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<title>Two Homes Diary 〜海をはさんだ日台家族のきろく〜</title>
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<description>日本と台湾、海をはさんで暮らす日台家族の日記。国際結婚、2か国子育て、起業、マヤ暦のことを綴っています。</description>
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<title>わが家のわんこたち。ルルとミルク、そして生まれた2匹の赤ちゃん</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr">今日は、わが家のわんこたちのお話です。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261010/22/two-homes-diary/c5/7d/j/o1108147715830353372.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261010/22/two-homes-diary/c5/7d/j/o1108147715830353372.jpg" width="220"></a></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">【写真：子ポポ　父ルル　母ミルク】</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">わが家には、トイプードルの男の子「ルル」（3kg）と、マルプーの女の子「ミルク」（2kg）がいます。<br>2匹とも、娘たちの誕生日プレゼントとして、ブリーダーさんから1匹ずつ迎えた子たちです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そして2024年の夏、ミルクが赤ちゃんを産みました。</p><p dir="ltr">当時のミルクは、なんと1.5kgしかなくて、赤ちゃんがギリギリ通れるくらいの小さな体。<br>病院には連れて行かず、家で2匹を取り上げました。<br>（病院で検査は受けてますが、出産は病院ではなく我が家で取り上げました。💦）</p><p dir="ltr">1匹目が生まれたのは、7月17日の夜11時。もう1匹は、日付が変わって18日の明け方5時すぎ。</p><p dir="ltr">「赤ちゃんが生まれるよ！」と言ったときは、娘たちも大喜びだったのに、<br>いざ出産が始まると、眠さには勝てず、すやすや…。<br>そしてパパは、グロいのが苦手で…。<br>結局、2匹ともママがひとりで取り上げました（笑）</p><p dir="ltr">思えば、娘たちの出産のときもパパは間に合わず、わんこの出産でもママがひとりで奮闘。<br>わが家の出産は、いつもママががんばる運命みたいです。</p><p dir="ltr"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261010/22/two-homes-diary/b1/9b/j/o1108147715830353368.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261010/22/two-homes-diary/b1/9b/j/o1108147715830353368.jpg" width="220"></a></p><p dir="ltr">【写真：ママと子犬が寄り添って眠る写真】</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">生まれたのは、女の子の「ポポ」と、男の子の「ペペ」。</p><p dir="ltr"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20261010/22/two-homes-diary/e9/36/j/o1108147715830353360.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20261010/22/two-homes-diary/e9/36/j/o1108147715830353360.jpg" width="220"></a></p><p dir="ltr">【写真：子犬2匹がおなかを出して寝ている写真】</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ただ、当時住んでいたマンションは、犬は2頭までという規則がありました。<br>泣く泣く、1匹をお譲りすることに。<br>ちょうど「ほしい」と言ってくださった方がいて、女の子のポポは、その方のもとへ。<br>きっと、そういう運命だったんだと思います。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そして男の子のペペは、急遽決まった台湾行きで、パパと娘たちと一緒に台湾へ連れていくことになりました。<br>犬は生後6か月を過ぎないと渡航できないということで、ギリギリ6か月くらいでの出発でした。<br>（長女はその後、1年で日本に戻ってくるのですが、そのお話はまた今度書きますね）</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">今は、ルルとミルクが日本に、ペペが台湾に。<br>わが家は、わんこたちまで海をはさんで暮らしています。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ちなみにマヤ暦でみると、ポポが生まれた日は、なんと「白い犬」の日。</p><p dir="ltr">わんちゃんが白い犬の日に生まれるなんて、思わず笑ってしまいました。<br>そしてペペは、台湾でパパのことを飼い主だと思っているくらい、パパが大好き。</p><p dir="ltr">マヤ暦でも、パパととても縁の深い日に生まれた子なんです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">日本から海外へわんちゃんを連れていくときは、出国と入国（動物検疫）の手続きが必要で、<br>行き先の国によって内容も違います。<br>日本と台湾の場合のお話は、また別の記事で書こうと思います。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">※小型犬の出産は、体が小さいぶん難しいこともあります。わが家は家で取り上げましたが、出産を考えている方は、獣医さんに相談しながら準備してくださいね。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/two-homes-diary/entry-12981216348.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 22:22:18 +0900</pubDate>
