気がしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>病いに臥せっていた初期は、突然荒れ狂う海に放り出されたような激しい感情に</p><p>目が回るほどでした。「なにこれ！！」と追いつかない感情。</p><p>つい数日前までは、普通に感情をコントロールしながら働けていたのに、</p><p>様々な過去の感情が、それはもうものすごい勢いで、ハートのツボから飛び出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこの9月に入り、終に、この感情を味わい尽くしました。</p><p>今は、荒れた波はどこにもなく、</p><p>引いて行った波の静かで穏やかな海を眺めている感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、昨日、夢に龍が現れました!</p><p>大きな雲の流れの中から、こちらを向いた白い龍が現れ、私をじっと見ていました。</p><p>私は直立して、しばらく空に浮く龍と見つめ合い言葉のない交流をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は過去のたくさんの試練や、それにくっついてきた感情の整理をし終えたと</p><p>わかって過ごしていたので、</p><p>&nbsp;</p><p>「分かっているね？」「次のステージに進みなさい」と、</p><p>白い龍が、修業を終えた証として現れたのだと思いました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200915/13/twins66-0813/cb/c4/p/o1075151814819787231.png"><img alt="" height="593" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200915/13/twins66-0813/cb/c4/p/o1075151814819787231.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>龍の夢なんて初めて。</p><p>しかも、龍が白いなんて想像もしていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私についてくださっているのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットでとにかくあれこれ調べると、</p><p>白い龍の夢は、運気上昇、これからやろうとすることがトントン拍子にうまくいく</p><p>大吉夢なのだと書いてありました。</p><p>・金運（財運、立身出世）</p><p>・恋愛、結婚運</p><p>・潜在能力の開花</p><p>&nbsp;</p><p>現実的な幸運が訪れるというので、</p><p>私は、</p><p>これからどういった道に進めばいいのか悩んでいた一歩を踏み出そうと、</p><p>思い切って今日一つの決断をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>私には無理だと思っていた資格の講座申し込みをしてみました。</p><p>思考でコントロールしながら未来を計算するのではなく、</p><p>今一番やりたいことの「直感」で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>幸運の波に乗る第一歩。まずは勇気の行動からはじめよう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/twins66-0813/entry-12625062162.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 12:37:45 +0900</pubDate>
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<title>幸せの「青い鳥」</title>
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<![CDATA[ <p>メーテルリンクの「青い鳥」</p><p>&nbsp;</p><p>幸せになれるという「青い鳥」を探して旅に出る兄妹。</p><p>やっと青い鳥を手に入れ、長旅を終えて両親の待つ家に帰ってみると、</p><p>青い鳥だと思った鳥は青ではなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、よく見ると、実は家の中にいた鳥が探していた「青い鳥」だったという物語。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200910/21/twins66-0813/d7/2c/p/o1600120014817504971.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200910/21/twins66-0813/d7/2c/p/o1600120014817504971.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私は引っ込み思案だったこと、両親が厳しかったことで、</p><p>気が付けば、読めば好きな世界へ行ける「読書」が大好きな子供でした。</p><p>&nbsp;</p><p>確か小学1年生の頃、誕生日に自分で選んで買ってもらったと思いますが、</p><p>「青い鳥」を読んで激しく感動し、何回も何回も読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>読む度に、本の内側に●シールを貼り、読んで記録しては両親に報告していました。</p><p>100回近く読んだのを覚えています。</p><p>父の仕事の都合で引っ越しが多かったので、いつの間にか本はなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、40年経った今でも、場面とその絵が鮮明に浮かび上がります。</p><p>&nbsp;</p><p>10年ほど前に、もう一度あの時と同じ本を手に入れたいと、</p><p>本屋さんに問い合わせ、あちこち探してもらいましたが、あの時と同じ「青い鳥」の本は</p><p>もう廃版となり手に入りませんでした。</p><p><br>&nbsp;</p><p>本当の幸せは外の世界にあるのではなく、家（内）にあるのだという物語。</p><p>&nbsp;</p><p>外の世界や人やモノにもっともっと探し求めるのではなく、</p><p>当たり前の日常の中に、自分の中に幸せはあるのですよ、というメッセージ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、6歳の頃から、何故かそれを知っていた気がします。