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<title>ツインソウルとの出逢いと夢への道</title>
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<description>ツインソウルとの出逢いの確信から、一緒になるまでへの道</description>
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<title>ツインソウル二度目の未練</title>
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<![CDATA[ 凛はショックなことがあると、居ても立っても居られなくなる。<br>奏の存在が特別な存在であればあるほど、<br>自分の携帯の中に存在していることすら、<br>痛みの原因でしかない。<br><br>交わしてきた会話や遊んできた場所ですら、<br>凛にとってもはツライ過去となる。<br><br>そうして、凛は一切の場所から奏の存在を消した。<br>そして、奏の場所から凛は消えたのだった。<br><br>凛は立ち直りの早い女の子だった。<br>恋の痛手は恋で治すが口癖だったが、<br>奏との傷は治りようもなかった。<br><br>深い傷だけが残って、半年たっても一年たってもかわらなかった。<br><br>恋の痛手は恋で治せなかった。
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<link>https://ameblo.jp/twinsoul-candy/entry-12102325832.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 17:02:01 +0900</pubDate>
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<title>ツインソウルとの二度目の別れ</title>
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<![CDATA[ 凛は仕事を辞めることを一番びっくりしたのは奏だった。<br><br>奏にしたら衝撃だった。<br>「え？仕事を辞めてきた？？？？」<br><br>奏にすれば仕事を続けるのは当然というところにいたのを、<br>自分のやりたいことと違うといってやめてきた凛は衝撃そのもの。<br>しかも3回生の奏は就活に励んでいたために、よけいにショッキングだった。<br><br>二人がまたすれ違うようになったのはこのころだった。<br>時間ができるようになった凛は、相手をしてほしくて奏に連絡することも多かった。<br>奏は学生をしながら、夜はバイトと忙しく、友達も多くて、<br>凛だけに時間を費やすことはなかった。<br><br>凛はそれを寂しいと感じていた。<br><br>また奏もやりたいことが多くて、なかなか凛だけとはいかなかった。<br><br>夏祭りに行きたいという凛に、この夏最後の祭りはここしかないかなぁと約束した日。<br><br>奏は来なかった。<br>電話してもつながらなかった。<br><br>凛は浴衣を着たまま、その日涙することになる。<br><br>すっぽかされたのだ。<br><br>凛は夜中に奏に電話した。「忘れていたのかもしれない」と。<br><br>「あーどうしたん？」と明るく奏が受話器の向こうで話している。<br><br>凛はがっくりする。<br>その自然な明るさが、もう自分の知っている奏じゃないと確信したからだ。<br><br>話は本格的になる。<br>「3回生だから就活が忙しくなる」<br><br>そのことは凛にとって、もう凛とはつきあえないと言われているような気がした。<br>凛は、その言葉が頭をリフレインしたまま、もう終わったと思った。
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<link>https://ameblo.jp/twinsoul-candy/entry-12102324667.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 16:53:21 +0900</pubDate>
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<title>二度目のツインソウルとの出逢い</title>
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<![CDATA[ 奏は大学3回生になっていた。<br>凛は念願の一人暮らしを始めていた。<br><br>凛は寂しがり屋なので、毎日のように実家に電話しては<br>寂しさを埋めていた。<br><br>その時にたまたま出逢った友達の紹介で彼氏もいたが、<br>寂しさゆえにつきあったので、ほとほとあきあきしていた。<br><br>そんな折、奏から久しぶりと連絡が入った。<br>なつかしさゆえに心が躍って、再会することになった。<br><br>ドライブをして、楽しいひと時は高校のころを思い起こすような心地よさだった。<br><br>久しく感じてないこの高揚感に、ふたりは時間も忘れた。<br><br>このとき、奏にも彼女がいたが、<br>そんなこともいとわない二人の結びつきはあっという間に<br>時間を埋めてしまった。<br><br>結局、ふたりはそれぞれに別れを告げて、もう一度やり直すことになった。<br><br>仕事で忙しい凛は休みの日に奏と一緒に過ごすようになり、<br>大学も凛の家から通う日もあった。<br><br>凛は営業で稼ぎがよかったので、学生の奏の分を出すことも多かった。<br>凛はとくに気にしていなかった。<br>ある方が出せばいいという感覚だった。