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<title>マヤ暦ってなに？わたしが大切にしている「本質」のお話</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr">このブログでは、ときどきマヤ暦のお話も書いていく予定です。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">でも「マヤ暦ってなに？」という方もいると思うので、今日は少しだけ説明させてください。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">マヤ暦は、マヤ文明の暦のひとつで、<br>20の「紋章」と、13の「銀河の音」の組み合わせでできた、260日でひとめぐりする暦です。</p><p dir="ltr">（今、日本で使っている1年365日のカレンダーは「グレゴリオ暦」。日本では明治6年から使われ始めたそうです。それまでは月の満ち欠けをもとにした暦で、時間の感じ方も今よりずっとおおらかだったみたい。「何時何分」を気にするようになったのは、明治になって鉄道や学校ができてからなんだって。）</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">マヤ暦では、生まれた日から、その人の「<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">本質</b></span>」がわかると言われています。</p><p dir="ltr">ここで大事なのは、「<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">本質</b></span>」と「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">性格</span></b>」は違うということ。<br>たとえば、裕福な家に生まれた人、たくさんの兄弟の中で育った人。<br>性格は、それぞれの育った環境によってつくられていきますよね。</p><p dir="ltr">だから、同じ紋章（同じKIN）を持っていても、まったく違う人に見えることもあります。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">でも、その人が生まれ持った本質は、実は同じだったりするんです。</p><p dir="ltr">自分がどんな人なのか、どんな本質を持っているのか。<br>それがわかるだけでも、ずいぶん生きやすくなると思います。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">わたし自身も、マヤ暦で自分の本質を知るようになってから、<br>本当の自分が少しずつわかるようになって、前より生きやすくなりました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そして、自分だけでなく相手の本質を知ることで、<br>人との付き合い方や、親子関係、恋人や夫婦の関係も、さらに変わってくると思います。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">どんな人にも良いところと苦手なところがあって、それぞれの性格があるけれど、<br>誰もがみんな、大事な存在なんですよね。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">マヤ暦は、言語と同じで「道具」だと思っています。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">「この日に生まれたから、こう生きなきゃいけない」ではなくて、<br>あとから「ああ、そういうことだったんだ」と気づくことが多いもの。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">わたしも、長女や次女が生まれた日の紋章を知ったのは、ずっとあとになってから。<br>知ったときに、点と点がつながるような、不思議な気持ちになりました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">スピリチュアルと言う人も多いですが、<br>ひとつの参考として、みなさんも自分の本質を知るきっかけになったらうれしいです。</p><p dir="ltr">ちなみに、わたしは「青い手」と「黄色い種」を持っています。<br>みなさんの紋章は何ですか？よかったら教えてくださいね。<br>（「マヤ暦　調べ方」で検索すると、生年月日から自分の紋章を調べられるサイトがたくさん出てきますよ）</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">※わたしは今もマヤ暦を勉強中です。<br>いつか、みなさんの紋章のことや、家族との関係のことなど、アドバイスできるようになれたらいいなと思っています。<br>気になることがあれば、気軽にコメントしてくださいね。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">#マヤ暦 #マヤ暦初心者 #太陽の紋章 #自分らしく生きる #本質 #グレゴリオ暦</p>
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<link>https://ameblo.jp/two-homes-diary/entry-12981213934.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 21:54:27 +0900</pubDate>
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<title>41歳、台湾での出産。またまたパパは間に合わず</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr">前回は、長女が日本の助産院で生まれた日のことを書きました。</p><p dir="ltr"><br>今回は、次女が台湾で生まれたときのお話です。</p><p dir="ltr">次女を授かったのは41歳のとき。</p><p dir="ltr"><br>今度は「パパが立ち会いしたい！」ということで、台湾で産むことに決めました。</p><p dir="ltr">ちょうどその頃、台湾でマンションを購入したのですが、なんと目の前が町の産婦人科病院。<br>次女は、そこで取り上げてもらいました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">当時は仕事が忙しくて、なんと出産の日まで働いていたんです。<br>その日の終わりごろ、なんだかお腹が痛いな…と思って、残業せずに帰ろうとしたら、<br>周りの同僚が心配してくれて、主人を呼んでくれました。<br>そのまま病院へ。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">18時すぎに病院に着くと、もう陣痛が始まっているとのことで、そのまま即入院。</p><p dir="ltr">台湾の病院では、粉ミルクを自分で用意する必要があったので、<br>当時よかった明治の粉ミルクを、パパに買いに行ってもらうことに。<br>「早く帰ってきてねー！」とお願いして…。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ところが。<br>パパがミルクの買い出しと、義理の兄弟を迎えに行っている間に、<br>なんと2時間で生まれてしまいました。