</p><p>もっともっとと足りないを外にを求める大人たちに、</p><p>いつも、「幸せは外に求めるものではないよ」「今ここにある目の前の幸せに気付いてよ」</p><p>と思ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>父が仕事で出世した時も、私がテストで学年トップクラスになった時も、</p><p>部活で優勝した時も、親の希望する職業に就いた時も、</p><p>両親は「もっともっと」を口癖にしていました。</p><p>「大人たちはいつまで欲しがるのだろう」と私は大人になるまでずっと思いながら</p><p>成長しました。</p><p>結婚したいと紹介した時も、「もっと（高学歴高収入の）いい人を!!」と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、読んだ回数を両親に報告することで、</p><p>幼いながらに、</p><p>両親にこの物語のメッセージの重要性を伝えていたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと幸せになりたいと思って、いつまでも何年も外や将来に幸せを追い求め続けていて、</p><p>突き上げた欲求は一体いつになったら「幸せ」を手に入れることが出来るのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>何を基準に、どこまで行けば幸せの証明書がもらえるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>幸せの証明である「青い鳥」を手に入れなくても、</p><p>幸せは自分で決めることが大事。</p><p>自分が幸せであれば、他人があなたは「不幸」だと決めることもできない。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、自分の幸せは自分が作る。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ないものを渇望し、手を伸ばしていくのではなく、</p><p>毎日のご飯、太陽の光、洗い立ての洗濯物のにおい、家族、健康、仕事、趣味なんでも。</p><p>あちこちの「あるもの」に目を向け、感謝すると、</p><p>それだけで自分はたくさんの幸せをもっているという充足感でいっぱいになります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200910/21/twins66-0813/b5/91/j/o0640048014817505597.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200910/21/twins66-0813/b5/91/j/o0640048014817505597.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「今」を置いてけぼりにしない。</p><p>自分に正直に穏やかに健康に幸せに暮らす。</p><p>これが「自分軸」というのでしょう。自分次第でたった今から幸せに。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/twins66-0813/entry-12623994406.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 21:21:32 +0900</pubDate>
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<title>なりたい自分</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/twins66-0813/amemberentry-12616856082.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2020 11:26:44 +0900</pubDate>
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<title>今日から8月～梅雨明けの空～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは　シロです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>6月以降、自分のことを色々と見つめながら、</p><p>何が向いているのか、何が楽しいのかを</p><p>時間をかけて探しています。</p><p>&nbsp;</p><p>梅雨明けした青空を眺めながら、</p><p>新しく見つけた趣味や日常の中で、</p><p>心の平穏を楽しんでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>自由って楽しい。</p><p>自由ってわくわく。</p><p>自由って果てしない。</p><p>自由って責任。</p><p>自由って時々寂しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>梅雨明けする</p><p>ちょっと前のことだけど、</p><p>大雨の日の夜。</p><p>何気に窓ごしにベランダに目を向けたら、</p><p>&nbsp;</p><p>一匹のトンボが</p><p>必死に、大粒の雨に耐えながらネットにしがみついていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、静かに　しっかりと。</p><p>たった一匹で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は思わず、トンボに向かって小声で</p><p>「頑張って!!!」っと小さくガッツポーズ。</p><p>無事に生き延びて欲しいなぁと願いながら眠りにつき、</p><p>翌朝再びベランダをのぞいてみると、もういなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから2日後。</p><p>&nbsp;</p><p>今度はトンボが二匹!!　飛んで来てくれました!!</p><p>一匹目を追いかけるように二匹目もご訪問。</p><p>こんなコンクリート街のこんな高いところに。</p><p>&nbsp;</p><p>あのトンボが、</p><p>パートナーを私に紹介に来てくれたのだろうか、と</p><p>勝手にトンボの義理堅さを連想して、</p><p>ただぼんやりとまた飛び立つのを眺めて</p><p>ほんわか温かい気持ちに浸るひとときを過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから1週間後、</p><p>&nbsp;</p><p>梅雨の晴れ間に、</p><p>&nbsp;</p><p>私の視界には</p><p>たくさんのトンボが群れて飛び回っていました。