<br><br>二人はまた楽しい生活をともにするようになる。<br><br>一緒に過ごす会話がまた懐かしく、ドキドキするけれど安心するような<br>そんな不思議と懐かしような感覚だった。<br><br>凛は次第に営業成績はよいものの、応酬話法に違和感を覚えるようになる。<br>だましているような感覚になって、買ってもらえるのに罪悪感が否めない。<br><br>不要なダイヤモンドを売るといった手法にどうも納得できなかった。<br>不規則な仕事に食生活も荒れ、胃も荒れて、病院代もばかにならなかった。<br><br>そのうち、ついに仕事を辞める決意をする。<br>奏のいる実家に帰ろう。凛は決意し、仕事を辞めることになるが、<br>営業成績があるため上司には止められた。<br>何度話し合っても、らちが明かない凛は<br>ついに会社にもいかなくなってやめてしまう。<br><br>そのまま実家に転がり込むように舞い戻った凛は、<br>奏にこれからもっと会えると単純に喜んでいた。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/twinsoul-candy/entry-12102322150.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 16:40:26 +0900</pubDate>
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<title>ツインソウルへの未練</title>
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<![CDATA[ 凛が心を閉ざしたのは、大学祭の日からだった。<br>感受性が豊かだった彼女は、大自然の草木がいつも踊っているようにみえたし、<br>鳥や蝶や虫たちが、うたっているように感じていた。<br>お花も草木の命の讃美歌を感じきり、いろんな感動をしていた。<br><br>もちろん、人が言わないことを感じたり、聞いたりと<br>アンテナがピピっと働いては、欲しい言葉をプレゼントすることも<br>凛には簡単にできていた。<br><br>この日を境に、凛はすっかり心をとざしてしまった。<br>高鳴る高揚感は勘違いだった。ときめきもドキドキも勘違いだった。<br>凛はひざをかかえて、自分の感覚を信じることをやめた。<br><br>凛も奏もそれからまた別々の道を歩んでいた。<br>凛も奏も恋人に困ることはなかったようだ。<br><br>新しい恋をしても、お互いに忘れることはできない。<br>それは奏も同じだった。<br><br>奏もまた大学祭の時に、言おうとしていた言葉を発することなく、<br>大人になった凛と、学生のままの自分の幼さの埋めようのない感覚に悩んでいた。<br><br>ほんとは凛とやり直したかった。でも言えなかった。<br><br><br>そうして、二人は別々の道を歩みつつ、お互いのことを忘れられずに傷だけを眺めていた。
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<link>https://ameblo.jp/twinsoul-candy/entry-12102318372.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 16:30:42 +0900</pubDate>
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<title>ツインソウルとの再会</title>
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<![CDATA[ 凛と奏は自然消滅していた。凛の記憶によれば。。。の話だが。<br><br>凛はそれでも奏を忘れられずにいた。<br>もともと恋愛には積極的なこともあり、<br>出逢いも多く、友達が多いこともあって、恋愛に困ることはなかったが、<br>奏のことは忘れることができなかった。<br><br>彼女は家業を継いでいたが、倒産することになり、<br>バタバタと家の引っ越しや仕事も失うことになる。<br><br>それでも根っからの明るさでなんとかなるさ～と乗り切るパワーがある。<br>小柄で華奢な体つきからは想像できないが、<br>底知れない明るさと人懐っこさがあるので、彼女は人に恵まれる。<br><br>奏に刺激されて頑張っていた資格も活かせる仕事にすぐにつくことができた。<br><br>しかし、せっかく大手の会社に勤めだしたというのに、<br>しばらくして、凛はその仕事にたいくつする。<br>経理という仕事がある程度できるようになると、こんなもんかぁと他に目移りするようになるのだ。<br><br>もともと商売人の家にうまれた彼女は、黙々と仕事をするというのが向いていなかった。<br><br>そうこうしているうちに新しい宝石の営業の仕事をするようになる。<br>都会にあこがれて、晴れて一人暮らしの夢を見て、意気揚々と人生のスタートをきることになる。<br><br>ところが、寂しがりやなこともあり、<br>一人暮らしに馴染めない。<br><br>そこで、祖父母のいる家で暮らしながら新しい仕事をするようになるのだ。<br><br>ある日、ふとした瞬間に奏を思い出す。<br>自然と手が伸びて気づいたら電話をしていた。<br><br>何度か電話を試みたけど、勇気が出せずに切ってしまったこともある。<br>だけど、その日は違った。<br><br>「もしもし。。。」ドキドキしながら携帯を手に、<br>「あーひさしぶりだね。げんき？」といつもと変わらない奏の声にほっとする。<br><br>それから凛と奏はたわいもない会話をして電話を切った。<br><br>「大学祭で言いたいことがあるから来て」とだけ残して。<br><br><br>凛はその日、他の友達から違う大学の大学祭に誘われていた。