</p><p dir="ltr">立ち会いたいから台湾で産んだのに、また立ち会えず…（大笑）<br>2回とも間に合わなかったパパです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">私は次女を産んだあとは、震えが止まらなくて、全身に力が入らなかったのを覚えています。<br>でも台湾の病院は、家族が一緒に寝泊まりできるので、主人が3日くらい付き添ってくれました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ここからが、日本と台湾の大きな違いです。</p><p dir="ltr">まず、産後のパンツ。<br>すごく簡易的（画期的！）で、汚れても気にならないものが、病院でセットでもらえました。<br>日本では自分で買った記憶があるので、ちょっと感動。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そして、赤ちゃんとの過ごし方。<br>日本では、生まれたあとはお母さんが赤ちゃんのお世話を全部自分でしましたが、<br>台湾では、生まれたあと抱っこもできないまま、赤ちゃんと離されてしまいました。<br>正直、ちょっとさびしかったです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">その日、やっとミルクをあげに行ったら、次女は「あなた誰？」みたいな顔。<br>ミルクも全然飲んでくれず、先生も困ってしまって、念のため大学病院で診てもらう騒動に。<br>結局、何も問題なし。</p><p dir="ltr">ただただ、のんきな子だっただけでした（笑）</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">台湾では、産後のお母さんは「とにかく動かないこと」。<br>本来は、お風呂もシャワーも2週間以上禁止と言われました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">病院での3日間の食事も、漢方系のものが多く、鶏肉を使ったものがたくさん出ました。<br>長女のときの、栗の渋皮煮が出てくる日本のごはんとは大違い（笑）</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">台湾では、退院後に「月子センター」という産後ケアセンターに行く人が多いのですが、<br>わたしは義母が「面倒をみるよ」と言ってくれたので、家で過ごしました。</p><p dir="ltr"><br>義母が作ってくれた漢方の料理を食べて、漢方を飲んで、体を休める毎日。<br>これが台湾の「坐月子（ズオユエズ）」です。<br>（台湾では、月子をしっかりすると更年期障害になりにくいと言われているみたいだよ）</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ただ、本来なら月子は3週間〜1か月ほどなのですが、<br>わたしは仕事があったので、なんと1週間で仕事に復帰。強靭パワーだよね（笑）<br>お風呂も1週間は我慢したけれど、仕事に戻るので、しかたなく入りました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">次女が生まれた日は、マヤ暦でKIN133「赤い空歩く人」、青い猿の13日間の音3。<br>赤い空歩く人は「探求」「自由」、そして「天と地をつなぐ」と言われる紋章。<br>日本と台湾をつなぐ家族に生まれてきた子に、ぴったりだなと思います。<br>青い猿は「遊び心」「ユーモア」。大騒ぎの中でも、のんきにマイペースだった次女そのものです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そして、実は長女も、パパも、次女も、みんな音3。<br>音3は「つなぐ」と言われる音です。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">海をはさんで暮らしていても、家族をつないでくれている3人が、同じ音を持っているなんて。<br>マヤ暦を知ってから、なんだか心があたたかくなりました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">日本と台湾、2回の出産。<br>どちらも大変だったけれど、それぞれの国のやり方で、たくさんの人に支えてもらいました。<br>&nbsp;</p><p dir="ltr">そしてそして2回とも、パパは間に合いませんでした<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24">（笑）</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/two-homes-diary/entry-12981100882.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 18:17:41 +0900</pubDate>
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<title>39歳、はじめての出産。長女が生まれた日のこと</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr">栗がおいしい季節になってきました！</p><p dir="ltr"><br>この季節になると、長女が生まれた日のことを思い出します。</p><p dir="ltr">今日は、そのときのことを書いてみようと思います。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">長女を授かったのは39歳のとき。<br>当時は台湾に住んでいましたが、初産でもあり、日本で産むことに決めました。<br>選んだのは、助産院での出産。理由は出産費用の関係だよ。<br>（※私は日本の国保に入っていたので、出産の補助金が出ました。条件は人によって違うので、気になる人はお住まいの役所で確認してみてね。笑）</p><p dir="ltr"><br>助産院は、助産婦さんのいる、おうちみたいなところ。</p><p dir="ltr">病院とはまた違う、あたたかい雰囲気の中で産みたいとも思いました。</p><p dir="ltr">病院なら年齢は問題ないのですが、助産院では「初産は35歳まで」とのことで、39歳の初産は、すんなり受け入れてもらえなかったよ。<br>でも、健康チェックのあとに助産師さんからOKをもらえて、受け入れてもらえることに。<br>初産で受け入れたのは、わたしが初めての年齢だったと思います。<br>本当にありがたかったです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そうそう、日本への帰国も、ちょっとした挑戦でした。<br>妊娠後期になると飛行機に乗せてもらえなくなるので、ギリギリのタイミングで帰国しました。<br>（※海外にいる妊婦さんは、航空会社によって条件が違うので、早めに調べておいたほうがいいよ！）</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">そして、いよいよその日。<br>夜中の12時ごろ、あれ・・・水が・・・破水して、そこから長―い長―い時間がはじまりました。<br>破水したものの、なかなか子宮口が開かず、朝の8時まで、ひたすら我慢。<br>8時すぎに、ようやく長女が生まれてきてくれました。