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<title>３秒でお客様の心をつかむ言葉の心理学</title>
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<description>山崎　嵩幸（やまざき　たかゆき）グリーンライト 代表「３秒で心をつかむ、クロージングいらずな文章の専門家」言葉の心理を応用した広告作成や、お客様を呼び込む施策の情報、知っているとちょっと得する言葉にまつわるお話を発信しています。</description>
<language>ja</language>
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<title>興味がなかった人を操りあなたの思惑通りにしてしまう、言葉の魔力</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>コピーライターの山崎です。</p><p>&nbsp;</p><hr><p>例文）</p><p>今日はあなたに、「一見興味がないように見える人を操る」という</p><p>とても怪しい文章についてお話しします。</p><p>&nbsp;</p><p>でも「言葉で人を操る」なんて書くと、</p><p>「そんなものは嘘っぱちだ！」「騙されるな！」と</p><p>反論してくる業者もいることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>同業者の人ならば言いそうです。</p><p>ですが、それこそ騙されないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>他のライバル業者がそんなことを言ってくるのは</p><p>裏があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ライバルだって同じことを主張しているから、</p><p>他の人のところにお客様を逃したくないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>だからライバルのやっていることを批判し、</p><p>「自分のところよりもライバルが下」だと思わせたくて、</p><p>評判を落とそうとしてくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば〜……</p><p>&nbsp;</p><hr><p>冒頭からいきなりタイトルの内容を書いてみました。</p><p>一応区切りを入れて（わかりづらい）例文にしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにですが、上記の批判してくるライバル業者というのは特にいないので、気にしないでください。</p><p>あくまでも一つの例文として書かせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>この文章を読んでみて、あなたはどう思ったでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>私の狙いとしては、</p><p>&nbsp;</p><p>「自分の利益狙いで相手を批判する業者がいるのか！</p><p>そういうところに騙されないように気をつけよう」</p><p>&nbsp;</p><p>とあなたに思ってもらえたら万々歳です。</p><p>そういった気持ちが出なかったとしたら、私もまだまだですね。</p><p>精進いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、今回お伝えしたいことは、</p><p>相手の行動をある程度思惑通りにしてしまう</p><p>言葉のテクニックというのは、「実在する」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこの話は、</p><p>「自分の業界や商品に興味のなかった人に、新しく興味を持たせたい」</p><p>といった場合に効果があるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>では相手の行動を<strong>ある程度</strong>思惑通りにする</p><p>言葉について、お話ししていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、例で「パン」を題材にしますが</p><p>これは例で出しているだけであって、</p><p>決して特定の商品批判をしているわけではないことをご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p>この話はまず、</p><p>&nbsp;</p><h2>１，ある価値観の情報を相手に渡して、軽い攻撃をする</h2><p>ところから始まります。</p><p>&nbsp;</p><p>この話は、例文で話したほうがわかりやすいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばあなたが「パンを自社で作って売っている、パン屋の店主」だとしましょう。</p><p>テーブルを挟んで向かいには、対話をしている友人Aがいます。</p><p>&nbsp;</p><p>友人Aもパンが好きなのですが、</p><p>毎朝の食パンはあなたのお店のパンではなく、</p><p>大企業が製造した安い大量生産品の食パンをよく食べています。</p><p>&nbsp;</p><p>そこであなたは、</p><p>「友人Aにうちのパンの素晴らしさをわかってほしい」と</p><p>考えたとします。</p><p>あなたからパンを買うように差し向けるわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>どうすれば友人Aにあなたが作るパンの素晴らしさをわかってもらえるのか、</p><p>というお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>まずあなたは友人Aにさらっと言います。</p><p>「聞いたか？　スーパーで売ってる安いパンって</p><p>グルテンという物質が入っていて体に悪いんだよ」</p><p>という情報を与えます。</p><p>&nbsp;</p><p>「聞いた話じゃ、グルテンは腸の働きを悪くして消化不良を起こすらしいよ。</p><p>グルテン不耐症とかいう症状になって肩こりや、</p><p>他にも様々な体調不良を起こす原因になるんだってさ」</p><p>&nbsp;</p><p>この時点で友人Aは、いつも自分の食べているものが「悪い」と</p><p>言われているので、少しムッときているかもしれません。</p><p>そしてあなたはさらに追い討ちをかけます。</p><p>&nbsp;</p><p>「確かに、スーパーで売っているパンを食べると</p><p>体が重くなる気がして一日調子悪くなる。</p><p>私は自分の店で作ったパンしか食べなくなったよ」</p><p>と言います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、さりげなく「うちのパンすごい」と言っています。</p><p>&nbsp;</p><p>すると相手はどうなるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>ここで</p><p>「そうか、スーパーマーケットのパンは悪いものなのか」</p><p>と相手の意見を受け入れる人もいるかもしれませんが、</p><p>ここでは友人Aが反論してくることを前提に話を進めます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>２，攻撃されると反撃したくなる</h2><p>友人Aにも考えがあって</p><p>スーパーマーケットのパンを食べているのですから、</p><p>悪く言われたら怒りもしますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>反論では、</p><p>「そんなことはない。</p><p>私はいつもスーパーの食パンを食べているけれど体調が良い。</p><p>しかも安くてコスパに優れている」と</p><p>言ってくることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>友人Aはスーパーマーケットで売っている食パンは</p><p>「良い」ものだと信じていますから。</p><p>&nbsp;</p><p>このとき反論してきた友人Aの頭の中では、</p><p>「スーパーのパンが良いもの、と考えている私が間違っている」</p><p>と言われて、攻撃されているように感じていることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>攻撃されていることを感じて</p><p>「自分の考えが間違っていない」と思っている場合、</p><p>「スーパーマーケットのパンが良いものであるという意見を通すぞ」と</p><p>態度が頑なになってゆきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして相手の反論が来ます。</p><p>「スーパーのパンが悪いなんて言いがかりだ！」</p><p>&nbsp;</p><p>この時点で友人Aは既に、あなたのペースに乗せられています。</p><p>この反論が来ることはもうお見通しなわけです。</p><p>そして態度が頑なで変わらないことを確認したら、</p><p>&nbsp;</p><h2>３，信念が揺らぐようなことを言ってみる</h2><p>&nbsp;</p><p>「まぁ聞いてくれ。</p><p>スーパーのパンに入っているグルテンが良くないっていうのには</p><p>実はちゃんとした理由があるんだ」</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは続けて、</p><p>「実は〇〇という理由があって……。</p><p>そんな体に悪いと言われているグルテンをなんで使っているのかっていうと、</p><p>実はパン屋業界の裏には、</p><p>一般のお客さんには絶対に伝えられていない〇〇といった秘密があって……。</p><p>これがグルテンの入っているパンの安さと大量生産の秘密なんだ」</p><p>という話を吹き込んでみます。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたはパン屋をやっているわけですから、パンのプロです。</p><p>そんなプロの人間が、</p><p>消費者を騙すような裏のカラクリを打ち明けて話すということは</p><p>ある意味誰が口にするよりも信頼性が強い情報となります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで友人Aが話に耳を傾けてくれたらしめたものです。</p><p>友人Aは自らの</p><p>「スーパーマーケットのパンは良いものである」</p><p>という信念が揺らいできます。</p><p>&nbsp;</p><p>もうおわかりですよね……？</p><p>友人Aはあなたの策略にハマってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、このように上手くいけば</p><p>「グルテンフリーのパン」</p><p>というものに友人Aが興味を持つのは時間の問題です。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、友人Aがあなたに反論をするか、</p><p>「じゃあ試しに一つ食べてみるか」となるかはわかりませんが、</p><p>友人Aの価値観へ確実に影響を与えることができているわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>これをやられると、今まで興味のなかったことであっても、</p><p>自分自身に関係のあることであれば</p><p>本来その人の中に眠っていた価値観が崩れることになるので、</p><p>影響されるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>まとめ</h2><p>私もこれによって様々な人に新しい価値観を教えられましたし、</p><p>こちらから知人に新しい価値観を植え付けてしまったこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>相手の価値観だけでなく、</p><p>ときには人生すら変えてしまうけっこう強力な方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、注意点が一つあります。</p><p>もちろん人間ですから、</p><p>一人一人意思があります。</p><p>意思がある以上、</p><p>完全に他人をコントロールすることはできません。</p><p>それだけは覚えておいていただきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、「相手をコントロールしてやる」</p><p>という考えでの悪用はお控えくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>あくまでも「相手の背中を一押しするために使う」という目的で</p><p>使っていただきたいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>今回の話の論点をまとめると、こうなります</h2><p>１，ある価値観の情報を相手に渡す</p><p>２，その相手の持っているであろう価値観に対して喧嘩をふっかける</p><p>３，相手はヒートアップしてやり返してくる</p><p>４，泥沼化して相手はズブズブに入り込む</p><p>５，つまり喧嘩をふっかけられると、その分野を知っている人は乗ってくる</p><p>６，価値観を揺らがせるような根拠を提示すると、人によっては考えが変わる</p><p>&nbsp;</p><p>というお話でした。</p><p>ですので、これを悪用して幸運のツボを売ったりしないでくださいね。</p><p>今日も最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。</p><p>山崎</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>追伸，</p><p><a 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font-family: system-ui, -apple-system, system-ui, &quot;.SFNSText-Regular&quot;, &quot;hiragino kaku gothic pro&quot;, meiryo, &quot;ms pgothic&quot;, sans-serif; font-size: 13px;" face=", , , &quot;.sfnstext-regular&quot; , &quot;hiragino kaku gothic pro&quot; , &quot;meiryo&quot; , &quot;ms pgothic&quot; , sans-serif">「売れる言葉を作れるようになる、１３の資料と無料動画」</font></p><p><font color="#1c1e21" data-blogger-escaped-style="background-color: #f2f3f5; color: #1c1e21; font-family: system-ui, -apple-system, system-ui, &quot;.SFNSText-Regular&quot;, &quot;hiragino kaku gothic pro&quot;, meiryo, &quot;ms pgothic&quot;, sans-serif; font-size: 13px;" face=", , , &quot;.sfnstext-regular&quot; , &quot;hiragino kaku gothic pro&quot; , &quot;meiryo&quot; , &quot;ms pgothic&quot; , sans-serif">をプレゼント中です。登録するだけですぐ見られます。</font></p>
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<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 16:00:42 +0900</pubDate>
