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<title>FX投資記録</title>
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<description>FXでの投資記録、トレードをする上での戦略等を記入していきます。無駄なエントリーを減らすために、敢えて1回ごとにトレードを記録していきます。</description>
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<title>為替ニュース &gt; 05月25日（水）</title>
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<![CDATA[ <p>2011年05月25日（水）22時49分  <br>Flash News NY時間午前<br>ユーロが下落。ダマナキ欧州委員による「ギリシャがユーロ圏のメンバーにいる事はリスクだ」などのコメントが意識されている。一方、センタンスBOE（英中銀）政策委員が「経済成長は弱いが、BOEは金利を引き上げる可能性」とコメント。これらを背景に、ユーロ/ポンドは本日安値を更新し、100日移動平均線に近接。これを下抜ければ200日移動平均線が視野入りする可能性も。ガイトナー米財務長官は「ラガルド仏財務相とカルステンス・メキシコ中銀総裁、いずれも非常に有能であり、信頼あるIMF次期専務理事候補だ」との声明を発した。</p><p>ドル/円 81.99-04　ユーロ/円 115.24-29　ユーロ/ドル 1.4052-57</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月25日（水）20時55分  <br>欧州後場概況-クロス円上昇一服<br>リスク回避姿勢後退からの円売りが一巡するとドル円クロス円は上値が重くなる展開。クロス円の戻りを試す動きに連れ高となっていたドル円は82円を挟んで揉み合い、ユーロ円は115円半ばを中心に売り買いが交錯するなど買いが先行したものの更に上値を追う動きは限定的。ただ、利上げ観測が浮上したスイスフランはスイス円が一時93円80銭付近まで上昇し主要通貨に対して堅調となっている。午後9時00分現在、ドル円82.14-16、ユーロ円115.67-70、ユーロドル1.4082-84で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月25日（水）20時26分  <br>Flash News 欧州時間午後<br>欧州時間、ユーロが上値重く推移。対スイスフランでユーロ導入来最安値を更新し、対ポンドでは約2カ月ぶり安値を記録。ギリシャをめぐる懸念が依然としてユーロを圧迫する中、ユンカー・ユーログループ議長が「ソフトな債務再編はギリシャにとって不十分」「ギリシャのリプロファイリング（再構築）は新たな支援計画で可能性も」等の見解を示したことが上値を抑えた。また、豪ドルも軟調。GEキャピタルが豪とNZで住宅ローン関連の資産を売却する、とのニュースが引き続き重しとなった。ラガルド仏財務相はIMF（国際通貨基金）の次期専務理事に立候補することを表明し、そのことについてバローゾ欧州委員長は全面的に支持するとコメント。</p><p>ドル/円 82.04-06　ユーロ/ドル 1.4060-62　豪ドル/ドル 1.0496-99　ユーロ/スイス 1.2323-28</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月25日（水）18時10分  <br>欧州前場概況-クロス円反発<br>リスク回避的なドル買い円買いの勢いが一服。シュタルクECB理事のタカ派的発言をきっかけにユーロ円主導でドル円クロス円が反発する展開。ユーロ円は115円半ばに水準を切り上げ、ドル円は82円台を回復。更にOECDがスイス中銀に利上げ開始を促し、来年度の豪・経済成長率を上方修正したこともスイス円、豪ドル円の上昇を後押し。また、ドルストレートでもユーロドルが一時1.40後半まで上伸しドル売りが優勢となっている。午後6時15分現在、ドル円82.09-11、ユーロ円115.57-60、ユーロドル1.4079-81で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月25日（水）16時39分  <br>Flash News 欧州時間午前<br>欧州時間序盤、ユーロは引き続き上値重く推移。シュタルクECB（欧州中銀）専務理事が「必要なら再び利上げする用意がある」との見解を示した。これを受けて、一時反発したが、ギリシャをめぐる懸念のほか、パパンドレウ・ギリシャ首相やソクラテス・ポルトガル首相が辞任する等の噂（真偽は不明）が圧迫、ユーロは再度下攻めの展開となっている。</p><p>ドル/円 81.91-93　ユーロ/円 114.89-92　ユーロ/ドル 1.4027-29</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月25日（水）15時22分  <br>Flash News アジア時間午後<br>アジア時間を通してユーロが大きく崩れる展開となった。ギリシャのパパンドレウ首相、ソクラテス・ポルトガル首相が辞任するとの噂が聞かれ、またギリシャが解散総選挙の実施を本日中にも発表する見通しだといった話も聞かれたことがユーロの下押し要因に。また豪ドルも軟調に推移。NY原油先物といった商品が軟調に推移していることに加え、GEキャピタルが豪とNZで住宅ローン関連の資産を売却すると複数の関係者が述べたことも重石となったようだ。日経平均は前日比-54.29円の9422.88円で本日の取引きを終了した。</p><p>ドル/円　81.87-89　ユーロ/円　114.82-85　豪ドル/円　85.55-59</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月25日（水）14時58分  <br>東京後場概況-クロス円下落幅拡大<br>ユーロドルを筆頭にドルストレートがじり安となる中、クロス円が下落幅拡大、特にアジア株式下落から豪株式相場の見通し引き下げ観測を背景に豪ドル円が85円半ば近辺へと水準を切り下げ、豪ドル/ドルの下落と相まってユーロ円を上回る売り圧力にさらされているもよう、ドル円は81円95銭付近では買い意欲も見られたものの、後半にかけてはクロス円での売りに押され81円80銭近辺へとじりじりと値を下げる動き、14時58分現在、ドル円81.83-85、ユーロ円114.86-89、ユーロドル1.4035-37で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月25日（水）11時39分  <br>Flash News アジア時間正午<br>ユーロが大きく崩れる展開に。ユーロ下落の背景にはギリシャのパパンドレウ首相が辞任するとの噂や、ソクラテス・ポルトガル首相が辞任するとの噂が聞かれる。またギリシャが解散総選挙の実施を本日中にも発表する見通しだといった話も聞かれるが、真偽の程は不明。また今朝方発表された日本の貿易統計は、4月の貿易収支が4637億円の赤字となり、赤字は3ヶ月ぶりに、4月としての赤字は31年ぶりとなった。東日本大震災によって生産が落ち込み、これを背景に輸出が大幅に減少している。日経平均は前場の取引きを前日比-34.13円の9443.04円で終了した。</p><p>ユーロ/円　115.19-21　ユーロ/ドル　1.4052-54　ユーロ/ポンド　0.8691-96</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月25日（水）11時26分  <br>東京前場概況-ギリシャ懸念からユーロじり安<br>ギリシャ問題懸念が根強く、ユーロドルが1.4107付近から1.40前半へとじり安、他のドルストレートにも波及しポンドドル、豪ドル/ドルが軟調な展開、ドル円は米系筋の買いに朝方82円13銭近辺まで上昇後、予想を下回る日本の4月貿易収支赤字幅結果を受けた円買いに82円割れ水準まで下押し、再度仲値に向け82円16銭へ反発するなど、小幅なレンジ内での上下動、クロス円はユーロ円主導で全般に売り優勢、11時26分現在、ドル円81.99-01、ユーロ円115.23-26、ユーロドル1.4053-55で推移している。</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月25日（水）07時58分  <br>Flash News アジア時間午前<br>昨日のNY時間に発表された米経済指標はまちまちの結果となった。ドル/円は下落するものの、再び買戻しが入り、82円台に乗せている。本日のアジア時間では08:50に日本の通関ベース貿易収支-4月、09:00に豪のコンファレンスボード景気先行指数-3月、09：30にウェストパック先行指数-3月。そして15:00には独のGFK消費者信頼感調査-6月が発表される。欧州の動向に焦点が当てられている今、注目されるのは独の消費者信頼感調査か？</p><p>ドル/円　82.06-08　ユーロ/円　115.67-70　ユーロ/ドル　1.4096-98</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月25日（水）07時05分  <br>5月25日の主な指標スケジュール<br>05/25 　予想 　 前回<br>08:50（日）貿易統計（通関ベース）（4月） -7037億円 1965億円<br>17:30（英）四半期ＧＤＰ　前期比（1-3月期） 0.5% 0.5%<br>17:30（英）四半期ＧＤＰ　前年比（1-3月期） 1.8% 1.8%<br>20:00（米）ＭＢＡ住宅ローン申請指数　前週比 N/A 7.8%<br>21:30（米）耐久財受注・輸送用機器除く　前月比（4月）0.5% 1.3%<br>21:30（米）耐久財受注　前月比（4月） -2.5% 2.5%<br>23:00（米）住宅価格指数　前月比（3月） -0.5% -1.6%<br>23:00（米）四半期住宅価格指数　前期比（1-3月期） -1.2% -0.8%</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月25日（水）05時34分  <br>Flash News NY時間午後<br>NY時間、ユーロが上昇。欧州時間に発表された独5月IFO景気動向が予想を上回る好結果となった事や、その発表元のIFOエコノミストによる「ECB（欧州中銀）による追加利上げを予想するが、ドイツにとって問題ではない」とのコメントが後押しとなった。米国の4月新築住宅販売件数は32.3万件と予想（30.0万件）を上回るも、5月リッチモンド連銀製造業指数は-6と予想（9）を割り込む結果に。特に時系列で見て現在に近い後者の指標が奮わぬ結果となった事で、足元景気の減速感が意識された。ブラード・セントルイス連銀総裁が「第1四半期GDP、上方修正されるだろう」とコメントした事で米株式市場は一時プラスに転じるも、その勢いは続かずに結局失速。NZドルは堅調に推移。イングリッシュNZ財務相による「NZ企業はNZドル高に順応している」とのコメントが好感された。カルステンス・メキシコ中銀総裁は「私にも、IMF専務理事の後任レースに勝つチャンスある」とし、自身も立候補する意思を示した。ダウは12356.21（－25.05）で取引を終了。</p><p>ドル/円 81.92-97　ユーロ/円 115.55-60　ユーロ/ドル 1.4101-06</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月25日（水）05時08分  <br>NY後場概況-ドル円弱含み・ユーロドル底堅い<br>商品相場の動きと米2年債入札を睨んだ動きでユーロとドルで強弱明暗が分かれる展開。原油先物相場の下落から一旦1.4080付近まで下押ししたユーロドルは、その後米2年債入札好調を受け米10年債利回りが低下へと転じるにつれたドル売りの流れに沿い一時1.4120付近まで値を持ち直し、ドル円は82円台を割り込むと一時81円80銭付近まで下値を拡大、他クロス円もドル円での動きが波及し弱含み。5時05分現在、ドル円81.90-92、ユーロ円115.52-57、ユーロドル1.4105-07で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月25日（水）05時08分  <br>NY後場概況-ドル円弱含み・ユーロドル底堅い<br>商品相場の動きと米2年債入札を睨んだ動きでユーロとドルで強弱明暗が分かれる展開。原油先物相場の下落から一旦1.4080付近まで下押ししたユーロドルは、その後米2年債入札好調を受け米10年債利回りが低下へと転じるにつれたドル売りの流れに沿い一時1.4120付近まで値を持ち直し、ドル円は82円台を割り込むと一時81円80銭付近まで下値を拡大、他クロス円もドル円での動きが波及し弱含み。5時05分現在、ドル円81.90-92、ユーロ円115.52-57、ユーロドル1.4105-07で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月25日（水）00時56分  <br>NY前場概況-ユーロ一段の強含み<br>ロンドンフィックスにかけ原油先物相場の上昇を支えにユーロ買いの流れが強まると、対円で再び116円台を回復、一時116円15銭付近まで上値を拡大。対ドルでも一時1.4130付近まで上伸し本日高値を更新するなど対円・対ドルでユーロが一段高。一方ドル円は82円20銭にワンタッチも先週のNYタイム高値を抜けられず、その後は82円前半で小動き。0時54分現在、ドル円82.10-12、ユーロ円115.84-87、ユーロドル1.4107-09で推移している。 </p>