<br>（※母の世代では「破水すると危ない」と言われていたみたいだけど、助産院では「問題ありませんよー」と言われたよ・・・笑）</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ところが、なんと。<br>ずっとお世話になっていた助産婦さんは、その日、大阪へ出張にでてしまった（笑）。<br>主治医のいない中、助手の先生2人が付き添ってくれて、無事に生まれました。<br>今となっては笑い話ですが、そのときは超必死でした💦</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">長女は予定より1週間早く出てきてくれたので、パパはもちろん間に合いませんでした✈</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">助産院は、ごはんがとてもおいしかったのを覚えています。<br>ちょうど栗の季節で、そこで出してもらった栗の渋皮煮が、本当においしかった。<br>助産院の庭で拾った栗を、毎年渋皮煮にしているとのことでした。<br>だから今でも、栗を見ると長女が生まれた日を思い出すんです。🌰🌰🌰</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">はじめて自分のおなかから生まれてきた子。👶<br>その存在は、やっぱり特別で、何とも言えない気持ちになりました。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">長女が生まれた日は、マヤ暦でKIN94「白い魔法使い」、黄色い人の13日間の音3。<br>当時はまだマヤ暦を勉強していなかったので、知ったのはずっとあとになってから。<br>白い魔法使いは「受け入れる」という意味を持つ紋章です。<br>39歳の初産は、助産院ではなかなか受け入れてもらえないもの。それでも受け入れてもらえて、無事に生まれてきてくれた子が「受け入れる」の紋章を持っていたなんて、今思うと不思議なご縁ですね。<br>そして黄色い人は「わが道を行く」。助産院で産むと決めて、ギリギリで帰国して。今思えば、わたしの出産そのものが、わが道を行く出産でした。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ちなみに、日本では生まれたあと、赤ちゃんのお世話はお母さんが自分ですべてやります。<br>これが台湾での出産（坐月子／ズオユエズ）とは大きく違うところなんです。<br>そのお話は、次女の出産のときに書きますね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/two-homes-diary/entry-12981072511.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 12:18:53 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。海をはさんで暮らす、わたしたち家族のこと</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr">はじめまして、Tomato147です。</p><p dir="ltr"><br>今日からブログを始めることにしました。<br>普段こういうことはしないので、わたしにとっても初めての挑戦です。ちょっとドキドキしています。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">わたしは日本人、夫は台湾人です。<br>台湾で14年暮らしていたときに夫と出会い、結婚しました。<br>ちなみに夫は年下で、ふだんは7歳差。夫の誕生日が9月なので、今の時期だけ6歳差になります（ちょっとだけうれしい期間です<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24">）。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">娘ちゃんは2人。どちらも高齢出産で授かった、大切な宝物です。</p><p dir="ltr">日本より台湾は深刻な少子化なので、パパの家族にとっては初孫で唯一のお孫ちゃんたちです。<img alt="歩く" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/651.png" width="24"></p><p dir="ltr"><br>2人ともまだ小学生ですが、今は長女とわたしが日本、次女と夫が台湾で暮らしています。</p><p dir="ltr">「え、家族が別々なの？」と驚かれることもあります。<br>2年ほど前から、それぞれの事情を考えて、この形を選びました。</p><p dir="ltr">わたしは2019年から日本で仕事を立ち上げていて、長女は日本での進路に向けてがんばっているところです。</p><p dir="ltr">離れていても家族。<br>でも、正直に言うと、さみしい日も、迷う日も、これでよかったのかなと考える日もあります。</p><p dir="ltr">それでも、ここまで来られたのは、いろんな人の経験談や言葉に助けられてきたからです。</p><p dir="ltr"><br>国際結婚のこと、海外での子育てのこと、離れて暮らす家族のこと。</p><p dir="ltr">誰かが書いてくれていた日記に、何度も救われました。</p><p dir="ltr">だから今度は、わたしの経験が、誰かの役に立てたらいいなと思っています。<br>同じように国際結婚をしている人、海外で子育てをしている人、家族の形に悩んでいる人に、「こんな家族もあるんだな」と少しでも気持ちがラクになってもらえたらうれしいです。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">このブログでは、日本と台湾、ふたつの家での毎日や、子育てのこと、仕事のこと、そして大好きなマヤ暦のことも、日記のように綴っていこうと思います。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ちなみに、ブログを始めた今日は、マヤ暦でKIN44「黄色い種」、黄色い太陽の13日間の音5の日。<br>わたし自身も「青い手」と「黄色い種」を持っているので、なんだかご縁を感じています。<br>自分が手で触れて、体験してきたことを、種をまくように少しずつ届けていけたら。<br>このブログが、ゆっくりと花を咲かせていけたらいいなと思います。<img alt="チューリップ紫" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/062.gif" width="16"></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">肩の力を抜いて、のんびり続けていきます。<br>よかったら、また遊びに来てください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/two-homes-diary/entry-12981065671.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 10:47:41 +0900</pubDate>
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