</p><p>日光を喜ぶかのように楽し気に。</p><p>&nbsp;</p><p>仲間がこんなにたくさんいるんだね、</p><p>よかったね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このマンションで見たのは初めてのことでした。</p><p>トンボは神様のお遣いだそうです。</p><p>「何かいいことが起きる」お知らせ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200801/20/twins66-0813/7e/53/j/o0640042614797606325.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200801/20/twins66-0813/7e/53/j/o0640042614797606325.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>梅雨もようやく明けました!!</p><p>そう!!　空を見上げて前進しよう!!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大丈夫、</p><p>あなたにはチカラがある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/twins66-0813/entry-12614950966.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 19:54:12 +0900</pubDate>
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<title>両親との傷のクリーニング～ツインソウルとの出逢いで変わること～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。 シロです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は梅雨入りの雨。</p><p>病気で会社を辞めて、今将来を模索中です。</p><p>&nbsp;</p><p>先日6日、いて座の満月、ストロベリームーンが</p><p>私の誕生日でした。</p><p><br>&nbsp;</p><p>その数日前から静養で</p><p>実家に帰省していたのですが、</p><p>兄弟、友人数人から</p><p>祝いメッセージが届きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「誕生日」というと、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>20代は、たくさんの人に囲まれて、</p><p>たくさんのギフトやメッセージをもらっているということや、</p><p>高級なレストランで食事するとか、</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ物をもらったかを数えては、</p><p>自分が成功していることに大満足していました。</p><p>&nbsp;</p><p>数で愛を計っていたのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、</p><p>仕事をこなすほど</p><p>どんどん虚しさは広がり、</p><p>給料に反比例して</p><p>どんどん心は悲鳴をあげていく。</p><p>&nbsp;</p><p>どんどん、</p><p>どんどん。</p><p>&nbsp;</p><p>心がのまれていく。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分はこんなに愛されている」</p><p>「自分はこんなに持っている」</p><p>と、他人と比べては、</p><p>仕事では満たされない孤独を埋めるのですが、</p><p>それは一瞬に過ぎませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛相手も何か違う。</p><p>こんな人生何か違う。</p><p>&nbsp;</p><p>何かが抜けていると感じても、</p><p>なすすべもなく、</p><p>自分を諦めかけた3年前、、、</p><p>&nbsp;</p><p>ツインソウルと出逢いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一時的に満たされたブランド品にも</p><p>疲れはじめた頃、</p><p>初めて「同じ傷を持った同じ精神の人」</p><p>と出逢ったことで、</p><p>自分の存在に意味が出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>それからは、本心と向き合う日々。</p><p>&nbsp;</p><p>やっと出逢えた運命の人、</p><p>その後、色々あって、</p><p>ツインソウル、ツインレイに必ず起きるという</p><p>「サイレント期間」</p><p>に、無事？突入するのですが（その期間の出来事はまた後日に。）、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ツインソウルと再び離れてしまっているこの期間に、</p><p>私は魂の成長に必要な学びを体験しました。</p><p>&nbsp;</p><p>嫉妬や裏切りを繰り返す</p><p>人間関係の断捨離が数か月続き、</p><p>終わったところで、</p><p>今度は一番深いところにある両親との関係の見直し。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その辛い期間を経て、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は、</p><p>今年の誕生日、</p><p>人生で一番の感動の日を過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>高価な物は何ももらっていません。</p><p>たくさんの人からのお祝いもメッセージも届いていません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、数人の</p><p>身内と親友だけが祝ってくれた誕生日。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この日は</p><p>早朝から、母が</p><p>一輪の美しいユリの花を</p><p>庭で今年一番に咲いたのだと言って私の部屋に届けてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんと優しい香り。