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<pubDate>Wed, 25 May 2011 23:15:00 +0900</pubDate>
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<title>為替ニュース &gt; 05月24日（火）</title>
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<![CDATA[ <p>2011年05月24日（火）23時14分  <br>Flash News NY時間午後<br>米国の4月新築住宅販売件数は32.3万件と、市場の事前予想（30.0万件）を上回る好結果となった。今回の数値は2010年12月（33.4万件）以来の高水準となる。今回、北東部、中西部、南部、西部の全ての地区で件数は増加。価格帯別では、15万ドル以下の比較的安価な件数は横ばい、代わりに20万ドル～49.999万ドルの価格域で件数は概ね増加している。これを背景に、中間価格（21.45万ドル→21.79万ドル）、平均価格（25.0万ドル→26.89万ドル）も共に増加している。同時刻に発表された5月リッチモンド連銀製造業指数は-6と、予想（9）を下回った。マイナスとなったのは2010年9月（-2）以来、マイナス幅は2009年4月（-9）以来最大となる。構成項目では「新規受注」が10→-15へと大きく落ち込む一方、「雇用」は14→14と横ばい。総じて見てマチマチな内容となっている。</p><p>ドル/円 82.05-10　ユーロ/円 115.88-93　ユーロ/ドル 1.4115-20</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月24日（火）21時05分  <br>欧州後場概況-ユーロ買い一服<br>ユーロ買いが一巡するとクロス円全般に本日高値圏で揉み合う展開。ユーロ円は115円前半で売り買いが交錯、ポンド円は132円台前半を中心に小動きとなるなど材料不足から動意に乏しい状況。また、ドル円も81円後半の狭いレンジ内で落ち着いた取引となっている。ただ、NZドルは証券系の買いが観測され対円で一時65円60銭付近まで上伸し本日高値を更新、対ドルでも一時0.80台乗せとなっている。午後9時10分現在、ドル円81.90-92、ユーロ円115.35-38、ユーロドル1.4086-88で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月24日（火）20時03分  <br>Flash News 欧州時間午後<br>欧州時間、ユーロが上昇。ドイツの5月のIFO景気動向が114.2と市場の事前予想（113.7）を上回ったことが好感された。豪ドルも堅調に推移。NY原油先物や金先物の上昇が資源国通貨である豪ドルを支援した。また、NZドルも底堅い展開。アジア時間に発表された第2四半期のRBNZ（NZ準備銀）インフレ期待（2年間）が+3.0％と1991年第1四半期（+3.7％）以来の高水準を記録したことが引き続き下支えした。一方、ドルは軟調。NY原油先物の上昇に加え、堅調な米ダウ先物を背景としたリスク選好の動きが、安全資産とされるドルを圧迫した。ポンドも上値重く推移。格付け機関のムーディーズによる「英国の14の金融機関の格付けを引き下げ方向で見直す」との発表が重しに。</p><p>ドル/円 81.78-80　ユーロ/ドル 1.4093-98　豪ドル/ドル 1.0555-58</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月24日（火）18時20分  <br>欧州前場概況-ユーロ買い優勢<br>独・IFO景気指数の好結果を受けてユーロ買いが先行。ユーロ円は一時115円50銭付近まで上昇、ユーロドルは一時1.41台に乗せユーロが主要通貨に対して堅調。この動きにポンド円が一時132円30銭付近まで買われ、豪ドル円が一時86円60銭付近まで上振れるなど他クロス円はユーロ円に連れ高。一方、ドル円はドルストレートでのドル売りとクロス円での円売りに挟まれ81円後半の狭いレンジ内で小動きとなっている。午後6時25分現在、ドル円81.86-88、ユーロ円115.32-35、ユーロドル1.4089-91で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月24日（火）17時42分  <br>Flash News 欧州時間午前<br>欧州時間序盤、ユーロが上昇。ドイツの5月のIFO景気動向が114.2と市場の事前予想（113.7）を上回ったことが好感されている。格付け機関ムーディーズによる「ギリシャのデフォルトは高度に不安定化し、欧州に影響を与えるだろう」「ギリシャがデフォルトした場合、ポルトガルやアイルランドは数段階格下げのリスク」等の見解も、IFO景気動向の強い数値の影に隠れた格好に。</p><p>ユーロ/円 115.46-49　ユーロ/ドル 1.4094-96　ユーロ/ポンド 0.8730-35</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月24日（火）15時11分  <br>東京後場概況-ユーロ売り一服から反発<br>ユーロドルが1.4030付近で売り一服から反発、短期的なストップ買いも巻き込み一時1.4081近辺まで上昇、ユーロ円も114円後半から115円前半へと小幅反発、一方、英金融格下げ懸念が台頭しているポンドは戻しを試すも上値が重く、原油先物反発から買い先行となっている豪ドル/ドル、豪ドル円は底堅い動き、ドル円は81円80銭付近で横ばい状態となっている。15時11分現在、ドル円81.82-84、ユーロ円114.98-01、ユーロドル1.4053-55で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月24日（火）14時34分  <br>Flash News アジア時間午後<br>NZドルは上昇。RBNZ（NZ準備銀）インフレ期待-2Q（2年間）は、前回2.6％を上回る結果3.0％であった。NZの企業経営者らは今後2年間に物価上昇圧力が高まると予想した。市場の金利引き上げ期待が強まり、NZドルは押し上げられた。ただ、4月28日のRBNZ声明文では、「コアインフレの見通し、経済の状況を鑑みると、現在の政策金利は当面適切である可能性」と指摘されている。この後15：00に独経済指標（GDP・国内需要・輸出入）が発表される。</p><p>NZドル/円　65.09-16　　NZドル/ドル　0.7957-60</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月24日（火）11時47分  <br>Flash News アジア時間正午<br>ポンドが対ドルで約2ヶ月ぶり安値を更新する展開となった。昨日のウィールBOE(英中銀）政策委員による『ポンドの下落、経済への助けとなった』とのコメントが、事実上の通貨安容認と捉えられたことに加え、英スカイニュースが、「格付け機関ムーディーズ、14の銀行やビルディングソサイエティ（住宅金融組合）を格下げ方向で見直す」という内容の記事を掲載したことがポンドの上値を抑える要因となっているもよう。スカイニュースは情報源を明らかにしていない。日経平均は前場の取引きを前日比-8.10円の9452.53円で終了した。一時プラスへと転換する局面も見られていた。</p><p>ドル/円　81.86-88　ポンド/円　131.73-79　ポンド/ドル　1.6092-95</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月24日（火）11時20分  <br>東京前場概況-欧州通貨売り先行後持ち直し<br>朝方はギリシャなど欧州債務危機の深刻化懸念からユーロ売りが先行し、ユーロドルが1.4002付近まで下押し、格付け会社ムーディーズが英国の銀行などの格付けを引き下げ方向で見直すとの一部報道もあり、ポンドも売りに押され、ポンドドルも一時1.6056近辺まで売り先行、クロス円は全般軟調な展開となっており、特に資源国通貨は原油相場の下落幅拡大につれ安場面も見られた、ドル円は81円後半で比較的小幅な値動き。11時20分現在、ドル円81.84-86、ユーロ円114.87-90、ユーロドル1.4033-35で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月24日（火）08時05分  <br>Flash News アジア時間午前<br>ユーロがNY時間で買い戻され、その流れが継続している。昨日のアジア時間では、ギリシャ債務再編リスクや、スペインで隠し負債が明るみに出るリスク、イタリアの格付け問題など欧州を巡るリスク回避の動きから、ユーロは全面的に下落していた。NY時間に入りノボトニー・オーストリア中銀総裁「ECB は、健全化策が順調なら、ギリシャ国債を担保として受け入れる」との発言が伝わったことをきかけにユーロは買い戻された。本日のアジア時間では主要な経済指標の発表もなく、株価や要人発言に左右される展開となりそうだ。</p><p>ドル/円　81.97-99　ユーロ/円　115.00-03　ユーロ/ドル　1.4028-30</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月24日（火）07時00分  <br>5月24日の主な指標スケジュール<br>05/24 　予想 　 前回<br>15:00（独）ＧＤＰ　前年比（1-3月期） 4.9% 4.9%<br>15:00（独）ＧＤＰ　前期比（1-3月期） 1.5% 1.5%<br>15:45（仏）企業景況感指数（5月） 109 110<br>17:00（独）ＩＦＯ企業景況感指数（5月） 113.7 114.2<br>18:00（EU）製造業新規受注　前月比（3月） -1.1% 0.9%<br>18:00（EU）製造業新規受注　前年比（3月） 12.9% 21.3%<br>23:00（米）リッチモンド連銀製造業指数（5月） 10 10<br>23:00（米）新築住宅販売件数　年率換算件数（4月）30.5万件 30万件<br>23:00（米）新築住宅販売件数　前月比（4月） 1.7% 11.1%</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月24日（火）05時35分  <br>Flash News NY時間午後<br>NY時間、円が下落。23日アジア時間の格付け機関ムーディーズによる『2期連続のマイナス成長、日本の国債格付けに下押し圧力』との声明が意識された。ユーロは上値重く推移。格付け機関 フィッチが『ベルギーの格付け見通しを「stable」→「negative」に引き下げ』とし、更に『ギリシャの5つの銀行の格付けを引き下げ、見通しを「ネガティブ」に』と発表した事が重しとなった。ダンティーヌSNB(スイス国立銀）理事による『マーケットの為替介入に関する憶測にはコメントしない』との声明を受けたユーロ/スイスは1.24台を回復した。ポンドは下落。ウィールBOE(英中銀）政策委員による『ポンドの下落、経済への助けとなった』とのコメントが事実上の通貨安容認として意識された。リプスキーIMF(国際通貨基金）専務理事代理は『ラガルド仏財務相はIMFのリーダーとして才能と豊かな経験を持っている』との見方を示した。ダウは12381.26（－130.78）で取引を終了。</p><p>ドル/円 81.94-99　ユーロ/円 115.17-22　ユーロ/ドル 1.4050-55</p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月24日（火）04時35分  <br>NY後場概況-ドル円ジリ高・クロス円値を持ち直す<br>NY市場後半に入ってからもこれといった新規材料も無いことから、全般的に方向感なく様子見ムードが漂う展開。