<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>頚髄損傷・麻痺と向き合う</title>
<link>https://ameblo.jp/tww0724/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tww0724/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>祖父が頚髄を損傷し首から下に麻痺が出てしまいました。情報収集と記録用に眠っていたアカウントを復活させました。ブログ内で情報が必要と求めた際は、些細なことでも構いませんのでコメント等頂けますと幸甚です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>頚髄を損傷して一週間</title>
<description>
<![CDATA[ <p>祖父が頚髄を損傷して一週間が経ち、ようやく先生からの話を聞けたので損傷箇所がはっきりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>頸椎の3・4番目の間、4・5番目の間、この2か所が神経（頚髄）を圧迫している状態とのことでした。</p><p>祖父の状態を見ていると、損傷した場所は確実に頸椎の下の方では無いことは分かっていましたが、説明を聞き納得できました。</p><p>&nbsp;</p><p>祖父の場合は怪我の後、圧迫を緩和するような手術をしておりません。</p><ul><li>術後は暫くうつ伏せで過ごさなければならず身体に負担がかかる</li><li>手術をしても麻痺が治るわけではない</li><li>高齢であることから、術後のストレスや負担がやや心配</li></ul><div>上記のような理由から、祖父が入院している病院では80歳以上の高齢者には手術を推奨していないそうです。</div><div>ただ手術お断り、という訳ではないとのことで、要否は本人・家族の意思で決めて良いと言われています。</div><div>&nbsp;</div><div>祖父の意思は手術をしたくないとのことだったので、そのようにする方針ですが、一点気になっていることがあります。</div><div>手術をしないとなると、現在神経を圧迫している箇所はそのままになりますが、そのリスク（危険性）に関する説明を受けておりません。</div><div>&nbsp;</div><div>首にはコルセットをしていますが、肩や頭は動かすことができるので全く振動がいかない、動かない、というわけではないと思います。</div><div>現在神経を圧迫している骨が、特に頸椎の3・4番目の間を圧迫している骨がもう少し上の神経に悪さをしたら、呼吸に影響の出る組織を傷付けてしまわないか？そういったことを心配しています。</div><div>また手術をしないことで本人・家族が気を付けなければならないことも確認ができておりません。</div><div>&nbsp;</div><div>手術はしない方向で概ね決まってはいますが、リスクや配慮点を確認したうえで最終決定になると思います。</div><div>&nbsp;</div><div>今後のことがはっきりと決まっていない部分はありますが、どのようになっても高齢の祖父がこの先、少しでも安心し、穏やかに過ごせる方法を家族で考えていきたいです。</div><div>情報収集、勉強の日々です。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tww0724/entry-12667999881.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 22:25:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>頚髄損傷5・6日目（記録なし）と皮膚表面温度</title>
<description>
<![CDATA[ <p>頚髄損傷5・6日目は面会・病院との連絡、どちらも叶わず記録なしです。</p><p>病院からの連絡もありませんので特段容態に変化がないものと理解しています。</p><p>&nbsp;</p><p>私が気になり調べているのが皮膚の表面温度についてです。</p><p>次の3点は救急搬送当日から4日目までの、祖父の四肢に係る皮膚表面温度の変化です。</p><ul><li>救急搬送当日：首から下は全て冷たかった</li><li>2日目：上肢（右）は指先まで温かかった。上肢（左）と下肢は冷たいまま</li><li>4日目：上肢（左）も前回に比べ温かかった。下肢は変わらず</li></ul><div>上記のように皮膚の表面温度に変化があるようなのですが、これは麻痺と何か関係があるのか・・・</div><div>祖父が頚髄を損傷してから、ネット記事や論文を読み漁っていますが表面温度に関してはまだ有益な情報が見付かっておらず。</div><div>&nbsp;</div><div>でも一件だけ、表面温度は麻痺の状態と全く関係ないという記事を見付けてしまいました。</div><div>麻痺との関係性を少し期待していた部分がありましたが、難しいのかもしれません。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tww0724/entry-12667178692.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Apr 2021 18:57:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>頚髄損傷4日目</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日の祖父。</p><p>首のコルセットが出来上がり、これからリハビリを開始するとのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>と、これだけしか書くことが無いのですがなぜかと言うと、搬送された日から本日まで、救急搬送された時点の状態説明以外、病院（医師）から何も無いんですよね。</p><p>なので未だ頸椎の何番目を損傷しただとか、運動麻痺・感覚レベル・反射の評価結果や回復可能性、今後のリハビリ計画を知りません。</p><p>コルセットを作っていることも知りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>医師の説明を受けるにはアポイントメントが必要と看護師に言われ、候補を挙げた上でのコールバックが本日の予定でしたが音沙汰無し。</p><p>コルセットの費用請求電話のみが来て、支払いに行った伯父と祖母。</p><p>病院側からは数枚の紙を渡されたが、内容は救急搬送当日の会話記録のようなものだったそうです。</p><p>アポイントメント自体は今週後半の予定なので良いのですが、コールバックが無く、伯父が病院に行っているのにも関わらず医師からの説明に関してはスルーというのがやや気になるところ。</p><p>&nbsp;</p><p>うーん、病院の対応ってこんなもんなんですかね。</p><p>家族は知らない状態でも処置や必要な対応をしてくださっているのは分かってはいるのですが、何だか情報が少ないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>祖父のことが大切で、心配に思うがゆえの愚痴です。すみません。。。</p><p>これも記録として残します。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tww0724/entry-12666835208.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Apr 2021 22:51:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>面会について思うこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>面会ができない<br>やはりそれが本人・家族にとって一番辛い。