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<title>「〇〇になりたいなぁ」を引き出して購買につなげる文章に必要な要素</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>コピーライターの山崎です。</p><p>突然な話ですが、私は割と幼い頃からゲームとか好きだったんですね。</p><p>主人公が悪者を倒しにいく、みたいな王道ファンタジーものが好きでした。</p><p>カッコいいじゃないですか。<br>剣でモンスターと戦って悪の親玉を倒しに行くって。</p><p>そういった物語を遊んでいる最中、自分が主人公の目線になって冒険している、といったイメージで遊んでいました。</p><p>だから物語の主人公というのは、「私自身がなりたい憧れの象徴」とも言えました。</p><p>そしてこの話に繋がるわけなんですが、物語の主人公だけじゃなくて、人は誰かに憧れていたりしますよね？</p><p>有名人、芸能人、やり手の社長、歴史上の人物、物語の主人公やスポーツ選手。誰でも構いませんよ。</p><p>人が物を買うときには、「憧れ」で買うという場合もあります。</p><p>買うことによってその憧れの人のイメージに近づけるからですね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://1.bp.blogspot.com/-TNpUplIDSsg/Xd43f5t2mVI/AAAAAAAAJjw/ImJAcCWTo947E9QDHeE11673L0MCf1HLwCLcBGAsYHQ/s1600/CMf7X6gOzlf9iRG1574832518_1574832547%2B%25281%2529%2B%25281%2529%2B%25281%2529.png" imageanchor="1"><img border="0" data-original-height="518" data-original-width="900" height="184" src="https://1.bp.blogspot.com/-TNpUplIDSsg/Xd43f5t2mVI/AAAAAAAAJjw/ImJAcCWTo947E9QDHeE11673L0MCf1HLwCLcBGAsYHQ/s320/CMf7X6gOzlf9iRG1574832518_1574832547%2B%25281%2529%2B%25281%2529%2B%25281%2529.png" width="320"></a></p><p>「よし、この商品を買ったらきっとあの人みたいになれるぞ！」</p><p>みたいな気持ちを文章で引き出せたら強いなあと思うわけですよ。</p><p>目次</p><ul><li><a href="https://t.umblr.com/redirect?z=https%3A%2F%2Fwww.takayuki-yamazaki.com%2Fakogare%23outline__1&amp;t=MzMyNTg0OTYyYmIxNTk4YzM0MTFkNDZlMTZiZWNkNTNhODZiZThmNixwaWpHeUVtdw%3D%3D&amp;b=t%3AxDUv_OouNmvadvI8ENTL2w&amp;p=https%3A%2F%2Fty7784.tumblr.com%2Fpost%2F189327415036%2F%25E3%2580%2587%25E3%2580%2587%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25AA%25E3%2582%258A%25E3%2581%259F%25E3%2581%2584%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2581%25E3%2582%2592%25E5%25BC%2595%25E3%2581%258D%25E5%2587%25BA%25E3%2581%2597%25E3%2581%25A6%25E8%25B3%25BC%25E8%25B2%25B7%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25A4%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2592%25E3%2582%258B%25E6%2596%2587%25E7%25AB%25A0%25E3%2581%25AB%25E5%25BF%2585%25E8%25A6%2581%25E3%2581%25AA%25E8%25A6%2581%25E7%25B4%25A0&amp;m=0">1. 人は憧れで物を買うことがある</a></li><li><a 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href="https://t.umblr.com/redirect?z=https%3A%2F%2Fwww.takayuki-yamazaki.com%2Fakogare%23outline__4&amp;t=YzA1NzhjNzlmZWViOWI3MGYwY2JkOWUxZjA1OTI4MTllZjdmZmE5OSxwaWpHeUVtdw%3D%3D&amp;b=t%3AxDUv_OouNmvadvI8ENTL2w&amp;p=https%3A%2F%2Fty7784.tumblr.com%2Fpost%2F189327415036%2F%25E3%2580%2587%25E3%2580%2587%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25AA%25E3%2582%258A%25E3%2581%259F%25E3%2581%2584%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2581%25E3%2582%2592%25E5%25BC%2595%25E3%2581%258D%25E5%2587%25BA%25E3%2581%2597%25E3%2581%25A6%25E8%25B3%25BC%25E8%25B2%25B7%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25A4%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2592%25E3%2582%258B%25E6%2596%2587%25E7%25AB%25A0%25E3%2581%25AB%25E5%25BF%2585%25E8%25A6%2581%25E3%2581%25AA%25E8%25A6%2581%25E7%25B4%25A0&amp;m=0">4. リサーチの手間を省きつつある程度、ターゲットの憧れに刺さりやすい言葉を作るには</a></li><li><a href="https://t.umblr.com/redirect?z=https%3A%2F%2Fwww.takayuki-yamazaki.com%2Fakogare%23outline__5&amp;t=NGVjZWMwNDk4NWFlMTM4ZDE3OTMyZWU0ZWFhZTJiYmUzMGViMjRhNixwaWpHeUVtdw%3D%3D&amp;b=t%3AxDUv_OouNmvadvI8ENTL2w&amp;p=https%3A%2F%2Fty7784.tumblr.com%2Fpost%2F189327415036%2F%25E3%2580%2587%25E3%2580%2587%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25AA%25E3%2582%258A%25E3%2581%259F%25E3%2581%2584%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2581%25E3%2582%2592%25E5%25BC%2595%25E3%2581%258D%25E5%2587%25BA%25E3%2581%2597%25E3%2581%25A6%25E8%25B3%25BC%25E8%25B2%25B7%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25A4%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2592%25E3%2582%258B%25E6%2596%2587%25E7%25AB%25A0%25E3%2581%25AB%25E5%25BF%2585%25E8%25A6%2581%25E3%2581%25AA%25E8%25A6%2581%25E7%25B4%25A0&amp;m=0">5. まとめると</a></li></ul><h2>人は憧れで物を買うことがある</h2><p>ちょっと考えてみてください。</p><p>「有名人の〇〇さんが食べた料理！」</p><p>なんて紹介されたら、食べてみたくなりませんか？</p><p>「へえ、あんなすごい人がこの店で食べたのかぁ」と思いませんか？</p><p>実は私はあまり思わないのですが。</p><p>まぁ私のことは置いておいていいです。</p><p>こんな風に、「有名人の〇〇も食べたんだよ」と言われると、なんの変哲もない料理でも、一気に魅力あるものに見えてくるのです。</p><p>例えばここに</p><p><a href="https://1.bp.blogspot.com/-gZO1dzBDqmk/Xd43ObaaABI/AAAAAAAAJjg/8-m8HLmEIIg9FA-BqVBaSAdsECW9jIQQgCLcBGAsYHQ/s1600/DB88_debumenu15133912_TP_V4%2B%25281%2529.jpg" imageanchor="1"><img border="0" data-original-height="1200" data-original-width="800" height="320" src="https://1.bp.blogspot.com/-gZO1dzBDqmk/Xd43ObaaABI/AAAAAAAAJjg/8-m8HLmEIIg9FA-BqVBaSAdsECW9jIQQgCLcBGAsYHQ/s320/DB88_debumenu15133912_TP_V4%2B%25281%2529.jpg" width="213"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ハンバーガーがあるとしますよね？</p><p>庶民が大好きなファストフード代表として出場してもらいました。</p><p>ハンバーガーってあまり高級料理のイメージがありません。</p><p>でも、このハンバーガーが「大統領が食べたハンバーガー」となったら、TwitterなどのSNSでは騒ぐわけです。</p><p>そうなったら、「大統領が食べたハンバーガーを食べてみたい！」という人が出てくるのも時間の問題です。</p><p>売れますよね。</p><p>行列作りますよね。</p><p>これって「大統領」という憧れに近づきたいからの行動です。</p><h2>ほかにもこんな憧れも</h2><p>私は一切吸わないのですが、こんなのも憧れの内に入りますよね。</p><p><a href="https://1.bp.blogspot.com/-G2_K7r4ynBw/Xd43WiEi7GI/AAAAAAAAJjk/1w6pZPqo63YNvLL2YAPfKOmV1Ywt9L4cQCLcBGAsYHQ/s1600/AxYrEJ2KAbYCgrw1574834222_1574834227%2B%25281%2529.jpg" imageanchor="1"><img border="0" data-original-height="533" data-original-width="800" height="213" src="https://1.bp.blogspot.com/-G2_K7r4ynBw/Xd43WiEi7GI/AAAAAAAAJjk/1w6pZPqo63YNvLL2YAPfKOmV1Ywt9L4cQCLcBGAsYHQ/s320/AxYrEJ2KAbYCgrw1574834222_1574834227%2B%25281%2529.jpg" width="320"></a></p><p>&nbsp;</p><p>タバコを吸う人。</p><p>今はどうかわかりませんが、タバコを吸う姿に憧れて吸い始めたという人もけっこう多いと聞きます。</p><p>あとはこんなものもそうですね。</p><p><a href="https://1.bp.blogspot.com/-hIKQNT9nZLs/Xd43bIXUoqI/AAAAAAAAJjo/unAtIzlSm6gg1heHHlx-_NbcbyxnP7AGQCLcBGAsYHQ/s1600/auto-2179220_640%2B%25281%2529.jpg" imageanchor="1"><img border="0" data-original-height="426" data-original-width="640" height="213" src="https://1.bp.blogspot.com/-hIKQNT9nZLs/Xd43bIXUoqI/AAAAAAAAJjo/unAtIzlSm6gg1heHHlx-_NbcbyxnP7AGQCLcBGAsYHQ/s320/auto-2179220_640%2B%25281%2529.jpg" width="320"></a></p><p>&nbsp;</p><p>くるま、です。</p><p>高級車が高級車たる理由は、世の権力者が乗っているからです。</p><p>だから値段が高くなり、価値も上がる。</p><p>それを買いたいと思うのは、権力者に憧れるからです。</p><p>ただ車に乗りたければ１００万円以下の車でもいいわけです。</p><p>長く乗れて壊れない丈夫な車が欲しければ日本車のがいいです。</p><p>高級車は性能に優れているから高級なのではなく、ブランドがあるから高級なんですね。</p><p>で、「憧れで物を買う」。<br>この真意はなんなのか？</p><p>それは</p><h2>物を買うことによって自分の価値を引き上げたい</h2><p>からなんですね。</p><p>大統領が食べたハンバーガーを食べたら、偉い人になった気分になれるし、周りの人にも「すごい」と言われそうだから買う。</p><p>タバコを吸ったらかっこいい大人として見てもらえそうだから買う。</p><p>高級車を乗っている自分はすごい、という価値を身に付けたいから買う。</p><p>というように、「自分の価値を上げるため」に買っています。</p><p>言い方を悪くすれば虚栄心を刺激する、ということでしょうかね。</p><p>そして、それらを買えると一時的にですが、欲求は満たされて、</p><p><a href="https://1.bp.blogspot.com/-TNpUplIDSsg/Xd43f5t2mVI/AAAAAAAAJjw/ImJAcCWTo947E9QDHeE11673L0MCf1HLwCLcBGAsYHQ/s1600/CMf7X6gOzlf9iRG1574832518_1574832547%2B%25281%2529%2B%25281%2529%2B%25281%2529.png" imageanchor="1"><img border="0" data-original-height="518" data-original-width="900" height="184" src="https://1.bp.blogspot.com/-TNpUplIDSsg/Xd43f5t2mVI/AAAAAAAAJjw/ImJAcCWTo947E9QDHeE11673L0MCf1HLwCLcBGAsYHQ/s320/CMf7X6gOzlf9iRG1574832518_1574832547%2B%25281%2529%2B%25281%2529%2B%25281%2529.png" width="320"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こうなるわけです。</p><p>ですが、人ぞれぞれ嗜好が違うように、どんな物を買うと自分の価値が上がると感じるか、は違いますよね？</p><p>なのでターゲットのリサーチをして、どんな欲求があるのかを調べる必要があるわけなんですが。</p><p>と、ここで「リサーチしなきゃいけないの？」となると、尻込みしてしまいますよね。</p><p>売上に繋げたくて入念に言葉を作るなら必要ですが、ある程度の見当をつけて作るだけならば省略して刺さりやすい言葉を作る方法ならあります。</p><p>なのでこの記事では、その方法をお伝えしようと思います。</p><h2>リサーチの手間を省きつつある程度、ターゲットの憧れに刺さりやすい言葉を作るには</h2><p>まず前提としてなんですが、ターゲットを設定しているということは、リサーチが甘いにしろ、ある程度のターゲットの属性や考え方、行動パターンといったものは把握していることだと思います。</p><p>例えばざっくりとしたターゲット設定があるとしますよね。</p><p>リサーチとか特にしていない状態です。</p><p>例えば商品として化粧水があるとしましょう。</p><p>ターゲットは４０代の主婦。<br>顔のシミが気になってきて、そのケアに効果があるとうたっている化粧水だとしましょう。</p><p>だとしたら、ターゲットが細かくどんなことを考えているかまでは把握していなくても、この４０代の主婦が一日のうちにどんな活動をしているのか、大雑把にはわかっているんじゃないかと思うんですよ。</p><p>大雑把でもわからない状態では、「なんでそのターゲットに設定したの？」となります。</p><p>ここまでが前提の話です。</p><p>そうしたら、そのターゲットの人の趣味嗜好というのは何となくはわかってきそうなものですよね。</p><p>なので、ターゲットがどんなものに反応しやすいかな？　というのを目処をつけましょう。</p><p>以前に書いた<a href="https://t.umblr.com/redirect?z=https%3A%2F%2Fwww.takayuki-yamazaki.com%2Fhoshiiwohikidasukotoba&amp;t=OTM1MTUzZjYyZDkyY2NlOTk3NjU5OTE3MjRlZjIzMGRjNjVjYTdjYSxwaWpHeUVtdw%3D%3D&amp;b=t%3AxDUv_OouNmvadvI8ENTL2w&amp;p=https%3A%2F%2Fty7784.tumblr.com%2Fpost%2F189327415036%2F%25E3%2580%2587%25E3%2580%2587%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25AA%25E3%2582%258A%25E3%2581%259F%25E3%2581%2584%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2581%25E3%2582%2592%25E5%25BC%2595%25E3%2581%258D%25E5%2587%25BA%25E3%2581%2597%25E3%2581%25A6%25E8%25B3%25BC%25E8%25B2%25B7%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25A4%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2592%25E3%2582%258B%25E6%2596%2587%25E7%25AB%25A0%25E3%2581%25AB%25E5%25BF%2585%25E8%25A6%2581%25E3%2581%25AA%25E8%25A6%2581%25E7%25B4%25A0&amp;m=0">「無意識に「欲しい！」を引き出す言葉の８要素と用法例」</a>でもあるのですが、この８要素をベースに考えます。</p><p>簡単に書きますが、以下の８つです。</p><ul><li>生き残って人生を楽しみたい</li><li>飲食をしたい</li><li>危険や恐怖から逃れたい</li><li>性欲を満たしたい</li><li>快適に暮らしたい</li><li>他人に勝ちたい</li><li>大事な人を守りたい</li><li>社会的に成功したい</li></ul><p>ターゲットの置かれている状況や生活の中から、この８つの欲求が生まれてきます。