しかしながら商品相場が一転して上昇となったことで資源国通貨を中心に買い戻しの動きが強まり、豪ドル円は再び86円台を回復、他クロス円も乗じて値を持ち直す流れとなった。またドル円はクロス円での動きと米債利回り下げ幅縮小を支えに小幅に上昇し81円後半で底堅く推移している。4時33分現在、ドル円81.94-96、ユーロ円115.13-16、ユーロドル1.4049-51で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月24日（火）01時02分  <br>NY前場概況-ドル円小動きに終始<br>序盤ロンドン時間でのユーロ売りが一旦落ち着くと本日は特に目立った米経済指標もないことなどから動意薄い展開。ドル円は81円80銭を挟んでもみ合い、ユーロ円も114円60銭付近でこう着状態となるなど方向感なく推移。一方資源国通貨である豪ドルは原油先物相場が下落へ転じたことを背景に売られ豪ドルドルは本日安値を更新すると一時1.0480付近まで下落、豪ドル円も一時本日安値圏である85円70銭付近まで下押しするなど軟調。1時00分現在、ドル円81.81-83、ユーロ円114.67-60、ユーロドル1.4017-19で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月24日（火）00時14分  <br>Flash News NY時間午前<br>4月シカゴ連銀全米活動指数は-0.45と市場の事前予想（0.20）を下回った。マイナスとなったのは2011年2月（-0.23）以来、マイナス幅は2010年8月（－0.54）以来最大となる。今回のマイナスにより、3ヶ月平均も-0.12へと落ち込んだ。欧州時間にSNB（スイス国立銀）が為替介入を実施したのでは？との噂が流れたが、ダンティーヌSNB(スイス国立銀）理事が「マーケットの為替介入に関する憶測にはコメントしない」との声明を発している。</p><p>ドル/円 81.80-85　ユーロ/円 114.70-75　ユーロ/ドル 1.4012-17</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 24 May 2011 23:09:52 +0900</pubDate>
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<title>為替ニュース &gt; 05月23日（月）</title>
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<![CDATA[ <p>2011年05月23日（月）21時15分  <br>欧州後場概況-円買い一服<br>欧州株価全面安を受けたリスク回避的な円買いが一服。ドル円は81円後半に水準を切り上げ、ユーロ円は一時114円95銭付近まで上昇した他、ポンド円は132円付近に値を戻すなど独国債利回り格差拡大は続いているもののドル円クロス円がやや反発。また、ドルストレートでもユーロドルが一時1.4040付近まで上伸してドル買いの勢いも小康状態。この後、目立った材料がないことから欧州国債や株価動向に引き続き注意。午後9時20分現在、ドル円81.80-82、ユーロ円114.54-57、ユーロドル1.4001-03で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月23日（月）20時30分 <br>Flash News 欧州時間午後<br>欧州時間、ユーロが下落。一時、対ドルで約2カ月ぶりの安値をつけ、対スイスフランではユーロ導入来最安値を更新。（1）先週末の格付け機関SPによるイタリアの格付け見通し引き下げ（安定的からネガティブへ）、（2）スペイン地方選での与党敗北、（3）NY原油先物の下落、（4）本日発表され予想を下回ったドイツとユーロ圏の5月製造業・サービス業のPMI、こうした数多くのネガティブ材料が圧迫した。ただ、ノボトニー・オーストリア中銀総裁が「ECB（欧州中銀）はプログラムが順調な限り、ギリシャ国債を受け入れる」とコメントするとユーロは買い戻され、いくぶん下げ幅を縮小した。また、豪ドルも軟調に推移。NY原油先物の下落が資源国通貨である豪ドルの重しとなった。一方、ドルと円は上昇。軟調な米ダウ先物・欧州株・NY原油先物を背景に、“リスク回避→ドル買い・円買い”の動きが強まった。</p><p>ドル/円 81.81-83　ユーロ/円 114.64-67　ユーロ/ドル 1.4013-15　豪ドル/ドル 1.0517-20</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月23日（月）18時00分 <br>欧州前場概況-円買いドル買い優勢<br>独と欧州重債務国との国債利回り格差拡大や株価軟調を受け、リスク回避的なドル買い円買いが優勢。ドル円は一時81円32銭付近まで下落、ユーロ円が一時113円90銭付近まで売られるなどドル円クロス円は軒並み本日安値を更新。また、ユーロドルが一時3月18日以来となる1.40を割り込み下値拡大、欧州各国の指標結果が弱かったことも重しとなっている模様。この後も株価や国債の動向には注意。午後6時05分現在、ドル円81.50-52、ユーロ円114.04-07、ユーロドル1.3992-94で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月23日（月）16時37分 <br>Flash News 欧州時間午前<br>欧州時間序盤、ドルと円が上昇。アジア株の下落、軟調な米ダウ先物やNY原油先物、スペインの地方選での与党敗北、そして先週末の格付け機関SPによるイタリアの格付け見通しの引き下げ（安定的からネガティブへ）、これらを背景にリスク回避的なドル買い・円買いが強まっている。</p><p>ドル/円 81.40-42　ユーロ/円 114.05-08　ユーロ/ドル 1.4014-16</p><p>提供：ひまわり証券株式会社</p><p><br>2011年05月23日（月）15時14分 <br>Flash News アジア時間午後<br>ユーロは下落。ノワイエ・仏中銀総裁は、「ギリシャの債務の状況はアイルランドやポルトガルよりも厳しいものである」と発言、「ギリシャの債務問題解決のためには、徹底的な政策が必要である」とも発言した事や、サパテロ・スペイン首相率いるスペイン社会労働党（POSE）が惨敗した事から、ユーロは押し下げられている。一方、豪ドルも下落。資源価格や豪州最大貿易相手国の中国・製造業PMIの弱含みから、豪ドルも押し下げられている。</p><p>ユーロ/円　115.13-16　　ユーロ/ドル　1.4044-46　　豪ドル/円　86.39-43　　豪ドル/ドル　1.0538-41</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月23日（月）14時57分 <br>東京後場概況-クロス円じり安<br>日経平均のマイナス幅が拡大、上海株式も軟調な展開からリスク回避の思惑が継続しクロス円はじり安の展開。豪ドルは対ドルで1.05半ばまで対円で86円半ばまで水準を引き下げると安値圏で推移、ユーロ円も115円前半で上値が重い動きとなっている。一方ドル円はドル買い円買いに挟まれながら82円付近で高値揉み合い。ダウ先物も弱含んでいることから、参入欧州勢の初動が気になるところ。 14時54分現在、ドル円82.00-02、ユーロ円115.41-44、ユーロドル1.4073-75で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月23日（月）11時15分 <br>Flash News アジア時間正午<br>ユーロの上値が重い展開に。IMM通貨先物でのユーロの買い越しが減少しており、2月11日以来の水準へと低下していることが明らかに。このところ欧州に関するネガティブ材料が相次いで聞かれ、ユーロは週明け早々、対スイスフランで過去最安値を更新する展開となっている。市場ではリスク回避の動きが強まっており、日経平均も9500円を割り込む弱い動きとなっている。9500円割れは約1ヶ月ぶり。</p><p>ユーロ/円　115.45-48　ユーロ/ドル　1.4090-92　ユーロ/スイスフラン　1.2383-88</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月23日（月）11時03分 <br>東京前場概況-ドル買いの流れ<br>統一地方選でのスペイン与党大敗など先週からの欧州懸念を拡大受け、リスク回避の思惑が先行。朝方、ユーロドルに米系の売りも観測され短期筋はドル買いスタートの様子。豪ドル・ドルは1.06を割り込みユーロドルも1.40後半に水準を落としている。ユーロ円も上昇場面には国内投資家の戻り売りが入るなど、軟調な日経平均動きも重なり上値の重さが感じられる。ドル円はドル買いの流れを受けて一時82円台まで上昇、底堅い展開となっている。 10時58分現在、ドル円81.92-94、ユーロ円115.42-45、ユーロドル1.4087-89で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月23日（月）08時03分 <br>Flash News アジア時間午前<br>先週末の動きを引き継ぎ、円買い・ドル買いが継続している。市場ではギリシャが債務再編を余儀なくされるとの憶測が高まっており、週末にはギリシャのパパンドレウ首相やノボトニー・オーストリア中銀総裁がこの可能性を否定しているものの、市場の疑心暗鬼は薄れていない。また注目されていたスペインの地方選挙に関してはサパテロ首相は自らが率いる社会労働党が敗北。野党の国民党が票を伸ばした。新しい州政府誕生によって財政の洗い直しが行われ、これまで隠されていた債務が明るみに出る可能性が指摘されている。そうなった場合さらなるユーロの重石となることも。</p><p>ドル/円　81.71-74　ユーロ/円　115.30-34　ユーロ/ドル　1.4111-14</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月23日（月）07時06分 <br>5月23日の主な指標スケジュール<br>05/23 　予想 　 前回<br>14:00（シ）消費者物価指数（ＣＰＩ）前年比（4月）4.4% 5.0%<br>14:00（日）景気一致指数（ＣＩ）・改定値（3月） N/A 103.6<br>14:00（日）景気先行指数（ＣＩ）・改定値（3月） N/A 99.5<br>17:00（EU）PMI製造業（5月） 57.5 58.0<br>17:00（EU）PMIサービス業（5月） 56.5 56.7<br>17:30（香）消費者物価指数（ＣＰＩ）前年比（4月）4.6% 4.6%</p><br>
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<pubDate>Mon, 23 May 2011 20:37:58 +0900</pubDate>
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<title>為替ニュース &gt; 05月21日（土）</title>
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<![CDATA[ <p>2011年05月21日（土）05時32分  <br>Flash News NY時間午後<br>NY時間、ユーロが下落。ユーロにとってネガティブな材料が相次いだ。まずはバイトマン独連銀総裁が「ギリシャ国債、償還期限延長されればECB担保として受け入れ不可能に」とコメント。その後、格付け機関 フィッチが「ギリシャの格付けを”BB+”→”B+”に引き下げ」とし、更に「ギリシャ債の期限延長はデフォルトに相当する」との声明を発した。またノルウェー外務省が「ノルウェー、ギリシャに対する4200万ドルの助成金の支払いを停止へ」と発表。そしてラガルド仏財務相が「ギリシャにはデフォルトの危険性ある」との見解を示した。こうした断続的な悪材料を受け、ユーロは主要通貨に対し下落。欧・米株式市場は共に値を下げ、VIX指数は上昇。消去法的に円、スイスフランが選好される流れとなった。ヒルデブランドSNB（スイス国立銀）総裁は「私自身、IMF専務理事への立候補は考えていない」とコメント。ユンカー・ルクセンブルク首相は「ラガルド仏財務相をIMF専務理事候補として支持する」とした。NY金先物は1508.90ドル（+1.1％）で終了。ダウは12512.04（-93.28）で取引を終えた。</p><p>ドル/円 81.65-70　ユーロ/円 115.65-70　ユーロ/ドル 1.4157-62</p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月21日（土）04時24分  <br>NY後場概況-クロス円持ち直す<br>商品相場が一転してプラス圏へ転じたことが支えとなり資源国通貨買いドル売りの流れが強まった。クロス円は全般的に値を戻し、豪ドル円は一時本日高値付近の87円40銭付近まで上昇、ポンド円も一時133円ちょうどまで値を戻すなど前半の下げ幅を埋める動き。一方ユーロは売り一巡後やや買い戻す動きが見られたものの、引き続き欧州債務懸念が重しとなっており対円・対ドルでの戻りは限定的。4時22分現在、ドル円81.58-60、ユーロ円115.84-87、ユーロドル1.4196-98で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月21日（土）00時53分  <br>NY前場概況-ユーロ下げ幅拡大<br>序盤は原油先物相場の下落を受けリスク回避的な動きが強まり、資源国通貨を中心にクロス円が軟調。途中格付け会社フィッチによるギリシャ格下げやユーロ圏の各国高官の発言が伝わったことを背景にユーロ売りが加速、ユーロドルは本日安値を更新すると一時1.4140付近まで下値を拡大、ユーロ円も116円台を割り込むと一時115円50銭付近まで下押しするものの、売り一巡後は下げ渋りの展開。1時00分現在、ドル円81.66-68、ユーロ円115.83-86、ユーロドル1.4183-85で推移している。 </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tyamofx/entry-10898837484.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2011 21:08:25 +0900</pubDate>
