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<title>ネットショップの決済</title>
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<description>ネット通販</description>
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<title>暗号を解く鍵</title>
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<![CDATA[ 順を追って紹介するが、「鍵」にもいろいろある。<br><br>右の方法では、暗号化と復号に使う鍵はまったく同じ値であるので共通鍵と呼ばれ、このような方法による暗号を共通鍵暗号という。<br><br>この共通鍵を用いた暗号化-復号の方法は、演算の単位が64ビットと短く、演算のロジックも単純なので、処理速度が速いという長所がある。<br><br>しかし、たとえばインターネットによる銀行と預金者の取引を想定した場合、この方法には重大な弱点がある。<br><br>それはこのような銀行取引の場合、銀行と預金者の関係が一対多数だということである。<br><br>カード決済に関しては安心安全のニコスの<a href="http://ec-solution.ne.jp/">コチラ</a>のサイトを御覧ください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/twizager/entry-11399481572.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 16:05:07 +0900</pubDate>
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<title>前回の続き</title>
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<![CDATA[ 右の英数100文字の例。<br><br>もとのメッセージは800ビットであるが、それを64ビット単位に区切る。<br><br>あまりが出れば0をいくつか足して64ビットにすればいい。<br><br>そして、それに対して、「ある並び方をした64ビットの0とーのデジタル情報」を足したり引いたりする。<br><br>これが暗号化である。<br><br>数学でいう演算を行うのであるが、この演算の方法は決められていて、受け手の側は、同じ64ビットのデジタル情報を使って、送り手の行った演算をまったく逆に行えば復号できるわけである。<br><br>この場合、演算の時にもとのメッセージに対して足したり引いたりする「ある並び方をした64ビットの0とーのデジタル情報」は、暗号化や復号のいわばキーワードの役割を果たしているので、実際に「鍵」と呼ぼれている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/twizager/entry-11399478625.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 16:03:35 +0900</pubDate>
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<title>暗号化</title>
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<![CDATA[ 極く少数の暗号部隊だけが互いに同じ暗号表を持っていて、通信文を暗号化して送り、受け取った方が復号していたわけである。<br><br>この場合、暗号表が両者に共通の、暗号を解く鍵になっていたといえる。<br><br>SSLで使われる暗号化や復号の仕組みは、これとはかなり趣が異なるが、暗号化し、あるいは復号する際の「鍵」にあたるものは、やはり存在する、メッセージがOとーで表されるデジタル情報であるのと同じように、「鍵」の方もある長さのデジタル情報である。<br><br>いまも軍事目的や、金融機関同士の秘密通信などで使われているのは次のような方法である。<br><br>詳しくはまた次回に。
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<link>https://ameblo.jp/twizager/entry-11399477786.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 16:01:29 +0900</pubDate>
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<title>デジタルキャッシュの支払イメージ</title>
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<![CDATA[ 遠隔地の友人との間でも、専用の電話機を使いネットワークを介してデジタルキャッシュの受け渡しができる。<br><br>さて、どこかの商店で買い物をするときは、商店に設置してある商店用ターミナルにICカードを差し込んで、デジタルキャッシュで代金を支払う。<br><br>商店では、受け取ったデジタルキャッシュを別の顧客のつり銭に使っても良いし、商店用ターミナルで銀行に預金しても良い。<br><br>モンデックス・プロジェクトでは、PCにICカードリーダーを取り付けてモンデックス用のターミナルとする開発作業を進行中である。
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<link>https://ameblo.jp/twizager/entry-11365205498.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 19:27:05 +0900</pubDate>
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<title>秘密通信</title>
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<![CDATA[ 英数字100文字なら100バイト、つまり計800ビットが必要になるが、秘密通信では、預金者のパソコンのSSLソフトが、この800ビットという0とーの長い列をまったく意味不明の別の並び方に変えてしまう。<br><br>これが暗号化である。<br><br>銀行でこの暗号化されたメッセージをもとに戻す、つまり復号すると、ここではじめて秘密通信が行われたことになる。<br><br>インターネットという無防備な情報空間で通信が読み取られても、内容がわからなければそれでよろしい。<br><br>暗号といえば、昔、軍事上の機密通信の際に、暗号表を使って文字を一度別の文字に変え、再びもとに戻す方法が用いられた。
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<link>https://ameblo.jp/twizager/entry-11399475942.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 20:57:31 +0900</pubDate>