</p><p>この中から、ターゲットに最も刺さりやすいのは何だろう？<br>と考えてゆきます。</p><p>例えばですが、ターゲットの主婦は昼間パートに出ているとします。</p><p>パートに出るということは、外出するということ。</p><p>普段から人の目に晒された状態になります。</p><p>だから、恥をかきたくないターゲットは、顔のシミが気になるわけです。</p><p>女性の美はアイデンティティですから。</p><p>こんな状況があるとしたら、８つの欲求のうち何に絡んでくるのでしょうか？</p><p>主婦であっても男性の目が気になる人であれば、「性欲を満たしたい」が当てはまるでしょうし、他の女性よりも美しく見られたいのであれば「他人に勝ちたい」。</p><p>今よりもっと美しくなることで得られる目標があるならば、「社会的に成功したい」も当てはまるでしょうね。</p><p>この状況だけでも、３つの欲求に絡んでくるかも、という予想はできるわけです。</p><p>ただこの場合、他の状況がわからないので、単純に「他人に勝ちたい」の欲求が強くなりそうな気もします。</p><p>広告に載せる言葉としては、そこに焦点を絞った言葉にするのが効率いいでしょうね。</p><p>「この化粧水を使うと不特定多数の人よりも美しく見られる」</p><p>ということを喚起させられれば御の字です。</p><p>例えば「潤い続くパッと振り返り肌」というような。</p><p>周りの人に振り返って欲しいとターゲットが思っているかは、今の時点ではわかりませんよ？</p><p>こんな表現ができるよね、という例です。</p><h2>まとめると</h2><p>ターゲットがどんな憧れ像を持っているかによって、伝えるべき言葉が変わります。</p><p>それを知るためにはリサーチしかないのですが、リサーチの手間を省くとしたらここでお伝えする方法が使えます。</p><p>ただ、その場合言葉の反応率はどうしても下がります。</p><p>結局は地道なリサーチが一番効果があるといえます。</p><p>ターゲットの憧れている相手がわかったらしめたものですね。</p><p>今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p><p>山崎</p><p>&nbsp;</p><p>追伸</p><p>本サイト</p><p>「３秒でお客様の心をつかむ言葉の心理学」</p><p>を運営しています。</p><p><a href="https://t.umblr.com/redirect?z=https%3A%2F%2Fwww.takayuki-yamazaki.com%2Fakogare%3Ffbclid%3DIwAR3FTEXLQPYFIQqPyd5wUqArVTjiShu5iAOIRZ1Om-eNzIB0Dtw8cSNjeNg&amp;t=ODVhZTNkMzFiYjZlODM3MjM4NDFjZGE5NDEyMDc0MTMzZWI1OThiMCxwaWpHeUVtdw%3D%3D&amp;b=t%3AxDUv_OouNmvadvI8ENTL2w&amp;p=https%3A%2F%2Fty7784.tumblr.com%2Fpost%2F189327415036%2F%25E3%2580%2587%25E3%2580%2587%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25AA%25E3%2582%258A%25E3%2581%259F%25E3%2581%2584%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2581%25E3%2582%2592%25E5%25BC%2595%25E3%2581%258D%25E5%2587%25BA%25E3%2581%2597%25E3%2581%25A6%25E8%25B3%25BC%25E8%25B2%25B7%25E3%2581%25AB%25E3%2581%25A4%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2592%25E3%2582%258B%25E6%2596%2587%25E7%25AB%25A0%25E3%2581%25AB%25E5%25BF%2585%25E8%25A6%2581%25E3%2581%25AA%25E8%25A6%2581%25E7%25B4%25A0&amp;m=0">https://www.takayuki-yamazaki.com/akogare</a><br><br>記事の下部から、<br>「売れる言葉を作れるようになる、１３の資料と無料動画」<br>をプレゼント中です。<br>登録するだけですぐ見られるので、良かったらご覧ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ty-writing456/entry-12549450828.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Nov 2019 17:45:50 +0900</pubDate>
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<title>恐怖を煽る売り方をした人の末路</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>コピーライターの山崎です。</p><p>「もし旦那様が病気で倒れて働けなくなったらどうするんですか？」</p><p>こんな言葉を奥さんに投げかける保険の営業マンもいます。</p><p>これを見て、あなたはどう思われます？</p><p>ちなみに私は</p><p>「困らせるようなことを言う営業だなぁ」</p><p>と感じます。</p><p>「旦那様が倒れたらどうするんですか？」</p><p>この言葉からは将来の暗雲が明確に想像できます。</p><ul><li>家計を支える旦那が働けなくなる。</li><li>奥さんがアルバイトに出ざるを得なくなる。</li><li>でも収入は少なく、家計は火の車に。</li><li>そこから重なるようにあれもこれも……と。</li></ul><p>そんな未来が容易く想像できてしまいますよね。</p><p>こんな未来は嫌ですね。誰も迎えたがる人などいません。</p><p>イメージするとこんな感じでしょうか？</p><p>奥様、旦那様が倒れてしまったらどうするんです？</p><p>奥様が朝から晩まで働いて、子供の面倒も見ながら、家計を支えるんですか？</p><p>奥様は働くのと同時に、病院に入院している旦那様を見るために通院もしなければならない。</p><p>治療費と生活費と、ダブルでのしかかってきますよ。</p><p>嫌ですよね？　そんな状態。</p><p>そこで、旦那様にもしものことがあっても！</p><p>私どもの保険があれば大丈夫！</p><p>奥様、ご安心ください！</p><p>入院一日につき〇〇円が降りて、すぐに受け取れて……。</p><p>あれこれなにこれないこれないこれ（考える暇を無くす目的でまくしたてるように説明中）……。</p><p>わかりました。奥様、ご決断されるんですね。ありがとうございます！</p><p>奥様の決断は間違っていません。これで家族は幸せになれるんですから。</p><p>なんていう状況がありそうじゃないですか？</p><p>恐ろしい未来を提示して決断させようとする方法です。</p><p>ですが、これで売れてしまうこともあるので一概に馬鹿にはできません。</p><p>ちなみに、口で言う言葉だけではなく、文章にしても「恐怖で売る」というのは一定の効果があります。</p><p>目次</p><ul><li><a href="https://t.umblr.com/redirect?z=https%3A%2F%2Fwww.takayuki-yamazaki.com%2Ffear-warning%23outline__1&amp;t=YTE5MGEwMzg3OTdjMDFlM2EyYjI4Njk0ZGY2NWE0OGQyZmJkMDQ4NSxtR2Nya2FhZQ%3D%3D&amp;b=t%3AxDUv_OouNmvadvI8ENTL2w&amp;p=https%3A%2F%2Fty7784.tumblr.com%2Fpost%2F189306990526%2F%25E6%2581%2590%25E6%2580%2596%25E3%2582%2592%25E7%2585%25BD%25E3%2582%258B%25E5%25A3%25B2%25E3%2582%258A%25E6%2596%25B9%25E3%2582%2592%25E3%2581%2597%25E3%2581%259F%25E4%25BA%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%259C%25AB%25E8%25B7%25AF&amp;m=0">1. 恐怖で煽る売り方をすると一時的には売上が上がることが期待できます</a></li><li><a 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href="https://t.umblr.com/redirect?z=https%3A%2F%2Fwww.takayuki-yamazaki.com%2Ffear-warning%23outline__3&amp;t=MWRkNmI0ZTZhY2IzMzkyZTVkMTg1YTBjYTI3MGE5NDc5MGRjZGU3OSxtR2Nya2FhZQ%3D%3D&amp;b=t%3AxDUv_OouNmvadvI8ENTL2w&amp;p=https%3A%2F%2Fty7784.tumblr.com%2Fpost%2F189306990526%2F%25E6%2581%2590%25E6%2580%2596%25E3%2582%2592%25E7%2585%25BD%25E3%2582%258B%25E5%25A3%25B2%25E3%2582%258A%25E6%2596%25B9%25E3%2582%2592%25E3%2581%2597%25E3%2581%259F%25E4%25BA%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%259C%25AB%25E8%25B7%25AF&amp;m=0">3. これらのことから言えるのは……</a></li><li><a href="https://t.umblr.com/redirect?z=https%3A%2F%2Fwww.takayuki-yamazaki.com%2Ffear-warning%23outline__4&amp;t=ZGY5OGM2ZmYxOWI4YTZlYWIwZDZmODllZjgzMDBhYTBkOWE4ODIyZixtR2Nya2FhZQ%3D%3D&amp;b=t%3AxDUv_OouNmvadvI8ENTL2w&amp;p=https%3A%2F%2Fty7784.tumblr.com%2Fpost%2F189306990526%2F%25E6%2581%2590%25E6%2580%2596%25E3%2582%2592%25E7%2585%25BD%25E3%2582%258B%25E5%25A3%25B2%25E3%2582%258A%25E6%2596%25B9%25E3%2582%2592%25E3%2581%2597%25E3%2581%259F%25E4%25BA%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%259C%25AB%25E8%25B7%25AF&amp;m=0">4. 恨みを買わないようにする、恐怖を使った実践的な売り方は？</a></li></ul><ul><li><a 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href="https://t.umblr.com/redirect?z=https%3A%2F%2Fwww.takayuki-yamazaki.com%2Ffear-warning%23outline__2_1&amp;t=ZDg2NThkNmEwNWYzNTU5NjEwODRkNzI3N2UzOWVhYjE0MWJhNmZkMyxtR2Nya2FhZQ%3D%3D&amp;b=t%3AxDUv_OouNmvadvI8ENTL2w&amp;p=https%3A%2F%2Fty7784.tumblr.com%2Fpost%2F189306990526%2F%25E6%2581%2590%25E6%2580%2596%25E3%2582%2592%25E7%2585%25BD%25E3%2582%258B%25E5%25A3%25B2%25E3%2582%258A%25E6%2596%25B9%25E3%2582%2592%25E3%2581%2597%25E3%2581%259F%25E4%25BA%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%259C%25AB%25E8%25B7%25AF&amp;m=0">2.1. １，信用をなくす</a></li><li><a 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３，必死な人に見られる</a></li></ul><h2>恐怖で煽る売り方をすると一時的には売上が上がることが期待できます</h2><p>ここで注意していただきたいのは、「一時的に」です。</p><p>効果的に恐怖を訴えることができたら、それに踊らされた人は買ってくれます。</p><p>例えば歯ブラシを売りたいとするじゃないですか。</p><p>「極細毛で汚れをごっそり取る！」</p><p>なんていうありきたりな言葉を作っても、何だかいまいち売れ行きが悪い。<br>ということがありますよね。</p><p>そこでこういう風にしてみます。</p><p>「あなたの寝ている間に口の中の細菌はこんな風に増えていきます」</p><p>というようなCG（コンピュータグラフィックス）を作って、文章に添えます。</p><p>CGの中で、１つの細菌が「パーンッ！」と破裂した直後、画面中を覆い尽くして８００万匹に分裂し、歯茎の神経という神経に侵入して根こそぎ食い破ってゆくという恐ろしいCGです。</p><p>次にその細菌の群れを、売りたい歯ブラシが全部こそぎ落としてゆくわけです。</p><p>「歯茎から細菌を根こそぎ落とす。〇〇歯ブラシ」という文章とともにね。</p><p>これによって</p><p>「あなたの口の中ではこんな恐ろしいことが毎日起きているんだよ？　でもこの歯ブラシを使えば細菌は全滅してぜんぶ解決だからね！」</p><p>ということが示されるわけですね。</p><p>おそらくこの売り方したら、ありきたりな「極細毛で汚れをごっそり取る！」というつまらない文章だけよりもかなり売れる率は高いと思うんですよ。</p><p>例で話を出しているだけなので実際に数字は出していませんが。</p><p>確かに売れるやり方ではあります。</p><p>恐怖を煽って売る方法は、ただ怖がらせるだけじゃなくて、それに対する解決策を持ってくるというのが常套です。</p><p>±０のところから一旦落として引き上げる、というイメージ。</p><p>もう一つわかりやすい例</p><p>こんなものはどうでしょう？</p><p>「あなたの家には悪霊がとりついています」</p><p>「嫌ですね」</p><p>「でもこの幸運の壺を玄関に置いておくだけで、聖なる気が家の中に満たされ、悪霊を追い出し、二度と近づけさせません。あなたの家は守られるのです」</p><p>「本当ですか？」</p><p>「はい。今ならもう一個おまけにプレゼント。数珠もつけちゃいます」</p><p>「ありがとう！　買います！」</p><p>置いておくだけでいいのに数珠いるんでしょうか？</p><h2>でも恐怖で売っているとこんな弊害が</h2><p>１，信用をなくす</p><p>上のような壺を売ってくる人が来て、「家の中に悪霊がいる」と言われて本気で信じてしまったら買いたくなってしまうかもしれません。</p><p>ただ、これってコントロールされているのと同じなんですね。</p><p>悪く言えば操られている状態。</p><p>だから、そのコントロールされている状態が消えたとき、反動がやってきます。</p><p>「あいつは信用できない」</p><p>となります。</p><p>下手をすれば怨みを買うかも。</p><p>商品を売るということは、お客様を幸せに導く行為とも言えます。</p><p>恐怖で売った場合でも、結果的に幸せには導く形になるのですが、その過程が良くないです。</p><p>結果的に良いものであっても、売り方がまずかったために不要な恨みを買うこともあります。</p><p>さらにまずいのは、悪評は広まる可能性もあるということです。</p><p>今はSNSなどが発達しているのですぐ広まります。</p><p>最初から、買うと幸せになる壺として売った方が良いのかもしれません。</p><p>それだと買わないですかね……？</p><p>幸せになる壺だったら、それとは別の話で、根拠が欲しいところですね。</p><p>２，もう一度買ってくれることがなくなる</p><p>信用を失う、から派生する話です。</p><p>信用を失うと、もうその人のところには行かなくなりますよね。</p><p>結果的に、長くお客様になってくれたかもしれない方を逃してしまうことに繋がります。</p><p>そして、一度信用を失うと取り戻すことは困難なので、もう二度と購入してくれないということもあり得ます。</p><p>長くお客様になってもらいたいならデメリットが目立ってきます。</p><p>３，必死な人に見られる</p><p>恐怖で売ろうとしているのを見抜かれると、こうなります。</p><p>「これが売れないとまずい、後が無い」とばかりに、必死になって売ろうとしてくる人を見ると、逆に引いてしまいませんか？</p><p>必死な人を見ると、冷ややかな目で見る人が多くなります。</p><p>自分の態度が、逆に人を遠ざけてしまうことに繋がります。</p><h2>これらのことから言えるのは……</h2><p>恐怖という感情はタイトルにもある通り「劇薬」なんですね。</p><p>使えば一時的に成果が上がる可能性は高い。<br>けれど、それは短期的であり、同時にリスクも生んでしまう。</p><p>商売において短期的に物事を見ていると、必ずどこかで歪みが起きて良くないことにつながります。</p><p>結論を言うと、恐怖で売ることはマイナスの力が大きく働くことが多いのだと言えます。