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<title>為替ニュース &gt; 05月20日（金）</title>
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<![CDATA[ <p>2011年05月20日（金）23時19分  <br>Flash News NY時間午前<br>ユーロが下落。バイトマン独連銀総裁による「ギリシャ国債、償還期限延長されればECB担保として受け入れ不可能に」とのコメントが意識されている。ただ、19日にはトリシェECB（欧州中銀）総裁も「ギリシャが国債の償還期限を延長した場合には、ECB（欧州中銀）はギリシャ国債をオペの適格担保として認めない」と述べており、バイトマン総裁のコメントはこれの繰り返しとなる。また、「ノルウェーがギリシャに対する4260万ドル（2.35億クローナ）の支援金を停止」と報じられた事も後押しに。</p><p>ドル/円 81.73-78　ユーロ/円 115.85-90　ユーロ/ドル 1.4170-75</p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月20日（金）22時10分  <br>欧州後場概況-ドル買いに反転<br>ギリシャ債の利回りが過去最高を記録、独債との利回り格差も拡大したことからリスク回避の思惑が意識され、流れはドル買いへ反転。ユーロドルは1.42前半まで水準を落とし、ポンドドルも1.62前半まで下落し序盤での上げ幅を一時失う展開、軟調な欧州株式やダウ先物と上昇に転じた米長期債利回りもドル買いをサポートした模様。ドル円も81円後半で底堅い動き、つれたクロス円もじり高に推移している。 22時03分現在、ドル円81.73-75、ユーロ円116.46-49、ユーロドル1.4249-51で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月20日（金）20時49分  <br>Flash News 欧州時間午後<br>ユーロは下落。独連銀の月報は、「ギリシャが財政目標を緩和すれば、債務水準の持続性や今後の欧州諸国の合意への信頼を損なうことになる」と指摘、ギリシャ問題に言及する一方、「国内経済成長については、2011年はかなりのペースで始まったが、見通される将来において成長ペースは鈍化する可能性が高い」と指摘、経済成長鈍化に言及した。また、ノワイエ・仏中銀総裁は、「ECB（欧州中銀）はインフレ期待をしっかりと抑え込んでいる」と指摘、現行金融政策の継続を強調した。</p><p>ユーロ/円　116.14-17　　ユーロ/ドル　1.4220-22</p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月20日（金）18時20分 <br>欧州前場概況-ややドル売り<br>主な指標予定がない中、市場は堅調に推移する欧州株式やダウ先物を手掛かりにリスク選好の思惑からややドル売りの流れとなり、ポンドドルは1.62後半、豪ドル米ドルは1.06後半まで上値を拡大し東京のレンジを上抜けた。ただユーロドルはギリシャ債と独債の利回り格差が拡大していることから上値が重い様子で1.43前半で揉み合い、欧州懸念が重石となっている感がある。ドル円も81円半ばまで下落していることから、クロス円は上値が重い状況となっている。 18時15分現在、ドル円81.56-58、ユーロ円116.78-81、ユーロドル1.4319-21で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月20日（金）17時19分 <br>Flash News 欧州時間午前<br>豪ドルやNZドルは上昇。投資家の不安心理を反映するVIX指数が落ち着いた事や、ここ数日の株式市場が上向いた事から、高利回り豪ドルやNZドルの需要が高まった。一方、ユーロも上昇。ショイブレ・独財務相は、「ドイツ政府は欧州出身のIMF（国際通貨基金）専務理事候補に賛成する」と発言、独・ハンデルスブラット紙の「メルケル独首相は、ラガルド仏財務相を次期IMF専務理事として支持」との報道を裏付けた</p><p>豪ドル/円　87.19-23　　NZドル/円　64.76-83　　ユーロ/円　116.91-94</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月20日（金）15時11分 <br>Flash News アジア時間午後<br>アジア時間を通して、為替は小動きの展開に。今回の日銀決定会合では金利は市場の予想通り0-0.10％に据え置かれ、基金増額の提案もされていなかった。市場では西村日銀副総裁が基金拡大の提案を取り下げたことを意外だとする声も。経済に関しては「当面は震災の影響中心に景気の下振れリスクを意識する必要」、「震災の影響により当面生産面を中心に下押し圧力強い状況続く」としながらも、「2011年度後半以降緩やかな回復経路に復していくと考えられる」と回復に期待を見せた。日経平均は引けにかけ軟調な推移に。前日比-13.74円の9607.08円で取引きを終了した。</p><p>ドル/円　81.76-78　ユーロ/円　117.03-06　ユーロ/ドル　1.4314-16</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月20日（金）11時10分 <br>東京前場概況-ドル売りやや優勢<br>弱い米経済指標を受けドルストレートでドル売りが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、序盤からドルが軟調。ユーロドルは一時1.4335付近まで上昇、ポンドドルは1.62前半で底堅い動きとなるなどドル売りがやや優勢。ただ、ユーロドルの1.43半ばにはオプションに絡んだ大量の売りがある模様で更に上値を追う展開には至っていない。一方、ドル円はクロス円全般が強含んでいることで81円半ばで売り買いが交錯。午前11時15分現在、ドル円81.63-65、ユーロ円116.81-84、ユーロドル1.4310-12で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月20日（金）11時01分 <br>Flash News アジア時間正午<br>アジア時間の午前は動意に乏しい展開となっている。新規材料が出てこず、また日銀の政策金利、白川日銀総裁の記者会見を控えて様子見ムードが強くなっているようだ。リプスキーIMF（国際通貨基金）筆頭副専務理事は、「フランスのラガルド財務相は、適した候補者のうちの1人」と述べた。昨日公式に辞任を表明したストロスカーン氏に代わる、次期専務理事の人事に関心が集まっている。</p><p>ドル/円　81.67-69　ユーロ/円　116.80-83　ユーロ/ドル　1.4301-03</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月20日（金）08時07分 <br>Flash News アジア時間午前<br>昨日のNY時間の流れを引き継ぎ、ドルは上値が重い。ここ最近発表される米国の経済指標は不振が続いており、早期の出口戦略期待に陰りが見え始めている。本日は日銀が政策金利を発表する。<br>16:30の白川日銀総裁記者会見では追加での財政出動等は特に発表されないと予想され、このイベントを市場は無風で通過することとなりそうだ。</p><p>ドル/円　81.72-74　ユーロ/円　117.04-07　ユーロ/ドル　1.4323-25</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月20日（金）07時00分 <br>5月20日の主な指標スケジュール<br>05/20 　予想 　 前回<br>**:**（日）日銀政策金利発表 0-0.1% 0-0.1%<br>13:30（日）全産業活動指数　前月比（3月） -6.1% 0.7%<br>15:00（独）生産者物価指数（ＰＰＩ）前月比（4月） 0.6% 0.4%<br>17:00（EU）経常収支（3月） N/A -72億EUR<br>20:00（カ）消費者物価指数（ＣＰＩコア）前年比（4月） 1.6% 1.7%<br>20:00（カ）消費者物価指数（ＣＰＩコア）前月比（4月） 0.2% 0.7%<br>20:00（カ）消費者物価指数（ＣＰＩ）前年比（4月） 3.4% 3.3%<br>20:00（カ）消費者物価指数（ＣＰＩ）前月比（4月） 0.5% 1.1%<br>21:30（カ）小売売上高（除自動車）　前月比（3月） 0.7% 0.7%<br>21:30（カ）小売売上高　前月比（3月） 0.9% 0.4%<br>23:00（EU）消費者信頼感（速報値）（5月） -12.0 -11.6</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月20日（金）05時36分 <br>Flash News NY時間午後<br>NY時間、ドルが下落。この日発表された米経済指標が軒並み市場の事前予想を割り込んだ事で、FRBに対する早期の出口戦略期待が遠のいた。しかしフィッシャー・ダラス連銀総裁が「第1四半期GDP、上方修正される可能性ある」とし、5月26日の第1四半期GDP（改訂値）への期待を煽った事で、米株式市場はプラスで推移。結果、VIX指数は低下し、豪ドル、NZドル、カナダドルといったいわゆる資源国通貨の上昇を支援する結果となった。IMF専務理事の後任人事に関する憶測が交錯しており、この日はウェリンク・オランダ中銀総裁が10月で退任する予定のトリシェECB総裁を推薦。一方独ハンデルスブラット紙は「メルケル独首相は、ラガルド仏財務相を次期IMF専務理事として支持」と報じた。そのIMFは「IMFの理事会は今日、明日と後任人事に関する会合を開く」との声明を出した。ダウは12605.32（+45.14）で取引を終了。</p><p>ドル/円 81.58-63　ユーロ/円 116.72-77　ユーロ/ドル 1.4303-08</p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月20日（金）04時31分 <br>NY後場概況-ドル円下値を探る展開<br>特段の材料に欠ける中、ドル円は下値を拡大する動きが継続、米10年債利回りが低下へ転じたことも重しとなったようで本日安値圏である81円半ばまで下押し引き続き上値の重い展開。また資源国通貨を中心に軟調となっていたクロス円も一旦買い戻す動きもみられたものの、戻りは鈍く動きは限定的となった。一方ユーロドルは買い一巡後も1.43台を維持し依然として強含み。4時30分現在、ドル円81.55-57、ユーロ円116.71-74、ユーロドル1.4312-14で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月20日（金）00時58分 <br>NY前場概況-ドル・資源国通貨売り強まる<br>序盤は発表された米雇用指標の好結果の流れからドル買いとなっていたものの、その後発表された一連の米経済指標の悪化を受け一転してドル売りへ。ドル円は82円前半から81円65銭付近まで下押し、また原油相場急落が嫌気され資源国通貨を中心に売り優勢となると豪ドルドルは本日安値を更新、一時1.0595付近まで下落、豪ドル円の下落につれてクロス円も全般弱含みの展開。0時57分現在、ドル円81.77-79、ユーロ円116.54-57、ユーロドル1.4251-53で推移している。 </p>
