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<title>翻訳学校添削講師＠みなこのブログ</title>
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<title>翻訳がうまくなれない人</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br><br>翻訳学校で何年も勉強している人、そういう人って、翻訳がへたなわけではないんです。<br><br>ただちょっと要領が悪い。<br>というか悪すぎる。<br><br><br>学生時代にも、英語の勉強で、それほどガツガツ勉強していないのにテストの点は良い人っていましたよね。<br><br>あんな感じでしょうか。<br><br>学校の勉強は遠回りしても、無駄とは言えないかもしれませんが、キャリアを築くための翻訳技術の習得は効果的にやりたいもの。<br><br><strong>何年も何年もかかっているのでは、いつ翻訳者になれるか分かりません</strong>。<br><br><br>というわけで、翻訳学校選びというか講座選びは非常に大切なのです。<br><br>翻訳者になるための勉強を、効果的にスタートするために、読んでおくといいリポートがあります。<br><br>添削講師のホンネなど、ブログにはちょっと書きにくいことをズバリと書いてあります。<br><br>下記のURLから無料で入手することができます。<br><br><br>『<a href="http://helvetica-ad.com/01/a" target="_blank">失敗しない翻訳学校選び</a>』<br><br><br><br><br><a href="ブログTOPページURL">トップ</a>＞<a href="テーマページURL">テーマタイトル</a>＞<a href="個別記事ページURL">記事タイトル</a><br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/two681/entry-11507287804.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>直訳調にはならないように</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>あなたの訳文、「直訳っぽい」とか「直訳調です」とか言われたら、あなたはどう思いますか？<br><br><br>いやしくも翻訳者を目指す者としては、「直訳だ」なんて言われたらショックですよね。<br><br>学生時代の英文和訳じゃあるまいし。<br><br><br><br>でも、『直訳』って言葉を調べてみると、意外や意外。<br><br>その解説はこんな感じです。<br><br><br>直訳：国語をその原文の字句や語法に忠実に翻訳すること。（広辞苑）<br><br><br>なんか、ダメなこと、という感じじゃないですね。<br>むしろ、原文に忠実に翻訳さなくてはいけないのでは？<br><br><br>と混乱してしまいそうですが、結論から言いましょう。<br><br>直訳調はやはり駄目です。<br>訳文としての質が低いです。<br><br>広辞苑の説明は、翻訳教育の現場で言われている『直訳』とは、やや意味が違うようです。<br><br>翻訳学校で言われるのは、原文の影響を受け過ぎていて、自然な日本語になっていないという意味だからです。<br><br>「こなれた訳でない」なんて言い方をすることもあります。<br><br>また、少し英語や翻訳を知っている人がみると、原文が分かってしまう場合もあります。<br><br>「原文が透けて見える」なんていう表現をする人もいます。<br><br>訳文はいつでも「自然な日本語か？」という視点で推敲するようにしましょう。<br><br><br><br><br><a href="ブログTOPページURL">トップ</a>＞<a href="テーマページURL">テーマタイトル</a>＞<a href="個別記事ページURL">記事タイトル</a><br></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/two681/entry-11507286917.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>翻訳者に文才って必要？</title>
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<![CDATA[ とくに出版系の翻訳者の人。<br><br>先日、文才がないから、翻訳者になるのはムリかも……って言っている人がいました。<br><br>文才ってもって生まれた才能なのでしょうか。あとから努力してもムリ？<br><br><br>でも、作家なら文章はうまくなくちゃだめって分かりますけど、翻訳者はどうでしょうか？<br><br>原文を日本語にすればいいのだから、文章の才能は要らないのでは？<br>翻訳の才能だけあれば。<br><br>だって、原文がそれほどすばらしい文章じゃないのに、<br>訳だけがすばらしい文章になっても、ダメですよね。<br><br>翻訳は「原文の意味をきちんと伝えて、なおかつ読みやすい文章であるべき」とよく言われます。<br><br>翻訳の対象となる文章は学習者のときの課題も含めて、翻訳されるほどの文章です。