できれば控えた方が良い、と言えますね。</p><p>ただ、短期的に売上をドカッと上げたい、という特別な目的があるなら使うのも一つの手でしょう。</p><p>ただ、その場合はきちんとリスクも考慮した上でなければ危険な薬になりますので、ご注意を。</p><h2>恨みを買わないようにする、恐怖を使った実践的な売り方は？</h2><p>ここまで書いておいてなんですが、実際に恐怖訴求で売っている商品というのは考えてみるとけっこう多く存在します。</p><p>ただ、徹底的に恐怖を煽ってはいません。オブラートに包んだような売り方です。</p><p>苦い薬を糖衣で包んで飲ませる薬のようなやり方、これは私たちコピーライターの間では「シュガーコーティング（砂糖に包む）」などと呼んでいます。</p><p>このやり方は多く一般企業に浸透しているので、シュガーコーティングされた売り方は一見、恐怖訴求だと気付きにくい場合もあります。</p><p>シュガーコーティングの売り方は応用すると、「恨みを買わずに堂々と恐怖訴求で売ることができます」。</p><p>さりげなく「こんな大変な状況になるよ。それを解決できるのがこの商品だよ」というような売り方です。</p><p>TVなどのメディアを見ているとシュガーコーティングをして売っている商品が沢山あるので、商品名は出しませんが、いくつか用例を紹介します。</p><p>「布団を天日干ししたときに香ってくる匂いは、お日様の香りではなくダニの死骸。この温風ふとんクリーナーなら、無数のダニを根こそぎ死滅させるだけでなく、アレルギーからもあなたを守ってくれます」</p><p>「汗をかいた足で歩き回ると、家の中は雑菌だらけ。このスプレーを寝る前に吹きかけておくだけで家中除菌できます」</p><p>「乾いた氷は滑らない。でも濡れた氷はよく滑る。だから、濡れた氷の上でも路面をきちんと捉えるこのタイヤにして、交通事故と無縁になりましょう」</p><p>他にも沢山あります。</p><p>シュガーコーティング。</p><p>この売り方を応用できれば、どストレートな怖さで売ってお客様に逃げられることなく、逆にお客様を安心させることもできます。</p><p>なので、恐怖の売り方が絶対にいけないという話ではありませんでした。</p><p>むしろ、分野によっては恐怖を最大限に利用した方が売りやすいものもあるので、ただ恐怖を煽るだけでなく工夫してみると、思わぬ結果が出るかもしれませんね。</p><p>結果的にお客様を幸せにすることもできるでしょう。</p><p>今日もご覧いただきまして、ありがとうございました。</p><p>山崎</p><p>&nbsp;</p><p>本サイト「３秒でお客様の心をつかむ言葉の心理学」</p><p><a href="https://t.umblr.com/redirect?z=https%3A%2F%2Fwww.takayuki-yamazaki.com%2Ffear-warning&amp;t=Y2Y3MjE5OTE1M2Y5N2JkNGI0MjQ1NGE3MjQ4OWY3M2E4ZTk3YzI4YyxtR2Nya2FhZQ%3D%3D&amp;b=t%3AxDUv_OouNmvadvI8ENTL2w&amp;p=https%3A%2F%2Fty7784.tumblr.com%2Fpost%2F189306990526%2F%25E6%2581%2590%25E6%2580%2596%25E3%2582%2592%25E7%2585%25BD%25E3%2582%258B%25E5%25A3%25B2%25E3%2582%258A%25E6%2596%25B9%25E3%2582%2592%25E3%2581%2597%25E3%2581%259F%25E4%25BA%25BA%25E3%2581%25AE%25E6%259C%25AB%25E8%25B7%25AF&amp;m=0">https://www.takayuki-yamazaki.com/fear-warning</a></p><p>追伸，</p><p>記事の下部から、<br>「売れる言葉を作れるようになる、１３の資料と無料動画」<br>をプレゼント中です。<br>登録するだけですぐ見られるので、良かったらご覧ください。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ty-writing456/entry-12549115378.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Nov 2019 17:31:55 +0900</pubDate>
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<title>無意識に「欲しい！」を引き出す言葉の８要素と用法例</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>コピーライターの山崎です。</p><p>お客様が文章を読んで、どうやったら買ってくれるのでしょうか。</p><p>そこには読んでみて「欲しい！」という感情が湧き上がっているかどうかが問題です。</p><p>あなたも経験したことがあるかもしれませんが、</p><p>ある商品が欲しくて欲しくてたまらなくなってしまい、それ以外のことを考えられなくなってしまう、なんていう状態になったことは過去にありませんでしたか？</p><p>そういった状態に持っていけるのが理想ですよね。</p><p>例えば水。</p><p>&nbsp;</p><figure data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; margin: 0px auto 10px; padding: 0px;"><img alt="water" data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; margin-top: 0px; max-width: 100%;" height="172" src="https://www.takayuki-yamazaki.com/wp-content/uploads/2019/11/d6595a96d40a02092d3c0be7e8898d17_s-1.jpg" width="115"></figure><p>&nbsp;</p><p>水は喉の渇きを癒してくれますよね。</p><p>人が生きていくには絶対に必要なものです。</p><p>こんな場面を想像してみてください。</p><p>ある真夏の一日。良く晴れた蒸し暑い午後。外は気温３７度の炎天下。</p><p>アスファルトは肉が焼けそうな鉄板のように熱せられています。</p><p>そんな日に外回りの仕事です。額も服も汗でびちょびちょ。眩暈がしそうなほどに日差しが眩しく、喉はもうカラカラです。</p><p>そのとき目の前に、キンキンに冷やされた水を売っている自動販売機が現れました。あなたは自動販売機に入ったおいしい水を目の前にして無視できますか？</p><p>&nbsp;</p><figure data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; margin: 0px auto 10px; padding: 0px;"><img alt="water" data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; margin-top: 0px; max-width: 100%;" height="169" src="https://www.takayuki-yamazaki.com/wp-content/uploads/2019/11/d6595a96d40a02092d3c0be7e8898d17_s-1.jpg" width="113"></figure><p>&nbsp;</p><p>中には買わない人もいるでしょう。</p><p>「こんなところで水を買うくらいなら、熱中症で倒れた方がマシだ！」</p><p>と考えて本当に倒れる人もいるかもしれません。</p><p>が、多くの人は水から目を離せなくなり、思わず財布の紐を緩めるのではないでしょうか？</p><p>急いでコインを自販機に突っ込むように入れ、水をがぶ飲みしますよね。</p><p>物が欲しくて欲しくてたまらなくなる場面の一例です。</p><p>あと水なら、辛いものを食べて口の中が痛くて仕方ないときにも欲しくなる、なんてことがあります。</p><p>それも、「欲しい」という気持ちに逆らえない状態です。</p><p>こういう状態になると、人は物を手に入れずにはいられません。</p><p><font data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; margin-top: 0px;">目次</font>&nbsp;</p><ul data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; height: auto; list-style-position: inside; list-style-type: none; margin: 20px 0px 0px -20px; overflow: hidden; padding: 0px; transition: all 0.2s ease 0s; width: auto;"><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;"><a data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; color: rgb(25, 25, 25) !important; display: inline-block; margin-top: 0px; text-decoration-line: none;" href="https://www.takayuki-yamazaki.com/hoshiiwohikidasukotoba#outline__1"><font color="#7f7f7f" data-blogger-escaped-style="background: rgb(242, 242, 242); box-sizing: inherit; color: #7f7f7f; display: inline-block; font-size: 1.2rem; margin-right: 5px; margin-top: 0px; padding: 3px 6px;">1.</font>&nbsp;誰もが絶対に逆らえない８つの生理的欲求</a></li><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;"><a data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; color: rgb(25, 25, 25) !important; display: inline-block; margin-top: 0px; text-decoration-line: none;" href="https://www.takayuki-yamazaki.com/hoshiiwohikidasukotoba#outline__2"><font color="#7f7f7f" data-blogger-escaped-style="background: rgb(242, 242, 242); box-sizing: inherit; color: #7f7f7f; display: inline-block; font-size: 1.2rem; margin-right: 5px; margin-top: 0px; padding: 3px 6px;">2.</font>&nbsp;８つの欲求の簡単な解説をします</a><ul data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; list-style-position: inside; list-style-type: none; margin: 0px; padding: 0px;"><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;"><a data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; color: rgb(25, 25, 25) !important; display: inline-block; margin-top: 0px; text-decoration-line: none;" href="https://www.takayuki-yamazaki.com/hoshiiwohikidasukotoba#outline__2_1"><font color="#7f7f7f" data-blogger-escaped-style="background: rgb(242, 242, 242); box-sizing: inherit; color: #7f7f7f; display: inline-block; font-size: 1.2rem; margin-right: 5px; margin-top: 0px; padding: 3px 6px;">2.1.</font>&nbsp;１，生き残って人生を楽しみたい</a></li><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;"><a data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; color: rgb(25, 25, 25) !important; display: inline-block; margin-top: 0px; text-decoration-line: none;" href="https://www.takayuki-yamazaki.com/hoshiiwohikidasukotoba#outline__2_2"><font color="#7f7f7f" data-blogger-escaped-style="background: rgb(242, 242, 242); box-sizing: inherit; color: #7f7f7f; display: inline-block; font-size: 1.2rem; margin-right: 5px; margin-top: 0px; padding: 3px 6px;">2.2.</font>&nbsp;２，飲食をしたい</a></li><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;"><a data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; color: rgb(25, 25, 25) !important; display: inline-block; margin-top: 0px; text-decoration-line: none;" href="https://www.takayuki-yamazaki.com/hoshiiwohikidasukotoba#outline__2_3"><font color="#7f7f7f" data-blogger-escaped-style="background: rgb(242, 242, 242); box-sizing: inherit; color: #7f7f7f; display: inline-block; font-size: 1.2rem; margin-right: 5px; margin-top: 0px; padding: 3px 6px;">2.3.</font>&nbsp;３，危険や恐怖から逃れたい</a></li><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;"><a data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; color: rgb(25, 25, 25) !important; display: inline-block; margin-top: 0px; text-decoration-line: none;" href="https://www.takayuki-yamazaki.com/hoshiiwohikidasukotoba#outline__2_4"><font color="#7f7f7f" data-blogger-escaped-style="background: rgb(242, 242, 242); box-sizing: inherit; color: #7f7f7f; display: inline-block; font-size: 1.2rem; margin-right: 5px; margin-top: 0px; padding: 3px 6px;">2.4.</font>&nbsp;４，性欲を満たしたい</a></li><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;"><a data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; color: rgb(25, 25, 25) !important; display: inline-block; margin-top: 0px; text-decoration-line: none;" href="https://www.takayuki-yamazaki.com/hoshiiwohikidasukotoba#outline__2_5"><font color="#7f7f7f" data-blogger-escaped-style="background: rgb(242, 242, 242); box-sizing: inherit; color: #7f7f7f; display: inline-block; font-size: 1.2rem; margin-right: 5px; margin-top: 0px; padding: 3px 6px;">2.5.