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<pubDate>Fri, 20 May 2011 18:54:28 +0900</pubDate>
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<title>為替ニュース &gt; 05月19日（木）</title>
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<![CDATA[ <p>2011年05月19日（木）23時12分  <br>Flash News NY時間午前<br>米国の4月中古住宅販売件数は505万件と市場の予想（520万件）を下回った。今回の結果は2011年2月（492万件）以来の低水準となる。今回、中西部（5.7％）のみ販売件数は拡大し、北東部（-7.5％）、南部（-1.0％）、そして西部（-1.6％）は軒並み減少した。ただ、平均価格（20.73万ドル→21.46万ドル）、中央価格（15.98万ドル→16.37万ドル）は共に拡大した。同時刻に発表された5月フィラデルフィア連銀指数は3.9と予想（20.0）を大きく下回った。これは2010年10月（1.20）以来の低水準となる。構成項目はマチマチであり、新規受注は18.8→5.4へと減退、雇用は12.3→22.1へと拡大している。今回、この雇用は6ヶ月平均（16.4）を上回った。</p><p>ドル/円 81.75-80　ユーロ/円 116.64-69　ユーロ/ドル 1.4262-67</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月19日（木）22時09分  <br>欧州後場概況-ドル円上振れ<br>予想より強い米新規失業保険申請件数を受けたドル買いの流れに乗りドル円は急伸、4/28以来の82円台に乗せるなど堅調な様子。米長期債利回りが上昇したことも上振れをサポートした模様。対欧州通貨でもドル買いが優勢で、ユーロドルやポンドドルは本日の上げ幅をほぼ失う展開となった。クロス円は円売りと他通貨売りに挟まれ揉み合う状況だが、ストップが噂されるドル円の動きによっては波乱の可能性もある。 22時04分現在、ドル円82.07-09、ユーロ円116.86-89、ユーロドル1.4237-39で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月19日（木）21時22分  <br>Flash News 欧州時間午後<br>スイスフランは下落。アマン・スイス経済相は、「SNB（スイス国立銀行）は、為替市場で適切な手段を取ることができる」「SNBは、為替市場を注視している」と発言、為替市場でのスイスフラン動向に言及した。「スイスフラン高は無視できないリスクを引き起こす」とも発言、スイスフラン高による影響にも言及した。一方、ポンドも下落。ビーンBOE（英中銀）副総裁は、「目標水準以上のインフレは、ポンド・VAT（付加価値税）・原油によるもの」「BOE（英中銀）は、一時的にインフレが目標水準を上回ることを容認する」と発言、インフレによる金利引き上げ期待が取り去られた。</p><p>スイス/円　92.55-61　　ドル/スイス　0.8844-47　　ポンド/円　132.48-54　　ポンド/ドル1.6175-78</p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月19日（木）18時21分 <br>欧州前場概況-ポンドが荒い動き<br>強い英小売売上高にポンドが急伸、対ドルで1.6185付近、対円で132.50付近と東京時間の安値圏から反転し高値を更新した。欧州序盤で弱い指標との噂に売り込まれていた反動でポンドは一気に買い戻された様子。一方ドル円は、マイナス圏に転じたダウ先物を背景にしたドル買いの流れに乗り81円後半で堅調に推移、ただ82円台では売りオーダーとストップの噂もあることから波乱も予想される。 18時16分現在、ドル円81.85-87、ユーロ円116.49-52、ユーロドル1.4232-34で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月19日（木）17時12分 <br>Flash News 欧州時間午前<br>ユーロは下落。トリシェECB（欧州中銀）総裁は、フィナンシャル・タイムズ・ドイツ版にて、「ギリシャが国債の償還期限を延長した場合には、ECB（欧州中銀）はギリシャ国債をオペの適格担保として認めない」と寄稿、ユーロを押し下げている。この後17：30に英・4月小売売上高が発表される。前回3月は、食品支出の大幅増加により、事前予想を上回り、ポンドを動意づかせた。</p><p>ユーロ/円　116.53-56　　ユーロ/ドル　1.4231-33</p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月19日（木）15時09分 <br>Flash News アジア時間午後<br>NZドルが上昇。NZ政府は2011-12年の予算案を本日発表。「2014-15年までに財政黒字へと回帰するだろう」「2014-15年を通し、120億ＮＺドルの総支出削減を行う」と財政健全化への意気込みを見せた。また格付け機関のSPは「NZの格付けは2012年の予算による影響を受けず」と発言し、格付け懸念が後退した。また先ほどストロスカーンIMF（国際通貨基金）専務理事が正式に辞任を発表。すべての容疑に関しては引き続き否定している。IMFは「次期専務理事の選考方法を近日中に公表」としている。日経平均は前日比-41.26円の9620.82円で本日の取引きを終了した。</p><p>ドル/円　81.69-71　NZドル/円　64.59-66　NZドル/ドル　0.7910-13</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月19日（木）15時07分 <br>東京後場概況-全般小動き<br>日経平均が午後から下げ幅を拡大したもののドル円クロス円は全般に小動き。ドル円は81円半ばを中心に揉み合いが継続、ユーロ円は116円半ばの本日高値圏で落ち着いた動きとなるなど格付け会社ムーディーズによるデンマーク銀行格下げが発表されても影響は限定的。また、ストロスカーンIMF専務理事の辞任報道でも相場を動かす材料とはなず、既に欧州勢本格参入待ちとなっている模様。午後3時12分現在、ドル円81.64-66、ユーロ円116.40-43、ユーロドル1.4256-58で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月19日（木）11時16分 <br>Flash News アジア時間正午<br>ドル/円・クロス円は引き続き底堅く推移している。本日発表された日本の第1四半期GDPは大きく落ち込む結果に。前期比年率は-3.7％となり、前回分が-1.3％→-3.0％へと下方修正された。GDPデフレータも-1.9％と前回から下落幅を拡大し、内閣府によれば1955年の統計開始以来最大の下落となっている。地震の影響によるところが大きいと見られ、悪化は一時的なものと見られる。与謝野経済財政担当相は「財政出動の必要は今のところない」「景気の局面は変わったと判断するには至らない」との見解を述べた。上昇して取引きを開始した日経平均は前場の取引きを-10.91円の9651.17円で終了した。</p><p>ドル/円　81.56-58　ユーロ/円　116.64-67　ユーロ/ドル　1.4031-33</p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月19日（木）07時58分 <br>Flash News アジア時間午前<br>ドル/円・クロス円が堅調に推移。昨日のNY時間の流れを引き継いだ流れが続いている。また米原油先物は3％超の上昇に。商品市場全般に安値拾いの買いが入っているもよう。豪ドルやカナダドルも堅調な動きに。本日のアジア時間では08:50に発表予定の日本の実質GDP-1Q（速報値）に注目が集まる。前年比の予想は-0.5％と、前回の-0.3％からさらに落ち込むことが予想されている。</p><p>ドル/円　81.68-70　ユーロ/円　116.41-44　ユーロ/ドル　1.4254-56</p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月19日（木）07時00分 <br>5月19日の主な指標スケジュール<br>05/19 　予想 　 前回<br>08:50（日）四半期実質ＧＤＰ 前期比（1-3月期） -0.5% -0.3%<br>08:50（日）四半期実質ＧＤＰ 年率換算（1-3月期） -1.9% -1.3%<br>08:50（日）対内証券投資-株式ネット N/A 510億円<br>08:50（日）対外証券投資-中長期ネット　　　　　　　　 N/A　 -7156億円<br>09:00（シ）ＧＤＰ-1Q（前期比） 22.0% 23.5%<br>13:30（日）鉱工業生産　前月比（3月） N/A -15.3%<br>17:30（英）小売売上高指数　前月比（4月） 0.8% 0.2%<br>21:30（米）新規失業保険申請件数（前週分） 42万件 43.4万件<br>23:00（米）中古住宅販売件数　前月比（4月） 2.0% 3.7%<br>23:00（米）中古住宅販売件数　年率換算件数（4月） 520万件 510万件<br>23:00（米）フィラデルフィア連銀製造業景気指数（5月）20.0 18.5<br>23:00（米）景気先行指標総合指数　前月比（4月） 0.1% 0.4%</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月19日（木）05時36分 <br>Flash News NY時間午後<br>NY時間、ドルが堅調に推移。FOMC（連邦公開市場委員会）議事録での「過半数のメンバー、資産売却前に利上げを選択へ」との記述を受け、FRBは”引き締め政策において、利上げを先行させる可能性が高い”と解釈された。また「第1四半期経済の弱さは一時的なものと認識」「経済成長は2011年後半に加速へ」との見通しも好感された。追加緩和については「見通しに大きな変化がなければ、QE3は必要ないだろう」とし、現時点では必要ないとの認識が示された。豪ドルも堅調に推移。昨日17日のRBA議事録でインフレに対する警戒が繰り返し盛り込まれた事で、次回6月の会合での利上げ期待が先行している。ポンドは下落。欧州時間に公表されたBOE議事録で、「現時点での引き締めは消費支出を落ち込ませ、景気回復を損なうおそれがある」とし、金利の引き上げに後ろ向きな姿勢が示された。ボルク・スウェーデン財務相は「ラガルド仏財務相は強いリーダーシップを発揮しており、IMF専務理事候補として適切」とし、次期IMFトップとしてラガルド氏を推薦した。ダウは12560.18（＋80.60）で取引を終了。</p><p>ドル/円 81.67-72　ユーロ/円 116.33-38　ユーロ/ドル 1.4238-43</p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月19日（木）04時40分 <br>NY後場概況-ドル買い戻しの動き強まる<br>NY市場後半はFOMC議事録が発表されると『FOMCは出口戦略に向かっている』との期待から全般的なドル買い戻しの動きが強まり、ドル円はジリジリと上値を拡大し本日高値を更新、一時81円70銭付近まで上伸。またクロス円もドル円での動きが波及し軒並み強含みの展開。一方ユーロドルはドル買い圧力に押され、前半の上げ幅を失うと一時1.42前半まで下落し弱含み。4時39分現在、ドル円81.67-69、ユーロ円116.27-30、ユーロドル1.4239-41で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月19日（木）00時59分 <br>NY前場概況-ドル円・クロス円堅調な動き<br>米10年債利回り上昇に伴うドル買いの流れが強まるとドル円・クロス円ともに持ち直すとドル円は一時本日高値付近まで値を戻し、ユーロ円も再び116円台を回復、他クロス円もロンドン時間での下げ幅を消す上昇。一方ユーロドルはクロス円での動きと途中発表された原油在庫が小幅に予想を下回ったことを受け上昇へ転ずるものの、その後は上値が重い展開。0時58分現在、ドル円81.33-35、ユーロ円116.07-10、ユーロドル1.4269-71で推移している。 </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tyamofx/entry-10896691681.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2011 20:04:52 +0900</pubDate>