つまり、もともとある程度のクオリティを持っている文章なのです。ですから、その文章が辻褄が合わなかったり矛盾しているということは、まずありません。<br><br>ただ、『読みにくい原文』というのはあるにはあります。それを、すらすらと読めてしまう日本語にする必要はありません。しかし、日本語でも原文に相当するような『読みにくい』格調高い文章があるでしょうから、そこを目指せばいいのですね。<br><br><br>そのように考えていくと、翻訳で必要とされるのは『うまい文章を書く力』ではなく『自由自在に文章を書く力』であると言えそうです。<br><br>そういう意味であれば、翻訳に文才は必要ですね。<br><br><br><br><a href="ブログTOPページURL">トップ</a>＞<a href="テーマページURL">テーマタイトル</a>＞<a href="個別記事ページURL">記事タイトル</a><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/two681/entry-11506519760.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>良い訳文とは？</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br><br>どんな翻訳文が良い翻訳文なのでしょうか？<br><br><br>よく言われるのは、『読みやすい訳文』ということ。<br><br>では、どうすれば『読みやすい訳文』が書けるでしょうか。<br><br><br>これはなかなか難しいことです。<br><br>とても、難しいので、反対に『読みにくい文章』というのを考えてみました。<br><br>まず、読点が多すぎる文章は読みにくい。<br><br>それから、案外やってしまいがちなのは、片仮名言葉が多い文章。これも読みにくいと思います。<br><br>あとは、ねじれていたり、主語が不明だったり、という文法的に間違っている文章。<br><br>主語と述語が一致しない文章というのもありますね。<br><br>でも、これは読みにくいというより、間違っていますね。<br><br>漢字、あるいは漢語ばかりの文章。<br><br>平仮名ばかりというのも案外読みにくいようです。<br><br>文の構造が複雑で、すぐに意味が読み取れない文章。これも読みにくいと思います。<br><br><br><br><a href="ブログTOPページURL">トップ</a>＞<a href="テーマページURL">テーマタイトル</a>＞<a href="個別記事ページURL">記事タイトル</a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/two681/entry-11506384989.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>実務翻訳とは？</title>
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<![CDATA[ <br>おおまかな翻訳の分類のうち、後者のほうの実務翻訳についてみていきましょう。<br><br>・文芸翻訳<br><br>・実務翻訳<br><br>実務翻訳とはビジネスの現場や政府間でやりとりされる文章を翻訳すること。<br><br>ありとあらゆる種類があって、一口で説明することが困難と言われています。<br><br>ただ、大きなジャンルをあげれば次のようなものがあります。<br><br>・ＩＴ<br>・医薬<br>・金融<br>・特許<br><br>もっと細かく分ければ、情報通信や法律や経営や半導体や環境・エネルギーなど産業の分野がそのまま翻訳のジャンルというほどたくさんあります<br><br>じつは稼いでいる翻訳者さんは文芸翻訳者ではなく実務翻訳者に多いという話はよく聞きます。<br><br>その理由は、実際の翻訳のニーズは書籍の翻訳よりもこの実務翻訳のほうが断然多いということが、ひとつあると思います。<br><br>じつに翻訳市場の９割が実務翻訳であり、その内容は企業案内、企業間のビジネス文書、各種報告書・申請書・仕様書、ウェブコンテンツなどなどがあります。<br><br>スピードを必要とされる場合も多いので、チームで翻訳にあたることも多いようです。<br><br>また、『日英』『英日』の翻訳の両方を必要とされるのもこの分野の特徴なので、両方できる方もいらっしゃいます。<br><br>しかし、やはり『日英』が上手にできる翻訳者さんはそれほど多くないようです。<br>当然のことながら、仕事の単価も高くなります。<br><br><br>そのため、実務翻訳はニーズが多い、単価が高い、ということで年収１０００万円を超える人もいるのが実務翻訳の特徴です。<br><br><br><br><a href="ブログTOPページURL">トップ</a>＞<a href="テーマページURL">テーマタイトル</a>＞<a href="個別記事ページURL">記事タイトル</a><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/two681/entry-11505877653.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>文芸翻訳とは</title>