</font>&nbsp;５，快適に暮らしたい</a></li><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;"><a data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; color: rgb(25, 25, 25) !important; display: inline-block; margin-top: 0px; text-decoration-line: none;" href="https://www.takayuki-yamazaki.com/hoshiiwohikidasukotoba#outline__2_6"><font color="#7f7f7f" data-blogger-escaped-style="background: rgb(242, 242, 242); box-sizing: inherit; color: #7f7f7f; display: inline-block; font-size: 1.2rem; margin-right: 5px; margin-top: 0px; padding: 3px 6px;">2.6.</font>&nbsp;６，他人に勝ちたい</a></li><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;"><a data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; color: rgb(25, 25, 25) !important; display: inline-block; margin-top: 0px; text-decoration-line: none;" href="https://www.takayuki-yamazaki.com/hoshiiwohikidasukotoba#outline__2_7"><font color="#7f7f7f" data-blogger-escaped-style="background: rgb(242, 242, 242); box-sizing: inherit; color: #7f7f7f; display: inline-block; font-size: 1.2rem; margin-right: 5px; margin-top: 0px; padding: 3px 6px;">2.7.</font>&nbsp;７，大事な人を守りたい</a></li><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;"><a data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; color: rgb(25, 25, 25) !important; display: inline-block; margin-top: 0px; text-decoration-line: none;" href="https://www.takayuki-yamazaki.com/hoshiiwohikidasukotoba#outline__2_8"><font color="#7f7f7f" data-blogger-escaped-style="background: rgb(242, 242, 242); box-sizing: inherit; color: #7f7f7f; display: inline-block; font-size: 1.2rem; margin-right: 5px; margin-top: 0px; padding: 3px 6px;">2.8.</font>&nbsp;８，社会的に成功したい</a></li></ul></li></ul><h2 data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; color: #257000; font-family: Lato, 游ゴシック体, &quot;Yu Gothic&quot;, YuGothic, &quot;ヒラギノ角ゴシック Pro&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, &quot;Meiryo, Osaka&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 2.6rem; line-height: 1.5; margin: 40px 0px 0px; padding: 0px;" id="outline__1">誰もが絶対に逆らえない８つの生理的欲求</h2><p>私たちコピーライターの間では、「ある８つの生理的欲求」を刺激できていると、反応の取りやすい文章になると言われています。</p><p>これはドルー・エリック・ホイットマン氏の著作である、「現代広告の心理技術１０１」というビジネス本に書かれている原則からの引用です。</p><p>これはけっこう有名な話ではあるんですが。</p><p>どんな人でも無意識的に求めており、欲求というか、人間が生きる上で絶対に欠かせない要素たちです。</p><p>それがこの８つです。</p><ul data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; color: #191919; font-family: Lato, 游ゴシック体, &quot;Yu Gothic&quot;, YuGothic, &quot;ヒラギノ角ゴシック Pro&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, &quot;Meiryo, Osaka&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 16px; list-style-position: inside; list-style-type: none; margin: 20px 0px 0px; padding: 0px;"><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;">生き残って人生を楽しみたい</li><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;">飲食をしたい</li><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;">危険や恐怖から逃れたい</li><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;">性欲を満たしたい</li><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;">快適に暮らしたい</li><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;">他人に勝ちたい</li><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;">大事な人を守りたい</li><li data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; font-size: 1.4rem; line-height: 1.5; list-style-position: inside; margin: 0px; padding: 10px 0px 0px 25px; position: relative;">社会的に成功したい</li></ul><p>この８つの要素は、広告を作るコピーライターたちが普段から息を吸うかのように取り入れている要素です。</p><p>逆にこれらを一切取り入れなければ、その文章からの反応は絶望的だといえるような大事なものなんですね。</p><p>一つも取り入れていない文章は、はっきり言って「つまらない文章」となってしまいます。</p><p>８つの要素を良くみていただきたいんですが、誰もが当てはまっていますよね？</p><p>「私には７つしか当てはまらないぞ！」</p><p>なんていう人は見たことがありません。</p><p>欲求の強弱はあれど、全ての人に当てはまる要素です。</p><p>ただ、いくつかの要素は被って境目が曖昧かもしれません。</p><p>例えば私に当てはめて考えるなら 、</p><p>「生き残って人生を楽しみたい」と「飲食をしたい」は、</p><p>「おいしいまぐろのお寿司をおなかいっぱい食べたい」</p><p>という欲求と被っています。</p><p>&nbsp;</p><figure data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; margin: 0px auto 10px; padding: 0px;"><img alt="maguronoosushi" data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; margin-top: 0px; max-width: 100%;" height="192" src="https://www.takayuki-yamazaki.com/wp-content/uploads/2019/11/57eb31f9d8cb49b630a1a095c754f15f_s-1.jpg" width="192"></figure><p>&nbsp;</p><p>どうでもいい話かもしれませんが、まぐろだけじゃなくてサーモンも好きなので、「サーモンをお腹いっぱい食べる」、でもいいです。</p><p>&nbsp;</p><figure data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; margin: 0px auto 10px; padding: 0px;"><img alt="samonsushi" data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; margin-top: 0px; max-width: 100%;" height="188" src="https://www.takayuki-yamazaki.com/wp-content/uploads/2019/11/2841ebea0b86e259834c727d4d91c19b_s-1.jpg" width="283"></figure><p>&nbsp;</p><p>なので欲求の境目が曖昧な場合もあるかもしれませんが、この８つの欲求を取り入れる言葉作りをすると、明らかに反応を上げることができます。</p><h2 data-blogger-escaped-style="box-sizing: inherit; color: #257000; font-family: Lato, 游ゴシック体, &quot;Yu Gothic&quot;, YuGothic, &quot;ヒラギノ角ゴシック Pro&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, &quot;Meiryo, Osaka&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 2.6rem; line-height: 1.5; margin: 40px 0px 0px; padding: 0px;" id="outline__2">８つの欲求の簡単な解説をします</h2><h3 data-blogger-escaped-style="border-color: rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(37, 112, 0); border-image: initial; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 5px; box-sizing: inherit; color: #257000; font-family: Lato, 游ゴシック体, &quot;Yu Gothic&quot;, YuGothic, &quot;ヒラギノ角ゴシック Pro&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, &quot;Meiryo, Osaka&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 2.2rem; line-height: 1.5; margin: 20px 0px 0px; padding: 20px;" id="outline__2_1">１，生き残って人生を楽しみたい</h3><p>同じ生きるなら楽しく健康に生きたい。これはどんな人でも考えることですよね。</p><p>禁欲生活を送っている修行僧でさえ思っていることです。</p><p>たぶんこれが人間の欲求としては一番強いです。</p><p>全ての欲求は生きているからこそ発生するので、まずは生きることが最も優先だからです。</p><p>用法例：長生きしたい人向けの話題を想像</p><p>「人間の健康寿命は何歳が平均？　男女や地域、人種別で比べてみた」</p><p>「認知症を予防する食べもの○○選」</p><p>「○○歳になっても足腰が丈夫な人の生活習慣」</p><p>など。</p><h3 data-blogger-escaped-style="border-color: rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(37, 112, 0); border-image: initial; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 5px; box-sizing: inherit; color: #257000; font-family: Lato, 游ゴシック体, &quot;Yu Gothic&quot;, YuGothic, &quot;ヒラギノ角ゴシック Pro&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, &quot;Meiryo, Osaka&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 2.2rem; line-height: 1.5; margin: 40px 0px 0px; padding: 20px;" id="outline__2_2">２，飲食をしたい</h3><p>生き残るためにじゃあどうするか？　と考えたら、次はこれです。</p><p>衣食住ですよね。</p><p>その中でも、飲食は特に命に関わってくるので、二番目はこれでしょう。</p><p>場所によっては衣住も重要ですが。</p><p>例えば－２８℃の猛吹雪の中、裸で放り出されたらすぐに凍死しますし、寒さから身を守る建物が無ければ同じことになります。</p><p>そういった特別な条件が無い場合は、食が優先だと考えられますね。</p><p>用法例：飲食店のメニュー名を想像</p><p>「ほどよい辛味の旨辛チキンと野菜が絶品のチーズタッカルビ！」</p><p>「シンプルな塩コショウで味付けし、切った断面から肉汁があふれ出すサーロインステーキ」</p><p>「七日七晩シェフが煮込んだ、とろ～りとろけるビーフシチュー」</p><p>など。</p><h3 data-blogger-escaped-style="border-color: rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(37, 112, 0); border-image: initial; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 5px; box-sizing: inherit; color: #257000; font-family: Lato, 游ゴシック体, &quot;Yu Gothic&quot;, YuGothic, &quot;ヒラギノ角ゴシック Pro&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, &quot;Meiryo, Osaka&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 2.2rem; line-height: 1.5; margin: 40px 0px 0px; padding: 20px;" id="outline__2_3">３，危険や恐怖から逃れたい</h3><p>生き物が痛みを感じるようにできているのは、生きるためです。</p><p>最終的には１番に繋がる話なのです。</p><p>もし私たちの体が痛みを感じなければ、どんな無茶なことをやって怪我をしても痛くないので、恐怖感が薄れて無茶が出来てしまいます。</p><p>でも痛くないだけで、死亡はします。</p><p>なので怪我を恐れる人が今よりも少なく、「気付いたら死んでいた」なんていう事態が増えて、人口がどんどん減っていきますね。</p><p>危険や恐怖というのは事件や事故、災害だけでなく、スリルや幽霊やオカルトなども入ります。</p><p>けれど映画やドラマ、漫画、アニメ、ゲーム、加えて遊園地のお化け屋敷など、ホラー要素が好まれていますよね。</p><p>怖い物や危険な物からはみんな逃れたいのに。</p><p>この理論で言うと正しくありません。</p><p>なぜ怖い物を自ら求めるのでしょうか？</p><p>それは、生きていることを実感して安心したいからかもしれませんね。</p><p>「長く健康で楽しく生きたい」</p><p>その反動から、生きていることを実感するために、命の危険が無いと分かっているフィクションのホラー要素を求める。</p><p>私はそう考えています。</p><p>現にフィクションのホラー物は、そればかりを求める人がいるほどファンが多いです。刺激が強いものほどスリルを味わえて、逆に魅力があるものだということでしょうね。</p><p>ジェットコースターに好んで乗ることも同じようなものですね。</p><p>他にも、身体的な危険だけでなく、何かを失うという恐怖もここに入ります。</p><p>例えばお金や資産を失う。人を失う。信用を失うなどです。</p><p>その結果待っているのは？</p><p>社会的な死、ですよね。</p><p>用法例：資産や健全な生活を失うことを想定した恐怖を訴える場合</p><p>「年金制度の崩壊、○○政権の失脚」</p><p>「あなたに忍び寄る身近な特殊詐欺の例」</p><p>「覚醒剤があなたの脳を壊す」</p><p>など。