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<title>為替ニュース &gt; 05月18日（水）</title>
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<![CDATA[ <p>2011年05月18日（水）22時22分  <br>Flash News NY時間午前<br>カナダの4月景気先行指標総合指数は0.8％と、市場の予想（0.6％）を上回る好結果となった。これは2011年2月（0.9％）以来の好結果となる。10ある構成項目のうち、マイナスとなったのは■住宅指数（-0.4％）と、■その他耐久財販売（-0.2％）の2つのみ。ちなみに前回は3つの項目がマイナスだった。 カーニーBOC（カナダ中銀）総裁は16日に「カナダの経済データ、概ねBOCの見通しを支援するものだ」とコメントしており、今回の結果はこの見解を裏付けるものと言える。</p><p>ドル/円 81.31-36　カナダ/円 83.52-57　ドル/カナダ 0.9730-35</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月18日（水）22時11分  <br>欧州後場概況-ポンド続落<br>弱い英雇用統計が重しとなったポンドが軟調地合を継続、対円、対ドルのほか他の欧州通貨に対しても弱含みで独歩安の様相、対円では130円後半まで下落。豪ドルも欧州時間に入り豪大手4行の格下げが改めて注目され売り優勢の流れ、対円では85円後半で下げ止まっているものの、対ドルでは1.05後半まで下押し、他のクロス円も下落傾向となっている。ドル円はドル買いが波及し81円前半で底堅く推移している一方、浮いた様子もあり新たな材料への反応には注意が必要。 22時09分現在、ドル円81.29-31、ユーロ円115.42-45、ユーロドル1.4198-00で推移している。 <br>----------------------------------------------<br></p><p>2011年05月18日（水）19時40分 <br>Flash News 欧州時間午後<br>ポンドは下落。英・4月失業率は、事前予想4.5％を上回る結果4.6％であった。政府の歳出削減やインフレの加速による消費者心理の冷え込みから、景気回復の脆弱が明白になった。ポンドは押し下げられた。一方、ユーロは上昇。ビニスマギECB（欧州中銀）専務理事は、「ECBは金融政策においてユーロ圏全体を見る必要」「困難にある国を支援するためにインフレの上昇を許せば、ECBは人々の信頼を失うだろう」と発言、強いインフレの抑制姿勢に含みを持たせた。ユーロは押し上げられた。</p><p>ポンド/円　131.08-14　　ポンド/ドル　1.6173-76　　ユーロ/円　115.53-56　　ユーロ/ドル　1.4255-57</p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月18日（水）18時08分 <br>欧州前場概況-ポンド一時乱高下<br>発表された英雇用統計は弱かったものの、事前に悪化の噂が流れていた反動でポンドは発表ドル直後の下落から対ドルで1.61後半から1.62半ばまで、対円で131円前半から後半へと反発した。同時に英中銀議事録で6対3の金利据置き決定が発表されたが、英国の景気回復に対する不安も残り上値は重い様子。ドル円は一時81円を割り込む場面もあったが、ポジション調整から反発し81円台を回復している。 18時04分現在、ドル円81.06-08、ユーロ円115.56-59、ユーロドル1.4254-56で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月18日（水）16時59分 <br>Flash News 欧州時間午前<br>ユーロは上昇。シュタルクECB（欧州中銀）専務理事は、「ギリシャの債務再編は問題を解決しない」「ギリシャには支払能力がある」と発言、「ギリシャの債務再編は適切ではない」とも発言した。ギリシャの債務再編を否定した事がユーロを押し上げた。この後17：30に英経済指標が控えている。景気後退がささやかれる最中、4月失業率や失業保険申請件数推移、BOE（英中銀）議事録が発表される。</p><p>ユーロ/円　115.46-49　　ユーロ/ドル　1.4250-52</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月18日（水）15時07分 <br>Flash News アジア時間午後<br>アジア時間、ドルが下落。建設許可件数・住宅着工件数など昨日発表された米国の経済指標が市場予想を下回った事、堅調なアジア株や商品価格を受けたリスク回避姿勢の緩和、こうした要因が圧迫した。また、豪ドルも上値重く推移。格付け機関のムーディーズが豪州の4大銀行の格付けをAa2に引き下げたことが重しに。一方、NZドルは上昇。NZの第1四半期生産者物価が投入高+2.2％・生産高+1.7％と、昨年第4四半期（投入高：+0.9％、生産高：+0.2％）から伸びが加速したことが支援した。日経平均株価は前日比+95.06円の9662.08円で本日の取引を終了。</p><p>ドル/円 81.12-14　ユーロ/ドル 1.4262-64　豪ドル/ドル 1.0630-33</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月18日（水）15時00分 <br>東京後場概況-豪ドル軟調<br>ドルストレートでドル売りがやや強まるとドル円がじり安に推移。ユーロドルは一時1.4285付近まで上昇、ポンドドルが1.62後半に水準を切り上げ堅調となる一方、ドル円にはドル売りが波及、ストップ狙いの動きも加わり一時81円ちょうどまで下落して上値が重い動き。朝方、豪銀行格付け引き下げの噂でやや軟調となっていた豪ドルはムーディーズの引き下げ発表で豪ドル円が一時86円10銭付近まで下値拡大している。午後3時05分現在、ドル円81.12-14、ユーロ円115.77-80、ユーロドル1.4269-71で推移している。</p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月18日（水）11時48分 <br>Flash News アジア時間正午<br>NZドルが堅調推移。朝方に発表されたNZの生産者物価-1Qが、投入高・生産高ともに前月より大幅の伸びとなった。RBNZは先月の会合で政策金利を2.50％に据え置くことを決定。インフレの上昇に関しては「ヘッドラインインフレは、最近の間接税の拡大の影響を受け、上昇している」「間接税の影響が抜ければ、年率インフレはターゲットに回帰へ」と声明文で述べられている。警戒感は低く、利上げは早くても今年末と予想されている。日経平均は前日比+84.10円の9651.12円で前場の取引きを終了した。</p><p>ドル/円　81.30-32　ユーロ/円　115.98-01　NZドル/円　64.03-10</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月18日（水）11時00分 <br>東京前場概況-ユーロ買いやや優勢<br>ユーロが堅調となった海外市場の流れを引き継ぎ、序盤はユーロ買いが先行。ユーロドルはストップを巻き込んで一時1.4275付近まで上昇、ユーロ円は一時116円40銭付近まで買われたものの更に上値を追う展開には至らず、やや反落して揉み合う展開。他のクロス円ドル円もNY市場クローズレベルで小動き。ただ、豪ドル円は豪銀行格付け引き下げの噂からやや上値が重くなっている。午前11時05分現在、ドル円81.34-36、ユーロ円115.96-99、ユーロドル1.4256-58で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月18日（水）08時15分 <br>Flash News アジア時間午前<br>昨日のNY時間に引き続き、円とドルが軟調な動きに。リスク回避モードが後退し、ユーロは買戻しが続いている。加えて円売りの背景には昨日、白川日銀総裁が日本の経済に対して、大変厳しいとの見解を示したことも影響しているようだ。本日のアジア時間では特段目立った経済指標の発表等もなく、要人発言や株価に左右される展開となるか。</p><p>ドル/円　81.51-53　ユーロ/円　116.27-30　ユーロ/ドル　1.4267-69</p><p>提供：ひまわり証券株式会社</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月18日（水）07時00分 <br>5月18日の主な指標スケジュール<br>05/18 　予想 　 前回<br>07:45（ニ）四半期卸売物価指数（ＰＰＩ）前期比（1-3月期） N/A 0.2%<br>08:50（日）第三次産業活動指数　前月比（3月） -5.8% 0.8%<br>17:30（英）失業率（4月） 4.5% 4.5%<br>17:30（英）失業保険申請件数（4月） 0人 700人<br>17:30（英）英中銀金融政策委員会議事要旨 *** *** <br>18:00（EU）建設支出　前年比（3月） N/A 3.5%<br>18:00（EU）建設支出　前月比（3月） N/A -0.7%<br>20:00（米）ＭＢＡ住宅ローン申請指数　前週比 N/A 8.2%<br>21:30（カ）景気先行指数　前月比（4月） 0.6% 0.8%<br>21:30（カ）卸売売上高　前月比（3月） 1.2% -0.6%<br>27:00（米）ＦＯＭＣ議事要旨 *** ***</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月18日（水）05時44分 <br>Flash News NY時間午後<br>NY時間、ドルが下落。この日発表された米経済指標が軒並み不振な結果となった。特に4月住宅着工件数は52.3万件と予想（56.9万件）を大きく下回り、前月比で10％超の落ち込みとなった。ポンドは上昇。欧州時間に発表された4月消費者物価指数（前年比）が4.5％とBOEが定めるインフレターゲット（2％±1％）の上限を超過し、2008年10月（4.5％）以来の高水準を記録。更にキングBOE総裁が「向こう数ヶ月インフレは高まる可能性が高い」との見解を示した事で、同銀に対する金利の引き上げ期待が高まった。豪ドルも上昇。アジア時間に発表されたRBA議事録で「今の状況が続くとしたら、インフレ目標達成のため“ある時点では”利上げすることが必要」とされた事が意識された。IMF専務理事の後任として、独紙はドイツ銀行CEOの名を、英FT紙はブラウン前英首相の名を挙げている。NY原油先物は96.91ドル（0.47％安）で終了。ダウは12479.58（－68.79）で取引を終えた。</p><p>ドル/円 81.35-40　ユーロ/円 115.81-86　ユーロ/ドル 1.4231-34</p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月18日（水）04時41分 <br>NY後場概況-クロス円・ドルストレート軒並み強含み<br>NY市場後半になると一時150ドル超の下落となっていたダウ平均が下げ幅を縮小したことや商品相場が持ち直したことでリスク回避的な動きが後退、ユーロドルは本日高値を更新、一時1.4235付近まで上昇、ポンドドルも1.6265付近まで上値を拡大。途中東芝によるスイス企業買収絡みの円売り・スイスフラン買いへの思惑も意識された模様でスイスフラン円を中心にクロス円買い戻し優勢。4時40分現在、ドル円81.35-37、ユーロ円115.73-76、ユーロドル1.4227-29で推移している。</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月18日（水）00時57分 <br>NY前場概況-ユーロドル乱高下<br>序盤は発表された米経済指標が弱い内容となったことを受け、ドル売りが先行、ユーロドルは小幅に値を戻す場面が見られたものの、その後はダウ平均が下げ幅を拡大したことや原油相場軟調の流れが嫌気され序盤の上げ幅を消す展開。またクロス円も資源国通貨を中心に軟調な流れが波及すると全体的に弱含みの動きが強まった。一方ドル円は81円40銭を挟んで小動きとなり蚊帳の外。0時56分現在、ドル円81.39-41、ユーロ円115.12-15、ユーロドル1.4146-48で推移している。 </p><br>
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<pubDate>Wed, 18 May 2011 20:30:33 +0900</pubDate>
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<title>為替ニュース &gt; 05月17日（火）</title>