<br><br>急変した際は誰でも呼んでいい、人数にも制限はないと言われた。</p><p>実際それでは遅いですよね。<br>そんなときなんて本人の意識は無い可能性もあり、遠方に住む家族は間に合わない可能性だってある。<br><br>本当はお世話をしたい、そう思いながら一人祖父と暮らしていた家で過ごす祖母を見ているとなんとも言えない気持ちになる。<br>時折涙する祖母を見ていると心が締め付けられる。<br><br>仕方ないこととは分かっていても、どうにかならないものかと考えてしまうのも正直なところ。<br><br>面会できない分、電話やメールで患者の一日の様子を伝えるくらいのサービスがあってもいいのにな。</p><p>祖父と会話をする良い方法はないのかな。</p><p>四肢麻痺の状態なので自分から発信できないからなぁ…<br><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tww0724/entry-12666621188.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2021 21:19:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>頚髄損傷3日目</title>
<description>
<![CDATA[ <p>病院に電話の必要があったため、今日の祖父の様子は看護師に電話で伺いました。<br><br>朝食は食べなかったけど、昼食は8割くらい食べれたとのことです。肩の痛みを訴えているが、痛み止めを使うほどではないようです。<br><br>2-3日が危険と言われています。<br>安心はできませんが、食事を摂れていることがまずは良かったこと。<br><br>一旦明日からはそれぞれ通常の生活に戻ります。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tww0724/entry-12666577373.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2021 17:58:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>頚髄損傷2日目</title>
<description>
<![CDATA[ <p>まだ残っていた手続きの都合で病院に行きました。<br>短時間でしたが祖父と面会させて頂きました。<br>病院の方、本当に本当にありがとうございました。<br><br>祖父の状態ですが、麻痺はありますがよく喋ります。食べることの大好きな祖父は挨拶後の第一声が「夜ご飯何にする？」でした。<br>嚥下機能が多少弱っているようですが、昼食を2割程度は食べられたそうです。<br>病院食のメニューは、紙に記載の内容から選び自分でポストに入れるシステムとのことで、当然家族が見舞いに来ると思っていた祖父は、家族と記入するから置いておくよう看護師に告げたそうです。<br>本当に面会できて良かった。<br><br>帰り際、明日の見舞いは無理か？じゃあ明後日でいいから来てほしいと願う祖父との会話は辛かった。今は難しいんだよ、理解してねと。<br>母と私がこの週末は祖母と過ごすことを伝えると、少しだけ安心した顔をしていました。<br>せめて、妻である祖母だけでも面会が叶うようになると私たちも心穏やかになるのだが。<br><br>コロナ、いい加減終わってくれ。<br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tww0724/entry-12666429900.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Apr 2021 23:02:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【情報提供依頼】入院中の身体麻痺患者とのコミュニケーション</title>
<description>
<![CDATA[ <p>一つ前の記事で祖父が頚髄を損傷し首から下に麻痺があることを書きました。</p><p>今回は情報収集目的の記事になります。</p><p>&nbsp;</p><p>＜祖父の現状＞</p><ul><li>喋れます</li><li>首から下が麻痺しているため身体を動かすことができません<br>&nbsp;</li></ul><div>＜私の悩み＞</div><ul><li>身体の自由は効かなくても、せっかく喋れるのにコロナ禍において面会が叶いません</li><li>このような状況でも祖父を励ましたい、顔を見せたい、できれば感覚のある部分に触れたいけど良い方法が分からない<br>&nbsp;</li></ul><div>＜知りたいこと＞</div><ul><li>手足の自由が効かない場合、喋ること以外での相互コミュニケーションを取る方法で何か良いものは無いでしょうか。対面できない状況においてです。<br>→祖父を励ますことや家族の顔を見せる手段として、こちらからは手紙や写真、動画等々を看護師さんに託す方法はあるかもしれませんが、それに対し自ら反応を示せない祖父のことを考えるとどうすれば良いかを悩みます。<br>※もちろん心のケアや本人の意思が最優先です</li></ul><div>突然のことでインターネット上で検索するにも良いキーワードも浮かんでいない状況です。</div><p>速やかに手を打てる手段を探しています。</p><p>お力を貸して頂きたく、よろしくお願いいたします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tww0724/entry-12666242733.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Apr 2021 01:00:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>頚髄損傷（祖父）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>庭にある物干しに布団を干そうとしていた際に転倒し、頸椎を骨折したようです。</p><p>その時点で体を動かせなかったようですが、声は出たため、どのくらいか分かりませんが室内にいた祖母を呼び続けていたようです。</p><p>幸いにも古くからの付き合いの、隣家の奥様が気付き、祖母に知らせてくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>救急搬送後に検査等を行い、医師からも正式に頚髄損傷で首から下が麻痺している状態と告げられ祖父は入院となりました。</p><p>痛がっているようなので、痛み止めが効いてほしい。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>転倒は命にもかかわる<br>→高齢のご家族がいる方はこういった事故があることを家族内で共有頂き、無理の無い範囲での生活をお願いしてください。自分たちでできることはこなそうとしてしまいますが、事故があってからでは遅い。<br>丈夫な祖父でしたので、このようなことが起こるだなんて夢にも思っていませんでした。<br>&nbsp;</li><li>隣家との付き合いは大切<br>→特に高齢者は助け合って生活していることを再認識<br>&nbsp;</li><li>病院での面会は叶いません<br>→心の底からコロナを恨みます。お見舞いに行けません。祖母でさえ自由な面会が許されません。<br>&nbsp;</li></ul>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tww0724/entry-12666241407.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Apr 2021 00:45:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