</p><h3 data-blogger-escaped-style="border-color: rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(37, 112, 0); border-image: initial; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 5px; box-sizing: inherit; color: #257000; font-family: Lato, 游ゴシック体, &quot;Yu Gothic&quot;, YuGothic, &quot;ヒラギノ角ゴシック Pro&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, &quot;Meiryo, Osaka&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 2.2rem; line-height: 1.5; margin: 40px 0px 0px; padding: 20px;" id="outline__2_4">４，性欲を満たしたい</h3><p>子孫繁栄。全ての生き物が今でも生存しているのはこの欲があるからです。</p><p>もし性欲がなかったら人間はとっくの昔に絶滅していました。</p><p>欲には現れてくる順序があり、「性欲を満たしたい」は順序としては中くらいの順序です。優先ではありません。</p><p>なぜなら生存本能の方が先にくるからです。</p><p>したがって、先述した１、２、３の方が欲望としては先に来ます。</p><p>恋愛感情はこの欲望の最初の段階になり、強くなるにしたがってはっきりとした性欲になってゆきます。</p><p>用法例：恋愛映画の広告コピーを想定</p><p>「犯罪的イケメン」</p><p>「この彼女、取扱注意」</p><p>「世界一ピュアな恋」</p><p>など</p><h3 data-blogger-escaped-style="border-color: rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(37, 112, 0); border-image: initial; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 5px; box-sizing: inherit; color: #257000; font-family: Lato, 游ゴシック体, &quot;Yu Gothic&quot;, YuGothic, &quot;ヒラギノ角ゴシック Pro&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, &quot;Meiryo, Osaka&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 2.2rem; line-height: 1.5; margin: 40px 0px 0px; padding: 20px;" id="outline__2_5">５，快適に暮らしたい</h3><p>これは２の飲食したいの次にくるようなイメージの欲望です。</p><p>簡単に言えば、衣食住の「衣住」の部分に当たります。</p><p>より良い家に住みたい、より良い服が着たい。</p><p>そんな欲望です。</p><p>「快適」にはあらゆるものが含まれるので、衣住だけでなく、実際は他のあらゆるものが含まれます。</p><p>人間関係もここに当たるでしょうか？</p><p>誰だって自分にとって嫌な人と一緒に過ごしたくありませんよね。</p><p>あとは、仕事環境を改善したい。</p><p>そんな欲望もここに入るものだと考えます。</p><p>用法例：職場環境改善の話題を想定</p><p>「嫌な社員と二度と関わらなくて済む方法」</p><p>「社員のモチベーションを上げるコミュニケーション方法」</p><p>など</p><h3 data-blogger-escaped-style="border-color: rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(37, 112, 0); border-image: initial; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 5px; box-sizing: inherit; color: #257000; font-family: Lato, 游ゴシック体, &quot;Yu Gothic&quot;, YuGothic, &quot;ヒラギノ角ゴシック Pro&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, &quot;Meiryo, Osaka&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 2.2rem; line-height: 1.5; margin: 40px 0px 0px; padding: 20px;" id="outline__2_6">６，他人に勝ちたい</h3><p>男女関係なくこの欲望もありますね。</p><p>特に日本の社会だとこの欲望は強めな傾向があるように感じます。</p><p>とにかく人と比べることを幼い頃から強制される国なので、嫌でもこの競争観念は身に付きます。</p><p>生まれた家系、テストの点数、友達の多さ、学歴、会社が大企業かどうか。</p><p>給料をいくらもらっているか。</p><p>そんな風にして人と比べてしまいやすいのではないでしょうか？</p><p>この欲望は承認欲求の一部のため、生存欲求よりも優先度は低くなります。</p><p>身の安全が保障された後にやってくる欲求ですね。</p><p>ちなみに、この欲求がエスカレートすると、人間関係のいじめやパワハラ、モラハラに発展します。</p><p>いじめなどを起こす人は他人に認められたい欲が強いと言えます。</p><p>誰かをいじめることによって、自分が強い存在だと認められたいからです。</p><p>ＳＮＳで自慢投稿が多い人もこの欲求が強い傾向があります。</p><p>用法例：ＳＮＳなどでの他人への煽り文</p><p>「○○をまだしていない人いる？」</p><p>「○○を手に入れました！（達成しました！）（できました！）」</p><p>など。</p><h3 data-blogger-escaped-style="border-color: rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(37, 112, 0); border-image: initial; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 5px; box-sizing: inherit; color: #257000; font-family: Lato, 游ゴシック体, &quot;Yu Gothic&quot;, YuGothic, &quot;ヒラギノ角ゴシック Pro&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, &quot;Meiryo, Osaka&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 2.2rem; line-height: 1.5; margin: 40px 0px 0px; padding: 20px;" id="outline__2_7">７，大事な人を守りたい</h3><p>これは親や兄弟、子供、友達、恋人だけでなく、上司や部下、好きなアイドル、応援している相手なども含まれます。</p><p>直接的に身体の危険から守るわけではなくとも、援助することによって助けることもここに入ります。</p><p>用法例：子供を危険から守る警告文</p><p>「知らない人についていくのはやめよう」</p><p>「子供１１０番ＳＯＳ！」</p><p>「横断歩道は右を見て左を見て、手を上げて渡ろう」</p><p>など。</p><h3 data-blogger-escaped-style="border-color: rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(229, 229, 229) rgb(37, 112, 0); border-image: initial; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 5px; box-sizing: inherit; color: #257000; font-family: Lato, 游ゴシック体, &quot;Yu Gothic&quot;, YuGothic, &quot;ヒラギノ角ゴシック Pro&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, &quot;Meiryo, Osaka&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 2.2rem; line-height: 1.5; margin: 40px 0px 0px; padding: 20px;" id="outline__2_8">８，社会的に成功したい</h3><p>これは６の他人に勝ちたいと似ているようで違っています。</p><p>承認欲求の一部ですが、必ずしも誰かと競争して勝ちたいというわけではなく、自己実現もこの中に入っています。</p><p>自分で設定した目標を達成したい、などはここに入ります。</p><p>あとは、グループに所属することでの安心感を得たい、というのもここです。</p><p>人は一人だと弱い生き物なので、どこかのグループに所属したい欲というのがあります。</p><p>入ったら入ったで、別に意欲的に活動する気が無くても、です。</p><p>とりあえずどこかに入っておきたい、という欲があります。</p><p>用法例：自己啓発を勧める文章</p><p>「来年あなたがステップアップする目標の定め方」</p><p>「人生のブレを消して筋の通った生き方をするには」</p><p>など。</p><p>用法例としていくつか書きましたが、実際にコピーとして使うにはもっと考える必要があるでしょう。</p><p>ここでは「こんな風に使うんだな」というのが伝わればいいかなと思います。</p><p>実際に文章を作るときに、「この感情を刺激してみるか」と考えてから言葉を作ってみると、驚くほど結果が変わってきますよ。</p><p>ぜひお試しください。</p><p>今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p><p>山崎</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>[１３の資料と無料動画で、売れる言葉を作る無料売上ＵＰ講座]</p><p>売れっ子ワード１３のコツ７日間講座</p><p><a data-blogger-escaped-style="-webkit-font-smoothing: antialiased; -webkit-tap-highlight-color: transparent; background-image: linear-gradient(rgba(68, 68, 68, 0) 50%, rgba(68, 68, 68, 0.25) 0px); background-position: 0px 1.15em; background-repeat: repeat-x; background-size: 1em 2px; border: 0px; box-sizing: border-box; font-family: inherit; font-stretch: inherit; font-style: inherit; font-variant: inherit; font-weight: inherit; line-height: inherit; margin: 0px; outline: none 0px; padding: 0px 0px 0.15em; text-decoration-line: none; vertical-align: baseline;" href="https://t.umblr.com/redirect?z=https%3A%2F%2Fwww.takayuki-yamazaki.com%2Fkotoba-13&amp;t=OGZkNzE2YTE1YjU4Nzg3NDYwMjQzM2EzNmYxNmZlMjZkOTk5YzU3NyxlVDBZaTRnUA%3D%3D&amp;b=t%3AxDUv_OouNmvadvI8ENTL2w&amp;p=https%3A%2F%2Fty7784.tumblr.com%2Fpost%2F189266244046%2F%25E7%259B%25B8%25E6%2589%258B%25E3%2581%25AE%25E7%2599%2596%25E3%2581%25AB%25E5%2590%2588%25E3%2582%258F%25E3%2581%259B%25E3%2581%259F%25E8%25AA%25AD%25E3%2582%2593%25E3%2581%25A7%25E3%2582%2582%25E3%2582%2589%25E3%2581%2588%25E3%2582%258B%25E8%25A8%2580%25E8%2591%2589&amp;m=0">https://www.takayuki-yamazaki.com/kotoba-13</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191126/00/ty-writing456/63/e6/p/o2880180014649766212.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191126/00/ty-writing456/63/e6/p/o2880180014649766212.png" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ty-writing456/entry-12548920693.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Nov 2019 00:10:19 +0900</pubDate>
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<title>相手の癖に合わせた、読んでもらえる言葉</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>コピーライターの山崎です。</p><p>あなたがどんなビジネスをやっているにしても、ターゲットとなるお客様がいるかと思います。</p><p>広告における文章作成は、「できるだけ一人のターゲットに向けて書いた方が良い」ということは耳にしたことがあるかもしれません。</p><p>今回はそれよりも奥の話で、「ターゲットの癖を見抜いて、より共感を得てもらう文章」というテーマでいきます。</p><p>&nbsp;</p><h2 id="outline__1">ターゲットの癖について</h2><p>まず、読む相手のことを良く考える必要があります。</p><p>相手はあなたと同じ人間です。</p><p>ですが相手は、一人一人違う考えで生きている、個性ある人間。<br>なので「ターゲットによって行動に癖がある可能性が存在する」ということです。</p><p>この癖を意識して言葉を作ってゆくと、よりターゲットに刺さりやすい言葉を作っていけます。</p><p>&nbsp;</p><p>人の癖にはどのようなものがあるのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>今回は言葉の話なので、言葉を読むときの相手の癖です。</p><p>例えば「最近ウェストが気になる人のための、腰回り－５ｃｍダイエット商材」というものがあるとします。その商材の広告文を作るとしましょう。</p><p>で、ターゲットのリサーチもして、どんなことを普段から考えているのかなどを調べ、とても良い広告文ができたとしますよね。</p><p>でも実際に広告を流してみると、なぜか反応が良くない。</p><p>ということが起こります。</p><p>ではなぜ反応が良くないのか？　と考えて、</p><p>今回はそのターゲットの「癖」に注目します。<br>「生活習慣」とも言い換えられるでしょう。</p><p>例えば……広告文自体の出来が素晴らしくても、もし相手が「あまり言葉を読む習慣がない」ターゲットだとしたら。</p><p>そうだとしたら、そもそも広告文の中の本当に読んでもらいたい場所まで「辿り着いていない」可能性が出てきます。</p><p>そうなると、重要な個所を読んでもらう前に、広告自体が捨てられているわけです。</p><p>これは、単なるリサーチではなかなか出てこない話です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば私たちのようなコピーライターの仕事であれば、広告文を作る際にできるだけターゲットとなる人にヒアリングをさせてもらう機会を作ります。</p><p>そこで、ターゲットの人がどんなことを考えているのか。好き嫌い、信じていること、願望、悩みなどを聞いていくわけです。</p><p>ただ、そこで聞けるのは「ターゲット自身が自覚していること」だけです。</p><p>自覚していないものは当然聞くことができません。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、「癖」というのはこの「無自覚の領域」のことを言います。</p><p>人は一日の内に無数の情報に晒されているので、実はとても余裕がありません。見ることができる情報が多すぎて、自然と情報の取捨選択をしています。</p><p>この「自然と情報の取捨選択」というのは、頭で考えて行っていないということです。</p><p>つまり、情報を見始めた瞬間に「これは見るべき」「見なくていい物」というのを無意識のうちに本能で行っています。</p><p>これは理性ではなく、感情やそのときのタイミングなどで決めているのです。</p><p>そのため、少しでも面倒だと思ったらその情報は見ません。</p><p>そして、リサーチのヒアリングだけでは聞き出せない本人の癖がここに隠れています。</p><p>&nbsp;</p><p>「そもそも情報に限らず、何かを読むこと自体がもう嫌だ」</p><p>という癖があったり。</p><p>最初の一行しか読まなかったり。</p><p>&nbsp;</p><p>もしそういった癖がある場合、反応が出ないのは当然です。