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<![CDATA[ <p>2011年05月17日（火）22時23分  <br>Flash News NY時間午前<br>米国の4月鉱工業生産は0.0％と、市場の事前予想（0.4％）には届かず。2011年2月（-0.3％）以来の悪水準となった。日本の震災による部品不足が少なくとも影響している模様。その証左に、今回4月設備稼働率も76.9％と予想（77.6％）を下回り、2011年2月（76.5％）以来の低水準を記録している。設備稼働率は一般的に83％を超えると設備投資が活発化する傾向にあると言われている。</p><p>ドル/円 81.35-40　ユーロ/円 115.04-09　ユーロ/ドル 1.4140-45</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月17日（火）21時10分  <br>欧州後場概況-ユーロが反落<br>ユーロドルが1.42台、ユーロ円が116円台乗せと上値を拡大していたユーロが当局者によるギリシャ債務懸念発言をきっかけとして売りに押され反落、予想を上回るCPIを受け1.6302付近まで急伸したポンドドルも1.62前半へ反落、クロス円は81円半ばで底堅いドル円に支えられ、ユーロ円が115円半ば、ポンド円132円半ばと小幅な反落で留まり、再度上値を窺う動きも見え隠れしている。21時10分現在、ドル円81.61-63、ユーロ円115.65-68、ユーロドル1.4170-72で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月17日（火）19時21分  <br>Flash News 欧州時間午後<br>ポンドは上昇。英・4月消費者物価指数がきっかけ。同指数（前年比）は、事前予想（4.1％）を上回る結果（4.5％）であった。2008年10月（4.5％）以来の高い伸びを指し示した事により、将来の金利引き上げ期待から、ポンドは大きく上昇した。その後、キングBOE（英中銀）総裁によるオズボーン財務相への書簡では、「高水準の消費者物価指数は、エネルギーコスト・輸入物価・付加価値税の上昇に起因」「これらの要因を除くと、消費者物価指数はおそらく目標の2％を下回る」との見解を指し示した事により、ポンドは上げ幅を縮小させた。</p><p>ポンド/円　132.85-91　　ポンド/ドル　1.6264-67</p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月17日（火）17時48分 <br>欧州前場概況-ドル円、クロス円買い継続<br>ユーロ圏財務相会合で全会一致でポルトガル支援が承認されたことで、リスク回避の動きが緩和し、ファンド勢の買いも加わり、ドル円、クロス円は一段高、ドル円は81円70銭付近まで上昇、ユーロ円も115円後半まで買いが先行する地合い継続、ドルストレートでは、ユーロドルが債務再編問題で不透明感が残ることから慎重な動きながら1.41後半で底堅い動き、強いCPI結果を受けたポンドは上昇幅を拡大、17時48分現在、ドル円81.68-70、ユーロ円115.80-83、ユーロドル1.4180-82で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月17日（火）16時29分 <br>Flash News 欧州時間午前<br>円は引き続き下落。武田薬品工業によるスイス・ナイコメッド社や東芝によるスイス・ランディス・ギア社のMA絡みの円売りが憶測された。この後、17：00に南ア・消費者物価指数や17：30に英・消費者物価指数が発表される。</p><p>ドル/円　81.48-50</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月17日（火）15時05分 <br>東京後場概況-クロス円じり高<br>ドル円は輸入企業の買いにストップを巻き込み、5/2以来の高値を更新して81円半ばまで底堅く推移。米系短期筋の買いも加わり上値を狙うが、アジア系の売りと交錯して一旦は揉み合う展開。日経平均がプラス圏へ転じた事も安心感を与えている様子。クロス円はドル円の上昇に合わせて上値を拡大し東京の高値を更新中、投信によるポートフォリオ入れ替えが動意のきっかけとの見方もある模様。 15時02分現在、ドル円81.38-40、ユーロ円115.35-38、ユーロドル1.4174-76で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月17日（火）15時02分 <br>Flash News アジア時間午後<br>アジア時間、円の全面安の展開。「武田薬品工業がナイコメッド（スイスの製薬会社）を買収する方向で交渉中」「東芝がランディス・ギア（スイスのスマートメーター製造大手）を買収する方向で最終調整に入った」等のニュースを受けてのMA絡みの円売りの憶測が圧迫した。RBA（豪準備銀）議事録では、「今の状況が続くとしたら、インフレ目標達成のため“ある時点では”利上げすることが必要」とし、将来的な追加利上げの可能性が示唆された。ただ、洪水の影響によって第1四半期のGDPが減少する可能性が高い」との見解が示された事、そして追加利上げの可能性についても先日のRBA四半期金融政策報告で言及されておりサプライズではない事、ゆえに議事録に対する反応は限定的だった。日経平均株価は前日比+8.72円の9567.02円で本日の取引を終了。</p><p>ドル/円 81.38-40　ユーロ/円 115.36-39　豪ドル/ドル 1.0604-07　</p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月17日（火）11時20分 <br>東京前場概況-クロス円一時上昇<br>シンガポール休場の中、クロス円は114円後半まで上伸したユーロ円主導で堅調に推移、市場では国内大手製薬会社による欧州企業買収絡みのフローの噂があったが更に買いあがる様子はなく失速。その後発表されたRBA議事録ではインフレ抑制のための引き締めが示唆されたが、洪水によるGDP減速の可能性も示されて反落。豪ドル円は発表直後につけた85円後半から85円前半へと急落した。ドル円はクロス円につれ底堅く推移してたが、勢いは今ひとつの様子。 11時16分現在、ドル円80.96-98、ユーロ円114.53-56、ユーロドル1.4143-45で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月17日（火）11時08分 <br>Flash News アジア時間正午<br>豪ドルは上値を抑えられる展開に。先ほど公表されたRBA(豪準備銀）議事録では、引き続き利上げスタンスが維持されているものの、「洪水の影響によって第1四半期のGDPが減少する可能性が高い」と経済成長に対する懸念が出ていることで、豪ドル売りにつながった。またユーロも同様に弱い動き。ユンカー・ユーログループ議長はギリシャの債務再編は不可避だとの見解を示しており、今後数百億ユーロの新規融資が必要となる可能性にも言及している。仮にギリシャが債務再編を行えば、次はアイルランドか･･･？という憶測の広がりも、ユーロの上値を抑える要因になっている。</p><p>ドル/円　80.97-99　ユーロ/円　114.50-53　豪ドル/円　85.42-46</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月17日（火）07時39分 <br>Flash News アジア時間午前<br>NY時間はユーロ/ドルが7ヶ月ぶり安値から戻すものの、再びユーロは軟調となる展開に。EU財務相が「ポルトガルに対する780億ユーロの支援パッケージに合意」と発表したことがユーロの支援材料となるものの、引き続きギリシャが債務再編を余儀なくされるとの憶測や、またそれがアイルランドにも飛び火するといった懸念が燻っている。本日は10:30にRBA(豪準備銀）議事録が発表される。RBAは将来的な利上げの可能性に含みを持たせているものの、通貨高がインフレ抑制に寄与しているため、利上げを急いでいない事がわかる。インフレに関し、どのような見解が発せられるかに注目したい。</p><p>ドル/円　80.79-81　ユーロ/ドル　1.4157-59　豪ドル/ドル　1.0567-70</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月17日（火）07時10分 <br>5月17日の主な指標スケジュール<br>05/17 　予想 　 前回<br>10:30（豪） 豪準備銀行金融政策会合議事要旨公表 *** ***<br>17:00（南ア）消費者物価指数（ＣＰＩ）前年比（4月）4.4% 4.1%<br>17:00（南ア）消費者物価指数（ＣＰＩ）前月比（4月）0.5% 　 　1.2%<br>17:30（英） 消費者物価指数（ＣＰＩ）前年比（4月）4.1% 4.0%<br>17:30（英） 小売物価指数（ＲＰＩ）前年比（4月） 5.2% 5.3%<br>17:30（英） 小売物価指数（ＲＰＩ）前月比（4月） 0.8% 0.5%<br>17:30（英） 消費者物価指数（ＣＰＩ）前月比（4月）0.7% 0.3%<br>18:00（独） ＺＥＷ景況感調査（期待指数）（5月） 4.0 7.6<br>18:00（EU） ＺＥＷ景況感調査（5月） 17.3 19.7<br>20:00（南ア）小売売上高　前年比（3月） 5.7% 5.6%<br>21:30（米） 住宅着工件数　年率換算件数（4月）56.9万件 54.9万件<br>21:30（米） 住宅着工件数　前月比（4月） 3.6% 7.2%<br>21:30（米） 建設許可件数　年率換算件数（4月）59.0万件 59.4万件<br>21:30（カ） 対カナダ証券投資額（3月） 50.00億CAD 25.02億CAD<br>21:30（米） 建設許可件数　前月比（4月） 0.9% 11.2%<br>22:15（米） 設備稼働率（4月） 77.6% 77.4%<br>22:15（米） 鉱工業生産　前月比（4月） 0.4% 0.8%</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月17日（火）05時34分 <br>Flash News NY時間午後<br>NY時間、ユーロが堅調に推移。EU財務相が「ポルトガルに対する780億ユーロの支援パッケージに合意」と発表。そしてIMF（国際通貨基金）が「およそ22億ドル分のアイルランド向け融資の実行を承認」と相次いで発表した事が後押しとなった。しかしIMFの専務理事が逮捕された事や、仮にギリシャに債務再編が認められれば、次はアイルランドに同様の圧力がかかるだろうといった見方が上値を抑えた。ドルは軟調に推移。5月NY連銀製造業景気指数が11.90とここ5ヶ月で最低を記録。5月NAHB住宅市場指数は16と市場の予想（17）には届かず、前回（16）から横ばいに。また構成項目の「一戸建て販売見通し」は22→20へと低減した。この見通し指数には6ヶ月先までの着工予定をも含んでいる事から、「住宅着工件数」の指標にとって暗い指針として解釈された。カナダドルも軟調。カーニーBOC（カナダ中銀）総裁による「強いカナダドルがカナダのインフレにおいて主要なダウンサイドリスクだ」とのコメントが意識された。イタリア中銀スポークスマンは「同銀のドラギ総裁は、IMF専務理事のポストには関心ない」との声明を出した。今月初め、メルケル独首相が「ドラギ氏はIMF専務理事の後任にふさわしいとコメントしていた。ダウは12548.37（－47.38）で取引を終了。</p><p>ドル/円 80.71-76　ユーロ/円 114.45-50　ユーロ/ドル 1.4173-78</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月17日（火）04時34分 <br>NY後場概況-方向感に欠ける動き<br>NY市場後半はこれといった材料に乏しく方向感に欠ける展開の中、ユーロ買いが一服するとユーロドルは急ピッチな上げ幅の反動から再び1.42台割れまで下押し、ユーロ円も114円半ばへ下落するなど上値の重い展開。他クロス円も軒並み前半の上げ幅を失い豪ドル円は85円半ば、ポンド円も130円後半へと値を下げた。またドル円はジリジリと値を下げると一時本日安値付近の80円65銭付近まで接近。4時33分現在、ドル円80.74-76、ユーロ円114.58-61、ユーロドル1.4192-94で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月17日（火）00時56分 <br>NY前場概況-ユーロ買い優勢<br>ビーニ・スマギECB理事の『インフレ抑制のために必要な措置を取る』との発言が利上げ期待への支えとなりユーロ買いが優勢、ユーロドルは本日高値を更新、一時1.4245付近まで上値を拡大、ユーロ円も115円20銭付近まで上昇するなどユーロ強含みの流れとなった。一方ドル円はクロス円とドルストレートの動きに挟まれ80円後半で方向感なく推移し小幅な動きに終始。0時55分現在、ドル円80.78-80、ユーロ円114.83-86、ユーロドル1.4214-16で推移している。 </p><br><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 17 May 2011 18:56:21 +0900</pubDate>
