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<title>中年ビジネスマンの読書感想ブログ</title>
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<description>仕事と育児に悩む中年ビジネスマンが、ビジネス書や育児書の読書感想をするブログです。</description>
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<title>お得4⃣</title>
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<![CDATA[ 本日も、『1日30分』から、トーマス・フリードマン氏『フラット化する世界』をご紹介します。<br><br>海外展開を中心とした本のようでしたので、正直、ピンとこない内容も多かったのですが、サプライチェーンの新旧についての内容がなるほどというものでしたので、ご紹介します。<br><br>古いサプライチェーンの特徴として以下の三点が挙げられています。<br><br>1.現場は本社の何階層も先で、情報のバケツリレーが蔓延している。<br>2.複雑な構造には手をつけず、とにかくできるようにカイゼンに取り組む<br>3.自社内・自部門内だけの活動にとどまる。<br><br>特に、大企業の隠れコストとして、現場から本社の情報バケツリレーが指摘され、意思決定を遅くする元凶であるとしています。<br><br>上記の3つの特徴は、まさに、当社のことかと思ってしまいました。<br><br>シンプルにしなければいけないと思います。
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<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 07:40:17 +0900</pubDate>
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<title>お得3⃣</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新になってしまいました。<br><br>本日は、日本経済社の『1日30分達人と読むビジネス名著』から、ジャック・ウェルチ氏『ウイニング勝利の経営』をご紹介します。<br><br>この本では、社内のコミュニケーションの大切さを説いているのですが、解説者の説明で、ある調査の結果が紹介されていたのですが、興味深かったので書きとどめておきます。<br><br>上司の86%が『自分はコミュニケーションがうまい』と考えているのに対し、認めている部下はたった17%である。<br><br>思わず、『そうだ！！』と思ってしまいました。<br><br>本に戻って、リーダーシップの本質について、『リーダーになる前は、成功とはあなた自身が成長することだった。ところが、リーダーになった途端、成功とは他人を成長させることになる』と指摘しています。<br><br>それには、チームのメンバーに自信を持たせること、自ら率先して手本を示すことが重要であるとしています。<br><br>ですよね。締め付けでは、部下はついて行きませんよ。<br><br>と思っていたら、反面、人事制度で、社員を分類して、下位の10%は解雇してしまうそうです。ウェルチ氏によると『自分の立場がわかれば、自分の運命をコントロールすることができる。これ以上公平なことはあるか？』とのこと。また、『下位の人に優しくすることで、本当にやる気のある人を腐らせている』といいます。<br>確かに、それもそうかと思いますね。<br><br>因みに、この本は慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授の清水勝彦氏が解説しているのですが、わかりやすく、知識も膨らみます。機会をみて、この方の書籍も読んでみようかと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ty7771/entry-11480760893.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 23:33:48 +0900</pubDate>
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<title>No.20 お得2⃣</title>
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<![CDATA[ 本日は、昨日に引き続き、『1日30分達人と読むビジネス名著』から、ハワード・シュルツ氏『スターバックス再生物語』をご紹介します。<br><br>シュルツさんは、スターバックスの創業者で、一旦、引退した後に業績が悪化した際に復帰し、見事に業績を回復した方です。<br>ユニクロの柳井さんみたいですね。<br><br>シュルツさんが、CEOに復帰した際に取締役会のメンバーに伝えた言葉が印象的です。<br>『スターバックスの再建を信じて全力を尽くすことができない人にはすぐに会社を去って欲しい』<br><br>なかなか言えない言葉ですが、それ位に自分自身が揺るぎない信念があるから言えるのでしょうね。<br><br>また、企業が一定の成功を収めると、追随企業としての姿勢から一転、極端に保守的になり、『守り』に入ってしまうことを指摘しています。<br><br>確かに、最大の守りは『何もしないこと』になりがちです。これなら、失敗はありませんので。我が社がまさに、このタイプなんですが。。。<br><br>失敗を恐れずに、前に進みたいと思います。<br>
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<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 19:15:38 +0900</pubDate>
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<title>No.20 お得1⃣</title>