いくら本文で良いことを語っていてもそこまで読まれないのですから。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、読んでもらうにはどうすればいいか？　となります。</p><p>&nbsp;</p><h2 id="outline__2">読んでもらうためには”引き”が重要</h2><p>これはもう何度書いたかわかりませんが、とにかく引き付けることが重要です。</p><p>つまり、目を引く文章「キャッチコピー」が必要、という話になります。</p><p>（キャッチコピー作成の話は長くなりすぎるので別の機会にします）</p><p>キャッチコピーの後も、どんどん読んでもらうことを考えた文章にすることが必要なのですが……相手が良く文章を読まない癖があるのだとしたら、数行が勝負です。</p><p>&nbsp;</p><p>この場合は小さな本文をダラダラと長い広告にするのではなく、小さな広告枠で、インパクトの強い言葉をドン、と出すような広告にした方が効果が期待できるでしょう。</p><p>もしくは言葉だけではなく、強烈な写真やイラストの力を借りる方が手っ取り早いこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>このことから言えるのは、広告文を作るときには相手の癖も知る必要がある、ということです。</p><p>他にも「どんな時間帯に見る癖がある」とか、メインの分野以外にも○○なことに関連した関心を持っている、なども聞き出せた方が良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>この無意識の部分までヒアリングで引き出せると、作る広告文も変わってくるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>[１３の資料と無料動画で、売れる言葉を作る無料売上ＵＰ講座]</p><p>売れっ子ワード１３のコツ７日間講座</p><p><a href="https://t.umblr.com/redirect?z=https%3A%2F%2Fwww.takayuki-yamazaki.com%2Fkotoba-13&amp;t=OGZkNzE2YTE1YjU4Nzg3NDYwMjQzM2EzNmYxNmZlMjZkOTk5YzU3NyxlVDBZaTRnUA%3D%3D&amp;b=t%3AxDUv_OouNmvadvI8ENTL2w&amp;p=https%3A%2F%2Fty7784.tumblr.com%2Fpost%2F189266244046%2F%25E7%259B%25B8%25E6%2589%258B%25E3%2581%25AE%25E7%2599%2596%25E3%2581%25AB%25E5%2590%2588%25E3%2582%258F%25E3%2581%259B%25E3%2581%259F%25E8%25AA%25AD%25E3%2582%2593%25E3%2581%25A7%25E3%2582%2582%25E3%2582%2589%25E3%2581%2588%25E3%2582%258B%25E8%25A8%2580%25E8%2591%2589&amp;m=0">https://www.takayuki-yamazaki.com/kotoba-13</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ty-writing456/entry-12548489598.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Nov 2019 20:02:55 +0900</pubDate>
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<title>なぜあなたの毎日は変わらないのか</title>
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<![CDATA[ <p>人生を変える気付きを書いています。</p><p>山崎の本ブログはこちら。</p><p><a href="http://www.takayuki-yamazaki.com/">http://www.takayuki-yamazaki.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【なぜあなたの毎日は変わらないのか】</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは、山崎です。</p><p>厳しい冬は終わりました。温かい春真っ盛りですね。</p><p>もうすぐ桜も散り、花粉症も落ち着き、一年の中でもとても過ごしやすい時期に入ることでしょう。</p><p>僕も四月に入るにあたり、今までの古い概念を整理したり、新しい価値観を得たりしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、四月といえば新生活の時期ですね。</p><p>毎日、職場に通ったり、いつも通りの休日を過ごしていても、何か物足りなかったりすることってありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「なんか同じ生活の繰り返ししかしてないな……」</p><p>「そういえば何年も生活が変化していないや」</p><p>&nbsp;</p><p>職場での憂鬱感、五月病、仕事したくない病、人間関係でのトラブルが増えてくるのもこの時期。</p><p>今の環境を変えたい、という人がこれから１、２か月の間増えてゆきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けど、多くの人ってこの「環境」を変えられないんですよね。</p><p>何かやりたい思いがある。けど、何から手をつければいいかわからない。</p><p>もしくは何かを変えたくて、誰彼構わず聞いたアドバイスや、ちょっと聞きかじった知識やテクニックを頭に入れて満足してしまっているという具合を多く聞きます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、悪いクセが付いてしまっていることが多いんですよね。そのクセが何なのかというと、つい「否定する理由」を探してしまうということ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど先日も、友人と久しぶりに飲みに行きました。</p><p>彼は正社員。工場勤務で既に９年目になる、現場ではもうだいたいのことがわかるベテランの領域にまで入っています。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、彼の不満は大きいものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>現場と営業の間というのは、どんな職場でも大きな意識の違いが生まれます。</p><p>現場は「もっとあなたがこうだったら仕事がスムーズなのに」と言い、</p><p>営業は「もっと早くできるでしょ、仕事が詰まっているんだよ」と言う。</p><p>どちらも互いに自分の主張をして譲りません。</p><p>&nbsp;</p><p>そしていつしか人間関係にも歪みが入り、徐々に心にのしかかって来ます。</p><p>それに加え、</p><p>工場勤務というのは休日はしっかりしているものの、賃金の低さにも困っており、毎月を食べていくのも苦しい状態。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな状態で先日会い、彼は酒の席で現場への強い不満を口に出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>元々、彼とは旧知の仲です。彼は昔から友人が多く、明るい性格でした。</p><p>ですが久しぶりに会った彼は、ネガティブ思考のループに陥っていました。</p><p>学生時代の頃の友人とはもうほぼ連絡を取っておらず、休日といえばパチンコ屋に通うくらいしかストレスの解消手段を持っていなかったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は彼のプライドを傷つけずに、新しい可能性を見てもらいたいと思い、今やっていることを話しました。</p><p>最後に彼と会ったのは、警備会社でブラック勤務に入る前。ですから、彼は昔の「会社員時代の僕」までしか知りません。</p><p>&nbsp;</p><p>「副業からでも可能性がある。チャレンジしてみてはどうか？」</p><p>&nbsp;</p><p>僕は彼に述べましたが、彼の口から良い反応は出てきませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「といっても、会社で副業禁止されてるんだよね」</p><p>「無理だよ、今の調子じゃできないよ」</p><p>「面倒だよ」</p><p>&nbsp;</p><p>まず可能性の前に、否定から入ってしまっているんです。</p><p>自分にはできない、駄目な理由があるから仕方ない。</p><p>では、駄目な理由を潰してみたらどう？ と言いましたが、それでも良い反応が返ってくることはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>会社が副業禁止になっているなら、「なぜ副業が禁止なのか、責任者に説明を求めてみたら」と言いましたが、それすらもしたくないようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、何もしたくない。けど人生は変えたい。という答えです。</p><p>&nbsp;</p><p>結果として、なぜ毎日が変わらないのかは見えてきました。</p><p>「本当は変わるのを恐れているのでは？」 と感じたのです。</p><p>人は人生に行き詰まって問題を抱えているほど、人生を変えたくなります。</p><p>一度死んで生まれ変わりたいレベルで変わりたくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>この「変わる」という概念には、人によっては否定もあります。</p><p>「今までの人生を否定するようだ」「過去を受け入れてこそ人生である」という考え方です。間違ってはいません。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが僕としては、「変わる」という言葉にはまるでさなぎが蝶々になるかのように、今までの人生を糧にして昇華した存在になることを「変わる」と考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>・変わることによって自分がどうなるか想像もつかないから。</p><p>・もっと今より怖い未来が待っているかもしれないから。</p><p>・取り返しがつかなくなるかもしれないから。</p><p>&nbsp;</p><p>変わることを恐れる背景には、このようなことが考えられます。</p><p>そして原因までを考えていくと、やはり過去に変わりたくない理由が潜んでいる可能性があります。</p><p>&nbsp;</p><p>過去に誰かに誘われ、人生が悪い方向に変わってしまった経験を持つことで、変わるということに対してアレルギーを持つようになってしまったか。</p><p>&nbsp;</p><p>それとも、子供時代に受けた変わる経験により、大変な苦痛を受けたか。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、品行方正だった子供が高校に入って不良と関わるようになり、取り返しのつかない経験をしてしまったり、などということもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>本人はそれを「取り返しのつかないこと」と認識はしていないかもしれませんが、潜在意識では脳がそのように記憶していたりします。</p><p>ですから、「人にそそのかされて何かをするのは怖い」という考えを無意識に持っている可能性があります。</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身も、自分自身の意識を変えるために大きな手術をしました。</p><p>正確には手術はしていませんが、潜在意識や考え方を大きく変えるために、様々な知識や価値観をとにかく頭に入れ、荒療治を施したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん場合によっては変わるために努力と苦しみが伴う場合もあります。</p><p>過去も清算する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>順調に成長してきた人が１０年かけてやるような学びを、短期集中でとにかく行なっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>知識を得るだけでなく、人と出会って価値観を変えたりなどということを意識的に行なったことで、人生が大きく変わっていった経緯があります。</p><p>&nbsp;</p><p>今では、会社や人間関係に縛られずに生きる生活ができています。素晴らしい知識や価値観をもたらしてくれた方々と出会えたことは本当に大事にしたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>嫌な毎日を変えるためには、小さな一歩でも構わないので何かを始めてみることが大切です。</p><p>でもその「一歩」が苦痛なんですよね。</p><p>僕自身もそうだったので良くわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>話をした彼とはこれからも友人として会う機会が沢山あることでしょう。友人として、大切にしていきたいと考えています。</p><p>彼自身がその気になった時、またこの話をすることにします。</p><p>&nbsp;</p><p>では、また！</p><p>&nbsp;</p><p>山崎嵩幸</p>
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<link>https://ameblo.jp/ty-writing456/entry-12365526760.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 17:44:11 +0900</pubDate>
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<title>スマホがあればパソコンはいらない？</title>
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<![CDATA[ <p>最近よく聞くのですが、「スマホがあればパソコンなんていらないよね」という話。</p><p>&nbsp;</p><p>言っている人によれば、「電話もできるし、LINEもできるし、インターネットも見られるし、ゲームもできる。パソコンが無くても困らない」ということのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>別にそういったライフスタイルを否定はしません。</p><p>ただ、そのライフスタイルはあなたを豊かにしてくれないことを知ってもらいたいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それはなぜか。</p><p>スマホとパソコンは役割が違うから。</p><p>&nbsp;</p><p>スマホは受信専用装置。</p><p>パソコンは送受信装置。</p><p>&nbsp;</p><p>何を言っているかわからないとしたら、こう言い換えるとわかりやすいかもしれません。</p><p>「人に与えることも、与えてもらうこともできる」のがパソコン。</p><p>「人から与えてもらうだけ」なのがスマホ。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中の全てのコンテンツはパソコンで作られています。</p><p>パソコンを「いらない」と言った時点で、人から受け取るだけの人生になり、何も人に提供しなくなります。</p><p>世の中に操作される立場になり、あなたの持っている時間やお金は、あなたの興味を刺激するコンテンツを受信して次々に奪われていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、日々の生活はそれで十分でしょう。</p><p>問題なのは、どのように生きるかを選ぶか。</p><p>受信者として生きるのか、発信者として生きるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>豊かな人生を送る人は、ほぼ例外なく発信者として生きています。</p><p>あなたはどんな立場で生きることを選びますか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/ty-writing456/entry-12302654327.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Aug 2017 20:54:50 +0900</pubDate>