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<![CDATA[ <font size="2">文芸翻訳とは？<br><br>翻訳はおおまかに分けると次のふたつ。<br><br>・文芸翻訳<br><br>・実務翻訳<br><br>そのなかで、まず文芸翻訳について詳しく見ていきましょう。<br><br>一般の方が翻訳と聞いて、最初に思い浮かべる翻訳。海外で出版された書籍を日本語にします。<br><br>翻訳者を目指す人も、多くの人がこの翻訳をしてみたいと夢を抱くのではないでしょうか。<br><br><br>文芸翻訳を、出版のジャンルで次のように分けることがあります。<br><br>・フィクション<br><br>・ノンフィクション<br><br><br>フィクションには純文学、ロマンス、ミステリ、ＳＦ、歴史物、などなどがあって、ロマンスの翻訳をやっている人は主にロマンス、ミステリをやっている人は主にミステリをやる傾向があります。<br><br>それも当然のことで、翻訳には大量の予備知識が必要になることが多いのです。<br><br>たとえば、銃がたくさん出てくるような小説は、銃について詳しい知識を持った翻訳者に依頼するほうがいいということは容易に想像がつきますね。<br><br><br>一方、ノンフィクションには専門書、学術書、実用書などがあります。<br><br>一般的な私の印象では、有名な翻訳者さんは特定のジャンルで有名です。<br><br>むしろ、まだ評価が確定していない若手のほうがさまざまなジャンルをやっている傾向があるようです。<br><br>最初から『どうしても〇〇の翻訳者になりたい』と特定のジャンルを目指して努力している人ももちろんいます。<br><br>しかし、若手のうちは希望ジャンルの仕事ではないとしても、依頼された仕事を断るなんてできません。<br><br>でも、手当たり次第いろいろな仕事を請けているうちに、好きなジャンルの翻訳の仕事が回ってくる、好きなジャンルだから一生懸命やる、出版社に良い印象を持たれる、次も同じジャンルの仕事がくる――<br><br>そんな風にして専門が決まっていく場合もあるようです。<br><br>次回は実務翻訳についてお話しします。<br><br><br><a href="ブログTOPページURL">トップ</a>＞<a href="テーマページURL">テーマタイトル</a>＞<a href="個別記事ページURL">記事タイトル</a><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/two681/entry-11505862300.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>翻訳者になれる年齢は？</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ふつう、高校や大学を卒業したときに就職しますが、翻訳者は？<br><br>翻訳者は国家試験があるわけでもありません<br><br>ひとつの言語の文章を別の言語に換えて、お金をもらったとき<br>『翻訳者になった』と言えるでしょうか。<br><br><br>つまり、大学を出たらなれるのか？<br><br>でも、大学に『翻訳科』ってないですよね。<br><br><br>大学出てから何年も経ってから翻訳者を目指す人が多いってことでしょうか？<br><br><br><br>じつは、どこの大学を出たから『翻訳者になれる』というものではありません。<br><br>逆に言えば、いつのタイミングでも翻訳者になることを目指すのは可能です。<br><br><br>若い人には若いなりの、年配の人には年配なりのメリットがあります。<br><br><br>翻訳の勉強をするうえで、若い人のメリットは、比較的素直に講師の忠告を受け入れることができる点です。<br><br>テニスを習うのと違って、翻訳＝文章を書く、という作業は、翻訳を学ぶ前からある程度しているせいか、文章を修正されることに非常に抵抗感を抱く人がいます。<br><br>しかし、若い人は"比較的"そのような傾向が薄いような印象があります。<br><br>そして、年配の人のメリットは、知識が豊富なために誤訳を防ぐことができるということです。<br><br>翻訳されるような文章は、それほど突飛な内容が書いてあるわけではありません。多少意味が読み取りづらい文章でも、文脈や背景から正しい判断をすることができる可能性は大きいのです。<br><br>というわけで、翻訳者を目指すのに早すぎるとか遅すぎるとか、ありません。<br><br>翻訳者になりたいと思い立ったとき、そのときが勉強を始めるべきときなのです。<br><br><br><br><a href="ブログTOPページURL">トップ</a>＞<a href="テーマページURL">テーマタイトル</a>＞<a href="個別記事ページURL">記事タイトル</a><br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/two681/entry-11505861577.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 18:00:00 +0900</pubDate>
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