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<![CDATA[ 本日のビジネス書籍は、『1日30分達人と読むビジネス名著』日本経済新聞社をご紹介します。<br><br>この本では、ビジネス書籍のなかから、名著7冊について、著名コンサルタントやビジネススクールの教授が、解説をしてくれています。<br><br>凝縮した内容を読むことができますので、かなりお得な本と言えるのではないでしょうか。各章の最後には、『まとめ』までついています。<br><br>この本については、参考となる部分が沢山ありましたので、各章ごとにご紹介したいと思います。（このブログの注目点と本の『まとめ』とは異なりますのでご了承を）<br><br>まずは、ビジネス書籍といえば、コレ！というピーター・F・ドラッカー氏『マネジメント』です。<br><br>私も、少し前に読みました。会社でも、管理職に配っていましたね。<br><br>その中で。<br><br>そもそも、あなたの会社の事業とは？<br>という問には改めて考えさせられました。経営層への問かもしれませんが、我々も、『なにをすべきか？』を常に考えていきたいものです。<br><br>また、コップの例示も改めて、視点の重要性に気づかされました。水の入ったコップを目にして、『半分入っている』とみるか、『半分空いている』とみるかによって、世界は変わり、取るべき行動も違ってくるといいます。<br><br>これこそ、イノベーションなのかもしれません。<br><br>デキるひとは、前向きにですよね。多分、そういうひとは、仕事に深く真摯に向き合うから、そのような視点がもてるのでしょうね。<br><br>私も、前向きに物事を捉えられるように真摯に向き合いたいと思います。<br>
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<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 22:16:50 +0900</pubDate>
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<title>No.19 神話</title>
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<![CDATA[ 本日は、『星と神話』講談社をご紹介します。<br><br>先週、多摩六都科学館のプラネタリウムに行きましたので、子どものために買った星関係の本を読んでみました。<br><br>今までも、同じような本を読んでいますが、何度読んでも面白いですね。<br><br>一番可哀想なお話が、『蟹座』のおはなし。うちの奥さんの星座が蟹座なのですが、12星座にするにはあまりにも活躍がなく。。。<br>ヘラクレスと9つの頭を持つヒドラの戦いにでてくるのですが、ヒドラの助太刀で巨大蟹が登場します。が、ヘラクレスは、蟹に気づかず踏み殺してしまいます。<br>なんとも可哀想な。星座になれてよかったね！<br><br>あと、豆知識ですが、12星座は太陽を通過するタイミングとなりますので、夜見える時期とはズレが生じます。たとえば、蟹座は7月の星座ですが、夜空で見るのは、春の星座です。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 16:55:35 +0900</pubDate>
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<title>No.18 選ぶ</title>
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<![CDATA[ 本日のビジネス書籍は、佐藤達郎氏『アイデアの選び方』阪急コミュニケーションをご紹介します。<br><br>著者の佐藤さんは、一橋大学を卒業後、大手広告代理店でクリエイティブ・ディレクターを務めた方です。<br><br>その際の”選んで決める“ノウハウを紹介しています。<br><br>もくじ<br><br>第1章 なぜ、アイデアを”選ぶ・決める“技術が必要なのか？<br><br>第2章 アイデアを”選ぶ・決める“ための6つのステップ。<br><br>第3章 アイデアを”選ぶ・決める”ための8つのテクニック。<br><br>第4章 アイデアを“選んで・決める“人に大切な考え方。”つくる・出す“人も、参考に。<br><br>第5章 ネーミング、デザイン、イベント企画。”選んで・決める“技術を具体的に活かしていこう。<br><br>第6章 人生の、毎日の、様々なシーンで。こんなことにも使える”選んで・決める“技術。<br><br><br>この本では、アイデアを出すことよりも選んで・決めることの大切さを説いています。<br><br>確かに、アイデアが100案あっても実行できる企画はひとつだけと考えると、アイデアを考えることも重要ですが、それを選ぶことも同じくらい重要かもしれません。<br><br>『選ぶ』ことに大切なのは、論理と感覚のバランスだといいます。<br><br>主体的に選ぶことで、今出ているアイデアでは物足りないとしたら、どこが物足りないのかが見えてくるともいいます。<br><br>そういった選ぶノウハウが詰まっています。<br><br>ただ、同じような内容が繰り返し書かれているので、ちょっと、間延びした感がありました。<br>ページ数も選び・決めてもらえれば、半分くらいのボリュームになるのではないかと思ってしまいました。。。<br><br>ちょっと辛口の感想でした。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ty7771/entry-11470740751.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 21:56:05 +0900</pubDate>