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<title>嫌いな物から食べてください</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170528/19/ty-writing456/1a/40/j/o1600106413947844828.jpg"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170528/19/ty-writing456/1a/40/j/o1600106413947844828.jpg" width="420"></a></p><p>こんにちは。</p><p>コピーライターの山崎です。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の曇天が嘘のように晴れました。</p><p>とても清々しい初夏の日曜日です。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな日はライティング日和だ！</p><p>……もいいけど、たまには健康的に外で走り回るのもいいかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>天気が良くなると、やっぱり外に出て何かやりたいなって思うことが多いです。</p><p>特に目的は無くても外出したくなってくる衝動に駆られます。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな気持ちのいい休日、何か新しいことをやりたいなぁってとき、ありませんか？</p><p>もしくは、やらなきゃいけないことがあるんだけど、めんどくさいなぁ……なんて瞬間。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今やるべきじゃないことならいいんですが、「思い立ったが吉日」という言葉があるように、後回しにする癖をつけているなら非常にもったいないことをしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは経験則による話ですが、心の状態が良い場合、衝動的でもいいので新しいことに挑戦したりすると、良い結果を迎えることが多くあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちが上がっているときは行動力も増しており、しかも本能的に自分が求めている行動であることが多いからです。だからこそ充実感が得られ、気勢が上がります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、こういう日に思い立った行動というのは、なるべくなら思いついたときに行動に移してしまう方が結果的に良い流れになるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、衝動的に「やりたい！」という感情はとても強烈であり、そのことが頭にある間は「やりたくてやりたくてどうしようもない」といった状態になっていることが多いのです。</p><p>似たような経験はありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>やっておけば「やったぜ！　嬉しいな！」という充実感が脳を満たすのですが、やらないで終わってしまうと、人間の脳は強い不快感を溜め込んでしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ストレスを一気に解放できるチャンスを活かせず、余計にストレスをため込んで悪循環……なんてことになってしまうんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事が上手くいくかどうかというのも、こういうプライベートでの充実がものをいう場面が多いですし。</p><p>&nbsp;</p><p>プライベートに問題を抱えている場合は、どんなに能力がある人でも歯車がかみ合わないのは当然です。そのために、普段からストレスを抱えないように生きるようにしましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、『ときには我慢するのをやめた方がいい』ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう一つ、【やらなきゃならないことがあるのに逃げたくなる』現象。</p><p>こっちはまずいです。</p><p>&nbsp;</p><p>（今回のメインの話はむしろこれかもしれない）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕も元々はとても面倒くさがりで、やらなければならないことを後に回してしまいがちなのですが、それで状況が良くなったことはあまりありません。</p><p>（悪化したことなら数えきれないほどあります……）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えばメール。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は携帯電話が昔は嫌いだったので、字を打つのにとても時間がかかっていたんです。</p><p>なのでつい、後回しにしてしまっていました。それで結局返信を忘れて、返すのを思い出したのは翌日になっていた……なんてことも。</p><p>&nbsp;</p><p>それが祟って、人に嫌われてしまったこともありました。</p><p>まぁ……言い訳できません。自業自得です。</p><p>&nbsp;</p><p>マメな人がモテるってのは本当なんですよね。</p><p>もっとマメになろうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、超シンプルな話なんですが、『嫌いな物から食べた方がいい』っていう話です。</p><p>&nbsp;</p><p>おいしいものは早く食べたくなりますが、後で嫌いな物が待っているので憂鬱になります。</p><p>でも先に嫌な物を食べてしまえば、あとは好きなおいしい物が待っているから苦になりませんよね？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ早く食べたいですよね？</p><p>そのためにさっさと嫌いな物を片づけたくなりますよね？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ならやりましょうよ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「んな当たり前のことなんかわかってるんだよ！」</strong></p><p>と逆切れされそうな内容かもしれませんが、</p><p>&nbsp;</p><p>思ったほどこの「当たり前」ができていません。</p><p>おいしい物を食べたいというのはみんな当然なので、おいしい物だけつまみ食いして嫌いな物に蓋をするなんてことが日常茶飯事です。</p><p>&nbsp;</p><p>いえ、世の中の多くの人がそういう風に生きています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>意識して嫌いな物から食べなければ、人はおいしい物だけ食べて嫌いな物を捨てる生活をしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>「良薬口に苦し」という言葉もあるように、まずくて嫌な物こそが本当に効く薬だったなんてことは良くある話です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも性質が悪いことに、世の中のあらゆるものは『毒ほどおいしい味がする』ようにできています。</p><p>&nbsp;</p><p>まずい毒なんて誰も欲しがりませんよね？</p><p>だから、毒物ほどわざとおいしく作るのは常識なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>添加物たっぷりのスナック菓子や、ハンバーガーなどに代表されるファストフード。</p><p>課金ガチャ満載のネトゲにソシャゲ。</p><p>タバコ、酒、ギャンブル。麻薬や覚醒剤。</p><p>&nbsp;</p><p>どれもこれもおいしく感じるように作られています（口に入れるものではないものもありますが、快感をもたらすという意味では「おいしい物」と言えるでしょう）。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな馬鹿な、と思うかもしれませんが、世の中には本当にやらなければならないことよりも、こういった「おいしい物」を優先して人生を壊してしまう人が存在します。</p><p>&nbsp;</p><p>大げさな話になりますが、おいしい物を優先していると必ず手痛いしっぺ返しを食らいます。嫌なものから片づけた方が結局は上手くいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>これはビジネスでもプライベートでも同じですよ！</p><p>でないと僕みたいに、遊んだ結果、夜も寝ないで仕事する羽目になりますからね！</p><p>&nbsp;</p><p>今日もお読みいただき、ありがとうございました。</p><p>では、また！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ty-writing456/entry-12278724649.html</link>
<pubDate>Sun, 28 May 2017 19:46:57 +0900</pubDate>
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<title>【「仕事に行きたくない」と思ったら読んでほしい３つの考え】</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>コピーライターの山崎です。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に一つだけ質問させてください。</p><p>あなたは今、毎日楽しく会社で仕事していますか？</p><p>即答で「毎日楽しくてハッピーセットだわ」という人は何の問題もありません。</p><p>でもそうじゃなかったら？</p><p><img alt="" data-mce-placeholder="1" data-mce-resize="false" data-wp-more="more" data-wp-more-text="" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAIAAAAAAAP///yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7" title="続きを読む..."></p><p>朝になるのが嫌で、つい夜更かしをしてしまうとか（大抵は目的があって夜更かしではなく、どうでもいいことをしてダラダラと過ごしているだけ）。</p><p>&nbsp;</p><p>朝になって支度をしていると、出勤の時間になるにつれてどんどん心や足が重くなっていくとか。</p><p>&nbsp;</p><p>家を出たはいいけど、電車に乗ったり、バスに乗ったり、仕事場に一歩一歩近づくたびに頭の中が苦しくなってきたリ、体が自然と拒否反応を示したり。</p><p>&nbsp;</p><p>本格的に仕事に行きたくなくなってくると、そういうことが起き始めます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以前の僕もそうでした。もう職場での人間関係や、やっていて苦痛な業務の数々。</p><p>朝になるたびに逃げだしたい思いでいっぱいでした。</p><p>心身をすり減らして得た給料は、アルバイトに毛が生えた程度の低賃金。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事用に会社から渡された携帯電話がやかましく鳴るたびに、何度投げつけて叩き壊そうと思ったか覚えていません。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたもそんな思いをもし抱えていたとしたら、少しでも早く楽になってもらいたいのでこの先を書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>[toc]</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>本当に無理なら行かなくてもいい</h2><p>&nbsp;</p><p>「私がいかないと迷惑がかかる」</p><p>「他にできる人がいない」</p><p>「ただでさえ人が足りないのに、休むなんてわがまま言えない……」</p><p>&nbsp;</p><p>仕事に行きたくない人間は、色々な声が頭の中で飛び交っています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がいないと迷惑がかかり、後で自分の立場も危なくなる。</p><p>だから行かないわけにはいかない。</p><p>それはわかっているんだけど、もう頭や体が拒否反応を起こしている。</p><p>頭や体は本能に従って「行くな行くな」と言っており、理性でそれを無理やりに抑え込もうとしているが、限界が来ている。</p><p>そして本能と理性がちぐはぐな行動をしようとして、パニックを抑えきれなくなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな風になってしまったらどうすればいいんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一つ、スッキリする解決策があります。</p><p>&nbsp;</p><p>「もう行くのやめたら？　仕事場」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分がいないと迷惑がかかる？</p><p>→それは、あなたがいなければ回らない体制にしている会社の責任です。あなたの責任ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>他にできる人がいない？</p><p>→それは、あなたがやらなければ回らない体制にしている会社の（以下略）</p><p>&nbsp;</p><p>ただでさえ人が足りないのに、休むなんてわがまま言えない？</p><p>→それは、あなたが出勤しなければ人が足りない体（以下略）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>後で自分の立場が危うくなる？</p><p>→一度休んだ程度で立場が危うくなるような集まりなら、その集団はどうかしています。　あなたがその人たちに合わせる必要もありません。</p><p>仕事を一度や二度休んだ程度で嫌がらせをしてくるような会社なら、そんな足の引っ張り合いをする人間たちと付き合っていてもあなたの生活は良くなりません。<br>思い切って縁を切り、あなたはもっと高いステージへと行くべきです。</p><h2>逃げるは恥でもなんでもない</h2><p>これは持論ですが……仕事を辞めた後のことよりも、今死にそうになっている状況を何とかすべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>「会社ｦ今辞ﾒﾀﾗ収入ｶﾞｰ」</p><p>「辞ﾒﾀﾗ会社ﾆ迷惑ｶﾞｰ」</p><p>「ﾀﾞﾀﾞﾃﾞｻｴ人手不足ﾅﾉﾆｰ」</p><p>確かに懸念材料になって行動に移しにくい理由ではあります。</p><p>でも、</p><p>&nbsp;</p><p>「今、会社に行きたくない。死にそう……ｳﾞｫｪ」</p><p>&nbsp;</p><p>こんな状態で本当に倒れたら、「辞ﾒﾀ後ｶﾞｰ」なんて言う余裕すらなくなります。</p><p>あなた自身が壊れてしまうかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>何のために”それ”をしているのか</h2><p>&nbsp;</p><p>僕は今一度、”働く”ということは何なのかをよく考えていただきたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事とは……やりたくもない嫌なことを「辛い」「苦しい」とぶつくさ言いながら渋々出かけて、嫌いな人たちと顔を合わせて我慢しながらも、低賃金で会社や上司のために体をすり減らすものなのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それとも仕事とは……自分の叶えたい夢や目標、素晴らしい未来を実現させるために、楽しみながら仲間と笑って歩んでいくもの、どちらなのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この二つの選択肢を選ぶのはあなたの自由です。</p><p>&nbsp;</p><p>誰にも縛られていませんし、あなたが選ぶことを誰も反対する権利もありません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今、目の前の仕事に必死になっているとしたら、周りが見えなくなってしまっているかもしれません。</p><p>疲れ切って今にも倒れそう、頭の中は「辛い」とか「痛い」とか「苦しい」とかで満たされているのに、それでも前に進まなければいけないんだという強迫観念のようなものに襲われているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>もし万が一そんなことがあれば（そんなことになっていてほしくありませんが）、少しだけ落ち着いてみてください。</p><p>本当は、その選択をし続けなければいけない理由はないんですよ。</p><p>少し立ち止まって周りを見渡してみると、世の中は広いし、沢山綺麗な物や楽しいものは転がっているし、目の前の辛い現実だけにとらわれる必要はありません。</p><p>あなたにだって、世界を楽しむ権利はあるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕の話になりますが、</p><p>今、僕は会社も辞めてしまいましたし、フリーで独立してコピーライターをしていますが、以前と比べたら</p><p>&nbsp;</p><p>ホントーに気楽です。</p><p>&nbsp;</p><p>働く時間も会社員時代の半分～2/3くらいになりつつも、当時の僕が見たら目玉が飛び出るくらいの月収となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>別にコピーライターがどんな仕事なのかは詳しくわからなくても構いません。</p><p>今回の話の趣旨はそれとは違いますので。</p><p>「自由に生きる選択肢もあるんだよ」という話でした。</p><p>ただ、「へぇ、そういう生き方もあるんだな」くらいに考えていただければ嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつ、ご参考にどうぞ。</p><p>では、また！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ty-writing456/entry-12278252777.html</link>
<pubDate>Sat, 27 May 2017 01:42:37 +0900</pubDate>
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