<br>友だち3人とこの日、はしごして奏のいる大学祭にもいくことにした。<br><br><br>当然、奏は話があるというのだから、凛は期待していた。<br>久しぶりに逢える。<br>凛はときめきながら、奏のいる大学へ向かった。<br><br>「久しぶり～げんき？」と変わらず、やさしい奏の笑顔があった。<br>ドキドキしながら凛も話しかける。<br>話ってなんだろう。。。いつ話すのかなぁ。。。<br>凛の高鳴る鼓動はマックスになっていた。<br><br>「えーっとね、てきとうにまわってもらっていい？」<br>奏から思わぬ言葉が飛び出してきた。<br><br>「今、着たとこだよ？」と凛の顔がこわばる。<br>「うん、ちょっと他回るからみといて～」<br><br>なんのために来たのか凛は頭が真っ白になっていた。<br>「え？話は？」という凛に、奏はしらばっくれていた。<br><br>「なんのこと？とりあえず、まわってもらえる～？」<br><br><br>その後のことは凛自体なんの記憶も残っていない。<br>人目をはばからず泣きながら、バスに乗って、<br>一緒に来ていた友達に慰められながら帰路についたことしか覚えていない。<br><br>凛はこのとき、もう終わったんだと悟った。<br><br>それでもあきらめきれなかった。話ってなんだったんだろう。<br>あの時の高揚はなんだったんだろう。。。<br>もう一度確かめたい。<br><br>凛は勇気を振り絞って、その夜、奏に電話をかけた。<br><br>「ね、話があるっていってたから行ったんだけどなんだったの？」<br>「え？話ってなに～？なんのこと～？」奏のふざけたような明るさに、凛は腹が立った。<br><br>遊ばれた？とも思った。<br>少しでも期待した自分を恥じた。凛がこの日、人生で一番枕を濡らしたことはいうまでもなく<br>彼女の心には深い傷が残った。<br><br>もう二度とこんな想いはしたくないと、深く深く心に誓うのだった。<br><br>奏との再会は、凛にとって最悪なものだった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/twinsoul-candy/entry-12102315607.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 16:08:35 +0900</pubDate>
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<title>ツインソウルとの別れ</title>
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<![CDATA[ 凛と奏は気がついたら季節を越えて、<br>いつの間にか受験生になっていた。<br><br>二人は初めてデートしたり、<br>電話をしたり、二人の仲は親密になっていた。<br><br>なくてはならない二人の絆は深まっていて、<br>勉強の合間をぬって、電話をしたり、<br>一緒に毎日帰るのは当然のこととなっていた。<br><br>いつしか二人が一緒なのは、ごく自然なことで<br>まわりもお似合いの二人と認めていたほどだった。<br><br>受験ということもあり、なかなか一緒に遊ぶ機会はなかった。<br><br>国公立を目指していた奏は、真面目に勉強に励み、<br>またそれを凛も応援していた。<br><br>いつもモチベーションの高い奏に刺激されて、<br>凛もまた資格取得を目指してがんばっていた。<br><br>二人は刺激し合いながら、ともに学生生活をがんばっていた。<br><br>そうして、受験に合格した奏と応援していた凛はめでたく春を迎えることとなる。<br><br><br>だが、合格とともに卒業後、二人の運命は同じ道にはなかった。<br><br>凛は家業を継ぐため就職し、奏は都会の大学に染まり、<br>それぞれが別々の道を見るようになった。<br><br>凛はいち早くその溝に気づいて、二人でいるとき涙することが多くなった。<br>奏は意味がわからなかった。一緒にいるのに、なにが違うのか、どう違うのかも全然わからなかった。次第に新しい友達が増え環境も変わる。<br>二人はぴったりだった息も、むなしく空間が持たなくなっていた。<br><br>いつしか二人は違う道を歩くようになる。<br>毎日連絡していた電話も疎遠になり、すれ違いが多くなって、<br>その後どうなったか凛の中では記憶がなくなっていた。<br><br>最初の奏との別れだった。
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<link>https://ameblo.jp/twinsoul-candy/entry-12102309270.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 15:57:58 +0900</pubDate>
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<title>ツインソウルとの出逢い</title>
