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<title>知って得する税金講座</title>
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<description>～ 法人や個人の税金についてわかりやすくお伝えします</description>
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<title>『知って得する税金講座』移転のお知らせ</title>
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みなさま、こんにちは。 これまで、205時間にわたり、アメブロでお伝えしてきました、『知って得する税金講座』ですが、山田拓治税理士事務所の公式ホームページへ移転することになりました。 下記をクリックすると新たなページへ行くことができます！ 　【知って得する税金講座】 　ｗｗｗ．ｔｙ－ｔａｘ．ｃｏｍ  今後は山田拓治税理士事務所のホームページにおいて、新たな税金講座をお伝えしていきます。 もちろん、１時間目以降の、過去の税金講座も見ることができます！ また、新たに検索機能が加わり、キーワード検索す
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<title>205時間目　[ 平成30年度税制改正　～青色申告特別控除が減額！？～ ]</title>
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みなさん、こんにちは。 寒い日が続きますが、健康第一で頑張りましょう！ さて、昨年12月に、平成30年度税制改正大綱が公表されました。 今回最も注目されている改正事項としては、個人の所得税に関する見直しではないでしょうか。 次回以降も、少しずつお伝えしていく予定ですが、今回取り上げる内容は、「青色申告特別控除の引き下げ」です。 平成30年度税制改正について、フリーランスや個人事業主の支援のため、所得税の基礎控除額を10万円引き上げる改正内容が、新聞等で紹介されていました。 フリーランスや個人事業
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<title>204時間目　[ 毎年1月に作成する書類を忘れずに！ ]</title>
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みなさま、あけましておめでとうございます。 今年も『知って得する税金講座』を始めます！ お伝えしてきた講座も200回を超えました。まずは300回を目標に、毎年改正される税金のルールなどについて、分かりやすくお伝えしていきます。 今年もよろしくお願いいたします。 さて、新年早々、毎年1月に作成する書類は、しっかり把握されているでしょうか。 1月末までに提出する書類として、まずは「法定調書合計表」があります。 この書類は、会社の決算月には関係なく、1月から12月までに発生した、給与や報酬、家賃などを
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<dc:date>2018-01-05T08:50:22+09:00</dc:date>
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<title>203時間目　[ 平成30年1月の給与から徴収する所得税に注意！ ]</title>
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みなさん、こんにちは。 会社の給与のご担当者にとって、毎年12月は年末調整で忙しい時期ですね。寒くなってきましたので、体調にはくれぐれもお気を付けください。 さて、年末調整ですが、従業員等に下記の書類を作成してもらうことになります。 これらの書類に記載もれや間違った記載はないか、また、添付書類の不足がないか、しっかりと確認しましょう。 ①平成30年分　給与所得者の扶養控除等申告書、②平成29年分　給与所得者の保険料控除申告書　兼　 給与所得者の配偶者特別控除申告書③住宅借入金等特別控除申告書 さ
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<title>202時間目　[ 賞与に対する源泉所得税 ]</title>
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みなさん、こんにちは。 11月に入り、少しずつ年の瀬が近づいていることを感じる今日この頃です。 日本の会社は、12月に賞与を支給することが多いですが、賞与に対する源泉所得税は、毎月の給与に対する源泉所得税と、取り扱いが異なることをご存知でしょうか。 源泉徴収税額表において、給与の場合は、「給与所得の源泉徴収税額表」を利用し、源泉徴収する金額を算定します。 一方、賞与については、「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」において、賞与の金額に乗ずべき率を定め、その率を賞与の金額に乗じることにより、源
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<title>201時間目　[ パソコン購入時にソフトウェアが一体となっている場合の取得価額 ]</title>
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みなさん、こんにちは。 本日のテーマは、「パソコンの取得価額」についてです。 パソコンを購入する際は、パソコン機器本体だけではなく、パソコンを利用するためのソフトウェアが組み込まれたものを購入することが多いと思われます。 本来、パソコンの本体部分は、耐用年数表における「器具及び備品」の中の「事務機器及び通信機器」の「電子計算機」に該当します。 また、ソフトウェアは、無形固定資産に該当することになります。 しかし、パソコン購入時に、購入したパソコンにソフトウェアが導入されている場合は、原則として一
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<title>200時間目　[ 一括償却資産を譲渡したときの注意点 ]</title>
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みなさん、こんにちは。 今回は『知って得する税金講座』の200時間目です！ここまで継続してこられたのは、この税金講座を見てくださった、みなさんの応援のおかげです。 これからも、みなさんの役に立つ情報を提供していきたいと考えています。 ぜひ、今後も『知って得する税金講座』にご参加ください。 さて、今回のテーマは、「一括償却資産を譲渡したときの税務上の取扱い」についてです。 一括償却資産とは、取得価額20万円未満の減価償却資産を、3年間で損金にすることができるという制度です。 例えば取得価額15万円
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<title>199時間目　[ バーチャルオフィスと税務申告 ]</title>
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みなさん、こんにちは。 会社を設立する際に、初期費用を低く抑えるため、バーチャルオフィスを借りる場合があります。 今回は、バーチャルオフィスで会社設立した際の、注意点をお伝えします。 さて、バーチャルオフィスや、レンタルオフィスといったものを、みなさんはご存知でしょうか。 レンタルオフィスやバーチャルオフィスといっても、いろいろなサービスの違いがあり、明確な区分は難しいところですが、一般的に、レンタルオフィスを借りた場合は、専用のスペースが確保されています。 つまり、通常の貸事務所と同じように使
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<title>198時間目　[ 配偶者控除と配偶者特別控除の改正に注目！ ]</title>
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みなさん、こんにちは。 平成29年度税制改正において、配偶者控除と配偶者特別控除の制度が、改正されたことはご存知でしょうか。 これまでの配偶者控除の制度は、主に次の要件を満たしている配偶者が対象でした。 ①納税者と生計を一にしていること②年間の合計所得金額が38万円以下であること 配偶者の方が給与所得のみである場合は、給与が103万円以下であれば対象となります。 このように、現在の配偶者控除の制度においては、納税者の給与がどのくらいかに関わらず、配偶者の給与等の金額によって、適用の有無が判断され
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<title>197時間目　[ マイカー通勤者の駐車場代 ]</title>
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みなさん、こんにちは。 みなさんの会社において、従業員等へ通勤手当は支給されているでしょうか。 電車で通勤されている方については、通勤定期代相当額を、通勤手当として給与明細に含めるとともに、給与課税されないものとして取り扱われていると思われます。 マイカー通勤の方についても、通勤距離に応じて、通勤手当の非課税限度額が定められており、その範囲の支給であれば、給与課税されることはありません。 それでは、マイカー通勤者が会社の近くに駐車場を借り、その駐車場代を会社が負担する場合は、どのような取り扱いに
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