</p><p>母の優しさに感謝。</p><p>&nbsp;</p><p>夕飯、</p><p>ずいぶん長く控えていたワインを</p><p>久しぶりに両親と3人で開けました。</p><p>&nbsp;</p><p>食事の最中に、</p><p>父がふと立ち上がり、</p><p>食器棚に隠していたコンビニの袋を取り出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>「はいこれ」と父は母に渡し、</p><p>母は「自分で渡したら？」と言いながら</p><p>私にその袋を渡してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>袋の中身は、</p><p>たくさんのコンビニケーキ。</p><p>ストロベリーのカップケーキ、レアチーズケーキ、</p><p>モンブラン、ミルフィーユケーキ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>父からの、誕生日プレゼントでした。</p><p>わざわざ買いに行ってくれたみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>優しさに感動して</p><p>涙を隠すのに、下を向いてお肉を食べたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>食後、</p><p>3人で楽しくケーキを頂きました。</p><p>隠すのに、冷蔵庫に入れてなかったので、</p><p>何となく生暖かい味でしたが最高に美味しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この日、</p><p>私は生まれ変わった気持ちになりました。</p><p>魂がクリーニングされ、癒されました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「あーなんて私は愛されているんだ」</p><p>「なんて幸せなんだ」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200801/16/twins66-0813/9c/23/j/o0640048014797488477.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200801/16/twins66-0813/9c/23/j/o0640048014797488477.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私は独身で、普段は一人暮らしをしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年3月から実家。病院の日は自宅を行ったり来たりしながら、</p><p>治療をしていますが、</p><p>痛みや将来を悲観して両親に激しくぶつけることもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、</p><p>&nbsp;</p><p>結局は自分で選んできた人生なのに、</p><p>&nbsp;</p><p>幼い頃、若い頃、</p><p>夢や結婚を反対した母親に対する</p><p>強く根に持っていた</p><p>心にずっとつかえていた気持ちも一緒になって。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いつでも、</p><p>「それはダメ」「頑張りが足りない」</p><p>「そんなものはやめておきなさい」</p><p>「みんな出来るのに何で出来ないの」</p><p>「負け犬!!!」「結婚させるもんか」</p><p>&nbsp;</p><p>と完璧を求め、先回りする母に、</p><p>行動を制御された苦しい生き方。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、</p><p>&nbsp;</p><p>母の愛情欲しさに、</p><p>ずっとホントの自分の気持ちを後回しにしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>成功している私だけが、</p><p>母の思う通りに動く私だけが、</p><p>母の愛を得られる、</p><p>いつも不機嫌な母の機嫌をなおす。</p><p>私はずっと、</p><p>自分のホントにやりたいことを心にしまい込み、</p><p>母の希望を叶えることが</p><p>幸せなのだと信じて生きていました。</p><p>&nbsp;</p><p>これを、実に四十年</p><p>やってきたわけです。</p><p>それ以外に知らなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ホントの自分のやりたいことや</p><p>自分の本心を隠し続けると、</p><p>自分がやりたいことは何なのか、</p><p>どこに向かっていけばいいのか、</p><p>自分自身の本当の行先きや目標を</p><p>もう思い出せなくなり、</p><p>&nbsp;</p><p>こうやって</p><p>自分の精神が崩れていくのだと</p><p>学ぶことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「挫折や闇などない明るい側の人間」</p><p>でいることを演じて生きるとは、本当に過酷でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p>いよいよ、</p><p>もう嘘やごまかしでは息が出来ないまでになってしまいました。</p><p>蓋が出来ないほど違和感が溢れ出して来ていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>キャリアを重ね、忙しくすることで、</p><p>深い闇に気付かないふりをしてきた自分に</p><p>精神と肉体の限界がやってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>心身の病気の発症。</p><p>&nbsp;</p><p>ありのままの自分をさらけ出すことのできる</p><p>唯一無二の真の味方だと思っていたツインソウルが離れ、</p><p>再び孤独になってしまった私は、</p><p>絶望の底へと深く沈んでいくのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>窒息してしまった私は、病気で会社を辞め</p><p>療養に入るのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>これをきっかけに、初めて</p><p>自分の本心と向き合うことを知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のインナーチャイルドととことん向き合っていく時間を</p><p>持つこととなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は両親に「辛い」と打ち明け、</p><p>背負ってきた重荷や不要なものと向き合って断捨離。