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<title>為替ニュース &gt; 05月16日（月）</title>
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<![CDATA[ <p>2011年05月16日（月）23時14分  <br>Flash News NY時間午前<br>米国の5月NAHB住宅市場指数は16と市場の予想（17）には届かず、前回（16）から横ばいとなった。この指標の好悪分岐点は「50」であり、2006年4月（51）を最後にその分水嶺を一度も回復出来ていない。今回、構成項目はマチマチであり。「一戸建て販売-現在」は15→16へと拡大、一方「一戸建て販売-見通し」は22→20へと低減した。見通しの指数には6ヶ月先までの着工予定をも含んでいる事から、「住宅着工件数」の指標にとっては暗い指針となる。これに先立ち発表された5月NY連銀製造業景気指数は11.90と予想（19.70）、前回（21.70）を共に下回った。構成項目の「雇用指数」は23.08→24.73へと拡大。ここ6ヶ月平均（10.92）を大きく上回った。</p><p>ドル/円 80.85-90　ユーロ/円 114.85-90　ユーロ/ドル 1.4200-05</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月16日（月）20時56分  <br>Flash News 欧州時間午後<br>ユーロは下落。ユーロ圏・4月消費者物価指数（前年比/確報値）は、速報値2.8％通り、結果2.8％であった。ただ、ストロスカーンIMF（国際通貨基金）専務理事の逮捕による債務危機対応の遅延懸念は、欧州時間でも蒸し返されている。サイバート・独政府報道官は、「IMFはユーロ圏の危機において完全な役割を果たすこと可能」と発言、ユーロ圏諸国は火消しに回っている。一方、カナダも下落。資源価格（原油・鉱物など）は概ねマイナス圏で推移、カナダを含む資源国通貨は下落している。</p><p>ユーロ/円　114.13-16　　ユーロ/ドル　1.4122-24　　カナダ/円　82.87-94　　ドル/カナダ　0.9746-53</p><p>----------------------------------------------<br></p><p>2011年05月16日（月）17時36分 <br>欧州前場概況-ユーロドル強含み<br>東京時間3月29日以来の1.4048近辺までユーロ安が進行したユーロドルが欧州勢参入とともに強含み、外銀勢の一部からは『中銀勢の買い』『M/A絡みの買い』との噂も飛び交ったもようで1.4148近辺まで上値追い、ユーロ円も連れ高となり一時114円52銭の本日高値を付けた、一方、ドル円はさしたる材料もない中、81円05銭付近まで買い先行となったものの、買い一巡後は80円85銭前後へと反落、17時36分現在、ドル円80.83-85、ユーロ円114.28-31、ユーロドル1.4138-40で推移している。 </p><p>----------------------------------------------<br></p><p>2011年05月16日（月）17時07分 <br>Flash News 欧州時間午前<br>ユーロは上昇。ノワイエ・仏中銀総裁は、「EUの一部の国を支援する既存のプログラムの成功は引き続き実証されている」「EUは外部からの融資に依存しない、これは長期的な支払能力の強力な保証を与える」と発言、欧州債務危機を打ち消した。「EUのGDP成長率は今年、ほぼ確実に潜在成長率の平均を上回る」とも発言、経済成長の力強さを協調した。この後18：00にユーロ圏・4月消費者物価指数（確報値）が発表される。</p><p>ユーロ/円　114.27-30　　ユーロ/ドル　1.4135-37</p><p>----------------------------------------------<br></p><p>2011年05月16日（月）15時10分 <br>Flash News アジア時間午後<br>アジア時間、ユーロが上値重く推移。NY原油先物が1％以上下落。こうした商品価格の下げに加え、週末にIMF（国際通貨基金）のストロスカーン専務理事が逮捕されたことで、ギリシャなどユーロ圏救済プランに支障か出るのでは？との懸念が圧迫した。また、円も軟調。格付け機関のムーディーズが「“日本を除く”アジア太平洋の企業の格付けは安定的なトレンドを継続する」と発表したことが重しとなった。日経平均株価は前営業日比-90.47円の9558.30円で本日の取引を終了。</p><p>ドル/円 80.96-98　ユーロ/円 114.16-19　ユーロ/ドル 1.4100-02</p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月16日（月）15時02分 <br>東京後場概況-膠着状態<br>目立った材料もなく、実需筋の動きも見られない事から市場は膠着状態。豪ドル円は85円前半、ユーロ円も114円前半のレンジ内での上下動で、クロス円は東京の高値圏にとどまり動意に乏しい。ドル円も81円手前で停滞しており、米格付け会社が『東京電力に対する救済措置法案が可決され、債務の免責がなされれば、邦銀の格下げを行う可能性がある』と示唆したとの報道にも反応は限定的で、既に欧州勢の動向待ちの様子。 14時57分現在、ドル円80.94-96、ユーロ円114.12-15、ユーロドル1.4100-02で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><p><br>2011年05月16日（月）11時33分 <br>東京前場概況-クロス円反発<br>クロス円はじり高の様子。朝方、強い日本の機械受注を背景に東京オープン前には円買いが進行、豪ドル円は85円付近までユーロ円も113円前半まで下振れする場面もあったが、その後はポジション調整の買い戻しや、IMF専務理事関連の非公式会合の延期報道を受けて豪ドルは85円半ば、ユーロ円も114円前半まで反発する流れ。ドル円も下値付近から輸入企業の買いが観測されて81円付近まで上昇して揉み合い、材料不足の中でやや円売りが優勢となっている。 11時29分現在、ドル円80.95-97、ユーロ円114.09-12、ユーロドル1.4094-96で推移している。 </p><p>----------------------------------------------</p><br><p>2011年05月16日（月）11時13分 <br>Flash News アジア時間正午<br>朝方発表された日本の3月の機械受注は予想に反して増加し、前月比で+2.9％という結果になった。また4-6月の見通しに関しては10％増となった。内閣府は機械受注の判断を、「持ち直し傾向にあるものの非製造業で弱い動き見られる」に据え置いた。3月11日に発生した地震の影響で設備投資マインドが低下していると見込まれていたため、この結果は好サプライズに。一時的に円が買われる要因となった。また欧州では昨日のストロスカーンIMF（国際通貨基金）専務理事の逮捕によって、ユーロ圏救済プランに支障か出るかどうかに注目が集まっている。しかしこれに関してはIMFのナンバー2であるジョン・リプスキー筆頭副専務理事が、専務理事の役割を担うとのことで、混乱は出ないことが想定される。日経平均は前場の取引きを前営業日比-60.92円の9587.85円で終了した。</p><p>ドル/円　80.99-01　ユーロ/円　114.13-16　ポンド/円　131.06-12</p><p>----------------------------------------------<br></p><p>2011年05月16日（月）07時41分 <br>Flash News アジア時間午前<br>クロス円が先週末に引き続き弱い動きに。13日に、独のディ・ベルト紙が「EU（欧州連合）とIMF（国際通貨基金）がギリシャの債務再編に関し、合意の準備」と報じたことで債務再編への懸念が強まった。またギリシャが債務再編を行えば、次はアイルランドだとの憶測も広がっている。今週もリスク回避の流れが継続するのかに注目したい。</p><p>ドル/円　80.85-88　ユーロ/円　113.80-83　ポンド/円　130.73-80</p><p>----------------------------------------------<br></p><p>2011年05月16日（月）07時09分 <br>5月16日の主な指標スケジュール<br>05/16 　予想 　 前回<br>08:50（日）機械受注　前月比（3月）　　-10.0% -2.3%<br>08:50（日）国内企業物価指数（4月）前年比 2.1% 2.0%<br>08:50（日）国内企業物価指数（4月）前月比 0.4% 0.6%<br>10:30（豪）住宅ローン件数　前月比（3月） 2.0% -5.6%<br>14:00（日）消費者態度指数（4月） 36.7 38.6<br>18:00（EU）貿易収支（3月） 20億EUR -15億EUR<br>18:00（EU）消費者物価指数　前年比（4月） 2.8% 2.8%<br>21:30（米）NY連銀製造業景気指数（5月）　 19.70 21.70<br>21:30（加）製造業出荷　前月比（3月） 1.8% -1.5%<br>22:00（米）対米証券投資（3月） 326億USD 269億USD<br>23:00（米）NAHB住宅市場指数（5月） 17 16</p>
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<link>https://ameblo.jp/tyamofx/entry-10893677260.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2011 19:54:39 +0900</pubDate>
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<title>為替ニュース &gt; 05月14日（土）</title>
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<![CDATA[ <p>2011年05月14日（土）04時40分  <br>NY後場概況--ショートカバー優勢<br>株式・商品市況の下落が一服したことを背景に、豪ドル円が84円後半から85円半ばまで持ち直すなど資源国通貨を中心にショートカバーが活発化。また、ドル円は米長期金利が上昇に転じたこともあり、80円後半で底堅く推移。なお、ユーロも対ドルで1.41の大台を回復、対円でも一時114円20銭付近まで反発したものの、『ドイツがギリシャの自発的な債務再編を支持する』等の一部報道もあり、戻りの鈍い展開となっている。4時36分現在、ドル円80.80-82、ユーロ円113.93-96、ユーロドル1.4100-02で推移している。 </p><p>----------------------------------------------<br><br>2011年05月14日（土）00時53分  <br>NY前場概況--ドル買い優勢<br>ギリシャの債務問題が引き続き意識される中、NYダウが昨日の反動調整的な売りで、前日比50ドル安まで下落。ユーロドルは再び1.42の大台を割り込み、東京時間からの上昇分を帳消し、ユーロ円も一時114円前半まで下押し他クロス円の下げを主導。一方、ドル円はドルストレートでのドル買いとクロス円での円買いにより、80円半ばでの揉み合い。途中、米ミシガン大学消費者信頼感が市場予想を上回るもマーケットは反応薄。0時50分現在、ドル円80.70-72、ユーロ円114.30-33、ユーロドル1.4160-62で推移している。 <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tyamofx/entry-10891454330.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2011 16:53:45 +0900</pubDate>
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