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<title>電子財布とICカードによるやり取り</title>
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<![CDATA[ ICカード上の残高が少なくなったり、多くなってきたら、あなたはICカードを専用のATMに差し込んでオペレーションをすることにより、あなたの銀行口座とICカードの間でデジタルキャッシュを移動できる。<br><br>また、ほぼ同様のオペレーションで、他人の口座に振り込みができる。<br><br>あなたと誰かとの間でデジタルキャッシュの受け取りや支払いを行うには、直にICカードを持ちよって、電子財布に交互に差し込むことで、デジタルキャッシュを移動させることができる。
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<link>https://ameblo.jp/twizager/entry-11365203395.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 19:20:42 +0900</pubDate>
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<title>ICカードのセキュリティ</title>
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<![CDATA[ ICカードは「暗証番号」によりロックしておけるので、不正利用を防ぐことができ、紛失しても悪用される可能性は低く、拾得物としてあなたの元へ戻ってくる確率は高い。<br><br>あなたがモンデックスを利用するとき、もう一つだけ最低必要となる道具がある。<br><br>それが残高読取器である。<br><br>ICカードは何も表示してくれないが、残高読取器に差し込むことにより現在のデジタルキャッシュ残高を読み取ることができる。<br><br>あなたが、外で電話をかけたくなれば、専用の公衆電話にICカードを差し込んで、電話をすることができ、当然料金はICカードから支払われる。
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<link>https://ameblo.jp/twizager/entry-11365202423.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 20:18:47 +0900</pubDate>
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<title>ネッティング取決めの扱い方</title>
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<![CDATA[ 「更改」によるネッティング(NettingbyNDVatinn)とは、(a)当事者間において、(b)同一通貨・同一期日の債権・債務を全て自動的に集約し、(c)集約される以前のグロスの債権・債務は法的に履行されて消滅したものとされ、(d)集約後の1本のネットの債轍たは債務が法的賄効なものとし磯る契約である。<br><br>経常的かつ大量に重複している取引関係にあれば度合いは高い。<br><br>倒産法とネッティング取決めの扱い方は国によって同一でない。<br><br>93年4月のバーゼル銀行監督委員会(国際決済銀行BIS参加国の金融当局で構成)において、ネッティングの効果が法的に承認されることを条件に、BISの自己資本比率規制の算出上、分母のリスクアセット総額には一括清算後の金額を算入するのみでよいことを認めている。
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<link>https://ameblo.jp/twizager/entry-11292360020.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 21:10:23 +0900</pubDate>
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<title>ネッティング特別勘定残高</title>
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<![CDATA[ 相対オブリゲーション・ネッティング(BilateralObligationNetting)<br><br>当事者間で重複した債権・債務を持つとき、決済日まで待たず、取引による重複発生の都度ネットアウトして、その度「更改」し、発生原因から独立したものある。<br><br>わが国ではこの更改の法的性格を商法第529条の段階的交互計算または民法第513条(更改)で説明している。<br><br>置き換えられた残高債権を「ネッティング特別勘定残高」と呼ぶ。
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<link>https://ameblo.jp/twizager/entry-11292359586.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 11:30:06 +0900</pubDate>
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<title>標準マスター・アグリーメント</title>
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<![CDATA[ 93年末に至り、米国からの圧力もあってか、大蔵省は遂に邦銀に対してこの契約の締結を許可した。<br><br>94年から米銀と契約に入る邦銀があり、国内邦銀相互間でも一括清算契約が締結され始めた。<br><br>ネッティングについては下記のような標準マスター・アグリーメントがあり、適宜取引実態に合わせて採用されている。<br><br>ISDA(lnternational Swaps and Derivatives Associaton&gt;1987年版MasterAgreement。<br><br>ISDAMasterAgreement1992年版(デリバティブを含む)。<br><br>BBA(BritishBankersAssociation)フォーム(FRA、FXAを含む)。<br><br>IFEMA=lnternatioaniForeignExchangeMasterAgreement(FOREX専用)。<br><br>ICOM=InternatioanlCurrencyoptionsMarket(通貨オプショ」専用)(IFEMAとICOMは東京外為市場慣行委員会で制定したもの)。<br><br>最近、取引が伸びているクレジット・デリバティブ(ローン債権や保有有価証券の信用リスクの売買)についてもISDA統一契約書が策定作業中である。
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<link>https://ameblo.jp/twizager/entry-11292358870.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 10:53:16 +0900</pubDate>
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