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、何度も両親と衝突しては</p><p>また、</p><p>幼い頃の深い傷の断捨離。</p><p>&nbsp;</p><p>もうどうしようもないくらい</p><p>ドロドロした感情が溢れてきて、</p><p>制御不能。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>過去の傷、職場での挫折、将来への絶望で悲しむ</p><p>長年の苦しみをぶつけた時、</p><p>母は大変ショックを受けたようで、</p><p>同じように精神を患ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が実家を離れ自宅マンションへ帰ると、</p><p>母は父に付き添われて病院へ通院していたのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、母や父は</p><p>私が帰省する度に、根気強く見守って</p><p>懸命に話しかけたり、美味しい食事を作ってくれたり、</p><p>外に連れ出してくれたり、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「無条件の愛」を差し出してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>療養中、</p><p>&nbsp;</p><p>両親とも激しくぶつかっていくうちに</p><p>すっかり気持ちが変化していきました。</p><p>そして両親も変化。</p><p>&nbsp;</p><p>両親と私、</p><p>もがきながら乗り越えて来たこの数か月。</p><p>そして</p><p>この誕生日。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は未だに結婚もしておらず、</p><p>恥ずかしながら、</p><p>親になった気持ちも知りません。</p><p>&nbsp;</p><p>親は親であっても、一人の人間。</p><p>私に完璧を求めたのは、</p><p>自分たちが完璧ではないが為に、</p><p>完璧なものを作りたかったのでしょう。</p><p>自分の中ではなく、娘に求めた。</p><p>&nbsp;</p><p>完璧こそが幸せなのだと信じていた。</p><p>&nbsp;</p><p>自分たちとは違う人生を送って欲しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>気性が激しく過干渉で、いつも先回りをして、</p><p>私の希望を否定する母に、</p><p>いつも「人間性を否定されている」気がしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、お互いに年を取り、今改めて感じたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>母なりに、</p><p>母が経験した不幸な出来事を</p><p>私の周りから排除して</p><p>私に体験させないために</p><p>母が正しいと思う道を選別していたのだと気付いた時、</p><p>何と懸命な「母」を担っているのだろうと、</p><p>健気にも感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、乱暴や過干渉は肯定出来ませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>親でいるために、</p><p>子に弱さを見せないように、</p><p>時に誤った強さで強引に私を導いて来たこと。</p><p>&nbsp;</p><p>ようやく、</p><p>ようやく、</p><p>両親の不完全さに気付き、</p><p>老いてもなお、</p><p>病に臥せっていてもなお、</p><p>「親」という立場を放棄しない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな優しい両親への</p><p>愛が深まったこの静養期間は、激しく辛い期間でしたが、</p><p>私にはとても意味のある大切な両親との日々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてツインソウル。</p><p>&nbsp;</p><p>今はツインソウルと連絡を取れているので、</p><p>サイレント期間は終了ということになるのでしょうか。</p><p>まだ離れた切り会えてはいませんが、</p><p>ツインソウルから、</p><p>誕生日メッセージと綺麗な夕焼けの</p><p>写真が届きました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に大切な人との</p><p>愛情を確認しあえた一日。</p><p>&nbsp;</p><p>本当の豊かさとは、</p><p>数ではなくて、</p><p>深さや繋がりの強さが大切。</p><p>多くはなくても、</p><p>どんな自分をも思ってくれている人が</p><p>ちゃんといる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>母がくれたユリの花を</p><p>大事に両手に抱えて新幹線に乗り、</p><p>自宅マンションへ帰りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>生まれ変わった</p><p>私の次の人生のプランを</p><p>今ひねり出しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>必要なものとそうでないものを区切り、</p><p>洗い流して</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>開花前の準備期間。</p><p>&nbsp;</p><p>大丈夫、あなたにはチカラがある。</p><p>&nbsp;</p><p>では、</p><p>また。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/twins66-0813/entry-12603433569.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2020 13:46:15 +0900</pubDate>
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