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<![CDATA[ 夢物語だと思っていい。凛は女の子で、奏は男の子。<br><br>二人の出逢いがリンクして、まわりをうごかしていく運命はどうなるのか。<br>二人の魂が躍り、やがて惹き合い、離れられない想いを叶えるために、二人は動き出す。<br><br>勇気を振り絞って決断していくとき、まわりが補うように動き出し、<br>それを二人はどう乗り越えていくのだろう。<br>現在進行形の二人が悩み、支え合い、やがて二人が描くその未来をつかむために、<br>夢をかなえるためのブログになりますように。<br><br><br>そもそも凛と奏の出逢いは高校の修学旅行の日だった。<br>同じ学年にたくさんもの人数がいる中、<br>出逢う由もなかった二人が知り合うきっかけになったのだ。<br><br>凛は誕生日を迎える日に高熱でうなされて、<br>ホテルの一室で休んでいて、修学旅行どころではなかった。<br><br>誕生日をホテルから祝ってもらえるという理由で呼び出され、<br>なかば嫌々舞台に上がった凛は、はずかしくていてもいられなかった。<br><br>一言どうぞとみんなに祝ってもらった凛は、<br>なにもうかばないどころか400名を目の前に頭は真っ白に顔は真っ赤になっていた。<br><br>「ありがとうございます。。。。」<br>その一言が精いっぱいだった。<br><br>そして、その姿を奏は見逃さなかった。<br>「あの可愛い子って、誰？知ってる？」ドキドキがとまらなかった。<br>一瞬にして凛に恋してしまったのだ。<br><br>色白の凛が頬を赤らめて、うつむき加減に恥ずかしそうにしている姿も<br>奏にしたら愛しくて仕方がなかった。<br><br><br>そうして、奏は彼女の名前と出身中学を聞き出して、<br>女友達にラブレターを読んでほしい旨つたえてもらうことにした。<br><br>凛はそうとも知らず、同じ中学の友達に促されて、<br>ラブレターがロッカーにあると伝えられる。<br><br>知らない子からのラブレター。ドキドキしながら、文を手に優しい文字が浮き出したその手紙を何度も読んだ。凛はとてもあたたかい気持ちになった。<br><br>「よかったら友達から」というのも気に入った。<br><br>無理やり付き合うとかではない、<br>「一緒に帰ろう」というのが控えめで、<br>凛にしたら自分の気持ちも尊重してもらえたような気持ちになった。<br><br>その日の帰り、ロッカーにはすでに奏が待っていた。<br>誰だかわからないけど、凛にはすぐに「この人だ」とわかった。<br><br>思ったより、優しい感じの男の子で小柄なかわいらしい男の子だった。<br>ラブレターの文字と同じようにやわらかな雰囲気が凛の警戒心をやわらげた。<br><br>「一緒にかえろっか」と優しくいわれ、、、、そのつもりのなかった凛は、<br>思わず「。。。うん」とうなずいてしまった。<br><br><br>くったくのない笑顔で凛はすっかり断る理由をなくしてしまったのだ。<br><br>それから駅まで二人はたわいのない会話をして帰った。<br><br>凛と奏の初めての出逢いがそれだった。<br><br><br>凛は不思議で仕方がなかった。ほんとは心に違う人が好きだった。<br>告白しても断られていたが、それでも好きな人がいた。<br><br>凛は前向きで、つきあうのは断られたけど応援するのはいいよね！と<br>フラれても元気だった。むしろ、振り向いてもらえるようにがんばる～！といった具合。<br><br>そんな中のラブレターだったので、どうしていいかわからなかった。<br><br><br>でも、凛にしたら、一緒に帰る流れになった奏の自然な振る舞いに<br>次第に惹かれていった。<br><br>奏は凛のためにいろんな話をしてくれた。<br>好奇心旺盛な凛は、彼の話は毎回楽しくておもしろくて、<br>ウキウキしながら気がついたら毎日一緒に帰るのが日課になっていた。<br><br>バス通学と電車通学でバラバラなのに、いつも一緒に時間を合わせて帰っていた。<br><br>二人は楽しいひとときを一緒に過ごしたのだった。
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<link>https://ameblo.jp/twinsoul-candy/entry-12102306088.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 15:25:27 +0900</pubDate>
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<title>このサイトの使い方</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>このサイトにたどり着いたあなたとのご縁に感謝します。<br><br>どうしても書くことの後ろ盾があり、今ここに私がいます。<br>数年前からうすうす気づいてはいましたが、<br>敏感なこともあり、いろんな影響を受けやすく、<br><br>ただ見えない感覚を信じる勇気がなくうだうだしているうちに<br>自分でも不思議なくらい、見えない力を信じられる自分になっていくのです。<br><br>そのうち、小さなわたしの願いも天使たちが叶えてくれるようになり、<br>瞬くうちに、わたしはそんな魔法を信じられるようになったんです。<br><br>大人になっても魔法が使えることを。<br><br><br>そして、わたしはツインソウルとの出逢いを果たすわけで、<br>ここから怒涛の変化に対応できず、<br>あれよあれよと未来はくっきり見えるようになりつつも、<br><br>現実の過酷さからここに記していけたらと<br>ブログを立ち上げることになるのです。<br><br>同じようにツインソウルと出逢い、その覚醒から<br>現実の変化を受け入れられずに悩んでいる人に<br>あなただけじゃないよって伝えられたら。<br><br>そして、私が今見えている最高の未来を自分で手にする瞬間まで<br>くじけないために、私が自分のために記していけたらと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/twinsoul-candy/entry-12102296618.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 15:15:01 +0900</pubDate>
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