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<title>なぜだろう</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>週末は、家族で多摩六都科学館に行ってきました。<br><br>プラネタリウムがメインとあって、ドームの大きさは、世界最大級とのこと。とっても綺麗でしたよ。<br>また、係員の方が、生解説してくれ、飽きずに楽しく聞けました。<br><br>それだけに、星座解説は毎回満席の大好評という状況でした。<br><br>皆さん、行かれる際はお早めに！<br><br>さて、この科学館は、小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市によって運営されています。<br><br>？<br><br>一瞬、なぜだろう？と思ってしまいましたが、田無市と保谷市が合併して、五都科学館になってしまったのですね。<br><br>因みに、昔は『にしとうきょうし』と打つと、上手く変換できませんでしたが、今はスムースに変換できます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ty7771/entry-11469986452.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 22:20:16 +0900</pubDate>
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<title>No.17 カルチャーショック！</title>
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<![CDATA[ 本日の書籍は、スコット・スミス氏『シンプル・プラン』をご紹介します。<br><br>今回は、ビジネス書籍ではなく、ミステリー小説です。<br>1994年にスミスさんのデビュー作として、リリースされ、1999年に映画化されています。<br><br>ビジネス書籍や自己啓発系を多読していましたので、たまには、こういったジャンルも読んでおこうと。<br>でも、小説はボリュームがありますね。このブログでの読書感想も久しぶりになってしまいました。。。<br><br>さて、内容ですが。。。<br>ミステリーですので、ネタばれにならぬようにしますが。<br><br>あらすじとしては、<br><br>アメリカの片田舎に住むあまり仲がよいとはいえない兄弟が、毎年の恒例になっている大晦日のご両親の墓参りへ行きます。（ふたりが顔を合わせるのは年にこのときだけ）<br>途中に、ふとしたきっかけで、雪深い自然公園の中で、墜落した飛行機を見つけます。<br>興味本位で中を見てみると、400万ドル（本日時点の日本円で3億7,200万円）もの大金を見つけます。<br>兄弟と一緒にいた兄の友人は、そのまま持ち去るか、警察に通報するか悩んだ末に、持ち去ることにしました。<br>すぐに使うのは危険なため、しばらくの間、弟が金を預かり隠したまま、春になって雪が溶けた後、飛行機が発見された状況をみてから、大金を山分けをすることを約束します。<br>そこから、お金とひとの欲望が渦を巻き、運命の歯車が動きだします。<br><br>という感じです。<br><br>面白く読んだのですが、日本とアメリカの違いといか、カルチャーの違いにびっくりしてしまいました。<br><br>まず、ストーリーが非常に荒いんですね。<br>特に、さすがは銃社会アメリカ！というところは、ショットガンが炸裂し、人が3人死んでしまうシーンがあるのですが、相当に騒がしかったと思うのですが、周りからの通報は一切なし！なのです。。。<br>日本ならあり得ませんね。<br>しかも、完全犯罪で疑われもしないという結末！（これは、真ん中辺ですのでネタばれではないと思います）<br><br>スゴイ！のひと言です。<br><br>その他の行動も、結構、雑な感じなのですが、アメリカって、検挙率低いのですかねぇ。。。<br><br>カルチャーショック！な小説でした。<br><br>Tさん、ありがとうございました！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ty7771/entry-11468599542.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 21:20:19 +0900</pubDate>
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<title>健全なる精神は健全なる身体に宿る</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今日は、娘と一緒に、アイススケートに行ってきました。<br><br>読書も良いですが、たまには、外で健康的に汗をかくのも良いですね。<br><br>『健康なる精神は、健全なる身体に宿る』といいますので。<br><br><br>◆詩の一部が訳されて広まった言葉。本来は「大欲を抱かず、健康な身体に健全な精神が宿るように望むべきだ」の意。<br><br><br>本当の意味は、一般に言われている意味とは、ちょっと違いますね。<br><br>程々が良いということでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ty7771/entry-11467900192.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 19:46:11 +0900</pubDate>
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<title>苦手意識は自分が原因</title>
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<![CDATA[ 本日の『NIKKEI PLUS1』から、気になった言葉をご紹介します。<br><br>ドゥクラッセ社長の林恵子さんの言葉です。<br><br>相手への苦手意識は、自分自身に原因があるから生じる。<br><br><br>相手の行動は、『鏡』に映った自分自身ということですね。<br><br>これまでの読書でも見かけた内容ですが、ついつい自分勝手に、『なんで、自分にばかり辛くあたるのか？』と思ってしまいがちですが、自分次第の振る舞いで変えられると思えば、前向きになることができるかも。<br><br>城山三郎さんの本にある、『少し無理をして生きる』のが必要なのかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/ty7771/entry-11466796706.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2013 11:12:50 +0900</pubDate>
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